【とこの夏休み】~温泉編~ 掛け流しをいくつ征服できるのか!? 2009/08/27,28

やっぱ温泉の魅力は「掛け流し」ですね~~♪


ますだでランチを食べた後、直ぐにホテルにチェックインします!!

というのも今回勝浦温泉ホテル浦島を選んだのは数ある温泉を堪能するため。
時間の許す限り温泉三昧と洒落込みましょ~(笑)
【浦島温泉マップ】はこちらをクリック


■なぎさ元湯(露天風呂)







先ずは全ての元湯であるなぎさ元湯へ!
ホテルの向かって左端に位置し我々が宿泊している山上館からは一番遠くにあります。
日帰り入浴のお客さんも多いと聞いてたのですがラッキーな事に貸切状態♪
丸い2つの桶湯から勝浦港が一望できます。




若干ぬるめのお湯でしたが長湯にはちょうど良かったです(^O^)



■貸し切り露天風呂




自分の中では入るつもりはなかったんです。というのもコチラの料金は

『1時間あたり3,500円!!!(」゜□゜)」』

という決してお安くないもの。
ただ、他のお風呂にはお客さんが溢れてたのでリザーブを入れちゃいました。






海岸の岩場に面した場所にあるため磯の香りと波の音が心地よく、
1時間という制限時間はのんびり入るには十分過ぎますね~♪
お湯は青白色しており、かなりのオーバーフローが( ̄∀ ̄)




ただ残念だったのはタオルが全く備え付けられてなかったことですね…(泣)



■洞窟温泉玄武洞
次に向かったのが玄武洞。
人気のある二つの洞窟風呂の内のひとつがこちらです。

青白い光に照らされ幻想的な洞窟空間が広がり、
中央部分からは『ゴボゴボ』と熱いお湯が吹き出ておりました(」゜□゜)」

さすがに洞窟風呂は人気が高くたくさんの入浴客さんがいらっしゃったので
撮影することは諦めました…



■山上館遙峰の湯



コチラは部屋から一番近いお風呂。
4月1日より「天女の湯・狼煙の湯」は閉鎖され、
新たに山上館33階に「遥峰の湯」がオープンしたようです。

以前は山上館に宿泊した人しか入れなかったようですが今は誰もが入れます。
そのためお風呂の大きさの割にお人さんが押し寄せかなり混んでます…
そんな中でもシャッターチャンスは逃しませんでした(笑)

勝浦の街を眼下に望む景色は秀逸で夕日に照らされ た街は黄金色に光ってました!!!

お湯加減は熱かったですがでも個人的には一番お気に入りの湯でした~(^з^)☆Chu!!



■忘帰洞(大洞窟温泉)



で、翌日の朝風呂は5時起き(笑)

いちばん人気の洞窟風呂なので画像ゲットすべくシャッターしたものの
既に20人くらいの行列でした(苦笑)


しかし、この洞窟風呂は圧巻ですね~ まさに

『大洞窟温泉』

の名を欲しいままにしております(笑)







『忘帰洞』は、まさに見たがままですが
「忘帰洞の湯に浸かれば家に帰るのを忘れてしまうほどの名湯」
という意味らしいです。
天然の洞窟で あることも人気の理由で、熊野灘の荒い風波に侵食されてできた
まさに自然美を生かした温泉です♪

早朝からの入浴でしたので御来光も見ることができラッキー♪
目の前に雄大な太平洋が広がる景色を目に焼き付けて来ました(o^∀^o)


勝浦温泉ホテル浦島の総括
ホテルの温泉は確かに素晴らしく、また山上館の景色も最高でした!!!

