和 dining 清乃

新メニューで一番濃厚で、なおかつ茹で時間が15分オーバー♪

■和 dining 清乃
@有田市野696
【営業時間】
11:00~14:00
17:00~22:00
【定休日】火曜日
【電話】0737-83-4447
【駐車場】専用アリ
■せーのなう
新メニュー紹介のラストを飾るのはつけ麺『トリトン』でございます!『トリトン』はその名の通り『鶏+豚(トン)』の略だそう。鶏の旨味と豚のパンチを併せ持った濃厚スープらしいっす♪ これまでも濃厚系のつけ汁はいただいてきましたがマスターが言う『美味しいとこ取り』という点がめちゃめちゃ楽しみなんです~♪



■濃厚トリトン(850円)
●スープ
鶏+豚骨+魚介トリプル系
●麺
極太全粒粉
●具材料
チャーシュー、味玉子、ネギ
■この日の感想
元々、濃厚つけ麺には定評がありましたが『これ!と言った決まった形がなかった』例えるなら『平幕力士が自分の型にハマると三役にも勝てる力を発揮する』みたいな~♪(このたとえでわかるんかよ(笑)) よーするにもっと高みを狙っていった今回のブラッシュアップポイントをマスターより聞きながら配膳を待ってました♪



■デッドで!!
飲んだスープなんですが『濃~厚~♪(^w^)』と唸るほどのもの。従来型では脂分の多い魚介節が使われいた関係上、個人的にはややアクの強い味わい… つまり最初は強烈な個性と感じるのですが食べ進むにつれそれが雑味になってたんですね。どころが新たなスープではそのアクの強さが『パンチ』となるような魚介節が投入され新たなチューニングが施されました。さらに『10番というメチャメチャ太い、しかも全粒粉という麺を受け止めるだけの強さ

も兼ね備えたマッチングが完成!!!』とは店主さん談。いやぁ~、確かにこれはスゴいです。今までの荒削りな部分が丸くなり、鶏、豚それに魚のバランスが見事に融合しました。強烈な個性を放つ子供を聖なる母的な大きな愛で包み込んだみたいな~(笑)←なんじゃそれ!(爆) しかし和歌山ではまだまだ認知度が低いと思われる全粒粉麺ですがこのつけスープとのコンビで和歌山のつけ麺シーンを牽引していくだろうと大胆予想してみます♪ 


■新しい器
そんなブラッシュアップしたののは麺&スープだけではなく器も新たに導入されてます。チェックポイントはつけスープの器の口が大きくなったので麺が入れやすく、そして食べやすくなってます。そして麺量はデフォが260gで「大」が390gとボリューミーなひとしなに。濃厚ですがスープ割りが必要な濃さなんじゃなくて「密度が濃い」っていうのが適切ですかね(笑)とにかく濃厚好きな方にはオススメの一杯です♪ ただし麺茹でに15分はかかりますのでグループでのオーダーや時間の少ない場合にはお気をつけくださいね。

そうこうしているうちに従兄弟が到着したので
カウンター席からテーブル掘りごたつ席へ移動しての酒盛りモードへ(爆) 
本日はもう終わりですが4月のおすすめとマスターのお任せメニューで軽~く一杯♪







まずはビールで乾杯♪
そして...
サラダ、刺身盛り、ウドの天ぷら、肉じゃがグラタン、
アオリイカとアスパラの紹興酒炒め 等
旬の味から趣向を凝らした逸品まで堪能させていただきました。
この中で一番気に入ったのが...

「ウドの天ぷら♫」

が印象的でした。 そして今宵もまた... 酒を喰らうんです。
ごちそうさまでした...(笑)


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Tag:有田市 

【日曜日限定】暴豚製麺所

日曜日ごとに限定品~( ̄∀ ̄)v


■暴豚製麺所
@和歌山市中317
【営業時間】
(平日)
11:00~15:00 17:00~21:00
(日曜日)
10:00~売り切れまで
【定休日】今のところ無休
【電話】不明
【駐車場】6台
■この日の感想
『二週連続で限定品??(」゜□゜)」』と従兄弟からのTEL。情報によると豚骨魚介系を日曜日限定200玉でされるそうな!『どうしても行きたいから迎えに行くわ~♪』と一方的に計画を進めるB型の従兄弟(^。^;) ま、一方的にせんでもこっちも行くがな(笑)



■限定の印
食券販売機の上にパッキンを切ってマジックで書かれてます♪お世辞にもキレイとは言えずかなりなぐり書き…?(笑) 指示通りデフォの食券を購入し入店で~す。




■豚骨魚介暴豚ラーメン
(680円)
●スープ
暴豚ラーメンのかえしが魚介系
●麺
暴豚オリジナル自家製麺
●具材料
チャーシュー2枚、キャベツ、もやし、背脂
■この日の感想
有無を言わず従兄弟と共に限定品をチョイスしたこの日。カウンター席から調理シーンを見ながらの配膳待ち。限定品でもいつもの『ニンニク入れますか~?』のお約束。この日はにんにく普通、そのほかはチョイ増しでお願い♪ その後も引き続き調理シーンをガン見(笑) 特に変化のなかった調理ですが最後にデカい袋に入ったカツオをドサッと!! この量がキモなんすかね~(^w^)

■デッドで!!
























