「京都の鶏白湯では一番好きかも〜♡」 キラメキノトリ

POPな外観におぉ〜!!!

■キラメキノトリ
@京都府京都市上京区出水町281 永田ビル 1F
【営業時間】11:00〜15:00/18:00〜23:00
【定休日】無休
【電話】075-231-2505
【駐車場】CPあり
【地図】お店の場所はコチラ
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午前中の仕事を済ませ向かったのが河原町丸太町にある「キラメキノトリ」にランチへ。
全く知らなかったのですが「久保田」の2号店だったお店のリニューアル店だそうですね。
もうオープして1年以上経ってまして「久保田」の人気メニューの鶏白湯メインにしております。

外観はものすごく洗練されていてアジアンチック。
女性をはじめどなたでも入りやすい雰囲気で、
ラーメンラーメンしてないっすね〜(笑)




■店内&お品書き
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店内は細長く奥に続いておりましてテーブル席とカウンター席の
コンビネーションタイプ。

入口の券売機で券を購入するシステムを採用。
基本的にはこちらは鶏白湯、煮干し鶏白湯、まぜそばの
3種類の料理を提供されてます。

この日はデフォの鶏白湯、まぜそばも気になりましたが
ごはんの混ぜ版である直太朗丼をチョイスいたしました♬



■鶏白湯ラーメン(750円)
●スープ:鶏メインテロテロリン
●麺:中太ストレート
●具材料:チャーシュー、穂先メンマ、ネギ
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店内はサラリーマンさんでいっぱいで、その中に
ご夫人やら老人が混ざっておりまして珍しい顧客分布ですね。
食券を購入ししばらく待っておりましてカウンター席に案内されます。


正直、回転はそれほど良くはありませんでしたが
仕事が丁寧な印象を受けました。
時間を適度にかけながらじっくりと作られています。
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ほどなくしてラーメンと丼が同時に着丼いたしました♬





■デッドで!
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「おっ!意外にドロリと(゚Д゚ノ)ノ」

というファーストインプレ。見た目は結構ドロっとしていました!
いただいてみると鶏の風味がガツンとくるインパクトで全体的に
やや塩気が強いような気がします。

しっかりと鶏の味わいを感じるのは嬉しい限り。
少なくとも京都市内にあるこれまでいただいたことのある
他の鶏メイン系の麺屋さんの中ではちょうどいい鶏白湯でございます。




そして麺!
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自家工房で作られるこだわりのある麺ですが食べてみると
その食感がスープとベストマッチング♬ 
粉の味わいもさることながら噛むと反作用するモチモチ感は
なかなかで非常に美味しいものですね〜ヾ(*○´∀`○*)


して、具材ですが穂先メンマ、九条ネギ、チャーシューというシンプルなもの。
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大きくカットされた肩ロースはしっとりとした美味しさが美味しかったです♬





■直太朗丼(300円)
周りの方のオーダーを見ているとかなりの高い割合で
直太朗まぜそばを食べていました。
今回は初訪問だったので直太朗でも「麺」ではなく「飯」をチョイスしました。
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かなり小ぶりな丼で少々食べ辛かったですが
そのジャンキーなトッピングと共に「直太朗」をいただきます。

かなり強烈なインパクトがありまして想像以上でございました。
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その味わいの強さに先にいただいた鶏のあと口がいい意味で
消されてしまったのが残念。
次回はこのまぜ麺をメインに〆ご飯で楽しむのがいいでしょう。




■食べてみて…
食べている間にも店外での行列ができるくらいの人気店でありました。
久保田の2号店ということですがタイプの違うお店でもメチャ繁盛してまして
そのお店作りの正しさがうかがえました。
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ティッシュBOXも立てかけて使いやすくされていたり、
店内に粉の袋をオブジェとして貼っていたり、
調味料が豊富だったり、
随所にこだわりが見えるお店でございました。

次回は混ぜ麺にトライするで〜〜♡

【地図】お店の場所はコチラ


※『「久保田」の2号店って知らんかったん???』
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※『しかし最近「まぜそば」をデフォに使う店が増えてきたのが
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Tag:上京区 

