麺屋えぐち

20年ほど前は
この界隈でよく遊びました~(=゜-゜)
■麺屋えぐち


@大阪府吹田市江坂町1-4-20
【営業時間】
[火~土]
11:00~15:00
18:00~23:00
[日・祝]
11:00~15:00
18:00~22:00
【定休日】月曜、第三火曜
【電話】06-6338-0077
【駐車場】近くにCPあり
■えぐちなう
御堂筋線に飛び乗り、久しぶりに向かった先は『江坂』。かれこれ二十数年前はこの界隈で夜な夜な遊びまくってたことを思い出します(笑) 今もかなり賑やかな街であることには変わりありませんがそんな中でこぢんまり営業されてるのがコチラでございます。



■おしながき
訪れたのが土曜日の14時頃。ランチタイムは完全に過ぎてますが待ち人が4人という盛況ぶり。ヤッパ土曜日やからですかね、我々の後ろにカップルが3組おられました。待つ間に外に置かれていたお品書きを見て先にオーダーを、ば。『中華そば』と『つけそば』しかないシンプルなお品書きに『漢』を感じたのは私だけでしょうか?(笑)


■つけそば
●スープ
ピリ辛の利いた魚介醤油
●麺
やや太ややちぢれ
●具材料
チャーシュー、穂先メンマ
■この日の感想
結局のところ待ち時間は20分ほどで店内に招き入れられました。カウンター席が4席、テーブル席が5人と開店当初からテーブル席が増えてました。この日は残念ながらそのテーブル席に腰を下ろします。(あぁ~汁かぶりのカウンターがよかったなぁ~(;∇;))などと思ってるとつけそばが運ばれてきました。

■デッドで!


ハッキリ言ってビジュアルはめちゃめちゃ地味!!!。
華やかさは全くないですが、実際に食べてみるとその味わいには驚かされます。
とにかくギャップが激しいんですよね(笑) 
かなりやわそうな印象の麺ですが食べるとその実力をあらためて思い知らされます。
とにかく弾力がハンパなくイイ♪
個人的にはここの固さがベストですo(^-^)o 

■つけスープ


久しぶりですが
(はて? こんなに辛かったっけ??)
と最初に思うほど。酸味+ピリ辛系は変わらないのですが、
醤油の主張と魚介、節のアクの強さが前面に押し出されていた感じがものすごく強いのです。

しかしながら...
麺と一緒だとそのスープの若干のアンバランスさがきっちり修正されるから
つけそばは楽しいですね。麺の主張がスープのアラを上手く隠しているかのよう。

最終的には(また食べたいなぁ~(^w^))と感じさせてくれるのが
『えぐちの実力』なんでしょう。



■スープ割
〆はスープ割。元々強い魚介風味に新たに加えられたのが昆布かな?スゴくマイルドになってて美味しくいただきました~♪もちろん完汁です。(o^∀^o)v


Tag:吹田市 

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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