配膳されたラーメンをデッドで飲んでみます。
たまたまお隣さんはデフォのラーメンだったので横目で比較してみると...




スープの色ですがコチラの方が若干白っぽい印象ですがそれほど差はありません。味わいですが『若干、魚介風か?』という感じで明らかな差というのはないですね。個人的には正直、先週の『まぜ麺』の方が印象深かったです(^w^) とはいえ、麺のインパクトは十分で300gの並をモサモサと粘り強く咀嚼しながら最後まで美味しくいただきました♪ そしてトッピングも「ちょいマシ」だったのですが、「マシ」との量の変化


はそれほど変わんなかったですね。さぁ、今回は300gのチョイ増しにトライしたので次回は更なる高みを目指して、禁断の麺『麺大・400g』という聖域に足を踏み入れましょうかね~(だ、大丈夫か…な…(爆))

Tag:和歌山市 

【限定麺】暴豚製麺所

いきなり限定品が降臨かぁ~(笑)

■暴豚製麺所
@和歌山市中317
【営業時間】
(平日)
11:00~15:00
17:00~21:00
(日曜日)
10:00~売り切れまで
【定休日】今は無休
【電話】不明
【駐車場】専用あり
■この日の感想
『新店行かへん?』と連れからのお誘い(笑) もちろん断る理由もなく連日の訪問と相成りました。日曜日の訪問でありがたいのは二部営業ではなく通し営業と言う点。品切れ次第で終了になるためビクビクしながらの参上でございます(笑) お昼時を外し14時に来店したこの日。店に到着するといきなり目に飛び込んできた『限定』と書かれた白い看板と、一緒にあった『まぜ麺』の文字。開店すぐなのに限定麺とは(」゜□゜)」かなりアグレッシブ(笑) これまでのパターンにはなかったのでちょいと驚きますが… 当然、いただきます(笑) そして入口にある券売機へと進みますが限定品のボタンはどこを探しても見つからない…
『はて?どないしたらええんやろ…』としばらくフリーズしているとお店のスタッフさんから『小』のボタンを押してくださいとのこと。指示通り購入し入力であります(`∇´ゞ


■『にんにく入れますか?』
この日は仕事があるので
残念ながらパス…m(_ _)m 

ん~でもちょこっといれよっかな~(^。^;)
個人的にニンニクは得意じゃないので
かなり悩みますが…

よし、ちょっと入れよう(笑)





■限定まぜ麺
























●まぜ汁
おそらくカエシをそのまま載せて若干のチューニングか、な?
●麺
平打太圧麺
●具
チャーシュー、もやし、背脂、ニンニク(お好みで)
■この日の感想
最近、どちらのお店でもメニューUPされるようになった『まぜ麺』なんですが
『あえ麺』『油そば』のように呼び名は色々、作り方も色々で、
お店の趣向が凝らされてます♪
 オペレーションもよくサクッと配膳されました。

■デッドで!
まぜタレをちょこっと口先で吸うてみた。
油が含まれたかなり濃い醤油味で甘味も感じます。
粘度はほとんどないので油で絡ませるタイプ、そしてデッドでまぜてみます(‘o‘)

基本的には汁麺ベースになりますのでビジュアルはごくごく普通で

『汁麺のスープが無い版やん(^w^)』

というものですがチャーシューはブロックタイプになってます。
それを一気に混ぜ合わせいただきました♪ 

汁麺とは違い麺に直接タレがダイレクトに絡むので味わいはかなり濃く感じます。
しかしそれは最初だけ。次第に口がタレに馴染みまして
気付けば一気に麺をズルズル吸ってました(笑) 
そして野菜とタレとのバランスもよく、美味しくいただけました♫

前にも書きましたが基本的には汁麺がベースなので後はお好みか、と。
さてあなたは

『汁派?』それとも 『まぜ派?

と、ダラダラ書き綴りましたが...
実はこの日撮影した画像が

私の不注意により削除
してしまいました...orz

よって携帯でつぶやき用の画像と、初日にフラレタ時の画像しか残ってません。
あしからずご了承くださいませm(_ _)m

Tag:和歌山市 

暴豚製麺所

和歌山にG系降臨~( ̄∀ ̄)


■暴豚製麺所
@和歌山市中317
【営業時間】
(平日)
11:00~15:00 17:00~21:00
(日曜日)
10:00~売り切れまで
【定休日】今のところ無休
【電話】不明
【駐車場】6台
■この日の感想
4/10オープン当日に訪問するも二部営業のハザマに落ち込んでしまいフラレタ暴豚製麺所。この日は満を持して営業内での訪問をば(笑) そして往復30kmオーバーを歩いて来ちゃいました(↑:ただのバカ(爆))



