お食事処 ぶ~めらん

客人をご案~内o(^-^)o 

■お食事処ぶ~めらん
@和歌山市有本240-7
【営業時間】
10:00~15:30
17:00~21:30
【定休日】日・祝日
【電話】073-431-3767
【駐車場】専用アリ
■ブーメランなう
『変わり種のラーメンが食べたい!!』というリクエストが客人よりあったのでこちらにお連れしました。理由はと言うと既に客人は『かわせ』は体験済みだったのと、その『かわせ』をエライ気に入っておられたことが挙げられます。実は私もかなり久しぶりだったこちら。とは言うものの前々から『麺メニューとは別の物を食べた~い!!!』という願望が私個人にもあったのです。もうひとつの看板メニューである『カツカレー』を狙ってましたが客人がそのセレクトを許してはくれません。結局、皆様と同じ『特製ラーメン(太)』に落ち着きました…(^。^汗)



■特製ラーメン(1,5玉)
●スープ
豚骨+鶏ガラの醤油
●麺
極太ストレート
●具材料
ゴマ、豚バラ、ネギ
■この日の感想
この日は紀ノ川堤防ロードから有本地区へ入ります。到着したのは13時30分過ぎ、店内にはこの日最後のランチのお客さんが残っておられました。さて我々も特製ラーメンを食べるのは決まってましたが「飯を何にするか?」「麺をWにするか?」が決まってませんでした。あーだ、こーだ言ってるところへスタッフさんから『0,5玉ピッチで麺量を選べますよ~♪』とのアドバイス。『おー!それじゃ1,5玉で!!(笑)』ということになった次第です。

■特製ラーメン(1,5玉)


 
ゴマがふりかけられたビジュアルはぶ~めらんクォリティー♪
スープからは旨そうな匂いが漂ってきます。
1,5玉をオーダーしていますが見た目は普通サイズと変わりません。
いわゆる和歌山トラディショナル豚骨醤油ではありませんが醤油のキレは感じ
ますから食べていてもかなり楽しめます(笑)

■麺


断面は丸切り口でかなり太い…ですが~ 
茹で加減はめちゃめちゃ絶妙で硬さもホント頃合いなんですよね。
ある意味、ストレスは全く無くいただけます(^w^) 
それに特筆すべき点がもうひとつ!! 

「スープが最後までアツアツなんですよ♪」

特に目立った脂膜やオイリーさを感じたワケじゃないんですが
最後まで麺とスープのマッチングを楽しめることができました~\(☆o☆)/ 
とことんカツカレ~には後ろ髪を引かれましたが...(苦笑)
でもコンディションのイイ特製ラーメンを食べれてラッキーでした!!(`∇´ゞ 

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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

Tag:和歌山市 

ラーメンにっこう

滋賀拉麺維新会加盟店に行く

@滋賀県彦根市宇尾町894-8
【営業時間】
11:30~14:30
17:30~21:00
【定休日】月曜日
【電話】0749282035
【駐車場】専用アリ
■にっこうなう
彦根市に入り最初に向かったのがコチラのお店。以前より滋賀拉麺維新会のお店を訪問してみたかったのですが、このたび念願叶っての初訪問となりました。最初はナビを頼りに行こうと思ってたんですが住所を入れてもお店は登録されておらずさて困った… 仕方がないのでできる限り近くまで行き、そこから電話をかけて尋ねます。電話の向こうではスタッフさんが丁寧に説明してくれまして、更に店前で待っていてくれたので無事到着することができました♪


■店内
もっと昔風のお店を勝手にイメージしてたんですが完璧に今風ですね!! 和歌山で言うところの『○京』チックな雰囲気です。











■おしながき


汁麺、つけ麺どちらも旨そうですが先に『つけ麺』を食べてたので
コチラでは汁麺に絞ります。そしてスタッフさんにオススメを尋ねてみると
『ヤッパリ鶏白湯の塩ですかね~♪』
ということで素直にそれにしました(笑)


■鶏白湯の塩+レモン
●スープ
鶏メインのあっさりコク塩
●麺
やや太ちぢれ
●具材料
チャーシュー、
■この日の感想
入店したのが14時をかなり回ってたのと外はあいにくの強い雨模様ということもあり
ましたので他のお客さんは私を含め2名のみ。まず先にお隣のオーダー品であるつけ麺が運ばれました。それを横目てチラチラとそのお客さんが麺をがつがつほおばるのを(オ!つけ麺もヤッパリええなぁw)と見とれている自分が...(笑)そうこうしているうちに鶏白湯塩汁麺が配膳されました。


