【ラーメン編 ~その2~】中華菜香房 延(のぶ) 担々麺

〆は物足りなかったので〆〆、
つまり「〆W(しめダブル)」で!!!の巻(笑)

■中華菜香房 延(のぶ)
@岩出市吉田250-1
【営業時間】
11:30~14:30
17:00~21:30
【定休日】月曜日
【電話】0736-79-7123
【駐車場】専用あり
■意気揚々と一杯目を啜ったのだが...
あさりラーメンで〆のハズが満足することが出来なかったので思わず再オーダー(笑)あさりラーメンはあくまで限定だったので今度はレギュラーの中から品定め。デフォは実食済みのため準レギュラーっぽい「担々麺」をチョイス。従兄弟家族は麺を貪り食う私を見ながら失笑を繰り返しますが当の私は意に介さず。こんな事は私の中では
『日常茶飯事ですから(笑)』


■担々麺
●スープ
白濁系辛味
●麺
やや細ストレート
麺はどれも同じようです
●具材料
ミンチ、白ネギ、水菜、カシューナッツ、タマネギ、胡麻 他
■この日の感想
あさりの限定を食べている途中からのオーダーでしたが、丁度それが食べ終わりそうなベストタイミングで配膳されました。そして...
「ほぉ~っ!!!」という言葉が思わず漏れたそのビジュアル。イメージ通りなんですがそのナッツダムな香りがなんとも旨そうで、すでにパンパンであろう胃袋にこれらを入れる隙間がオートマチックで作られた感じ(笑)そんな中、早速デッドでいってみます♪ 



見た目は明らかにオイリーでこってりした雰囲気ですが、飲んでみると意外にもマイルディなスープにプチ驚かされました。その色から明らかに調味辛油(ラー油かな?)が使われてるのですが、ほどよいアクセントとなっている程度で他の食材の邪魔をすることなく主張しています。ナッツや胡麻の影響でしょうか、香ばしい系油の旨味も見事に調和しておりこれもまた好影響を与えておりまして全体のバランスがすこぶる良い感じになってました( ̄ー ̄)ニヤリ 


■麺
あさりラーメンと比較して一番の違いはこの麺とスープの相性!!! なんですね。あさりだとアンバランスに感じた麺ですが、この担々麺のスープだと「ビシッ!!!」と締まったまとまりと調和を感じます。お互いの良さを引き出しあうっていうか切磋琢磨するっていうか... そう「おしどり夫婦」的なイメージ♪ 麺にもしっかりと絡み、旨味を持ち上げ、それに加え咀嚼していると油のイイ香りが漂い鼻腔をくすぐられます。そしてミンチはメイン具材なんですがナッツやタマネギなど鉢の中では完全脇役となる物がその力を最大限発揮しているところに担々麺の奥深さを感じました。さて今回でレギュラー麺は二品目。ここまで食べた印象だと他のレギュラー麺にも期待が高まります。さぁ次は何を食べようかな~♪ 
楽しみ楽しみ...( ´艸`)プププ

Tag:岩出市 

【ラーメン編 ~その1~】中華菜香房 延(のぶ) 限定あさり

〆はやっぱりラーメンで!!!の巻(笑)

■中華菜香房 延(のぶ)
@岩出市吉田250-1
【営業時間】
11:30~14:30
17:00~21:30
【定休日】月曜日
【電話】0736-79-7123
【駐車場】専用あり
■延も佳境に入ってきたなう
青島ビールでたぽたぽになってますが「ラーメンは別腹」の持論に基づきまして「そろそろ麺いこか~♪」と(笑) おもむろにお品書きを見ると、目に飛び込んで来たのが「限定麺」の文字。どうやらマンスリーで創作麺が作られているような雰囲気で、この月(これは4月のレポです。)は「あさりベースのラーメン」を提供されてました。(創作とはなかなかアグレッシブやん♪)と書かれてたメニューを即座にオーダー!!!  旬の食材を使ってそうでワクワクです。


■あさりの創作麺
●スープ
あさりベースのあっさり(笑)
●麺
やや細ストレート
麺はどれも同じようです
●具材料
あさり、しめじ、青菜
■この日の感想
しばらくして運ばれた限定麺。ビジュアルの色合いは全体的には黄色がかったものです。スープはいかにも貝類系で香りは官能的かつ深みがあり今すぐにでも飲み干してしまいそうな雰囲気が漂います。そして青菜の緑色。これが全体の色合いを引き締めてくれるアクセントとなってました!!!


