【ザ・北海道】その14  羅臼に到着!!!  2010/6/5

世界遺産の玄関口じゃん



北の国から 純の番屋 純の番屋
【営業時間】8:30~16:30
【定休日】不定休
【電話】0153-88-2227
【駐車場】専用アリ
■根室を9時半に出て羅臼に到着したのが12時前。比較的スムーズにいきましたな~♪

さて、ここでランチをいただきますが、物珍しさが興じてとりあえず立ち寄りました! 
その昔、ドラマで使われたそうですが現在は2005より食事処になってます。





が、写真だけ(爆)

近くの道の駅『知床・らうす』でランチをしようと思いますが先ずは散策です(笑)




羅臼漁業協同組合海鮮工房
@北海道目梨郡羅臼町本町361
【営業時間】11:00~翌2:00
【定休日】基本無休
(11月~4月の日曜日、年末年始除く)
【電話】0153-87-3542
【駐車場】専用アリ
■店内ナウ
ランチを食べる前に隣接する海鮮工房店内を散策。地元羅臼で採れた海産物や加工品が販売されてました。





■ウニ



おびただしい量のウニ・ウニ・ウニ… 

羅臼ウニの漁期は1月に始まり間もなく終わりになるそうで、
いやがうえにも『ウニ食べなアカンやん!!!』と煽られます(笑)






■ウニも大事ですが…



こちらも一応チェック。ラーメンをなかなか食べれないのでやや欲求不満(笑)
そんな中、商品棚には多種多様のご当地仕様ラーメンが並んでます。

ちょっと単価高いかなぁ…(°□°汗)

あんな品、こんな品が所せましと並べられている中を通り抜け
一番端にある道の駅「知床・らうす」内にある『知床食堂』へ向かいます。

Tag:【北海道】 

【ザ・北海道】その13  らしい風景シリーズ ~野付国道編~  2010/6/5

らしい風景シリーズ ~白鳥台~

根室から羅臼に向かう途中、R234沿いの根室管内別海町
北方展望塔と白鳥台公衆トイレあたりの風景。

■道の西側



内地側はずーっと向こうまでこんな湿地帯が続きます。
そして途中でちょくちょく見かける「エゾシカ」も足元がぬかるんでいるから歩きにくそう(笑)

シャッターチャンスは逃したエゾシカですがメチャでか!!!
奈良の鹿の倍はあるか、と...(爆)


■道の東側



道を隔てた東北へ進むと野付半島のトドワラ。
晴れの日は国後島が見えるらしいですが今日は花曇りで見えませんでした…

春別川河口が白鳥台と呼ばれ、毎年12月から3月頃には数百羽の白鳥が集まるそうです。
真冬に来てみたいポイントです♪

Tag:【北海道】 

【昨日のうらしま】うらしま  2010/6/26

北海道シリーズの途中ですが「うらしま日記」を差し込みます(笑)


■うらしま
@紀の川市花野20-7
【営業時間】11:00~売切終了
【定休日】日曜日、祝日
【電話】0736-77-5473
【駐車場】アリ
■うらしまナウ
強い雨の降る中を飛ばして行ってきました。中華にありつけたのは12時前頃、土曜日ということもあり既に満員状態でありました!!!



■ごはん
ほんまにいつぶりやろか、白ご飯を注文したの(笑) 最近の濃い目スープにはやはり白ごはんが合うだろうと。小ライスと漬け物で150円。漬け物小皿に描かれた『屋形船』が妙に意味深に感じるのは私だけ?




■中華そば
●スープ
うらしまオリジナル
●麺
やや細ストレート
●具材料
チャーシュー、メンマ、ネギ
■この日の感想
漬け物→ごはん→中華そば という順番で配膳されたこの日。シャッターが4人家族と2人家族だったため中華そばがくるまで少々時間がかかりました。



■中華そば(500円)



やや明るめの色のスープからは濃厚さオーラが出まくりで、
舌の上のざらつきが骨粉の多さを物語ってます。
また今日のネギはやや荒く珍しいカットです。

香りはいつも通りですが、コクは残念ながら満点ではありませんでした。
旨いのですが「単調さ」を感じてしまいます。



麺はいつもより固めで仕上げられており
上々の出来映え。
スープとの絡みは良かったで~す♪

そして!!!
今回初めて試したのがコチラ。






チャーシューをご飯に載せて丼にしてみました
お行儀は悪いのですが、これはこれで旨いんです(笑)

