君は「ちちんぷいぷい 角の☆印弁当」を食べたか!?

ウチの親父もテレビを見て気になってたそうですわ(笑)



ちちんぷいぷい角の☆印弁当
@近所のセブンイレブン
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【駐車場】専用アリ
■上司からの業務命令?(笑)
会社に出社するやいなや『角淳一の弁当知ってるか?』と聞かれたのが第一声。『はぁ?それなんですか??』と返事したところ『えぇっ??し、知らんのか?』という返事。そしてすぐ『帰りに食って感想を述べよ。』という業務命令が出たのです。しかし、帰る頃にはそんな事はすっかり忘れてたんですが、たまたま別の用で近所のイレブンに立ち寄ったところ弁当コーナーにうずたかく積まれてたのを見て思い出しました。(アッ、コレやん…) とりあえずひとつ購入してみました。。。



■角の☆印弁当(695円)
今回の弁当はMBSのちちんぷいぷいで角淳一が「ぜひとも食べたいというお弁当」を
セブンイレブンと共同で開発されました。「地産地消」をキーワードに関西限定で
5月27日(水曜日)に発売スタートされたようです。





容器は一般的なプラスチックですが固めの紙で包装され頑丈な造り。
またカラー紙が使われてますのでかなり資材にお金がかかってそうな雰囲気です。

『夏にすきやき!おいしいやん!!』

の謳い文句を見て、

(おっ!肉入ってるんや~(^з^)-☆)

と喜んでしまうところが悲しい庶民の性ですね・・・







そしてパッケージを開けてみます。

『なかなかバラエティー豊かなビジュアルや~ん』o(`▽´)oという第一印象!!

チョイと手の込んだ雰囲気を醸し出しワンランク上の弁当であることを
さりげなく表現していますが、さてお味の方はどうでしょうか~(^O^)





●塩飯おむすび&梅おむすび
(和歌山県産梅肉を使用)



にぎりめしは塩が3個、梅が2個の計5個と全体に対してご飯のシェアが高いですね。

梅おむすびは梅肉を全体に馴染ませたタイプで、サッパリと仕上がってました♪






●黒毛和牛のすきやき
(九条葱、滋賀県産水菜、淡路島産玉葱、足立醸造醤油を使用)



『大根おろしだれでさっぱり!』

というフレーズ付きのすきやきですが、味つけがハッキリしていないせいか
全体的にぼやけた味の印象を受けました…

せっかくの黒毛和牛なので『肉の味』をもっとストレートに味わいたいなぁという思いです。






●鶏とキャベツのはさみカツ(但馬の味どりを使用)



鶏の旨みを損なうことなく見た目以上にアッサリと仕上がってます。
キャベツとのバランスもgood(⌒~⌒)







●胡麻衣の海老フライ&青海苔衣のじゃがいもフライ



じゃがいもフライはアベレージですが青海苔衣との相性はイイですね。

胡麻のアドバンテージは感じませんが中の海老がプリプリ感があり
冷凍食品のえびフライとは比較にならないほどの食感!!!

軽~く弁当のおかずレベルを越えてましたね!!(≧∇≦)





●大根・筍煮
(「泉州さかい育ち」小松菜の翡翠あん)



味付けはどちらもいい塩梅。
濃くもなく薄くもなくバランスのとれた逸品でした♪






●わさび海苔佃煮
(淡路島産生海苔と奈良県産わさび茎)



味付けの濃い海苔佃煮ならいくらでもありますが
弁当惣菜としてこの生海苔感覚を表現できてるのが素晴らしい。




●最後に全体的感想について…
味わいはなかなか凝っており、お弁当でここまで表現できるとは素晴らしい成果だと思いますね。
ただひとつ個人的希望を言わせもらうと、揚げ物の代わりに
もう少し煮炊き物があれば嬉しいかな~(笑)

お弁当の695円という価格は個人的には

『おっ、ええ値段するやないか~(-o-汗)』

と感じるところですが、この内容、量、質をみると相応だと思います。


ニュースを見る限りではメチャ売れているらしいですがどうなんでしょうね???
しかも、予約殺到となってますがこんなにあっけなく買えたのって
ラッキーなのか? 注目されてないのか? 私にはわかりませんがヨシとしましょうww

とにかく後はご自身で食べて判断してみてくださいな~♪
また新しい発見があるかもしれませんからね。

ちなみに6月9日まで販売されるようですよo(`▽´)o




※『しかし、テレビの効果は絶大ですな!!(」゜□゜)」』
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Tag:【トピックス】 

おふくろの味 みその食堂  2009/05/18  ~和歌山おもてなしツアー第二弾・一軒目~

かなり年期の入った店構えに惹かれました!!!



