さながら「京都ブラックか!!!」 「新福菜館 本店」

龍谷大平安、センバツ初優勝おめでとう!

■新福菜館 本店
@京都市下京区東塩小路向畑町569
【営業時間】7:30〜22:00 水曜日営業の場合11:00〜15:00
【定休日】水曜不定休
【電話】075-371-7648
【駐車場】CPあり
【地図】お店の場所はコチラ
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実は初訪問だったりするこの有名店。
京都で打ち合わせの直前、ちょこっとランチに立ち寄りました。
JR京都駅からは歩いてすぐのところ。徒歩での訪問でしたが
近づくにつれてプーンといい香りが(笑)
ほどなくして到着いたします♪


■店内&お品書き
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こぢんまりとした店内ですが4席×6、それにカウンター席と
意外にたっぷりと人が座れるようになってます。
この日は初めてなのでデフォの中華そば(並)をチョイス。
加えて、こっちの方が食べたかった名物ヤキメシもオーダーしました♪



■中華そば(並)
●スープ:豚骨+醤油
●麺:中太ストレート
●具材料:豚肉、ネギ
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配膳を待つ間にあらためてメニューを見てみますが…
基本的には中華そばだけなのにメチャバリエーションが多いっすね!!!(汗)
肉なし、大、小、etc… でも面白いです。
そうこうしていると着丼いたいしました♪


■デッドで!
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ウヒョ━ヽ(゚Д゚)ノ マックロヤガナァァァ━!!

かなり真っ黒くろ助です、はい(笑)

醤油エッジがグッと立ったスープは安定感あるボディ。
これまで家庭用は食べた事ありますがそれとは比べ物にならない
存在感があります。


全体的にはトラディショナル和歌山中華に近い雰囲気もあり
どことなく馴染みのある味わいで、
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「ガツン!」と分かりやすい旨さです。


麺は和歌山よりは一回り以上太いタイプのストレート!
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ところがやや柔らかい仕上がりなのがデフォのようで
個人的には物足りなさを感じてしまいます。

ただし、マッチングは頗る良好で、
醤油メインのスープのお手本ですよね〜♪
そして、食べているうちにも色が黒くなってきているのがわかります。 

どんだけスープが麺に影響してんねん! って感じ(笑)


チャーシューも薄着切りタイプ♪
これは個人的にはドストライクの好みでした!!!
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■ヤキメシ
第一印象ですが、見て驚いたビジュアル。
その黒さも遭難ですが…
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「メチャメチャ多いですやん!!!」

中華そばの(並)も普通だと「大」と呼んでも過言ではないくらいだったし
このヤキメシのボリュームにはちょっと、ショック(苦笑)
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(食べるのキッつぅ…)

というのが正直なところでした。

しかし、このスープを使って焼かれた飯には
異様な曳きを個人的には感じちゃいまして
それこそ新福菜館のヤキメシは「別腹」と言わんばかりに
ガンガン搔っ食らってしまいました(笑)
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ということでコチラも無事完食いたしましておあいそに♪


■食べてみて…
今回は初めてだったので気づきませんでしたが
中華そばとヤキメシをオーダーする際は
中華の「小」をチョイスするのがベストですね〜
絶対にこれが頃合いだと思いました!

しかし人気のお店は違うね〜
後から後からお客さんが押し寄せてきます。
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しかも隣には第一旭のたかばし本店があるにもかかわらずです。

普通ならここで隣とセットで連食なんですが
別のお店に行きたかったので今回はスルー。
次回へのお楽しみにとっておきましょう(笑)

最後に、何度も言いますが…

ヤキメシと一緒なら中華は「小」でね♡


※『でも、秋以降の公式戦で平安と一番点差が開かず
僅差やったのが智辯和歌山やねんなぁ…(残念)』

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Tag:左京区 

「火傷」にはご注意ください。「あんびしゃす花」

クラーク博士もビックリ!(」゜□゜)」

■つけ麺 あんびしゃす花
@京都市左京区下鴨西本町44
【営業時間】11:00〜14:30/17:30〜23:00
【定休日】火曜日
【電話】075-712-8977
【駐車場】タイムズ下鴨西本町利用でサービス券あり
【地図】お店の場所はコチラ
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『次のお店はつけ麺がいいな〜♪』

とメンバーの意見が一致したところで向かった先がコチラ。
一乗寺からは少し離れたところにお店はありました。



■店内&お品書き
近くのCPに駐車し店内へ。すぐに入れると思って来たのですが…
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待ち人が6人もおった…(ToT)

見ると学生さんがほとんど。この辺りに大学があるんかな?
渡されたお品書きを先ず見て、順番が来たら券売機にて購入するシステム♬



■お品書き&券売機
待ってる間に券売機で食券を購入するとしよう。
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基本的にはつけ麺なので後はスープのタイプをチョイスするだけ。
最初は坦々系のスープでいきたいなぁ〜と思ってたんですが他のメンバーからは

『絶対に失敗するからやめとけ!』

のお言葉が…(笑)

いつもこのパターンでやられてますので
ご忠告通りどデフォで勝負することに…
しばらく待ちましてテーブル席へと案内されました。



■こく旨濃厚つけめん(800円)
●スープ:鶏白湯系
●麺:太ストレート
●具材:チャーシュー、メンマ、糸唐辛子
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壁に貼られたつけ麺についての説明を見ている間に着丼しました(笑)




■デッドで!
先ずはつけ汁なんですが…
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『ん・・・?』




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マヂカヨ━ヽ(゚Д゚)ノ フットウシトンガナ━!!