■塩ラーメン(700円)





















鶏をベースにしたスープは嫌な獣臭全く無いもの。
鶏のコクがしっかり味わえ、やや洋風チックです♪ 
そして見た目はもっと濃厚かと感じましたが全然そんなことはなく
洗練されたアッサリした味わいがそこにありました。


■麺に特徴あり


やや太ちぢれの麺は多加水じゃないが弾力があるもの。
マッチングはよく考えられていましてスープとの絡みは上々です。
もっちりではないですが「じわっと噛み切るって」いう感覚かな? 
要するに「具合がよい!!!」ということ(笑)
そしてチャーシューもホロホロとしているものの旨味がギュっと閉じ込められてました!



■トッピングレモン
途中、最初からトッピングで追加オーダーしていたスタッフさんオススメのレモン(+50円)をかじってみました。口の中が更にサッパリ、そしてスープもサッパリと、その変化を楽しめました。最後に食べ終わるまで終止、旨味を感じることのできるラーメンをいただくことができまして非常に満足できました。ご馳走様でした~(o^∀^o) 
さて、次のターゲットとして長浜市に行くつもりだったのですが時間的に厳しくなり断念…  結局のところこの日の滋賀県ラーメン店行脚は1軒のみとなってしまいました。次の訪問はいつになるかわかりませんがまだまだ滋賀県には訪問課題店が多いので行脚タイムを積極的に作ろうと思います。目標は滋賀拉麺維新会加盟店全店制覇です!!!(笑)

Tag:彦根市 

麺屋たけ井

こ、ここは凄いかも!!!(」゜□゜)」

■麺屋 たけ井
@京都府城陽市観音堂甲田48-2
【営業時間】11:00~15:00
【定休日】無休
【電話】0774-55-0900
【駐車場】専用アリ
■たけ井なう
親愛なるデッド会長より伺った感想が『我々の好きな味』と至極シンプルなものだった。千葉の人気店「中華蕎麦とみ田」のお弟子さんが開いたお店らしい。それを聞いて以来『早く行かねば!!』という思いが私の中でドンドン膨らんでいったのです。『しかも「無鉄砲」「無心」の赤迫さんも学んだDNAが伝承されているのならなおさらやんか!』そんな思いを胸に訪問チャンスを伺ってたところタイミング良く滋賀県草津市での仕事が入る!!( ̄∀ ̄)♪ 当然その行程にお店訪問をねじ込んだのは言うまでもありません(笑) 


■入口券売機
『土日は間違いなく行列になる!!』という話でしたので迷いなくシャッターを敢行。到着は10時45分。この日は平日でしたが既に3名の待ち人がおられましたのでやはりシャッターはナイス判断です。入口すぐ右には券売機がありそこで食券を購入するもう当たり前になったシステム。『つけ麺を食べよう、しかも少ない目』と決めてたので迷いなくスンナリカウンターへ着席です♪




■つけ麺(小)220g 800円
●スープ
濃厚ドロドロの豚骨魚介
●麺
太ストレート
●具材料
チャーシュー、太メンマ、白葱、きざみ柚子
■この日の感想
カウンターの真正面が厨房となってまして調理風景を見るのに隔たりはありません。スタッフさんはテキパキ動き、見ていても気持ちがイイですね~♪ そうこうしているウチにつけ麺が運ばれてきました\(☆o☆)/

■先ずは麺


やや深みある緑がかった麺は初めて見る色合い!! 
先ずはそのまま1本食べてみるも太い麺線にもかかわらず心地よい噛み心地にビックリ!!
加えて粉の香りに甘味もあり、ただならぬ雰囲気を感じ取りました。
この太さだともっとゴワゴワしているところもあるかと想像してましたが、
なんのなんの具合イイっすよ。

■つけスープ


とにかくこれまで経験したことのない『MAXドロドロ』状態に驚かされます。
(ここまでドロドロで大丈夫なん???)
と思わず呟いたくらいでおそらく鉢底には骨粉がいっぱいなんでしょうね(笑) 
そして思いのほか酸味も少ないです。
まずはデッドでいってみますがその粘度ばかりに気をとられていた5分前… 
今は満面の笑みに包まれている自分がいました。
というのも個人的に大好きな甘さだったからです( ̄∀ ̄)v(ニヒヒ)