■おふくろの味 みその食堂
@和歌山市和歌町5番
【営業時間】11:00~14:00
【定休日】日曜日、祝日
【電話】確認中
【駐車場】隣にCPあり
■「おもてなしツアー」の一軒目!!!
以前、雲さんから情報を得まして気になっておりました。この日は大阪からのご一行様との第二回和歌山行脚dayでしたので新規訪問店という事でコースへ組み込みます! 場所はけやき大通りをお城向いて真っ直ぐに進みます。和歌川を越えファミマをすぐ左折し信愛の裏手になります。 『おふくろの味』と看板にあるようにどこから見ても大衆食堂ですが食堂ならではのイイ味を出されてました。






■店内は…
店構えに負けない味わい深い雰囲気!(笑) テーブルのみですが割とスペースには余裕がありました。


■おかずは…
入口入ってすぐ左手にはガラスウィンドウが置かれます。中には色んなおかずが価格別に並べられてましてオールセルフサービスの明朗現金先払いシステムです(゜∇゜)






■ラーメン(500円)
●スープ
豚骨ベース+醤油
●麺
普通ストレート
●具材料
チャーシュー、メンマ、太モヤシ
●この日の感想
営業時間が11時~14時という事でシャッターを敢行します!! 壁には木に書かれたお品書きがズラリと貼られてます。


狙いのラーメンは500円のワンコイン。
その下にはチャンポンが書かれたのですが何と価格が


『450円』(°□°汗)

(オィオィ、なんでチャンポンの方が安いネン…)


と違和感を感じながら(笑)
注文したラーメンを待つことにします…



■ライトな印象




スープはいわゆるライト豚骨醤油。テロリ感のないタイプで色も薄めです。

濃厚ではないものの味わいはシッカリしており普通に旨い。
ただ、ちょっと塩が勝っている印象がありました。

麺は普通ストレート。白色系麺が使われスープとのマッチングはアベレージでした。

メンマはやや甘く味付けされてまして、チャーシューもぼちぼち。
モヤシも入ってますが量が適当てゆうか少な目だったので個人的には全く問題ナシ。


全体としては

『普通に旨いラーメン』

といもので、それ以上でもなくそれ以下でもありませんでしたが
お店の大将の接客は明るく朗らかで素晴らしく、ホッとさせてくれます。
またお店の雰囲気もプラスされいい空間が広がってました♪


ただ個人的には、器がプラスチックだったのは残念です…



お品書きを見るとラーメン定食もあるようでしたが、とにかく


『チャンポン・450円(マダイウカww)』


が気になったので機会があればトライしてみましょうかね~

あと、駐車場はお隣に病院用CPがありますが一般で止めると300円かかりますから
お気をつけくださいませ~~!!!




※『「おふくろの味」ってイイ響きやね~』(`∇´ゞ
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Tag:和歌山市 

玉林園本店グリーンコーナー  2009/05/17

潜入レポ! これが玉林園本店奥のGCだ!!!(笑)



■玉林園本店
@和歌山市本町2丁目44
【営業時間】
10:00~19:00
【定休日】火曜日
【電話】073-422-0527
【駐車場】近くにCPあり
■どこから見てもお茶屋さんですが・・・
テレビ放映を受け地元のみならず全国より問い合わせが殺到しているかどうかはわかりませんが(笑)こちでもソフトやてんかけラーメンを取り上げている中で、実は本町にある玉林園の奥にグリーンコーナーの本店が存在するという事をご存じない方も結構いらっしゃったようでしたので、今回はグリーンコーナー本店におじゃましてきました♪






■グリーンコーナーのカウンター
入口入ると先ずは左手にお茶商品がズラリと並びます。それを横目に真っ直ぐ進むとカウンターがありまして、一旦そこで商品オーダーし先払いするシステム。この日の注文はこれまた名物「明石焼き」と「グリテンセット」のダブルでございます♪


■認定書がっ!!!
入金しながらふとカウンターの横壁を見ると認定書が添付されてました。これは和歌山商工会議所に申請し、認定されると『わかやま自慢品』として許可証が発行され県内はもとより全国にPRしてくれるようです。その認定書を見ると同じ「てんかけラーメン」でも『持ち帰り用』というコアというかマニアというかそんな制限がついておりました。



■鰻の寝床・・・?
カウンターで支払いを済ませるとそのままずず、ずい~っと奥へ。 結構狭い通路なのでより秘境感が高まります。「奥の細道ならぬ」「奥への細道」という感じですね。


■目の前には・・・
辿り着くと目の前には想像以上の広いスペースが広がります♪。 「いやぁ~ 懐かしいなぁ」が第一声!!! 私もこの場所に足を踏み入れるのは高校の時以来20数年ぶりですね。もっと老朽化を想像してたのですが(スミマセン)ぜんぜんそんなことはありませんんでした<(_ _)>




■明石焼き(580円・・・やったかな?)