■券売機
お昼の12時30分に来店したこの日。入口にある券売機へと進みます。ボタンは基本的に6パターン。麺の小・並・大に豚(チャーシュー増し)の小・並・大の中からチョイスするのですが普通なら麺量が200gもある 『小』を選ぶのが賢明か。これでも一般的な麺屋さんの大盛くらいあると思いますから(笑) しかしここはラヲタ魂を見せつける時じゃないのか!?とは言え、さすがに最初から「大」は自殺行為。とりあえずはやや弱気で「並」の券を購入しトライすることにしましょう♪


■店内
店内に入ると先ず目に飛び込んでくるのは大和製作所の製麺機!!! いきなりの自家製麺の洗礼ですね(笑) 奥にカウンター席が伸びてましてテーブル席はありません。端の席の向こうは大きなガラス窓があり店内はかなり明るいです。そしてカウンターよりゆったりとした厨房が印象的。そしてカウンターの上へ券を置きオーダーとなります。



■ラーメン(並)
●スープ
豚骨のみを使ったブイヨン風
●麺
やや平打ちのオーション&ドラゴン風麺
●具材料
もやし、キャベツ、背脂、にんにく 他
■この日の感想
(前に食べたのは数年前の地球規模やったかな~ でもどんな味か忘れたな~(爆))なんて味を思い出しながら待ってると思いのほか早く配膳されました。このタイミングで『ニンニク入れますか~?』と聞かれまして、野菜、背脂、タレの量を指定するようになってます。この日は初訪問でしたがこの後、人と会うので『にんにく入れません...』を小声で発声しました(笑)


■デッドで飲んでみた!
あくまで『並』なので構えるほどの威圧感はまったくないですが、他のお店では十分大のサイズ、あるいはそれ以上。豚骨オンリーのスープで第一印象は『ん?薄いか?』と感じましたが2、3口食べた頃から背脂の甘味さも合わさって『思ったほど薄くないよな~♪』と変化していきます。ただ、豚骨本来の『ボディの強さ』はそれほどでもなく、反面よりジャンキーさが色濃く表現された感がありました。麺量は300g、製麺時に圧をかけられた感じの自家製麺は平打でややウェーブがかったもの。茹で加減は若干固めに仕上がってます。コシの弾力性はまだまだ熟成させる余地はあろうかと思いますがマッチングはなかなか良かったです♪ チャーシューはぶっといのが2枚、デフォで入ってます。個人的には1枚だけで十分、いや、1/2枚でいいか。あまりにもボリュームありすぎでしたぁ…(^。^;) トッピングとして鍋茹でされた野菜はもやし、キャベツがメインでスー


プと麺が鉢に入った後にドサッと載せられます。画像はデフォになります。ただ…いちばん気になったのがスープの熱さ。おそらく少し置かれた野菜をトッピングされたのが原因だと思いますがスープがややぬるかったです最後まで食べましたが全汁までは至らずでございますorz



■これから&お願い
直近で以前二郎系を食べたのは数年前の京都・地球規模やったかな。味わいの記憶はまったく残ってないので比較出来ませんがコチラはコチラで美味しくいただきました♪ 場所は和歌山大学の近く、ガッツリ系なので学生さんには指示されるかと思われます。ただ私が訪問した時間帯は営業さんで比較的年配のお客さんが多かったです。そして隣りにいたサラリーマンさん、あまりのボリュームに撃沈され白目剥きながら涙目で食べてる姿が印象的でした…(爆) 皆様絶対に無理はしないでください。そしてお店のスタッフさんへ、口が脂でドロドロになるのでティッシュの箱を置いてくれたら嬉しいな~!(b^ー°)

Tag:和歌山市 

手造り焼豚 植野食品

焼豚をチャーシューと呼ばないで!!!

■植野食品
大阪市東住吉区照ヶ丘矢田2-15-12
【営業時間】
だいたい9時~きっちり5時まで
【定休日】日曜日・祝日
【TEL】06-6705-2901
【駐車場】なし
■植野食品なう
「東住吉に美味しい焼豚専門店がある!!!」
という情報を聞きつけやってきました。
場所は東住吉区の照ヶ丘矢田。
専門店というくらいなのでキッチリとした店を構えていると想像してたのですが... 
それらしきお店が全然見つけられないんですよ。
散々歩き回った挙げ句にやっと看板を発見する事ができました♪ 
そこは閑静な住宅街の中にある工場なんですが普通のお宅の奥に位置していたのが... 
まるでかくれんぼみたいな(苦笑)
さっそくお宅の奥に入ってみます...




