【思いつき勝浦行脚】~まぐろ編~ まぐろ料理のスペックの高さを堪能す 2010/8/30

素晴らしい創作鮪料理♪


■bodai(母大)ぼだい
@東牟婁郡那智勝浦町築地5-1-3
【営業時間】
11:00~14:00
17:00~23:00
(OS:30分前)
【定休日】火曜日
【電話】0735-52-0039
【駐車場】無
■bodaiなう
限られた休みも最終となりました。早朝よりお墓を掃除にやってきましたがそれが終わる頃に何故か無性に「ラーメンとマグロがを食べたい」という思いが沸々と... 暑い中ですが直感だけで衝動的に勝浦まで走ってしまいました(苦笑)しかし夜の19時には家に帰らなければならないという縛りがあるにもかかわらずですよ!!! 我ながら呆れてしまいます...(爆)まず訪れたのはコチラ!以前ネットで見た情報が頭に残っていたのでランチはここだと決め打ちの訪問を敢行!! 昨年夏に来た時には全くノーマークございました…( ̄○ ̄汗) 入店はOS直前の13時30分前に滑り込みましたが、駅前という好立地も手伝ってまだまだ店内にはお客さんがいっぱい。家族連れのお客さんが『旨い、旨い』を連されているのが印象的でした♪




■BAR
店内は奥に伸びた細長い形で、ゆったりとしたテーブル席が5席とカウンター席という構成になってます。椅子には白い布カバーがかけられ清潔感が漂ってました!! 



■丼選手権
東京ドームで行われた丼選手権の記事がありましたがそこで堂々の5位を獲得されてます。実はこの『生鮪のカツ』が本日のお目当て品♪ 取り急ぎ丼と定食の2種をオーダー。さてさて、どんな創作料理が出てくるのか?期待に胸が膨らみます(*^o^*)


■定食(1,500円)&丼(1,800円)

■先ずは定食から



ご飯と鮪がセパレートになったバージョンですがボリューム抜群の存在感!!
ご飯もお碗にギッシリ詰まって小鉢も付いてます。





今朝、市場で仕入れた新鮮な鮪を刺身にしてそれに衣を付け揚げると
鮪の赤身の色が映え、深みある赤紫色になった鮪揚げが出来上がり。


■いただきます
おろしポン酢と共にいただきます~o(`▽´)o
外はサクッと、中は刺身そのままの食感!!!
アッサリポン酢がこれがまた合いますね。
7切れありますが量としては十分。
間違いなく鮪を堪能出来ます。




■丼



味噌汁、付け合わせは一緒ですが最初から丼になっているのが違う点。
第一印象はちょいと鉢が大き目かな…!? というものでした。





いざ頂いてみるとご飯の量は丁度イイくらい。
あせの葉の上に盛り付けるとはなかなかスパイシーな演出ですね♪

そして鮪カツの横にはゼリー状の塊が盛り付けられてました!
マスターに尋ねるとそれはカツとのソースとのこと!!

ご飯の持つ熱によりゼリーが溶け、そしてカツに絡むようになってるらしいですよー!!(^w^)
早速、すくっていただいてみます…




『うまーーぃ!!!(≧∇≦)』

土佐酢を使って作られたゼリー状のタレは何とも言えない味わい。
食べるにつれ自分が丼に引き込まれていくのがわかるほどでした。

鮪のストレートな旨さもいいですが、ひと手間加えた旨さも侮れないですね!!
それどころか手を入れて更にレベルアップさせたところに拍手、拍手の脱帽です…m(_ _)m

