中華屋どんたく

駐車場が大きくなってるし~♪


■中華屋どんたく
@和歌山市秋葉町4-7
【営業時間】
(平日)11:30~14:00
(平日)17:00~21:00
(日曜)11:30~21:00
【定休日】火曜日
【電話】073-445-9445
【駐車場】アリ(増えました♪)
■どんたくなう
実はちょいと前に訪問したんですが定休日だったんですよね…(苦笑)でも無性に皿うどんがたべたくなりあらためてリベンジを敢行いたしました!!! ここの皿うどんもちゃんぽんもある一種の中毒性があるんかなぁ...o(^-^)o その割に久しぶりなんですけどね、訪問が(苦笑)



■長崎皿うどん(700円)
●スープ
白っぽいあんかけ
●麺
フライ麺
●具材料
もやし、蒲鉾、イカ、エビ、玉ねぎ、人参、豚肉などなど
■この日の感想
どんたくと言えば『長崎ちゃんぽん』と『皿うどん』。前回訪問した時はちゃんぽんをいただきましたが今回はこちらも人気メニューになっている『皿うどん』を久しぶりにオーダーしました♪ 

■皿うどん

見てくださいよ。この圧倒的ボリュームを!!!
いきなりのド迫力です(笑)

白っぽい餡が特徴のこちら。
野菜もタップリなのでちゃんぽん同様、量のわりにお腹がもたれたりしないのです。
そして日頃から野菜不足にお悩みの方にもおすすめ。
「これでもかーーー!!!」
っていうくらいに野菜をいただけますからね♪



本来ならビールと一緒に食べたいものですがガマンガマン(笑)
私は皿うどんをいただく時にはいつもするんですがお酢をかけ麺に馴染ませます。
こうすると麺がしんなりとなったうえ酸味が餡を引き立ててくれるんですよね。
コレは止められません( ~っ~)/ 
そして大量の野菜と一緒に麺をほおばるのは皿うどんならでは。
モサモサと美味しくいただきました~♪

■駐車場
さて先にも触れましたが、こちらのお店のネックは人気店ゆえ
『駐車場スペースが少ない!!!』
というものだったのがこれまで。いつもお店におじゃまする前は
(駐車場...空いてるかなぁ...)
と心配するのが普通でした。私同様に思ってられるお客さんが少なくなかったハズです。
ところがその問題を見事にクリアされているのに気づいたのが今年の初め、寒い頃だったかと
記憶しております。お店のお隣になんと
広い駐車場が出来たんですよ~!(激嬉)
なんやかんやで訪問が今頃になっちゃんたんですがマジ嬉しいです!!
これからは駐車場所を気にすることなく車でガンガン訪問できます!!
このストレスが無くなるのって大切ですよねぇ。

これを機にもっともっとお客さんが訪問されることでしょう(`∇´ゞ♪


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Tag:和歌山市 

【後編】和 dining 清乃(せーの)

その実力を垣間みたとたん連食(爆)

■和 dining 清乃
@有田市野696
【営業時間】
11:00~14:00
17:00~22:00
【定休日】月曜日(祝日営業)、第三火曜日
【電話】0737-83-4447
【駐車場】専用アリ
■せーのなう
一杯目はつけそば金醤油の(小)をいただいたがこの麺量で(小)をチョイスしている時点で「次があるな...(ニヤリッ)」と考えれる方はラヲタレベルが上がってます(笑)順番としてはよりコッテリしているアイテムを最後に回したかったので最初は清湯系で挑んだわけです。さて次にオーダーしたのがテロリ濃厚鶏白湯!!! お店の看板アイテムそうなのでかなり期待しておりまする(笑)


■コラーゲンさらに倍
テロリ濃厚鶏白湯
(750円)
●スープ
淡海地鶏+紀州梅鶏+丸干し(多種)
●麺
麺屋棣鄂謹製 細麺
●具材料
チャーシュー、メンマ、煮玉子、海苔、穂先メンマ、白葱、万能葱
■この日の感想
つけ麺を食べ終えて待つこと数分。汁麺のため「つけ麺」より作る時間はかからないようでした。よってそれほど待つことなく鶏白湯が目の前にドドーンと運ばれました。

そしてそのスープを見るやいなや...





「うぉぉぉぉぉぉぉぉ」
「このスープの色はなんやねーん!!!」

やや黄緑色がかったスープはまさに鶏の色。そしてそこからは
なんとも言えない鶏と魚介の合わさった旨そうな匂いが立ちこめてます♪

すぐにデッドで飲んでみますがその完成度の高さ、レベルの高さに驚かされました。
テロリストである私が虜にされてしまうほどのほどよい粘度と濃度で、
鶏の心地よい香りもグッド♪ 地鶏特有のイイ香りは個人的には大好きなもの。
そして旨みの中にも微妙な甘さがあるうえ、丸干の風味に加え、かつおや昆布の味わいも
隠し味のように襲ってくるんです。
(この複雑さはかなりの種類の魚介を使っているやろなぁ...)
その証拠に麺を食べる前にスープが少なくなってしまってましたからー!!!(笑)


