拉麺 ○漢(おとこ)

2月23日に新規開店されました♪

■拉麺○漢(おとこ)
@和歌山市雑賀屋町東ノ丁64-1
【営業時間】
11:00~14:00
17:00~22:00
【定休日】未確認
【電話】073-494-3510
【駐車場】近くにCPあり
■おとこなう
休日出勤の帰り道。たまにはウォーキングでラーメンもいいかと小松原をブラブラ。県庁前のバス停にさしかかった時、そのおびただしい花輪に飾られた新店舗を発見。最初は(何屋さんやろか~?)と見てたんですが、その先に書かれてていた『麺』の文字!!
『ラーメン屋やんけー(」゜□゜)」』即入店したのは言うまでもありません(笑) 




■店内&お品書き
いざ店内に入ってみてもお花の数には驚かされます。カウンター席がメインで奧にテーブル席がある造りでしたが入口付近のカウンター席に腰を下ろしてお品書きを、ば。ラーメンは豚骨白湯がメインで醤油と塩がラインナップされてまして他にはご飯もんと酒、それにチョイ呑み可能なつまみも。そんな中、いちばん上にあったド・デフォをオーダーしました♪ (この記事はオープン当初に書いたものですが4/1現在はメニューが増加しているようです♪)




■豚骨ラーメン
(600円)
●スープ
豚骨白湯ベース
●麺
普通ストレート
●具材料
チャーシュー、蒲鉾、メンマ、ゴマ
■この日の感想
テーブル上には紅生姜、ゴマなどなど白湯系スープを迎え撃つアイテムがズラリと(笑) それを一生懸命撮影していると配膳されました♪


■デッドで!! 





















ザ・豚骨白湯!!!
特有の獣臭はうまく抑えられてましてより甘味が強く感じる味わい。
タップリと入れられた白ゴマの香りがイイですね♪



■麺
麺は黄色がかったやや低加水のストレート。やや固めに茹でられてシコシコとした食感が残ってます。味わい&マッチングははアベレージで安定してますから安心して最後までいただけました。










■チャーシュー
特徴はトンポウロウタイプの厚切りチャーシュー♪ どちらかというと『大きさより厚さで勝負!!』かな!? かなり厚切りされた食感はなかなか珍しく旨かったです~♪








■「漢(おとこ)」の由来
さて、店名の意味・由来ですが… 乾いた河の事で地名だったのですが、この地にあった国が国名を(漢)と名乗り次々と強大な漢民族の国家を作り上げ、
異民族の男性に対して漢民族の男こそ本当の男だと誇ったところからきたものだそう
(※お店のFacebookより抜粋) 豚骨に対する思いや、丁寧な仕事など、いわゆる「和歌山の中華そば」ではなく「豚骨で勝負や!」という男気がヒシヒシと伝わってくるお店の雰囲気でございました。味玉子もほれ!この通り。夜は飲み屋使いもできるのでチョイと酒をひっかけて〆に一杯♪ というのも面白そうですよ~θ(^0^ ) これからもがんばってください~m(_ _)m


 私のおすすめ:
ご当地博多長浜ラーメン呑龍(とんこつ)2食入

Tag:和歌山市 

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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