一方、数十年振りに訪れたのですがあまりにバカでかい施設なので
お年寄りにはホントにキツい。キツすぎます。
現に私は館内での父の移動はやむなく車椅子を借りました…

それと施設全てに老朽化が目立ち『寂れた感』が。
ホテルスタッフも50歳以上の方々が目立ち何事もスローレスポンスでした。
あと、食事をもうチョイと普通にしてもらいたかったです…

と少し苦言を出しましたが、やはり掛け流しの温泉三昧は最高でした。
当初の目標を達成でき満足です~(`∇´ゞ


※『勝浦の温泉と言えばやっぱ浦島は外せませんな~!!』
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Tag:那智勝浦町 

【とこの夏休み】~ディナー編~ お食事処 桂城(かつらぎ) 2009/08/27

ホテルの夕飯があまりにお粗末だったので…(呆)


ホテルの夕飯は『バイキング』と『和懐石』との事前選択だったですが
口コミを見てバイキングは不評だったので『和食懐石』をチョイスしてました。

ところが…

この懐石も撮影に堪えるモノではないので割愛を…(-o-汗)
<例えば一例・・・>
マグロの町なのに刺身3切のみ終了で、「にしん」が入ってたのには閉口。

仕方ないので夕食後、勝浦の街で酒を飲むことにしました。


■千と千尋に似た風景♪
街に繰り出そうと20時にホテル浦島前から船に飛び乗ります。




船内には10名ほどのお客さん。
ちなみに旅館の浴衣を身に纏っているのは我々だけございます…(-o-滝汗)



■賑やかな灯り



ホテルから離れ際に連絡船から撮影した写真がコレ。

何やら千と千尋で神様が風呂へ行くために船から下りるシーンを思い出しました。そして船着き場へ。

そこからは徒歩で町中へ向かいますが距離はそんなにないからイイですね♪


■お食事処 桂城(かつらぎ)



@東牟婁郡那智勝浦町勝浦398-11
【営業時間】
11:30~14:00
17:00~22:00
【定休日】月曜日(第四日曜)
【電話】0735-52-1845
【駐車場】3台
■ターゲットは…
こんなこともあろうかと事前チェックは怠らず(笑)
船着場からほど近く夜営業もしている『桂城』へ行ってみました。



■提灯にも



『マグロ』の文字が踊ってます。店内に入ると中のお客さんが一斉にコチラを見ながら

『お、おまえらどこのモンやねん・・・』

的な視線を投げかけます。 
ま、それもそのはず浴衣着の観光客は我々だけでしたから(苦笑) 

そして、座敷で盛り上がっている地元民さんを横目にカウンターへ腰を下ろしまして
ビールと酎ハイを注文しますが… 

なんと!!! こちらのお品書きには値段が入ってません!!! 
漠然と全品500円~2,000円という表示になってました・・・
仕方ないので食べたいもののみをピックアップすることにします。



■マグロつみれ団子



先ずは揚げ物から。

鮪の肉をつみれにして揚げたものなんですが、ゴボウと生姜がアクセントになっており

食感はかしわより柔らかいくらい。塩をちょこっとつけて食べるのがイイでしょうね♪


■鮪刺身(天身、赤身盛り合わせ)



次にオーダーしたのがお刺身。
実は今回絶対に食べたかったのが「天身(赤身の天部分)」と呼ばれる部位で普段は
お寿司やさんとかに出回り、なかなか口にできないというモノだったから。

お品書きを見ると、「天身」と「赤身」に分かれてたのですが
盛り合わせをお願いし作ってもらうことになりました♪






赤身の色の濃さも印象的ですが、ちょこっとサシの入った
この「天身」もほとんどトロと変わりない味わいですね。
でも、トロほど脂がのってないのでしつこくなかったです。


■鮪カマ塩焼






最後に焼き物として「カマ」を。今回どうしても食べたかった品がこれでした。

運ばれたカマはざっと長さ30cmはあろうかというもので、

厚みも3cmくらいありました!!!(驚)





表面はパリッとなっておりまして、その皮をめくるとこんな感じに♪

カマですが元は鮪のカマなので大きさボリューム共に十分!!!
そして・・・




このホクホクとした身の脂のりもよく

これはマジで旨いっ!!! これは食べておかないと後悔する代物でしたね。


この夜飲みは大成功♪♪♪
ホテルだとこうまいきますまい。それに昼に続き夜も鮪づくしで堪能しました♪
ところで気になるのがこちらのお値段ですが・・・

生中2杯、酎ハイ1杯、鮪つみれ揚げ、刺身盛り合わせ、カマ塩焼き 以上で

『6,500円・・・』

自分の予想では5,000円~5,500円だったので
これが浴衣で入店した観光客価格なんでしょうか?
まま、旨かったのでヨシとしときましょう(苦笑)


そしてほろ酔い加減で桟橋へ~





また舟に揺られてホテルへ戻りました。美味しかった~~(^_^)v


※『6,500円』って微妙な値段やね・・・
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Tag:那智勝浦町 

【とこの夏休み】~ランチ詳細編~ まぐろ料理・お食事 ますだ  2009/08/27

地元勝浦での鮪づくしを堪能しました!!!