■工場内に入る前に

入口にはごらんのような案内が貼られてました。
「焼豚をチャーシューとよばないで」
なにか聞いた事あるドラマのタイトルのようですが(爆)そのまんまお店の叫びとなってます。
確かに巷では本来の焼豚の製造手順をそれっぽく仕上げた商品が多いのは事実です。
こちらのお店のウリはとにかく
「手間ひまをかけた事」
それに
「火でちゃんと焼き上げている事」だそう。
こぢんまりとしながらもキッチリと焼豚を作


り込んでいるのがその言葉から読み取れます。
そして直火釜焼きかつ手造りのおいしさの秘密も記されました。
厳選された純国産の豚モモ肉が使われ、
秘伝のタレ(←これがキモね(笑))
に7日~10日つけ込まれた豚を釜で6時間かけてじっくり焼き上げられています。



■さっそく購入
工場兼お店の中へと進みますが普通に大きい工場で入口にスライサーが設置され
そこで注文を聞いてくれます。
そして購入量を伝えると工場のお兄さんがブロックを好きな厚さにスライスしてくれるんですね♪ 
価格は税込み100g/300円 中には100g~3kgまでの値段早見表があります。
そしてスライスした焼豚を手早く包んで包装してくれました。
まさに工場直売所で昔から地元で愛されている雰囲気がビンビン伝わってきましたね。
種類は「脂身&赤身」結局、共に500g、合計1kg購入して自宅にて食しました。

■調理例




この日の夜はそのままストレートでワインと共にいただきまして、
翌日は焼豚丼としてガッツりと(笑)

直火で焼かれた焼豚はダレが何と言おうと旨い!!! 
しっとりとした脂身もそう、しまった赤身もそう。
手造りの口当たりと凝縮された旨み、それにほんのりとした甘さが
三位一体で攻撃してくるんですよ~~~♪ 
香ばしい醤油の風味が和食的で、どんな料理にも合いそうな逸品でした。


■地図はコチラ
場所はホントにわかりづらいです。
地元ではかなり有名店なんですが
地元以外の人には辿り着くのが厳しいかも。
もしどうしてもわからなければ地元の方に
尋ねると大丈夫でしょう♪ 

絶対に食べてみて欲しいですねこれは!!!
本当の焼豚が味わえます。

ホント
おすすめよね~♡

【お店の場所はコチラをクリック♪】

テーマ : お取り寄せグルメ
ジャンル : グルメ

Tag:東住吉区 

【限定】ピリ辛ホルモンの金 和 dining 清乃

ピリ辛の金(カネ)じゃなくて金(きん)(≧ε≦)ゞ


■和 dining 清乃
@有田市野696
【営業時間】
11:00~14:00
17:00~22:00
【定休日】火曜日
【電話】0737-83-4447
【駐車場】専用アリ
■せーのなう
『今日から限定スタートやろ?』というメールは副部長から。(ぬぁにぃぃぃ(」゜□゜)」)情報をまったく持ってなかった私は寝耳に水の話。とにかくスグに調べてみると… 『「金醤油」に関する問い合わせが多いので自家製ラー油を使って作ってみました♪』と、確かに期間限定ラーメン麺がリリースされている。(アカン、食いたいやんけー!!(ノ><)ノ)といてもたってもいられず電光石火の訪問となりました!(笑)



■ピリ辛ホルモンの金
●スープ
塩ベース系金かえし+ラー油
●麺
中太真空ミキサーストレート
●具材料
ホレモン(丸腸)、味玉子、白葱、小松菜
■この日の感想
入店していつもの指定席へ。マスターがおもむろに『コレでしょ(笑)』と出して見せてくれたのがコチラのペット。真っ赤なラー油にはゴマがびっしりと。『挽いたゴマじゃなく炒ったゴマを使うのがミソで、香りがイイんですよね♪』と言ってすぐ、『じゃ、作りましょか』と調理に入ります。あのう…私、まだオーダーしてないんですけど…(^。^;)

■デッドで飲んでみた!
しばらくして配膳されたラーメンをデッドでガン見…



真っ赤っかやんかー!!(」゜□゜)」

クリアレッドで覆い尽くされたラーメン。
明らかに辛そうなそのスープをとりあえず撹拌しデッドで飲んでみた!

『辛~っ!!(;∇;)/~~』



というリアクションを用意していたのですが、そんなものは微塵もナシ!(笑)食べすすむにつれ ラー油と混ざりあった金醤油のスープは互いの長所を伸ばし始めたんですよ!(驚) 適度にマイルドで、適度に辛く、まったくもって具合よし♪ ピリ辛の後には魚介のテイストが感じられ、その後更にホルモンの甘さが襲ってくる。正に三位一体となった攻撃に予想してなかったコチラは防戦一方。そんなスープに合わすのはやや太めの真空ミキサーストレート麺!! ラー油が絡むのはもちろんなんですが加えてまとわりつくのが例の炒りゴマ


くん達。麺を咀嚼するたびに何とも言えないセサミスメリングが『う、ウマァ~~( ~っ~)/』ラー油の素晴らしさは言うまでもないですが、いちばんのキモは丸腸だと実感。その元来持ち合わせている甘味が味わいに深みとバランスを注入しているんですね♪ 