価格はちゃんと覚えてなくてスミマセン・・・
まずは明石焼き。カウンターから呼ばれて取りに行きました。




「ジャ~~ン♪」

これですよ、これ。 このつゆの器が蕎麦用で真っ黒っていうのがポイント。
最初見た瞬間には驚くかもしれんが、中身はちゃんと明石焼き用ダシが入ってます。
でも、このままいただくのは不十分で・・・





このソースが無いとダメですねヤッパリ。

「明石のク、クース???」いや、「明石焼きのワ、ワース???」

何やら表現が得体の知れないものっぽく怪しいですが・・・ 
「明石のソース」が正解。「明石焼き用ソース」の略でございます。
間違っても「明石で作られたソース」の意味ではありません。

そしてこれを使うと当然のことながら







『こうなります!!!』

そしてこれをダシにつけて食べるのです。
(え、ソースつけてるのにダシに???)

という声が聞こえてきそうですが、これが和歌山スタンダートでしょう。



少なくとも私と両親はずーっと昔から「この場所」ではこうして食べてますし、
でないと・・・
(美味しい気がしない(笑))


ちなみに、後ろに座った65歳くらいの上品なおばあさんもこうして食べてましたよ~(笑)




そしてお次はこちら!!!

■グリテンセット(560円)






つまり・・・

「グリーンソフト+てんかけラーメン+コロッケ」

の3つがセットになってます。
個人的には「グリテンコロセット」みたいな呼び名にしてもらいたい気持ちはあるのですが
なぜかコロッケの名前までサービスされてます。そして、

「何でコロッケ必要なん?」

という質問にはお答えできませんのであしからず(笑)



このセットのポイントはやはりてんかけラーメンかな。




普段、スーパーで買った持ち帰り用てんかけを食べ慣れているせいか
マジで驚いてしまったのですが・・・


「わかめと天かすが異様に多いです(驚)」


でもこれは当たり前で、値段も店舗で食べる方が高いです。
しかし、ここまでてんかすが多いとスープに甘みが増して
メチャクチャ旨くなりますね~~~♪♪♪

正直、(家で好きなときに食べれるから店でわざわざ食べなくてエエやろ~)と思ってましたが
これは撤回し今後は積極的に本店へ訪問しようとマジで思いました。

そしてもうひとつ感じたのがお客さんの層。
女性お一人、かつ比較的熟年~高齢という方が多かった事です。
おそらく、顔をさすことなくゆっくり落ち着いて食べることのできる場所が
この本店奥のコーナーの魅力なんでしょうね♪


この日はこの定番メニューでしたが、これから暑い季節になると
抹茶パフェや抹茶アイス、それに抹茶かき氷など甘味メニューも充実してきますので
なかなかオススメかもしれません(^_^)v




※『っていうか最近グリーンコーナー系のレポ多くない?
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Tag:和歌山市 

味一 2009/05/16

ん… なんか聞いたことある店名ですね…



■味一(あじいち)
@和歌山市雑賀屋町
【営業時間】
11:30~13:30
17:00~22:00
【定休日】日曜日
【電話】073-436-4469
【駐車場】近くにCPあり
■初訪問(`∇´ゞ
県庁の北側に『味一』というラーメン屋があるという情報を聞きつけ早速従兄弟を引き連れ調査を敢行。適当に聞いた場所へ行くとありましたよ~ 『中華そば』の提灯が(笑)







■いくつものテナント
目指すお店はテナントが雑居した一角にありました。入口には『中華そば』と『焼肉・ホルモン』と書かれた提灯が2つ!! さらに置かれたブラックボードには『すさみ漁港直送』と書かれていますやん( ̄○ ̄汗)






■いったい何屋やねん…
というツッコミを入れざるを得ない店前の案内達… 一抹の不安を胸に恐る恐る扉を引くと、『あっ!!』目の前には更に追い討ちをかける『お食事処の暖簾がっ…』 一抹どころか完全な不安に包まれたままそこからさらに奥に進まなければなりませんでした(T_T)






■しかし…
暖簾の奥は予想に反して広いフロアが広がり、まだ新しいテーブル、椅子、それにカウンター席がありました。入口に近いテーブル席に座り中華そばを注文します!






■中華そば(550円)
●スープ
ライト豚骨+醤油
●麺
普通ストレート
●具材料
チャーシュー、メンマ、蒲鉾
●この日の感想
配膳されるまでの間お店の中を見渡しますが、あらためて見ても比較的新しいですね。我々の前のテーブルでオーナーさんらしき方が他のお客さんと話しされてますが、『このお店をスタートして……』みたいな事を話されてましたね~ そうこうしてるうちにデフォそばが運ばれてきます。





■中華そば



ビジュアルは至ってノーマル。
スープはライト豚骨醤油タイプで、胡椒が利います。ただしテロリ感はありませんでした。

麺は普通ストレートなんですが茹で加減がかなり柔らかいなぁ…

スープとのマッチングは悪くないのでちと残念か…(T_T)


メンマはアベレージですが、チャーシューの火の通り方がなかなかの出来栄え♪
食べてもわかるように工夫が凝らされ良かったですね~V(^-^)V


さて、
以前田尻にある同じ名前の『味一』というお店に訪れ中華そばを食べた事がありましたので
奥さんに田尻のお店との関係を図々しくも確認してみました。


実はこちらのお店はズーッと昔から手平で営業されており
半年前にこの場所へ移転したそうです。それを聞いて


『あっ!!ゼンリン地図に載ってたお店や!!(」゜□゜)」』


思わず叫んでました!!!