正直、イイお値段はしますが食べて満足のできる創作料理でした!!!
次に勝浦に来た時も必ず伺いたいお店になりました。

Tag:那智勝浦町 

【麺と温泉】~温泉編~  「入之波温泉」これって何て読むでしょう?  2010/8/27  

「しおのは」を読めるあなたはかなりの温泉通♪


■入之波温泉 山鳩湯
@奈良県吉野郡川上村入之波
【営業時間】10:00~17:00(受付は16:00)
【定休日】
11月~3月末まで:火、水曜日(祝日、正月、連休は営業)
4月~10月末まで:水曜日(祝日、連休、お盆は営業)
【入浴料金】大人:700円 小学生以下:400円
【電話】0746-54-0262
【駐車場】専用わずかにアリ
【泉質】ナトリウム-炭酸水素塩
含炭酸重曹泉(元湯39.9℃)無色透明、甘味で硫化水素を有し、数時間後、淡黄褐色に着色する。
ナトリウム、炭酸水素塩、塩化物泉(忠誠、低張性、温泉)
【効能】神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、慢性消化器病、慢性婦人病、ヒステリー、
冷え症、うちみ、ねんざ、他9種類。
■山鳩なう
吉野川で小一時間遊んだ後に向かった先がコチラの温泉♪
場所は川上村。R169をそのまま南下しながら途中、大滝ダムを横目に通り過ぎ、大迫ダムを渡り
ダムの裾を見ながら到着しました。所要時間は『ラーメン河』から約30分程度。

ネットなどで調べるとこちらはかなりメディア等に露出が高く全国的に名を売っているとのことですが、私がお邪魔した限りの印象ではそんな有名なお湯っていうものは無く、どちらかというと
「ひっそりと佇む」という雰囲気でした。
周りには何も無く個人的秘湯度ボルテージは上がりまくりだったことを付け加えておきます!!!(笑)



■入口
おもむろに現れた建物!!駐車場はホントに小さかったですが近くの空き地がに第2駐車場になってました(笑)辺りはモヤが立ちこめ、パッと見た第一印象では入口は直ぐにわからず…


■営業看板
入湯時間は17時まで。実際到着したのは受付〆切り2分前の15時58分でした(^。^汗)


■急な…
看板の横には下へ下へと階段がこのように続いています。コレだけでかなりの急斜面に建物が建っているのがわかるというものでしよう。


■湯船



お客さんがまたまだたくさん残ってたので写真を撮るのがひと苦労(苦笑)

お湯は炭酸泉のため黄土色をしており析出物で出来た湯船は鍾乳石のよう。
源泉温度も36~37℃とややぬるめですが長く入るには適温か、と。
和歌山の花山温泉に近いものがありますね。

■飲料水



内湯にある天井をつたうパイプからは源泉がドバドハ滝のように流れ落ちまさに大迫力!!! 
飲料水の表示に従って口に含むも若干の塩分と鉄分を感じる味ですね。
そこから流れるお湯が下にある露天風呂に流れ込み、
露天風呂の溢れ湯は畔のダムへ直接流れていきます。

泉質は炭酸泉、カリウムが多く含まれ糖尿病やダイエット、それに美肌にも効果があるようです♪





■久しぶりに…



恒例のポーズですがこの日は湯船が深かったのでWは諦めてシングルレッグ(笑)
何とか出来たもののマジで深かったですわ…(^。^汗)

さて本来ならダムを見渡す露天風呂があるのですが、
地元っぽい3人組のおじさん達に占領されて入れませんでした(`ε´)

せっかくの景色を堪能できず残念。今回は内湯ばかりでしたが幸い誰もいなかったので
お湯にジックリと浸かる事ができたのが良かったです(^O^)


■絶景o(^-^)o



表に出てみると辺りはガスがかかってます♪
晴れているのにやや暗くメチャメチャ幻想的な風景を見ることができました。
足を伸ばして良かったで~す(`∇´ゞ



■近くにある名滝



帰る途中に訪れたのが『蜻蛉(せいれい)の滝』です。
その昔、第21代雄略天皇が狩りのためこの地を訪れた際に虻に噛まれたそう。
怒りで潰そうとしたところ、どこからともなくやって来た蜻蛉がその虻を食べてしまったので
天皇がその蜻蛉を称えこの名前をつけたというのが由来です♪
約50mの高さがある滝ですがその水量、美しさ、風格はまさに吉野銘滝でした。
雄大な川に旨いラーメン&丼、それに美しい滝と秘湯。なんて贅沢な行脚でしょうか!!