■結局…
ご覧の通りの完食劇に(笑) 大変おいしゅうございました。この限定はゴールデンウィーク明けくらいまでできるそうですがマスターにご確認をお願いしますね... 個人的に思った注意点ですが、胸ナプキンって言うか胸風呂敷を忘れずに(笑) けっこうスープ跳ねるのでワイシャツなんかには致命的、それに大切な洋服などへこのラー油が付くとかなりガンコな汚れになるそうですからね!! 食べる前には必ず 「紙風呂敷一丁~(`∇´ゞ」のご発声を忘れずに♪



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Tag:有田市 

白樺山荘

ラーメンはそこそこ、ただそれ以上に(」゜□゜)」


※スペックは本店です
@札幌市豊平区平岸三条13-7-12
【営業時間】
11:00~20:15(LO)
【定休日】基本無休
【電話】012-882-8882
【駐車場】CPあり
■物産展なう
はいはい、やってきましたよ春の名物物産展が。1週目のお店は白樺山荘。間違ってもアウトドアやスキー用品は取り扱っておりませぬ(←それって好日山荘やろ!!!)っと自分でツッコンといてっと(爆) 今回は珍しく仕事の休みが木曜日だったので早速のご訪問を、ば。ただ、初日はスタッフさんが慣れてない可能性があるのでオペレーション&仕上がりがチト不安なんすよね...



■味噌ラーメン(840円)
●スープ
白糀味噌と白みその合わせ系
●麺
森住製麺謹製中太チヂレ
●具材料
ブロックチャーシュー、木耳、、ノリ、カイワレ、もやし、ミンチ、ネギ、ニラ、にんにく、など
■この日の感想
白樺山荘と言えば『味噌!』ということで迷いなくチョイス。辛口もありましたが唐辛子がタップリ載っただけという事で、とりあえずはスルー。厨房からはフライパンの振る音が聞こえてきます。味噌、スープ、ミンチそれにラードを炒めて作るスタイル。つまり熱々決定と言うわけですね(笑)

■デッドでいくと…
























かなり熱い!!!(ノ△T) 
予想通り熱々のラード膜がラーメン全体を覆い尽くし、まるで防弾チョッキのごとし。
冷たくなる要素は全て跳ね返したる~♪みたいな(笑) 

舌を火傷しながら飲んだスープは

『ウ~ン♪ 北海道味噌L0VE~(⌒~⌒)♡』

という安定かつ安心するもの。



全体的にはほぼほぼイメージ通りだったんですが唯一感じたのが『味噌のインパクトがやや弱い…か、な?』という点。普通に旨いですが、これが北海道の味噌に対する期待値なんでしょうね。野菜系タップリでラードもタップリ。最後まで熱々でございました(*^o^*)

■コレは凄い!!!


























『北海道ではいちばん濃厚』

という噂を聞いたコチラの牧歌ならぬ牧家のヨーグルト。
生乳を添加物なしで低温発酵しているのよね♪

そして大小2本を購入し、小さい方をその場ですぐに飲んでみたんです… 

なんじゃこの濃度は!!!
(」゜□゜)」


乳製品があまり得意でない私でもゴクゴク飲んで、
あ! 濃いからゴクゴクじゃなくてドロドロ一気に飲んでしまいました。

『メチャ旨いわ~♪~θ(^0^ )』

呟きながら飲んでると『来週まで2週間ずーっと販売してますからね~♪』販売のお兄さん。
飲み終わって、更に大を3本追加しちゃいました( ~っ~)

その濃度もさることながら、甘さ控えめで酸味も適度の味わい♪
そのまま飲むのもよし、フルーツにかけるのもよし、大げさではなく
「虜」になってしまいました。コレは絶対に買い!! 

また期間中にリピートすること必至の予感だす…(゜∇゜)(笑)

Tag:【北海道】 

RAGUMAN1993

春になったら♪ハ~イ、ハ~イ、ハイ


■RAGUMAN1993
@和歌山市黒田258-7
【営業時間】
12:00~14:00
17:30~23:30
【定休日】水曜日
【電話】073-475-2404
【駐車場】アリ
■らぐまんなう
「昼間にこちらを訪問したことあったっけ?」って言うくらい夜しか来た記憶のないコチラらぐまんです。13時30分過ぎに入店するもお客さんは『0』ゆっくりいただけました~♪



■おしながき
店内の黒板にお品書きを記載するのはらぐまんスタイル。相変わらず豊富なメニューは初めて来た方は間違いなく迷うであろう多さ(笑) 周りを見渡した後は卓上のお品書きを見てオーダーを。いくつかあるおすすめメニューの中で前々から食べてみたかった豚骨しょうゆらぐまんをチョイスしました。


■豚骨しょうゆらぐまん(700円)
●スープ
白濁の強い豚骨醤油
●麺
やや黄色細ストレート
●具材料
太もやし、チャーシュー、玉子
■この日の感想
配膳を待つ間に2人組の女性が入店。そしてオーダーなんですが、『ラーメン、丼』の組合せを3パターンも!!!』(いったいオマンらなんぼほど食うね~ん(」゜□゜)」)驚いている間にコチラが配膳されました(苦笑)

■醤油とんこつ(700円)




ビジュアルを見るやいなや、ややディサポモード… 

『しょうゆ』豚骨

という単語に期待してたのですが白濁の割合の多いスープは拍子抜け...
味わいもライト豚骨にやや醤油足しという印象です。



麺は細いストレートのらぐまんヌードル。
麺茹も若干柔らかいのですが特に問題はなし。ただしマッチングを考えると
(やっぱデフォが一番合ってるな~♪)
という印象でした。

具材料は厚めのチャーシューは
脂が少ないタイプでアベレージ。
ただ食べてる途中で思いがけない事が!!




