「京都の朝ラーのメッカ♬」 本家 第一旭 たかばし本店

やっとお隣と両方行けた!!!o(^-^)o

■本家 第一旭 たかばし本店
@京都府京都市下京区東塩小路向畑町845
【営業時間】5:00〜翌2:00
【定休日】木曜日
【電話】075-351-6321
【駐車場】CPあり
【地図】お店の場所はコチラ
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さてさてこの日は京都でのお仕事の日。
スタートは10時からなんですが和歌山を出たのが早かったので
お腹がペコペコ。腹ごしらえすべくコチラへ初めておじゃしました。

何はともあれ早朝から開いている点、京都駅から東へ徒歩5分くらいという立地が
メチャメチャありがたく、めでたく朝ラーを敢行♬

高倉塩小路、「タカバシ」の交差点の少し南側にある。
隣には新福菜館があり観光客さんで人気の京都老舗ラーメンの一つです。




■店内&お品書き
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店内は、カウンター数席、4人のテーブル席7~8卓。
行列はなくすんなりと入店できた9時過ぎでございます。
テーブル席へ案内され、ゆっくりと食べれるなぁ〜
って思っているといきなり相席でございました(苦笑)


そしてお品書きを、ば。
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スタッフさんが忙しいくされているにもかかわらず
「ミニラーメン」ってどれくらいの量ですか?
という私が放ったKY質問に対し…

「普通より少ないラーメンです」

と至極当たり前の返事をされてしまったことを付け加えて〜っと(汗)
反省しつつデフォをオーダーしました!



■ラーメン(700円)
●スープ:醤油メインのオイリー
●麺:普通ストレート
●具材料:チャーシュー、モヤシ、ネギ
お客さんの回転がめっちゃいいのに少しばかり待たされるのは
「第一旭マジック?w」
という印象でございます。
結局のところ8〜10分くらい待たされて到着です。
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■デッドで!
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「おっ!!!意外にオイリー(゚Д゚ノ)ノ」

ビジュアルは清湯系の茶色いスープで沢山のネギの緑が先ずは目に飛び込んできます。
そこそこ脂が浮いてましてジャンキーさは満開!

豚骨も鶏も使ってそうなんですがよくわかりません。
全体的にはかなり塩っぱく感じます。

タレですが強烈さはほとんどないですが味わいはしっかりとしてまして
食べれば食べるほど「ジャンキーさ」がムクムクと頭をもたげてまいります。




そして麺!
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若干太さも感じる麺はストレート麺でかなり茹でられております。
個人的には茹で過ぎに入りますがスープとのマッチングは上々だと思います。

特徴は特に無く、個性は感じられませんが
万人受けする味わいが素晴らしく美味しさを感じるんじゃないかと思います。




チャーシューはたくさん、ネギともやしが具になっていますね!
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チャーシューには赤身メインでパサつき感がありました。

ただし九条ネギは寒いので美味しいシーズンですよね♬
たっぷりなネギはうれしいっす。
シャキシャキ感のあるもやしもいい仕事をしてますね。

そして全体がオイリーでしたので
最後まで熱々をいただけたのがGOODでございました♡




■食べてみて…
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さてこの日は9時を回ってましたが行列がなく時間のロスをせず
いただけたのがラッキーだったですね。

また、お隣の新福菜館がお休みだったので連食とはいきませんでしたが
比べてみるとスープも、チャーシューも、第一旭の方が見た目は薄いですね。

個人的には新福菜館の方が好みですが第一旭も美味しいと思います。
営業時間は午前5時から翌午前2時までと長いので問題なし。

また京都へ来たら朝ラーに訪問したいと思います♬

【地図】お店の場所はコチラ


※『お品書き、バャリースって
「ャ」が小さいのおかしくないか???(汗)』

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Tag:下京区 

「今、京都で一番人気のお店♬ らしいが…」 麺屋 猪一(いのいち)

オペレーションが・・・

■麺屋 猪一(イノイチ)
@京都市下京区恵比須之町528 エビステラス 1F
【営業時間】11:30~14:30 /17:30~22:30(L.O.)
【定休日】月曜日
【電話】非公開
【駐車場】近くにCPあり
【地図】お店の場所はコチラ
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「京都で最近物凄い人気のラーメン屋だ!」