また是非とも再訪問したいです~( ̄∀ ̄)v

Tag:川上村 

【麺と温泉】~ラーメン編~ 「河 & 川」  2010/8/27  

頼むから対向車来ないで…(」゜□゜)」


■ラーメン河
@奈良県吉野郡吉野町菜摘470
【営業時間】11:30~14:00
【定休日】木曜日
【電話】07463-2-8384
【駐車場】専用アリ
■河なう
以前より気になっていた最も行きたかったお店でしたが
念願叶い初訪問の運びと相成りました♪ 
場所は吉野町。和歌山からだとR24をひたすら東進し五条から吉野方面へ。
今は高野口から五条まで京奈和道が繋がっているので
比較的容易く行けました。
大淀町から吉野町に入り右手に吉野川を見ながら
川上村方面へ向かう途中に右折しスグ『ラーメン河』の看板が突然現れます!
これを見落とすと辿り着けませんのでご注意あれ(笑) 





■対向車来ないでね~(^Υ^)
その板を曲がるとご覧のような対向出来ない道
が続きます。
途中、かろうじて回避するスペースがありますが
殆ど役にたちません。
対向車が来ない事を祈るばかりです(苦笑)




■ログハウス調
500mほど進むとポツンと一軒屋が見えてきます。
パッと見普通のお家ですが『ラーメン』の幟を見つけ確信!!
これが無ければわかりませんでした(笑) 
店横にある駐車場に車を止めていざ、店内へ!!




■窓からの眺め



この日は既に各テーブルが満席になってましたので
空きができるまでしばし野外で待ちタイム。

山の中なので暑さを楽しみながら待つ事ができました。


比較的すぐに案内されたのが窓際。
テーブル席が3脚あり思いのほか広い空間です。

ガラスが張られたメチャメチャ大きな窓からは
向かいを流れる吉野川が見れます。

そして店内のいたるところに無造作に貼られたお品書きを見ると
ラーメンは『塩』の一品のみ。

その他サイドメニューとしては『まぐろ丼』『とり丼』をはじめ

鉄火巻きに新香巻きなどがもろもろと… 


悩んだ結果、まぐろ丼+塩ラーメンをオーダーしました。

配膳を待つ間しばらく外の景色を眺めていたのですが...


■突然の豪雨!!!



ものすごい大粒の雨がポツリ、ポツリと降ってきたなぁ~と思ってると、

アッという間にご覧の通りどしゃ降りに(驚)

後ろのお客さんは「川上村なんか前見えないくらいだったよ~」と。


迫力のある通り雨です(笑)




■塩ラーメン
●スープ
透明塩
●麺
普通ストレート
●具材料
チャーシュー、メンマ、茹で玉子、ネギ
■この日の感想
窓の外に見える川の流れをみているうちに
ほぼ同時にラーメンと丼が配膳されました。


■塩ラーメン(500円)


透明の塩ですがスープ自体は非常に滋味深く、
それでいてシッカリ主張された味わい。

驚くほどではナイものの誰にでも好まれるタイプで完成度は高いでしょう。


■麺
麺は普通ストレート。
中太黄色麺でアベレージの出来映えですが
スープとのマッチングは抜群でした。
そして麺量はかなりありますのでお腹は
いっぱいになります。
(180~200gくらいあるかな??)



■これは食べなきゃ損!
特筆すべきはこのチャーシュー!!
たっぷりの厚さなのに柔らかく、
優しい味わいでなおかつジューシー♪
チャーシューがあまり得意ではないわたしでも
『もっともっと食べた~い( ~っ~)/』
って思ったくらい(笑)
コレをご飯に載せたら即『丼』となるでしょう(笑)
なんやかんや言いつつあっという間に食べてしまいます。



■まぐろ丼(400円)



『何でコレが400円なんすか!?』

思わずつぶやいてしまうほどの圧倒的な鮪のボリューム!
加えて、あまりに本格的なヅケ具合に舌が驚くのも無理はナイですね!!
食べてもやはり旨すぎる訳ですが

『何故吉野の山深い場所にこのような海産物があるんやろか???』

そのわけはまた後ほど触れることにしてっと(笑)
酢飯と鮪は絶妙なベストマッチを見せておりました。




とにかくラーメンと丼でお腹いっぱい!!


そして〆て900円というコスパは紛れもない事実なんですよね~♪

実はこの日、13時15分頃の到着だったのですが
最初は「ご飯切れたんよ~」と言われたんです。

メッチャ落胆していたら
「何とか1人前だったらいけるよ~♪」
との天使のようなお言葉が(笑)

そんなこんなでこの丼とご対面できたのです。


あと、「とり丼」は絶対食べたいと思いますので
次回は早めに到着するよう頑張ります!!!

