熊野本宮大社詣

やっぱりデカい!!! 熊野大社の大鳥居。



閉まっていた彦ちゃんラーメンを後に向かった先は「温泉!!!」といきたかったのですが...
実際は仕事で本宮町にあるとあるお取引先へ。それを済ませて高野山のお取引先へ向かう予定でしたが時間的に厳しいと判断し、次に北山村方面を考えるも「土砂崩れがあり道がヤバい」という情報をキャッチ。それもダメとなったのでもう帰ろうとしていたところ同行していた仲間が「熊野本宮大社には今まで行った事がナイ!」という事だったので「せっかくやから」という事で本宮大社へ仕事の成功祈願のため立ち寄ることにしました。

■熊野本宮大社












霊験一番だそう(笑)      鳥居を過ぎた上        結構キツい階段なんです...


本殿
ここからは写真撮影が禁止されます。
現在の社地は山の上にありますが1889年の洪水で流された時は熊野川の中州にあったそうです。ここからは確かにビンビン感じるものがあるような気がするんですよ、やっぱ(笑) 平日といくこともあって参拝される方が少なかったのでたっぷり時間をかけさせてもらいました。





本殿を参拝し向かった先は
「大斎原(おおゆのはら)」
と呼ばれる旧社地の中州。そして日本一の大鳥居はやっぱ外せません。

■熊野大社大鳥居&大斉原
熊野本宮大社の入口より道を隔てた向かい側に大鳥居への道があります。
そこを道なりにズーッと進むと大鳥居が見えてきます。












向こうに見えてきました。    どんどんデカくなります!!!   あそこにも八咫烏が(笑)

そして「大斎原」へ到着。
でも、撮影はここまで。この先は禁止区域となってました。







 
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらもさすがに本殿に勝るとも劣らない雰囲気のある場所で、
木立の中はひんやりとした気持ちいい風が吹き抜けます。
ただ雨の影響もあろうかと思いますが足下がヌカルんで歩きづらかったです。
そして帰り道、ふと見ると...
 



鳥居を囲むようにたくさんの赤紫蘇が植えられてました。
奇麗な水と空気に囲まれ立派に育っているようです。

そして本殿横の駐車場へ帰ってきたのですが、とにかく暑い!!!
乾いた喉を潤そうと売店へ。


■地サイダー
そして本殿横の駐車場へ戻ってきたのですが、
とにかく暑い!!! 
気温もグングン上がってきていました。乾いた喉を潤そうとお隣の売店へ飛び込みます。
「あっ!!」
さきの赤紫蘇の立て札と同じ八咫烏マークが!!!
こちらは地元材料で作られた熊野鼓動という会社のしそサイダー(1本250円)です。せっかくのご縁だからという理由でチョイスしましたが、全然甘ったるくなく、さっぱりとした酸味と抑えられた程よい甘みの調和した味わいは素晴らしい喉ごしでした。
 これは旨いぞ!!! おすすめです♪

テーマ : 旅先での風景
ジャンル : 旅行

Tag:田辺市 

うわぁぁぁぁん ヾ(;□;)э

仕事で向かった先は本宮方面。
ホンマ前から課題となっていた中辺路のコチラのお店。
R311沿いにある「彦ちゃんラーメン」@田辺市中辺路町近露だ!!!













実は何度も、何度も前を通るも営業しているのを見た事がない(笑)
情報によると以前は夜のみ営業でしたが今はランチタイムも
営業中との情報を得ていたので満を持しての訪問となった本日。

意気揚々と13時過ぎに到着したのだが...














月曜日、定休日やんけーー!!!
ヾ(;□;)э」
先日から立て続けにフラレ続けておりまする...


 














 
「二度ある事は三度ある...」
まさに実践しちゃいました。
いつ彦ちゃんで食べれる日がくるのだろうか...