つけ汁は地獄の釜のごとくグツグツと煮たってますやん!!!
これじゃクラーク博士もビックリじゃないか!(意味不明ww)

ここまで沸騰したのを見たのは
「つけ麺tetsu」や「みさわ」で熱々の石を入れた直後レベル。
何も気をつけず石鉢に口をつけようもんなら「即火傷間違いなし!」
そんな自殺行為もできないので考えた挙げ句の策は…

鉢に麺を一気に入れてみる作戦!そうするとそれなりに中和され
食べれるレベルにまで温度が下がりましたので一旦成功ということで
いただきま〜〜〜す♬


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麺を浸けてみるとすぐわかるドロドロ系の魚介系。
つけ汁はメチャ濃厚なうえ粘度が高いので否応なしに麺と絡みまくる。
でもこれがつけ麺の醍醐味じゃないかな♬



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そして麺線はかなり太いですが喉越しは全然悪くなく旨いよね。
甘みが強く感じられるけどこの系統は甘くないと始まらないから
丁度イイ感じです。

麺の量が多かったら後悔すると思い「並」をオーダーしましたが
思いのほかボリュームがなかったので「中」でもイケタな…

そんなもんですわw


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具材は熱々のつけ汁の中には海苔、チャーシュー、それにネギが沈んでまして
かき混ぜると顔を出す程度でございました。
ただ、その熱にやられて必要以上に柔らかくなってたような
気がしたのが私だけでしょうか?


■食べてみて…
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麺自体は太いので食べた感はアリアリでモサモサといただけます。
つけ汁自体はそれほど今となっては珍しい物ではないですが、
王道的かつ、しっかりと作られてあるうえ濃厚さも手伝ってか、なかなか良い印象でした。
スープ割りはポットに入ったダシを自ら入れるシステムだったので
とりあえず飲んでみましたが… スルーもありかも(爆)

他にも辛いのや、坦々、まぜそばなど、種類も豊富。
汁ラーメンもスタンバッてたので、またあらためて訪問してみたいお店です♡

Noodles, be ambitious 花(笑).



※『つけ汁がグツグツしてるの初めて見たよ(笑)』
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Tag:左京区 

寒くなってくると京都へ行きたくなるのはナゼ?(笑)「らーめん びし屋」

ハウスカードメチャメチャ素敵や〜ん♪

■らーめん びし屋
@京都市左京区一乗寺東杉ノ宮町18-10
【営業時間】11:30〜15:00/18:00〜24:00(売り切れ次第終了)
【定休日】不定休
【電話】075-701-2828
【駐車場】近くにCPあり
【地図】お店の場所はコチラ
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本日は急遽決まったdeep night TOUR in 京都。
出発当初は滋賀県も視野に入れてましたが
久しぶりなのでラーメンのメッカの一乗寺に決定♪ 
メンバーはいつものデッド会。
最初はメンバー達が未訪であった『伊左夫』へ行くも
私は概食だったので2軒目のこちらから参戦いたします。
一乗寺のど真ん中の交差点の角にに位置するコチラ。
以前から存在は知ってましたがスルーしていた事実…(^。^;) 
今回、晴れて訪問いたします(笑)



■店内&お品書き
券入口は意外と狭く驚きますが・・・
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先ずは売機にて食券を購入♪
デフォの豚骨醤油をチョイスしました。
でも、女性用の(小)+唐揚げもかなり魅力的だったが…(笑)


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そして店内はカウンター席のみで構成されてます。



■ラーメン(並)650円
●スープ:豚骨醤油
●麺:中太ストレート
●具材:チャーシュー、ほうれん草、キクラゲ
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目の前ではデカい寸胴で骨をかき混ぜてるのが圧巻!
そんな姿に見とれてると着丼いたしました。



■デッドで!
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「これはイイゾ!」

スープはかなりの濃度でビジュアルは家系になるのか、な?
そしてその質はいわゆるドロドロ系になりまして、豚の特有の香りが鼻に抜け食欲がそそられます。
かといって獣が無駄に前に出ているのではなく、キッチリと整理された旨さを感じるものなので…


『インパクトは◎!!!』


ある意味、綺麗な動物系で納得♪
気づけばスープをガンガン飲んでいる自分がいます(笑)


麺はかなりの秀逸作品で…
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北海道産の粉を使った自家製麺だそうですが、かなりの仕上がり具合♪
粉の風味を噛みしめながら感じるそのわずかな甘さと独特な食感が
スープとの相性、マッチングを更なる高みへと運んでくるているかのよう。

(ウ〜ン、旨いわぁ…)

食べている途中でもあらためて実感します♪

そしてトッピングのほうれん草とチャーシュー。
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ほうれん草が入っているところが家系たる所以なんですが、
かと言って完全な家系でもなし… 
HPなどを見ると完全にオリジナルという位置づけですね♬
チャーシューも旨く仕上がってましてなかなかにう〜ん素晴らしい!



■食べてみて…
さぁ、想像以上の出来映えの良さでスタートした1軒目。
後から後から押し寄せる学生さんで常に満員でした。
そんな人気のほどがわかるラーメンに出会えラッキーでした。
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にしても印象的なコチラのハウスカード。メッチャ粋やわ〜(*^o^*)

さぁ、二軒目はどこ行こうかな〜?

ε=ε=┏( ・_・)┛


※『やっぱ一乗寺はレベル高けぇ〜♬』
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Tag:左京区 

天狗もハマった!(爆) 「杉々堂(さんさんどう)」

鞍馬の天狗も目から鱗〜(笑)

■久しぶりに鞍馬へ
濃厚鶏白湯ランチの後は午後のアポがある鞍馬へ。
一乗寺から叡山鉄道で揺られること30分弱、車窓から広がる緑を堪能しつつ
終点の鞍馬駅へ無事到着したまではよかったんですが…
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ピーンチ!! 突発的なアクシデントで

アポの時間が遅れることに!!!(≧ε≦)


そんな緊急連絡が入りました! 

