渾身のリカバリー! でもないかな?(笑) 「和醸良麺 すがり」

初訪問から随分経っちゃいましたね…

■和醸良麺 すがり
@京都市中京区観音堂町471-1
【営業時間】 11:30~15:00 18:00~22:00 土日祝は閉店が21:00
【定休日】年末年始
【電話】075-205-1185
【駐車場】近くにコインパーキング有
【地図】お店の場所はコチラ
P1090067.jpgP1090068.jpg
風花に思いっきりフラレたのですぐさまリカバリー!
っていうかココしか思い出せなかったのが正直なところです(笑)

『錦小路の烏丸と室町の間で「ホリーズカフェ」横の路地を入り
1本目の路地をさらに左折すると左手に出現!』
と書いてもわからんぐらいややこしい場所かも。

つーわけで、昼間ランチ時の訪問は初。
P1090104.jpg
しかも前回訪問は2009年だったので5年ぶり。
お店は京町家そのままで雰囲気バリバリでございます♪


P1090102.jpg
小さな格子戸をくぐると奥へ細い廊下が続きまして…
そして奥庭の手前で券売機が手招きしているのがわかります(笑)



■食券機
P1090070.jpgP1090071.jpg
今回は限られた時間の中だったので悩む間もなく
人気のモツつけではなく、普通のつけめん(並) をチョイス。
そして右手に店内の扉から中へ入りますが…




P1090074.jpg
おぉ〜 ほぼ満員状態♪ カウンター席が10席ほどですが
ゆったりとした席はおじさまを中心に一杯でございます。
そして、アンバーな照明でカウンター上にスポットが当たってまして
大人の雰囲気ですが… 画像を撮影するには若干暗いんですよね(苦笑)



■豚バラ肉のつけ麺
●スープ:豚骨ベースの魚介
●麺:全粒粉の中太ストレート
●具:ブロックチャーシュー、白ネギ、糸唐辛子、ニンニクの芽
P1090076.jpg

ランチ時だったのでサラリーマンさんが多かったですが
1/3くらいはカップルというお客さん構成でした。
こぢんまりしているのですが、意外と回転が早くスグに配膳されます。



■デッドでつけスープを!
P1090077.jpg
豚骨もちゃんとしてるし、それ以上に魚介がバッチリ効いているのだけれど
「曳きが無い!」のが正直なところ。

酸味も効いてるし、塩分も効いてるし、濃度も、
そしてクリーミーさも…

でもそれまでなんだよなぁ。

なんなんだろう、この感じって(笑)


そして、麺。
P1090078.jpg

P1090081.jpgP1090084.jpg
自家製麺の全粒粉ですがビジュアルは蕎麦のような仕上がり。
麺自体は非常に良く出来たもので旨いです。
トッピングも白ネギやニンニクの芽などが
綺麗に盛りつけられて、存在感は十分だと。


ただし、マッチングはそれなりに…
P1090086.jpg
旨いのは旨いのですが、何かひとつピースが欠けているような感じで
ピンぼけの印象でした… でも上品さは十分ですよ(笑)

そして、こんなブロックチャーシューがゴロッと入ってます♪
P1090096.jpg


■スープ割り
P1090099.jpg
そして、目の前に置かれたちょっと特徴ある容器から
スープを足して自らスープ割を作るのですがつけスープ自体が
最初から少なめなのと、割スープの温度が低いので

仕上がりは…  うーっ、微妙ですね…


■食べてみて…
P1090073.jpg
今では行列のできる人気店になりましたが、どうしても
そのお店の雰囲気が先に立っている気がします。

京町家そのままを利用して造られたお店は
ラーメン屋らしからぬ風貌と印象なので
カップルや女性には受けがいいと思います。

でもね… そんな雰囲気をよそに
店内のBGMがあまりにノリが良すぎる…

落ち着かなかったのが残念でした…orz



※『おい!レンゲ映ってるど!!!(怒)』
そんな厳しいツッコミはコチラをポチッとな♪(ρ°∩°)
  ↓↓↓

食べ歩き ブログランキングへ

※『雰囲気、ビジュアルは200点なんやけどなぁ…』
そんな気持ちになったことある方はこちらを一緒にポチッとな♪(ρ°∩°)
 ↓↓↓
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ

★ブログランキングに参加しております★
皆様からいただきますご声援、応援が大変励みになっております♪
今回もポチッとな」をありがとうございます!m(_ _)m


【『和醸良麺 すがり 』これまでの飲食跡♬】
その1:お店の雰囲気はマジで抜群です!