という情報を聞きつけましてやって来ました河原町。

幹線道路から入り込んだ路地に佇んでおりますが
その行列から一発でお店の場所がわかります(笑)

そんな行列に身を委ねながらお品書きに目を通します。
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デフォは鶏ガラベースで黒(濃い口黒醤油を使用)と白(白醤油を使用。ダシ風)
とのチョイスになりますね。
その他にもトッピングに鶏や和牛なんかがありますが
直感で白醤油使用に決めました。



しかし・・・
到着したのが12時30分過ぎ。行列の人数は12人だったんですが
見ていると中々列が進まない・・・

(おい!オペレーションどないなっとんねん!!!(激怒))

牛歩戦術のようなスピードでしか進まない列をよそに
お店のスタッフさんがオーダーを取りにきてくれます。



結局のところ入店したのが1時間後の13時30分でございました(泣)




■店内&お品書き
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店内はカウンター席と2人用テーブル席がふたつ。
清潔感はガンガン漂いますがとにかくお上品。
仕事はキッチリされておりますが配膳はゆっくりと進んでいる様子。

卓上には原了閣の和の調味料がズラリと。
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そしてとろろ昆布が置かれておりまして載せ放題というグッドサービスが♪

スープの雰囲気をみてからこれらのトッピングを楽しみましょうか(笑)




■支那そば・白(800円)
●スープ:丸鶏+白醤油ダレ
●麺:やや細ストレート
●具材料:チャーシュー、極太メンマ、白ネギ、味玉 など
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入店直前にオーダーを聞いてくれていたので
席に着席後は比較的早く配膳してくれたのはありがたかったっす。




■デッドで!
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(あぁ・・・コレね・・・)

想像していた味わいの大方その通りのもの。
魚介出汁感溢れるスープで滋味深さもあり、
昆布の旨さも感じますがいかんせんインパクトが無い・・・  

っていうか十分旨いのだと思うんですが、個人的な感動が無い事に気づきます。
周りのお客さんの反応は「旨い、旨い♪」というものなんですが
あまりに普通っぽくて、印象に残らないんですよね。

京都で言うなら「伊左夫」的な魚介スープでとにかく優しいっていうか。
そしてオイリーでない甘さも気になりました。
全体的に個性がなくオトナシイ印象しか感じないのでハッキリ言って物足りないんです・・・


麺もまたしかり。
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絶妙な茹で加減でスープとのマッチングもすこぶるいい感じと思うのですが
とにもかくにも「曳きが弱い・・・」これが全てか、と。

粉の風味を感じ、麺としての出来栄えも十分なのですが
う~ん、中途半端感がねぇ・・・(汗)


そしてチャーシュー。
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京都ポークが使われているらしいチャーシューも
上品な固さとジューシーさはありますが他には特に無し。


しいて言うなら
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味玉子が凄く美味しかったのと、極太メンマの食感がベストだったこと。
これだけでも白飯が美味しくいただけるレベルですね!




■食べてみて…
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ここまで書かせていただいたとおり、麺を各パーツ毎に評価すると素晴らしいんですが
ラーメンとして評価すると全てが中途半端になってしまう現実・・・
やっぱ私の経験値がマイナスに働いた瞬間だったと思います。

このお店で3杯目だったのですが完成度は非常に高いと思いますし、
みなさんの評価も否定することはありません。

ただただ、個人的なラーメンに対するハードルが上がってしまったということでしょう。
で、黒醤油はこんな感じ。
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好みの違いはあれど、醤油もインパクトに欠け、
ほわ〜っと甘いタイプのスープでございました。


全体として言える事、それは・・・

屋号は「いのいち」で、オペレーションは「いまいち」というところです(爆)

【地図】お店の場所はコチラ


※『店外は行列なのに食った後に

べちゃべちゃしゃべる客ってどないやねん!!!(爆)』

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Tag:下京区 

7年数ヶ月ぶりに訪問した! 「新宿・めんや風花」

初訪問から随分経っちゃいましたね〜♪

■新宿 めんや風花
@京都市下京区高辻東洞院東入る三軒町551
【営業時間】 11:30~14:00 18:00~22:00
【定休日】不定休
【電話】075-344-6623
【駐車場】近くにコインパーキング有

新福菜館を後にし向かったのが7年ぶり2度目の訪問のコ、コチラ…


ああっ!!!