ここのチャーシューは元々ぶ厚く脂も多いので丼には適してると睨んでたんですが
まさに狙い通りだったということです♪

たまには白ごはんもイイですね~( ̄∀ ̄)v

Tag:紀の川市 

【ザ・北海道】その12  根室の老舗が作る「せんべい」とは?  2010/6/5

お店のほとんどが製造工場化してます(笑)



端谷(はしや)菓子店
@北海道根室市千島町2-11
【営業時間】8:00~18:00(日曜日は14:00迄)
【定休日】不明
【電話】0153-23-3375
【駐車場】隣に専用アリ
■ブレックヘヴィーファーストの後に立ち寄ったのがコチラ。根室の老舗菓子屋さんである『端谷菓子店』
コチラの『オランダせんべい』が名を馳せているとか。近くだったので立ち寄りました♪


■オランダせんべい(1枚60円)



運転中のおやつのつもりで購入。

大きさは思った以上にデカく、(直径約16cm)
味は思った以上に淡白で、  (黒糖使用)

食感は思った以上に固い。  (焼き上がる前に止める)

4枚入って1袋240円かぁ、うーん…

『安いけど微妙…(苦笑)』





煎餅のような固さじゃなくてしなっとして固い。
噛みちぎるのも大変でしてん…マジで(泣)

味わいはメチャメチャ素朴で「噛めば噛むほどに味わい深く」というコピーがぴったりはまりそう(笑)
昭和25年操業でこのオランダせんべいはここ「端谷菓子店」でしか作られてません。
ちなみに「端谷」は「はしたに」ではなく「はしや」と読みます。
(私、ずーと間違ってました、スミマセン...)

そしてお店の印象ですが、中は店舗というより完全に製造工事で販売スペースは僅か。
接客してくれたオネエさんも『作業の合間に手を止めました~(汗)』的で
とにかくガンガン製造フル回転でした。おそらくそれだけの需要があるのでしょうね(驚)

我々が店を出て隣の駐車場でオランダ煎餅を食べる間にお客さんが入れ替わり立ち替わり
来店されてます。地元の支持の高さを物語ってました♪

Tag:【北海道】 

【ザ・北海道】その11  エスカ 一丁!!!  2010/6/5

そーいえば、喫茶店って朝早くからやってたよなぁ…


■喫茶どりあん
@北海道根室市常盤町2-9
【営業時間】8:00~20:50
【定休日】火曜日(祝日の場合翌日)
【電話】0153-24-3403
【駐車場】ナシ
■朝飯
実は朝一番で花咲市場内の食堂で朝飯を食べるつもりだったのが生憎のお休み(泣)おかげで『イクラかに丼』が食えなかったんです。次の目的地の羅臼までだと3時間くらいかかるのでどうしても根室で朝ごはんをば。根室の情報を片っ端から調べていると目に入ったのが『エスカロップ』の文字。昔からある釧路の洋食という事がわかり、じゃ、食べてみよう!となりました。朝の8時と時間は早かったのですがようよう考えると(喫茶店やったら早くから営業してるや~ん)と。電話で問い合わせるとスグにでも食べれそうな勢いが(笑)というわけで数あるお店の中で老舗喫茶店どりあんをチョイスしました。





■ロウsample
入口のウィンドウにあるロウsampleを確認します。コレにカレーがのると完全にカツカレーのビジュアルですな(笑)



■店内
はこんな感じ。入ると何も言わずにお店の奥に通されます。そこには既にナプキンとフォークがセットされており我々が来るのを待ってくれてました。もちろん先ほどのTELがオーダー代わり。『直ぐお持ちしますからね~♪』奥さんの一言です(笑) ちなみにこの「エスカロップ」地元では「エスカ」と呼ばれるそう。しかし私の中では「エスカ=エスカレーター」というどうでもいい事を付け加えておきます(爆)


■おいたち


テーブルに置かれている『生い立ち』です。こちらのエスカロップの歴史が読み取れます。








■エスカロップ(840円)



生い立ちを読み終わる頃に運ばれてきました♪

バターライスの上にトンカツ。そしてデミグラスソースと
思ってた以上にシンプルなビジュアルです!!




■カツ
香ばしくサクッと揚げられたトンカツは口当たりは抜群!!その香り以上に全体的には軽めに仕上げられ食べやすいカツが印象的です♪その上からはデミグラがかけられてます。




■カツ&バターライス♪



カツを受け止めるのが自慢のバターライスです。
バターバターしていないのが好印象で、中に入れられた具の歯ごたえがアクセントに♪
カツ(肉)は普通より薄いですが食べやすいので◎!!

ただソース自体の味わいは濃厚じゃないので
個人的にソース量がもうチョイと多い方が嬉しいなぁ...