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

Tag:中京区 

珍元 

やっぱり!餃子食わなあかんかった?


■珍元
@京都市中京区壬生相合町20
【営業時間】
10:00~23:00
【定休日】月曜日
【電話】075-801-9589
【駐車場】専用アリ
■ちんげんなう
一乗寺にある珍遊の一派なのかはわからないが京都らしい中華そばを食いたいならココへ来い!的な雰囲気のあるお店なのが珍元。どんなお店なのか?興味津々でやってきました♪ ひっそりと佇むその姿を捕捉すると先ずはお店の看板が目に入る。見ると店の横には二台分しかスペースのないCPの一台分が空いているではないか!! 『ラッキー!』とすかさず止めちゃいました(笑)。さて外観ですが、それはそれは昭和の香りがプンプンただようもの。ノスタルジーを感じつつガラガラと扉を開けました…



■店内&お品書き
店内ではおかみさんがネギをガンガン仕込んではりましてその包丁の音がとにかく心地よい♪ 店内はカウンターのみ。『コ』の字になったその中でその効率の良さそうな厨房が印象的です。そして老舗らしらをかもしつつ、とても清潔にされてます♪



■中華そば(並)
●スープ
豚骨チンタン
●麺
細ストレート
●具材料
チャーシュー(赤身)、たっぷり葱、メンマ、ニンニク一味味噌
■この日の感想
実はこちらのお店、後からわかったんですが京都ではことに有名な老舗店でかの伊丹十三監督の映画「タンポポ」のモデルになったそうなんですが... 実はこの日、そんな事も知らず思いつきで訪問しておりました(汗)

■デッドで!























厨房内のスープの蓋を開ける度に店内には豚骨のいい香りが漂います♪
そして、しばらくして中華そばが運ばれてきました。

豚骨清湯ベースのスープは「昔ながらの」という単語がピッタリ♪ 
飲みやすくサッパリとしてますが最初から少しニンニク味噌が入っているので
そのコクがアクセントとなってきます。
また生姜の味わいも利いてまして安心感していただけますね~(≧ε≦) 



麺は細ストレート。
麺自身の主張はありませがスープとのマッチングはイイです♪ 
食べるにつれ感じたんですがそれは麺量。
意外に多かったんで腹持ちは良かったっす(笑)



■更に…
試しにニンニク味噌を増やしてみたんですが、これは「○」でした!!! ニンニクは得意じゃありませんがコレは必要か、と(笑) 特筆すべきは中華そばに載ってるネギ!!! 
ハイ、奥さんがズーッと切ってるネギですが「これ旨いわ~(`∇´ゞ」当然「ネギ多めで!」の発声は忘れずに(笑) というわけで中華そばは堪能させていただいたのですが… 今回、2点ばかり激しい後悔を伴う失態を犯してしまいました…orz ひとつは『お店の名物だった「餃子」』を食べなかったこと。既にラーメンを3杯をクリアしてたので餃子に手を出す余裕がありませんでした。そしてもう一点、来た時は店の左隣のコインパーキングが1台分開いてることで喜んでたんですが… 実は右隣にお店の無料専用駐車場があったことを…この見逃しは大きな痛手でございました。もし車で訪問される場合はお間違えのナキように。 しかし、京都老舗のまったりとした中華そばは私のココロに深く刻み込まれたのは言うまでもありません。ごちそうさまでした…m(_ _)m

Tag:中京区 

麺や 高倉二条

遂に本家の敷居をまたげました~♥


■麺や 高倉二条
@京都市中京区観音町64-1
【営業時間】
月~金
11:00~15:00
18:00~22:00
(土日祝は夜21:00まで)
【定休日】年末年始
【TEL】075-255-9575
■高倉二条なう
仕事で京都へ。ホテルでの商談でしたが具合のいいことにそこからいちばん近い麺屋が未訪問課題であったコチラ高倉二条でございます。ラッキー♪ 落ち着いた雰囲気のお店でかなり期待ながら敷居をまたぎます。



■店内
店内はカウンター席のみ。小料理店かお茶屋さんのような落ち着いた佇まいで、しかも想像以上に狭く驚きました。自慢の20時間じっくり煮出した豚骨と魚介のコラボでスープを出す直前に合わせているとか。早速ですが一緒に訪れたメンバーはつけ麺を、私は汁麺をオーダーしました~o(^-^)o




■ラーメン(650円)
●スープ
濃厚な魚介+豚骨テロり系
●麺
全粒粉の中太ややちぢれ
●具材料
厚めのチャーシュー、水菜、
メンマ 
●この日の感想
これまでは「ろおじ」「和醸麺すがり」など系列店にはスグに訪問してたんですが本店が未訪問だった。そのためずーっと前から行きたかったお店だったのでとにかく楽しみでした。店の雰囲気もいかにも京都的でメチャメチャ落ち着いてますわ。本当ならつけ&汁の二杯食いをしたかったところですが仕事のため断念。そんな思いをはりめぐらせていると配膳されました。

■デッドで!























かなり煮干しの効いたスープはそのビジュアルもさることながら味わいも個性派。

早速デッドで飲んでみますが...
酸味が強くもうちょい甘い方が良かったなぁ~(笑) という第一印象。
しかしそれはいい意味の方で、凝った味わいには満足させていただきました。















麺はそばっぽい低加水率でやや縮れた茶系の麺は食物繊維がたっぷりの全粒粉。
なんか便通がよくなりそう(笑) 

ただし塩分は多めで舌触りは若干ざらつきがありました。
ただしスープとのマッチングは最高♪
食べるにつれ酸味は気にならなくなってきた。




チャーシューは味わいも食感もこれまた最高♪♪♪ 
やや濃いかもわかりませんが肉の味わいもしっかり感じるので
チャーシューとしては『◎』か、と。
太メンマに水菜というシンプルさは潔く好き♪

■ちょこっとつけ麺w
少しばかり仲間が頼んだのつけ麺も食べさせてもらいますが… 





 






個人的には『つけ』の方が良かったなと(笑)

しかし閑静な街中に佇む実力派豚骨魚介店!!!
未だに行列が絶えないお店の理由も納得の一杯でございました♪

Tag:中京区 

山崎麺二郎  2009/05/29

快適癒し系空間は京都の町並みに融合します



■山崎麺二郎(やまさきめんじろう)
@京都市中京区西ノ京北円町1-8
【営業時間】
11:30~14:00
17:00~22:00
【定休日】月曜日
【電話】075-463-1662
【駐車場】ナシ
■祝・初訪問♪
京都ナイトツアーで目指した二軒目は大阪@上六の麺乃家で修行された店主さんが2月にオープンさせたコチラ山崎麺二郎さんは赤いデカい提灯に『麺』の文字が目印です(^w^)



■落ち着いた雰囲気
の溢れるお店は白い暖簾が目印! そこには屋号の『麺二郎』の文字が踊ります。最近は『麺』の文字を屋号に入れられるお店が増えて来ましたねぇ。それだけ麺に思い入れがあるという証なんでしょうね。


■お品書きの奥に…
引き戸を開けるとそこにはカウンター席があり落ち着いた空間が広がります。洒落た小料理屋的な雰囲気はラーメン屋とは到底思えないもの。テーブルをはじめ壁の板ひとつとって見ても店主さんのこだわりと思い入れを感じます。カウンターの目の前に広がる厨房機器も機能的に配置されたうえ、とにかく綺麗で清潔に保たれてるんですね(^w^) そんな店内を満喫しながらお品書きに目をやるのですがあっさりとしたその文字を見ながらいつにも増して迷う迷う…(苦笑) 一軒目が汁麺でしたので『つけ麺』をチョイスしました~(笑)