■麺
麺はかなり細いタイプでこちらも「棣鄂謹製」のストレート。加水率の高い麺は延びにくそうなボディで、粉の風味はもちろん鶏白湯のスープをしっかりと受け止め、そして絡んできます。最初は加水率が低いのかな?とも感じたのですが食べるにつれその高さを感じてきました。個人的には棣鄂の麺でここまで細いタイプのものは食べた記憶はありませんでしたが、そのスープとのマッチングとバランスには唸らされてしましました。 トッピングはつけ麺と同じ種類ですがなぜかそれほどノイズィには感じませんでした。でもやはり玉子は好きになれません... 玉子麺で十分か、と(苦笑) さて、久しぶりにつけ麺と汁麺の連食をしたのですが... やはり年のせいかシンドイですね。あまり無理はできませんなぁ...(汗)
食べ終わり個人的な好みとしては「テロリ特濃鶏白湯」に軍配を挙げることにします。つけ麺もいいのですがあの太麺にはもっと濃度の高いスープが合うような気がしたのと、店主さん渾身の鶏白湯の気合が何よりも勝ったように思います♪ 清算時にちょこっとだけお話できたのですが「お客さんに旨いラーメンを食べてもらいたい!!!」という気持ちがヒシヒシと伝わってくるのがわかりました。この気合で更なる旨いラーメンを作って和歌山に新風を吹かせるとともに旋風を巻き起こしてもらいたいですね♪ ご馳走様でした、これからも頑張ってください~!!!
 
※マイナーチェンジ情報 
2011/9/2現在の店主さんからの情報ですがこちらのテロリ濃厚鶏白湯は
仕込み(返し)の変更により色合いが茶褐色になります。そのため鶏白湯の
「白」の文字を外し「鶏テロリそば」と改名されるそうです。
メニューはできるだけ早く修正されるそうですが「鶏白湯」のままの時は
ご容赦下さいとのことです。 
 


※お知らせ
この記事以降にコチラに訪れた記事は
【今日の和 dining 清乃】書庫にまとめてますので
あちらをご覧くださいませ。



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Tag:有田市 

和 dining 清乃(せーの)

『和 dining』という名のラーメン屋とはいったい。。。


■和 dining 清乃
@有田市野696
【営業時間】
11:00~14:00
17:00~22:00
【定休日】月曜日(祝日営業)
第三火曜日
【電話】0737-83-4447
【駐車場】専用アリ
■せーのなう
仕事で湯浅へ行った帰り道、すんなり帰ろうと思ってたのですが高速がやや渋滞してたので地道を選択してR42を北上することに。途中、前々から気になっていた有田市野にある『和dining清乃』というお店なんですがたまたま最近になってこちらの店主さんのブログがあることを知りました。それ以降、店主さんのラーメンに対する思いがこもった記事を読ませていただいているとどうしてもそのお店をこの目で確かめてみたい!!! そして食べてみたい!!! という思いに駆られるのがラヲタというもの(笑)そんな思いを胸にR42を有田大橋方面へ車を走らせました。ほどなくして『野』と書かれた交差点が目に飛び込んできまして、そこを左折して下ったところ、水門の前にお目当てのお店がありました。店前に駐車場があったのでそこに車を停め、店前に貼られていたお品書きを見たところ「こだわりをガンガンに感じるラーメンメニュー」が予想以上に並んでました。ふと営業時間をチェックしてみると、あらら17時からの営業じゃな
いですか。そして時はまさに17時ジャストを指してますやん!!! (おそらく神様の思し召しなんやろなぁ)と即突入決定です!!!(笑)


■店内
カウンター席と掘りコタツ式になったオープンテーブル席、それにちょっと個室チックな席と、こぢんまりした中にもゆっくり出来きる雰囲気を兼ね備
えた空間が広がってます。私はカウンター席に座ったのですが目の前には京都・麺屋棣鄂のステッカーが! 和歌山で棣鄂の麺を使用しいるのはおそらくこちらだけじゃないでしょうか!(間違ってたらスミマセン...) 驚きと楽しみでワクワクしてきます♪





■おしながき
基本的にはdiningなので飲みと肴のメニューなんですが、和のみならず洋・中を積極的に取り入れた精力的なアイテムが並びます。そんな中にこだわりの麺メニュー(つけ麺・汁麺)がこれまたラーメン専門店のごとく並ぶのには正直驚きました。(これは気合入れて食べなあかんなぁ)と思いつつそのアイテムを見ますがどれもこれも食べたい味で悩む悩む(苦笑) 一番食べたいと思ったのが濃厚鶏白湯。最初に濃厚をいただいちゃうと後から味がわからなくなるので一杯目はアッサリ系のつけ麺をチョイスし、その後にガッツりとテロリ濃厚鶏白湯を味わせていただこうか、と(笑)ちなみにつけ麺ですがサイズは小/150g(750円)・並/250g(850円)・ダブル/500g(1,050円)というラインナップの中、連食をする予定だったので腹具合とも相談していちばん小さいサイズの「小」をチョイスしました。





■つけそば金しょうゆ小(150g):750円

●スープ
鶏+豚骨+節の醤油系
●麺
低下水率つけ用太麺(棣鄂謹製)
●具材料
チャーシュー、煮玉子、穂先メンマ、白葱、万能葱、海苔、ミツバ、白ゴマ
■この日の感想
まずはつけ麺を待ちます。麺の太さがわからなかったのですが10分は待ったでしょうか。目の前に色々なトッピングが施されたつけ麺が配膳されます♪ 第一印象ですが(「小」をチョイスしたけど麺量が少なかったかなぁ。。。)と思うくらいのボリュームでした。ただこの後(連食)を考えるとおそらくこれでいいのでしょう(笑) スープの器が黒色だったので色合いはキッチリ確認できてませんがデッドで飲んだつけスープは魚介がほのかに香るものです。そして酸味がキッチリと効いたメリハリのある味わいは雑味が少なくクリアで品のあるのが特徴か、と。

■麺


断面は四角の太麺で加水率が比較的低いタイプのもの。
しこしことモッチリのちょうど中間くらいの固さで、
見た目だけだと固く映りがちな食感なのですが食べてみると凄く満足するのが面白いです♪♪
そしてシッカリと粉の味わいを感じるところは
さすが「棣鄂謹製」といったところでしょうか!!!