何度となく元々あった場所へ行ったことありますがずっと振られ続けて
挙げ句の果てにはお店が閉められてました…(泣)
でも、こんな形で再会するとは、中華そばが取り持つ縁というわけですね♪


ちなみに、田尻にある『味一』というお店ですが、大将同士が兄弟という事でした~
謎が解けてめでたし、めでたし(笑)



※『なんか、広いようで狭い和歌山中華そば分布やね~(苦笑)』
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Tag:和歌山市 

先日のうらしま 2009/05/22

「さぁ~て、この日のうらしまさんは~♪」(サザエさん風に)…



■うらしま
@紀の川市花野20-7
【営業時間】11:00~売り切れまで
【定休日】日曜日、祝日
【電話】0736-77-5473
【駐車場】あり(路駐厳禁)
■うらしまナウ
このところはズーッとシャッターを敢行してましたがこの日訪れたのが12時前、予想はしてましたが案の定、車が4台道に溢れておりました…(`ε´) 画像は店側から撮ったもの。新緑の季節で木の成長も活発になってまして「うらしま」の「ま」に枝が覆い被さっておりました。





■中華そば(500円)
●スープ
豚骨ベース醤油
●麺
普通ストレート
●具材料
チャーシュー、メンマ
●この日の感想
ビジュアルはややオイリーだった第一印象。このところはいつもこのパターンで乳化がもの足りないっていうところ…




■中華そば



で、早速いただいてみると…

意外にも、見た目の印象よりコクがあり濃厚な出来栄えにやや驚いてしまいました。
ビジュアルの物足りなさは明らかなのに、実際にスープを啜ると全く違う…


要は、

『イイ意味で裏切られました~(0)』

という事なんですね。
チャーシューをはじめ具材料は文句ないし、スープは熱いし
麺コンディションも茹で加減も『Good』でした。


ただし『Best』ではないところがまだまだで「がんばれ~」という心の叫びがっ!!!
(個人的には求めるハードルは高いですw)





■骨粉はどうだろう・・・
スープからすると(もうちょい少ないかなぁ~)と予想してたのですがそこそこ多かったのにはビックリ! でもこの量だともうちょいと濃厚さがあってもいいのですが、やはり乳化具合がいまいちだったのでしょうね。見た目、味わい、それに骨粉量と全体がバラバラだったというのがこの日の正直な感想でした。また次に期待しますね~♪♪♪


【地図】




住所: 和歌山県紀の川市花野20-7
最寄り駅: 打田





※『店看板が「うらし」になってますやん~(笑)』
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Tag:紀の川市 

中華そばの赤提灯に誘われるぅ…(笑) 2005/05/25




R26沿いを走ってると目に留まった

『中華そばの赤提灯』(」゜□゜)」


見た感じは食堂系だったのでスルーしてしまってました…(*_*)

店外には盛り上がった声が聞こえてきますので
どうやら夜は呑み屋になってそうな雰囲気。


凸入したいのはやまやまですが、今日はどうしても時間が無い…

よって、次回への宿題にしときます(;∇;)/~~



※『ち、ちょっと気になるなぁ~(^_^汗)』
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Tag:【トピックス】 

ラーメン四天王 オー・ストリート北バイパス店  2009/05/11

仕方なくコチラヘ…p(´⌒`q)



■ラーメン四天王店
オー・ストリート北バイパス店
@和歌山市平井154
【営業時間】11:00~24:00
【定休日】無休
【電話】073-452-2855
【駐車場】アリ
■時間がぁ…
またもや労災病院の帰り道、この日は予定より時間が大幅におしてしまいまして、気づけば15時過ぎ…(泣)  散髪にも行かなければならなかったのでまたもやコチラヘ立ち寄ることに…(¬з¬)





■豚骨塩チャーシュー+赤+味玉
(950円)
●スープ
豚骨ベース+塩ダレ+赤唐辛子味噌
●麺
やや細ややちぢれ
●具材料
チャーシュー、もやし、味玉ハーフ、馬油、赤唐辛子味噌
●この日の感想
先月、デフォをいただきましたがあまりいい思い出にはならなかったことを反省し、『これでもくらえー!!』というくらいのトッピングセレクトを、ば。見た目はかなりアグレッシブさを醸しておりますが、我に戻るとどう見ても『やけくそ』であり、スープの色がオレンジでちょっぴり気持ち悪くなりました…(爆)




■これをくらわされました!