そのため小一時間の余裕ができましたので鞍馬の街を散策してみようか、と。(メチャ、ポジティブヤナ)
ただ、その前にちょいとひと休み(笑)
駅前すぐのところにある和菓子屋さんにおじゃまする事にします♪〜旦(^0^ )


■杉々堂(さんさんどう)
@京都市左京区鞍馬本町242
【営業時間】9:00〜17:00(売り切れにはご注意!)
【定休日】不定休(訪問される場合は要確認されたし)
【電話】075-741-2155
【駐車場】なし
【交通手段】叡山電鉄鞍馬線鞍馬駅からすぐ徒歩133m
【地図】お店の場所はコチラ
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■老舗感タップリ
屋号は『彩々堂』でその昔からこの地域にある和菓子屋さん。
落ち着いた和菓子の並んだガラスケースに思いっきり顔を近づけてみます(笑)
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そんな私を見ておかみさんがひとこと…

『山椒餅がええんとちゃいますか〜♪』

聞くと看板アイテムとのこと。

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「じゃ、それをお願いしま〜す♪m(_ _)m」

決まりました(笑)



■素朴な
しばらくして運ばれたお餅。
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ビジュアルは至って普通の餡の入ったお餅です(笑)

それを口に放り込みますと…

『ん?』

『ふ、普通や、な…(^。^;)』


と思ったのもつかの間。


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ウヒョ━ヽ(゚Д゚)ノ サンショウガァァァ━!!


『ピリピリするぅ〜”(ノ><)ノ』

程よい甘さの餡の後から押し寄せる風味豊かな山椒の味わいと香り!!!
甘さとピリッと感が一体となってこれまでに無い感覚…

こんな小さなお餅なのに何てパワーが秘められてるのか。

ただただ感動するばかり。

売り出すコピーをつけるなら…

『天狗のお茶請け』

か、な(爆)


その後もひと口、ひと口しっかりと味わいながらいただきまして…


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『もうひとつおかわり♬』

となったわけであります(笑)


■食べてみて…
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見た目は普通のお餅まんじゅうなんですが、
食べてスグに楽しめるほんのりとした山椒の香り、
そして餡を味わってると徐々に追いかけてくる山椒特有のピリッとした刺激。
小豆つぶ餡もクセが無く、そんな山椒の香りと喧嘩しないように仕上げられているように感じます。

それでいて上品♬ 

この日は何気にいただいたのですが、その魅惑的な刺激に
初めていただいただけでになってしまいました(笑)

魅惑的なお菓子ですにもかくにも
『甘さ』『ピリッとした辛さ』
のバランスが秀逸でございました!!

おかみさん曰わく
『午前中なら売り切れずにあるけど、土日祝ならわかりまへんなぁ』
とのこと。 

鞍馬を訪れたなら是非ともこの山椒餅を食べながら
ひと休みされてはいかがでしょうか♪〜旦~(^0^ )

■鞍馬寺のパワー
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空いた時間を利用して鞍馬寺も一緒にダッシュ散策したのですが
時間があまりにも足りなかったよぉ〜(tot)

鞍馬は2回目だったんですがもっとゆっくりと時間をとって散策に来たいと思います。
コチラもかなり神秘的で且つ強力なパワースボットでございました!


※『天狗のお茶請け』(笑)
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Tag:左京区 

鶏を極めたお店♬ 「麺屋 極鶏」

屋号のネーミングはマジ素晴らしいと思う!

■麺屋 極鶏
@京都市左京区一乗寺西閉川原町29-7
【営業時間】11:30〜14:30/18:00〜スープ切れまで
【定休日】月曜日
【電話】075-711-3133
【駐車場】近くにCPあり
【地図】お店の場所はコチラ
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過去3度のトライでいずれも無念の涙を飲んで来たコチラでしたが
念願叶いめでたく初訪問の運びとなりました!
鞍馬へ行く途中、早いランチで一乗寺へ。
開店前にもかかわらず既に12人くらいの待ち人の方々がおられますが
二巡目の途中で入店することができました♪



■店内&お品書き
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広くない店舗の中にカウンター席とテーブル席と小あがりというレイアウト。
なんとも効率的って言うか

『詰め込まれた感ありあり!』

となるも、ラーメンの味わいとはまた別問題。

だが、できるならゆったりとじっくりと食べたいのが本音ではあるが今回は致し方なし。
でも大の男が2人で小あがりで、しかも相席とは…
客観的に見れば見苦しさの極致か、と(爆) 

さてオーダーですが、待っている間に決めるシステム。
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シンプルなメニューの中からデフォでオススメ鶏だくをチョイスしました!


■鶏だく(650円)
●スープ:鶏超濃厚系
●麺:普通ストレート
●具材料:チャーシュー、太メンマ、白葱
P1010684 のコピー

先にも書きましたように小あがりの相席で目の前にはカップルというもの。
そんなテーブルは真ん中を木で隔てただけでお向かいが丸見えだ。
つまり「完全相席」というシチュエーションで

( (¬з¬)!! なかなかに食べ辛いやないか…

目の前のカップルも同じように思ってるに違いないが(汗)

ただ、とにかくこちらのラーメンを食べたい気持ちが日に日に強くなってたので
そんな環境なんか跳ね返すつもりで配膳を待ってたんです。


■デッドで
しばらくして


『ドン!』


と着丼したラーメンですが…
P1010683 のコピー

(マジ、ドロドロやん(」゜□゜)」)

見た目にもわかりやすいシンプルなドロドロさ(笑)


口に含んでも『スープを吸う』んじゃなくて


『デッドに食べる!』


と言うのが正解か(笑)


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そして、もっと驚いたのがその風味。
ここまで濃度&粘度が高い品が無くジャンキーな物を想像してたけど

意外に上品って言うか非常に綺麗な味わいです。
クセの無い旨味のみを抽出したスープ万歳\(☆o☆)/って感じで驚き!

ただし…
その洗練された風味に唸らされるも「味わい」「香り」とも個人的には物足りない…
旨いのになぜだろうか?


そんな自問自答を繰り返しながらつまんだ麺はテイガクの中加水ストレート!
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最初は固めの茹で加減かな?と思いながら食べるも
箸が進むにつれだんだん馴染んできてイイ感じになるのが実感でき素晴らしい。


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チャーシューは分厚いので十分すぎるけど、太いメンマは大歓迎で旨かったです♪


■食べてみて…
正直、「行きたい思いがあまりにつのり」ハードルが上がり過ぎた感はあります。
あの濃度での完成度は確かに素晴らしいと思いましたが
個人的にはもっともっと鶏の香りがプンプンし、お下フィンくらいなものがよかったなぁ〜♬
っていうのが正直なところです。

わざわざ出向く事はないとは思いますが近くに立ち寄る機会があれば
『赤 or 魚』も食べて見たいと思いました!