■色紙代わりの暖炉

 

帰りに暖炉の横を通ったのですがコチラを訪れた有名人の方々は色紙じゃなく
暖炉に直接サインを書かれてました。

っぱらから濃い飯っぽいですがそんな事は全くなくめちゃ美味しかった~♪
そして開いててよかった~♪(笑)

選択成功です( ̄∀ ̄)v

Tag:【北海道】 

【ザ・北海道】その10  最東端に立つ  2010/6/5

深い霧の向こうには…

■納沙布岬
根室に来たということでせっかくなので最東端を見ておこうと。
早朝6時起きでやってきました。
宿からは往復一時間弱くらい。

そして早朝なので誰もいません...






あいにくの濃霧で視界は全くゼロでした(泣)


しかし海からの風はホント冷たい…
この時の気温は4℃
風がほとんどなかったので良かったですが、もし風があれば体感温度はもっと下がったでしょう…




Tag:【北海道】 

【ザ・北海道】その9  仏:ノスタルジー 英:ノスタルジア  2010/6/4

JRノスタルジアBGMはやはり…あれでしょう♪



JR根室駅/根室本線
@根室市光和町2-1
【TEL】0153-24-3208
■食事の後は根室本線の終着駅であるJR根室駅へ向かう。
丁度、釧路行きの最終電車が出発するところだった。





これまで最東にある駅がこの根室駅だと認識してましたが、
実は根室駅、釣り針のように曲がった位置にあるため正確な最東端の駅は手前の東根室駅になるそう。
最終電車を仕切る駅員さん(らしき方)が教えてくれました。

とは言っても本線の終着駅はここ根室。賑わいを求めて足を運びましたが
駅周辺も真っ暗でただホームの最終電車の姿だけが暗闇に浮かび上がってます。






気温は5℃。
足早に駆け込んだクラブ帰りの学生の白い息と一緒に最終電車はホームを離れていきました…

Tag:【北海道】 

【ザ・北海道】その8  ついに...根室中心地へ上陸  2010/6/4

根室を食らう


郷土料理炉ばた 俺ん家
@北海道根室市梅ヶ枝町3-6
【営業時間】16:30~23:00
【定休日】日曜日(8月は無休)
【電話】0153-23-3371
【駐車場】専用アリ


■根室ナウ
この日の夕食はコチラの炉ばた。
地元の方からの絶対オススメ店で
いちばんの老舗とのことでした。





■店内


やや薄暗いですが昔の漁船名の入った提灯が並ぶ雰囲気が印象的。
中央の炭火では注文された魚をお店の方が焼いてくれます♪

そしてこちらが、いただいた料理です。




■お刺身盛り合わせ



北海道では海老は刺身にするのが一般的だそう。
ぼたんえび、貝、ホタテ、たこ、さんま などなど
中でもエビ、たこがイイですね~!!!






■花咲ガニ





いちばん食べたかったのがこのカニ!!!
見事なまでに真っ赤です(^w^)

ただ…
お店の方曰わく残念ながら旬ではないので味わいはイマイチとのこと。

「絶対に秋に来てくださいよ~ 今まで食べた事ないかにをお出しできますよ(笑)」

と言っていただきましたが、今度釧路に来れるのはいつの事だろうか...(苦笑)

しかし身は太く個人的には美味しくいただきました♪






■牡蠣



根室の牡蠣も身はプルンプルン!
レアな仕上がりでたまりませんわ~!!!






■時鮭



この日の朝に港に揚がった『トキシラズ』
脂がメチャ乗ってます。






■メンメ



いわゆる『金目鯛』
『キンキ』という呼び名はよく耳にしますが『メンメ』は初めてでした!



そんなこんなで根室のディナーは前夜の釧路と変わらない内容ですが
毎日食べても飽きないのが魚料理です。
でもさすがは港町であり地元民に支持されているお店。魚の鮮度、旨さは言うまでもありません。

そして魚と酒があればあるほどラーメンから遠のきますが仕方ナシ。
それほど魚、特にメンメが最高でした~( ̄∀ ̄)

Tag:【北海道】 

【ザ・北海道】その7  根室は酪農天国  2010/6/4

根室ってこんなに牧場が多いとは…(驚)


酪農喫茶 Grassy Hill
@北海道根室市明郷(あけさと)101
【営業時間】9:30~17:00
【定休日】第1、3水曜日
【電話】0153-26-2181
【駐車場】専用アリ
■ソフトが食べたい(笑)
釧路を出て根室へ向かう途中に同行者のI氏が突然『アイスが食べたーい!』と。手元にあった情報誌に掲載されている道東ソフトクリームワールドの中でルート途中にある牧場からコチラをチョイス。R44からR243へ入りしばらく走ると看板が見えてきます。しかしまぁなんですね、この釧路から根室へ向かう国道沿いには牧場の多いこと、多いこと。とにかく○○牧場と書かれた表札代わりの看板がずーっと続くんです。こんなにあるとは正直驚かされました!!!