「京都の朝ラーのメッカ♬」 本家 第一旭 たかばし本店

やっとお隣と両方行けた!!!o(^-^)o

■本家 第一旭 たかばし本店
@京都府京都市下京区東塩小路向畑町845
【営業時間】5:00〜翌2:00
【定休日】木曜日
【電話】075-351-6321
【駐車場】CPあり
【地図】お店の場所はコチラ
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さてさてこの日は京都でのお仕事の日。
スタートは10時からなんですが和歌山を出たのが早かったので
お腹がペコペコ。腹ごしらえすべくコチラへ初めておじゃしました。

何はともあれ早朝から開いている点、京都駅から東へ徒歩5分くらいという立地が
メチャメチャありがたく、めでたく朝ラーを敢行♬

高倉塩小路、「タカバシ」の交差点の少し南側にある。
隣には新福菜館があり観光客さんで人気の京都老舗ラーメンの一つです。




■店内&お品書き
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店内は、カウンター数席、4人のテーブル席7~8卓。
行列はなくすんなりと入店できた9時過ぎでございます。
テーブル席へ案内され、ゆっくりと食べれるなぁ〜
って思っているといきなり相席でございました(苦笑)


そしてお品書きを、ば。
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スタッフさんが忙しいくされているにもかかわらず
「ミニラーメン」ってどれくらいの量ですか?
という私が放ったKY質問に対し…

「普通より少ないラーメンです」

と至極当たり前の返事をされてしまったことを付け加えて〜っと(汗)
反省しつつデフォをオーダーしました!



■ラーメン(700円)
●スープ:醤油メインのオイリー
●麺:普通ストレート
●具材料:チャーシュー、モヤシ、ネギ
お客さんの回転がめっちゃいいのに少しばかり待たされるのは
「第一旭マジック?w」
という印象でございます。
結局のところ8〜10分くらい待たされて到着です。
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■デッドで!
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「おっ!!!意外にオイリー(゚Д゚ノ)ノ」

ビジュアルは清湯系の茶色いスープで沢山のネギの緑が先ずは目に飛び込んできます。
そこそこ脂が浮いてましてジャンキーさは満開!

豚骨も鶏も使ってそうなんですがよくわかりません。
全体的にはかなり塩っぱく感じます。

タレですが強烈さはほとんどないですが味わいはしっかりとしてまして
食べれば食べるほど「ジャンキーさ」がムクムクと頭をもたげてまいります。




そして麺!
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若干太さも感じる麺はストレート麺でかなり茹でられております。
個人的には茹で過ぎに入りますがスープとのマッチングは上々だと思います。

特徴は特に無く、個性は感じられませんが
万人受けする味わいが素晴らしく美味しさを感じるんじゃないかと思います。




チャーシューはたくさん、ネギともやしが具になっていますね!
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チャーシューには赤身メインでパサつき感がありました。

ただし九条ネギは寒いので美味しいシーズンですよね♬
たっぷりなネギはうれしいっす。
シャキシャキ感のあるもやしもいい仕事をしてますね。

そして全体がオイリーでしたので
最後まで熱々をいただけたのがGOODでございました♡




■食べてみて…
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さてこの日は9時を回ってましたが行列がなく時間のロスをせず
いただけたのがラッキーだったですね。

また、お隣の新福菜館がお休みだったので連食とはいきませんでしたが
比べてみるとスープも、チャーシューも、第一旭の方が見た目は薄いですね。

個人的には新福菜館の方が好みですが第一旭も美味しいと思います。
営業時間は午前5時から翌午前2時までと長いので問題なし。

また京都へ来たら朝ラーに訪問したいと思います♬

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※『お品書き、バャリースって
「ャ」が小さいのおかしくないか???(汗)』

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【『中

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Tag:下京区 

「今、京都で一番人気のお店♬ らしいが…」 麺屋 猪一(いのいち)

オペレーションが・・・

■麺屋 猪一(イノイチ)
@京都市下京区恵比須之町528 エビステラス 1F
【営業時間】11:30~14:30 /17:30~22:30(L.O.)
【定休日】月曜日
【電話】非公開
【駐車場】近くにCPあり
【地図】お店の場所はコチラ
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「京都で最近物凄い人気のラーメン屋だ!」