鉢の底からこれが姿を現しました…







『た、たまご… 
聞いてないしー!!(」゜□゜)」』

ゴロッとひとつ。
もし私が玉子好きなら

『ワーイ\(☆o☆)/』

と551のある時状態にもなりかねないのですが、元来、玉子不用派。
さほど感動もなく粛々といただきました(苦笑)


ちなみに一緒に行ったツレはチャーシュー麺をチョイスしていましてコチラCPは満足でしたがやはりもうひと工夫欲しいのが本音でした。ちなみに一緒に行ったツレはチャーシュー麺をチョイスしていましてコチラの具合は良さげ。
『旨いわ~♪』
を連発していた事を付け加えさせていただきます…m(_ _)m(笑)


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Tag:和歌山市 

つけ麺 三代目みさわ

二代目タイガーマスクよ永遠に!
■つけ麺三代目みさわ


@大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1
あべのQ'sタウンヴィア
あべのウォーク地下1F
【営業時間】11:00~23:00
【定休日】年中無休
【電話】06-6556-7338
【駐車場】専用アリ
■みさわなう
オープンしたのがちょうど1年前の4/10のこと。「やっとやってきました!って言うか「いまさらかよ~ww」って感じかな。だってなキューズモールがオープンした当時はエラい混雑でしたやん(笑) で、お店を探して行ってみましたが、場所がチョイと悪いのか? お客さんの通りも少なく寂しい雰囲気でした... 



■券売機
エントランスと書けば響きはイイですが券売機が二台並んだ風景は中で繋がってそうな造り(^。^;) しかも右側のお店は聞いたことない名前でかなり不安…。ちょうどその時、右側のお店から出てきたのがスタッフさん。尋ねてみるとお店はもちろん別々で経営者さんも違うとの事でしたが... そこまで聞いておきながら左手の『みさわ』へ入る俺(笑) ま、とりあえず券売機でつけ麺(ノーマル)を購入しました。


■つけ麺(750円)
●スープ
豚骨+鶏ガラ+魚介のトリプル
●麺
やや太ストレート
●具材料
メンマ、チャーシュー、ナルト、スダチ、刻み玉葱、水菜
■この日の感想
店内は非常に簡素な造りで、いかにも『ビルテナントのお店』的な雰囲気がプンプン。店内はカウンターのみで『コ』の字になってます。そんなカウンター席の真ん中、厨房丸見え席に陣取りまして配膳を待ちます♪



■麺&スープ
中太でなかなかの食感はかなりコシの強いものでどちらかと言えばパスタチック。個人的には好きな部類の麺ですね~♪ 今ではお馴染みとなった豚骨魚介スープ。メチャメチャ濃くはないのでスープだけなら(この味わいで大丈夫か…?)という不安がよぎったのは事実です。しかしながら麺とスープを一緒にいただいてみるとアーラ不思議! 粘度は『テロリ』レベルなんですが麺との絡みはすこぶる良好


だとわかります(笑) インパクトは弱いかもしれませんが良くまとまってるので麺がスルスル入っていくんです♪ ただ一方では不満点も。つけスープの器が小さいんです…(*_*) それに伴って具材も小ぶりになるし、何と言っても食べ辛い。こるは改善していただきたいですね。

■スープ割り










さぁ最後はスープ割り。

テーブル上にあるスープを足して
みさわの売りのひとつである熱々の石を器へ一気に流し込むと画像通り

瞬間沸騰!!(笑)

そしてこだわり原了郭の胡椒を落として出来上がり♪ 

スープを足すと更にマイルドになりまして最後まで完食させていただきました(笑)
しかしこのモールは人出がはんぱなく多いです。
そしてラーメン店も一気に増加してました。元来、麺屋が少なかった天王寺地区なので
これからはひとつひとつローラー作戦にてつぶしていけるかな?(笑)
なにはともあれ、ごちそうさまっす!m(_ _)m

Tag:福島区 

和歌山味一番 ◯龍 中華そば  

 
昭和の香りがプンプン残るお店で

「めはり」を、ば(笑)



■○龍 中華そば
@紀の川市豊田57-1 
【営業時間】10:00~22:00 
【定休日】要確認
【電話】0736-77-1377 
【駐車場】専用有り
■○龍ナウ
昔は紀の川市粉河で営業されてたお店で今はめっけもん広場の目の前にありまして、そこを訪れるお客様でも賑わっているお店。岩出、紀の川スタンプラリーの期間中に一度お邪魔してみましたがメチャメチャ久しぶりですね。この日はスタンプラリーにもエントリーされていた「めはりずし」目当ての訪問となりました。



