【とこの酒場放浪記】大衆酒場 いこい

この佇まいはただものやない(笑)


■大衆酒場いこい
@大阪市北区中津3-1-30
【営業時間】
昼の食堂営業
12:00~13:00ごろ
大衆酒場営業
17:00~24:00
【定休日】日祝日
【電話】06-6371-7820
■いこいなう
こちらのお店はかねてから吉田類さんの「酒場放浪記」で取材されていたお店。その雰囲気は想像を絶するほどの佇まい(笑)ディープで居心地良さげな、お店の登場でテンションMAXでございます♫ 地下鉄御堂筋線中津から阪急電車を見つけ、線路づたいに歩いて阪急中津駅に到着しました。まるで映画のセットを彷彿とさせる場所に「いこい食堂」はひっそりとありました。

■店内


入り口左はお一人様用のカウンター席で、このウすら汚れた感じと暖簾越しの雰囲気は立ち入りを拒んでいるかの如くですが(笑)「いこい」と書かれたその暖簾をくぐります。そして、ガード下&間口小さめな店内は昭和のレトロな空気感満載です。ただ間口が小さい割には奥にはテーブル席もありかなり広いです。もちろんこういうお店ではカウンターへ座らないとその雰囲気を味わえないのでしっかりとカウンターへ腰を下ろしましたよ==♫

■お品書き



お品書きにサッと目を通し本日はビールでカンパーイ♪
天満価格とは行きませんが450円です。


そしてオーダーした品々はこちら。

■だし巻き














350円。出汁というより単なる玉子焼き(笑)
刻み生姜とキャベツの甘みのマッチングがイイです♫


■どて焼き&レモンチューハイ


この甘い味噌味は安心の味わい。
これでビールとチューハイの二杯はいけますな♫

■焼き物盛り合せ



ズリと皮とレバーの3本をチョイス。
1本はなんと80円♫
昭和32年創業、今の時代にはホント貴重な存在です。


■よもやま話
そうそう、このいこい食堂のある阪急中津駅は京都線のホームがありません。
なぜそうなったについては大将が気さくに話してくれました。
実は阪急京都線の大半は京阪電鉄が作ったものだったそーです。
そんな歴史的背景の重みがコチラのお店を支えてるんですよね~♫

入店したのは17時頃だったのですが、お店を出る頃にはガランとしていた
お店が多くの飲んべえ達でごった返しておりました。
こんな昭和酒場は大事にしていきたいですね。また来ます、絶対に!!!

【お店の場所はコチラをクリック♪】


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Tag:北区 

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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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