■では、デッドで♪
スープをデッドでいってみると、なるほどあさりから出たエキスがスープ全体を引きたててましてメチャ旨いです。もともと貝類はそれほど好きではないので肉の部分は食べなかったのですが、それを食べた周りは口を揃えて「旨い!」を連発しておりました。しかし肉はダメでもスープは別で、「貝ベースのスープ」は逆にメチャ好きなんですね。(なんか矛盾してる?(笑))というのもスープの飲み過ぎで麺へ行き着く前に汁なし麺になりそうでしたから...(笑)そんなスープといっしょに麺をいただくことに。しかしこのしめじもよくスープの旨味を吸って美味しく出来上がってました♪


■麺&全体
やや細い麺線で以前食べたものと同じタイプのよう。こちらの麺はなかなか良く出来てまして特有のクセもなくコシもちゃんとあるんですね。ただ、この日のスープとのマッチングはベストでは無いような感じ。全体的にはうまくまとめられており美味しいのですが、個人的に感じたのが麺とスープとの絡みが弱い点。それぞれは問題ないのですが何かこう「一体感」が無かったような気がしてなりませんでした。食べ終わった時「何かちょっともの足らないなぁ...」と感じてしまったのです。いわゆる
「不完全燃麺(爆)」
(このままではいかんぞ~~!!!)
と思うやいなや、またメニューを手に取ってました... 【ラーメン編 ~その2~】へつづく...

Tag:岩出市 

中華菜香房 延(のぶ)

従兄弟ん家のディナーに乱入の巻(笑)

■中華菜香房 延(のぶ)
@岩出市吉田250-1
【営業時間】
11:30~14:30
17:00~21:30
【定休日】月曜日
【電話】0736-79-7123
【駐車場】専用あり
■延なう
休みで仕事に出勤しその帰り道、叔父の携帯へ「久しぶりに飲みに行かへん?」とお誘いのTELを入れると、「今から延(のぶ)へ行くねん、一緒に行くか?」との返事。「おー!!! グッドタイミング、行く行く~♪」と即答。従兄弟夫婦も一緒のところへ単身乱入です。たまたまこの日はディナータイムでしたがちゃんと予約済みだったんですね。最近は予約しないと席が空いてないことが多いんです。お店に到着すると案の定黒板には「満席」と出ておりました。やっぱり人気高いっすね...(笑)

■まずはビール

いつもの青島ビールです。こちらにはエビスの生もありますが、どうしても飲みたくなるのは青島のライトビールなんですね。なんと言っても中華料理にはホント合います♪ 3本くらいはアッという間に無くなっちゃいますよ。1本が600円とややお高いのはたまにキズですが、まぁしゃーないですな...(苦笑)






■今日の料理
そして各々が料理をオーダーします。

■菜の花と水菜を使った白身魚料理  ■手作り餃子


アップすぎてどんな料理かわかりまへん(笑)     こちらの餃子はかなり旨いです♪

■エビマヨネーズ          ■肉味噌炒め


ナッツが香ばしいけどエビチリの方がいいなぁ。  山芋をはじめ野菜が豊富で丁度いい味わいです。

メインはこんな感じですが、この他にもから揚げ、チャーハンなどを平らげつつ
叔父はお目当ての紹興酒の年代物へ手が延びております(笑)
という私はビールはこのへんにして、メインである
麺のオーダー(笑)をかけることにします。


Tag:岩出市 

姜家(カンチブ)

韓国家庭料理の新店が登場!!! 
「カンチブ」と読みます♪

■姜家(カンチブ)
@岩出市堀口
【営業時間】正確には不明
【定休日】訪問時は未定でした。
【電話】不明
【駐車場】店横に専用有り
■カンチブなう
個人的に韓国料理に目がない私。たまたま前を通りがかったらこんなお店が目に飛び込んでました!!! 見ると見慣れない黒塗りの店舗。そのお店の看板にはハングル文字。漢字では「姜家」と書かれてます。でも内心は

「韓国料理キタ ━━━ヽ(´ω`)ノ ━━━!!」  

となってました(笑) これまでこの場所は黄色の建物で確か「とんかつ屋さん」だったという記憶があり、(こんな店は無かったよなぁ...)としばし考えるも「韓国料理」と聞けばいてもたってもいられず一緒にいたツレを道連れに何も考えずにいきなり入店しました(無謀者w)



■お品書き
店内は赤色ベースでテーブル席があります。中央のテーブル席に陣どるもいかんせん初訪問。入口にメニューの一部が書かれてましたが店内お品書きをガン見しちゃいました。基本的にはオーソドックスなラインナップなので冒険する必要もなく単に食べたいメニューをオーダーしていきますが最初はビールで景気付けします♪



■注文...
普段から好きなメニューを片っ端からガンガンオーダー入れちゃいます(笑)

■前菜三種盛               ■キムチ盛り合せ        













・銀のお箸がポイント。味は良い!       ・そのまんまキムチ。ちょっと酸味があったかな

■生レバー                 ■ちぢみ















・思いのほか新鮮でグッド♪           ・ビールのおつまみには最適。ニラがイイです!!!

