最近は麺メニューにシフトされつつあります! 和 dining 清乃

ビフカツ Love(笑)

■和 dining 清乃
@有田市野696
【営業時間】11:00~14:00/17:00~21:00(LO)
【定休日】月曜夜・火曜日・第三月曜
【電話】0737-83-4447
【駐車場】店前にあり
【喫煙】完全不可(2013.9月13日より)
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『イイ麺が出来上がりました♪』
との一報がマスターから入ったこの日。
最近では自家製麺にも着手されているとの話も聞いてたので
かなり楽しみにしての訪問となりました♪


■お品書き
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いつもの店内には限定として『角長醤油「匠」自家製中太手もみ麺』と。
でもマスターには『お願いします』としか言いませんでした。
「阿吽」の呼吸ってやつです(笑)


■角長しょうゆ「匠」自家製手もみ麺限定品(780円)
●スープ:鶏ベース清青
●麺:自家製手揉みややちちぢれ
●具材料:チャーシュー、メンマ、味玉
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麺をオーダーしたのだがダメ元で「おまかせ丼がいけるかどうか?」を確認するも
残念ながら夜だと売り切れてしまってました…

どうせなら!
と言うことで同行した知人が大好物な「和牛ビフカツ」をいただくことに。
ビフカツのオーダーと同時にラーメンが配膳されました♪


■デッドで!!
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基本的には『匠』の別バージョン。
『別』というのは簡単だが
実際はそんな生易しいものではない事がひと口目でわかることに。

通常の匠に比べてやや醤油エッジがおとなしく感じたファーストインプレション。
とは言うものの、それはいい意味でのもの。

全体を包み込む包容力って言うか包括的バランスはこちらのアドバンテージ。
その証拠にスープをついつい飲んでしまいお初の自家製麺まで行き着かないんです…

ハッ!いかんいかん!!!

(うっかりスープを飲み干してしまうところやわ…)



我に返って麺に移りますが…
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なんじゃ!

この麺は!!(」゜□゜)」


中華麺だが限りなくうどんに近い風味の弾力麺。
魚介のスープとのマッチングは素晴らしく、そして優しい。
個人的にドストライクな仕上がりだ!

「ズルズル」どころか「ズズズズーッ」

一心不乱に一気に啜り込んでしまってました(笑)


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そしてこれまた珠玉のレアチャーシュー♪
いつも通り肉の味わいをギリギリのところで表現されてました!

食べ終わってすぐ、麺のの違いとこだわりを尋ねてみたところ…
すると「カンスイが関係しているんですわ」とマスター。

麺を食べて余韻に浸ったのっていつぶりやろ・・・? 

マスターは続いて
『でもまだまだ完成してないんでもっともっと上を目指します!』
と力強くその思いを語ってくれました♪
今回、その存在感と出来映えの高さに唸らされたのは間違いなく
今後の自家製麺の熟成度の変化から目が離せませんよ!


そしてちょうど食べ終わったその頃に配膳された

この日のイチオシ品がコレ!

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■黒毛和牛のビフカツ(確か2,800円)
和牛の赤身メインの部位をそのままガッツリとカラッと揚げられてます。
この日は酒は飲まなかったのでダイレクトに和牛の甘味を堪能。
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ウヒョ━ヽ(゚Д゚)ノ━!!

もうこれ以上言うことは何もありません。

自家製麺とビフカツLOVE♪

ということだけでおます(笑)


そして…






翌日も家族で再訪問(爆)

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昨日のラーメンとカツが忘れられませんでした!!
お店に到着したのは20時過ぎでしたが
それでも店前には団体さんを含む7名が行列です…

ただし…
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この日は大阪の彩々さんとの限定コラボの日でもあったので
夜になりましたが売り切れ必至でのダメ元訪問でございました!


■まずは今宵も角長「匠」の自家製手揉バージョン♪
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「この自家製麺はマジで旨い!」

ハッキリと言い切ってやる!!!(爆)


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食感と弾力性は神憑りで食べれば食べるほどその魅力に引き込まれます。

相変わらずスープはどんどん減るし、
グビグビ飲んでしまうのを止めれへんわぁ〜( ̄∀ ̄)v

味わいは昨日で折り紙付きなので無心で食べまくりでございます。


そんな私を横目に家族がオーダーした夜の単品メニューが運び込まれます!!


■皆様ご存知!定番の…
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大きなエビフライです♪

(この日のランチはエビフライは不可だったそうですが夜の部はOKでした♪)


サクサクの衣の中からはぶっとくて
プリップリの身が顔を出してます!
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■熊本産黒毛和牛のタタキ!(確か1,800円くらいやったかな?)
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連日の

ウヒョ━ヽ(゚Д゚)ノ━!!

アカン!ワイン飲みたい(爆)

ホンでもってサシの入った黒毛和牛は…
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ウマ━(●゚∀゚●)━ス!!!!

口の中はトロットロで至福の境地♪
噛む前に溶け出してくるのがやめられへんしー!!! 


そして本日のメインエベントがコチラ♪
■鱧と彩々味噌の冷やしすり流し(900円)
●スープ:彩々味噌ベース
●麺:丸断面高加水ストレート麺
●具:鱧天ぷら、茗荷、白髪ネギ
この限定麺は朝から50食の提供だったのですが…
シャッターされた一番乗りのお客さんはとんでもない時間から並ばれてたことが
ツイッターで流れているのを見まして
(アカン、夜訪問やったら絶対に食べられへんわ…)
と正直諦めモード100%でしたが…

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残ってました!(ラッキー〜♪)


■デッドで!
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この日も朝からずーっと30℃オーバーの暑い日でしたが
この冷やしを食べると1日の疲れがスーッととれる感じ。火照った体が
一気にクールダウンするのがわかります。



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とにかく見た目は濃そうなんですがぜんぜんあっさりとしてまして、
スープを飲むと火照った体が一気にクールダウンするのがわかるほど!

味噌の深みとコク、それに香ばしいベースに鱧の風味が手伝って
冷やしながら奥深い味わいを作り出しておりました。




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麺もプリプリで若干ハジくかな?という心配があったんですが
そんな不安は杞憂に終わり、それどころか冷やしにベストマッチしておりました。

夏の風物詩である鱧も天ぷらでアクセント♪
既に麺を1杯と単品をたっぷりいただいているにも関わらず
グイグイと胃に収まって行く様子はクラッシックに例えるなら…

「メンデルスゾーン 真夏の夜の夢!!!」 
(↑:まったく意味不明やないかい(爆))

しかし連日の清乃に堪能させていただきまそいた♪
ごちそうさまでした〜! m(_ _)m



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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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