中華料理 紀の川そば  

自家製麺より白飯の大切さを痛感した日


■紀の川そば
@橋本市東家6-6-18
【営業時間】
11:00~20:00
【定休日】日曜日
【電話】0736-32-1308
【駐車場】専用アリ
■紀の川そばなう
『温故知新シリーズ』と銘打って久しぶりに橋本方面を訪れたのだが訪問時間が14時を過ぎてしまったため昼の部が終了してしまった店舗がほとんど( ̄○ ̄;) そんな中、中華料理カテゴリーのこちらは15時になろうとしているのにまだまだ元気に営業中♪ 以前は堤防のもっと東の方に位置してましたが現在は新しく橋本中学校前に。中華料理屋さんでは珍しく自家製麺を採用されておりまして看板に大きくその文字が。ラヲタには嬉しい存在です♪



■お品書き&店内
座敷とテーブル席がメインの店内は大きい窓から光が差し込み明るく開放的。以前は暗いイメージがありましたが完全に払拭されました。そんな窓際の座敷に陣取りメニューを見ます。中華飯店ながら大瓶が500円とは和歌山ではめちゃ良心的♪ 飲みたい気持ちを抑えてオーダーしたのはサービス定食。まずはデフォから攻めてみましょう(笑)




■サービス定食(750円)
●スープ
鶏ガラベースの醤油アッサリ
●麺
自家製麺細いストレート
●具材料
チャーシュー、葱、もやし、蒲鉾
■この日の感想
デフォをオーダーしたもののお品書きにある『ピリッこラーメン』なるメニューにも目が留まる。曲がりなりにもこの日のテーマは『温故知新』 となるとセカンドデフォは外せない。つーわけでコチラも『後から持ってきてネ~♪』と時間差注文。そうこうしているとサービス定食が運ばれてきました。


■デッドで!
そんな運ばれた定食を見てまず驚かされたのがご飯の方。ですが… 麺が延びるといけないので先ずはラーメンからいただきます。鶏ガラで作られたスープは昔ながらのビジュアル&テイスト♪ ひとことで言うなら『中華屋のチャーハンに付くsoup』みたいなヤツ(笑) 中華飯店ならではのチャーハン with soup でございます。そんなイメージですが飲んでみるとそんな単純なたものではなく優し
さに溢れ、遠い昔を思い出させてくれるもの。『昔ながら』と言うのは簡単ですが(そうそう、コレよ~コレコレ)となるレベルのものにはなかなかお目にかかれないのも事実なんですよね(笑) そんなスープに絡む自家製麺は白色の細。単体での存在感は『内助の功』タイプです。あっさりスープにサッと溶け込み鉢の中でそれらが一体となって胃袋に流れ込む。そして
、身体全体に染み渡っていくその様子を敏感に感じとれると... そうです! もうあなたは知らぬ間に紀の川そばの虜です(笑)



■ご飯セット(+150円)
麺をいただき、スープを残した状態で取りかかるのはご飯セット♪ ご覧のようにライス&串カツが歴史を感じるプレートにしかもカツが3本も♪(≧ε≦)ゞ 初めて見るサービスプレートなんですが何が素晴らしいかって、このご飯!! これがとてつもなく旨い。旨すぎます!! この飯を食べてみてあらためて『旨い白飯っていいなぁ』と実感。一緒に食べると何てない串カツが素晴らしいおかずに変わってしまうから不思議だ(笑)そしてネームの入ったプレートもお店の年季を感じるし♪ 美味しくいただきました。




■ピリッこラーメン
そして次ににオーダーしたのがコチラお店の看板メニューにもなっているピリッコラーメンです。ちなみにこちらデフォ中華ラーメンにキムチを載せただけっぽいですが(笑)、素朴でサッパリとした味わいにキムチのアクセントがイイですね♪ これらラーメンもいいですが中華メニューも食べたくなりましたので最後にチャーハンを追加♪ これまたパラッとした安定感あるチャーハン。さすがに中華料理屋さんやね♪ ランチ使いにはもってこいのお店は新しく明るいいいお店でした!ご馳走さまでしたm(_ _)m

Tag:橋本市 

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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