さて、そんなやけくそラーメンですが(笑)
スープは意外にも辛味パンチが効いており悪くありません。
ただし『塩』を選択したのが失敗…

『赤唐辛子味噌』を使う以上、基本スープはやはり『味噌』を選択すべきだったか、と。
麺の出来はイマイチでしたがスープとのバランスがよかった分気にはなりませんでした。


しかし反面、
トッピングの厚切チャーシューのボリュームはさすがで、
これだけ入っていればコスパ的にも十分満足です~(゜∇゜)




■勢いで注文した焼き飯




はこちら(゜∇゜)


普通サイズですがランチメニューということで価格は300円
『アベレージの焼き飯』
ということ以外は特に何もないのでご報告まで…(笑)



しかしまぁなんですな。
普段入ることのないラーメン屋さんなのに
時間に余裕がなければタイミングを無視して凸してしまうのって…

やっぱり『ラヲタ』だからでしょうか…!?




※『それってラヲタの宿命かもな!!!』
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Tag:和歌山市 

更科本店 2009/05/09

正直驚きました…(」゜□゜)」



■更科本店
@和歌山市美園町4丁目59
【営業時間】11:00~22:00頃
【定休日】日曜日
【電話】073-422-1475
【駐車場】CP、地下駐車場あり
■初訪問♪
昔からあるお店なんですが全くノーマーク! 『食堂系の中華そば』に着目するようになってからリストアップしたお店がこちらです。この系統のお店は他にもいくつかチェックしてますが先ずは手始めにこちらを攻めてみました(☆o☆)/






■ウィンドウの中には…
趣のある店構えですが店前のガラスケースにはご覧のように無残な蝋細工サンプルが…(苦笑) 以前より気になっていたサンプルなんですが見る限り期待は全く持てません。(どう考えても旨いハズがないやろ~!)という心の叫びが聞こえてきそうです(笑) ハンドメイドプライスには無造作にマジックで書かれた「530円」というもの。税込み金額だとするなら「520円」なのにそれより10円高いのが微妙やし(笑) しかし『中華そば』のサンプルを見た以上は足を踏み入れなければならないのが私の使命なのであります。






■くぐります…
恐る恐る暖簾をくぐったのが20時45分過ぎ。店内に入るやいなや清算を済ませた初老の女性客と鉢合わせします。そのお客さんが座っていたであろういちばん厨房に近いテーブル席に腰を下ろし何を食べていたのか?即チェック(笑)残された蒸篭からどうやら『ざるそば』を食べていたようですね。その後片付けをしていただいたところで中華そばを注文しました!
配膳されるまでの間、店内を見渡しますが、古いながら清潔に保たれている状態に感心させられます。また客席と仕切られない厨房は丸見えで昔ながらのお店の構図ですが、こうなると逆に厨房を綺麗にしておかないと印象悪くなりますから大変なんですよ~(笑) そうこうしている内に中華そばが運ばれてきました♪






■中華そば(530円)
●スープ
鶏メイン和風ダシ
●麺
低加水やや細ややちぢれ
●具材料
チャーシュー、メンマ、蒲鉾

●この日の感想
見慣れた器になみなみと注がれたスープからは椎茸のイイ香りが漂います♪お盆に蓮華が載せられてましたので丁重にお返ししましてデッドでいただくことに…m(_ _)m


その香りからはあらかた予想できたのですが実際いただいてみてマジ驚きました!
私の予想を遙かに凌ぐ昔ながらの中華そばだったのです。


鶏ガラ醤油ですが魚介系ではなく、椎茸や昆布系の和風スープで、
おそらくチャーシューの煮汁をタレに用いている印象でした。

次に驚いたのがそのトッピング!!




甘目に味付けされたチャーシューはメリハリが効いていてかなり旨い!

枚数も厚さもそこいらの中華せば屋と比べもんにならないほどのボリュームです(」゜□゜)」


更に!!!




和歌山では初めて見る極太メンマに目が点に(゜∇゜)

やわらかく味付けされたうえほどよい食感が晴らしく、しかも
器の底からドンドン現れますねん~(笑)






麺も細いのにモサモサしている加水率の低いタイプで
これまた和歌山ではあまりお目にかかった記憶はないですね。
黄色麺とは違うし、麺伸びし易いタイプでもないし…
歯で麺をすり潰すような食感なんですよ~♪

この麺がまた和風スープと合う合う(笑)


バランスと絡みは申し分なく、食べ終わって襲われる感動は
久しぶりに味わう感覚でした\(☆o☆)/



隣の和歌一ラーメンには幾度となく訪問してるのに
全く気にも留めずに今日まで月日を重ねてきた私は
いったいどこに目を付けて生きてきたのか… 

穴があったら入りたいとは正に現在の私の心境です。



ちなみにこちらの老舗は創業昭和16年、見れば分かるとおり味わい深い風貌に落ち着いた佇まい。
そんな情緒溢れる姿を惜しげもなく見せているこんなお店を訪れた事がなかったとは… 

言い訳にしか聞こえないですが、あたかもお店が

ドラえもんの『石ころぼうし』

を被らされていたかのような存在感だったのです。



ちなみにメニューにはうどんに蕎麦、ラーメン麺類をはじめ丼に定食に洋食などなど
かなりバリエーションに富んだそうそうたるラインナップ。
簡単に選べないほど、とにかく豊富なメニューですわ!!!