と、ここまではこれらをおつまみにビールをグビグビ生中2杯くらいっと。
そして、メインディッシュに移ります。

■焼肉

焼肉をオーダーすると運ばれたのがこちらの石板!!!
(おぃおぃ、ホンマもんやんか--!!!)
本格的な焼き器に驚くと同時に期待が膨らみます(笑)石板は当然斜めになってましてちゃんと豚肉の脂が流れ落ちるように溝が彫られてます。ま、この肉汁も旨いのですが食べ方はご指示通りに♪ ちゃんと脂受けも用意されましたよ。しばらく石を焼きまして肉を載せていきます。





では、焼きまっせ♪♪ 最初に載せたのがロースのお肉。もちろんです。家庭料理としてはやはり豚がいいです♪ そしてジャガイモとニンニク、そこへキムチをどっちゃり載せていきます。










石は熱伝導がよく、スグにこんな感じで焼けちゃいます♪ そして溝を通って脂が落ちていくのがわかります。













完全に焼けるとご覧のようにハサミで食べやすい大きさにカットされます。この頃にはビールも4杯目に突入だ(笑)












更にエンジンがかかってきたよ~~!!!

















ここまでくるともう止まらない!!!(爆)
焼肉のあとはモツをたらふくいただきました。
でも、野菜メインの料理が続くのでお腹は全然余裕なんですよ。
これが韓国料理のイイとろこであり、好きなところなんですよね♪
そして...


■極めつけ
最終兵器のマッコリ投入!!! 
やっぱ乳酸発酵の酸味と甘みは韓国料理にはピッタリ♪ この取り合わせはまさに王道か、と。これだからやめられないんだよなぁ~(笑)
さて、いきなり飛び込んだお店でしたが全般的に満足できました。まだまだ新しいお店だったのでお店のスペックや詳しいことはわからずじまい。ネットでも情報がありませんでした。でもこれからお客さんが訪れる事で益々の盛り上がりをみせ繁盛されることでしょう。また来させてもらいますので更なる発展を期待しときます。頑張ってくださいませ~~~♪ 

テーマ : ♪おすすめ♪
ジャンル : グルメ

Tag:岩出市 

かに道楽 岸和田店

と~れとれ♪ ぴぃ~ちぴち♪ 
カニ料理~♪♪ by キダ・タロー(ベタw)

■かに道楽 岸和田店
@岸和田市小松里町2570
【営業時間】11:00~23:00
【定休日】無し
【電話】0120088622
【駐車場】専用アリ
■かに道楽なう
堺からの法事の帰り道。「飯食おか~!」と堺市内で行こうと決めて訪れたのが老舗ビフテキの南海グリル。「さぁ~肉食うど!!!」と気合いを入れていったのだがあいにく「14時でLOです...」との素っ気ない返事(泣)仕方なく堺からの帰り道を物色することに。途中、カニ道楽があったので「ここへ行こう!!!」と同乗者達が言うも店前の道が渋滞しておりお店への道を曲がる事が出来ず、敢えなくそのまま直進するハメに... そして久しぶりのR26。ぐんぐん南進しながらお店を探すも左側より反対車線の方が食べ物屋が多い事に気づく。「どうしよか~」と思ってたところ見慣れたカニの看板が現れた!!! どうしてもカニを食べたいようだった同乗者達は即座に「今度はちゃんと道曲がれよ!!!」と後部座席から恫喝する(苦笑)結局、お店へ到着したのは15時前でした...



■かに特別会席
カニ道楽では珍しいロードサイドのお店ですが店内はゆったりとかなり広く作られてます。靴を脱ぎ中央の堀座敷へ案内されますがさすがにこの時間は他にお客さんがおられず貸し切り状態でございました。(苦笑)そしてこの時間だとランチメニューは既に終了してましたので16時までの会席をオーダー。それに単品を追加し「とりあえずビール」です(笑)会席はいいのですが、「万が一量が足りない!」場合を想定するともう何品かをオーダーし、その不安を消しちゃいます!!!


■カニ刺と茹でかに














■かに天麩羅                           ■焼きガニ














■茶碗蒸し            ■かに押し寿司         ■お吸い物















■〆のデザート
シャーベットとソフトクリームのちょうど間くらいの柔らかさ♪ なかなかさっぱりしてて食後のデザートとしては品質に興味がわきました♪ この抹茶のソースなんかはリアルな抹茶を使用されてます。最後の〆としてはメチャうまでした!!!  さて、かに料理ですが旬の時期を外していますが、やはりカニはカニ。たま~にはカニ道楽で腹一杯食事したいですね♪






Tag:岸和田市 

ちゃぶ屋とんこつらぁ麺CHABUTON京都ヨドバシ店

東京の「幻の一杯」が京都に!!
って言うか... 正式店名「長っ!!!」(笑)