■つけ麺750円
●つけスープ
鶏ガラ+魚介の和風つけ汁
●麺
加水率の高いプリプリ麺
●具材料
カットチャーシュー、ネギ
●この日の感想
注文後、我々にクルリと背を向けた店主さんは黙々と麺を茹ではじめました。その隣ではまだ接客が慣れていない雰囲気の可愛らしい女性が店主さんの一挙手一投足に視線を向けていました。彼女はアルバイトさん?それとも奥さん? それはどちらでもいいですが(笑)その女性が店主さんに釘付けになっている時に私は隣の部屋に据え付けられた製麺機に心を奪われてました(爆)




■先ずは麺から




自家製の加水率の高い太麺で、一見そんなに量が多くないように映ります。

(これくらいの量ならもう一軒行けるなぁ…(^w^)

と思ったくらいですねん。

先ずは麺のみでいただきました。
粉の味わいもしっかりと感じられまして歯ごたえも見た目以上。
それに喉こしもすこぶる良好ですねっ(`∇´ゞ



■つけ汁はどうでしょうか



小ぶりの器に入れられたスープはやや黒っぽい色をしておりますが
麺乃家の和風テイストを受け継ぐ優しさ溢れる味わいです。

中からは細くカットされたチャーシューにメンマが顔を出してます。


獣の味わいがガツン!というで系統はないのでパンチは感じませんから
『少しもの足りなさ』を感じる方は少なくないかもしれません。

私も麺の食感からすると『もう少しつけ汁が絡んで欲しいかなぁ…』と思う反面
しかし、『麺の風味を生かす』となると今のスープの方がバランスはいいなぁ』
というのが率直なところ。

店主さんの麺とスープに対する思いが込められており苦心して作られたのだと思います。


そして、

『三軒目はどこへ行こうかな~★』

なんて考えながら余裕綽々でいただいてたのですが食べるにつれ
ドンドン腹が膨れてくるんですよ…(゜∇゜)


食べ終わる頃には、

『もう、無理ッスよ…(¬з¬)』

と言う風に…
ここで食い止めにしときました(苦笑)






■スープ割り
つけ汁に加える前にデッドで飲んでみるけどメチャ飲みづらい…(泣) が、それでも飲んでみますが魚介の強烈な香りを感じるものでした♪ つけ汁に加えてもその魚介風味は衰えるどころか勢いが増してきます。気が付けば最後の一滴まで一気に飲み干してました。最後まで美味しいスープですねo(`▽´)o


今回は『つけ麺』をいただきましたがこの他に『しょうゆ』『塩』があります。
注目はそれぞれのスープに対し自家製麺は中細、平打太麺、と変化する点です。
粉も色々取り寄せ全て違う粉を使用されているとのことでそのバリエーションと味わいを
同時に楽しめそうなのです。

汁麺メニューも絶対に食べたいですし、落ち着いた癒やし空間を満喫したいので
絶対に再訪問したいと思います!!

ホントにイイお店でした♪ ε=ε=┏( ・_・)┛



※『スープ割りもデッドやったんかい…(-o-汗)』
と呆れた方はポチッとな~(笑)
↓↓↓
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ(文字をクリック)

Tag:中京区 

中華そば店 ちいふ  2009/4/17

全メニューに生卵が付きます(無料)(*^o^*)



■中華そばの店 ちいふ
@京都市中京区押小路通小川西入ル古城町
【営業時間】11:30~21:30
【定休日】日曜日
【電話】075-211-2054
【駐車場】近くにCPアリ
【最寄り駅】
地下鉄東西線二条城前駅より徒歩3分
■初訪問♪
仕事で京都は太秦方面へ。以前より課題店としてリストアップしていたこちら『ちいふ』 昼・夜の二部制ではなく通し営業のお店は和歌山同様京都でも基調な存在!地下鉄東西線に乗り込み二条城前駅を目指します。ところが… 駅から徒歩3分となっているのに地図で確認すると余裕で徒歩15分くらいかかる距離にお店がある。通りすがりの方に道を尋ねたところ、ひとつ手前の二条駅で降りていたことが判明…(ToT) いきなりの初歩的ミスを犯してしまいましたがメゲずにお店に向かって歩きます。駅から歩くこと20分、路地に入りひとつ角を曲がるとお店の看板が目に飛び込んできました!



■店内は
カウンター席のみで構成されるこぢんまりとした雰囲気はグッド♪ と思いきや壁に隔たれた内側にテーブルが一脚ありました。目の前には仕切りのない厨房がご覧のように広がり、オヤジさんの一挙手一投足がわかります!!






■ラーメン(650円)
●スープ
鶏ガラベースの濃いコク醤油
●麺
普通ストレート玉子麺
●具材料
チャーシュー、太もやし、生卵
●この日の感想
生卵につけてすき焼き感覚でラーメンを食べるのがウリのこちら。初訪問なのでデフォラーメンをチョイスしましたがすぐに一個無料の生卵が目の前に運ばれました。メインのラーメンが配膳されるまでの間は厨房や壁に貼られた『食べ方指南書』を熟読し落ち着いてラーメンと向き合えるよう準備を怠らないようにしなくては…(笑)





■ボリュームはありますな!!



真っ黒スープのラーメンで、もやしが溢れんばかりのボリューム!

引っ張り出してみると、その黒スープをバックに更に鮮やかな黄色玉子麺が
目に飛び込んで、いや 刺さりそうなインパクトです(笑)


そうこうしていると大将がいきなり

『玉子はこれくらいにしたらエエんや~っ!

とオートマチックで生卵にタレ(醤油)を落としてくれたのがコレですねん…(^_^汗)







そして鉢から麺、もやし、チャーシューをガバッと無造作に掴み、
その玉子へ落としてガツガツ食べてみました!







すき焼きラーメンということで、もうちょっと甘いスープを予想してたのですが
それに反して意外にエッジの効いた醤油風味。

生玉子との相性っていうか、その効果については正直、
驚くものはありませんでした…(苦笑)


個人的な好みを言わせていただきますと…

生卵を使うならそのままのラーメンを頂いた方がパンチもあるし
麺、具材、スープが三位一体となって感じることが出来たこと…

とにかくノーマル状態でめちゃ旨いので断然こちらをオススメします(≧ε≦)


でも最初はやっぱ『すき焼きラーメン』を体験したうえで
お好みに応じてセレクトしてみることがベストかな~?(笑)

いずれにせよ落ち着いたその空間から繰り出される大将のラーメンは
一度は食べておきたい逸品だと思いましたよ~♪






※屋号の『ちいふ』の意味って何やろ~?
と思った方はポチッとな(^з^)-☆!!
↓↓↓
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ(文字をクリック)

Tag:中京区 

中華麺酒家 京都五行 2009/3/5

京都の夜は更けても胃袋が…(笑)



■中華麺酒家 京都五行
@京都市中京区柳馬場通
蛸薬師下る十文字町452
【営業時間】
11:30~15:00
17:00~翌0:00
(蔵Bar19:00~翌3:00)
【定休日】
【電話】075-254-5567
【駐車場】ナシ
■初訪問!
『すがり』では町屋の雰囲気を堪能したのですが、いかんせん腹具合はまだまだ満足までには程遠い状態…(笑) よって2軒目を探すも、時間が時間だったので未訪問であったこちら五行を選択しました♪






■ここもええ雰囲気やないか…
『すがり』からは徒歩で約15分程。阪急烏丸駅に戻り、大丸の裏から錦市場を東へ進み、柳馬場通りを北に向かうと左側にお店はありました!が… もっとラーメン屋っぽい店を想像してたのですが、こちらも町屋造りじゃないっすか!!! どう見ても歴史ある建物で、しかも2Fにも席があります。女性のグループが次々と店内に吸い込まれていくさまを眺めながら
(オィオィ、ラーメンあるんか?)
一抹の不安がよぎったのは偽りのないところでした…






■焦がし醤油麺(1.000円)
●スープ
焦がし真っ黒醤油
●麺
やや太平打ち麺
●具材料
チャーシュー、ナルト、メンマ、錦糸卵
●この日の感想
もう随分前にオープンしていたこちらは博多一風堂と同系列。よって豚骨メインのラーメンをはじめとして、一風変わったラーメンが色々食べられるようなのですが、メニューの一番上にある焦がし系を注文することにします。






目の前に運ばれたラーメンはご覧の通り真っ黒け!!!