写真



(つд⊂)ゴシゴシ (;゚ Д゚)?!



ウワァァァァァァん号(┳◇┳)泣

いきなりの不定休攻撃! 
ここでこれ喰らうかぁ…

でも、泣いてる時間ないねん。
仕事の時間が近づいてきたのでダッシュでリカバリー先を探さな! ε=ε=┏( ・_・)┛


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【『新宿めんや風花 』これまでの飲食跡♬】
その1:新宿・めんや 風花(シンジュクメンヤフウカ) 2006/10

テーマ : ラーメン
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Tag:下京区 

ラーメン拳

創作限定期待したけど…
なかった...(残念)


■ラーメン拳
@京都市下京区朱雀正会町1-16
【営業時間】
11:30~14:30
18:00~22:00
【定休日】水曜日
【電話】075-351-3608
【駐車場】近くにCPあり
■こぶしなう
朝食に久保田をいただいたので次はランチで拳へ。徒歩約15分の道のりをテクテク歩いての訪問です♪ 



■店内&お品書き
開店が11時30分。開店間もないこんな時間なのにお店は既に満員御礼状態。来られてる年齢層は比較的年配のお客さんが多く驚いちゃいます(゜∇゜) そんなコチラですが、実はちょくちょく登場する『限定品』が狙いなんですが残念ながら本日は無し(泣) つーわけでデフォの塩をチョイスいたしました!



■塩ラーメン(700円)
●スープ
鯛系塩
●麺
全粒粉細ストレート
●具材料
チャーシュー、メンマ、糸唐辛子、蒲鉾、ニヌキ、
■この日の感想
スグに配膳された塩ラーメン。いつも思いますが洗練されたビジュアルは健在♪ 早速デッドでいただきました♪

■デッドで!!

























いきなり辛いやないか---い!!(汗)

やや、デザイン&スープ温重視かよ!? と思わせる鉢は
デッディスト泣かせの形状でございます。更には内心では
(しもた!!! 食う順番間違えた…(」゜□゜)」)
と予想通りに思ってました。

より強烈な味噌をいただいてしまったので
塩の味わいを感じることができるのか不安でした…    が 
不安的中!!(苦笑)ということですな。
デフォ塩のインパクトは先に食べた味噌に持っていかれちゃってました(ToT) 

でもよくよく味わってみるとじんわり鯛の風味が漂ってくるんですね~♪
本当なら滋味深い鯛が全面にバーーン!!と感じるんでしょうが
これもじっくり味わうとなかなか素晴らしいじゃないっすか。



麺は全粒粉の細麺。塩スープとのマッチングは悪くないんですが…   
全体的には上品過ぎるか、も。

美味しいので最後までバッチリいただきましたが『感動的!!』とまでは
いかなかったのが正直な感想。


■検証:醤油
隣では副部長が醤油タップリ利いたラーメンをチョイスしましたが明らかにコチラの方が好みでした…orz 

次回は間違いなく『醤油』を注文するどー!!!”(ノ><)ノ




 私のおすすめ:
サリ麺 110g×5食【合計\1900以上で送料無料!】

Tag:下京区 

吟醸らーめん 久保田  

約3年半ぶりの訪問で
初めての汁麺をいただいてみる


@京都市下京区西松屋町563 
フジ萬ビル 1F
【営業時間】
11:00~15:00(L.O.14:30) 
18:00~23:00(L.O.22:30) 
【定休日】不定休
【電話】075-351-3805
【駐車場】近くにCPあり
■くぼたなう
年の瀬の年末。京都市内の商工会議所での仕事が13時から。会社の仲間が前日からの先乗りだったので宿泊先のホテルに近いところで朝飯として一杯いただくべくシャッターをいたしましたのがこちらでございます。



■店内&お品書き
並び始めたのは10時40分過ぎ。しばらくして人が増え始め最終的には我々を含め9人になってました。入口にある券売機で券を購入しカウンターの端から詰めて座っていきますが鶏のめちゃめちゃいい香りが寸胴から流れてくるじゃないっすか~~~♪ さて今回で二回目の訪問。オーダーは初トライの汁麺でございます!!!