しかしこの日は久々に叡山鉄道で一乗寺へ来ましたがまだまだ暑かったです。
でもこれからどんどん過ごしやすくなる京都。
ラーメンのメッカをそぞろ歩きながら食べ歩くのは是非ともオススメいたします!(笑)
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Tag:左京区 

伊佐夫(いさお)

アーティスティックな空間は
本物の淡麗がよく似合う!


■伊佐夫(いさお)
@京都市左京区一乗寺樋ノ口27
コーポラス禅1F
【営業時間】
11:00~14:30
17:30~20:30
【定休日】月曜日
【電話】075-702-1770
【駐車場】専用アリ
■イサオなう
滋賀は長浜へ行きたかったのですが高速が工事渋滞…大津~瀬田東が17kmとは尋常じゃないですやん(°□°;) という事で若干迷いあるなかターゲットを京都へチェンジ。実はこんなこともあろうかと京都の候補店はリサーチ済み♪(←:段取りエエや~ん(≧ε≦)) さて京都市内のターゲットですが淡麗清湯を丁寧に作ってると噂の高い無化調のコチラへ。京都ラーメンのメッカ、一乗寺へ乗り込みます。場所は白川通りの天一総本店の真向かいを左折してすぐのところにあるマンションの一階で駐車場はそのの奥。車2台分のスペースが確保されてました。駐車場の少ない京都市内ではコレは非常にありがたいです(^O^)



■店内&お品書き
カウンター席のみの店内は明るく適度な広さ。また清潔に保たれておりめちゃめちゃ気分がイイっすね(`∇´ゞ 使用されている醤油材料からはじまりオブジェや用品に到るまでちょいちょいこだわりが散りばめられておりアーチスティックな雰囲気はラーメン屋らしからぬお洒落さを醸し出しておりまする。
お品書きを見るとメインは2品。基本はどちらも魚介清湯ですがひとつは魚介のみで、もうひとつは鶏+魚介になります。どちらもいただきますが先ずは『鯛』そして『鶏』の順番で~( ̄∀ ̄)動きある字体で好きですね




■鯛TEN麺(780円)
●スープ
鯛スープ100%煮干系
●麺
平打ち低加水22番くらい
●具材料
大根おろし、山葵、ホースラデッシュ
■この日の感想
シンプルな店内にシンプルな厨房。そしてゆるキャラ全開の癒し系店主さんの仕事をカウンター越しに眺めながら待っていると配膳されました♪


■デッドで~♪





















『ザ・和風~♪(^w^)』
わかってながらメチャメチャ感じてしまった和風テイスト(笑)

もちろんパンチなんぞありません、鯛のスープがじんわりと五臓六腑に染み渡り、
一口飲み干すと

『ふぅ~っ(*^o^*)』

思わず声が漏れちゃいますね。



麺は細い低加水タイプ。粉の味も程よく、しかも付け合わせの山葵と大根おろしをちょいと落とすと… ア~ラ不思議更にに和風チックになるじゃありませんか♪そして気づいたら全汁(笑)  大変おいしゅういただきました!


次に動物系+魚介系


■鶏TEN麺(780円)
●スープ
近江黒鶏+鯛スープ100%煮干系
●麺
平打ちビラビラ高加水麺
●具材料
鳥ハム、馬鈴薯、白ねぎ、小松菜、鶏油

■デッドで!!!


基本は鶏ガラ+鯛スープの塩なのでデッドで飲んでも

『あぁァァァ動物系ね』

と思わず声が(笑)

獣系スープを使ってるだけあってじんわりと旨味が口の中で広がりまして、
全体にまとまりが感じられますね。

そんなスープを受け止める麺が久しぶりに食べる平打ちビラビラ麺♪
粉の風味はそれほどでしたがその食感が秀逸。スープもジックリ絡みつく印象でした。

全体的には鳥の甘味が残って臭みが全く出ていません。
おそらく皮、脂が全部除去されてるのでしょう。最後の一滴まで飲み干せました♪



■柚子胡椒
さてさて、この日いただいたラーメンですが共に使ったのが卓上にあった柚子胡椒。実は私、コレが大好きなんですよね~♪ 家でもmy柚子胡椒を使ってるくらいですからね(笑) 基本の和風味にはこの存在がメチャメチャ心強かったりするんですよ~♪滋味深い味わいに感謝ですね!ホントご馳走様でした(≧ε≦)

Tag:左京区 

ラーメン軍団

はんぱねぇコッテリ感&重厚感

■ラーメン軍団
@京都市左京区高野泉町6-74
【営業時間】
11:30~13:30
(つけ麺のみの営業)
18:00~23:00
【定休日】不定休
【TEL】075-712-3134
■軍団なう
夜の部二軒目はコチラへ。実のところ狙っていたお店二軒にフラれのリカバリーなんですね。でもね…濃そうですやん。店外まで漂う香りがね(苦笑) しかし、会長からは『絶対に食っとけ!』と言われれば、ハイそうしますよ~(^。^;) 恐る恐る扉を開けました…


■お品書き
店内はこれまた黒&白を基調にしたシックな店内。コの字になったカウンター席が10席ほどありました。シックな壁に貼られたお品書き。見るとずらずらと並んでいる『重厚』の文字。この日は朝からカウントしてもまだまだ三杯目だったので...(余裕やな~♪)って思ってたんですが、急に腹部膨満に苛まれ始めます… しかしギブすることはできないので迷ったあげく『濃厚ラーメン』をチョイスします。



■重厚ラーメン(700円)
●スープ
こってり豚骨魚介W
●麺
中太ストレート
●具材料
チャーシュー、ネギ
■この日の感想
オーダーしてからは目は厨房へ♪店主さんが一生懸命寸胴をかき回しておられます。そんな姿を横目で眺めていると…  『ドン!!』音まで重厚ですやん…(爆) 

■デッドで!

どどーーーーん!!!























さて重厚に登場した重厚ラーメンはその名の通り、いや違うな、
その名以上に風格と威圧感があります!!!(」゜□゜)」 
これはホント凄まじい限り。

ビジュアルはデッドだとまんま『無鉄砲』かな(笑) 
そしてこれでもかってチャーシューがタップリです…

しかーし!!!