ホント、来て良かったですわ(=゜-゜)(=。_。)



■一期一会
さて OSの2時を過ぎたので大将も表に出て来られたので暫く談笑を。
大将曰わく、堺の宿院で十数年前までお寿司屋を営まれていたそうで、
コチラに移られてから自らお店兼自宅である
こちらの建物を作られたとのこと。
ラーメン屋さんがしたくて色々考えられたそうですが、
塩と鶏肉にはこだわりがあるようで
『がんばって作るからまた来てくださいな』と。
最近は口コミでお店の存在が徐々に知られるようになって
お客さんも増えてるようですが
『ボチボチ行きたいですわ~(笑)』
とおっしゃられてました。


■入っちゃいました



『川に♪』


ラーメンを食べ終わる頃には雨も止みまして、
この後行く予定の温泉の前に
ちょこっと川に入ってみました。
(数十年ぶりに、しかもパンいちで(爆))


雄大な川に旨いラーメンとなんと贅沢な行脚でしょうか。

また近々是非とも来させてもらいます~(`∇´ゞ

Tag:吉野町 

【家でつけ麺】ザ・対決!!! Blue vs Red  2010/8/26

「青」とか「赤」とかメルモちゃんのキャンディとちゃうど!!!(爆)

■山岸一雄氏監修 生中華麺&つけスープ





近くのスーパーで発見したコチラ!!
見つけるやいなや即購入したのは言うまでもない。
というのもその商品の風貌は限りなくアグレッシブで

『旨そう…(⌒~⌒)』

な雰囲気がプンプン漂ってたからだ(笑)


■生麺



4玉入ってまして450g。1玉だと約130gになります。
賞味期限が切れていても問題ナシ(爆)
店頭買い上げ日からだと要冷蔵で10日ももたなかったか、と。



■濃厚豚骨魚介スープ&伝承の甘酢醤油スープ




これらは共に1袋で600g。3~4人前と書かれてますがおそらくMAXで3人前が関の山でしょ(笑)

ま、講釈は程々に早速作ってみた♪




■麺
袋から出した麺がコチラ。今回は4玉全ていただきます! そして粉のついた麺をよくもみほぐします。


■スープ


ちょいと湯煎してから鍋に移しました。ここからとろ火で温めることに…
(ちなみにこちらは伝承醤油スープです!!!!)




■茹で
沸騰した大きめの鍋へ素早く麺を落とします。袋の裏には茹で時間は5分と書かれてましたがかなり太い麺なのでもう少しかかりそうな印象です。


■麺



結局茹で時間は8分。
鍋から上げる前のチェックでは水で締めると丁度イイくらいだと思ったのですが
ほんの少し遅かったですね。
6分半くらいが良かったかな…(^。^汗)

かなりの太麺ですがコシはアベレージ。
でも市販品としては十分すぎるくらい非常に良くできた麺だと思います。



■濃厚豚骨魚介スープ



温めている時から魚介の香りがプンプン。

『これが魚介スープだー!!!』

という主張が全面に押し出されたもの。
いわゆる巷を席巻しつつある『豚骨+魚介のWスープ』というそれでした(笑)




麺と一緒にいただいても好印象は変わらず♪
甘さあり、パンチあり、麺絡みよく、マッチングもOKです!!



■伝承の甘酢醤油スープ



第一印象の濃厚度は青袋に軍配(笑)
スープだけをいただくと思っていたよりもアッサリしており脂分が少な目。
それなりに魚介風味も利いてますがインパクトに欠けるのは否めません…




しかしながら麺と一緒に食べてみるとそのイメージが逆転!!
麺とのマッチングがメチャメチャいいんですよー♪
それに弱いと思っていた味わいですが酸味も最後までしっかり持続し
イイ意味でクセの無さがプラスに作用しました。


で、どちらが好みかと言うと…

『赤の勝ち~♪( ̄∀ ̄)』

とちらも出来は良かったですが決め手はその旨味の持続力。
何回でも食べれるのはおそらく赤の方か、と(笑)

赤と青、共に僅差ですが他メーカーの製品に比べると大差がついてます。
かつてスーパーで購入したラーメン、特に「つけ麺」の中でも他の追随を許さない
出来映えに満足させてもらいました♪♪♪

Tag:和歌山市 

【徒歩でラーメン】~番外編~  県体前中華そば味○  2010/4/26

ま、まさか夜まで…(」゜□゜)」


■県体前中華そば味○
@和歌山市中之島1508-2
【営業時間】11:30~翌5:00
【定休日】無休
【電話】073-423-2646
【駐車場】専用アリ
■味○ナウ
宴会の後に立ち寄りましたが既にベロベロだったんですわ。アロチからてくてく歩いてコチラへ来たもののどのルートを通ったのかわからないくらいでしてん...