■酪農喫茶
広大な牧場の入口にある喫茶店でこの画像は裏手になります…(苦笑)






■店内


ウッディでオシャレな店内は素朴感が溢れ、乳製品をはじめ雑貨や木製品などが販売されてます






■厨房兼注文カウンター
ソフトクリームを注文しようとカウンターへ行ったのですがそこには想像以上にランチメニューが豊富ありまして…

『牧場でもランチ食っとかなあかんで!!!』

とI氏(笑)

確かに雄大な牧場を前に食べるランチもそうそう経験できないだろう
ということで席に腰を下ろします。





■メニュー



はこんな感じ♪
ハンバーグやカレー、それにベーグル、スープ等々
どれもこれも牧場や北海道産にこだわった材料が使用されてます。
で、『ベーグルサンドプレート』を注文しました。





■あ!


目の前には牧場が広がりメチャメチャ開放的。確かに北海道でないと見れない風景です。
しばらく眺めてると、

『あ!!!』

すぐそこにキタキツネが走ってました♪
ホント、ずーっと見ていたい風景です。




■ベーグルサンドプレート(880円)



配膳されたプレートはサラダ、スープ&スイーツのセットでかなり女の子チックなビジュアル。

『オッサンには似合わねえ』

と言われるのも承知の上です(笑)

まずは暖かいスープをひとくち。
四角にカットされたクラムチャウダーは貝が使われているのかな!?
優しい味わいの中にコクも十分感じました。
ホッと一息ついたところでプレートをいただいてみましょう♪



■ベーグルサンド



燻た香りがたまらないサーモンはかなりのボリューム!!!
それにこのはみ出し方にそそられます(笑)

そしてメッチャもちもちしたベーグルにはたっぷりとクリームチーズが挟まれ、
なにげにモーモーちゃんの刻印が♪



■サラダ



みずみずしい野菜にやや酸味の利いたドレッシングがアクセントに。




■デザート


ザッハトルテまでは濃厚じゃないですがそれに近いチョコレートケーキ。
くるみ、アーモンドそれに生クリームが絶妙なバランスです♪

個人的にはこのチョコケーキがいちばん印象に残りました。


しかし...普通ならこれで終わるのですが忘れちゃいけない…




■レインボーソフト(320円)



これ、これですよ(笑)
元はと言えばソフトを食べに来たんですから~(≧ε≦)

全体的に乳脂肪分は少ないかな?
サラッとした口当たりで後口の良いミルク味!!!
食事の後にはちょうどイイですね~♪


結局ガッツリ牧場ランチを楽しみました(笑)

Tag:【北海道】 

【ザ・北海道】その6  釧路のまるひら  2010/6/4

こんなラーメンを待っていた!!(o^∀^o)


■ラーメンまるひら
@北海道釧路市浦見8-1-13
【営業時間】9:30~17:00
【定休日】
水曜日・第2、4木曜日
【電話】0154-41-7233
【駐車場】専用アリ
■まるひらナウ
今回いちばん行きたかったお店がコチラ!! 釧路の老舗かつ釧路ラーメンを代表する魚系ラーメンを是非とも本場でいただきたかったのです。


■何と言っても…
ラーメン専門店なのになんと!9時30分から営業されている強者。やはり朝の早い漁師町だからなせる技か!(笑)ちなみにここは朝ごはんでした。


■いそがし、いそがし(汗)


店内には既に数名のお客さんがいらっしゃいます。
ラーメンの味は『正油・塩』の2味のみ。
奥さんに

『どちらがオススメですか?』

と尋ねるとすぐさま

『醤油かなぁ(笑)』

と返ってきたのでコチラも即答で醤油をオーダーします。




■醤油ラーメン(600円)
●スープ
かつお節系風味の醤油
●麺
極細ちぢれ
●具材料
チャーシュー、メンマ、焼海苔
■この日の感想
朝の早くから営業しているのも驚きでしたがそれに応えるようにお客さんもドッと押しかけてくるのが更なる驚きでした。カウンターとテーブル席はあっという間に満員になります!そして目の前では奥さんとご主人が一杯のラーメンを作る作業を。それはまさにあうんの呼吸で息のあったところを披露されてました。


■しょう油ラーメン(600円)



配膳と同時に辺りに立ちこめる香り。
デッドで啜るとガツンと魚節系の風味が襲ってきました!!