『うわっ、ドロドロやーん!』

って言うリアクションを用意してたのに、意外にもクリーミーなボディにチョイ肩すかし。
豚骨特有のイヤな臭いは抑えられ旨味、甘味が全面に表現されてます。
『重厚』という単語に押されてましたが凶暴さはナリを潜めてました(爆) 























麺は中太のやや加水率が少ないか… 

しなやか系なのでマッチングは悪くないですが
個人的にはもう少し弾き気味でもいいですね。



チャーシューはこれまた『どどーん!』と大盤振る舞い♪ 
しっかりとした味付けは素晴らしいのですが、
いかんせんチャーシューは好きじゃなくて… 

しかしながら濃厚をガッツリ食べたい人には絶対のオススメです(≧ε≦)ゞ 
でも、食べてる途中からあまりの濃厚さイヤになったことはココだけの話で(笑)

 でも今度は体調のいい時(ラーメン連食してない時ってことねw)
にぜひとも再トライしてみたいラーメンでした。
もっともっと美味しく感じるハズです(爆)
ごちそう様でしたm(_ _)m

Tag:左京区 

つけそば 一乗寺ブギー

思いのほかオシャレな雰囲気で
驚きました(^w^)


つけそば一乗寺ブギー
@京都市左京区高野玉岡町
49-1 グリーン28 1F
【営業時間】
11:00~翌0:30
【定休日】無休
【TEL】075-712-5518
■ブギーなう
京都で仕事がありまして終了後の一乗寺行脚を敢行!! ずーっと来たかったこちらに念願叶って訪問する事ができました♪ 



■店内&お品書き
入店したのは17時過ぎですがほぼシャッターでございます。先ずは券売機にてメニューを。つけそばばかりかな~って思ってたんですがしっかり中華そばもありました♪ ですが、この日はまだまだ連食予定のため麺量は200gをチョイス。(ちなみに300gまでは700円でいただけますよ♪) カウンター席のみで構成される店内は黒を基調としたシックでいい感じなんですがアンバーな雰囲気は光が不足しコンデジでの撮影は思いのほか辛いですよね… 



■つけそば(700円)
●スープ
酸味系やや甘の豚骨魚介W
●麺
ちぢれ12番の太メン
●具材料
もやし、チャーシュー
■この日の感想
そんなアンバーな環境の中でチョイスしたのがデフォのつけそばでございますが周りの暗さがチョコッと気になりますね。実はあまり落ち着きません…(^。^;) 先にも書きましたが暗いのでカメラで撮るのが辛いんですよぉぉぉぉ。せっかく美味しそうなのに残念。そんな中ですが苦労して撮った写真がこちらでございます。そうこうしているうちに「そば」が配膳されました。

■デッドで!


厨房には梶さんがいらっしゃるではないか♪
お久しぶりでございますm(_ _)m そして呑んでみますと…



酸味系のやや甘スープ。もやしの香りと量が強烈だがなぜかコチラの分は気にならない。甘辛な味わいは個人的には好きなのでかなり満足感は大でした♪ 風味は背脂を利かせた京都風とでも言いましょうか、あまり今まで食べたことのないタイプでございます。そんなスープに絡む麺はややウェービーなやや多加水麺。しっとした歯触りですがつけスープの濃度が低いのでもう少し絡みが良くなったら嬉しいかな。でもおそらく麺を引き立てるには素晴らしいスープで『良くできた一歩下がってついてくる嫁』みたいな~(笑) それ自体は弱そうですが実は芯が強いのでしょう♪食べ進むにつれマッチングは良くなってきましたよ( ̄∀ ̄)v そして最後にスープ割りを頼むと 煮干しの風味が強くなり 胡椒がかなり効いているのが分かります。チャーシューはデカいのが2枚入っていて


『あっちゃ~(>_<)』と思いましたが、食べてみるとかなり美味い!!! これには驚きました。『甘・辛・酸』をしっかりと効かせ、醤油の風味を際立てたつけそばは納得の一杯でございました。


■オヒオヒ…(-_-#)

目の前にはオシャレなスプーンが…
 
(コレってレンゲか?)

おそらくそうでしょう。ですが...

いくらオシャレだろうが
使い易かろうが
デッド飲み推進会としては絶対に
レンゲは認めません!(爆)

【お店の場所はコチラをクリック♪】

Tag:左京区 

つけ麺や ろぉじ   

世界遺産の近くにあるこだわりつけ麺屋さん
■つけ麺や ろぉじ


@京都市左京区鞠小路通今出川上ル東側田中大堰町168-1
【営業時間】
11:00~15:00
18:00~21:00
【定休日】年末年始
【電話】075-724-3233
【駐車場】専用アリ
■ろおじなう
ゴールデンウィークはおそらく恐ろしい人出があると思われますので
その前に出町柳までちょいとやぼ用にて出撃♪ 
時間があれば新規店舗開拓でもしたかったのですが残念ながら余裕なし…。
出町柳界隈で思いつくお店は「高倉ニ条」のセカンドブランドである
コチラしかありませんでした(苦笑)


■いでたち
昼時を過ぎた13時30分頃だと言うのに待ち人は5名。(そ、想像以上に多いなぁ…)と感じているとスグに店内へ入れました。入口右手には食券の券売機が配置されてまして待ち時間を利用してオーダーをセレクトできるようになってます。この日で2回目の訪問ですが相変わらずこだわり感アリアリでした♪



■つけ麺

●スープ
豚骨+魚介の薄い目
●麺
やや細ストレート
●具材料
チャーシューブロック、メンマ
■この日の感想
京阪出町柳駅から徒歩約5分くらいのところ。この辺りは京大をはじめ他の大学も多いので学生が目立ちますね。お店までの道のりもやはり学生さんとしかすれ違いませんでした。店前まで来ると3人の待ち人が!!(°□°汗) 時計の針は13時40分を指してたのでかなりの人気ぶりか、と。そのまま列に並んだのですが思いのほか回転は早く10分くらいで店内に引き入れられました。店内入口には和歌山には無い券売機。そこでオーダーしたのがノーマルつけそばにかつおブブ漬けです。