という情報を聞きつけましてやって来ました河原町。

幹線道路から入り込んだ路地に佇んでおりますが
その行列から一発でお店の場所がわかります(笑)

そんな行列に身を委ねながらお品書きに目を通します。
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デフォは鶏ガラベースで黒(濃い口黒醤油を使用)と白(白醤油を使用。ダシ風)
とのチョイスになりますね。
その他にもトッピングに鶏や和牛なんかがありますが
直感で白醤油使用に決めました。



しかし・・・
到着したのが12時30分過ぎ。行列の人数は12人だったんですが
見ていると中々列が進まない・・・

(おい!オペレーションどないなっとんねん!!!(激怒))

牛歩戦術のようなスピードでしか進まない列をよそに
お店のスタッフさんがオーダーを取りにきてくれます。



結局のところ入店したのが1時間後の13時30分でございました(泣)




■店内&お品書き
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店内はカウンター席と2人用テーブル席がふたつ。
清潔感はガンガン漂いますがとにかくお上品。
仕事はキッチリされておりますが配膳はゆっくりと進んでいる様子。

卓上には原了閣の和の調味料がズラリと。
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そしてとろろ昆布が置かれておりまして載せ放題というグッドサービスが♪

スープの雰囲気をみてからこれらのトッピングを楽しみましょうか(笑)




■支那そば・白(800円)
●スープ:丸鶏+白醤油ダレ
●麺:やや細ストレート
●具材料:チャーシュー、極太メンマ、白ネギ、味玉 など
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入店直前にオーダーを聞いてくれていたので
席に着席後は比較的早く配膳してくれたのはありがたかったっす。




■デッドで!
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(あぁ・・・コレね・・・)

想像していた味わいの大方その通りのもの。
魚介出汁感溢れるスープで滋味深さもあり、
昆布の旨さも感じますがいかんせんインパクトが無い・・・  

っていうか十分旨いのだと思うんですが、個人的な感動が無い事に気づきます。
周りのお客さんの反応は「旨い、旨い♪」というものなんですが
あまりに普通っぽくて、印象に残らないんですよね。

京都で言うなら「伊左夫」的な魚介スープでとにかく優しいっていうか。
そしてオイリーでない甘さも気になりました。
全体的に個性がなくオトナシイ印象しか感じないのでハッキリ言って物足りないんです・・・


麺もまたしかり。
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絶妙な茹で加減でスープとのマッチングもすこぶるいい感じと思うのですが
とにもかくにも「曳きが弱い・・・」これが全てか、と。

粉の風味を感じ、麺としての出来栄えも十分なのですが
う~ん、中途半端感がねぇ・・・(汗)


そしてチャーシュー。
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京都ポークが使われているらしいチャーシューも
上品な固さとジューシーさはありますが他には特に無し。


しいて言うなら
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味玉子が凄く美味しかったのと、極太メンマの食感がベストだったこと。
これだけでも白飯が美味しくいただけるレベルですね!




■食べてみて…
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ここまで書かせていただいたとおり、麺を各パーツ毎に評価すると素晴らしいんですが
ラーメンとして評価すると全てが中途半端になってしまう現実・・・
やっぱ私の経験値がマイナスに働いた瞬間だったと思います。

このお店で3杯目だったのですが完成度は非常に高いと思いますし、
みなさんの評価も否定することはありません。

ただただ、個人的なラーメンに対するハードルが上がってしまったということでしょう。
で、黒醤油はこんな感じ。
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好みの違いはあれど、醤油もインパクトに欠け、
ほわ〜っと甘いタイプのスープでございました。


全体として言える事、それは・・・

屋号は「いのいち」で、オペレーションは「いまいち」というところです(爆)

【地図】お店の場所はコチラ


※『店外は行列なのに食った後に

べちゃべちゃしゃべる客ってどないやねん!!!(爆)』

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Tag:下京区 

「日曜日だったのに開いていた理由は…」 壱馬力

この日、実は…(笑)