■実食
スープ全体としてはキレはあるが濃い印象がなかったので麺と一緒に食べ進むと(スープが薄くなるかも。。。)という点が心配でしたが実際食べ始めると全体から徐々に甘味を感じるようになり、それと同時に丸みを帯びた味わいに変わってきて最後はスープのみを飲み干せるくらいになりました。麺とのマッチングは良く、バランスもとれていると思います。この比較的さっぱりとした味わいなら老若男女どの世代にも受け入れられる印象です♪
ひとつ言わせていただくならトッピングの種類が多くうるさいのが好きではありませんでした... 個人的には麺食いなので極力トッピングが少ないにこしたことはない!つまり海苔・味玉・葱2種類は不要なんですね(苦笑) 
でも「dining」というお店柄、これは必要なのかもしれません。そして食べ終わってみると150gでも太麺なので食べた感は十分なのでこれで良かったっす♪そして食べ終わる頃に鶏白湯をオーダーします。



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Tag:有田市 

まりお流ラーメン

ここのキノコを食べても
デカくなれへんど~!!!( ̄∀ ̄)(爆)

@奈良市尼辻町433-3
【営業時間】18:00~翌3:00
【定休日】なし
【電話】0742-35-1102
【駐車場】専用アリ
■まりおなう
所用で奈良へ。夕食はそこそこに久しぶりのまりお訪問を前に胸が踊り、テンションMAX(笑)はやる気持ちを抑えての訪問だったが店前に並ぶ列を見て(ウォォォォやっぱ並んどるやんけ!!!)と声にならない心の叫びを発しながら到着。おもむろに近づいて来たお兄ちゃんから「あのぉ向こうに第二駐車場がありますんでお願いします。」という台詞と共に手渡された地図。しばらく訪問しない間に駐車場も拡大されてました。車を停めて店前の待ち台帳へ名前を記入するも先客さんが4組12名ほど。(こりゃ1時間は覚悟しとかなあかんなぁ...)と思いながら待ち始めるもお店からはサクサクと清算が終わったお客さんが退出してくる。(意外と回転は速いかな?)と期待してるとその通り15分程度で入店することができました。店内は昭和の雰囲気の残る空間でカウンター、座敷、テーブル席という構成でお客さんが溢れかえってます。この日は座敷へ通されお品書きに目を通しますが... 「種類が多すぎてわからん(爆)」というのが本音。本来なら創作ラーメンをいただくのが本筋ではあろうが久しぶりのまりおの雰囲気に呑まれてしまい柄にもなく緊張してしまった... どれもこれも食べてみたいアイテムが並びますが、頭に思い描いてたのが「本格的つけ麺&アッサリ魚介系&カレー」だったのでこれらを全てオーダーして訪問メンバーで分けて味わおうということになりました♪



■豚バラ脂身
チャーシューカレー
最初に配膳されたのがコチラのカレー。商品名を見るとなんか「ラーメン」みたいですがちゃんとしたカレーです(笑)さてビジュアルですがチャーシューが「ド、ドーン!!!」と圧巻の迫力で居座っております。この大きなブロックが柔らかくスプーンでプルンと切れるんですよね♪ そして一緒にご飯とカレーをいただきますが... 「う~ん♪ 豚バラ脂とカレーってなんて相性がイイんだろ♪♪♪」勝手にスパイシーなカレーを想像してたんですが、全体的にまったりマイルドなテイストのルーとチャーシューのマッチングが抜群でした。辛いのが苦手な方や子どもさんも心配なく食べることのできるレベルなので専門店的な味わいを求めると物足りなくなるでしょうね。ルーの固さも個人的には好みでメインが来る前なのに思いっきりガッツりいってしまいました。後のつけ麺のボリュームが不安になりました...


■つけ麺パーフェクト(1,500円)
●スープ
豚骨(たっぷり)+もみじ(たっぷり)
他もたっぷり
●麺
黒小麦+国産小麦
●具材料
チャーシューブロック、鴨つくね、煮たまご、極太メンマ
■この日の感想
オーダー時に「つけ麺ありますか?」と訪ねると「普通ですか? それともパーフェクト?」との返答。普通、より上位ランクのアイテムがあれば値段よりそっちをチョイスするように決めているので躊躇する事なく「完璧で(パーフェクトで)」(笑)


■パーフェクト(スープ)
さてさて、運ばれて来たパーフェークト。どこが「パーフェクト」なのか即確認できなかったが食べるにつれその全容が明らかに(笑)とにかく鉢のデカさに驚かされる。つけ麺のスープの器が小さいところが大きい中、「ここまでデカくなくてもエエやろ!!!」とツッコミをいれたくなるくらいにデカい!!! でもデカイと麺とスープを十分に絡める事ができるのがいいところだ♪ 味わいは超濃厚。甘味もさることながらドロンとした粘り系。デッドで飲むと最初に獣系の味にガツンと襲われ、その後若干酸味ある魚介系の風味に征服されます。




■パーフェクト(麺)
麺は弾力あるタイプで粉の匂いも心地よく、咀嚼するのも楽しい食感でつけ麺とのマッチングを考え尽くされているものでした。(これはカレーを食べたのが完全に裏目にでるなぁ...)と簡単に予想できるが目の前のつけ麺の見えないプレッシャーになんとか立ち向かう。さらに追い打ちをかけるのがその具材料達。(ふぅ...いっぱいいっぱいやぁ...)と思ってると鉢の底からゴロゴロと出てくる、出てくる(苦笑)本来ならメチャメチャ旨いはずなのにお腹がギブアップしちゃいました。しかし1,575円とはものすごく高い値段ですが、このボリュームと個性的な味わいは他では経験できないもので、もうこれ以上は無理なんですがとりあえず全品制覇しなくてはならないので貝醤油を味見します。