■絡みまくりing (笑)
スープに絡めてみても同じことでご覧の通り麺に絡みまくってます!!!(笑)そして、「甘めですが全然しつこくない!!!」それどころか一緒に入った削り柚子の香りが爽やかなアクセントとなり胃袋を刺激してくるんです♪ イイ意味で柚子がまとわりついてくる感じかな(笑) 今では主流となり出過ぎた感のある濃厚豚骨魚介ですが、逆に新鮮に映ってしまう事がこのスープの完成度を表していますね。「流行の味だから」というような簡単なものではなく「この味が俺の味じゃ!!!」的な強いメッセージ性を感じるのは私だけなんでしょうか?(笑)粘度の高いスープなので言うまでもないですが…麺とのマッチングは最高でした!(b^ー°)


■〆は当然これでしょう!


ヤッパ、スープ割り~♪ 
柚子+豚骨+魚介が三位一体となった味わいは最後の〆にはふさわしいぞ!!! そして予想通り
「骨粉がどっちゃり」でございました。だって店出た直後から例の攻撃が...(笑)
白ネギを足してくれまして、そのままゴクゴクっと一気に飲み干しました。



最後のとどめは雨にもかかわらず外まで出てくれてのお見送りには涙…  城陽まで来て良かった、ホント良かった。
ここまで思わせてくれたお店は久しぶり。
再訪問必至です!!!(b^ー°)
ごちそうさまでした。

Tag:城陽市 

春の彦根行脚♪ ~ラストお~

国宝を散策♪


■彦根城
お菓子でお腹いっぱいになった後は遂に彦根城へと足を踏み入れます。ちょっとミニ知識を、ば。築城は1604年、将軍徳川家康の命により20年の歳月をかけて築城されたそう。城廓の完成は1622年とされてました。多くの大老を輩出した井伊氏14代居城だったのがコチラ。国宝の天守をはじめ付け櫓や多聞櫓がそのままの状態で現存してます。基本的に比べるのは思いっきり「和歌山城」なんですが、やはり国宝だと重みが違うような気が...(苦笑) お堀も重厚な佇まいを見せておりますが桜の花はまだまだ莟が多かったです。


■馬家
数多くの櫓や門があるらしいのですが、先ずは重要文化財にしていされている全国的に非常に珍しい馬屋を見学。元禄時代に建てられ、常に藩主用の馬がつながれていた場所ですが
城内に残っている馬屋はこちらだけだそうです。昔の馬はポニーのような大きさだったということも勉強になりました(笑)





■いよいよ城内へ...
■彦根城
@滋賀県彦根市金亀町1-1
【営業時間】8:30~17:00
【入場料】大人600円、小中学生200円
【電話】0749-22-2742
■彦根城なう
時間がなかったので資料館を割愛しての見学を。
いきなりのいきり立った天守への階段が目の前にたちはだかります。
写真ではわかりづらいですが...これかなりなんすよ...(汗)


■天秤櫓(てんびんやぐら)


あたりまえのもの(苦笑) これも残っているのはここのみらしいです。
この橋の両サイドを対称に建てられているのが天秤櫓です。
もちろんその由来は「天秤の形に似ているから」という
至極当たり前なネーミング(笑)
表門からの階段を登って行くと廊下箸があります。


■そして...やっと天守

最上階につながる狭くて急な階段を登ります。その窓からは彦根の町と琵琶湖を眼下に見下した天守は北西に附櫓(つけやぐら)が、そして多聞櫓が連なります。見た目は小さく感じるのですが中に入るとやはり大きい。琵琶湖と彦根の町並みがキレイでした。その威厳があり威風堂々とした端正な天守の佇まいは和歌山城にはないものでした。中に入ってもとにかく狭いのと、上に登る階段がとにかく急で怖い印象が強かったです。




城内には色々な資料がありました。中でも知らなかったのが天守が現存するお城はこちら彦根城をはじめ、弘前城@青森県、松本@長野、犬山@愛知、丸亀@香川県、宇和島@愛媛県、松江@島根県、丸岡@福井県、姫路@兵庫県、高知@高知県、備中松山@岡山県、松山@愛媛県の以上12城。そのうち「松本、犬山、彦根、姫路の4つの天守は国宝になるんですよね。和歌山城は上に高いのですが歴史の重厚化からするとやはり彦根城に軍配が上がります。ホント奇麗なお城でした♪


■最後に...


