和歌山から高槻は遠い!しかし… 「中村商店 高槻本店」

メニューがメッチャ多くてマジで迷う(笑)

■中村商店 高槻本店
@高槻市上田辺町4-14
【営業時間】11:30~14:00/18:00~22:00
【定休日】月曜日、木曜日夜
【電話】072-685-1308
【駐車場】店前にCPあり
【地図】お店の場所はコチラ
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久しぶりの高槻、そして久しぶりに中村さんに会えました。



■店内&お品書き
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待ち人はひとり。同じ和歌山出身の中村さんに地元の現状を報告した後は
しばらくはメニューを見て悩む(笑)

なぜって、食べたいものばかりだから。
(うーん(≧ε≦))
そんな時、中村さんから『メニュー悩むでしょ(笑)』のお声がけ。

『ホンマ悩みますわ〜どれにしたらいいですかね?(笑)』

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『それなら紀州の鴨の限定はどうです〜?』

じゃ、それで!  アドバイスで即決(笑)
実は2杯いただくつもりだったので1杯目はオススメで。


■紀州鴨の煮干し醤油(900円)
●スープ:紀州鶏と煮干しのWスープ
●麺:やや平打ちややちぢれ
●具材料:紀州梅鶏のモモレアチャーシュー、メンマ、白髪ネギ、他
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私は運良くすんなり座れたんですが
ふと外を見ると早くも10人強の行列が…(`∇´ゞ

(ものすごい人気店やん・・・)

今更ですがその凄まじさに恐れおののいてるとラーメンが配膳されました♪


■デッドで!!
ネギのボリュームがメチャメチャ『大』なのが印象的。
そんなネギ山を横目にスープをグイッと♪
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『優しさ100倍煮干しやん(≧ε≦)

先ずは鶏の風味から攻められましてその甘い香りにKO寸前…

そして、煮干しのガツンとした味わいが舌に染み込んでくる。

繊細じゃないんですが幾重にも重なる旨味成分。
そしてその境目がわからない滑らかさがこのスープの真骨頂だと実感。

キレのある香味油が媒体となってグイグイと引き込まれグビグビと胃の中に収まっていきます。
どんどん減っていくスープの量をみながら

ウヒョ━ヽ(゚Д゚)ノ スープノリョウガァァァ━!!

あぁまた麺とのバランスが崩れていくじゃないかぁ〜(汗)


対する麺はやや平打ちのストレート。
とにかくその食感に心を奪われてしまうのがわかります。
粉の味の主張は控え目だがその存在感はとてつもなくデカい!! 
見た目以上に滑らかでスルスルと喉を通る感じがイイ♪
そして驚かされるのがその後。普通なら麺伸びが気になるところだが
時間が経つにつれ更にしなやかさに磨きがかかってくる!!
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(これは反則や…)

ここまで食べていて進化する麺って思い当たる節がない。
聞くと麺量もタップリ170gあるそうじゃないか。
この麺の進化を楽しむには十分すぎるボリュームには

『ラーメンに対するお客さんの感動を持続できるように♪』

という中村さんの思いがハッキリと込められているのだろう。

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加えて弾力としっかりとした味あるボディの紀州鴨。
柔らかすぎず固すぎず、スープ&麺&鴨の織りなすハーモニーって言うより、
あまりの迫力に

食べ終わって2杯目に移る気を

全くおこさせなかったのだ。




■豚ヒレのレアチャーシュー丼(300円)

ラーメンには食指は伸びなかったのだが
『豚ヒレのレアチャーシュー』
の単語に完全に引っ掛かってしまってコチラを、ば(笑)
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臭の全くない赤身のレアチャーシューはもはや『神の領域』か(笑)

一気に口に掻きこんだ後から押し寄せる豚肉の甘さ…
そしてその赤身を白飯に巻き付け
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もはや何も言うまい、っていうか言葉が出ないし
あまりの衝撃で
それから以降の記憶が飛んでしまってるし
…(マジ)

やっぱ、高槻まで足を伸ばしてよかったな♬
と大納得の中村商店でした!


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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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