ま、諦めずに頑張りますわ(苦笑)
【お店の場所はコチラをクリック♪】

Tag:田辺市 

新宮亭【麺編】

 高速割引路線駆け込み行脚 ~ラスト~
横浜中華街の味が新宮で花開く時

■新宮亭【麺編】
@和歌山県新宮市浮島7-23
【営業時間】18:00~翌3:00
【定休日】不定休
【電話】0735-23-0354
【駐車場】なし
■炒飯後なう
完全に炒飯を食べ終わってからおもむろに運ばれて来た麺達。いずれも店主さんのオススメの品ということでオーダーしましたが、その店主さんの笑顔と一緒に運ばれた麺からはそれはそれは旨そうな匂いが漂ってきているんですよね...



■生馬麺【サンマーメン】
(800円)
●スープ
鶏ガラベース+豚+醤油
●麺
やや細ストレート
●具材料
もやし、人参、青菜、白菜、豚肉 など
■この日の感想
ほぼ同時に運ばれた麺ですがこの日はナビゲーターが同行していたので一人前を半分ずつ器に取り分けての実食となります。まずは生馬麺(サンマーメン)をいただきました。





「生の野菜をしゃきっと炒め、片栗粉でといたあんで絡めて
スープの上に載せたもの」
という麺料理で中華街から知れ渡った麺料理だそう。

もっとわかりやすく言うと
「ラーメンに八宝菜を載せたもの」
となります。わかりやすいっていうか「乱暴」な言い方かも(笑)

基本的には広東の料理のようで上に載る「あん」甘口に仕上がってました。
パッと見た目は全体がドロッとしていそうなんですが、実は完全にスープとあんが
セパレートになっており今まで食べた事無い感覚です。

先にも書いたように味わいは思いのほか甘口で
個人的にはかなり好きな部類
になります♪ 麺茹で具合は「普通より気持ち柔らかめ」でしたがマッチングは良かったですね。



■ネギ麺【ネギソバ】800円
●スープ
鶏ガラベースのごま油風味
●麺
普通ストレート
●具材料
白髪ネギ、チャーシュー細切れ
■この日の感想
サンマーメンをひと通りいただいて次にこちらのネギソバをいただきました。





まず特徴的なのはその香り。ごま油の香ばしい匂いが辺りに立ちこめます。麺の上に白髪ネギがカットされ、細切れチャーシューが山のように盛りつけられています。このネギ山を壊しながら麺とスープを混ぜ合わせるのがまず最初の醍醐味かもしれません(笑)


スープは基本的にどちらも一緒「上に載るトッピングが違う」というのが店主さん談。とは言いますが基本同じスープなのにこの二つを食べ比べてみると
「全く別ものやん!!!」
と即答できるほと別の風味が味わえます。サンマー麺の甘口さとは対照的にごま油とラー油(かな?)のパンチがビリッと効き、さらにネギのシャキシャキ感と独特の風味が麺全体の旨さに花を添えてます。とにかく「ネギと一緒にバリバリ貪り食う」という表現が適切かな(笑) あっという間にこの二品を完食してしまいました。


■食べ比べた結果...
どちらも個性的で店主さんがオススメの事だけはある麺でした。甲乙つけがたい出来映えなんですが個人的な好みで選ぶなら「生馬麺【サンマーメン】」に軍配を挙げましょう(笑)その理由ですが全体的な旨味のバランスと甘みある味わいが最後のスープを飲み干すまで自身の中でず~っと残った余韻が印象的だったからです。今回は敢えて人気メニューをいただいたわけですがメニューを見る限りノーマルラーメンをはじめ色んな麺がありました。次回の課題としてキープしておきたいと思いますがいかんせん「新宮」という片道200kmオーバーという距離が訪問のハードルを上げているのは言う間でもありません。でもまた必ず機会を作って訪問したいっていうか店主さんの笑顔を見たいですね♪ ごちそうさまでした~!!!