@京都市下京区烏丸通七条下る
東塩小路町590-2
【営業時間】11:00~23:00
【定休日】無し
【電話】075-354-8166
【駐車場】専用アリ
■ヨドバシなう
仕事で京都へ。ただ残念な事に和歌山へ戻るのに「はるか」の時間が決められていたためJR京都駅周辺にてお店を物色。最初は南口のアバンティにある百年屋を狙ってたのですが残念ながら閉店されてました。それが判ったため即逆方向へ反転し、京都タワーの横にあるヨドバシにあるターゲットへ。建物自体は「丸物→近鉄→プラッツ」と歴史とともに変遷してきましたが、現在のヨドバシとなってからは足を踏み入れるのは初めて。電気ものには目もくれず6Fへ直行しますが、「メチャメチャ食いもん屋あるなぁ~」と感嘆しながらその一角にあるお目当てのちゃぶ屋に到着です。


■券売機
言わずと知れた券売機が入口にあります。コチラには写真付きのメニューが「ドーン!」と並んでおりハッキリ言って「目・移・り・し・ま・す・(笑)」つけ麺もありますがデフォの「ちゃぶとんらぁ麺」のボタンを押しました♪





■おしながき
テーブルにもお品書きが置かれてますが(もう券買ったし...苦笑)というのがホントのところ。そして各アイテムには色々うんちくが書かれてまして一読を、ば。「厳選した小麦粉や国産黒豚使用」というくだりはどのお店でも聞くものでほとんど期待感ゼロ。それよか「年末一日だけの限定ラーメン」という文言に興味が。元来年一度の限定なのに、それがデフォになるって事に驚きです(笑)


■ちゃぶとんらぁ麺(700円)
●スープ
白色ベースのライト豚骨
●麺
やや細ストレート
●具材料
チャーシュー、ごま、
フライドオニオン or エシャロット(?)
■この日の感想
接客のおねぇさんはハキハキとしてととも気持ちがイイですね♪ そんなおねぇさんがラーメンの簡単な説明をしてくれ、そして卓上に置かれたふりかけ香辛料の使い方までも丁寧に(笑)「フムフム...」と聞き入っている途中で配膳されました。
























ビジュアルを見て真っ先に思いついた単語、それは「洗練」というものでした。
見た目に奇麗な仕上りは、さすが東京系と思わせるに十分な雰囲気を持ち合わせてます。
そしてデッドでスープをいただきましたが「ライト豚骨」とはならないチョイと複雑な味わい。
いい意味でいうなら「ふくよか」となるのかな? ただ若干オイリーでした。
でも、濃厚さも持ち合わせながら全体的にはしっとりとして雑味がないんです。
豚骨特有の獣臭さや荒々しい味わいは限りなく抑えられ豚骨が苦手な方でもグビグビ飲めそう。
つまり
「万人受けする」
というのがしっくりとくるかな~♪


■麺
麺線はやや細めですが茹で加減が適度で個人的に好きなもの。このスープとの相性が抜群にイイですね、一気に啜り込んでしまいました!!! またデフォトッピングにあったフライドタマネギ?エシャロット?が全体を引き締めるアクセントとなってます。最後までスープを飲み干しまして、あらためて「洗練されてたなぁ~」と実感した次第です。余談ですが卓上に置かれたその他多数(黒ごま、紅ショウガ... 等)の「ふりかけ系トッピング」ですが、それを使っちゃうと味わいのバランスが崩れそうで怖かったです。こんな洗練されたらぁ麺をいただいてみてわかります。でも、やっぱオレは
「下品でワイルドな豚骨が好きなんだなぁ~」って(爆)

Tag:下京区 

【蕎麦編】更科本店

初蕎麦に挑戦!!! 
国産そば粉を使った蕎麦の実力はいかに!?


■更科本店
@和歌山市美園町4-59
【営業時間】
11:00~22:00頃
【定休日】日曜日
【電話】073-422-1475
【駐車場】近くにパーキングあり
■更科本店なう
私は他府県の客人をご案内することが少なくない。「ここの中華そばもなかなかいけますねん♪」と無類の麺好きをご案内したまではよかったのですが... たまたまそのお客人、中華そば以上に無類の「蕎麦好き!!!」であったことがこの時気づきまして(今日は更科の中華そばでも食べよか~♪)と思い立ち訪問したのがいつの間にか「絶対に蕎麦!!!」に変化していった次第で...(笑)


■蕎麦
入口左側のショーウィンドウにはそば関連の見本が多数並べられているところからすると間違いなくコチラは「蕎麦屋」となりますが他の麺(うどん、ラーメン)をはじめに洋食、和食、中華系といわゆる「大衆食堂」の顔という両面を持ち合わせています。とは言うもののこれまでほとんど「中華そばしか注文してこなかった...」のでこの日は意を決して(んな大袈裟な...笑)ざるそば!それも大盛り!!!をオーダーしてみました♪ 入店したのが13時過ぎ。相変わらずの盛況ぶりで約7割の席がうまってます。たまたまでしょうが何故か皆さん、あったかいの、冷たいのを含めて店内の全員が蕎麦を食べていたのには驚き!!! (ふーん、やっぱ今日は蕎麦食うべき日なんや...)と自分自身が妙に納得した次第で(笑)そうこうしていると蕎麦が運ばれてきました。