■先ずは麺


『やっぱり日本蕎麦チック===3』 
見た瞬間に感じるほど和風テイストいっぱいの麺ですが
実に丁寧かつ繊細に作り上げられているのがウリなんですよね。
つけスープに浸すよりこれにをふりかけて食べる方が
「麺の良さが分かるかも~ っ」て思うほど(笑)


■つけスープ
最近では珍しくはなくなった豚骨+魚介のつけスープでどちらかと言えばやや豚骨が勝っている印象。『ガッツリ』くるタイプじゃなく『ジックリ』くるタイプですかね(笑) 









■マッチング
『バッチリ♪』と言うには厳しいですが、それなりにまとまっているかなぁ~と言うのが率直なところ。やはり個人的には麺の出来映えの方が勝っている気がするのでもう少しでいいからスープを頑張って欲しいのです。それと、一人前の麺量がチト少ない…m(_ _)m  ボリューム感に欠けるので寂しくなっちゃいました(苦笑)これでブブ漬けを頼んでなかったら完全に後悔してるでしょう。そして具材料ではこのメンマが秀逸でした♪


■鰹のブブ漬け(200円)



初めてオーダーしたのがコチラ。セパレートになったごはんが海苔の上にのってます。
これをつけ汁の中に入れ好みでダシを加えます。
そして上には付け合わせの佃煮をトッピング♪ ビジュアルは「つけ汁おじや」(笑)です。
が、食べるとダシとごはん、それに佃煮の風味が合わさってこれが美味なんですよ。
もともとごはんを一緒に食べない私としてはこういう食べ方は「アリ」か、と。
京都らしさ溢れる「品」を感じる〆になりました。美味しかったで~す♪

Tag:左京区 

ラーメン荘 地球規模で考えろ  2009/07/03

青いハサミはヘタレの印~(°□°汗)



ラーメン荘 地球規模で考えろ
@京都市伏見区撞木町(しゅもくちょう)1153-9
【営業時間】
(平日)18:00~24:00
(日曜日)11:00~17:00
【定休日】月曜日
【電話】075-644-7544
【駐車場】近くにCPあり
■初訪問♪
ですがぁ…
実はこの日、全く別のお店を狙って京都まで出撃したのです。ナビでは近くまで来ているのがわかるのになかなかお店には辿り着けなかったんですね。辺りをぐるぐる探し回っているときにたまたま発見したのがコチラのお店。(このお店も課題店やもんなぁ~)とか思いつつ当初の目的であるお店をやっとこさ発見できたのですが…
『スープ切れの為閉店します』の貼り紙がぁぁぁぁぁぁ(号泣)
という事でこちらに白羽の矢が立ったというわけです(苦笑)



■暗闇にも映える真っ青な看板
こちらは京都は一乗寺にある『ラーメン荘 夢を語れ』の2号店。以前、1号店には一度訪問したことがありまして、今回は二郎系2回目の実食となります♪




■券売機
お店に着いたのが21時過ぎ。待ち人は2名おりますがまずは店員さんに促されるまま券売機で札を購入します。ラーメンの種類は2種類のみで、『ラーメン(デフォ)』か『豚ラーメン(チャーシュー麺)』を選択し次に麺量を200g・300g・400gの中からチョイスします。




■青の洗濯バサミの意味は
『ヘタレの証拠』か!?(笑) この後、2軒目を控えている事もありましたが極太麺で200g以上は全然自信がありません…(泣)ここはひとつ、『美味しく食べる』という事に重きを置くことに…((-o-汗))




■ラーメン(650円)
●スープ
濃厚豚骨+鶏
●麺
平打ち極太ちぢれ
●具材料
チャーシュー(2種類)、キャベツ、太もやし、ネギ
●この日の感想
二人の待ち人がいましたがすぐに店内へ案内されました。奥に伸びたカウンターのみの席で目の前にある段の上に青い洗濯バサミに白札を挟み配膳を待つことに。しばらくして『ニンニクと野菜の量は?』と尋ねられましたが当然の事ながら『普通で…』とやや小さめの声で答えます(笑) しかしここの丼鉢、欲しいなぁ・・・





■スープ



『どん!』
と目の前に置かれた鉢ですがヘタレバージョンにもかかわらずかなりのボリューム!!
一味唐辛子がタップリとふられたうえ、ニンニク、野菜もてんこ盛りです…

豚骨+鶏のスープですが背脂がかなり入っており油の膜がスープ全体を覆ってますから
なかなか冷めませんし、脂のイイ香りが漂ってました♪





■極太ちぢれ麺



『製麺機が壊れているので自家製ではありません』

と但し書きがありましたのでちょいと心配しましたが食べてみてわかる
そんな心配は皆無でした((笑))

灰色がかった麺は極太麺にもかかわらずとにかく味わい深いもの!!

(これやったら別に自家製麺てなくてもエエやん(゜∇゜))

と正直思ったくらい(笑)
硬さといい、弾力といい、コンディションは抜群!!
好みはあろうかと思いますが個人的には言うことナシの麺でした~♪


野菜もてんこ盛りでしたが味付けはシンプルでアッサリとしたもの。
オイリーなスープを緩和してくれるので脂まみれですが
全然くどくなく最後まで美味しくいただきました(^з^)-☆

そして通信販売もしているこちらのイチオシチャーシューがまた旨い!!!
二種類の分厚いチャーシューはホント特筆モンでっさかい。

よくよく考えると麺量も選べ、野菜量も選べ、
MAXの量を注文してもお値段は650円の据え置きなんですよ!!


信じられまへん(」゜□゜)」



■最後に


やなさんが元気に
「一発気合いの入った写真撮ってや~~~♪(^^)/」
とポーズされましたので、お店のTシャツと共に激写しておきました!!!

ご馳走さまでした~~!!!!! 


※『業界規模で考えてもメチャお得やーん!!(爆)』
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Tag:左京区 

これは「個人的京銘菓ランキング」のベスト3に入ります!!!  2008/12/3

大好きな京菓子のうちのひとつなんです!!!