■店内&お品書き
店内は昭和レトロ感満載♪ なんかドラマのセットのような雰囲気です。古い暖簾がお店の入口と厨房の入口に掛けられ、さらに深い味を出してます(笑) 新聞の切り抜きも壁に貼られてますしね。そんな中、朝の仕込みに急がしそうな大将にネギ中華とめはりずしのオーダーを、ば。『寿司はテーブルの上にあるから取ってって~』と厨房奥から声が聞こえました。


■ねぎ中華そば(700円)
●スープ
豚骨+鶏ガラベースの醤油
●麺
和歌山トラディショナル細麺
●具
ネギ(たっぷり)細もやし、チャーシュー、蒲鉾、メンマ
■この日の感想
さてしばらくして配膳された中華そば。何と言っても個人的デフォの地元産とれたての「ネギ入り」がお気に入りなんですが... (ぁ... 作り置きやん...) そうなんです。いつものシャキシャキ感は無くネギ特有の粘りがでてしまってるし... シャッターだったのに安心してたのですが先行き不安な船出となりました。



■デッドで飲んでみた
「ここのお店のウリは何と言ってもネギ!」と自分の中で決まってた公式が崩れやや同様気味(苦笑) そんな中での実食(デッド)です。 最初から胡椒がタップリと載った和歌山オールドスタイルの中華そばは懐かしい味わいでいたってオーソドックスなもの。よって胡椒が苦手な方は最初から「胡椒抜き」を宣言された方がいいかもしれません。そんな胡椒が幅を利かしてますがこれはこれで「懐かしさ」を感じさせてくれるものでもあります♪ そして全体をかき混ぜ麺を啜り込みますが... 「やっぱ、ネギが厳しい...orz」 シャキッといきたいところでしたがネギの「しん


なりした感じ」しか口の中には残りません...(泣)そしてスープもぬるく辛かったっす。 ただし麺は別。やや細のストレート麺ですが丸断面なのでわりとツルツル感があり、スープとの辛みも上々なので美味しくいただけました。そして自家製チャーシューもかなりの旨さ。ホント大切ですよね、ネギの鮮度って。あらためて実感した次第でございますm(_ _)m



■めはりずし(100円)
テーブルに置かれていたのがこちらのめはりずし。ラップに巻かれてますので衛生的にも安心。そして何よりデカい!!! これはひとつで十分な大きさです。それをガブッとかぶりつきますが、この高菜の味付けが優しくて丁度イイ♪ 若干柔らかめでしたが美味しくいただきました♪ なによりもこの大きさで100円なのは素晴らしいCPです。他にもサバ寿司が置かれてましたがこちらも割と大きかったのでお試しあれ♪ 


■次回は...

さて今回のネギの鮮度は残念でしたが壁を見るとこんなメニューもありました。なかなかそそられるものがありますので次回の宿題とさせていただきます。ごちそうさまでした。

Tag:紀の川市 

熟成醤油ラーメン丸源 御膳松店 

匂い系は苦手じゃ…(ToT)


■熟成醤油ラーメン丸源 
御膳松店
@和歌山市湊1827-6
【営業時間】11:00~24:00
【定休日】ナシ
【電話】073-480-5514
【駐車場】専用アリ
■丸源なう
新規開店から早いもので約11ヶ月。開店当初に訪れましたがその時からいちど食べてみたかったのが『つけ麺』なんです。というのもラーメンとつけ麺では麺線が違うそうじゃないっすか。その違いを確かめたいだけで再訪問した次第です(笑)


■おしながき
デフォの肉そばの他に塩、味噌も
ラインナップされてますが、
それらに目もくれず
『肉そばつけめん』
へまっしぐら!

猫はフリスキーが大好きですが
「とこ大好き、麺スキキーです」(爆)





■肉つけ麺(924円)
●スープ
豚骨+鶏ガラ+背脂
●麺
太ストレート
●具材料
ネギ、バラ肉、海苔、魚節
■この日の感想
案内されたカウンター席で待つこと数分で配膳されました。麺は太ストレートでやや黄色がかった高加水タイプでプリプリしており普通に旨いです。ネギがたっぷりと載ったビジュアルはsimpleでよし。



■デッドで♪
先ずはデッドで飲んでみた!! 海苔の上に魚節が載ったありがちなビジュアルです。ただそれ以上に元スープがオイリーなこと、オイリーなこと… 前回の汁麺のスープだと気になりませんでしたが、つけ汁だとちょっと辛いなぁ… ただその脂がスープと麺を絡める役目を果たしているのが複雑かも…(-o-;) そして麺ですが、麺線が代わると言う事ですこしばかり期待してたのですが、特筆点はない普通に旨い麺でした。ただ、スープとのマッチングは良く研究されているようで(ほほう...バランスはエエな♪)と納得しつつ、そのまとまりでスルスルと箸が進んでしまいました。3