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Tag:新宮市 

新宮亭【飯編】

高速割引路線駆け込み行脚 ~新宮編~

■新宮亭
@和歌山県新宮市浮島7-23
【営業時間】18:00~翌3:00
【定休日】不定休
【電話】0735-23-0354
【駐車場】なし
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ツレが新宮に出張した際に得た情報で
『ものすごいコアで、知る人ぞ知る麺屋がある』
という話を聞きつけ居ても立ってもいられず(笑)
高速道路の割引サービスが終了するギリギリのタイミングで紀南行脚を敢行!! 
しかしながら「2軒連続してお店にフラれる」という大失態を犯してしまう... 
結局のところランチタイムにはNOヌードルという状況で
白浜で所用を済ませたのが22時過ぎ。
それからほぼやけくそ状態で新宮へ決死の突入を敢行!!! 
初めて訪れるお店でしかも随分遅い時間になったので当然の事ながら
新宮市内とはいえ辺りは全く判らないし街灯もままならず、
お店へ事前に伺っていた住所を入力したナビだけが頼り... 
しかし導かれるまま車を進めると「暗闇の中にボオ~ッと光る灯りを発見!!!」
なんとか日が変わる前になんとか営業中のお店へ(笑)到着することができました。


■店内
img_1815495_64796255_5.jpeg
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発見した時から思ってたのですがマジで入口が狭い!
ガラガラ引き戸のスペースしかありません。
中に入ってもご覧の通りで小さいテーブルが2脚あるだけで
3名×2の合計6名で満席になってしまうという凄まじさで
思わず

「Σ(゚д゚lll)狭ッ!!!」


と呟いてしまいました(苦笑)しばらく唖然と眺めていると
奥から品のある学者チックで優しい雰囲気を醸し出しているご主人が登場されました。


■おしながき
img_1815495_64796255_1.jpeg
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廊下側の壁に貼られたお品書きがコチラ。
麺メニューがメインで、その他は丼、飯と単品が数種類。
しかも外国人用と思われるお品書きも(笑)
他にお客さんはおられなかったのでその壁を見ながら
しばし店主さんと談笑を、ば。

店主さん曰く、
15才の頃に横浜へ行きお店で修行され新宮へ戻ってこられたが、
途中諸事情でブランクがあった後、お店を立ち上げ、かれこれ30年以上になるそう。
お見受けしたところでは御歳は60才を軽~く越えられている印象
(間違ってたらゴメンナサイ)でしたがとてもハキハキとお元気で、
色々な今までの歩みを語ってくれました。

そんな店主さんのオススメはネギソバとサンマーメンで、
ここに書かれている以外でも時間と場所があればいろんな種類を作れるそうです。
ノーマルラーメンについて訪ねたところ
「基本スープはネギソバと同じなのでネギの方がいいだろう。」
との事でしたのでおすすめ麺の2品とヤキメシの合わせて3品をオーダーしました。



■炒飯【ヤキメシ】(700円)
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しばらくして最初に配膳されたのがコチラの炒飯。
ビジュアルは「◎」で旨そうな匂いが漂ってます。
ボリュームはいたって普通の量目なのでガッツり食べたい方は少ないかもしれません。
脂の絡み具合は思っていたほど多くないので
必要以上の脂っぽさ、ベト付き感はありませんでした。
味わいはシンプルで「いかにも中華屋のチャーハン」のようなクセもなく
最後まで美味しくいただけます。

ただ一つ言わせてもらうなら若干しょっぱかった事... 
塩分が多かったのか、あるいは具のチャーシューの味が濃かったのか、
どちらかが理由かな。
でも空腹だったのであれよあれよと言う間に「完食!!!」でございます。
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いつも麺&飯のセットをいただく時は麺と飯がほぼ同時に配膳されることが多く、
私の場合は「飯が後回しになる」ことがほとんどなんですが、
この日に限って炒飯が食べ終わるまでに麺は配膳されず調理中でございました。
よって熱々の炒飯を最後まで食べれた事は喜ばしく思います(んな たいそうな...w)

そしてこの後にお待ちかねの「麺」が登場します。

づづく...