■ドテ~ドテ~ドテド~テ~♪

私を含む総勢4名で訪れたのが23時過ぎ。
酔っぱらいなのでオーダーもめちゃくちゃで肉ドテ、こんにゃくドテを6皿と
ビール6本(4人しかおらへんのに…(^。^汗))と自らツッコんどきます(爆) 

ここまで酔っぱらうと普通なら胃袋へ『入れる』という作業より
『出す』という行為が考えられますが(笑)
それでも追い討ちをかけるように中華を注文しちゃいます。



■中華そば(550円)



しかし、呑んだ後の中華そばは普通の時より更に美味く感じるのは私だけじゃないハズ。
味わいなどは置いといて、豪快にズルズル啜る爽快感を楽しもう♪
それだけで満足じゃ(自虐!!!)



そして今回の収穫、イヤ大収穫となったのがコチラ!!

■キムチ(350円)



最初はドテの陰にその存在が隠れてましたが食べてみると…

マジ、ウマウマ~~~!!(≧∇≦)

大島商店が閉店してからはco-opの鶴橋キムチのお世話になってましたが
久しぶり旨いキムチに出会えました!!

ただし、この日はマジ、ベロベロだったので、
念のためシラフの時に再確認は必要か、も…(メチャ弱気)

そして、店を出て皆でフラフラ歩いて帰る途中でふと頭をよぎりました…


『味○系2軒含め、今日既に3杯食うとんがな!!!( ̄○ ̄汗)』

ま、こんな日もありますわな...(爆)

おわり

Tag:和歌山市 

【徒歩でラーメン】~ラスト~ 東ブラの銘茶 「諏訪園」  2010/4/26

東ブラクリで『抹茶ソフト』と出会う\(☆o☆)/


茶専門店 諏訪園
@和歌山市新堺丁40(東ブラクリ丁)
【営業時間】10:00~19:30
【定休日】火曜日
【電話】073-423-1154
【駐車場】ナシ
■偶然の出会い…
○イを出てから本町2丁目の平安堂にちょいと立ち寄り、そのままブラクリ丁を東へ進み飲み会の会場を目指してたところ…



■本日より
こんな看板が目に飛び込んできました!! ちょうどラーメン2杯食ってきたばかりですが当然甘いモンは別腹~♪ということで入店します(笑)



■抹茶カフェ
店内は老舗のお茶屋さんですが中央にはテーブル席、そして入口にはカウンター席と、ゆっくりお茶を楽しめる空間が広がってます。私が腰を下ろしたのは入口に近いカウンター席、オーダーしたのは抹茶ソフトなんですがそこにあったお品書きを見ると色んなカフェメニューがありました♪



■抹茶ソフト(M)(270円)



最初にひとりで撮ろうとして悪戦苦闘(若干溶けてるし(^。^汗))していたところ
『持ちましょうか?』
と声をかけてくれたのがこちらの奥さん。
お話を伺ってると奥さんもブログをされているとの事で気軽に撮影のお手伝いいただけました!!
ありがとうございますm(_ _)m

さてソフトですが、乳の風味が強い濃厚なタイプのミックスを使われてるのかな?
最初に抹茶のインパクトを感じ、その後に乳の味が追っかけてくる印象♪

食感はサラッととネットリの中間くらい。
後口は抹茶ソフトらしくサッパリと仕上がってまして美味しくいただけました~

やはりラーメンを食べた後は抹茶に限りますね~( ̄∀ ̄)



■雑談(笑)
ソフトを食べた後に出されたお茶をいただきながら奥さんとしばしの談笑をば(笑) ご主人も同じくお茶をはじめ紅茶の資格(インストラクター)を持たれているそうで、『美味しいお茶の入れ方やおみつくろいなどお茶の事についてなら何でも相談してくださいね~♪』とおっしゃってました。