■阿闍梨餅本舗 京菓子司 満月
@京都市左京区鞠小路通り今出川上ル
【営業時間】9:00~18:00
【定休日】不定休
【電話】075-712-6885
■うれしい手土産
おかんが参加した会合の手土産としていただいたのがこちらの「阿闍梨餅(あじゃりもち)」なんですが、実は私この餅が大好物なんですよ~♪という事で記事にした次第で(笑)京都に立ち寄る機会がある時は「必ず」といっていいほどこのお菓子を買い求めるわけですが、不意にいただきものなどがあるとメッチャ喜んでしまいます(^_^)v




■その由来とは・・・
早速、箱から出していただこうではありませんか。と、その前に箱に添えられた栞を読んでみると・・・
「阿闍梨(あじゃりと)とは本来和尚(わじょう)に次ぐ僧位にして其行為等人の軌範たるべきものなれば之を敬ひていひしなるべし、中古以来其難行苦行はとても俗人にてはなしとげ得ざるより、阿闍梨修行の後請ぜられて天台・真言の僧正といへる栄位を受くるとや、その行たるや山野に櫛風沐雨九會曼陀羅(しっぷうもくうくえまんだら)の柿の篠懸(すずかけ)を掛け胎蔵白色(たいぞうはくしょく)の脚袢(きゃはん)をつけ八葉の蓮華を踏む心地して八つ目の草鞋を穿き参間跋渉(さんかんばっしょう)し肢股(しこ)の疲労(つかれ)を助ける為に餅を食ひ渓川(けいせん)の水を飲み漸く飢渇を免ると言うなり。」(栞より抜粋) フムフム要約すると・・・

『メッチャ旨い!!!』ということですわ!!!(爆)

(ホントの由来:阿闍梨様の網代笠(あじろがさ) と餅にちなんで名付けられてます)



■その形をみれば納得です



まさに 網代笠(あじろがさ)を重ねたような形で、
プクッと膨らんだ愛らしい形に涎も垂れるというもの(笑)

厳しい修行の合間に川の水と一緒に食べることで一時の疲れを癒すとは
なんともありがたいお菓子じゃないですか~♪



■さて、実食といきましょうか!!!



丹波大納言小豆を使用した粒あんはあっさりとした味わい。
どっしりした甘みも捨てがたいですが、やっぱり全体のバランスが大切!!!

特にこのお餅の最大の武器はなんといってもこの餡をくるむ皮にあり。
伝統の手法で練り合わせた餅製の生地はしっとりとしながらもモチッとした歯ごたえが抜群!!!
これであっさり餡を包みほんのり焼き上げた餅は
実に調和のとれた逸品を言えるでしょう!!!

と、ここで終わるハズなんですが・・・


久しぶりに見た餅ですが最初から違和感につつまれました。
というのも、もっとお餅が大きかったような気がするんですよ・・・
なんかこうひとまわり小粒になった印象に加え皮の食感と味わいも「?」が付くもの。

(おひおひ、もっと旨かったんとちゃうの???)

率直にそう思いました・・・

とはいうものの考えられるのは材料や資材あるいは燃料等関係する品々の高騰による
値上げや量目の減少は十分に可能性がありますもんね・・・

確かな事実ではないので私の思い過ごしだとイイのですが
どうもしっくりこなかった事が後味の悪さを残す結果となってしまいました。



※『ホンマのとこはどうなんやろう???』
と気になった方、あるいは何か情報のお持ちの方は
ポチっと押しておくれやすぅ~~(笑)
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Tag:左京区 

ラーメン荘 夢を語れ






ラーメン荘 夢を語れ 2008/4/18
@京都市左京区一乗寺西杉ノ宮町48-1
【営業時間】
水曜日~土曜日
11:00~15:00
18:00~24:00
火曜日:18:00~24:00
日曜日:11:00~17:00
【定休日】月曜日
【電話】075-724-5995
【駐車場】近くにCP
(写真)ラーメン(小) 600円


●スープ
豚骨コッテリ+背脂

●麺
極太やや平打ち麺

●具材
チャーシュー(バラ、うで)、太もやし、キャベツ、背脂、ニンニク

●全体的印象(個人的意見)
久しぶりの京都市一乗寺界隈♪
会社帰りに立ち寄りました(立ち寄る距離とちゃうやろ!!(爆))

お店に到着したのは21時過ぎ。前には3組5名の先客が並んでおります。
聞けばこのくらいの列はまだ少ない方だとか。
10分程度並び入店できました!


店内はカウンターのみで完全にセルフサービス。水のセルフはよくありますが、
お箸にレンゲそれにおしぼりに至るまで完全セパレート。
そのため、カウンターテーブル上は何も置かれてないので広々としております。

ただしひとつだけ、販売機で買った『○夢』の注文札をソッとカウンターへ置くのです。


しばらく待つこと十数分、熱々ラーメンが運ばれて来ました♪


山盛りにされたモヤシにニンニク、チャーシュー、背脂と小ながら圧倒的なボリューム!
加えてまたその香りも見た目以上の強力なインパクトがありました。

スープは豚骨をベースにした濃厚タイプでたっぷり背脂が旨味を引き立たせております。
(かなり濃いめかなぁ?)と思いましたがそうでもなくはじめて食べる味わいでした。

太もやしと厚切りチャーシューの山をかき分け引っ張り出した麺は極太!!!
多加水麺のようなもちもち感ではなくしっかりとした歯ごたえは、
これまたはじめて見るタイプでした。


脂分の多いスープでしたがこの麺にはピッタリ!
見事に絡むマッチングはよくよく考えられたものでしょうね~


食べ始めはモサモサといただいてましたが厚切りチャーシューを食べた頃から

急にしんどくなってきた…(^_^;)

それもそのはず、
バラとウデを使った2種類の厚切りチャーシューのボリュームが
ボディブローのように胃袋を攻撃する…
パンチドランカーになりながらもなんとか収めたんですが、かなり辛かったですわ(マジ)