■まぐろ料理お食事 ますだ
@那智勝浦町築地4-4-19
【営業時間】
11:30~14:00
16:00~21:00
【定休日】不定休
【電話】0735-52-7466
【駐車場】通り向こうの集合駐車場に2台
■地元民のオススメする店
当初の計画通り勝浦に到着したのが12時半。この勝浦駅界隈のお食事処はほとんどランチタイムが14時にて終了となるため事前にチェックしておきます。でないと鮮魚店をはじめ食事どころが30軒以上並ぶこの勝浦でターゲットを絞り込めてなければ「迷った挙げ句にタイムオーバー・・・」のような結果になってしまいますからね(苦笑)



■良心的お店です♪
その証拠にお店の看板の横にはメニューが価格入りで表示されておりました。地元の方だとどんなお店なのかは分かっているから問題ないでしょうが我々旅行者にとっては「安くて美味しい」が基本になります。最終的には「高くても美味しい」だと納得もしますが、お店に入るまでお値段が分からないのは不安でしかたありません。そんな中でお品書きを店前に掲載してくれることはホントありがたいお店の姿勢だと思います。店内の1Fはカウンターのみで落ち着いた雰囲気。どうやら2Fに座敷もあるようです。それではこちらで食べた料理をご紹介しましょう♪



■おしながき




店内のお品書きはこんな感じ。

全てが鮪、鯨に関する料理でまさに専門店ならではのラインナップです。

さぁ、この中からオーダーした料理は下記の通りです!!!


■まぐろ定食(1,250円)



いちばんオーソドックスなまぐろ定食(昼のみ)です。

最初は質のイイ刺身の単品とごはんを別々に注文しようかと考えたのですが

この定食に付いてくる「腸の酢の物」と「鮪しゅうまい」が食べたくて定食に♪


■まぐろ刺身



ねっとり感のある赤身の刺身。新鮮でした♪


■腸の酢の物



これぞまさしく「珍味」という食感(笑)

こりこりして柑橘系のポン酢との相性も抜群です♪

ご飯より酒のつまみに合いそうですね。


■まぐろシュウマイ



見た目はどこにでもある「シュウマイ」なんですが、この食感が全然違います。

餡がありがちな肉々しさではなく、魚特有の舌の上のざらつき感が心地よい♪

癖もなく、しつこくもなく、どんどん食べれそうでした!!!



■ネギトロ丼(1,100円)



ひと言で言うと「鮪の味がする!!!(爆)」

ちなみにこのあたりで食べるネギトロ丼は・・・

「ネギの味がする(泣)」

潰してもサシと赤身の旨味を感じさせてくれる丼でした♪♪♪



■まぐろ石焼ユッケ丼(1,250円)



こちらはお店オリジナルメニューのうちのひとつで、

石焼きピビンバの肉が牛の代わりに鮪になったモノ!!!

ご飯と混ぜ合わせて食べますがメチャ美味しい♪

ただちょっともったいない食べ方かもしれませんね・・・



■鮪一口カツ(値段不明)




おしな書きには後から付け足されていたため値段は不明のメニュー。

我が家ではちょくちょくこの鮪カツを作りまして

出来栄えもそんなに悪くないと思うのですが・・・

全然足元にもおよばない味わいに白旗です~(泣)


■心臓バター焼き(600円)



私の大好物の内臓系メニューのひとつです。

バターを効かせて焼き上げており、歯ごたえは想像と全然違い

メチャ、コリコリしてましたね~♪ これも目一杯珍味チックです(笑)


■まぐろにぎり(1,150円)






見たまんまの「まぐろのにぎり」です。

もっちりしたネタが大きく、見えませんがシャリが少ないのが特徴。

ダイレクトに鮪の旨さが伝わってくるひとしなでした♪



■まぐろ春巻(1,050円)



こちらは店主さんイチオシのメニュー!!!