■こんな感じで♪



計り売りもされてます。

あらためて思いますが『お茶を飲む』って簡単ですが『お茶を楽しむ』となると
ゆとりや余裕が必要になってきますよね。
忙しい中でもちょいとお茶を楽しむ時間を持ちたいものです♪

Tag:和歌山市 

【徒歩でラーメン】~その3~ ○イ(まるい)12番丁店  2010/4/26

やっぱりこっちは落ち着くなぁ~(*^o^*)


味○シティ店を後にし向かうは和歌山市駅!!! 
の予定だったのですが…

この日は夜に宴会が控えていたため狙っていた所に行く時間が無くなり急遽予定変更となりました。
意外に距離がありましたが無事目的店へ到着しました…(^。^汗)


■○イ(まるい)十二番丁店
@和歌山市十二番丁87
ル・シャトー市十二番丁1F
【営業時間】11:00~23:00
【定休日】日曜日
【電話】073-425-6678
【駐車場】近くに専用あり
■○イナウ
今回で二度目の訪問となるこちら。15時過ぎの入店でしたがカップルをはじめそこそこの賑わいを見せていました。しかし新しいこともあるのですが広い店内で明るく、しかもゆっくり食べる事のできるところが十二番丁店の強みか、と。私は中之島店より断然こちらがイイですね(笑)



■ネギをチョイスできるぜ!
ちなみこちらのお店はネギ量を調整する事ができます。
デフォがネギ大量バージョンなので量を減らす場合は
『少なめ』あるいは『ネギ抜き』をセレクトする必要
があります。前回のレポでは
『ネギ少量の方がマッチングがいいのではないか?』
という素朴な疑問が湧いたので今回はそちらをトライ
してみます!!




■ラーメン(ネギ少なめ)720円
●スープ
○イオリジナル豚骨醤油
●麺
やや細ストレート
●具材料
チャーシュー、ネギ(少なめ)、細もやし
■この日の感想
しばらくして運ばれたのはいつもの○イとは違う普通のラーメン。やっぱ○イのイメージとは違うかな?と若干の違和感がありましたね(苦笑)



■ラーメン(ネギ少なめ)



見ると普通のラーメン(あたり前!!)
強くはないですが豚骨のイイ香りが漂ってました。
かなりのテロり感がありますが、どちらかと言えば

『ワザとトロみをつけてみました~!!』

的な印象を受けるのは私だけでしょうか!?(苦笑)

豚骨の旨味はちゃんとあるのですが、なんかこう
『コッテリ』と表現するにはこの不自然なトロみが邪魔をしている気がします。
しかし今回、デフォであるネギを敢えて外したラーメンに挑戦しましたが
麺とチャーシューがストレートで味わえ、別の「○イ」を再認識できたのが『◎』でした♪




■麺
麺はストレートですがこの日の茹で加減が
インパクトあり!!特に希望したわけじゃない
ですがすこぶる固く仕上がってました。この
スープにはチト固すぎる麺でしたね…(^。^汗)
チャーシューは薄切りですが味わいは
かなり良かったですよ!!


総合的マッチングとしては予想した通り『ネギ少なめ』の方が断然私の好み♪
ネギを無くしてしまうと「○イ」らしさが失われるかもしれませんが

『ネギ量チョイスシステム』

は個人的には非常にありがたい。
しかもネギ少量、ネギ抜きは30円の割引されるのでなおさらでした~(o^∀^o)



■工夫されたランチメニュー
開店直後に訪れた前回。
ご覧のようにランチメニューラインナップは充実し
いろんな工夫をされてます!(このレポがUPされる頃
にはもっと種類が多くなっている可能性もありますね♪)
精算時、頂いていたクーポンを提示します~(`∇´ゞ
100円の割引はデカいですからありがたく使わせて
いただきました。 ごちそうさま~m(_ _)m

つづく...