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Tag:新宮市 

涙の高速割引駆け込みラーメンシリーズ ~田辺編~





高速割引の駆け込みラーメンツアーの二店舗目…
御坊の新店舗をあきらめ地道で田辺に入ったのが15時30分過ぎ。
美味しいという情報を聞きつけ、せっかくやって来たのに…

ウワァァァァン(ToT)


こんな仕打ちってありっすか!!
二部営業っていう情報はなかったっすよぉ…(号泣)

まぁしゃーないし、時間も無いのでラストのターゲットへ行きますわ...

Tag:田辺市 

涙の高速割引駆け込みラーメンシリーズ ~御坊編~







高速割引の駆け込みラーメンツアーのつもりが…
ウワァァァァン(ToT)

せっかく来たのに予定時間がちょいと狂ったら…準備ちう

R42沿いなんでまたトライしますぅε=ε=┏( ・_・)┛

Tag:御坊市 

○善 かたやま  

 おっちゃんの帽子って蛇!?(^。^汗)


■○善かたやま
@和歌山市柳丁18
【営業時間】11:00~20:00
【定休日】日曜日
【電話】073-423-3176
【駐車場】専用アリ
■かたやまなう
『マイナー』という単語で表現するのは間違いかもしれないが敢えて『今まで未訪問のマイナー店訪問希望』と言われたら… 気づけばこちらに足を運んでいました(笑)



■おしながき
『創業してからもう30年以上になるなぁ~』とは奥さんの弁。壁面にはその歴史を物語るかのような色褪せたお品書きビラがこんな感じで。「30年前からこのメニューでこのお値段なのか?」とお連れした客人さん。そんなことはどうでもよろしおすがな(笑)まぁそれはどうかわからないですが年季がめちゃめちゃ入ってるのは間違いありません。この日は初めてのサイドメニューをいただいてみよう!!と中華そばに焼き飯をオーダーします♪


■焼き飯(500円)
最初に運ばれたのがこちら!!! ビジュアルはどう見ても『家の焼き飯!!! 』です(笑)
オーダーが入るとおもむろにおっちゃんが登場しフライパンを振り始めました。 味わいもいたってアベレージ&シンプル。パラパラとふりかけられた紅生姜がなおさらそんな『家の普通さ』的な雰囲気を醸し出してました♪





■中華そば(500円)
●スープ
醤油メインの鶏ガラ+豚骨
●麺
普通ストレート
●具材料
チャーシュー、メンマ、蒲鉾
■この日の感想
焼き飯が運ばれたあとしばらくして運ばれたのがデフォ中華そば。こちらを作るのはおばちゃん担当です。いつもながらの中華そばはそのビジュアル全てが『素朴』という表現がピッタリきます!そしてその味わいも懐かしさ溢れるもの。そんな懐かしさと優しさを堪能するにはもうここしかないかもしれません(笑)


麺は若干柔らか目ですがスープとのバランスを考えたらこれくらいの方が合うはず。
そしてトッピングですがメンマはそんな特別なものはありませんが
チャーシューは甘味のある自家製でなかなか素晴らしい出来映えでした。



■被り物???
食べながら厨房を見るとおっちゃんがタバコをふかしてました。あらためて頭の被り物を見ると単に黄色の毛糸を使ったボリュームある帽子でした。パッと見たら蛇がとぐろを巻いているように見えたのですが、単なる見間違えだった事という至極どうでもええこと(笑)を付け加えてかたやまのレポを終了しようと思います。おっちゃんもおばちゃんも体に気をつけてこれからも頑張ってくださいね~♪


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Tag:和歌山市 

宮津・伊根を訪ねて...  伊根の舟屋集落へ【散策編】

伊根の舟屋群を散策♪

■伊根への憧れ
ずーっと行きたかった場所。平成17年7月に国の重要伝統建造物群保存地区に選定された伊根の舟屋群がそれでした。10代から20代の頃は外国、特にアメリカに憧れていた時期でとにかく雄大な大地に行ってみたかったのものでしたが、それが今、この歳になると無性に日本の景勝地や昔の町並みを訪れてみたくなる(笑)そんな中のひとつが伊根でした。