■吟醸肉味噌(700円)
●スープ
鶏ベース
●麺
極細真空麺
●具材料
ミンチ、白髪ネギ、玉ねぎ
■この日の感想
カウンターからは店主さんの味噌を調合する真剣な眼差しをうかがえます。隣にある寸胴からはホント鶏のイイ香が…たまりません。そんな中、配膳されました(笑)

■デッドで!! 

























割と小ぶりな器に驚きつつ先ずはデッドで。
味噌の芳醇さが全面に出たひとしなは誰にでも分かりやすい味わいで旨い。
コクもあるし名前の通り肉々しさもあり(笑) 



麺は22番手くらいの極細真空麺。
(細いのでマッチングは大丈夫やろか…???)
という心配なんてどこ吹く風。粘度ある味噌スープとの相性はすこぶる良く
な~んも問題なしでございます。

若干気になったのはボリュームかな!? 
麺の細さも影響ありですが、少し物足りなかったです。
これだとCPにも響きますからね…(^。^;) 


■そして...
今回の訪問で今更ながら気づいたのですが、つけ麺の麺が自家製麺だったんです!!! コレはまったくノーマーク…でした。よって本日からスタートするらの道2の訪問では是非ともつけ麺をいただくことにしよう♪ ごちそうさま~(`∇´ゞ

Tag:下京区 

【らの道5軒目】拳ラーメン

移転後の店の雰囲気はメチャメチャ明るくなってました(≧ε≦)


■拳ラーメン
@京都市下京区朱雀正会町1-16
【営業時間】
11:30~14:30
18:00~22:00
【定休日】水曜日
【電話】075-351-3608
【駐車場】近くにCPあり
■こぶしなう
長浜方面へ行くつもりだったのですが時間が厳しかったので大津から地道で京都市内へリターンズ。ただ日曜日の京都市内の車移動も大変なんで伏見にある馴染みの駐車場に車を停め京阪にて市内へ入ります。目的地は拳。四条からだと結構ありますがコレまで食べた麺の消化&日頃の運動不足解消のため徒歩で向かいました♪



■店内&お品書き
以前は別の場所にありましたが今は梅小路の蒸気機関車車庫の前にあり、ある意味『車庫前』系か、と(笑) そんな店内ですが大きなテーブル席がドドーン!と中央に置かれ、奥に向けてカウンター席が延びるという構成。デカいテーブルに座りたかったんですが案内されたのはカウンターでした。目の前にあったお品書きを眺めますが左頁にあるデフォより右頁にある変わり種系の麺に目がいくんです…(^。^;) というわけでそんな変わり種の中からいちばん派手そうな黄金鶏和え麺をチョイスしたわけであります。


■黄金鶏和え麺(800円)
●スープ
鶏白湯合えスープ。
●麺
平打ちやや太チヂレ
●具材料
レアチャーシュー、鶏ハム、鶏レアタタキ、卵黄、小松菜、白葱、ラディッシュ、
■この日の感想
カウンターの中で忙しそうに立ち振る舞う店主さん。正しいかどうかはわからないですがスゴく寡黙そうなんですよね。仕事には妥協を許さない!みたいな雰囲気がビンビン伝わってきます。そんな緊張した空気の中時折見せる表情は我が家のリーダー杉山に似てる気がするんですけど...私だけか?(笑)


■デッドで啜る
さて配膳された和え麺。第一印象は

(ヤッパめちゃめちゃ派手やーん!(」゜□゜)」)

というもの。とにかく見た目に具だくさんなんですね。









デッドで底を舐めてみるとなんとも洋風チックな味わいが
舌の先から内側に向けて広がってきます。

(冷たいやろなぁ...)

と勝手に想像していたスープは生温かいもの。それを麺と混ぜ合わせてみます。





洋風チックな印象でしたが麺と一緒に食べるとより濃厚さが前面にでてきますし、
塩分が割と強く麺と良く絡みますね♪

具材料は種類がメチャメチャ多くまるで具のデパート!!! 
見ていると楽しくなってきちゃいます。しかしそんな楽しいトッピングですが
ひとつひとつはめちゃ完成度が高い! 
ただ、あまりに種類多く、まとまりに欠けるのが否めないんですよ… 

食べ進むにつれ別の意味でお腹がいっぱいになってくる。
例えば、玉子は1つで十分。とにかく最後になればなるほど食べるのがねぇ.
最初は美味しかったんです。美味しかったんですが…

最終的には撃沈でございました...orz


■スタンプゲット♪
汗だくになりましたがスタンプをゲット~~♪ しかし、選択は正解。長浜へ行かず京都へ来てよかったよかった。
無事5軒目クリア!!! 

