【ぶらり白浜ツアー】 ~その壱~

【ぶらり白浜ツアー 】~その壱~

2013年も明け、例年のごとく仕事が落ち着いた1月後半に
遅いお正月休みをいただきました。

飲み連れの叔父が白浜の保養所の招待券が当たったやらなんやらで
1泊2日の何てない気まぐれツアーへと行って参りました。とにかく目的は
「保養所で温泉につかり
飯食って、泊まって、酒を飲もう」
という何の変哲も珍しさもない単なる泊まりがけの飲み会でございまして(笑)
朝の10時にスタートです♪


■叔母の墓前へ。
先ず向かった先は海南市下津にある長保寺辺り。久しぶりに叔母の墓参でございます。お墓は長保寺の境内ではなく、お寺の山側にあるんです。お墓はちょうど高台にありまして天気のいい日は海が見えてめちゃめちゃ奇麗なところなんですね。周りの山ではちょうど八朔か、な? 収穫の最中らしく4t級のトラックが頻繁にやってきてはコンテナを積み上げてました。




■その後は有田でランチ
海南市を出たのが11時20分頃。
そのままR42を南下し向かったのはお馴染みの清乃さんへ。
叔父がずーっと前から食べたがってたのでランチを、ば。ちょうど12時過ぎに到着しました。
らの道~弐~がスタートして以来、
土日は県外からのお客さんがどっさりみえられてますのでお店は満員状態!!! 
マスターもめちゃめちゃ忙しいそうで会話もままならない状態。
ですが、うれしい悲鳴だと思います♪ 





で、オーダーしたのはホント久々の「有田ブラック&おまかせ丼」 

太麺と丸腸脂のマッチングが旨~ぁ~(๑╹ڡ╹๑)













そして全汁北京!!!(爆)
ラーメンを完食後はおまかせ丼をほおばりましたが
ネタはもちろんなんですが白飯の旨いこと、旨いこと♪
トッピングの魚種を忘れるほど白飯に感動いたしまして、そんな余韻に浸りたいところですが、
イラチな叔父がそんな猶予を与えてくれるハズもなくソッコーで食してお店を後に.. 

正に弾丸ランチでございましたε=ε=ε=┏(* ̄∇ ̄)┛




■産湯あたりの海岸では
この日は好天でしたが波がめちゃめちゃ高かったんですよね。堤防の向こう側では波を求めてサーファーさん達がパドリングを♪ 結構な人数がいましたね。コチラは『寒~~ぅ』を連発しながら用を足してこのまま南下いたします。


■真冬の白良浜は。。。
産湯海岸からは→煙樹ヶ浜@美浜→田辺臨海線→白浜臨海線というルートをたどり白良浜に。















防砂用の網がはられてましてその間を少し歩いてみます。
真冬ということなので地元の人が数名散歩していた程度で観光客は「0(ゼロ)」 
「砂浜を独り占めじゃ~~♪」 
と言えば聞こえはイイですが、シーズンオフど真ん中なうえ寒いだけでございます。
少し歩くだけで体が冷えきってしまったので
ここいらで一発目の露天風呂へしゃれこみましょうか(笑)

『果たしてこの高波で崎の湯を満喫できるのか?』

Tag:白浜町 

応援クリックお願いします
↓↓↓:m(_ _)m
検索フォーム
プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
地域別カテゴリ
料理別/シーン別カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウンター