【番外編】季節の懐石を楽しむ♪@坐坊庵

【番外編】旅館での夕食をご紹介♪

積翠寺温泉古湯坊 坐坊庵
@山梨県甲府市上積翠寺町1614
【電話】055-252-3211



■第十八代館主でもある料理長の懐石
宿の楽しみは何と行っても「温泉」と「お料理」

とはいうもののお料理はそれなりの宿泊料を支払わないと
満足のいくものが食べれないのが現実のところ・・・
家族旅行となるとどうしても宿を安く収めなくてはならず、
今回もお盆料金の中でも出来るだけ安いところをチョイスしたのですが
イイ意味で裏切られました♪

「彩(sai)の和風懐石」というコースだったのですが


きっちりとお品書きが置かれてます。
◆【先附け】  長茄子飛翠煮
◆【向附け】  魚味放香
◆【煮物椀】  冷製 魚素麺
◆【台のもの】 富士桜ポークの湯葉しゃぶ
◆【焼き物】  青朴葉包み焼き 旬魚甘唐辛子 
◆【蒸し物】  そば米の玉締め
◆【酢の物】  夏トマト寄せ
◆【炊合せ】  鶏のやわらか煮
◆【進肴】   稚鮎の香り揚げ
◆【食事】   うぐいす御飯(山梨県産武川米使用 )
◆【止椀】   なめこ汁
◆【香の物】  自家製浅漬け
◆【水もの】  杏仁豆腐


それらの料理の画像がコチラ!!!










一品づつ出されるお料理ですが、これがまた手の込んだ品々が出されます。
「懐石」というのは名ばかりで一度に冷たいお料理を出されることが少なくないのですが
ちゃんと、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく 程良いタイミングで
配膳されていきます。

当たり前の事ですが、嬉しい限りでした。





こちらに加えてオプション追加注文したのがこの3品



■富士桜ポークのしゃぶしゃぶ(3,200円)




山梨県の畜産試験場が長い年月をかけて研究開発して誕生した能力の高い、肉質の良い系統豚で、
この由緒正しい血統を受け継いだ豚を、山梨県内の選び抜かれたエリート養豚農家が、
品質のよい専用の特別なエサを与え、丹精込めて衛生的に健康第一で育てたお肉だそうです。

とにかく豚の味がそのまま伝わるもので、オリジナル豆乳も絶品です♪




■甲州牛のサーロインステーキ(3,200円)


こちらもまた自慢のお肉!!!
柔らかいうえ、肉の旨味が凝縮されておりました。

「これが『肉の味』やねぇ~」

正に納得の一品




■勝沼産 蔵出しワイン(1,360円)


呑みきりサイズになった勝沼産のボトルワインの紅白セット。
赤はまだ若々しいものの、白は甘みと酸味が同居した味わいです。
赤は常温で、白は冷やされて出されたところもホント嬉しい限り♪♪♪


ということで満足のいく懐石を堪能させていただきました(^_^)v


ちなみに、懐石の写真がお品書き通りにないのは、何を隠そう
ワインを呑んだことで酔っぱらって撃沈しておりました・・・

面目ない(苦笑)



「この程度のワイン量でつぶれるなよなーー!!!」
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Tag:【山梨県】 

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■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
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