和歌山市内の老舗ベストCP中華はここだ!「中華そば ○吉」

だんだんはまっていく自分が怖い(笑)


■中華そば ○吉
@和歌山県和歌山市有田屋町南ノ丁25
【営業時間】11:00~13:00頃
【定休日】土・日曜日、祝日
【電話】未確認
【駐車場】近くにCPあり
【地図】お店の場所はコチラ
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30年以上の営業キャリアを誇る老舗ながらあまり表舞台に登場しないコチラ。
会社の上司から『珍しくて旨いお店を!!』という
至極ハードルの高いリクエストがありましたが(笑) 
そんな難問を難なくクリアするお店です。




■店内
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入店したのが13時過ぎ。メインのお客さんが県庁関係の皆様でございますので
この時間帯なら貸切確率が非常に高うございます(笑) 
上司から更に『白飯は必須』というご要望が… 

(時間が時間だけに厳しいかも…(-o-;))

と半ば諦めムードでしたが、おかずもシッカリ残ってました。
メチャメチャラッキーでございます(`∇´ゞ



■中華そば(450円)
●スープ:豚骨醤油ベース
●麺:普通ストレート
●具材料:チャーシュー、メンマ、蒲鉾
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この日の厨房内は大将と奥さんとのツープラトンでの作業。
このタッグを見るのは今回が初めてか、と(笑) 
そんな事を考えてると直ぐに配膳されました。




■デッドで!!
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パーフェクト・トラディショナル!!!(≧ε≦)ゝ

思わず唸るそのビジュアル♪



お約束の胡椒もタップリ最初からINされてます。
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そして、乳化はそれ程見受けられないですが、深い醤油色のスープは
しっかりと『エッジ』を感じさせてくれます。




先ずは醤油の味わいがガツンと。
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しかしここからがミソ。
最初は感じられなかった豚骨の旨味がじんわり襲ってくるんですよ。
まさにスープの二段攻撃で食べながらタジタジになっちゃいます♪




また具材料のチャーシューは分厚くてかなり旨いんです!
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■食べてみて…
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コチラはおそらく今回で5度目だったかと記憶しておりますが、
中華そばは食べるたびに旨くなる感じ。「醤油が利いてる」と言うのも
麺が醤油色に染まっていくのが何よりの証拠か、と。
それに鉢底にはちゃんと骨粉も残ってますよ〜♬

最近の和歌山の中華そばでは一番の出来映えだと思いますし、
コストパフォーマンスも市内一ですね。

恐れ入りました〜〜〜(≧ε≦)


【『中華そば ○吉(まるよし)』これまでの食跡♬】
その1:本当は『吉』ではなく下の長い方です(笑)


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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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