しかも蕎麦粉や椎茸は国産にこだわったもの。店内にはそのこだわりが紙に書かれ貼られてます。
接客も暖かく丁寧で創業以来お客様の方を向いた商売を続けられてきたのが容易にわかりますね♪


しかしコレだけあるメニューを制覇するにはとんでもない費用と時間を費やすと思いますが
それをしても有り余る満足感を得られること間違いナシか、と。

これからまたここへ通い詰めせなあかんでなぁ~(再訪必至ww)


【地図】
更科本店  - Yahoo!グルメ

http://img.map.yahoo.co.jp/ymap/mk_map?lat=34.13.41.717&lon=135.11.26.285&width=300&height=300&sc=3&size=p∝=gourmet


住所: 和歌山県和歌山市美園町4丁目59
最寄り駅: 和歌山





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Tag:和歌山市 

豚の骨 2009/05/07

何事も『濃厚』に繋がるその姿勢が恐れ入ります<(_ _)>



■豚の骨
@奈良県大和郡山市三橋町152-1
【営業時間】
11:00~14:00
18:00~22:00
(売り切れ次第終了)
【定休日】月曜~水曜日
【電話】0743-52-6440
【駐車場】30台
■豚の骨は初訪問♪
豚の骨に行きたく訪れた前回は日曜日にもかかわらず『がむしゃらday』 (それはそれでよかった(笑))でしたがこの日は満を持して初訪問を達成しました! この日は『豚の骨day』になるため赤迫さんも厨房で陣頭指揮を執られてますので、「ピン!」とした空気が張り詰めているのは言うまでもありませんでした。





■暖簾も…
がむしゃらの『赤地』に対抗して『白地』に豚の骨の文字♪到着は20時過ぎでしたが混雑なくすんなりと券売機まで辿り着けました。オーダーはモチロン『豚にぼ』でありんす(^з^)-☆ とはいうものの後から後からお客さんの流れは絶えることがないところは人気のお店だという証拠なんですね♪






■豚にぼラーメン(700円)
●スープ
濃厚トンコツ+煮干
●麺
自家製やや太ちぢれ
●具材料
チャーシュー、メンマ、海苔
●この日の感想
待ちに待った煮干しと豚骨のコラボレーション♪ 茶色の札をカウンターに置いて豚にぼが到着するのを待ちましょう。


しばらくして目の前に運ばれた『豚にぼ』は、
トンコツと煮干しが6:4の割合でブレンドされたどノーマルバージョン。
その割合を自分好みに指定できるほど通っているわけではない私・・・
ここは謙虚にデフォをオーダーしております(苦笑)

そしてこの日の店内ですが、意外にもあまり豚骨臭は気になりませんでしたね。






スープはもちろんドロドロで、よく見ると粉砕された煮干しが
十分混ざり合っているのがわかります。
いつも思いますがこちらではスープは「飲む」っていうより「食べる」という表現が
適切じゃないでしょうか。
濃厚だけではなく、煮干しの旨味とのマッチングは想像以上にマイルドな出来栄えです。

そして、やや太いちぢれ麺との相性は抜群で上手い具合にスープと絡んできます。
濃厚なスープですがしっかりと麺の風味を感じる事が出来る点は
麺の完成度の高さを物語っている証拠!!スルスルと胃袋に収まっていくんです~♪


ま、全体的には間違いなく旨いのですが、ひとつ残念だったのが

『スープがヌルい…』

という点でした(T_T)

豚骨濃度が高いので仕方ないのかもしれません・・・



とは言うものの、奥さんらしき店員さんが

「今日の味はどうですか?」

「写真キレイに撮れますか?」

「ブログされてますか?」

ラーメンの出来映え、コンディションについて丁寧に確認してくれる接客は
非常に素晴らしく、また食べに来たくなりました♪♪♪



「豚骨」も「にぼし」も「接客」も『濃厚』だと言うことですな(笑)



今度の狙い目は『煮干しラーメン』だと思ってるんですが、
お店に入ってしまうと豚骨をセレクトするんやろなぁぁぁ・・・


【地図】
豚の骨  - Yahoo!グルメ





住所: 奈良県大和郡山市上三橋町152-1
最寄り駅: 帯解


※『豚骨以上の濃厚な接客を受けてみたいなぁ~(笑)』
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Tag:大和郡山市 

