【その壱】烈志笑魚油 麺香房 三く(さんく)

最近、熱いぜ!!! 福島区


■烈志笑魚油 
麺香房 三く(さんく)
@大阪市福島区2-6-5AKパレス1F
【営業時間】
(平日)
11:39~14:39
18:39~23:39
(日・祝)
11:39~14:39
【定休日】第2、4日曜日 【電話】06-6451-4115 【駐車場】近くにCPあり
■さんくなう
このところ力のあるお店が乱立し福島ラーメン戦争の様相を呈してきているのが大阪市福島区。その中で今回白羽の矢をたてたのがコチラ。そして「らの道貳」と同時に開催中のもうひとつのスタンプラリー企画「大阪好っきゃ麺」(こちらは環状線沿いにあるラーメン店、うどん店を巡るもの)にも参加すべく訪れた栄えある1軒目でございました。JR福島駅より徒歩約8分。密室した住宅地の中に佇むお店はその外観から見ても和の雰囲気がプンプン(^w^) 暖簾をくぐると目の前の扉にはこんなサインが!!!。どんな和のテイストが詰まったラーメンが飛び出すのか!?期待しながら入店します。

■おしながき&店内












店主に入ると先ず食券購入を促されます。
店内が広々としているのに食券機があるとは驚きますがそれはまぁイイでしょう。
食券機では一番先頭に書かれてたのが『かけそば』でしたのでそちらをセレクトしました。

入るやいなや感じたのは『明るさと清潔感』。
カウンター席のみですが間口からのスペースが広く壁紙が白いので店内がとにかく明るいです。
また厨房も十分な広さを確保されておりオペレーションも申し分なさそうです。

そしてカウンターの下にも手荷物置きがセットされているのに加え、
更に壁にも収納物入れを設置。
まるでビフォー&アフターの匠が作ったような収納庫です!!(笑) 
これって結構ありがたいですよね。

そして隣に並ぶオーディオセットから流れる音楽はJazz。
(和の味と洋の雰囲気が織りなす空間じゃんか~♪)
なんて思っているとかけが配膳されてきました!



■かけ(並)780円
●スープ
魚節&醤油 
●麺
西山製麺謹製細ちぢれ麺
●具材料
いわし煮干し、チャーシュー、ほうれん草、白葱
■この日の感想
『かけ』ということで(具材がなかったりせーへんやろな(笑))と思うも厨房よりプンプン漂う魚系の香にテンションが上がるのがわかります!! そしてビジュアルですが… 


■デッドで!
























『丸ごとニボシが
一匹入ってるし!!(」゜□゜)」』 

そうなんです。
チャーシューの間から見えるはニボシの頭、それに白葱とほうれん草が控えてます。
ひとくちでも口いっぱいに広がる強烈な魚系の味わいと香り。
『ウチの売りは魚介やど~!!!』
という明確な主張がそこにはありました。
またその素材に関してもこだわりの品々が使われてるようで
『上質・高品位』というどこかで聞いたような単語も思い起こさせてくれます。















茶色の木製のばんじゅうには『西山製麺』の文字があります。
店主さんに聞くとオリジナルレシピのオーダー麺だそう。
店主さんがこれまでに色々な麺を打たれてきたお話を聞きながら
細ちぢれ麺に舌づつみをうちます♪ 

マッチングは決して悪くないので箸はどんどん進みますが
スープの和風魚節パンチが強いのでそれを受け止める麺としては
若干の弱さも感じてしまいました。



■くすり
2/3を食べたところで前もっていただいていた見たまんまの『くすり(やまつ辻田特製薬味)』を振り入れます。これまた深い味わいの薬味で、混ぜ合わせるとスープ全体から甘味を感じるように。なるほどこだわりある薬味ですが、好き嫌いは分かれそうな印象でした。

具材料















和のテイストを醸し出す具材はやはり白葱!適度な長さにカットされ、量もたっぷり。
特有のクセもなく最後まで美味しくいただきました。
バラチャーシューもホクホクしてオーバーアベレージ。

ただ…  煮干しはビジュアル的にはアリなんですがラーメンには不向きかな。
身も固く食べるのも辛かったのです。
(出汁としてなら全然いいけどなぁ~(゜∇゜))
という個人的意見も(笑)

そんな「かけ」をいただいたんですが、これなら「つけ」も素晴らしいに違いない!
という無性に食べたくなってきた食欲を抑えきれず
久しぶりの同一店舗の連食を敢行することに!!!(笑)


「その弐」へ続きます… 

フライングニボシゲット¬(∵)г♪



 私のおすすめ:
無添加にぼし 300g

Tag:福島区 

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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