 この日は奇しくも城内にある彦根東高校の入学式が挙行されてました。
お城の周りでは桜の花がこれにて春の彦根行脚シリーズはこれにて終了。
咲き乱れとはいきません。やはり和歌山よりかなり北にあるのでご覧の通り莟でした。
今回は彦根城を散策しましたがこれからも「城」にスポットをあて、
機会があれば現存全12城を見学したくなりました。本当に良かったっす♪♪♪

テーマ : 国内、史跡・名勝巡り
ジャンル : 旅行

Tag:彦根市 

春の彦根行脚♪ ~その3~

さらに追い打ちをかけてまたお菓子かよ!!!(笑)

■人だかり
老舗のお菓子を口にほおばりながらお城に向かって歩いていると目の前に人だかりが見えました。
そこからウィンドウ越しに見えたのがコチラ。



『たこ焼...き... か?』

一瞬、そう見えましたがよく見ると横にはつぶら餅」の文字が。
パッと見は完全にたこ焼きチックですがかわいいお餅です。
そしてまたもやスグお店に飛び込みます(笑)


@滋賀県彦根市本町2-1-5
【営業時間】
(平日)10:30~18:00
(土日祝)10:00~18:00
<甘味ラストオーダー>16:00
【定休日】火曜日不定休
【電話】0749-27-0011
■ぶんぶくなう
そこにはたくさんのおばちゃん連中(おそらくツアーのお客さん)が我先にこのつぶら餅を買い漁る光景がありました( ̄[] ̄;)!ホエー!!  そしてその波がようやく収まったのが約15分後...(苦笑)その荒れ狂う波が収まるのを待って購入下次第でございます...

■おみやげ購入!!!




家用に10個入りをチョイスしたところスタッフさんからは「季節限定のよもぎがありまして、お好きな数を入れさせていただきますよ~♪」とのことでした。
(お、限定品か!!!)
とオーソドックスにノーマル&よもぎが半々の5個ずつを入れてもらいました。
(画像は持ち帰ったお土産つぶら餅です♪)

続いてその場で賞味用として1粒購入しますがやはりここは限定のよもぎをチョイスします。

■いただきます


1粒が税込み60円のお手頃価格。
楊枝にさしていただきますが、こうして見るとそのまんま「たこ焼き」ですw。
表面はカリカリっと仕上がっております。その餅の中からは程よい甘さですが
かなり熱々の餡が顔を出します。そしてよもぎ好きとしてはこの香りもたまりませんね(^▽^)/ 

お店の奥には茶席(喫茶)もありまして、お茶を飲もうか飲むまいか迷ってたところ
「こちらは「たねや」の別ブランドとなります。」
「もう少し行くとたねやの大きいショップと喫茶がありますよ~♪」
とまたまたタイムリーなお声がけをしてくれました。(ありがとう)

しかしお城へ急がなければならなかったので、取り急ぎお茶は後回しにして
国宝を目指すことにしま~すε=ε=ε=┌(。・ρ・)┘[凸彦根城]

To be continued.

Tag:彦根市 

春の彦根行脚♪ ~その2~

滋賀の老舗菓子舗へ寄り道♪

■夢京橋キャッスルロード
城下町風情の残る彦根市は本町へ。こちら彦根城は世界遺産承認を目指しているそうで城前の京橋界隈は美観保護を推進されてます。よって電信柱は当然ありませんし町並みも茶色を基調に昔の面影、雰囲気を保たれてます。そんな町並みとお城を散策すべく市営駐車場へ車を停めてレッツゴー♪ 






■商替両


「商替両」という看板を上げてるのは「関西アーバン銀行」の彦根支店。
「なにもここまでせんでも~(笑)」
と思いましたがユーモア賞をあげましょう。


そしてしばらく歩くとこんな花が♪












この日は残念ながらしとしと降り続く雨模様だったんですが、
そのピンクの花びらに付いている雨の水滴がいやはや、何とも素敵です♪


■老舗


そこからまたお城へ向いて暫く歩くと「いかにも老舗っぽい♪」という
お菓子の支店がありました。ロウ見本でしたがあまりに美味しいそうだったので
本店の場所をお店のお嬢さんに尋ねて訪れてみました。メインストリートから通りを中に1本
入ったところにあったお店は「いと重菓舗」というお店でした。
その雰囲気はただならぬ老舗感(笑)』を醸し出しており
そのままお店中へ吸い込まれちゃいました。