■貝醤油(1,050円)
これだけ多いメニューの中で何故これを選んだのかが不思議なんですが...(笑)さてスープですが貝の風味がストレートに伝わり塩分がより強いもの。ひとく口目から
「ガツン!!!」
というパンチをお見舞いされました。









■麺&チャーシュー
麺は普通ストレート。スープとのマッチングはすこぶる良好で、「やっぱ相性が良ければ旨いよなぁ...」と思わず呟くほど。そしてチャーシューですが、ゴツい煮豚系じゃなく薄いレアチャーシューでこれば個人的にドストライクでした♪ スープの出来映えがよかったので試しにつけ麺の麺をこのスープで食べてみましたがあまり合わなかったです...(汗)


■最後に
どのメニューも「まりお」らしい個性的なものばかりでした!!! パーフェクトつけ麺の1,575円なんかはものすごく高い値段ですが、このボリュームとパンチの効いた味わいは他では経験できないもの。また貝醤油はそのバランスがお見事でこれまた他では味わえない荒々しさと繊細さを兼ね備えた一品でした。好みでは「貝醤油」の方が好きですが、それはおそらくつけ麺よりアッサリしていたからか、と(苦笑)だんだんコッテリの強いものは受付なる年齢になってきたということですかね...(汗)和歌山からは遠い「まりお流」ですがそのアグレッシブさと創造性は関西を代表する店舗のひとつだと思います。「これだけのメニューをわくわくしながら食べる」こんな楽しさと美味しさが同時に体験できるのは「まりお」の真骨頂ですね。こんなお店が近くにあったらなぁ...毎日でも通うのに(爆)
なにはともあれ福永さん、ごちそうさまでしたm(_ _)m

Tag:奈良市 

らーめん亭 ぐぅ

久しぶりに奈良エリアのラーメンを、ば。
p(´⌒`q)


■らーめん亭 ぐぅ
@生駒郡斑鳩町目安3-1-44
【営業時間】
11:30~14:00
18:30~22:00
【定休日】月曜日
【電話】0745-75-3981
【駐車場】専用アリ
■ぐぅなう
所用で奈良は「いかるがホール」に来ることになったこの日。ふと見ると道沿いに『ラーメン』という看板があった。近づくと判るがホールにラーメン屋さんが隣接していた。食事の予定ではなかったけど思わず入店してしまった次第で…(^。^;)



■おしながき
メニューを見るとラーメン屋と言うより中華料理屋のそれ。滅多な事ではないですが『オススメはどれですか~?』と尋ねると『赤か白か醤(ジャン)ですね~』との返事。白は豚骨ベースの魚介系、赤は白の辛い系、醤(ジャン)は醤油麺(ジャンジャーメン)という油そばだそう。雰囲気から冒険をしなさそうな『白』をチョイスしました(笑)


■白丸らーめん(700円)
●スープ
豚骨ベース
●麺
細ストレート
●具材料
チャーシュー、ミンチ、トウモロコシ、玉ねぎ、エビ
■この日の感想
店内は思いのほか広く座敷も完備されてます。そしていかるがホールでのイベントのせいか年配のおっちゃんが多いかな?そうこう考えてるとラーメンが配膳されました。



■白丸らーめん(全体) 
厨房を見てたのですがフライパンで具材を炒めスープも作るスタイルのため、とにかく熱々っぽいのが印象的。オススメと言われたのでチョイスしたもののビジュアルは何の変哲もないラーメンで内心、(や、やっちゃったかな…f^_^;)というのが本音でした。でもデッドで飲んでみるとイイ意味で豚骨ぽくない!! コッテリとまではいかないくらいで玉ねぎの甘さ、エビの風味が上手くスープに表現されているのには驚きました。





麺は何の変哲もないプラスチッキーなもの。加水率は高いタイプですが特筆すべき点は見当たりませんでした。ただし、スープとのマッチングは良く最後まで飽きないのが不思議です。そして無造作に入れられた感のあるチャーシューでしたが出来は良かったです。そしてそのまま食べ進むとだんだん海老の風味が増してくる事に気づきます。あらためてスープを見るとこんな海老がドッサリ! その風味の強さに納得です。ただ、絶対的に鉢が浅く大きいかった点、比較的座席が低い点、こちらの二点で非常に食べづらいのは残念でした…(ToT)

Tag:斑鳩町 

麺 dining 月乃家

この人気はやはり凄まじい…(≧ε≦)


■麺 dining 月乃家
@有田郡有田川町市大字天満
428-1
【営業時間】
11:00~14:30
17:00~22:00
【定休日】火曜日/第三月曜日
【電話】0737-52-5716
【駐車場】専用アリ
■月乃家なう
仕事で有田へ行くことがあったのでランチは当然こちらにお邪魔しました。今や有田地区では人気の高さを不動のものとしているのは周知の事実!! この日も会社の仲間と12時過ぎに入店したわけですが、最初は我々だけでしたが5分も経たない内にあれよあれよと店内は満員御礼状態に…(」゜□゜)」行列にまでなったのには驚かされました。



■おしながき
開店当時から比べると明らかにメニューが増え、そのqualityも上がっていると思われるのがこちらで、どこから見てもわかるというもの。そんなお品書きから前回食べ損なった全粒粉麺を使ったエビつけ麺をいただくことにします。



■四台目海老つけ麺(800円)
●スープ
濃厚ブイヤベース風
●麺
全粒粉太ストレート
●具材料
パストラミチャーシュー、味玉子、カイワレ、海苔、メンマ、白ネギ
■この日の感想
以前の反省を踏まえ奥さんに麺が全粒粉かどうかを確認すると気持ちよい笑顔で『全粒粉ですよ~♪』という返事が♪ この一言で気持ちがメチャメチャ楽になりました(^w^)

■麺



しばらくして運ばれたつけ麺。
先ずは麺をいただいてみますが全粒粉の麺は若干のごわつきがありますが
食べてみると噛み切りやすく弾力もあります。粉の風味がありツルンとした食感がイイですね。
和歌山ではなかなか食べる事のできないタイプです!!!