麺屋 一徳 2009/05/07

『屋号を何回変換しても「行っとく」になるやーん(爆)」』



■麺屋 一徳(いちとく)
@奈良県天理市川原城町372-2
【営業時間】
11:00~14:00
18:00~23:00
【定休日】火曜日
【電話】0743-62-2888
【駐車場】近くにCPあり
■初訪問♪
まりお流で修行された店主が独立したお店として情報だけは知っておりましたが、やっとこさ訪問できました(-o-汗) 最初は屋号を「いっとく」と読んでたので変換しても「行っとく」にしかならなかったのですが、ネットで見ると「いちとく」でありました・・・(お恥ずかしいww)






■白い暖簾は自信の証
というフレーズを死んだ婆ちゃんから聞いた事を思い出しましたが真偽の程は定かではありません… でも『あながち間違いでもないよなぁ』と思いますがさてこちらのお店はどうなんでしょうか!? 






■暗闇にポツンと光る灯りが目印
この日は仕事が終わってから車での訪問となりました。西名阪・天理出口を右折しずーっと真っ直ぐ進みまして、左に『来来亭』、『彩香』を眺めながら更に駅前商店街を越えた左手に『一徳』と書かれた看板が見えてきます。店内はいたってシンプル!!飾り気はないですが清潔にされたカウンターのみのお店。お品書きを見ればその雰囲気がわかります。一番トップに書かれたメニューが『塩ラーメン』ですが(醤油にしとき、醤油に!!)という心の叫びが聞こえたのでそれに従いまして『醤油ラーメン』をチョイスします♪





■醤油ラーメン(700円)
●鶏ガラベース+魚介+香味油
●麺
細ややちぢれ麺
●具材料
レアチャーシュー、青梗菜、九条ネギ
●この日の感想
2つしかないラーメンのうち自信を持って注文した『醤油』でしたが、配膳されたそのビジュアルを見て軽~いショックを受けました…



というのも、先ずはその色合いについて!!
青梗菜の青みがかった緑とネギの白みがかった緑、
それに赤色の身が残ったレアチャーシューという絶妙な色彩が脳裏に焼き付けられてしまいます…(感動)






シンプル過ぎる印象も与えられそうですが、何の何の。
琥珀色をした鶏ガラスープはコクを感じるとともに、
落とされた鶏油が全体に行き渡るアクセントとなって襲って来ます!
その後には魚介系というよりかは昆布系の旨味が感じられ、
この上ない和風感に包まれるんですな~(笑)


細い麺はややちぢれてますがスープとの絡みは上々で味わいも上質…
互いの良さを引き出しているように思います。


特筆すべきはそのチャーシュー。
赤身はあるものの火はちゃんと通ってますので
豚の旨味だけを味わえる贅沢な仕上がりでした♪


地味な印象も受けるお店ですが、その仕事ぶりは丁寧かつ真面目です。
店主さんのラーメンに賭ける思いがヒシヒシと伝わる一杯でした~(^з^)-☆

次は『塩ラーメン』
再訪問決定ですわ(笑)



※「ぱっと見、チャーシューがてんかけラーメンの生姜に見えたぞ(笑)」
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Tag:天理市 

うどん・そば・丼 卯丼 2009/05/08

ホンマ、何十年ぶりやろ。。。



■うどん・そば・丼 卯丼
@和歌山市美園町5-61
VIVO和歌山B1F
【営業時間】11:00~21:30(LO)
【定休日】不定休
【電話】073-426-8287
【駐車場】駅前にあり
■初訪問♪
どこかで見た情報で『和歌山駅地下に中華そばある』という内容が頭に残ってたのでちょいと散策がてらに立ち寄ったのがこちらでした。






■しかし、マジで久しぶり…
普段は間違いなく来ることがないこちらの地下街。現に前回ここに来たのが軽~く十数年以上前の事でいつだったか覚えてないくらい古い話です。子供の頃はオヤジの仕事の関係でしょっちゅうステーションに出入りしてました(古い話やww)






■提灯が…
殺風景なフロアを進むのですがいかんせんあまりに活気がなく戸惑ってしまいます(苦笑)しばらく歩くと居酒屋風のお店の軒先に『ラーメン』の赤提灯と『和歌山ラーメン』と書かれた黄色い幟を発見!!!(`∇´ゞ 


■お品書きが…
そしてサンプルの近くには『中華そば』のお品書きがありました。(何かバラバラやなぁ…)と一抹の不安に襲われますが、勇気を出して入店します…(汗)






■中華そば(550円)
●スープ
豚骨醤油
●麺
やや細ストレート
●具材料
チャーシュー、千代巻き
●この日の感想
店内はテーブル席が2脚とカウンター席が3つというこぢんまりとしたもの。まず驚いたのがそのテーブル席がお客さんで埋まってたこと!! あれだけフロアが閑散としてたのに…(笑)
というわけでカウンター席に腰を下ろし中華そばを注文します。


カウンター席ということで目の前は厨房なんですが
カウンターの上、つまり目の前に置かれてある「魔法の白い粉・・・」


丼に元タレを入れそこに白いダシが注がれますが、その後に

(これでもか~!)