@滋賀県彦根市本町1-3-37
【営業時間】8:30~18:00
【定休日】火曜日
【電話】0749-26-6003
【駐車場】なし
■いと重なう
創業は文化6年。彦根城を中心に和菓子の雄として君臨して来た自負と歴史を感じざるを得ないもの。凛とした空気に包み込まれてます。そして狙ってたのが彦根藩13代藩主井伊直弼が青春時代を過ごした「埋木舎(うもれぎのや)」に由来するお菓子です。店内に入ると観光客のお客さんでいっぱい。そして熱気ムンムン(笑)そしてクロネコヤマトのお兄ちゃんがたくさんの荷物を持って帰ろうとしています。配送受注もたくさん受け付けされてるようですね。


■埋れ木


10個入りの箱をひとつ購入するとともにその場で食べるために単品をひとつお願いします。
すると御丁寧にご覧の様にへ入れてくれました。

(そ、そんなに頑丈に包装してくれなくても...(苦笑)

と思いつつ袋を開け、いただきました。






















和紙で包まれた袋を開けるのですが、結び目がかたく破れちゃいます。
水飴を含ませた白あんが求肥でつつみこまれ、
その上から抹茶和三盆ふんだんにふりかけられてます。
「腕に覚えある職人が手作りする和菓子は気品と風格が漂う」
そんな言葉がぴったりな「埋れ木」は彦根城内のお茶うけとしても使用されているそう。
しっとりとした甘さと上品な口あたりにうならされてしまいました。ごちそうさまでした。


古の城下町に思いを馳せながらさらに散策が続きます♪

Tag:彦根市 

春の彦根行脚♪ ~その1~

『彦根って京都から70kmも離れてたんやね~』
■京都~彦根行脚♪
取引先さんの社長と会うため彦根へ行く事に。
アポは午後からだったのでその途中で訪問必須課題店舗であった
京都は城陽市にある「麺屋たけ井」でシャッターを敢行しました!!!




@京都府城陽市観音堂幸田48-2
【営業時間】
11:00~15:00
【定休日】無休
【電話】0774-55-0900
【駐車場】店前と店北50mに第二P有り
■たけ井なう
昨年のオープン以来飛ぶ鳥を落とす勢いとの評判のお店「麺屋たけ井」その噂にたがわぬ力量を目の当たりにすることに...(詳細は後日♪)




■いざ彦根へダッシュ!!!
そして途中で会社の仲間と合流しいざ彦根へGO~♪自分の中では彦根って滋賀でも南に近いところにあると思ってたんですが行ってみると意外に遠かったんですね... まさか京都から約70kmも離れてるとは(苦笑)そして予定より早く所用が済みランチタイム営業がギリギリの時間に。ここまでくると滋賀のラーメンを攻めずにはいられません(笑)






@滋賀県彦根市宇尾町894-8
【営業時間】
(平日:火~金)
11:30~14:30 17:30~21:00
(土・日・祝)
11:30~21:00
【定休日】月曜日(祝日は翌日)
【電話】0749-28-2035
【駐車場】専用アリ
■にっこうなう
雨のふる中を向かった先はコチラ。14:30迄営業されているということでギリギリ間に合いました(詳細はまた後日♪)そしてにっこうのスタッフさんとラーメン談義をしている中で「他に行かれるなら彦根市内にジョニーさんとこがあるので行かれたらどうです?うちの味わいの違う2号店もあるのでよろしければ~(笑)」とのアドバイスが。次に狙ってたのが長浜の麺屋ジョニーだったのでラッキー!!!ということで早速市内中心部へ意気揚々と向かいます!!!


■麺屋ジョニー
ところが...