■つけスープ 
先ずはデッドで飲んでみます。商品の冠には『海老』が付きまして濃厚ブイヤベースっぽい雰囲気と味わいになってます。最初はデミグラスソースを彷彿とさせられました。(アレ?かなり洋風チックに仕上がってるなぁ…)という印象が強かったのが食べるにつれ魚介(エビ)を感じるようになってきました♪ スープと麺のマッチングはアベレージ。どちらかというと創作性溢れるタイプでトラディショナルなつけ麺というより意欲溢れた個性的なものでした。個人的にスープを清湯系と予想していたのが全く正反対のタイプが出てきたのでいい意味でのサプライズとなりました♪ 


■具材料
チャーシューはパストラミポークチックなものでより洋風テイストを感じさせられます。このチャーシューもよく出来ておりこのつけ麺のイメージにはぴったりだと思います。ただしトッピングがすべて麺の上に載せられているのが残念... そして種類も「のり、カイワレ、白ネギ、チャーシュー、メンマ、味玉子」と多すぎます... 見た目は派手かもしれませんがちょいとウルサイですね。麺好きなのでもっとじっくり麺のみを楽しみたいのが個人的な思いです。


■スープ割
元のスープも比較的濃厚だったのであまり残ってはないですがスープ割をお願いしました。鰹の香りの強いスープでしたが元スープとの相性は良く、最後の一滴まで飲み干してしまいました。 食べ終わってあらためて感じたのがこちらのお店のアグレッシブさです。行く度に進化してますし何よりもそのスピードが半端ないですね!!! 有田川以南の地域では私の中では既に一番店となりました。これからも期待をさせてくれるお店なのでがんばってください!!!





■おまけ...
同行した仲間のチョイスしたラーメン画像です。あっさり金(だったと思います)をチョイスしましたがこちらも端麗で、キレのあるスープが旨いです。これも食べなくては...(笑)


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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

Tag:有田川町 

カドヤ食堂

やはりスグに来てしまった...
「比内地鶏」が呼んでるぜ!!!(笑)

■カドヤ食堂
@大阪市西区新町4-16-13
キャピタル西長堀1F
【営業時間】
11:00~15:00
18:00~22:00
【定休日】火曜(祝日の場合は営業)
【電話】06-6535-3633
【駐車場】なし
■カドヤなう
先日は夏限定の「冷やし中華そば」をいただきましたがその日以来ズーッと心に留ってたのが「比内地鶏」の単語... そのモヤモヤが気になって仕方なかったので払拭すべく訪問を敢行しました!!! この日も行列を覚悟でしたがまたもやすんなりと入店できラッキー♪ これだけ暑いと行列するのもしんどいですよね(笑) カウンターに陣取りまして「比内地鶏ワンタンメン」をオーダーする前に一応お品書きをチェック(笑) よく見るとワンタンメン文字の横に<プラス80円で塩味できます>の文字を発見!!! これを見た瞬間に「塩モード」に移行しちゃいまっした!


■比内地鶏の塩ワンタンメン
(880円)+80円
●スープ
比内地鶏+魚介+昆布の塩ベース
●麺
普通やや平ストレート
●具材料
比内地鶏ワンタン、穂先メンマ
■この日の感想
オーダーして待つ間のウォッチングタイムとしてこの日は他のお客さんのオーダーチェックを、ば(笑) 満席の中で、デフォの中華そばは約1割、つけそばが6割、その他メニューが3割という感じでした。ちなみに比内地鶏ワンタンメンは私の他に1名のお客さんがオーダーしてました。そんなチェックを楽しんでる途中に配膳されました。




真っ白い器に並々と敷き詰められたワンタン!!!
そのビジュアルとボリュームにまずは圧倒されちゃいます。
カドヤさんでは初めて経験するかも白い鉢ですがそのボリュームの影響か
思いのほか小ぶりに感じます。

デッドで飲んだスープですがま強烈とまではいきませんが
しっかりと「塩ダレのストレートパンチ」を受けることになりました。
とは言いながら魚介の地味深さも手伝って、徐々に優しい味わいに移ってくるのを感じます。


■ワンタンそして次に主役を張る「ワンタン」をいただきます。念のために申し上げておきますがあくまでレンゲ使用は「写真撮影のみ」ですから===!!!(爆) 比内地鶏をふんだんに使った餡はボリュームと旨味そしてしっかりとした味わいを感じられます。そして特筆すべきなのがそのワンタンの皮。壁のお品書きある「チュルチュル」という表現がピッタリ当てはまり、皮も食べればそれを実感する事ができますね♪ 口をすぼめて「チュルン♪」と吸い込まれる食感は食べてみたいとわかりません(笑) そして皮のなめらかさを楽しんだ後は餡から溢れる比内地鶏のさっぱりとした肉汁をいただく。まさに至高のワンタンと言えるでしょう。