天橋立を右に見て車で走る事約40分、伊根の集落に近づきますがまずはこちらの「伊根湾めぐり遊覧船」に乗船しての観光を、ば。大人660円と意外にリーズナブル♪ この値段で30分あまりのクルージングとなると安いのではないかい?(笑)チケットを購入し次の便まで少々時間があったので波止場から海をみるとクラゲや小魚の舞おどりが見れました♪ 



そして乗船時間。舟の入口にはご覧のような「かもめの餌」が販売されてますが、どう見ても「人間の餌」にしか見えない...(爆)これがカモメやとんびを呼ぶ重要なアイテムになろうとはこの時点では思ってもみませんでした。舟が動き出してしばらくすると「キャー~♪ キャー~♪」と船上は興奮の坩堝に!!! 舟を取り囲むように無数のカモメがそれぞれ観光客の手に持たれてる「人間の餌(=かっぱえびせんww)」を狙って超低空飛行の競演を見せてくれます。そのカモメが餌をとる姿に大人も子どもも入り乱れて一喜一憂する船上... そんな中伊根の風景を説明する船内テープが寂しくそして空しく回り続けます Σ(;・∀・) 



そんなテープに耳を傾けながら横に長い舟屋集落をパチり。
伊根湾を取り囲むこれらの舟屋は約230軒あるそう。
建物はあたかも海の上に浮かんでいるかのように見えますが、その1階は舟のガレージ兼作業場となっており沿岸漁業に適した構造だということがわかります。家の前がすぐなのでこれほど効率的な通勤はないでしょう(笑) そして2階は住居になっており緩やかな波の音と共に生活する場であり海と一体となった暮らしがここにはありました。

■伊根の町並み




















一旦遊覧船を降りて次に伊根の岬まで車を走らせました。
対向するのがやっとの集落の道側のお宅を見ると普通の民家が建ち並ぶ集落ですが...

















裏に回るとこんな感じに(笑)
個人のお宅で海上観光タクシーを営むところもあり
(こっちの方がもっと舟屋に近づけたかも...)
と思いながら街を散策します。



■素朴な風景がそこに...
ちょうど訪れた日はこの地区の運動会があったようで体操服姿の子ども達が上級生を先頭に家に帰る姿も。全国的にも類い稀なこの貴重な風景ですが、こうして見るとどこにでもある穏やかで素朴な漁師町であるということがわかります。短い滞在時間でしたがそんな日本の情緒ある風景を十分堪能させていただきました。想像通りの景観と雰囲気、まだまだ日本を知らない自分ですが出来る限りそんな町を散策していきたいですね。

Tag:伊根町 

宮津・伊根を訪ねて...  富田屋【中華そば編】

ナンボほど安いねん!!!(笑)


■富田屋【中華そば編】
@京都府宮津市字鶴賀2066-56
【営業時間】
11:00~23:00
【定休日】月曜日
【電話】0772-22-0015
【駐車場】専用アリ
■とんだやランチなう
入店したのは13時前だったのですが、とにかくお客さんが後から後から訪れます!!! たこの日は日曜日でしたから見た感じ9割が観光客のお客さんでしたね。店内は想像してたより大きいのですが人口密度が高いので店員さんも右往左往して戦場さながらの様相(笑)そしてオーダーも出来上がった物から順次出されてるようでお客さんへの配膳順番は結構適当(笑)なところも大衆食堂っぽくてイイです♪(順番を抜かされるのが嫌な方は行かないほうがいいでしょう)さて先に食べた新鮮な刺身と定食の後は我々のランチもいよいよ佳境に入り、〆の中華そばをいただくことにします。