(; ̄Д ̄)なんじゃと?』























思いっきり
「休みかよーー!!!(号泣)」
せっかく彦根まで来たのにこの仕打ちかよ... って正直、雨の中に涙が混じります(号泣)

このままじゃ滋賀県不完全燃焼になっちゃうのでちょいとシンキングタイム。
本当なら長浜まで行きたいのですが地図を見る限り結構な距離がありそうで。
土地勘がないので地元の方に長浜までの距離を尋ねたところ...
「40分もあれば行けるよ~」
との返事。(それじゃ足を伸ばそう!!!!)と決心。
ただしお目当てのお店は夕方17時からの営業となるためその時間までは
3時間程時間をツブす必要がある。っていう事で彦根城を散策することにします♪ 

Tag:彦根市 

まるやま 小松原店

おばちゃんが愛想イイので気持ちもイイ♪ 

■まるやま小松原
@和歌山市小松原6-1-14
【営業時間】11:00~翌2:00頃
【定休日】月曜日(祝日は翌日)
【電話】0734-23-6071
【駐車場】専用アリ
■まるやまなう
「客人をご案内しましょう」シリーズ。和歌山の老舗の醤油系でなおかつ『おでん』が食べたくてかつ15時でも食べれる。がご希望の知り合いの社長さん。お昼二部制のないコチラへご案内しました~!

■昼ランチ


前回訪問時に確認済みのお得メニューを、ば。 
中華そばにおでん3本が付いて800円という『おでんセット』をチョイス♪ 
おでん1本がどれでも100円なので1本分がお得になっちゃいます。
でも、ランチでおでんはちとキッツイなぁ…  

「やっぱビールやで!!!」(笑)

というのが偽らざる本音の部分ですぅ。


■中華そば+おでん3本(800円)
●スープ
トラディショナルまるやま系
●麺
細ストレート
●具材料
チャーシュー、メンマ、蒲鉾
■この日の感想
まずお皿が運ばれてきました。『そこへ好きなんいれてよ~』とおばちゃん。そして入口左手にあるおでん炊き器から3種類取り分けている途中に中華そばがはこばれてきました。ご一緒した社長さんは「お~ おでん うまそうやんけ~~~♪」すでにヨダレがジュルジュル状態でした(笑)

■中華そば




『早っ!!!( ̄○ ̄汗)』 
思わず声が漏れてしまうほどの早業配膳(笑)
おそらく3分もかかってないか、と。 こんなに配膳が早いのは今まで経験がありません。

スープはトラディショナルなまるやま系。
適度なコクと醤油のエッジは客人の魂を揺さぶるには十分すぎたようで、
お気に召されたのか玉子かけご飯もオーダーされてましたo(^-^)o


■麺
ピンと張った麺もいつになく固めで具合よし! 
こんなコンディションを毎回続けてもらえるなら
嬉しいですよね♪ 






■おでん(3本)
さて、チョイスしたおでんですが
・牛スジ
・大根
・厚あげ
これら3品。
いただいてみると想像以上に薄めの味付けでダシもガンガン利いており私好みでした♪ 特に大根、厚あげにはスープがメチャメチャしみ込んでまして
箸を通すたびに「ジュワ~♪」っとそのうまみダシがお皿にでてきます。中華そばもいいですがまずは「ご飯のおとも」としてこのおでんをいただいたうえで、つぎはやはりビールで『プハァ=3』といくのが王道かと(笑)
そして余談ですが、お客人は圧倒的な玉子かけご飯のボリューム
目を白黒させていたことを付け加えておきますわ(爆)
 


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Tag:和歌山市 

県体前中華そば 味○

 本気で呑んだのは初めてや(笑)

■県体前味○
@和歌山市中之島1508-2
【営業時間】
11:30~翌5:00
【定休日】年中無休
【電話】073-432-7327
【駐車場】専用アリ
■味○なう
和歌山駅前で散々呑んだ後の2軒目。気づいたら23時を回ってましたが容赦なく徒歩にて訪問しました!!!



■初カウンターやん(笑)


2軒目ですが呑む気満々なこの日。
少しでも酒の肴をオーダーし易いようにと初めてのカウンターに腰を下ろしたところがなんと…

『汁かぶり席』(爆) 

見ると目の前にはアツアツおでんの湯気が立ち込め、
お客さんの注文が入るとその飛んだおでん汁がかかるほどの距離感だと気づく(^w^)

そしてその横からは…







香ばしいスジどてのイイ匂いが鼻の奥をくすぐります。
すぐさまオーダーをかけると




青々とそして瑞々しいネギがたっぷり盛られたドテが運ばれました!!
普通ならおでんも一緒に食べるところなんですが
実は別のメニューが気になって気になって…
おでんを諦めてまで注文したのがコチラ!!





チャーシューとメンマの盛り合わせなんですが負けじとネギが(笑)
前から気になってたのでかなり期待度大だったのですが
『めちゃめちゃ普通』でございました…(^。^汗)


■追い打ち…
この時点でかなり酔っぱらってたので思考停止寸前。しかも正常な判断はできるハズもなく気づくとこんなキムチが2つも運ばれてきました(爆) 『はて!?いつたのんだんだ???』と思いつつもここのキムチは旨いので完食しました。さすがにここから中華そばは食べられずにギブアップして記憶が遠のいて…  目が覚めたのは次の日の朝ベッドではなく玄関だったことを付け加えておきます(爆)しかしなんですな~ 初めて本気でここ県体前で飲めた事が嬉しかったですわ~(o^∀^o)


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Tag:和歌山市 

○高中華そば 和歌山駅東口店

大盛地獄…

■丸高中華そば 和歌山東口店
@和歌山市太田391-1大豊ビル1F
【営業時間】11:00~22:00
     (土日12:00~21:00) 
【定休日】第1、第3、第5日曜日
【電話】073-472-6501
【駐車場】近くにCPあり
■○高和歌山東口なう
ランチタイムに来店しました。腹が減ってたのでセットメニューではなく「中華そば大盛」をチョイスしました。


■厨房内では…
年配のおばさん調理人の男性が切り盛り中。おばさんが中華そば担当で男性が焼き飯担当、そして更に女性がおばさんに代わり厨房内へと世界バレーのコートのように目まぐるしくメンバーが入れ替わります(笑)






■大盛中華そば
●スープ
醤油+豚骨
●麺
やや細ストレート
●具材料
チャーシュー、メンマ、蒲鉾
■この日の感想
しかしこの日はかつて経験したことないほどの盛況ぶり(゜∀゜汗ノ)ノ ほとんどがサラリーマンさんですが席がいっぱいで空くまで待ったくらいでしたから(笑) とは言ってもスグに案内されてからは配膳まではそないに時間はかかりませんでしたが…




















 


運ばれた中華そばは器が一回りデカいもの。
ひと目でそのボリュームがわかります(笑)
そして早速デッドでいってみたのですが…

『ウワッ、スープ薄いし~(ToT)!!!』

そうなんです、このところ安定した味わいを提供されていたので
この日の出来栄えはちょいと肩すかしで残念な結果に。
醤油エッジは立っているもののいわゆる旨味の素である
『獣系コク』が不足しているように感じられてなりませんでした…

(大盛オーダーが災いしたか!?(」゜□゜)」)

反省しきりでございます…m(_ _)m


■大量の…
反面、麺茹で加減はすこぶる良好で旨いのですがやはりスープの影響か麺への絡みはイマイチです。そして一番驚いたのがその麺量!  べても食べても減らへんやーん         (゜∀゜汗)ノ と言うくらい量が多い。決して大げさではなくそれをやっつけるのに最後は涙目になっちゃいましたよ…(苦笑) なんとか食べ終えたものの『やはり大盛はいろんな麺でリスキー』という持論をあらためて実感できました。次回は絶対普通sizeでいきますわ…

Tag:和歌山市 

京都熟成細麺 宝屋

開店より一年が経ちましたが… 

■京都 熟成細麺 宝屋
@和歌山市美園町5-61
和歌山ステーションビルMIO B1
【営業時間】10:00~22:00
【定休日】不定休
【電話】073-488-7193
【駐車場】けやき地下あり
■宝屋ナウ
開店スグに訪れたコチラ宝屋ですが、あれから一年が経過し訪問。すっかり味わいを忘れてしまってます...(苦笑)


■サイドメニュー
カウンターに腰を下ろし目の前を見ると真ん前に貼られていたのがコチラ。普段サイドメニューは全くオーダーしないのですがこの日は何故か『地鶏玉子』に惹かれたんですね…( ̄∀ ̄)予定では数量限定の特製チャーシューとライスを注文しようと思ってたのですが変更してラーメン単品と玉子かけご飯を単品でオーダーしました。





■ラーメン(680円)
●スープ
背脂ちゃっちゃ&豚骨+醤油マイルド
●麺
低加水率の細麺
●具材料
チャーシュー、メンマ、ネギ
■この日の感想
周りにはお客さんは誰もおられず。比較的ランチタイムだったのにガラガラでした。駅地下という立地を考えるともうちょい賑わって欲しいですね。だってあまりに寂しいですもん。。。などと考えている間に玉子かけご飯が運ばれ、そのすぐ後にラーメンが配膳されました。先ずはラーメンからいただきます。
























デフォラーメンは前回と同じ。
スープはやはり甘味がありパンチより優しさが全面に出ています。
加えてメンマもかなり甘く仕上がってますがちょっと締まらないかなぁ…


加水率の低い麺はスープとの絡みはイマイチっぽいのですが
食べてみると意外に…合っているのが特徴か!?

加えて、麺を噛んだ時に弾力というより
『歯の圧力ですり潰す』
的な食感もならではか、と(笑)

チャーシューも薄めにカットされ存在は地味ですが味わいはしっかりしています。
よって、最後まで美味しくいただけました♪


■出町の玉子かけご飯 (380円)
玉子かけご飯ですが醤油の代わりに
塩昆布を混ぜ合わせるという面白い
食べ方を勧められました。












■地鶏玉子
赤みを帯びた黄身が綺麗です。
スタッフ君に尋ねると兵庫県産とのことです。












■塩昆布
はこんな感じ。
ちゃんとキュウリの浅漬けが
添えられてました(笑)
ここから混ぜ合わせて

φ ヽ|・∀・|ノ▽ イタダキマース










■実食
勢いよく食べ始めましたが、先にラーメンを食してたので口の中がラーメンの風味で支配されちゃってまして玉子の微妙な味わいを楽しめず
『食べる順序を間違えたなぁ…(^。^汗)』
とプチ後悔。とはいえ塩昆布を混ぜると
『こんなに具合よくなるねんなぁ~♪』と感心しきりでした。全体的な塩味もちょうどよし。ただ、ごはんがもうちょいと少なくてもいいかな。そしてキュウリ浅漬けは大好きなので大歓迎で~すo(`▽´)o オープン時に貰った割引券も無事使用できました。次回は必ず限定特製チャーシューに挑戦です!!! 
でも...訪問はまた一年後やろか(((^艸^)))アヒャヒャヒャ

Tag:【開店/移転/閉店】 

中華そば○山(まるやま)国体道路店

ランチメニューに初挑戦(`∇´ゞ 

■中華そば ○山
@和歌山市小雑賀3-5-17
【営業時間】11:00~翌2:00
【定休日】火曜日
【電話】073-422-1232
【駐車場】専用アリ
■○山なう
前回訪問時のスープの良さが頭を離れなかったこちら○山。ランチの先を物色していたところこちらを思いつきまして訪問します!





■中華ランチ(中華そば+チャーハン)
●スープ
まるやま系トラディショナル
●麺
やや細ストレート
●具材料
チャーシュー、メンマ
■この日の感想
最近、特に意識はしてないのですがセットメニューが多いです。連食をしない時はランチメニューを選ぶ傾向があります。どんなランチなのか?サイドメニューは?そんな素朴な疑問の参考にしていただけたら幸いか、と(笑)


■そして...中華そば

























先ずは中華そばから。
見た目にそれと判る薄い脂の膜はそのままにデッドでグイッといってみる!
『熱っつう~(ToT)!!!』 
予想以上にアツアツだ。




ややオイリーともとれますがそのオイリーさが麺に上手く絡み付き
マッチングの良さを醸し出してます。
そしてあれよあれよという間に

コラーゲン膜がっ!!!

これでもスープのコンディションがわかるというもの。
加えてまるやま伝統の醤油パンチは健在。
湯気が立ちこめる中、メリハリある味わいに終始無言
中華そばそばと対峙致します(笑)


■そして...焼きめし


















娘さんが中華そばを作るなら焼きめしはおかみさんの仕事でした♪



蒲鉾の色が鮮やかな焼きめしは
動物系脂の香ばしさが漂うひと品。
ご飯は平均的なパラつきで味わいも至ってアベレージですね(^w^) 
量も特にミニサイズってわけでもないので
これでサービスランチという事なので
コスパはめちゃめちゃ高いか、と。

十分納得してお店を後にしました~
( ~っ~)/ ごちそうさま♪

Tag:和歌山市 

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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