ラーメン售(しゅう) 2009/06/04

1日10個限定の幻の魚ハンバーグがラーメンに(」゜□゜)」



■ラーメン售(しゅう)
@和歌山市北新5-30
トーラス3 Bビル1F
【営業時間】17:00~翌3:00
【定休日】基本は水曜日
【電話】未確認
【駐車場】近くにCPあり
■新店舗情報が…
会社より帰宅途中におかさんから突然のメール着信。『五割安の近くに新しいラーメン看板を発見!!』との新情報に自身の中でアドレナリンが噴き出した!!! 久しぶりの感覚に興奮を覚えつつ自宅をスルーし直接現場に向かいます(`∇´ゞ



■ここってラーメン屋??
現場には確かに看板がありそこには『ラーメン』と書かれていた。しかしそれ以外に『うまい!!』『紀州一番!!』という単語が踊り、極めつけは『加太の漁師の息子の魚屋さんが魚で造ったヘルシーハンバーグも!!』というセールストーク。屋号の『售 (しゅう)』と書かれた看板の隣の青壁のそのまた隣の扉がどうやら入口っぽい。暖簾のも無い扉に近づき光の洩れる窓から恐る恐る中を覗くと視界にはカウンター席が飛び込んできます。(どうやらちゃんと営業してるようやなぁ)という事で店内に入ります。(疑ってたんかい!!(爆))






■店内は…
テーブル席とカウンター席があるこぢんまりとした店内。厨房には(大将の奥さんらしき)女性がおられました。先ずはカウンターに腰を下ろし辺りを見回すと壁には船に乗った老人の写真が掛かってます。 聞くと大将の親父さんで加太で漁師をしているという。そしてカウンターの上部には黒板タイプのお品書きがあり、そこにはデフォのラーメンに加え『豚足・ホタテ・ハンバーグ』の各ラーメンがラインナップされている。そして、『1日限定10個』と書かれた表看板にもあったハンバーグも。『このハンバーグって単品でいくらですか?』と尋ねたところ『500円やね~』と言う答え。『えっ!!それやったらハンバーグラーメンの800円ってメチャクチャ安いですやん!(」゜□゜)」』と素で叫んでしまった私(苦笑)『そうなんよ~ ハンバーグラーメンって儲け度外視やん』と切り返す女性店員さん。本来ならデフォラーメンをセレクトするがお店の自信作である魚ハンバーグが激安で食べられるなら選択の余地ナ~シ♪というわけでハンバーグラーメンをチョイスしました♪





■ハンバーグラーメン(800円)
●スープ
豚骨メイン+醤油
●麺
低加水やや太麺
●具材料
自家製魚ハンバーグ、メンマ
●この日の感想
カウンター席に陣取ったために目の前は厨房っていうか調理スペース。おもむろにハンバーグを取り出し調理に入りますがコレが結構デカいんですわ(笑)





■自家製魚ハンバーグの出来映えは??



そうこうしてるうちに出来上がったハンバーグラーメン。先ずは魚ハンバーグにかぶりつきます!

歯ごたえは思いのほかしっかりとしたもので、
いわゆる『魚臭さ』は全くと言ってイイほど感じませんしそんなに『脂っぽく』もないんです♪

一般的に『魚臭さ』はあまり歓迎されないと思いますし
『脂っぽい』という点では好みは分かれるかもしれません。
フライパンで炒めるなら脂っぽくても大丈夫そうですがラーメンに合わせるなら
あまりに脂っぽいとスープがダメっぽくなりそうですし…  

うーん、微妙なところですね(-.-汗)



奥さん曰わく
今回のハンバーグは『身』『つなぎ』共に加太の魚を使い、味わいと食感にこだわってるらしいです。
なかでも苦労したのがその臭み抜きだとか。(フムフム、ナルホドナルホド)
食べて『上手く魚の良さを引き出してるなぁ~』と思いました。
まさに自家製マジックです(笑)


そしてスープと麺についても奥さんは言及されましたが先ずは私の感想をば…(≧ε≦)

スープは甘味の残るものでどちらかと言えばアッサリ醤油の味わい。
ハンバーグの影響もあると思いますがあとくちにイイ感じで魚介風味が残ります。




■そして麺…



和歌山では見慣れない太い麺で加水率が低いタイプ。
よってプリプリ・ツルツル感はないですがもちっとした噛み心地が印象的でした。
茹で加減は普通で麺の旨味がクローズアップされるほどではなかったです。
ただ和歌山の中では好きな麺に入るかなぁ♪







全てを食べてみて私が思う一番のセールスポイントは三位一体のバランスです。
とにかく『麺、スープ、具』がマッチしているので
「かなり苦労されて作られたやろなぁ」と思います。

さらに奥さんに伺うとこちらのスープは豚足の骨を使いコクを出し、
ご主人の『太い麺が好き』という思いを別注太麺に託したそうです。

今回は画像に収めませんでしたが何を隠そういちばんのオススメは
新鮮な加太の幸を使った魚メニューだと思います。
その日によって変わるのが楽しみですしそんな肴で一杯呑んだ後にいただくには
もってこいのラーメンでした♪



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■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

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・デッド飲み推進会副会長
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ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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