■中華そば(368円)
●スープ
鶏ガラベース+和だし
●麺
黄色やや細ストレート
●具材料
チャーシュー、ネギ、もやし、蒲鉾
■この日の感想
ランチを9割方食べてからのオーダーを敢行。サクッと配膳された中華そばですがそのビジュアルは昔ながらのあっさりとした雰囲気です。周りを見渡しても結構な確率(かなりのお客様が)でこの中華そばを注文されてました。


























基本スープは鶏ガラかな? それに和出汁と醤油を加えた感じのもので
ほのかな甘みとあっさり感がセールスポイントになるでしょう。
そして琥珀色で澄んでいます。



麺は丸い形のストレート麺舌触りはツルッとしておりあっさりスープとのマッチングはベスト。そしてバランスが良くちゃんと作り込まれているところが素晴らしいです。大衆食堂の中華そばと言ってしまえばそれまでですが、シンプルな具材料が奇麗に盛りつけられておりほっとする安心感ある味わいである事は間違いありません。


そして何よりもスゴいのがこのCP。これで...
368円ですよ! 368円!!!
このお値段で出せる事が信じられませんが逆にこんなお値段で食べる事はできないのでありがたくちょうだいさせていただきます(笑)この中華そばを食べながらあらためてお品書きを眺めてたのですが...






カ、カレーが... 350円やったよ...
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

というわけで次回のターゲットが決まりました(爆) 
(こんなお店が近くにあれば毎日行くのになぁ....)
という叶わぬ願いと宮津へ思いを馳せながら来る再訪問の日を指折り数えて待つ事にします♪

お腹もいっぱいになりまして【念願の舟屋群伊根へ♪ 編】につづく...

Tag:宮津市 

宮津・伊根を訪ねて...  富田屋【飯編】

宮津・伊根を訪ねて... ~その1~
コチラは宮津を語るにはこちらは絶対に外せないお店です!!!

■富田屋【飯編】
@京都府宮津市字鶴賀2066-56
【営業時間】
11:00~23:00
【定休日】月曜日
【電話】0772-22-0015
【駐車場】専用アリ
■とんだやなう
ズーッと前から行きたかったお店。ラー友&ブロ友の皆様のブログでは幾度となく登場しているお店がコチラ!!! もはや「知る人ぞ知る」ではなく「知らん人でも知ってる(爆)」という有名店でございます。何がスゴいのかと言いますと新鮮な海の幸をはじめ、お昼の定食類、それにお酒の肴と充実している食堂メニュー... そのストロングポイントを挙げればキリがないですが一番スゴいのはその安心価格CPの高さですね。初めてその勇姿を目の当たりにしましたが噂に違わぬ現実がそこにはありました(笑)本来なら一番の狙いは中華そばだったんですが...

■立地とランチ


場所は北近畿たんご鉄道 宮津駅の真ん前。見ればスグにわかるその建物はレトロ感ありありの駅前食堂&旅館♪ でございます。そのいかにもっていう外観は観光名所としての風格と雰囲気が(笑)


そしてデカイ狸の置物にいざなわれその白い暖簾をくぐると...

■店内&お品書き


そこにはお客さんと店員さんの熱気を帯びた大衆食堂の空間が広がります。
お品書きを見ると思わず
「安っ!!! モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!」
と思わず叫んでしまいました(笑)
あくまでも狙いは中華そばなんですがそれを〆に回して先ず定食類と刺身をオーダーしました。


■刺身盛りあわせ(893円)


「あぁ~~~酒が飲みてぇぇぇ」
と思わず唸るほどのお刺身。新鮮なのはもちろんなんですが旬の肴のおまかせを注文。
サザエなんか丸ごと入っちゃってこの種類の豊富さでなんと「893円」なんですよ!!!(驚)

■焼き魚定食(630円)



オーダーしてから結構時間がかかって配膳されました。
お客さんの多さもありますが注文が入ってから焼いてくれたので
魚はできたて熱々でございます♪ 
アジとサンマの開きですがこれもまたボリューム大のおかずでご飯が旨いよね。
魚嫌いの子どもでも食べれそうです(笑)

■海老フライ定食(1,050円)


ある意味「邪道」なオーダーかもしれないのがこの海老フライ定食。
というのもよく見りゃ定食の中で値段が一番高いうえ、
どこでも食べられるものをチョイスしてしまってるような気がしてるんです(苦笑)ところがどっこい尾っぽの数を見てください。
配膳されたエビを見ると
でかいサイズの海老がなんと「三匹!!!」
も並べられてるではありませんか。しかも中身はぎっしり詰まって「プリプリ」で...
前言撤回します!こんな海老フライは1,050円では食べられないっすよ!!!