Tag:下京区 

ちゃぶ屋とんこつらぁ麺CHABUTON京都ヨドバシ店

東京の「幻の一杯」が京都に!!
って言うか... 正式店名「長っ!!!」(笑)


@京都市下京区烏丸通七条下る
東塩小路町590-2
【営業時間】11:00~23:00
【定休日】無し
【電話】075-354-8166
【駐車場】専用アリ
■ヨドバシなう
仕事で京都へ。ただ残念な事に和歌山へ戻るのに「はるか」の時間が決められていたためJR京都駅周辺にてお店を物色。最初は南口のアバンティにある百年屋を狙ってたのですが残念ながら閉店されてました。それが判ったため即逆方向へ反転し、京都タワーの横にあるヨドバシにあるターゲットへ。建物自体は「丸物→近鉄→プラッツ」と歴史とともに変遷してきましたが、現在のヨドバシとなってからは足を踏み入れるのは初めて。電気ものには目もくれず6Fへ直行しますが、「メチャメチャ食いもん屋あるなぁ~」と感嘆しながらその一角にあるお目当てのちゃぶ屋に到着です。


■券売機
言わずと知れた券売機が入口にあります。コチラには写真付きのメニューが「ドーン!」と並んでおりハッキリ言って「目・移・り・し・ま・す・(笑)」つけ麺もありますがデフォの「ちゃぶとんらぁ麺」のボタンを押しました♪





■おしながき
テーブルにもお品書きが置かれてますが(もう券買ったし...苦笑)というのがホントのところ。そして各アイテムには色々うんちくが書かれてまして一読を、ば。「厳選した小麦粉や国産黒豚使用」というくだりはどのお店でも聞くものでほとんど期待感ゼロ。それよか「年末一日だけの限定ラーメン」という文言に興味が。元来年一度の限定なのに、それがデフォになるって事に驚きです(笑)


■ちゃぶとんらぁ麺(700円)
●スープ
白色ベースのライト豚骨
●麺
やや細ストレート
●具材料
チャーシュー、ごま、
フライドオニオン or エシャロット(?)
■この日の感想
接客のおねぇさんはハキハキとしてととも気持ちがイイですね♪ そんなおねぇさんがラーメンの簡単な説明をしてくれ、そして卓上に置かれたふりかけ香辛料の使い方までも丁寧に(笑)「フムフム...」と聞き入っている途中で配膳されました。
























ビジュアルを見て真っ先に思いついた単語、それは「洗練」というものでした。
見た目に奇麗な仕上りは、さすが東京系と思わせるに十分な雰囲気を持ち合わせてます。
そしてデッドでスープをいただきましたが「ライト豚骨」とはならないチョイと複雑な味わい。
いい意味でいうなら「ふくよか」となるのかな? ただ若干オイリーでした。
でも、濃厚さも持ち合わせながら全体的にはしっとりとして雑味がないんです。
豚骨特有の獣臭さや荒々しい味わいは限りなく抑えられ豚骨が苦手な方でもグビグビ飲めそう。
つまり
「万人受けする」
というのがしっくりとくるかな~♪


■麺
麺線はやや細めですが茹で加減が適度で個人的に好きなもの。このスープとの相性が抜群にイイですね、一気に啜り込んでしまいました!!! またデフォトッピングにあったフライドタマネギ?エシャロット?が全体を引き締めるアクセントとなってます。最後までスープを飲み干しまして、あらためて「洗練されてたなぁ~」と実感した次第です。余談ですが卓上に置かれたその他多数(黒ごま、紅ショウガ... 等)の「ふりかけ系トッピング」ですが、それを使っちゃうと味わいのバランスが崩れそうで怖かったです。こんな洗練されたらぁ麺をいただいてみてわかります。でも、やっぱオレは
「下品でワイルドな豚骨が好きなんだなぁ~」って(爆)

Tag:下京区 

吟醸らーめん 久保田  2009/07/03

この時間に伏見からUターンする…?