と魔法の粉が負けじとふり注がれておりました…(苦笑)






で、運ばれた中華そばがコチラ。



意外にキッチリとしたビジュアルで、しかも乳化されたスープはしっかりと仕上がってます。
ただし、スープの色は中華そばというには白いですが「長浜ラーメン」ほどではありません。


和歌山の中華そばとしては全然違和感はなく、むしろアベレージの出来栄え。
麺も柔らか目のコンディションですが麺伸びしたものではありません。

脂のある豚バラチャーシュー、千代巻きも○(まる)なのですが…

メンマはありませんでしたわ(笑)


期待してなかったので『意外に驚いた』というのが正直なところですね。
電車の時間待ちとかにいいかも~(笑)





■昔話ですが…
子供の頃にはホント『ステーションデパート』は良く利用しました。オヤジの仕事が終わるのを待って4Fにあるグリルっぽいお店(名前わ忘れました)でトンカツとライスを食べるのが最高の贅沢でした!また地下街では楕円形になったカウンターの店で『焼きそば』をしょっちゅう食べてましたわ。人もいっぱいいて空気も良くなかったけどいつも活気に溢れてたよね~ 今はガラ~んとなってしまい寂しい限りです。古き良き時代の思い出ですわ…(ToT)


【地図】




住所: 和歌山県和歌山市美園町5丁目61
最寄り駅: 和歌山



※『昔のステーションデパートって賑わってたよね~!!』
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Tag:和歌山市 

中華そば屋台屋 2009/05/07

お初!!!「限定メニュー」の登場ですな~(^○^)



■屋台屋(やたいや)
@岩出市川尻
【営業時間】
11:00~14:00
17:00~23:00
【定休日】無休
【電話】0736-63-1601
【駐車場】専用あり
■ネットで見つけた折り込みの広告に…
ちょくちょくネットでチェックする新聞の折り込広告にこちらの『屋台屋』が掲載されているのには以前より気づいてたのですがこの日の広告には新メニューとして『冷やし中華そば』が紹介されてたんですね~!!(文字のみですが)たまたまその日は仕事が休みだったのでお昼ランチがてらお店を覗きに行ってきました!






■テント内にも…
今まで数回訪問してますが昼間の訪問は初めてでした!!!屋台テントに入ると真っ先に飛び込んできたのがこちらの張り紙。『数量限定』の文字にはそそられますが、『つけ麺』的なビジュアルならいいのですがいわゆる中華料理屋さんで見かける『冷やし中華』だったらヤだなぁ… なんて思うのです。しかし、ここはチャレンジ精神『百聞は一見にしかず』ということでトライしてみますわ~(笑)






■冷やし中華そば(500円)
●スープ
豚骨醤油の冷たいつけ汁
●麺
やや細ストレート
●具材料
メンマ、カットチャーシュー、蒲鉾、ネギ
●この日の印象
注文してから数分後に配膳されたのは、丼に盛られた麺、具材料にセパレートつけ汁という『つけ麺ビジュアル』のもの♪先ずは第一関門突破といったところで、店主さん曰わく『つけてもいいし、かけてもいいし、お好みで~(笑)』とのことでした♪





■先ずは麺から…



まず最初にお詫びです。
『屋台屋』という屋号ですが店自体はオレンジ色のテントが張られてます。
この日は昼間の訪問だったのでテントの中はその屋根の色合いがモロに影響しており、
画像が完璧にオレンジ色に…(^。^汗)

お見苦しいですがどうかご勘弁くださいませ…m(_ _)m



さっ、気を取り直しましてっと(笑)

いつもの丼に盛られたのがいつもの麺ですが、早めの茹で加減なのか
水で〆られた麺は固めの仕上がりです。
ただしこだわりは特になさそう…(笑)

メンマもチャーシューも中華そばの具材料をそのまま流用っぽいですが
チャーシューは細かくカットされてますね。




■次にスープ…



テントの影響でハッキリと分かりづらいですが、かなり色は濃いですね!!!
しかし基本的な味わいは中華そばの元ダレを冷水で希釈したしたような印象。
ただし醤油がかなりキツく効いてます。

そのため麺をつけても味は思ったほど薄くないですがコクや旨味が少ないので
全体的には淡白で私はもの足りなさを感じてしまいました…




そこで!
麺を半分残し、残りのタレをかけてみました。






結論は…
『どちらもあまり差異はない(笑)』といったところか…



店内のお品書きにあるように

『スープの冷えた中華そば』

まさにそれ以上でもそれ以下でもありませんでした。

ま、これから暑くなる季節なので、『冷たい中華そば』を
試してみるのもイイかもね~(笑)


【地図】




最寄り駅: 岩出



※『でもやっぱ温かい中華そばの方がエエわ~(笑)』
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Tag:岩出市 

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とこわかはる

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■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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