スープは澄んだタイプ。
うどんやそばのスープを彷彿とさせるところもありますが
その滋味深い味わいはなんとも郷愁をそそられるもので口当たりは優しく、奥深さを感じました。





■麺

加水率の低いタイプの極細ちぢれ麺。
細いですが決して柔らかくなく
しっかりとした食感を感じます。
スープとのマッチングも申し分なく
絡みあってました♪


■チャーシュー

赤身のチャーシューは
ご覧のように身の厚いタイプ。
しかも細長くカットされた形は
これまであまり見たことなく珍しいです。
味わいもいたってシンプルで、
普通よりやや軽い味わいか、と。





■店前には…


広い駐車場が控えてました。
かなり広いスペースがあり人気の高さがうかがえました。

食べている間もお客さんが絶え間なく来られます。
和歌山ではこの系統のラーメンは食べれませんが、
もしこのままの味わいでお店を営業しても間違いなく人気が出るだろうと思いました。

それだけ飽きのこないシッカリしたラーメンなので
毎日でも食べれそうで~すo(^-^)o

Tag:【北海道】 

【ザ・北海道】その5  釧路の市場を散歩!!!  2010/6/4

朝から目の毒やん…(苦笑)



釧路の朝はまだまだ寒い。
震えるほどではなかったですが和歌山とは違います(当たり前(笑))
ちょっと早起きしてあたりを散歩してみました。





そして仕事前に有名な和商市場にちょっと寄り道を。
和商市場
@北海道釧路市黒金町13-25
【営業時間】8:00~18:00
【定休日】基本日曜日
【電話】
0154-22-3226(組合事務局)
【駐車場】地下に専用多数アリ
■市場内



とあるお店のおばちゃん曰わく、その昔はもっともっと賑わっており歩けないくらいだったそう。
それに比べればチョイと人入りは寂しいかも…












でも小綺麗な建物内のショーケースには旬は外れどカニをはじめ
様々な海産物が所狭しと並べられている。






思わず…



カニ食いてー!!
いくら食いてー!!
カズノコ食いてー!!
勝手丼食いてー!!

と叫びそうになりました(笑)

本当ならたらふく買いたいですがそんな金はどこにも持ち合わせいるハズがない…
だけど試食はタダ。
一番気に入ったのが見たことなかったコレ!!




『鮭鱒子』といういわゆる鱒の卵。
地元ではコレをそのまま白いご飯にのっけて食べるそう。
塩分がきいておりややしょっぱく感じましたが個人的にはいちばん好きな味でした♪(笑)

せやけど朝の空きっ腹にはきっついわ~ほんま目の毒やもんなぁ...(*_*)

Tag:【北海道】 

【ザ・北海道】その4  釧路の寒さを炉ばたで吹っ飛ばせ!!!  2010/6/3

『炉ばた』発祥の地釧路にて新鮮な魚貝を堪能す


炉ばた煉瓦
@北海道釧路市錦町3-5-3
【営業時間】
通常営業17:00~23:00
ランチ(夏期のみ)11:00~14:00
【定休日】
【電話】0154-32-3223
【駐車場】専用ナシ
■やはり本場で
初日の宿泊地は釧路。この日だけで●km爆走してきましてヘロヘロでした。そして夕食は最近映画ロケの影響で特に中国の方に人気の高い炉ばた焼きの『煉瓦』です。



■炭火があったかいぜ!!
広い店内で炭火に網を載せ各々で好きなネタを焼くシステム。入店したのは19時過ぎですが既に地元サラリーマンさんがいっぱいでかなり盛り上がってました♪


そしていただいた魚はコチラですo(`▽´)o

■つぶ貝刺身



悪魔的なコリコリ感がたまらない…(笑)


■時鮭刺身



脂ののり方が尋常じゃなくハンパなく旨い(」゜□゜)」


■鯨刺身



最近は滅多に食べられへんなぁ…


■ホタテ



新鮮な貝類はホントヤバい(笑)

■氷塩熟成鮭



これも味わい深い~( ̄∀ ̄)


■カキ



滴るエキスがとにかく凄い。
身も立派で癖になりそー


中でもイチオシはこちら!!
■時鮭チャンチャンフライ



時鮭の身につなぎとして鱈を少量加えた餡をフライにしたものですが
箸で割ると時鮭の脂がジュワッと…
こんなフライは生まれて初めて。

やはり何と言っても新鮮で旬の時鮭はどんな調理法でも素晴らしいと実感しました~o(`▽´)o


Tag:【北海道】 

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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