■壱馬力ラーメン
@京都市北区上賀茂本山 京都産業大学 8号館 1F
【営業時間】(平日)11:00~19:00 /(土)11:00~15:00
【定休日】日曜日、祝日
【電話】075-724-1351
【駐車場】近くにCPあり
【地図】お店の場所はコチラ
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所用のため京都産業大学の近くへ。開店以来ずーっとターゲットにしていた
コチラ「壱馬力」なんですが、また間が悪くこの日は定休日の日曜日…(泣)

(あぁ〜、せっかく来たのに日曜日かよ…)

と思いつつもダメ元でキャンパスへ来てみると…
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オープンキャンパスが開催されておりまして
学内の食事スペースは全て営業しているとのこと!

『ラッキ〜〜♪(○´∀`)ノ゙』

思わず叫んじゃいましたよ♪

では、早速制服姿の高校生に混じりまして
カメラ持参の怪しげなおっさん(爆)も
キャンパス内へ入っていくことにしました…

よくよく考えると今は完全に夏休み期間。
よって通常営業されているかどうかは行ってみないとわからないと気づくも
結果的には営業中だったのでそれでオ〜ライです♪

そして勾配のきつい坂道を上ると…
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完全無欠の営業者が駐車されてるじゃありませんか!
しゃかりきの支店ということで否が応でも期待が膨らみます(笑)



■店内&お品書き
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入店したのが14時を回ってましたがさすがはオープンキャンパス日
学校を見学に来た学生と現役の大学生が混じり合いまして大混雑でございます(驚)

そんな学生さん達に混じりまして列に加わること十数分…
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券売機の前にたどり着きました。ラーメンは
「背脂醤油」「博多豚骨」「豚骨魚介」の3種類がありますが
この日はつけ麺の提供がなかったのと、豚骨魚介が残念ながら売り切れ… 
っていうか、残ってたのは
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京都背脂醤油ラーメンのみ!!! 
仕方ないのでそれを購入いたしました。


その後はそのままカウンターへ並びまして…
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ラーメンが出来上がるのを待つセルフシステム。
その様子を見ていると学生バイトさんらしきメンバーで
運営されている様子。しばらくするとラーメンが出来上がりまして
自分の好きな場所へ陣取りました。



■京都背脂醤油ラーメン(470円)
●スープ:しゃかりきオリジナルの醤油
●麺:細ストレート
●具材料:チャーシュー、メンマ、背脂どっちゃり 他
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シートはご覧のように満席に近い状態ですが、
窓際のカウンター席が空いてましたのでそちらへ腰を下ろします。




■デッドで!
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「ザ・シンプル・イズ・ベスト!」

それ以上でもなく、それ以下でもない。
目の前にあるのはオーソドックスな京都背脂ラーメンで、
学生さんを対象にしたものでございます♪
学校HPのお店紹介でも書かれてましたが
「学生さんの健康を考えて無化調のラーメンを提供している」
ということでした。

でもね、とにかくスープは醤油ですが背脂が目立ってます!
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そしてその影響があろうかと思いますが全体的に
甘味の強い味わいとなっておりますが
万人受けするレベルで誰もが食べ易いものでしょうね。


麺は細ストレート!
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おそらく棣鄂謹製だと思われます低下水な麺。
茹で加減は特に問題なくスープとのマッチングもアベレージで
スルスルと、そして黙々といただけました。


そして引き上げてみると…
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意外に薄いけど、意外に大きなチャーシュー!!!
個人的には十分なんですが、この具材量に寂しさを覚えるなら
食券機で購入する時に別付けトッピングをチョイスするのが
ベターでしょう。(ただし、その分麺全体の単価が上がってきますがね…)

ちなみに私はこの内容、価格では十分納得でした。



■食べてみて…
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「しゃかりき」が営むお店なので個人的には
正直ハードルを上げていたところがあるのですが、
やはり学内食堂という位置づけ、ロケーションだと
この内容で、この価格というのはうなずけるところ。