塗りの器に盛られてきた蕎麦はやはり大盛りだけあって麺線は細いですが
結構なボリューム感があります。そして先ずはつゆに浸けずに麺のみを、ば。
思いの外白っぽい麺でやや緑ぽい色合が印象的で
食感は悪い意味ではモサモサしてなく、喉こし良くスルッといただけます。

細いですが茹で加減は上々で噛み合わせた時の弾力は心地よいです。
最初、香りはそれほど感じませんでしたがゆっくり咀嚼すると蕎麦特有の香り風味
それに優しさを感じました。
ただお店の方にそば粉と小麦の配分を尋ねれなかったのが残念... 
でもこの感じだとそば粉が八ってことはないかなぁ。六、七という個人予想です。




ここで初めて「ツユ」が登場!まずはデッドでつゆのみをいってみます(笑)
関西エリアと信州エリアの大きな違いはこのツユの味わいだと個人的には思ってます。
信州方面へいく機会があれば必ず蕎麦は食べるようにしているのですが、
明らかに蕎麦に合うのは関西以東のツユじゃないでしょうか。うどん、素麺のツユも同じで
やはり関西圏は「甘辛い」が基本ベースになっている気がします。
当然その「甘辛いツユ」は私も好きなのですがやはり蕎麦はエッジのある切れのいい
「醤油ベース質実剛健系のツユ」でいただきたくなります。
そんな思考の流れがありまして(前置き長っ!!! 笑)
「おそらくこちらのツユも関西風なんやろなぁ~」
と思っていたところなんのなんの、
本場のツユとまではいきませんが想像していた以上にしっかりと
そして醤油エッジの効いた濃いめの味わいで驚きました!!!
徐々に蕎麦を啜るスピードが早くなっていったのが
その表れか、と。(笑)
当然ながら最後のそば湯も並々盛って完汁したことを付け加えておきます。


■お稲荷さんと鯖すし
客人がサイドメニューとして厨房付近のガラス棚からとって来たのがコチラ。おいなりさんとサバ寿司なんですがこの味わいがまた特徴的。特に鯖寿司のシャリはいわゆる「なれ寿司」「押し寿司」とは違って「子どもの頃、家でオカンが作った鯖寿司」という表現が適当かな?(笑)というのもシャリの上のが分厚く〆られたうえ、シャリがメチャメチャ甘くてパラパラ崩れちゃいます(汗) もしこれが家なら「おかん!このシャリ、酢が多すぎるねん、ほんで甘すぎるねん!!!」と間違いなく怒鳴ってるでしょう(爆) ちなみにおいなりさんも鯖寿司に負けるとも劣らないくらいに「甘ぁ~♪」です。さて初めての蕎麦トライでしたが麦とツユとのマッチングが絶妙で満足させていただきました。元来麺好きなのでもちろん蕎麦も好きなのですが、いかんせん食べ慣れてないのが弱点ですね。これからは和歌山の蕎麦屋にも目を向けて積極的に食べていこうと思います。


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テーマ : 蕎麦
ジャンル : グルメ

Tag:和歌山市 

ガラムマサラ

何が何でも今日は『カレー日』なんですよ!!!(キッパリ)


■ガラムマサラ
@和歌山市美園町5-7-9キタビル
【営業時間】
11:00~14:30
17:00~22:00
【定休日】月曜日
【電話】0734323137
【駐車場】近くにCPあり
■ガラムマサラなう
たまに「無性にカレーが食べたいなぁ~~」と思う事ってないですか? 普段は麺を主食にしているわけですが、たまたまこの日が私の「カレーの日」でありました。久しぶりに会うツレと飯の約束をしており「たまには中華そばじゃなくカレー行けへん?」と水を向けたところすんなりと決定。聞くとツレも「カレー食べたい日」だったらしい(爆)となると「どこに行く?」となるわけですが個人的にナンが食べたかったのでこちらをチョイス致しました。


■店内
場所はJR和歌山駅から歩いてすぐのところ。ビルの中地階になっているお店ですが構えが派手ではないのでパッと見「インド料理店」という雰囲気はそれほど感じないかな!? 例えばお店を探しながら歩いたとしてもカフェと間違えてスルーしてしまうかも... そんな雰囲気かもしれません。中地階ですが入口が全面ガラスになってまして、光が差し込むので店内はスゴく明るいです。またインドチックな装飾類もこぢんまりとまとまっているうえ、先にも言いましたがあまり「インド、インド」してないので落ち着いていただけます。女性陣には入りやすく人気があるのではないでしょうか。