この段階ですでにお腹いっぱいになりつつあったのですが
最後の〆の中華そばを食べずに帰るわけにはまいりますまい(笑)
元気よく「中華そば ひとつ~♪」とオーダーしました。

Tag:宮津市 

かわせ天王店 

『トクダブ』の魔力(笑)


■かわせ天王
@和歌山市中之島525
【営業時間】17:00~22:00頃
【定休日】最近水曜日?
【電話】073-433-9215
【駐車場】専用アリ
■かわせなう
いつものごとく営業確認のTELを入れる。電話の向こうからは
『何人?、何時になる?、オッケ!』といつものやりとり。ある意味安心します(笑) そして入口に貼られた黄色い注意書き集。最近新調したのかなコレ? 前からあんまり注目してなかったんで印象に残ってないですが何だか紙が新しくなっているような気が…(笑) 細かい字でいろいろ書かれてますがよくよく見ると『トリプル100円・フォース200円・ファイブ300円』と玉の増量分の値段が書かれてました...(^。^;) つまりトクダブ+300円でファイブになるという事ですわ♪


■トクダブ(850円)
●スープ
かわせオリジナル
●麺
かわせオリジナルハード
●具材料
豚バラ
■この日の感想
入店した時は皆さん既に中華を食べられてたので(しめしめ、単独の麺茹でを食えるやーん!!o(^-^)o)とほくそ笑んでたんですが… オーダーを入れた途端に別のお客さんが1名、それに加え『おかわり!!』の声。(ぬ、ぬわにぃ~お、おかわりぃー!!(」゜□゜)」)結局、都合5玉で茹でられることに。あぁ...ダマになってなきゃエエねんけど…

■実食



しばらくして運ばれた中華そばは無造作に入れられたもの。
麺が何本もはみ出している鉢を見て一抹の不安が頭をよぎりますが(苦笑) 
まずはデッドでいきま~す!!!
さて、いつものスープはいつも通りの仕上がり。麺もいつも通りの固さです。ただし…

『やっぱダマになってるし~!!(┳◇┳)』

そうなんです…
前回ほどではなかったですがところどころでほぐれていない箇所がありました。
元来の固さを楽しむ意味でもしっかりほぐしていただけたらな~って思います。
とは言うものの、そんな麺をまとめてガッツリ啜るのもかわせの醍醐味~♪(なら言うなよ!!!)
豚バラと一緒に一気食いを堪能いたしました♪ 



■魅せられて…
先に触れましたが私が入店した時には4人の家族連れがおられ、もう食べ終わりそうなタイミングだったんですね。たまたまその家族の隣に私が座りトクダブを頼んだところ、おそらくお父さんでしょう、中学生くらいの息子に『お前ももう一杯いっとくか??』と言うやいなや『おじさん、お隣さんのと一緒のやつをもひとつおくれ~』と。どうやら『トクダブ』という響きがメチャメチャ気になったよう。既に食べてる他のお客さんが全てトクダブで、更に私がオーダーするもんやからその息子がどうしても食べたくなったらしい(笑)。大将の『おっ、大丈夫か?食えるか?』という心配をよそに気づいたら私が食べ終わるより早く中学生が完食していたよ...(苦笑)そんな事実をお伝えしときます。
やはり『トクダブ』の魔力は恐ろしいぜ…(ニヤリ)


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テーマ : ラーメン
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Tag:和歌山市 

中華そば屋 真(しん)  

※2012.7.16には看板が外され閉店されましたが...
※2012.8月に食事処として再開されまして...
※2012.9月に中華そばが復活されました...