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Tag:和歌山市 

【徒歩でラーメン】~その2~ 味○(あじまる)シティ店  2010/4/26

頭を冷やすにはもってこいかも(笑)


味○(あじまる)シティ店
@和歌山市元寺町5-58
(シティ!わかやま内)
【営業時間】11:30~21:00
【定休日】なし
【電話】073-427-5559
【駐車場】専用アリ
■初訪問
こちらの存在自体は前々から気になってましたがこの建物に入る機会がなかったのが正直なところ。この日もホントは黒船へ行ったのですが思いっきり2部制営業網に引っかかってしまいまして…( ̄○ ̄汗) 気を取り直して市駅方面へ向かおうとシティの中を通り抜けた時、『あ、ここあったわ!!』と。そうです、単にお店の存在を忘れていたわけであります…(苦笑)



■中華そば(550円)
●スープ
和歌山アベレージ豚骨醤油
●麺
やや細ストレート
●具材料
チャーシュー、メンマ、ナルト
■この日の感想
カウンター席とテラス風(笑)オープン席とで構成されたお店は思いのほか広々としています。カウンターの中で店主さんが忙しそうに動かれてます!


■中華そば(550円)



カウンター席の中央に座りオーダーしたのがデフォ中華です。
配膳されたスープは『若干白っぽいなぁ...』という第一印象でしたが、
全体的なビジュアルは他の味○店舗と比べても変わりなし。
味わってみるとやや塩加減が強く感じられました。





麺茹ではすこぶる具合よし!!!
マッチングも気になるところはありません。しかも…




柔らかくそして味の染みたチャーシューはもっと旨いもの♪

(このチャーシューはビールに合うやろなぁ…)

と思うのと同時に、目の前にある『どて』で一杯飲みたくななってしまったことを告白しときます(爆)

しかし、1.2.3の隣という立地もあって食べに来る人は皆さんそこから出てきますなぁ~
座っているお客さんはパチンコの話ばかりですから(笑)

もし勝ってるなら周りのみなさんに中華をふるまうのもヨシ。
もし負けが混んでるなら中華を食べながら頭を冷やすのもヨシ。

色んな人間模様が見えそうです…( ̄∀ ̄)

つづく...

Tag:和歌山市 

【徒歩でラーメン】~その1~ 「街角で出会ったこんなお店」 2010/4/26 

和歌山ではかなり珍しい看板を発見!!


■徒歩でラーメン
気がむいたときに散歩を兼ねて街を歩くと、思わぬ場面に遭遇したりする。
あくせくした毎日の中だと見逃しがちな些細な事が視界に飛び込んでくるのが楽しい♪

この日はまず和歌山駅から吉田、中之島界隈を経由し和歌山市駅方面へ。
中華そばを求めて流浪していたところこんなものを発見した!!!





それは「中華そばのぶちゃん」の看板を彷彿とさせるもの。
黄色地に黒の丸ゴシック体で書かれた文字に心を奪われてしまった。

場所は真田堀。和歌山では至極珍しい『みそラーメン』の看板。
屋号も何もなく、ただただ

『みそラーメン』

と書かれただけだった。

しかし!!!
看板から店全体に目をやると…





『既に閉店されたようで、くうっっ残念(ToT)!!!』


こちらのお店は全くノーマークだったので営業していた頃の情報は持ち合わせてないが、

(どんな味わいやったんかなぁ…(⌒~⌒))

と、ラヲタ的思いを馳せながら想像は膨らむばかりだ(笑)

Tag:和歌山市 

【営業時間変更情報】中華そば 屋台屋   2010/8/17

『ウワァァァァン(ToT)』

■中華そば屋台屋
@岩出市川尻31-5
【電話】0736-63-1601
【定休日】ナシ
【駐車場】専用アリ
■屋台屋なう
スープにマイナーチェンジが施された味を楽しみにやってきたのですが…




『準備中』やし~(ToT)!!!』

(っていうかもう12時前やで?)

と思ってると隣の看板に貼り紙が。で、見ると…




8月10日から営業時間が変更されてました…(」゜□゜)」

その内容を見ると最初に『夏期』と書かれてるので季節により時間変更の可能性がありますね。

でも...
とりあえず現段階では夜のみの営業になってますのでお間違えなく~m(_ _)m

Tag:【開店/移転/閉店】 

○高 アロチ   2010/4/24

キンキンに冷えたビールで乾杯♪


■アロチ○高 
@和歌山市友田町2-50
【営業時間】17:30~翌3:00
【定休日】日曜日
【電話】073-432-3313
【駐車場】近くにCPアリ
■○高ナウ
友人達との会合の会場となったコチラ○高。一番奥のテーブルに5人が陣取りました(狭っ!!(笑))