■オーダー
さてメニューですがチキンをはじめ野菜、マトンなど豊富なラインナップで辛さもチョイスできます。もちろんライスに単品、それにサイドメニューも揃ってます。そんな構成ですがこの日はお昼訪問だったので必然的にランチをチョイス。チキンカレーのナン+サラダ+タンドリーチキン+ラッシーのセットを。辛さのおすすめを聞いてみたところやはり予想通り(笑)に「お好みで♪」ということでしたのでデフォの辛さをオーダーしました。






カレーは粘度が高いバージョン。チキンは柔らかく仕上り香りもイイです。
とことんスパイシーっていうものではなく、あくまでもマイルドに仕上がっており、
イイ意味でクセのない味わいは誰にでも受け入れられるように思います。

ナンはとにかく「デカい!!」デカいですが
表面はパリッと、中はモチモチという仕上り具合。
なんと言ってもこちらのナンが売りで正直
「ナンだけでもかなり美味しい」
というのが自己評価です(笑) 
そんなわけでカレーを載せるともっともっと本領発揮しまして、
旨味と辛味を受け止め、さらに包み込むことでそのルーの旨さを更に引き立たせるのです♪ 


そして次にいただいたのがコチラですが、
やや脇役感(笑)のあるスパイシーなタンドリーチキンはカレーを食べてる途中のアクセント。ナンに挟んでもよし、カレーにつけてもよし、色んなバリエーションでその存在感を高め、楽しませてくれました。









■デザート
この日のドリンクはラッシー。ピリッとした口を元に戻すには甘いラッシーがうってつけ。この日はたまたまお店よりサービスでシャーベットもいただきまして大満足でランチタイムが終了しました!!! さて食べ終わった後の全体的な印象ですが、個人的にはシャバ系が好きなのでそんなタイプも食べてみたいと思うのです。ただ...ナンとの相性はやっぱルー濃厚系の方がいいのかな... シャバ系だとナンとのバランスが悪くなりそうで...(汗)でも今回で2度目のナンでしたから、次回は是非ライスでカレーをいただいてみようと思います。敷居が高くなくアットホームで本格的、それでいて1,000円以内でランチを食べることができるのはホント嬉しい限りです。ご馳走さまでした。
また来ますのでヨロシク~(^○^)/

Tag:和歌山市 

魚料理 ろっこん

魚づくしの料理達にLock On!!!(笑)


■魚料理 ろっこん 
和歌山店
@和歌山市美園町4-87
【営業時間】
11:30~14:00 17:00~22:30
【定休日】不定休
【電話】073-433-6001
【駐車場】なし
■ろっこんなう
久しぶりに会うツレとの集い。「高てもええから魚食おらよ~♪」と(笑)電車を利用する者も多いので「和歌山駅周辺で!」という縛りの中、ツレの一人の希望でセレクトされたのがコチラ。その存在は知ってましたが足を運ぶのは初めての私。なぜなら井出商店時三のちょうど中間点に位置しており店の外観は散々見ているから。私の場所の記憶はお店の近くのラーメン屋です(笑)


■エントランス
「黒」でまとめられたエントランスは非常に町家チック。路地を入って入口扉に辿り着く感じは非常に雰囲気があります。店前の看板のところにはお品書きも貼付けられてまして「幾らくらいするんやろ?(汗)」と考える必要のないありがたさです。





■店内
カウンターがメインにあり店内は色々な形で区切られてました。小人数からそこそこの人数まで対応できそうです。この日我々は総勢8名でおじゃましたのですが残念ながら掘り席は他のグループで使用中でしたので入ってすぐの座敷席へ。仕方ないですがあぐらをかいての酒って想像以上に疲れるんですよね実は...(苦笑) で、コースを頼もうか単品を頼もうか迷いましたがおそらく酒の方へシフトするだろうとの予測で各々単品注文でということになりました。

■ザ・宴会開始
■野菜のかき揚げ         ■豆腐            ■旬魚揚げ          














■刺身盛りあわせ

















■ふぐ白子           ■ふぐ天ぷら         ■えびトースト揚げ  













とまぁ、こんな感じで魚づくしに終始しましたが...
なんかこうしてみると揚げ物多いっすね(苦笑)
(画像容量の関係で付きだし、だし巻、それにお店のサービス品である骨せんべいは割愛です)

最後の〆はお店オススメの「鯛めし」でもどう?という意見もありましたが
「別の麺で(笑)」
ということでおひらきとなりました。
個人的には料理とお値段のバランスとしては「やや高めかも」という印象と
お料理の配膳タイミングが遅かったのが気になりました。満員だったので仕方ないかな...(苦笑)
お店全体の雰囲気はよかったでまた機会があれば来たいと思います。
次回は是非ともおすすめの「鯛めし」を食べたいですね♪

