博多ラーメン なみへい

普通なら間違いなく
スルーする店構え(爆)

■博多ラーメンなみへい
@三重県四日市市青葉町800-56
【営業時間】
11:00~スープ切れまで(月~金)
10:30~スープ切れまで(土・日・祝)
※昼には大体売り切れるそうです。
【定休日】無休
【電話】0593-55-2202
【駐車場】店前にあり
■なみへいなう
サザエさんの波平さんとは何の因果もないコチラのお店は開店より100杯限定と言う事で三重県でもハードルの高いお店でございます。そのため松阪からいったん北上した次第で。お店に到着したのが13時過ぎでしたがこの時点で待ち人は50人オーバー、待ち時間は90分でございます(^。^;) 幸いに整理券はゲット♪ 先に二軒目の鉢の葦葉さんを訪れ、スタッフから伝えられていた予定の14時30分に再訪問いたしました♪


■店内&お品書き












豚骨特有の匂いの立ち込める店内はカウンター席のみの構成。
壁には店主さんのラーメンへのこだわりと提供ルールが書き連ねられてます。
本当のところは博多系豚骨だと連食に響きますので避けたいところですが
1、2軒目と清湯魚介系だったので口を変える意味でも
博多系に期待している自分が
そこにいました(笑)

そして、麺の硬さは『ややかた』をチョイスしました。



■豚骨ラーメン(600円)
●スープ
博多系豚骨白湯
●麺
極細ストレート
●具材料
チャーシュー、木耳、ネギ
■この日の感想
コの字になったカウンター席の下部には小さな開口部のラーメン配膳口が、上部の棚には生姜、高菜、ニンニクなどのトッピングが置かれてました。あれこれ見ているうちに配膳されてきましたよ~(^w^)


■デッドで!! 
























想像以上に濃厚そうなグレーな豚骨スープをデッドで(笑) 
特有の匂いが立ち込めるスープですが嫌なレベルには達することなく
豚骨のコクがしっかりと抽出された優れもの。

一般的には十分濃厚でしょうが、体内豚骨インジケーターが麻痺している私にとっては
軽~く感じてしまうコレって職業病ですか?(爆) 
















そんなスープに絡むのは毎日博多から取り寄せられるという極細麺。
スープとのバランスは良くとにかく旨いとしか言いようがない(笑)




■トッピング
2/3くらいいただいてから棚上の高菜をおもむろにラーメンへ。やや甘い味わいはちと残念だが、残りを一緒にかきこみました。とは言うものの全体的にはかなり旨かったので満足度も『大』 狙い通り3杯目ながらサクッと全汁で〆させていただきました~♪ うまかったぜ( ̄∀ ̄)v さぁいよいよ4杯目へGo!

スルーせんでよかったわ~(笑)



 私のおすすめ:
福岡博多とんこつラーメン てんてんラーメン

Tag:【三重県】 

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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