本来なら注文しなかったのですが、店主さん自信のオリジナル品だそうで

ラストメニューとしてオーダーしました。

見た目はどこらら見ても普通の春巻きなんですが、食べてみると・・・






意外や意外、鮪の柔らかく歯ごたえある食感がグッド♪

中には鮪短冊、チーズ、梅肉が挟まれており、

洋風テイストなのか和風テイストなのかが分かりません(苦笑)

素晴らしいのは目の前で揚げてもらったのに鮪の火の通りがレアなのと

チーズと梅肉の相性が意外にビッタリと合っていたのには驚きでした!!!


大所帯で押し寄せたので結構なメニュー数になり、しかも基本的には店主さんがひとりで
切り盛りされてまして配膳に時間が掛かります。
お急ぎの場合はご利用されないほうがイイかもしれませんが丁寧な仕事と

『今の季節に一番美味しい生の部分を使ってます

という店主さんの言葉には重みがあるか、と思います!!!

その店主さんが言うには、やはりマグロは春にイイのが上がるので
その時期に勝浦に来るのがベストらしいです。

美味しい料理をありがとうございました♪ <(_ _)>


※『まぐろづくし』とは正にコレでしょうな♪』
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【とこの夏休み】~その7~マグロのせり@勝浦市場  2009/08/2 8






只今市場に来ています♪
念願のマグロのセリが目の前でスタート!!
奮発して1,000円の市場ガイドを申し込みます(笑)


昨日、
『今はそんなにマグロは揚がってないよ~』
とますだのマスターが言ってましたが…


『十分多いですよー!!o(^-^)o』

マグロについて色んな事が聞けるし、
セリも間近でみれるし、
さばいたトロが食べれるし(これはウソ(笑))


迫力ある体験ができました♪

※『コレだけマグロがあると壮観ですな~!!』
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【とこの夏休み】~その6~太平洋からの御来光  2009/08/28






只今5時です(笑)
忘帰洞の朝風呂へまいりました…

日の出前に海に面した場所に陣取りまして御来光を待ちます。
しばらくすると水平線から真っ赤な太陽がゆっくりとその姿を現します。
(残念ながら人が多くて撮影できず…(ToT))

そして隣に陣取る爺さん集団は揃って拝んでました(笑)


そして海からの風にあたりながらいつものレッグ♪

ゆったりと、まったりと至福の境地でした~(≧∇≦)


そして部屋にかえると、
ちょうど雲から見える太陽が!!
部屋の風景が一番良かったりします(笑)

※『メチャメチャ太平洋と日の出が綺麗です~o(^-^)o』
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【とこの夏休み】~その5~スペースウォーカー  2009/08/27





本日のお宿は…

■ホテル浦島
@東牟婁郡那智勝浦町勝浦
【電話】0735-52-1011

ますだでランチが終わったのが14時。
ホテルにある7つの温泉を堪能すべく早々にお宿へチェックイン♪♪

夏休みの終わりという安い日程を選んだので
浦島ではグレードの一番高い山上館の最上階をゲットできました(*^o^*)

しかし…

バカでかいホテルなのでとにかく歩くのにヘトヘト…
しかもこの山上館、ビルにすると36階に相当するので『スペースウォーカー』なる
エスカレーターに乗っても6分弱かかりました…(°□°汗)


でも、最上階だけあり部屋からの雄大な太平洋の眺望は見事としか言いようがない!!

これには大満足です。
今まで泊まった宿では経験のないもので、景色に吸い込まれそうですわ~(≧∇≦)


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【とこの夏休み】~その4~お膝元でマグロを喰らふ  2009/08/2 7




香梅堂をあとにし新宮から二階道路を通って那智勝浦へ。

日頃からお世話になっている藤野醤油醸造元の社長へご挨拶に立ち寄ります。


そこで、社長に
『地元でお勧めのマグロの店を教えてくださ~いm(_ _)m』
とお伺いしたところ教えていただいたのがコチラです♪



■ますだ
@那智勝浦町築地4-4-19
【電話】0735527466

勝浦の街中で食いもんやが集まった一角にあり、
表にお品書きを貼り付ける良心的なお店でした。

気さくなマスターがマグロのあれこれを説明しながら料理を出してくれます♪
7人で押し寄せ、さらに各々が違うメニューを注文したにもかかわらず一人で丁寧に作ってくれました!