Tag:和歌山市 

つけ麺や ろぉじ   

世界遺産の近くにあるこだわりつけ麺屋さん
■つけ麺や ろぉじ


@京都市左京区鞠小路通今出川上ル東側田中大堰町168-1
【営業時間】
11:00~15:00
18:00~21:00
【定休日】年末年始
【電話】075-724-3233
【駐車場】専用アリ
■ろおじなう
ゴールデンウィークはおそらく恐ろしい人出があると思われますので
その前に出町柳までちょいとやぼ用にて出撃♪ 
時間があれば新規店舗開拓でもしたかったのですが残念ながら余裕なし…。
出町柳界隈で思いつくお店は「高倉ニ条」のセカンドブランドである
コチラしかありませんでした(苦笑)


■いでたち
昼時を過ぎた13時30分頃だと言うのに待ち人は5名。(そ、想像以上に多いなぁ…)と感じているとスグに店内へ入れました。入口右手には食券の券売機が配置されてまして待ち時間を利用してオーダーをセレクトできるようになってます。この日で2回目の訪問ですが相変わらずこだわり感アリアリでした♪



■つけ麺

●スープ
豚骨+魚介の薄い目
●麺
やや細ストレート
●具材料
チャーシューブロック、メンマ
■この日の感想
京阪出町柳駅から徒歩約5分くらいのところ。この辺りは京大をはじめ他の大学も多いので学生が目立ちますね。お店までの道のりもやはり学生さんとしかすれ違いませんでした。店前まで来ると3人の待ち人が!!(°□°汗) 時計の針は13時40分を指してたのでかなりの人気ぶりか、と。そのまま列に並んだのですが思いのほか回転は早く10分くらいで店内に引き入れられました。店内入口には和歌山には無い券売機。そこでオーダーしたのがノーマルつけそばにかつおブブ漬けです。

■先ずは麺


『やっぱり日本蕎麦チック===3』 
見た瞬間に感じるほど和風テイストいっぱいの麺ですが
実に丁寧かつ繊細に作り上げられているのがウリなんですよね。
つけスープに浸すよりこれにをふりかけて食べる方が
「麺の良さが分かるかも~ っ」て思うほど(笑)


■つけスープ
最近では珍しくはなくなった豚骨+魚介のつけスープでどちらかと言えばやや豚骨が勝っている印象。『ガッツリ』くるタイプじゃなく『ジックリ』くるタイプですかね(笑) 









■マッチング
『バッチリ♪』と言うには厳しいですが、それなりにまとまっているかなぁ~と言うのが率直なところ。やはり個人的には麺の出来映えの方が勝っている気がするのでもう少しでいいからスープを頑張って欲しいのです。それと、一人前の麺量がチト少ない…m(_ _)m  ボリューム感に欠けるので寂しくなっちゃいました(苦笑)これでブブ漬けを頼んでなかったら完全に後悔してるでしょう。そして具材料ではこのメンマが秀逸でした♪


■鰹のブブ漬け(200円)



初めてオーダーしたのがコチラ。セパレートになったごはんが海苔の上にのってます。
これをつけ汁の中に入れ好みでダシを加えます。
そして上には付け合わせの佃煮をトッピング♪ ビジュアルは「つけ汁おじや」(笑)です。
が、食べるとダシとごはん、それに佃煮の風味が合わさってこれが美味なんですよ。
もともとごはんを一緒に食べない私としてはこういう食べ方は「アリ」か、と。
京都らしさ溢れる「品」を感じる〆になりました。美味しかったで~す♪

Tag:左京区 

新中国料理 勝喜楼

4度目の正直~(`∇´ゞ

■新中国料理 勝喜楼
@和歌山市小松原通1-5-3天野ビル1F
【営業時間】
ランチ(11:00~14:00)
ディナー(17:00~)
【定休日】月曜日
【電話】0734330085
【駐車場】近くにCPアリ
■勝喜楼なう
実はこちらのお店、何度も何度も訪問するもことごとく振られ(一生ご縁がないんとチャウか!!(°□°;))とびびっていたのですが4度目の訪問でやっとこさいただく事ができました。ホント、ここまで辿り着くのが長かったなぁ...(遠い目)



■おしながき
店前に置かれてたのがブラックボードに書かれたランチメニュー。そして案内された席にはこちらのお品書きがありました。この日の狙いは最初から勝喜楼ラーメンだったので迷う予定はありませんでした。ただ、そこに『ミニチャーハン&ミニ麻婆丼』の文字が無かった場合のみ(笑) 結局のところはどちらにしようか迷ったわけで…(^。^;) 最終的にはベタのチャーハンに落ち着きましたケド...(笑)



