【三重県らの道】鉢の葦葉(はちのあしは)

コチラも期待のお店でした(*^o^*)


■鉢の葦葉
@三重県四日市市城北町1-12
ル・グラン1F
【営業時間】
11:30~14:30
18:00~21:00
【定休日】月曜日
(祝日営業・翌日休業)
【電話】059-351-5227
【駐車場】あり
■はちのあしはなう
次に向かった先は四日市市。本来であれば松阪からじっくり北上する予定が先のレビューに書いたように時間を大幅にロスってしまったのが原因(泣)先ずは市内の『なみへい』へ。ここでは予約券を配布しているという事をリサーチ済みでしたので先に予約を、ば。順番が回ってくるのが14時30分となりましたのでその待ち時間を利用して同じ四日市市内のコチラに訪問♪ 以前に清乃さんとのコラボラーメンをいただいた事もありまして期待のお店です。到着は13時前。コチラもかなりの行列で噂にたがわぬ人気であります。


■店内&お品書き


店前で待っている途中で手渡されたお品書きを見ながらやはりデフォの塩かなぁ~と思いながらよく見ると(小)の設定が! ツアー中でのこれは非常にありがたい。迷いなくチョイスしました(*^o^*) 





■はち塩小盛(620円)
●スープ
煮干系淡麗塩
●麺
普通ストレート
●具材料
穂先メンマ、レアチャーシュー
■この日の感想
店内は落ち着いた雰囲気。日曜日ということもあり家族連れが多かったですね。外で並んでいる間にオーダーを聞いてくれてたので入店後早いタイミングでラーメンが配膳されました♪

■デッドで!! 
























クリアなスープからは魚介の香りがプ~ンと。ビジュアルはとても綺麗です。
味わいは『さすが人気店!』と思わせる王道の塩。とにかく
「安定してます♡」
(キッパリ!)
動物&魚介のバランスは秀逸でございます。
インパクトはないのですがじんわりと染み込んできます。
深みのある塩ですがスッキリとまとめられいまして揚げネギがアクセントに♪ 


そんなスープに絡むのが中加水の自家製麺。















卵っぽい風味を強く感じつつ甘さもあるもので旨い。
ツルリ&しこしこの食感に麺重視派の私も納得の出来映え。
文句なしの『◎』で、魚介の滋味深いスープとのマッチングは抜群。
(『小』にせんと普通のサイズにしときゃ良かったか!!(」゜□゜)」)
と思うほどでした。

メンマはアベレージだがチャーシューも丁寧な仕事が反映されたもので
素直な旨さが伝わってしました。

そして麺とは違いますが卓上にあった切り干し大根の漬け物がこりゃまた秀逸!!! 
初めて食べるものでしたがご飯が欲しくなっちゃいます。
これはマジで旨かったなぁ~(笑)



さらに仲間の食べた煮干し中華そば、つけ麺のスープも飲んでみましたがコレらもかなり旨かったっす!! 







■三重県らの道
最後にらの道スタンプをゲット。フクロウかな? スタンプがかわいい~~♫ 大満足の二軒目で次に向かいました。
~ε=ε=┏( ・_・)┛ 


 私のおすすめ:
キンミヤ焼酎 キッコーミヤ 亀甲宮 1800ml 25度 [宮崎本店 三重県 甲類焼酎]

Tag:【三重県】 

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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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