■麺
ワンタンに負けず劣らずなめらかな食感の自家製麺。ワンタンの主張を支えながら自分も表現するその控えめかつ大胆さは正に考え尽くされた自家製麺ならではの「妙!!!」コチラにおじゃまするといつも感じさせられるのがその味わいの複雑さ。私にとってはとにかく単調ではないので「ただラーメンを食べる」という行為だけでは済ましてもらえないんです。食べながらも色々と考えさせられるんですよね... 難しいな(苦笑) とはいえ、ワンタン、麺、スープには鶏の旨味が凝縮された格別なる一杯だと言えます。



■アルバイト募集中
清算が終わり店を出ると目についたアルバイト募集の貼り紙。諸事情によりもし現在の職を辞する時が来る時があったなら... この貼り紙が重要なファクターになるような気が...    「ラーメンの仕事に興味ある方」
この問いかけには間違いなく「イエス」です(爆)


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Tag:西区 

カドヤ食堂  

夏の「凉」を求めて(笑)

■カドヤ食堂
@大阪市西区新町4-16-13
キャピタル西長堀1F
【営業時間】
11:00~15:00
18:00~22:00
【定休日】火曜(祝日の場合は営業)
【電話】06-6535-3633
【駐車場】なし
■カドヤなう
夏限定の「冷やし中華そば」が始まったと聞いたのが6月下旬。なんとか食べなければと思いつつもなかなか時間がとれなかったのですがなんとか訪問する事ができました♪ 実は近くのCPが満車で近辺を探しまくりでしたが何とか駐車することができひと安心... (閉店までに入れなければどうしよう...)とマジで焦りました(汗)なんとかカウンターに陣取りましてまずはお品書きをチェック。お目当ての「冷やし中華そば」は限定品のため壁に貼られてました。しかし... 比内地鶏のワンタンメンもスゴく食べたくなってきた!!! そんな中、迷いに迷いましたが初志貫徹で「冷やし」をオーダーしました♪



■冷やし中華そば(780円)
●スープ
醤油ベース
やや細ストレート
チャーシュー、穂先メンマ、大葉
■この日の感想
入店したのが14時前。お店へ向かって歩いている途中に若いサラリーマンさんがダッシュで横をすり抜けて行きました。(ハハァーん、さては団体で昼飯にきたが車をどこかに駐車して先に他のメンバーを入店させてるなぁ(笑))ととっさに想像しました。行列を覚悟してましたがお店に到着後はスンナリと入店できカウンターへ案内さます。後ろを見ると、先ほど鬼の形相でダッシュしていたお兄ちゃんが大汗をかきながら上司らしきメンバーとテーブル席へ陣取ってるじゃありませんか。予想は見事的中です(笑) そんな観察をしていると「冷やし中華そば」が運ばれてきました!!!


                                                                                                                                          まずはデッドで飲んでみました。
PAPUAさんのブログ写真を見た限りでは
「ビジュアルは中華そばでスープが冷たい系」
だと勝手に想像してたのですが、そんな簡単なものではなく
それには心地よいトロミがあり想像以上に冷やされてました。
基本は醤油ベースですが控えめながらコクがあり、魚介系の香りと味わいが
さりげなく同居する味わいにはホント唸らされてしまいます。何て言うかこう、
ひと言では言い表せないんですよね...この奥行きのある感じは(笑) 


■麺
そして和風テイストがちりばめられながらも中華そば本来の旨さが表現されているスープに絡むのがキンキンに冷えた麺。このスープの冷感を受け止めるやや細い自家製麺ですがしっかりと粉の味わいを残しつつ、喉ごしを同時に楽しめるもの!!! これまでに食べた事のない冷やし中華そばにただただ感動しました。この味わいの複雑さに店主さんの思い入れ、こだわりを感じずにはいられませんでした。 ただひとつだけ言わせてください。麺が長めだったので噛み切るタイミングが難しくやや食べ辛かった... もう少し麺が短ければ最高です。 冷やし中華そばに満足させていただいたので次回は絶対に比内地鶏のワンタンメンだな、こりゃ(笑)

■お久♪ メンマ飯(380円)


単に食べたかったのでオーダーしたメンマ飯。この旨さは言うまでもないですが現状の和歌山では残念ながら食べる事のできない味わい...です。穂先メンマの食感とチャータレの妙味が白飯の上で競演されてます。CPも高くボリューム大でしたので少し残してしまいました...(汗) あぁもったいないなぁ、次は「少なめ」で頼んでみよう... でも旨かった♪ごちそうさまでした m(_ _)m


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Tag:西区 

かわせ田尻 

皆さん、和歌山の文化を堪能出来ましたか?(笑)

img_0_20140505084710942.jpeg

■かわせ田尻
@和歌山市田尻129-11
【営業時間】11:30~21:00
【定休日】第二、第四月曜日
【電話】073-472-9620
【駐車場】専用アリ
■かわせ田尻なう
この日は客人お二人をご案内。
ひとりは和歌山に居住しながら田尻店は初めてというS氏、
そしてもうひとりは『和歌山の中華そばを食べ尽くしたーい!!!』
という知り合いの大阪在住の社長さん。
それに私という3人でおじゃましました(^O^)ゞ 

「和歌山の中華そばでありながらその一線を画した独特の雰囲気、
文化を併せ持つ麺とスープ」という私の説明に興味津々のご様子。

前々からかわせ訪問を心待ちにしていたお二人でありました♪


■特製ダブル(850円)
●スープ:かわせオリジナル
●麺:かわせオリジナルハード太麺
●具材料:かわせオリジナル豚バラ
■この日の感想
男3人で訪問するとなるとその嵩のデカさから広くない店内に居座るは
些か気がひけるところもありますが(苦笑)ま、しゃーないということで入店するも、
幸いにも誰もお客さんがおられずラッキー♪