(料理の詳細は帰ってからUPしますからね~♪)

美味しかったですm(_ _)m

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【とこの夏休み】~その3~お土産を先に買うって? 2009/08/27





熊野川から更に五新線を南下し新宮市内へ入ります。

ここで目指すは香梅堂!(笑)

『来たばかりなのにもう土産かよ!!』

とツッコミが入りそうですがここでしか手に入らないのでこれもやむなし…(°□°汗)


早速、店内に入り廉価版袋入りを自家用に16袋購入♪

さらに知り合いのお土産やら
自家用のどら焼きやらなんやらで2袋がパンパン。
で、購入金額は…

『9,850円…(°□°汗)』

ちと買い過ぎたかな?
でも帰り際に一袋オマケしてくれました~!!(*^o^*)


※『しかし、自家用メチャメチャ買いますなぁ…(゜∇゜)』
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Tag:新宮市 

【とこの夏休み】~その2~熊野川 2009/08/27





更に五新線を南下しますが道から見える熊野川があまりに美しい!!

エメラルドグリーンの水面に触れたくなり
チョイと寄り道(笑)♪


で、川まで降りたらこんな感じ。

透明度の高さはもちろんなんですが
ゴミひとつ落ちてない河原に感激~\(☆o☆)/


※『水の色ってマジでエメラルドグリーンやん~♪』
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Tag:新宮市 

【とこの夏休み】~その1~谷瀬のつり橋 2009/08/27






え~っ、本日は那智勝浦温泉へ向かっております。
行きは五新線をひたすら南下するルートを選択しました♪


で、途中に立ち寄ったのがコチラ『谷瀬のつり橋』です。

■谷瀬のつり橋
昭和29年3月に通学及び生活路として作られたそうな。
長さ:297.5m
高さ:54m


学生時代に何度か来たことがありますが…


『こんなに高かったですか?(苦笑)』


高所恐怖症じゃないですが
マジで高いっす!!(」゜□゜)」

※『こんなに高かったら伸びた麺もビビって縮むよな…(意味不明)』
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Tag:十津川村 

東京おみや 豆の乳を混ぜるとこんなにも芳しくなるものなのか・・・ 2009/08/25

うぉぉぉぉぉ、これメッチャ旨いやんか。


たまたま家にあったのがこちらのあられ。
↓↓↓




何気なく封を切り、

何気なく食べたところ・・・


『これ、メッチャ旨いやんかーー!!!(驚)』


初めて食べる味わいとその食感。

よく見ると確かに今までに見たことがない風貌だ!!!

聞くと、知り合いが東京みやげとして持って来てくれたものだった。


『豆乳あられ 焼きとうもろこし』

と袋に書かれでいるが、まったくもって見た目通りで

ビジュアルは特筆すべきものは何もない。





しかし食べてみるとどうだろう。

その香ばしさとカリッとした食感にかすかに残る上品なとうもろこしの風味。

それに絶妙な塩加減はまさに縁日の焼きとうもろこしそのものではないか!!!



食べ終わるやいなや、袋に書かれてある豆乳あられ 銀座中条を調べてみたところ・・・

餅米を水ではなく「豆乳」を使って炊きあげており、
こちらの作るおかきはすべてこの「豆乳炊き」と呼ばれる
手間暇をかけた火加減の難しい製法を用いて豆腐の旨味を表現しているそう。
そして一番驚かされたのはてっきりメチャ老舗だろうと思っていた会社の設立が
平成17年というかなり新進気鋭の会社だということ。

といっても親会社は(株)グレープストーンという食品全般を取り扱う会社で、
同社のブランドには東京みやげでお馴染みの「東京ばな奈」や「ねんりん家のバームクーヘン」等
を抱えており総売上が200億円を越える優良企業だった。
また、「パクとモグ」という同社のお菓子通販本(無料)もあるようなので
見てみるのも面白いかも。(私は既に注文登録済み(^_^)v)


