鶏を極めたお店♬ 「麺屋 極鶏」

屋号のネーミングはマジ素晴らしいと思う!

■麺屋 極鶏
@京都市左京区一乗寺西閉川原町29-7
【営業時間】11:30〜14:30/18:00〜スープ切れまで
【定休日】月曜日
【電話】075-711-3133
【駐車場】近くにCPあり
【地図】お店の場所はコチラ
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過去3度のトライでいずれも無念の涙を飲んで来たコチラでしたが
念願叶いめでたく初訪問の運びとなりました!
鞍馬へ行く途中、早いランチで一乗寺へ。
開店前にもかかわらず既に12人くらいの待ち人の方々がおられますが
二巡目の途中で入店することができました♪



■店内&お品書き
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広くない店舗の中にカウンター席とテーブル席と小あがりというレイアウト。
なんとも効率的って言うか

『詰め込まれた感ありあり!』

となるも、ラーメンの味わいとはまた別問題。

だが、できるならゆったりとじっくりと食べたいのが本音ではあるが今回は致し方なし。
でも大の男が2人で小あがりで、しかも相席とは…
客観的に見れば見苦しさの極致か、と(爆) 

さてオーダーですが、待っている間に決めるシステム。
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シンプルなメニューの中からデフォでオススメ鶏だくをチョイスしました!


■鶏だく(650円)
●スープ:鶏超濃厚系
●麺:普通ストレート
●具材料:チャーシュー、太メンマ、白葱
P1010684 のコピー

先にも書きましたように小あがりの相席で目の前にはカップルというもの。
そんなテーブルは真ん中を木で隔てただけでお向かいが丸見えだ。
つまり「完全相席」というシチュエーションで

( (¬з¬)!! なかなかに食べ辛いやないか…

目の前のカップルも同じように思ってるに違いないが(汗)

ただ、とにかくこちらのラーメンを食べたい気持ちが日に日に強くなってたので
そんな環境なんか跳ね返すつもりで配膳を待ってたんです。


■デッドで
しばらくして


『ドン!』


と着丼したラーメンですが…
P1010683 のコピー

(マジ、ドロドロやん(」゜□゜)」)

見た目にもわかりやすいシンプルなドロドロさ(笑)


口に含んでも『スープを吸う』んじゃなくて


『デッドに食べる!』


と言うのが正解か(笑)


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そして、もっと驚いたのがその風味。
ここまで濃度&粘度が高い品が無くジャンキーな物を想像してたけど

意外に上品って言うか非常に綺麗な味わいです。
クセの無い旨味のみを抽出したスープ万歳\(☆o☆)/って感じで驚き!

ただし…
その洗練された風味に唸らされるも「味わい」「香り」とも個人的には物足りない…
旨いのになぜだろうか?


そんな自問自答を繰り返しながらつまんだ麺はテイガクの中加水ストレート!
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最初は固めの茹で加減かな?と思いながら食べるも
箸が進むにつれだんだん馴染んできてイイ感じになるのが実感でき素晴らしい。


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チャーシューは分厚いので十分すぎるけど、太いメンマは大歓迎で旨かったです♪


■食べてみて…
正直、「行きたい思いがあまりにつのり」ハードルが上がり過ぎた感はあります。
あの濃度での完成度は確かに素晴らしいと思いましたが
個人的にはもっともっと鶏の香りがプンプンし、お下フィンくらいなものがよかったなぁ〜♬
っていうのが正直なところです。

わざわざ出向く事はないとは思いますが近くに立ち寄る機会があれば
『赤 or 魚』も食べて見たいと思いました!

しかしこの日は久々に叡山鉄道で一乗寺へ来ましたがまだまだ暑かったです。
でもこれからどんどん過ごしやすくなる京都。
ラーメンのメッカをそぞろ歩きながら食べ歩くのは是非ともオススメいたします!(笑)
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とこわかはる

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■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

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・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
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ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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