/5程食べ終わった頃にドロラー油を落とし、つけスープの変化をつけてみます。混ぜるとスープ全体が橙色になります。刺激的ですが効果は徐々に現れる感じか、な?それほど強烈じゃなくそれなりですね(笑)




■反省…orz
スープ割があるのを忘れてた~
(」゜□゜)」 気づいたのがドロラー油を落としてからだと言うのが運の運の尽き。鰹の香りがプンプンする出汁をつけ汁に注ぐも… ラー油の味しかしませんでした…(ToT) コレは大チョンボですわ。さて肉そばつけ麺をいただきましたが一番具合が悪かったのはつけ汁の鉢が浅かったこと。つまり麺の器とつけ汁の器の大きさがアンバランスで食べ辛かったのです。そして好みですが『つけ』より『汁』に軍配を上げましょう~♪ そして清算時に『割引券(非売品)』をいただきましたがおそらく期限内には来ないやろなぁ…(^。^;)

Tag:和歌山市 

〆はやっぱりおまかせ&麺で!  和 dining 清乃

「お、お前パーマかけたんか!(怒)」

■和 dining 清乃
@有田市野696
【営業時間】
11:00~14:00
17:00~22:00
【定休日】火曜日
【電話】0737-83-4447
【駐車場】専用アリ
■せーのなう
「乱食の日」のラストステージのトリを飾るのはオーソドックスな「ラーメンセット」を、ば(笑)そんな中、〆ラーメンの栄えあるラストは「春休みが終わったらあいつパーマかけてきよったで!」と学校中で噂になった真面目で有名だったあの娘。テロリとした彼女、春休みの間に何が起こったのか?? それを検証すべく鶏羽二重白湯をチョイス、っていうか単に鶏白湯を食べたかったのですがね...(笑) ※「乱食の日~その1~」 「乱食の日~その2~」 はコチラをクリック♪


■お品書き
3月のメニューリニューアル時にはアイテム数が7つだったのですが、紀ノ国地鶏の塩が新たに限定メニューとして加わったので総数が8アイテムとなってました。鶏羽二重については(醤油・塩)をチョイスするのは変更なしでございます。そんなラーメンにオーダーしたのがマスターのオススメ丼。旬の魚を使った丼に(さぁさぁ、どんなネタが載ってくるんかなぁ~♪)とかなり楽しみにしておきます。





■鶏羽二重&おまかせ丼
●スープ
真っ白な鶏のテロテロ系
●麺
中太のウェーブでやや加水率高
●具材料
チャーシュー、味玉子、玉ねぎ、ネギ、糸唐辛子
■この日の感想
鶏のエキスと香りの漂うスープはしっとりと濃厚でポタージュのようなきめの細かさがウリ♪ そんな真っ白で滑らかなスープをデッドでいけるとは... ラヲタ冥利に尽きるってもんですよね~やっぱ(笑)

■デッドで飲んでみた!


トロ~っとしたスープは鶏の旨味のみを濃縮した味わいで、
鶏好きには堪えられない仕上りとなってます。

飲むと舌の上に絡み付く味わいは鶏の良さを知り尽くした上で作られた深みあるもので、

ホント「クセになる味わい」だと思います。

そんなスープから引っ張りだした中太常圧麺を見た瞬間...



思わず口から出た言葉、

『お、お前春休みの間に
パーマかけとるがな!!!』
アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!! 

そうなんです。もともとストレートだったにもかかわらず、
その麺線にウエーブがかり... でもちょっとキュートやん♡ 

真面目だった子が春休みの間に学校と親には無断で背伸び。
すこしばかり「おませんさん」になっていたというありがちなシチューエション(爆)

でも、これが意外にスープとマッチしてるんですね。
このウェーブがテロリスープを具合よく持ち上げ、
なおかつ味わいは代わってないのでグッドマイナーチェンジと言えるか、と。

「パーマ、結構似合ってますでしょ?(笑)」 

とマスター。
想像以上のマッチングだったので採用されたそうですが
これはこれでナイス判断。
このラーメンに対する貪欲な姿勢があればこれからも進化し続けることでしょう♪


■そしてお任せ丼
ラーメンと完食した後にいただく丼。
この日のお任せ丼は「鯛のヅケ丼」でございました。




一番驚いたのはそのヅケのモチモチ感。
口に入れるとその肉の厚みがとろけるようにまったりと絡まってきて

うまぁ~(◎´∀`)ノ

なんとも言えない食感にウットリ♪
そしてそのヅケダレがこれまた妙味で、ご飯にホント合いますね! 

そして2/3くらい食べてから大葉とわさびをちょびっとつまみ
それに醤油を少し落としてみると... こりゃ美味だ~~♫

和 dining ならではの味わいに

「うーん、さすがだ...ヾ(*゚A`)ノ 」

と感嘆のため息が漏れてしまうほど。

この日は家族同伴ということで乱食してしまいましたが、
どれもこれも満足させていただけ、家族も感動の嵐でございました。

そして旬の味わいに感謝です!!! ごちそうさまでした♪ m(_ _)m



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Tag:有田市 

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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