いったいどないやねんな...(苦笑)


「自家製麺」をうたう新店が登場♪


■中華そば屋 真(しん)
@和歌山市北新3-8
【営業時間】11:30~15:00
(売り切れ次第終了)
【定休日】水曜日、第三火曜日
【電話】不明
【駐車場】店前に1台分あり
■しんなう
ブロ友のおかさんより『新店舗がオープンしそうだ!』という第一報が届いたのは先月の下旬頃。開店までしばらくかかるのかな?と思いきやあれよあれよと言う間に新装開店されてたようで(笑) 実は先日、夜に訪問したのですが、昼のみ営業だったということでウワァァァン状態でしたよ~(┳◇┳) よって再度仕切り直し…あらためて昼タイムに満を持しての再訪問を敢行します♪ ただちょっと気になった点は看板の営業時間の欄の下に丁度同じ大きさの文字が一行記載できるスペースがあったこと。もしかして...ムフフフ...(笑)


■店内&お品書き



新しい店内はカウンター席とウッド基調のテーブル席二脚という構成。
しかも大きな窓からはたくさんの光が入り雰囲気も明るいです。
卓上には中華そば+飲物だけのお品書きと追加調味料の中華元ダレとマー油があります。
それを横目にデフォ中華そばをオーダーしました。





■中華そば(600円)
●スープ
豚骨+鶏ガラのWスープ
●麺
普通ストレート自家製麺
●具材料
チャーシュー、メンマ、もやし、ネギ

■この日の感想
卓上にあった一枚の黄色のPOP。こちらにはお店の『素材とこだわり』がタップリ手書きでしたためられてます。それを読むと中華そばに対する並々ならぬ思いを感じました。
『さて、どんな中華そばが登場するんやろか?』とワクワクしているところへ配膳されてきましたよ~(笑)





















『オ~!メチャメチャ乳化してるや~ん(≧ε≦)』
ビジュアルの第一印象がそれでした。黒い鉢に入れられたスープは若干のテロリ感がありつつ、いい意味で特有の獣臭はほとんどありません。デッドでいってみると豚骨はもちろんですが、より鶏の風味を感じますね。POPによるとベースは豚骨とありますが個人的には『これって鶏白湯?』と思うほどで。味わいもほのかな甘味が尾を引くもので「和歌山トラディショナル中華とは別物」的な存在感を感じました(笑)


麺の方ですが加水率はそれほど高くはないタイプでスープが具合良く絡み合います。そんな相性の良さはさすが『自家製麺』ならではの出来映えでスルスルと胃袋へ収まっていきます♪ 丁寧に作られたチャーシューも程よい味わいと納得のボリューム感。それを持ち上げると下からはモヤシが…(*_*)  個人的にはモヤシ不要派なので(モ、モヤシかよ…)と思って食べてみると、なんとこれが暖かいや~ん♪ 普通冷たいものをそのままトッピングしているところが多いのですがコチラは違いました。ちゃんと見えない部分にも手を加えてくれており印象度がUP♪しちゃいました(`∇´ゞ 



■気がつけば…
あれよあれよと言う間に気付けば『全汁』してました(笑)  正直なところあまり期待してなかった(スイマセン…m(_ _)m)だけに嬉しさもひとしおです。ひとつ言わせてもらうなら出来上がりのビジュアルの地味さがもったいないような気がしました。そして初めて作られたような味わいじゃないように感じられたので店主さんに尋ねたところ大阪でこの仕事に携わられていたとの事(やはり( ~っ~)) そして味わいは「和歌山向きにアレンジした」と笑顔でおっしゃってました。個人的にはまだまだ伸びしろがありそうな気配をプンプン感じました。これから更に熟成をすすめるとともに新しい味を求めて精進していってもらいたいお店です~(o^∀^o)

Tag:和歌山市 

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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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