そのまんまだとさぞかし醤油辛いのかと想像しますが、
実はコクと甘さのバランスがとれた香ばしい焦がしスープなんですね!

麺は粘りある平打ちタイプで、スープとの相性も良く、絡みも十分です。


しかしながら一番厄介だったのがスープの熱さ…


最初は表面にラードの層があるなんて気づかなかったので
デッドで飲んだらいきなり火傷しちゃいました(°□°汗)


さらに!!

見ると、スープ全体がラードに支配されているではないか!
引き上げて食べようとした麺がこれまた死ぬほど熱い…
聞くと、ラードを300℃に熱して醤油を焦がすのだとか。


熱いスープが好きな方にはこの上なく嬉しい事だと思いますが、
いくらなんでも限度があるでしょ?(苦笑)


と言いながらも無事完食しましたが、

口の中はベロベロでした…(┳◇┳)


さて、こちら五行。
昼間はラーメンの定食が出されるそうですが夜は完全に飲み屋に。
もちろん麺メニューもあるのですが、居酒屋メニューも充実してました♪
周りを見れば、ほとんど女性のグループという状況で
しかも、みなアルコールを…(笑)

しかも、奥には昔からの蔵を利用したバーがありまして、
我々のような者が行けそうにもないタダならぬ雰囲気を醸し出して
おりました。


スタッフに聞くとコンセプトは『ラーメンdining』で、
この「五行」スタイルは福岡、東京でも展開しているそうで、
BARを併設し、飲みもラーメンもどちらも楽しめるようになってるとのことでした。

また、オッサンの質問にも親切、丁寧に答えてくれたその態度に好感が持てたのと同時に
隅々まで教育の行き届いた接客に感動を覚えたのですが…

あとは、やっぱり値段かな~

このボリュームで1,000円はかなり高めか、と。
たとえ近くにお店があったとしても
なかなか足は向けへんやろなぁ…(-o-汗)





住所: 京都府京都市中京区柳馬場通 蛸薬師下る十文字町452
最寄り駅: 烏丸



※『マジで、ここのスープ真っ黒やん!!(°□°汗)』
と思った方はポチッとな (^_^)v
↓↓↓
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ(文字をクリック)

Tag:中京区 

和醸良麺 すがり  2009/3/6

お店の雰囲気はマジで抜群です!



■和醸良麺すがり
@京都市中京区観音堂町471-1
【営業時間】
11:30~15:00
18:00~21:00
【定休日】基本は日曜日
【電話】075-205-1185
【駐車場】近くにCPあり
【 電車アクセス】
阪急線烏丸駅(24)出口より
四条通を西へ、2筋目を北へ、
1筋目を西へ。徒歩3分
■初訪問!
所用のため上司と共に訪京し終了したのが19時過ぎ。『夕食はラーメンにしよう!』となりましてラーナビでお店を物色。で、前々から気になっていた高倉二条の3号店『すがり』を目指すこととなりました。最寄り駅の阪急烏丸駅に到着したのは19時30分。住所も確認し地図持参でお店を探し始めたのですが…
簡単にわかると思ってたのが、これが全然見つけられない(泣)地図を片手に駅界隈を30分くらいグルグル回りますが、ダメ… すれ違う人で地元民っぽい雰囲気のある人に片っ端から聞いてみるも、「わかりません」のオンパレード。というのも、お店の住所は「観音堂町」なんですが京都市内では「通りの名前」が無いと場所がわからないような雰囲気で、こちらが住所を言っても必ず決まって「町名より通りの名前はわかりませんか?」と逆に尋ねられるのです。結局、夜の町を歩き回った挙げ句、通りから1本中に入った路地でお店を発見することができましたが、探し始めてから50分が過ぎようとしていました…(号泣)