テーブル席へ陣取りましてオーダーを、ば。S氏と私はトクダブ、社長は
『トクダブを食べる自信が無い…』
という弱気発言事で普通のダブルにされました。

さて前々より食べログの口コミ記事で『写真撮影禁止』になった!!!
という情報がありました。携帯通話は以前よりダメでしたがその案内板に手書きで
『撮影禁止』の文字が加えられてました。

20140127103807d97_20140505084940dc6.gif

その記事では撮影許可をもらえればOKだということでしたので
息子さんにお願いしたところ… 丁寧にその禁止理由を説明してくれました。
結果的には
『写真撮影はご遠慮ください...m(_ _)m』
とのことでしたのでその意向に沿うようにいたします。

よって、今後かわせ田尻店のレポについては
「画像なし」というこになりますのでご容赦くださいませ。m(_ _)m

■特製ダブル(850円)
さて運ばれた中華そばですが、それを見るなり社長が
『ブラボー♪』o(`▽´)oを連発!!(笑) 
手際良く『あっ!』と言う間に3人前を作り上げられた中華そばですが
そのビジュアルをいたくお気に入りになられたご様子でした♪

味わいはいつも通りオリジナリティ溢れる中華そば。
私はデッドでグイグイ飲みますが、慣れないお二人はその中華そばを目の当たりにした途端、
その「圧倒的な存在感と味わい」に押され気味でした(笑)
鉢の底から麺をひっくり返すように麺をつまみ上げ食べる私の仕草を見ながら
食べ進む二人の表情からは

(おひおひ、固すぎひんか? この麺???)

みたいな思いと雰囲気を感じとります(笑)
なぜなら… 『黙々』っていうか
『言葉を失って』ましたから~(≧ε≦)ゞ(爆)
私も敢えて言葉を発することなく鉢の底の最後の一滴まで無言を通しました。

そして気づけば、3人全員お店を出るまで喋ることなく車に乗り込んでます。
車に乗るやいなや皆口々に『なにー?』『なんなんこれ?』を
社長にいたっては
『近くなら毎日でも行きたいわ~(;∇;)/~~』
と賞賛の単語を連発します!!!(≧ε≦)

そこで私は皆の発言を遮り一言つぶやきます。

『これが和歌山の文化やねん…(ニヤリッ)』

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Tag:和歌山市 

かわせ田尻

定休日が設定されてました!!!

■かわせ田尻
@和歌山市田尻129-11
【営業時間】11:30~21:00
【定休日】第二、第四月曜日
【電話】073-472-9620
【駐車場】専用アリ
■かわせなう
『久しぶりにガッツリかわせで~!!』というツレの希望で
訪問した昼下がりの田尻へlet's go~♪ε=ε=┏( ・_・)┛

■ん…定休日?
壁を見ると貼られていた定休日の案内。
確か不定休やったと思うねんけどついに固定されたんやね~(^w^) 
「これからはちゃんと確認してから来んとアカンね~(笑)」
という事で息子さんにいつもの特ダブをオーダーします♪


■特製W(特ダブ)850円
●スープ:かわせオリジナル
●麺:かわせオリジナルハード
●具材料:豚バラ、ネギ
■この日の感想
先客はカウンターに若干1名で我々は奥のテーブル席に陣取ります。
お客さんが少ないこともあるのでしょうが意外に素早く特ダブが配膳されました。
まずはデッドで飲んでみますがいつも通りのかわせオリジナルスープです♪ 
そして次に鉢の底から麺を引っ張り出してほおばったんです。ところが…


麺、や、やわいやん…(」゜□゜)」


コレにはマジで驚きました!!
長いお付き合いですが数十年食べて来た中で初めての柔らかさです!!!(驚)
その柔らかさを例えるなら
『特ダブを食べ終わる頃の麺の固さ』が
『最初から食べる時の固さ』
という具合でしょうか(苦笑)

一般的にはまだまだ固いとは思いますがいつもの麺の状態と比較すると
『間違いなく柔らかい!!!』という部類に入るか、と。

同行した友人も麺を口にした瞬間、

(い、いつもと違う…(?_?))

みたいな顔をしまして私同様ショックだったようです(苦笑) 
そして互いに無言のまま食べ終わりましてお店を後に。車に乗るやいなや

私:『麺いつもと違ったなぁ~」

ツレ:『麺の茹で時間はいつもと変わらへんみたいやったけど』

と堰を切ったように話しをしたわけです(笑) 

今回はたまたまだったと思うので
次の訪問時はいつもの『かわせ』であることを願いま~すm(_ _)m

やっぱ、固くないと...(爆)

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Tag:和歌山市 

中華そば さかえ

駐車してもよかったんや…(意外)

■中華そば さかえ
@和歌山市中之島1505
【営業時間】
11:30~14:00
16:00~21:00
【定休日】日曜日
【電話】073-431-6876
【駐車場】店前1台分
■さかえなう
いつも夜の方面ばかりなのですが珍しくお昼の訪問となったこの日。気になっていたカレーチャーハンをいただくことにしました!!