吟醸らーめん 久保田
@京都市下京区西松屋町563-2
フジ萬ビル1F
【営業時間】
11:30~14:30(LO14:00)
18:00~24:00(LO23:30)
【定休日】火曜日
【電話】075-351-3805
【駐車場】近くにCPあり
■初訪問♪
伏見を出たのが21時20分過ぎ。和歌山へ帰るならここで終了ですが、もうひとつの狙い店である『久保田』を訪問せずして京都行脚は終わらない!ということでダッシュで中京区へ向かいました
ε=ε=┏( ・_・)┛



■遠くからでも目立つ提灯
軒先に掛けられた『つけ麺』の提灯が通りを明るく照らしてます!! 遠くからでも一目瞭然なんですが入口の両サイドから垂れ下げられた『らー麺』と『つけ麺』の幕もそれ以上に目立っておりました。昨年より話題に上っているコチラのお店は精力的に限定メニューもこなされているようでメチャ気になっていたお店でしたがやっとこさ訪問の運びとなりました(笑)



■オーダー
ちょっぴりレトロチックなお店の暖簾をくぐりカウンター席に陣取ります。麺のこだわりとお品書きを見ながら(汁麺にするか?、つけ麺にするか?)悩んでたところ、ちょうど目の前にピンで止められていた『本日からの限定品・豚骨鶏白湯つけ麺』の紙がっ!!『ラッキー♪この限定くださ~い( ~っ~)♪』と言うやいなや『限定は売り切れました!』との返事… 仕方なくレギュラーの『吟醸味噌つけ麺』をチョイスしました(T_T)






■吟醸味噌つけ麺(850円)
●つけ汁
濃厚焼き味噌スープ
●麺
極太ややちぢれ麺
●具材料
カットチャーシュー、ネギ
●この日の感想
実はこちらのデフォが「味噌」だという事を知らずにやって来たこの私…
普段からあまり「味噌味」を食べ慣れてないのでやや不安モードで出来上がりを待つことに…(>Σ<)






■先ずは麺



見るからにコシのありそうな麺は京都のカリスマ製麺所であるテイガクの太麺!
独特のベージュ色全粒粉の麺は粉の味わいを存分に感じます♪
ビジュアルではもっと固い印象でしたがそれほどでもありません。
でも…

『そこそこ固いかなぁ・・・(苦笑)

「コシがある」のと「固い」というのは違いますが、
その境目くらいかも~ぉ





■次は味噌つけ汁



スープが出来上がるまでを見ていましたが中華鍋でつけ汁が作られてました~

その影響か、スープはメチャメチャ熱い…(゜∀゜熱ノ)ノ
スープの器もかなりのもんでした。

初めての味噌系ですが味噌が勝ちすぎず、弱すぎずというバランスのイイもので、
食べるにつれその濃厚な味噌味がよりマイルドに感じられるように(笑)






さらに辛味も徐々に現れ、汗が吹き出るのがわかります。
麺がかなり太いのでこれくらいの濃厚さが無いと物足りなく感じるのでしょうが、
最後の方はかなりしつこく感じてくるようになりました…(-o-汗)

これって味噌の影響なんでしょうかね?

と思う反面、この前に二郎系を食べているのがマズかったか!?

いずれにせよ次回は最初からコチラのお店に訪れて
ベストコンディションで臨もうと思います!!

お店もちょっとメインから中に入った場所にあり落ち着いた雰囲気はグッド♪
店主さんも思ってた以上に若く活気がありました。
これから期待の新進気鋭のお店といったところでしょうね~(^^)/
この日のお客さんの8割はつけ麺を注文していたようですが汁麺もかなり旨そうでしたので
次回に挑戦してみようと思います!!!