■入口がわからん…(笑)
路地は昔ながらの趣を残しており、雰囲気のある店が並んでます。その一角にある町屋がお店なのですが提灯もなければ看板もナシ。入口の上に『すがり』と書かれた灯りのみが目印。 遠くからだとそら全く判りませんわ…(苦笑)






■町屋を改造されてます。
狭い入口の木戸を引き、腰をかがめて中に入ると足元には淡い間接照明が!!そして細い土間チックな道が奥へ奥へと延びてます。太い柱の通った天井は高く、昔ながらの佇まいが残っておりました。





■突然中庭が!!
奥まで進むとオープンになった中庭が現れました!






■券売機
中庭の手前に置かれた券売機。いい雰囲気の中に若干の違和感を感じますが、これがお店のシステムなので致し方ナシ(笑) こちらで食券を購入し中庭で順番が呼ばれるの待つことにします…





■落ち着いた店内



『店内』と言うには失礼なくらいで『ラーメン屋』というにはあまりにもお洒落スギ。
どう見ても落ち着いたBARにしか見えません。

ただし、お店の店主さんはキャップを・・・ 

これが割烹着だとイイのになぁ・・・(苦笑)





■もつつけめん(880円)
●つけ汁
魚介タップリ鶏煮干しスープ
●麺
全粒粉太麺
●具材料
もつ、味付白ネギ、大蒜茎、キャベツ、糸赤唐辛子
●この日の感想
チョイスしたのはもつ入りのつけ麺。券売機の一番上にあったのは『もつそば』ですが上司がそれを選んだので『つけ』にすることに…



■先ずは麺から





運ばれた麺は断面が四角の太い全粒粉。その茶色加減がいやが上にも食欲をそそらされます♪


先ずは一本つまんでみた…

高倉二条らしさが溢れる麺は全粒粉特有の香りが漂う逸品!
パッと見、蕎麦に見えますが、食べるとわかる、水で締められた高質太麺であります♪
粉自体の味わいはもとより、麺全体の弾力もメチャ好みですね~
この麺だけでも食べることが出来るくらいの完成度です。


トッピングのネギ、大蒜の芽、唐辛子はその味わいはもとより

『白・緑・赤』

の色合いとバランスを十分考えられており
料理としての美しさと繊細さが兼ね備えられてましたo(^-^)o





■対するつけ汁は



店内に漂うその香りだけでスープの旨さがわかる程!

丁寧に採られた鶏スープに魚介系の風味が加わった味わいで、
コクも十分ながら品の良さも感じます。
そして、太い麺を受け止めるだけの力強さも持ち合わせており、
絡み具合も上々でした。

スープの中からはもうひとつの売りである『もつ(牛の小腸)』が顔を出しますが、
獣系特有の臭みは全くもってゼロ♪

トロッと甘辛く仕上がった脂の旨味がつけ汁全体に広がってまして
それがコクの元となってましたね。


最初は、

(なぜモツを入れる…(?_?))

と言う素朴な疑問も湧きましたが、そのイイ仕事ぶりに納得しちゃいました。(^_^)v




■ちなみに…



上司が注文した『もつそば』はこちらで、少し食べさせてもらいました。

ややテロリとしたスープは優しい味わい。
基本はつけと同じスープですが、『パンチ』という点では
つけそばに軍配が上がるかな!?
個人的には『つけ』の方が好きですね~o(^-^)o

それに、
つけそばは同じ値段で『1.5玉か2玉』を選択できるのですよ。
ただし『1.5玉』ではボリューム感がほとんどないので『2玉』をお勧めしま~す。

お得感も全然違いますからね(笑)


しかしなんですな~
我々が食べてる間に3組のお客さんが入って来たのですが、
全組カップルさんでした…


オッサン二人組だとチョイと浮いてたかもしんない雰囲気だった事を
付け加えておきますわ…(°□°汗)