■お品書き
値段変更の変遷が良くわかるおしながきはいちばん始めのメニューが味噌というもの。和歌山では珍しいのですがやはり中華そばですね♪












■中華そば
●スープ
豚骨+鶏ガラ+魚節
●麺
やや細ストレート
●具材料
チャーシュー、メンマ、蒲鉾
■この日の感想
お昼にもかかわらず最初は貸切状態でしたが後からお客さんが来られました。カウンター内ではおばちゃんが手際よく麺を茹でてます。




■中華そば(550円)


相変わらずの真っ暗なビジュアル!!
私はこちらの中華そばも『和歌山ブラック』と呼んでます(笑)
「バスのすみ」が無くなった今、一番黒いのはこちらだと思います。
そんなスープですが味わいは深く、色々な旨味を感じるもの。
そして表面に張った油膜がスープの冷めを防いでるので最後まで熱さが続きます♪

麺の茹で加減はアベレージ。テロリ感は無いので絡みはそれほどありませんがバランスはとれてます。お昼の影響とはまったく思いませんがいつもよりコクと旨さを感じました。
その証拠にゴクゴクとスープを飲み干しちゃいました♪

■カレーチャーハン(450円)


中華そばを食べ終わる頃に運ばれたのがコチラです。
カレーのイイ香りが辺りに立ち込めるチャーハンですがその味わいが素晴らしい。
カレーが全面に出てくるイメージがありますが
その香りを持ちつつデフォチャーハンの旨さをキープしていました。
量も丁度いいうえ、価格が450円とコストパフォーマンスも最高です。
ランチセットがあれば嬉しいのですがこの内容ならそんな野暮は言いっこナシということで(笑)


■駐車スペース…
さて、今回はお昼の訪問で車をどこへ停めようかと思ってたんですが店の前にはこんな
『P』の表示がありました。夜は徒歩での訪問が多く全く気づきませんでしたが店前は歩道だと思ってたところが駐車スペースでした!!(」゜□゜)」これからはこのスペースをガンガン利用させていただこうと思います(笑)


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Tag:【名残惜しい名店】 

麺哲支店 麺野郎

和歌山ラーメン部の初遠征!!の巻


■麺哲支店 麺野郎
@大阪府池田市豊島南1-10-3
【営業時間】
火~金曜日:21:00~翌1:00
※売切次第終了
土・日曜日
12:00~15:00、18:00~21:00
※売切次第終了
【定休日】月曜日
【電話】072-762-8170【駐車場】近くにCPアリ
■麺野郎なう
大阪在住者メインで活動していた我がラーメン部が和歌山在住者のラーメン部を立ち上げたのが約1年半前のこと。(すぐにも遠征に行けるやろ~(^w^))とタカをくくってたのだが… 気がつけばなかなか行けないという事実が…(苦笑)ある日、とある雑誌に掲載されていたラー記事を見た副部長が『このサイドメニュー食いてぇ~!!!(」゜□゜)」』と叫びだします。見ると赤シャツ社長のお店じゃないっすか! 仕事を終えた各メンバーを拾いながら向かうとちょうど夜21時の開店に間に合いそうな感じ♪(笑) そう言うなら~チョイと行ったろか~(^w^)という訳で訪問することになりました。



■お品書き&赤シャツ
到着したのは21時30分。行列はそれほどなかったようで車をCPに停めにいってる間に店内へ入っていたくらいですから(笑)それから間もなくネタケース前のカウンターに案内されます。何をかくそうここは赤シャツ庄司さんと面と向かって喋れる一等地♪ 1年以上ご無沙汰していたご挨拶を交わさせていただき、『おまかせにぎり3皿』『おまかせ丼1人前』それに『つけ麺(300g)』をオーダーしました。



■おまかせにぎり
2カン(300円)
いつも思うのがこのボリューム!! デカけりゃイイというもんでもないですがネタの大きいものが2カンあるのでかなり満足します♪ さらにとれたてで鮮度が高いときた日にゃもうたまりません!!(^w^) 庄司さん曰わく
『その日、その日で自信のネタを出してるよ~♪』との事でした。

■おまかせ丼(600円)



今回初めてオーダーしたおまかせ丼!
タイプの違う豚が2種類にマグロのづけとイカの味噌和え
が載ったった丼なんですがこれまた旨い。
4つの味わいが楽しめるのが贅沢ですね。これをガッツリいただきたいところなんですが
1人前を3人で取り分けました。
だって、この後につけ麺が控えてますもん…(≧ε≦) 


■つけ麺
●スープ
麺野郎オリジナル酸味系
●麺
自家製多加水ストレート
●具材料
チャーシューブロック、メンマ、白ネギ
■この日の感想
先に旨い鮨と丼を食べてしまったのでつけ麺が来る頃にはそれなりにお腹が膨れているのはご愛嬌か、と(笑) でも内心は、((麺量を200g(←実際は300g)にしときゃよかったわ~(-o-;)))と思ってました、ハイ。そうこうしていると目の前につけ麺が運ばれてきましたよ~♪


■つけスープ
マジで久しぶりのスープにまずは敬意を表してデッドで(`∇´ゞ やや酸味のあるスープはやはりレベルが違う事を実感するに十分なもの。残念ながら和歌山ではこの味わいは絶対に経験できないのでこうして部員と一緒に食べれる事はラーメン部部長としてはこの上ない喜びであります♪











■自家製
ストレート麺
加水率が高くモチモチした麺はまさに庄司さんのDNAを受け継ぐ芸術品と言っても過言ではなく、こよなく麺を愛する私にとって(スープ無しでもええやん!!!)と、そのまま塩をかけて食べたくなるほどの逸品なんですね。三口くらい麺のみ食べましてその後はつけスープと一緒にgo~( ̄∀ ̄) 今更ですが久しぶりのつけ麺は体に毒ですな(笑) でもガソリンを焚いて高速料金を払ってでも食べに来る価値はコレにはあります、間違いなく! そして次回はデフォつけ麺ではなく塩をベースにしたスープに的を絞ろうと思いました。

■コインP
さて、これまでは駐車場が無くホトホト困ってたんですが、
近くにCPが出来てました~\(☆o☆)/
 これで心おきなく麺を食べることに集中できます♪ 
今後のラーメン部のツアーが活発化しそうですわ(笑)

Tag:池田市 

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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