今年も北海道物産展でおま! 「弟子屈ラーメン」

今年もこの季節がやってまいりました♪

■弟子屈ラーメン(物産展内)
※店舗スペックは本店のものです。
@北海道川上郡弟子屈町摩周1-1-18
【営業時間】11:00〜20:00(冬季間)
【定休日】原則無休
【電話】015-482-5511
【地図】お店の場所はコチラ
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今年も近鉄和歌山店にて北海道物産展が始まりましたよ!
駐車場に車を停めて空いてそうな14時半にダッシュ訪問でございます。
今回は札幌でもなく旭川でもなく、はたまた函館でもなく弟子屈ラーメン。
さっそくメニューをば♬



■お品書き
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弟子屈といえば霧の摩周湖。過去に一度行ったことあります。
その時は霧もなく晴天の摩周を見れまして地元の方に

「兄ちゃん達、メチャメチャ運がエエわ♪」

って言ってもらえたことを思い出しました!

ま、そんな事はどーでもよくて(笑)オーダーですが・・・

メニューの一番上には「魚介しぼり醤油」とこれまた聞き慣れないアイテム。
スタッフさんに聞くとこれがデフォになるそう。

どうしても北海道と聞くと「味噌」がいちばんだという思考が働いてしまいますが
実は魚介と野菜で裏ごしして絞ったという元ダレが自慢なんだとか。

で、気になってたのが14時からの限定で広告にも載っていた「全部載せ味噌」という
一番高価なメニュー。

どうせならいちばんエエやつ!


しかも餃子も付いてるし〜♪


ということで限定の全部載せに加えこりゃまた聞き慣れない「山わさびご飯」とを
セットにしていただくことにしました。




■デッドで!
しばらくして運ばれたラーメン♪
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メンマ、ネギ、コーン、バター、蟹、チャーシュー、木耳、味噌ミンチ(?)等々

あるわあるわの具材料のオンパレード♬  もう

ウヒョ━ヽ(゚Д゚)ノ コレデモクラエェェェェ━!!

と言いたげなくらいにボリューミーな1杯でございます(笑)

これらの具を一旦混ぜ合わせてからいただいたスープは意外に甘いもの。
コーンやバターの影響もあろうかと思いますがとにかく甘く仕上がってます。
元々甘いのは好きな方なので私は気になりませんが、
とにかく甘さが後から後から押し寄せてきます。
味噌の味わいはいたってシンプル&マイルディ。
でも「この甘さはアウト…」という方もおられるんじゃないでしょうかね。


麺は22〜24番切り歯くらいかな。
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北海道ではごくごくオーソドックスな定番麺でございます。
味わいの特筆点そして縮れているとスープも一緒に持ち上げてくれるので
絡み具合はグッドです♬

それよりもなによりも今回の主役は具材でしょうか。
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ネタ的に「全部のせ」をオーダーしたところもありますが
ボリューム感はとにかくあり凄まじいです。

種類の多いネタの中でも意外にダメだったのがコチラ…
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味噌とカニは合わないのか???

それともカニの味わいが問題なのか???

いずれにしてもこのカニなら無い方がバランスはよかったかも・・・
そう思ってしまうのでした。

一方、良かったのがコチラ!!!
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「デカけりゃエエってもんちゃうやろ!」

っていうツッコミが聞こえてきそうですが(笑)

「味わい、脂のバランス、柔らかさ」どれをとっても及第点でございます。

そしてセットとなったコチラとサイドメニューをいただきます。



■行者にんにく餃子 5個入り(250円) ※今回はセットで付いてきました。
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「おっ、かわいいやん♡」

第一印象がそれ。かなり小ぶりなのでボリュームはありませんし
これで250円だと王将の餃子を食べ慣れてる人間にとっては
かなり物足りないサイズだと思われます。ただし・・・
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味わいは結構グレイト♬

幻の山葉と言われる行者にんにくをふんだんに使ってるので色が緑色。
でも味わいはさっぱりとしているのでいくつでも食べれそうな勢い♬
ビールとならガンガンいけそうなんですが今回は自重、自重(笑)


■山わさびご飯(151円)
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そして共にオーダーしていました山わさびご飯がコレ♬
北海道特有のわさびとして知られているそうですが

ごめんなさい・・・勉強不足でございます m(_ _)m

さて、熱々のご飯だったのがラーメンを先にやっつけていたので
冷え冷えになっちゃいました。。。

でも、このピリ辛感って初めての感覚で、ご飯と合いますなぁ。
ほんで、行者ニンニク餃子も合いますなぁ・・・♬
アッという間に完食でございました。

今回、いただいた「全部のせ味噌」ですが
味噌がライトだったので不完全燃焼でございました。
そして、14時まで50杯限定で提供されている「鮭冬葉塩」も気になるところ・・・

ここはやはりスタッフさんのオススメである魚介しぼり醤油を食べなくちゃ
ダメなんだろうな…  よし!また来よう♬



■かなり余談です、ハイ・・・
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そして、この入口に置かれていた自光式看板!

こんな立派なものは大きな箱店でした見た事ないですね。
お金がかかってそうです・・・(笑)



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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

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・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
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ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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