※『オッサン上等!お洒落な雰囲気に負けるな!!』
というエールのポチはこちらから~~~♪ww
↓↓↓
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ(文字をクリック)


※『ランキングに参加しております!』
皆様の応援が非常に励みとなります♬ ひとポチお願いします。 m(_ _)m
  ↓↓↓

食べ歩き ブログランキングへ

※『ランキングに参加しております!』
皆様の応援が励みとなります♬  もひとつポチを是非お願いします。m(_ _)m
 ↓↓↓
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ

★ブログランキングに参加しております★
皆様からいただきますご声援、応援が大変励みになっております♪
今回もポチッとな」をありがとうございます!m(_ _)m

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

Tag:中京区 

麺屋しゃかりき(メンヤシャカリキ) 2006/09




麺屋しゃかりき(メンヤシャカリキ)
@京都府京都市中京区千本通丸太町西入ル北側
【営業時間】
AM11:30 ~ PM3:00 
PM6:00 ~ AM1:00 (L.O 各30分前)
【電話】075-813-5198
【定休日】 第1、第3火曜日
【駐車場】なし
【HP】http://www.syakariki.jp/top.htm

(写真)らーめん 650円

●スープ
豚骨+煮干しWスープ

●麺
細麺ストレート

●具
極太めんま、チャーシュー、煮たまご

●印象
見た目は豚骨濃いめのラーメンなんですが、
その香りにまずはそそられました。
そしてスープを飲んでみると、よく乳化された豚骨風味が
ガツンと口いっぱいに広がるんですよね。
そしてその後に煮干しの風味と元醤油ダレの味わいが
感じられます。
どちらも程良く主張されたバランスに驚かされました!!!

その豚骨と魚介を組み合わせた風味に店主さんの試行錯誤の
努力が感じられます。
丁寧に作られたそのスープに絡むのがこの細麺!
茹で具合は最高です。
麺の風味を壊すことなく、強い豚骨スープをきちんと受け止め
てるんですよね♪
とにかく、麺とスープのバランスがイイ!
ちょっと荒れた馬を騎手がうまく走らせてる!
というたとえでわかってもらえるのかな?(笑)

また、その極太メンマの旨いこと、旨いこと。
クセもなくこのスープにすこぶるマッチし、
チャーシューもその存在感を失うことなく
とけ込んでいる・・・・

トンコツベースのデフォらーめんはとにかくレベルの高い一品でした



(写真)平打ちつけめん(限定品)850円

●つけスープ
鶏+魚介の醤油ベース

●麺
全粒粉で作った平打ち麺

●具
鶏グリル、白ネギ、細切れチャーシュー、青梗菜

●印象
「参りましたm(_ _)m」これが最初の印象です♪

全粒粉を使った麺はほどよい香りと腰のある平打ち麺で
その味わいもすばらしいものでした♪

また、そのスープも鶏+魚介のバランスが素晴らしく、
どちらも主張しすぎず、かつ酸味がほどよく感じられます。
麺をつけるとそのスープの美味しさが引き立ち、
最初から最後まで変わらぬ味わいが続きます。

「うーん・・・これは凄いぞ・・・」

感心することしきりで一気に食べてしまった(笑)
メニューの最初も「つけそば」から始まっており、
ここのお店の売りはやはりつけ麺なんでしょうね。
らーめんもいいですが、やはりつけを食べるべき
なんでしょうね。

限定品としては20食の和風煮干しらーめんというのが
ありましたが、二杯食べたあとにはチョイとキツイ・・・
次回へのおみやげとして残しておきますわ(笑

とんこつも旨いのですが、鶏と魚介のスープの方が、
より旨いと感じました♪

ホントにレベルの高いものを食べさせていただき
京都に来た甲斐がありました!

和歌山からはなかなか行けないのですが、
京都に立ち寄った際にはやはり「しゃかりき」は外せない!
ということを改めて認識させられました。

Tag:中京区 

応援クリックお願いします
↓↓↓:m(_ _)m
検索フォーム
プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
地域別カテゴリ
料理別/シーン別カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウンター