【新メニュースタート♪】和 dining 清乃

3/1よりメニューが一新されましたyo~♫(≧ε≦)

■和 dining 清乃
@有田市野696
【営業時間】11:00~14:00/17:00~22:00
【定休日】火曜日
【電話】0737-83-4447
【駐車場】専用アリ
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春の足音が聞こえてきそうな3月。
飛び込んで来たのが「メニューを一新しました♪」の新情報!!!
 「なぬぃいい、それは早よ行っとかなあかんやないかーい!」
という事でソッコー向かったのが有田のコチラ。ランチの人気も凄まじく
駐車場がいっぱいになる事を計算した上でお昼時を外した訪問と相成りました。



■お品書き
店前にあるブラックボードはこれまでもレギュラーメニューに加え、
限定品が載せられてましたが若干見づらかったのが正直なところでした。が! 
新メニューはスッキリとまとめられ、そして見やすくなり、
またランチメニューも旬の食材を使用したマンスリーメニューが。
人気のボリュームフライ&ハンバーグランチも健在です♪ 

そんなブラックボードを横目に店内に入り
指定席のスープかぶりのカウンター席に腰を下ろしました。
「どれどれ...」
新メニューに期待が膨らみながらコチラも新たに作られたメニューに目を通します。

なるほど以前よりかなりわかりやすくなってまして、まず
・「汁麺」と「つけ麺」を記載している点、
・つけ麺の麺量が記載されている点、
・メニューの種類別にそのスープ&麺のこだわりや特徴が
 わかりやすくまとめられている点 などなど 

色々工夫された跡が見受けられます。
「お腹周りの贅肉がスッキリ落ちました~♪」みたいな(笑)
そして何より特筆すべき点は... 

「値段、安なってますやん!!!(驚)」

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例えば「有田ブラック」はこれまで700円でしたが20円安くなり680円に。 
値上げをしても仕方ない今のご時勢なのに敢えて「値下げ」を敢行するとは...
「頑張りましたw」と仰る店主さんの心意気を感じずにはいられません。
そんな中チョイスするメニューですが

(オヒオヒ全部食べたいやんけ...)

とメチャメチャ悩みます(苦笑)すると..

「新メニューでは限定がイチオシです!(ボソッ)」と神の声がっ。

「よしっ!それでいこ!」ハイ、決まりましたよ~♪



■湯浅ゴールド(780円)
●スープ:鶏ベース+魚介+熟成生醤油
●麺:やや細チヂレ麺
●具材料:ローストレアチャーシュー、味玉子、穂先メンマ、ネギ、小松菜
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しばらくすると「プ~ン」と漂う嗅ぎ覚えのある魚介臭とともに
限定麺が運ばれてきました。先ず驚いたのがそのビジュアル。

もう少し濃い色を想像してたのですがもの凄くクリアじゃないっすか!!! 
澄んだ琥珀色のスープはまさに「ゴールド」の名前にピッタリ。
そしてチャーシューもレア状態ですこぶるイイ感じで
(早く鉢に吸い付きたい♪)そんな衝動すら覚えます。

そしておことわりですが味玉子と小松菜はいつもの如く
最初から抜いてもらってるので画像にはありません(笑)



■デッドで♪
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鉢に吸い付いてみた!!!

口を近づけたとたん鼻腔を「くすぐる」どころか「揺り動かされる」ように感じた
独特の醤油発酵臭。のっけから「醤油が立ってます!」的な
メッセージと衝撃的インパクトが伝わり、そしてじんわりと魚介風味が押し寄せてくるもの。
(この生醤油のまろやか感とフレッシュな香りを出すのは苦労したやろなぁ...)
と思わせるには十分すぎる出来映えにひとくち飲み干した後に思わず出たのが
良い意味でのため息です(笑)


■麺&具材料
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麺は和歌山ではほとんどお目にかかる事のできないウェーブ麺。
見た目は細く映りましたが食べてみると思いのほか普通くらいの太さかな。茹で加減は固めに仕上がっておりベストコンディション、そして咀嚼するとザクッとした心地よい歯ごたえがあり、
その後じんわりと粉の味わいを感じる事ができます。

同じテイガク製の麺でも
(粉の風味が全面に出る麺とスープを活かすべく一歩下がって支える麺があるんやぁ)
ってことに気づかされましたね。今回はもちろん後者のタイプです♪ 

チャーシューはこれまたいつもと違うレアタイプ。
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ここで和職人である店主さんの本領発揮、レアなのに香ばしさも感じるのは
表面を醤油でローストしているのがキモですね。
穂先メンマもグッドで一気に完食しちゃいました♪




■本当のこだわり
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食べ終わったあと店主さんとしばし談笑を、ば。
色々なこだわりを伺うことができました。実はこのゴールド。
和歌山が誇る醤油蔵である「角長」のこだわりの逸品である
「三年熟成濁り醤(にごりびしお)「匠」」をはじめとする生醤油を
「かえし」「チャーシュー」「メンマ」の味付けに至るまで全て使用しているそう。

「素晴らしい醤油なのでラーメンの値段がちょっと高くなりました...」

とのことですが湯浅が誇る自慢の醤油の特徴を遺憾なく発揮させ、
それを表現できる麺とマッチングと味わいにはホント、脱帽しました。

全体的な印象としては、すごく上品に仕上がってまして
トラディショナルな和歌山中華とは一線を画しますが
この滋味深い限定品は絶対にオススメ。

湯浅には角長さんの資料館もあるので
そちらを見学とセットで訪れられるのも面白いですね。
しかし他のメニューも早よ食べなあかんよな... 
やっぱ連食か!?(爆)

※2杯目へつづく...


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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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