【その弐】なんぼほどあんねーーん!!! 満幸商店おそるべし…

ボリュームとサービスが自慢のお店♫
■満幸商店
@和歌山市加太118淡嶋神社境内
【営業時間】
9:00~17:00
17:00~その時々
(2日前迄にコースのみ要予約)
【定休日】基本無休
【電話】073-459-0328
【駐車場】裏に専用あり
■まんこうなう
淡嶋神社への参拝の後はコチラに立ち寄りました。店内は満員御礼♫ ほとんどが観光客&お参りのお客さんと思われ、平均年齢はわずかながら高めです。掘りごたつ式の小上がりに案内され店内に所狭しと書かれているお品書きを見ます。



■店内&お品書き
小上がりには毛布と湯たんぽが置かれてまして「寒かったやろ~これ使こてよ~」と渡されます。海からの風に冷やされた体にはこんなサービスは嬉しいもの。さて本日はコース料理をいただこうかと目論んでたんですが、女将からは「今日は朝からお試しコースと鯛のコースが全部売り切れたんよぉ」との申し出があり断念… そうしたらと単品で「和風パスタ(生うに)」「クラムチャウダー(牡蠣なし)」そして名物の「しらす丼」は敢えて外し、貝類が載った「あわしま丼」をチョイスしました。そんな気ままなオーダー後は付け出しのわかめ甘酢和えをいただきました。





■クラムチャウダー
ガーリックトースト付き
(850円)
最初に運ばれたのがコチラ。いきなり「ドン!」と(笑) 置かれたボールからは貝やしめじが顔をだしております。横にはこんがりと焼かれたガーリックトーストが添えられてますがこれってどう見ても一人前じゃない…  4人前くらいは十分ありそうな代物で、小皿にとりわけいただきました。奇をてらったものではなく正々堂々とした正統派の風貌と味わい。ポイントはやはり魚介ですね♫ アサリがたっぷりと入ってますし、その出汁っていうか風味がコク深いものとなってます。そしてガーリックフランスとの相性も余裕の「◎」でしたがそれらをおかわりすればよかったなぁ♫




■あわしま丼(650円)
コチラは「丼」つまりライスがメインとなるので最初から一番小さいサイズにしておきました。事前に、コチラの名物であるシラス丼の量をチェックしてたんですがこりゃまたハンパねぇボリュームでしたのでお試しには絶対に「小」がおすすめです。具材はあさり、サザエ、貝類がたっぷり生姜と一緒に甘辛く煮付けられたものがごはん+わかめの上にたっぷり載ってます。貝類の好きな方は絶対に食べてもらいたい一品。ただし、画像を見てもわかりますがちょいと色合いが悪いのでビジュアルは良くないのがもったいないかなぁ(苦笑)


■生うに和風パスタ(850円)
最後に運ばれたのがコチラ。
これは「ドン!」どころか「ドドン!!!」というもの。

大皿に並々ともられたウニとパスタですが…























「なんぼほど入っとんねーーん!!!」

女将さんは「小」だと言うが、どー見ても特盛スープスパとしか言いようがないもの。

魚介スープに入っているのが・・・ 
「ウニ、きざみ海苔、ネギ、かつおぶし、わさびペースト」などで、
とにかくたっぷりと渾然一体となって襲ってくるわけで(笑)

先ずは小皿にとりわけいただいてみました。
















鰹節の利いた魚介のスープは鯛かな? 
若干塩分が多い気もしますが食べてるうちに慣れてくるから怖いです(笑) 

そして気づかず「緑色のわさびのペースト」を思いっきりパスタと一緒に吸い込んでしまって
この世の終わりのように咳込んで瀕死の状態になった事実を伝えてっと。

ちなみに自分の好みに盛り付けできるのは3杯目から。 
(それまでは食べるのに必死で余裕がありませんでした)

個人的にはパスタ量が多いのでもっと固めに茹で上げて欲しかったですが
女将さん曰く「1,800円」はウニの金額なので初めてオーダーのお客さんには
「小」を勧めるそう。そして2回目以降の実食からは
好みの量と固さをオーダー時に伝えたら調整してくれる」とのことでした。

実際のところ2人だと「小」の更に1/2(ハーフ)でちょうどイイくらいですね。
この日は二人でしたがこれら全てを平らげるのは結構大変でした。



■〆ドリンク♫
最後はウィンナーコーヒーで〆♫ 平日限りのサービスをいただけました。食べている間にも女将さんは「平日なら加太駅まで送迎するよ~♫」とか「予約してくれたらキッチリと自信の料理を置いておくよ~♫」とかとにかくサービス精神が旺盛でありますし。また「お客さんに喜んでもらいたい!」という明確な意思が伝わってくるお店でした。味わいはアベレージですがそれ以上に美味しく感じさせる雰囲気たっぷりのお店であることは疑いの余地はありません。


■気になるゴシップ余談…
それよか、お隣で食事をしていたカップル。
女性の方は相手の男性を「社長」と呼んでまして、
かたや社長の目は「♡」に。
私の目にはどう見ても「不倫カップルのお忍び」にしか映らなかったです。
そのお互いのやり取りと、この後どこに行くのか
メチャメチャ気になって気になって気になってランチどころではなかったと...

ランチは半分そっちのけだったことをカミングアウトしときます(爆)

何はともあれごちそうさまでした m(_ _)m




 私のおすすめ:
料亭 安愚楽の鯛めし 4人前セット

Tag:和歌山市 

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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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