デフォが470円、学食と考えれば高いかもしれないですが、
「しゃかりきのラーメン」と考えるとCPは高いという事になるでしょう。

なぜなら私が学生の頃にはこんなレベルのラーメンが食べられる学食は
皆無だったし、その頃のラーメンと比較すると単価は高いですがこのラーメンの方が
断然レベルが高いもので、仮に当時にこのレベルの物が提供されていたなら
間違いなくコチラをチョイスしていたと思います(笑)

そして、入口に貼られたこの「虫が入ってきます!」張り紙も
周りが山に囲まれている立地ならではと思いました♪


あと余談ですが…
実はコチラを訪れるのは約30年ぶりでした。
当時に比べると飛躍的に美しく、広く、なった印象でした。
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オープンキャンパスへ来た女子学生も「綺麗な大学でいいね〜♪」を
連発されてました。

まぁ私なら「旨いラーメン屋があっていいね〜♪」ですがね(爆)

【地図】お店の場所はコチラ

※『おひおひ!
おっさんがキャンパスへ入ってエエんか??(爆)』

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Tag:北区 

渾身のリカバリー! でもないかな?(笑) 「和醸良麺 すがり」

初訪問から随分経っちゃいましたね…

■和醸良麺 すがり
@京都市中京区観音堂町471-1
【営業時間】 11:30~15:00 18:00~22:00 土日祝は閉店が21:00
【定休日】年末年始
【電話】075-205-1185
【駐車場】近くにコインパーキング有
【地図】お店の場所はコチラ
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風花に思いっきりフラレたのですぐさまリカバリー!
っていうかココしか思い出せなかったのが正直なところです(笑)

『錦小路の烏丸と室町の間で「ホリーズカフェ」横の路地を入り
1本目の路地をさらに左折すると左手に出現!』
と書いてもわからんぐらいややこしい場所かも。

つーわけで、昼間ランチ時の訪問は初。
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しかも前回訪問は2009年だったので5年ぶり。
お店は京町家そのままで雰囲気バリバリでございます♪


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小さな格子戸をくぐると奥へ細い廊下が続きまして…
そして奥庭の手前で券売機が手招きしているのがわかります(笑)



■食券機
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今回は限られた時間の中だったので悩む間もなく
人気のモツつけではなく、普通のつけめん(並) をチョイス。
そして右手に店内の扉から中へ入りますが…




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おぉ〜 ほぼ満員状態♪ カウンター席が10席ほどですが
ゆったりとした席はおじさまを中心に一杯でございます。
そして、アンバーな照明でカウンター上にスポットが当たってまして
大人の雰囲気ですが… 画像を撮影するには若干暗いんですよね(苦笑)



■豚バラ肉のつけ麺
●スープ:豚骨ベースの魚介
●麺:全粒粉の中太ストレート
●具:ブロックチャーシュー、白ネギ、糸唐辛子、ニンニクの芽
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ランチ時だったのでサラリーマンさんが多かったですが
1/3くらいはカップルというお客さん構成でした。
こぢんまりしているのですが、意外と回転が早くスグに配膳されます。



■デッドでつけスープを!
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豚骨もちゃんとしてるし、それ以上に魚介がバッチリ効いているのだけれど
「曳きが無い!」のが正直なところ。

酸味も効いてるし、塩分も効いてるし、濃度も、
そしてクリーミーさも…

でもそれまでなんだよなぁ。

なんなんだろう、この感じって(笑)


そして、麺。
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自家製麺の全粒粉ですがビジュアルは蕎麦のような仕上がり。
麺自体は非常に良く出来たもので旨いです。
トッピングも白ネギやニンニクの芽などが
綺麗に盛りつけられて、存在感は十分だと。


ただし、マッチングはそれなりに…
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旨いのは旨いのですが、何かひとつピースが欠けているような感じで
ピンぼけの印象でした… でも上品さは十分ですよ(笑)

そして、こんなブロックチャーシューがゴロッと入ってます♪
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■スープ割り
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そして、目の前に置かれたちょっと特徴ある容器から
スープを足して自らスープ割を作るのですがつけスープ自体が
最初から少なめなのと、割スープの温度が低いので

仕上がりは…  うーっ、微妙ですね…


■食べてみて…
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今では行列のできる人気店になりましたが、どうしても
そのお店の雰囲気が先に立っている気がします。

京町家そのままを利用して造られたお店は
ラーメン屋らしからぬ風貌と印象なので
カップルや女性には受けがいいと思います。

でもね… そんな雰囲気をよそに
店内のBGMがあまりにノリが良すぎる…

落ち着かなかったのが残念でした…orz



※『おい!レンゲ映ってるど!!!(怒)』
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【『和醸良麺 すがり 』これまでの飲食跡♬】
その1:お店の雰囲気はマジで抜群です!