しかし・・・
「鶏白湯も食べたいなぁ…(=゜-゜)(=。_。)」(笑)



【地図】




住所: 京都府京都市下京区西松屋町563-2
営業時間、定休日:
最寄り駅: 五条(京都市営)


※(えーっ! 「限定」売り切れなら貼り紙取っといてぇなぁ…(¬з¬))
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Tag:下京区 

新福菜館本店(しんぷくさいかんほんてん) 2005/5/10

新福菜館本店 2008/5/10


■新福菜館本店 2008/5/10
@和歌山近鉄催事イートインコーナー
【期間】5/8(木)~14(水)
<店舗情報>
@京都市下京区東塩小路向畑町569
【営業時間】7:30~23:00
【定休日】水曜日
【TEL】075-371-7648
<中華そば>
●スープ
とんこつ+醤油メインガツン系
●麺
普通ストレート麺
●具材
チャーシュー、メンマ、蒲鉾


■(写真)中華そば(並) 500円
先週の木曜日から和歌山近鉄5F催事場 で行われている『京阪神・奈良・和歌山の味めぐり』
そのイートインコーナーに出店されたのが京都の老舗である新福菜館本店 現地店はまだ未訪問なんですが以前R26沿いにあったFC箱店にはよく出入りしておりました。久しぶりに真っ黒スープが恋しくなり催事場へ突入しました♪
催事出店環境ということで本店同様の味わいを求めるのは厳しいですが、寸胴を持ち込み骨からダシを取り、スライサーでチャーシューブロックをスライスするなど本店に限りなく近い環境で調理されてました!注文したのは中華そばは相変わらずスープは真っ黒なビジュアル(笑)ですがバランスのとれた醤油ととんこつの香りに鼻をくすぐられます。麺を引っ張り出せばすぐわかりますがこの濃いスープ影響で麺の色がモロに変わってますね。エッジの効いたガツンとくる醤油メイン風味が強烈ですがとんこつのコクもちゃんと味わえるところがこちらの凄さだと思います。味のしみた適度な硬さのチャーシューと一緒にすする麺は旨いです!ただもうちょいと茹で加減が固ければ万全だったでしょうがねぇ。


■(写真)チャーハン(小)300円
それに忘れちゃならないのがこれまた名物のチャーハン!!(実は、あらためてお品書きを見るまで忘れてました…汗)
中華そばを食べながら追加注文したの『チャーハン(小)300円』小とはいうものの十分なボリュームには驚かされます。濃い口醤油を使っているので飯も黒いですがパラッとした出来映えに自然と顔がほころびます♪
香ばしい匂いを楽しみながら中華そばと一緒にかきこむのがオススメです!




さて、ここの中華そばの味わいとして『見た目は濃いがアッサリと』という表現がよく使われますが
私は敢えてガツン系と言わせてもらいます!
アッサリというにはもったいないくらい濃口のコクがスープの中に生きてますから~~~(笑)

京都でいちばん歴史ある老舗の中華そばは明日5/15(水)まで和歌山近鉄の催事場でいただけます!
(残りあと1日ですけどね…苦笑)

※最終日は終了時間が早いのでご注意を!!!



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Tag:下京区 

新宿・めんや 風花(シンジュクメンヤフウカ) 2006/10



新宿・めんや 風花(シンジュクメンヤフウカ)
@京都市下京区高辻東洞院東入る三軒町551
【営業時間】
11:30~14:00
17:30~22:00(売り切れ次第終了)
【定休日】火曜日、第四日曜日
【電話】075-344-6623
【駐車場】近くにコインパーキング有
(写真)天然塩ラーメン 600円

●スープ
天然塩をベースにした魚介も含んだスープ

●麺
ややちぢれ麺で弾力あり

●具
チャーシュー・ほうれん草・麩・細切りメンマ

●全体的印象
京都大丸から南へ下ったところでちょっと歩きました。
あっさりしていながらコクも十分に感じる塩ラーメンで、
食べているとほんのり甘みと魚系風味も感じます。
そのコクがややちぢれ麺とからみ、アッという間に
食べてしまいました。
この麺も普通麺にしては加水率も高いようで、噛んでいても
その反発がここちよく跳ね返る旨い麺でしたね。

具には「麩」が入っていたんですが、いかにも京都!らしい
具ではないでしょうか!
やや辛めに味付けされた柔らかいチャーシューとの相性も
よく、非常に完成された一杯ですよ。

元来、塩ラーメンの美味しい店が周りに少なかったこともあり
あまり食べることはないのですが、
ここの塩はかなり満足度が高いと言えるでしょう。

今日はデフォを食べたのですが、
具材にはホタテやお餅など色々楽しめるとのことでしたので
いろんなものにチャレンジし、自分の好きな味を見つけるのも
楽しいかも♪



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とこわかはる

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■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
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ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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