■キンキンに冷えてます♪
先ずはビールを注文。ここの好きなところのひとつはビールがめちゃめちゃ冷えてるところでコップも凍りつくぐらい(笑) そのためおばちゃんも瓶・コップを長く持てないので取り扱う手の動きが速いのなんのって(爆)


■壁には…
右を見上げるとおしながきが掛かってます。先ずはビールのあてで『おでん』と『餃子』を注文しました。


■おでん(おまかせ)


先ずオーダーしたのが『おでん盛り合わせ』です。
1本どれでも100円でタネはおまかせ。しばらくして2皿運ばれました。

『大根、平天、玉子、竹輪、などなど』

そんな中初めて見たタネがこれ!!!


割と大きめの『筍』です♪
おそらく旬の味なので
今の時期しかいただけないと思い
楽しみにしてたのですが...

写真を撮ってからビールを飲んでる間に…食われてました(ToT)


■餃子(300円)


オーソドックスなどこにでもある餃子ですがハッキリ言って…

『めちゃめちゃ旨いです!!!』

そのサイズ、味わい、個人的にはベスト♪
このサイドメニューにより更にビールがススムので困っちゃいますが…(笑)

そしてラストは…
■中華そば(600円)


中華そばですが、もういいでしょう。
いつものように旨いです!!
酔っぱらってなくても旨いです!!!
酔っぱらってたらメチャメチャ旨いです(爆)


そして結局…
『おでん盛り合わせ4皿、餃子8人前、中華そば、ビール8本』
いただきました…(あ~腹一杯♪)




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Tag:和歌山市 

【物産展でラーメン】ラーメン 次郎長   2010/4/23

ヤッパ、味噌なのか!!!そうなのか?


■ラーメン次郎長
(※スペックは本店のものです)
@北海道茅部郡森町新川町221-4
【営業時間】11:30~19:30
【定休日】火曜日
【電話】01374-2-1204
【駐車場】専用アリ
■北海道物産展ナウ
今年の北海道物産展は二週間のロングラン展開。先週とは別のラーメン屋さんが入ると言うことで麺友を誘って行ってまいりました♪ そして入口には物産展では珍しい電光看板が。これに価格が書かれており殺風景な店構えの中にちょっとしたアクセントとなっておりました。



■次郎長味噌(780円)
●スープ
赤&白の合わせ味噌
●麺
黄色普通ちぢれ麺
●具材料
チャーシュー、木耳、もやし
■この日の感想
この日も空いた時間帯を狙って訪問しました。電光看板を見ると『味噌』『塩』『醤油』の3種類がラインナップされてまして味噌味だけが30円高い価格設定になってます。入口で食券を購入しなければならないので先ずツレが『塩』をオーダー。違う味わいをという事で私は『味噌』をチョイスしました♪


■味噌(780円)



第一印象ですが、

(器の直径が思いのほかちっちゃいなぁ…)

というものでマジ、小ぶりです。
スープはとにかく熱い!!
北海道ラーメン特有の熱さ!!
恐るべしラード膜であります(笑)

味噌もほんのり甘いタイプなので個人的に食べやすくありがたいのですが、
味噌が大好きな方にはもの足りなさそうにも映りました。

そのパンチが弱い点を補うのが炒めもやしの存在。
香ばしい味わいと味噌のマッチングは素晴らしいと思いました。





麺はかなりハードな茹で加減でありましたので最後まで咀嚼パワーが必要なほど。
最初小さく感じた鉢ですが逆に底が深かったので量は十分ありました♪
そして、食べ終わるまでしっかりとスープが熱かったので最後まで熱々を楽しめましたo(^-^)o

■塩ラーメン


ちなみにツレが食べたのがこちらの「塩」
私も少しいただきましたが個人的には味噌の方がマッチングが良かったですね。
セレクト成功です!(笑)

しかし、北海道本場でラーメンを食べれるのはいつになるんだろう…(汗)


※この日記は4月の物産展のラーメンを書いたものでしたが、
6月に仕事で北海道へ行きまして現地のラーメンをいただけました♪
レポの鮮度が古いとこんなことが往々にして起こります...(苦笑)

Tag:【北海道】 

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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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