しかし、仕事帰りにわざわざ京都市一乗寺へ来たかいがありました。
この日は2杯目だったので謙虚に『小』をチョイスしたのに、実際は普通の店より



『完全に量が多いです…( ̄□ ̄;)!!』



ま、いずれにしても二郎系は初めてだったので良かったっす。

京都ラーメンのメッカである一乗寺、
ラーメン不夜城は今日も眠りません(笑)


追記
ここ『夢を語れ』は5/11でいったん営業を中止されます。
秋にはまた営業を再開するとの情報を得ましたので
もし行かれる方はお早めに~♪

Tag:左京区 

つけ麺や ろおじ 2007/11/7






つけ麺や ろおじ
@京都市左京区田中大堰町168ー1
【営業時間】
11:00~15:00
18:00~22:00
(売り切れ次第終了)
【定休日】なし
【TEL】075一724一3233
【駐車場】近くに100Pあり
(写真)つけ麺(300g)680円

●つけスープ
魚介系+トンコツ

●麺
自家製やや太全粒粉ストレート麺

●具材
チャーシュー、極太メンマ

●全体的印象
京阪出町柳駅を下車し今出川通を東へトコトコとしばらく進み、
その後左折れした閑静な住宅街の中にありました。

間口はそんなに広くはなく、入口におしながきが書かれてます。
間口が狭い分奥に長いカウンターのみのお店ですが落ち着いた雰囲気は
ラーメン屋という印象ではなく、
どちらかと言えば小料理屋という感じで、一切のムダが省かれており、
また、非常に清潔にされています。

つけ麺300gを入口にある券売機で購入し、しばらく待ちます。
出された麺のビジュアルは一見、『そ、蕎麦?』っていう感じですが
よく見るとその色は全粒粉からくるものでした。
まずは、麺のみを食べてみます。
やや太目の自家製麺で、シコシコ感があり、全粒粉の香りと風味が楽しめます。
また、粉の味わいもありなかなか具合よく仕上がってます。

一方、魚介+トンコツのつけ汁は強烈な魚の主張が感じられ、
トンコツの風味を消し去るくらいの勢いです。
ただ、思いのほか辛口で甘味はほとんどナシ…
その上スープの絶対量が少なく、また麺との絡みがイマイチ弱いですね。
つけ汁と麺との一体感という部分が欠けている。
おのおののインパクトがあるだけに、個人的にはその点が少し残念な気がしました。

また、初めて見るパターンで、水切り穴のあるボールに入った麺と同様に
つけ汁もまた、ステンレスのボールに入っています。

これはスープが冷めた時、目の前にある電磁調理器で温め直すというシステムだそうで、
食べてしまった後にわかりました…(汗)

いずれにせよ高倉二条がプロデュースしたつけ麺店ということで、
その完全度の高さは言うまでもありません。

『roji』と書かれたでかい提灯が目印です♪

Tag:左京区 

中華そば 高安 2007/5/15




中華そば高安(チュウカソバタカヤス)
@京都市左京区一乗寺高槻町10
【営業時間】
11:30~15:30
18:00~24:00
【定休日】
月曜日・毎月28日・たまに火曜日
【電話】
075-721-4878
【駐車場】
3台(別場所)
【HP】
http://hoshina1.hp.infoseek.co.jp/

(写真)中華そば 600円


●スープ
とんこつベース・鶏ガラ

●麺
細麺ストレート

●具材
チャーシュー・メンマ・ネギ

●全体的印象
京都ラーメンの激戦区一乗寺を訪れました。
ほかにもいろいろと訪問したいお店が合ったのですが、昼間の時間しか空いてなかったので
15:30まで営業している高安をチョイスしました。

東大路に面したお店で周りはホントラーメン店がしのぎを削る激戦区
もっと古いお店をイメージしてたのですが思いのほか新しい作りに面食らってしまいました(笑)
お店の前には3人程の列が出来ており、その後ろに並んだところあれよあれよという間に
10人くらいが並んでます。
面白かったのは店内も列もそうなんですが女性客が多いことで、
「ん? なんで?」と考えてしまいました。

そうこうしているうちに店内へ。
円形カウンターとテーブル席で構成され、窓は大きくそとから見えるオープンさで
ちょいと抵抗がありました。
メニューには中華そばとすじラーメンがありますがデフォの中華そばを。

出てきた中華そばはスープが真っ白でこれまた長浜ラーメンチックです。
ただ香りはとんこつとんこつしていなく
最初のスープも比較的マイルドな風味ですね。
麺は一般的な細麺ストレート。とくにこだわりは感じないオーソドックスな麺で
すこし特有の臭いが気になりました。
チャーシューは薄く切られたもので脂がのっており割とデカいものですね。
なかなかさっぱりと仕上がってましたが脂が気になりました。

イメージがもっと醤油ベースのとんこつでパンチあるものを想像していたので、
見た目以上にこってり系なのにマイルドな風味で、麺とのバランスもアベレージ過ぎて
個人的には肩透かしを喰らった感じですね。
全体のバランスとしては美味しいですよ。美味しいですがあまりに普通っぽくて・・・(苦笑)

2/3くらい食べたところで卓上にあるゴマニラのトッピングをひとつまみ
落としてみたのですが・・・コレがまた辛い!!!
少ししか落としてないのに辛いのです(舌がマヒするほどの辛さ)
最初から入れずに良かったと安堵したほどですww


店内に入ってわかったのですが、ランチのサイドメニューとして唐揚げと飯がありました。
この唐揚げが3個、5個と選べるのですが・・・これまた一つがデカい!!!
3個入り唐揚げを注文したのですが、2個はお持ち帰りとなりました。

周りは学生らしき客層で先にも述べたように女性同士の客も多いです。
おそらくこのボリュームあるランチメニューを目当てに来ていると思われ
ラーメンと唐揚げそれにビールという注文しているのは・・・オレだけでした(^_^;)

中華そばより牛ラーメンを注文している人も多かったので
これもトライしてみる必要はありそうです。
ただ、ここのお店を目当てに和歌山から京都まで行くという価値は
個人的には見いだせませんでしたね(苦笑)

Tag:左京区 

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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