■勝喜楼ラーメン(750円)
●スープ
とんこつ醤油のドロドロ
●麺
太ちぢれ
●具材料
チャーシュー、メンマ、煮玉子
■この日の感想
奧に長い店内は思いのほか薄暗い。でもこれが『雰囲気のある!』と表現するならそれもまた真なりといったところ。12時30分に入店しましたがかろうじて入口直ぐの二人席が開いてました。それを除くと全席パンパン状態!!!  県庁前という立地のため来るのは全てスーツを着たサラリーマン風って言うか県庁の職員風(笑) スーツに混じって作業服を着たデスクワーカーも見受けられるのがその証しか、と。そんなこんなで注文の品が運ばれてきました♪

■おひおひ…(°□°;)



『ホンマにドロドロやんけー!!(」゜□゜)」』
思わず叫んでしまうほどの粘度!!  
さすがに和歌山の麺屋ではまったく見たことないもので
そのビジュアルには少なからずショックを受けてしまった…が、
気を取り直してデッドでいってみる。
舌にまとわりつくそのスープはとんこつ醤油ベースに和の魚介テイストを感じるもの。
見た目に比べ意外に味わいの濃厚さは少なく若干の肩すかし感です(^。^;)

■麺


麺は和歌山ではほとんどない太ちぢれ。太麺好きな私としてはかなり期待度大で挑みます! 
麺自体は『これまたクセないのぅ』という第一印象。
噛んでみても固いことはなく程よい茹で加減かな!?
スープ粘度があるので麺には執拗なまでに絡みまくりでした(笑)
 しかし...
食べ進につれ第一印象で感じたアグレッシブさが徐々にトーンダウンしてくるじゃないですか。
最終的に食べ終わった時点では『思いのほか優しい味わい』という印象に変わってました。
もうちょい『コク』って言うか『パンチ』があってもイイかな~というのが率直なとろこです♪

■ミニチャーハン


ラーメンを完食後にチャーハンへ!!
中華屋さんでは珍しい木製品のスプーンでいただくチャーハンは
温かみがあり適度なパラパラ感でビジュアル通りのもの。
味わいは想像していたより軽めの仕上がりでアッサリしてます。
ただ『ミニ』と付いてますがボリューム十分なので量的にはこれでOKでした。
ちなみに私とほぼ同じタイミングで座ったお隣さんは麻婆丼をチョイスされてましたが
(お!メチャメチャうまそうやんけ~(¬з¬))
と映るビジュアルと匂い♪
同じミニメニューの中にもミニ麻婆丼があったのでトライしたくなりました。



さて初訪問のこちらでしたがお昼時は間違いなく混雑っていうか
ダダ混み(爆)
してそうな感じですのでお気をつけを、ば。
タイミングが悪ければ待つ必要がありそうかもです~( ̄∀ ̄)


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テーマ : 中華料理
ジャンル : グルメ

Tag:和歌山市 

らーめん信玄  

北海道物産展でラーメン!!

■らーめん信玄
(現地でのスペックです)
@札幌市中央区南六条西8
【営業時間】
11:30~翌1:00
【定休日】無休
【電話】011-530-5002
【駐車場】専用アリ
■信玄なう
やって来ました近鉄和歌山店の大北海道物産展。1週目は札幌市にあるコチラ信玄です。では早速行ってみましょう♪





■おしながき
ご飯メニューはなく味噌醤油の3味+お土産ラーメンのラインナップ。スタッフさんに聞いてみたんですがデフォは『味噌』とのこと。ですが…何故か心の中の御告げは『塩』。というのもあまり味噌が得意じゃないんですよね…私(∋_∈)。よってそのまま塩をオーダーしました!








■あっさり塩らーめん
(806円)
●スープ
クリアな塩
●麺
中太ちぢれ
●具材料
チャーシュー、メンマ、太もやし
■この日の感想
例のごとくお昼時は避け15時過ぎに入店。狙い通り待つこともなくすんなり席につくことができました♪




■全体画像


















 
しばらくして運ばれたらーめんですがビジュアルはかなりシンプルで
(なんか…北海道のラーメンとちゃうイメージやん…)
というくらいにアッサリしたものです。そしてスープの見た目は透明なんですが
じっくり眺めると薄い琥珀色というのがわかります。
デッドでの感想ですが、いかにも『塩~!!』というパンチは無く
どちらかと言えば『マイルド』ですね。




麺はいかにも北海道的なメタリックイエロー系の中太ちぢれ。
加水率のやや高い麺で食感は固めに仕上がっており味わいはアベレージかな。
ただマッチングがいま一歩… 
というのもどちらかと言えばプラスティッキーなツルツル麺なのでスープと絡みが弱いんです。
個人的にはもう少し絡めば飛躍的に旨くなると感じたので残念でした~。
でもチャーシューとメンマの出来映えは良かったよ~(⌒~⌒)
毎回思いますが是非とも札幌の現地で食べてみたいです♪

Tag:【北海道】 

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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