あろちKARA-BAR 辛バール

辛いもん好きに朗報~♪

■KARA-BAR 辛バール
@和歌山市畑屋敷袋町5マチスビル1F
【営業時間】
昼11:00~14:00 夜18:00~翌2:00
【定休日】日・祝日
【電話】073-427-8230
【駐車場】近くにCPあり
■辛バーなう
友人からもらった情報では『辛い麺系や~!』との事。最近は新店に期待するもそれ以上の実力にお目にかかるのは至難の技。つーわけですが今回も必要以上の期待を込め訪れました。もちろん初訪問でございます♪


■店内&お品書き


お祝いのお花がたくさんあるお店はまだまだ初々しくて新しい♪そんな場所に足を踏み入れるのはいつになっても嬉しいモンですよね。入口にはカウンター席、そこから奥にずずーっとテーブル席が続いているようで、かなり懐が深そうな雰囲気でした。そんな中、カウンターに腰を下ろしお品書きに目をやりますと… 宮崎発祥の「辛麺」で辛さがノーマルから30倍くらいを選べまして、その辛さに合わせて値段が変わります。またその使用している素材もこだわりがありました。お品書きによるといちばんのオススメが15カラ750円で、10カラ700円からの表示となります。理不尽に辛いものは美味しさを損なう可能性もありますのでとりあえず15辛くらいで様子をみてみましょう~か(笑)



■辛麺(15カラ:750円)
●スープ
鶏+野菜+唐辛子ベース
●麺
韓国麺
●具材料
ニラ、卵、ミンチ
■この日の感想
カウンター前の厨房では比較的年配のママさんが仕込みに大わらわ。そしてチーママらしき若いママがもの凄くいい接客をしてくれます。奧にもテーブル席と堀りごたつの小あがりがありお客さんがいらっしゃいました。辛さについて質問をぶつけている時にお待ちかねの辛麺と白飯が配膳されてきました♪


■デッドで!! 
ビジュアルを見て…






















「おぉ~真っ赤っかや~ん(汗)」
見ただけで食欲がそそられそうな「唐辛子の赤」に「ニラの緑」
そして「卵の黄色」というもの。
まさに信号機の様相を呈してました(笑)

個人的には辛すぎるのばNGなんですが
チョイスしたお店オススメの辛さはちょうどイイ具合♫
敢えて「ちょい辛パンチ」と表現させていただこうかなw















そして鶏ベースの野菜入りスープには自家製唐辛子が入れられているそうで
ただ辛いだけじゃなく鶏と野菜の旨味を味わうことができます。
その証拠に麺をいただくまで既に3口ほどスープを飲み干したほどですから(笑)




















さて麺ですが韓国麺を温麺として使用されます。
噛み応えある特有の麺ですがやっぱ辛いスープとのマッチングはイイですよね!
麺延びは皆無だし、カロリーは低いし、言う事ありません。

そんな麺を食べてしまってからは白ご飯の登場♫











一緒についてきた白ご飯をスープの中に入れ、雑炊風にしていただきます。
私はこの雑炊を最大限に楽しむべく卵をわざと残しておきまして
スープの中へ「In~~~~~~~♫」

特筆すべきはこのご飯のサービス! 
これで750円だと納得のCPでございましょう。
ナイスなアイデア、
グッドジョブ♫ (゚∇^d) グッ!!



■今後は…
食べ終えてからママとちょっとばかし雑談を、ば。お品書きによると10カラ~30カラがメインで10カラ以下、30カラ以上もあるのだとか。その場合はまずは尋ねて欲しいとの事でした。私はこのオススメ15カラがジャストフィットだったので「激辛」を望まれる方なら30カラ以上にトライしてみてはいかが?(笑) そしてこの辛麺。身内の方がミナミの方っておっしゃってたかな?(かなり曖昧…w)で提供されている同じものを和歌山でもということだそう。よって「その味わいには絶対の自信あり!!!」そんな雰囲気がひしひしと伝わってくるものでした。そして5月に入ってからは夜の酒のつまみメニューもどんどん増えるそうで酒飲みの私としては聞き捨てならぬ情報もゲット(笑)営業時間もお客さんに合わせて変更する予定があるとのことで今後の辛バールは見逃せませんよ。最後にもうひとつだけ。清算が終わってから帰るまでもチーママ(勝手に呼んでるけどw)が最後までお見送りをしてくれました。食事中もそうだったんですが当たり前のように気持ちのイイ接客を出来るって素晴らしいですよね。居心地の良い空間と時間をありがとうございました~~~m(_ _)m


 私のおすすめ:
辛さを極めた桝元の辛麺

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Tag:和歌山市 

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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