いずれにしても、この味わいに度肝を抜かれたのは偽りない事実で
個人的にはまってしまったのは間違いない(笑)
また豆乳あられ 銀座中条のHPを見ていても
これまたそそられるおかきをはじめ、お菓子もあるわあるわ♪
そしてこれらは通販にて手に入れることが可能なので
興味のある方は一度お試しあれ。

店舗は下記の本店をはじめ、東京駅、羽田空港と
電車、飛行機の要所で購入することができるようなので
東京へ行かれた際にはお見逃しなく♪

◆店舗情報◆
【屋号】豆乳あられ 銀座中条 銀座本店「江戸座」
【住所】東京都中央区銀座5丁目6番15号
【営業時間】10:30~21:00(日曜日は20:00迄)
【TEL】03-3569-2925(フリーダイヤル 0120-55-9828)
【定休日】なし
【アクセス】東京メトロ銀座駅(銀座線・日比谷線・丸の内線)B3出口よりすぐ

ちなみに私、仕事で色んな場所へ行くのに珍しく東京とはご縁がないんですよ・・・・
現在も「東京疎遠年数」の記録を更新中。今年で「24年目」であります(苦笑)


※『エエッ!!!  24年も疎遠なん???』
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Tag:【トピックス】 

長浜ラーメン こじま 2009/08/08

白い暖簾は自信の証し!!!


■長浜ラーメン こじま
@大阪府羽曳野市伊賀2
【営業時間】
11:30~14:00
18:00~翌1:00
【定休日】火曜日
【電話】072-931-2261
【駐車場】裏にアリ
■さよなら八尾…(T_T)
この日は八尾勤務終了の日でした。スタートしたのが6月18日で約55日の長丁場に終止符を打たれました。が!!最後日の記念ということで(意味不明やん…(笑))羽曳野の課題店を攻める事に。まずは美原ロータリーから外環へ抜ける途中にあるこちらのお店へ車を走らせました~♪



■Pはお店裏です!
暗闇の中で光る赤い看板が目印ですが明るさはイマイチ…(苦笑)それに対し白い暖簾が店先のライトに照らされズバッと目に飛び込んできます。お店の前でちょいと迷ったのが駐車場の位置。お店の裏側にあるのでお間違えのないようにね~(*^o^*)





■ラーメン(600円)
●スープ
白濁じゃない長浜系豚骨
●麺
細麺ややちぢれ
●具材料
チャーシュー、ネギ
●この日の感想
白い暖簾をくぐり引き戸を開けて店内へ入ります。目の前にはパッとカウンターが広がりその向こうには広い厨房がありました。カウンター左手にはテーブル席もあり、お店の全景よりその店内の広さに驚かされます!!(°□°汗) 入店が22時40分にもかかわらず子供連れの家族が2組も陣取ってると言うことは(地元で人気があるんやろなぁ~♪)と想像できます。私の頭上にあるメニューを見るまでもなくデフォのラーメンをオーダーします!



■長浜系ラーメン



しばらくして運ばれたラーメン。
もっと白っぽいスープを想像してたのですが意外にも醤油系色あいが現れてました♪

豚骨ベースなんですがいわゆる『ライト豚骨』ではなく
豚のコクも若干の醤油もちゃんと感じます。
ただし全体的にちょっとショッパいかなぁって感じ…(⌒~⌒)





麺は細ややちぢれ麺。
茹でる前に麺をまな板の上にとり店主さんが丁寧にほぐしてくれてました(*^o^*)

かなり細いので茹で時間はかなり短めです。
しかも低加水麺なのでもさもさ感たっぷり。個人的にはこのタイプの麺はかなり好きですね♪
ただし具材はチャーシューのみ。全体的にはすごくシンプルでコレもありかと思います♪
ただ、ちょいとショッパいのが残念やったかと…(^_^汗)

お店はお客さんも多くメチャメチャ活気がありまして、
明るい雰囲気がグッドでしたね~o(^-^)o


※『羽曳野市エリアは初訪問でんな~!!(^O^)』
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Tag:【開店/移転/閉店】 

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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