テーマ : ラーメン
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Tag:中京区 

7年数ヶ月ぶりに訪問した! 「新宿・めんや風花」

初訪問から随分経っちゃいましたね〜♪

■新宿 めんや風花
@京都市下京区高辻東洞院東入る三軒町551
【営業時間】 11:30~14:00 18:00~22:00
【定休日】不定休
【電話】075-344-6623
【駐車場】近くにコインパーキング有

新福菜館を後にし向かったのが7年ぶり2度目の訪問のコ、コチラ…


ああっ!!!









写真



(つд⊂)ゴシゴシ (;゚ Д゚)?!



ウワァァァァァァん号(┳◇┳)泣

いきなりの不定休攻撃! 
ここでこれ喰らうかぁ…

でも、泣いてる時間ないねん。
仕事の時間が近づいてきたのでダッシュでリカバリー先を探さな! ε=ε=┏( ・_・)┛


※『つーか、これで引っ張るかぁ!』
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【『新宿めんや風花 』これまでの飲食跡♬】
その1:新宿・めんや 風花(シンジュクメンヤフウカ) 2006/10

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

Tag:下京区 

さながら「京都ブラックか!!!」 「新福菜館 本店」

龍谷大平安、センバツ初優勝おめでとう!

■新福菜館 本店
@京都市下京区東塩小路向畑町569
【営業時間】7:30〜22:00 水曜日営業の場合11:00〜15:00
【定休日】水曜不定休
【電話】075-371-7648
【駐車場】CPあり
【地図】お店の場所はコチラ
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実は初訪問だったりするこの有名店。
京都で打ち合わせの直前、ちょこっとランチに立ち寄りました。
JR京都駅からは歩いてすぐのところ。徒歩での訪問でしたが
近づくにつれてプーンといい香りが(笑)
ほどなくして到着いたします♪


■店内&お品書き
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こぢんまりとした店内ですが4席×6、それにカウンター席と
意外にたっぷりと人が座れるようになってます。
この日は初めてなのでデフォの中華そば(並)をチョイス。
加えて、こっちの方が食べたかった名物ヤキメシもオーダーしました♪



■中華そば(並)
●スープ:豚骨+醤油
●麺:中太ストレート
●具材料:豚肉、ネギ
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配膳を待つ間にあらためてメニューを見てみますが…
基本的には中華そばだけなのにメチャバリエーションが多いっすね!!!(汗)
肉なし、大、小、etc… でも面白いです。
そうこうしていると着丼いたいしました♪


■デッドで!
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ウヒョ━ヽ(゚Д゚)ノ マックロヤガナァァァ━!!

かなり真っ黒くろ助です、はい(笑)

醤油エッジがグッと立ったスープは安定感あるボディ。
これまで家庭用は食べた事ありますがそれとは比べ物にならない
存在感があります。


全体的にはトラディショナル和歌山中華に近い雰囲気もあり
どことなく馴染みのある味わいで、
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「ガツン!」と分かりやすい旨さです。


麺は和歌山よりは一回り以上太いタイプのストレート!
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ところがやや柔らかい仕上がりなのがデフォのようで
個人的には物足りなさを感じてしまいます。

ただし、マッチングは頗る良好で、
醤油メインのスープのお手本ですよね〜♪
そして、食べているうちにも色が黒くなってきているのがわかります。 

どんだけスープが麺に影響してんねん! って感じ(笑)


チャーシューも薄着切りタイプ♪
これは個人的にはドストライクの好みでした!!!
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■ヤキメシ
第一印象ですが、見て驚いたビジュアル。
その黒さも遭難ですが…
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「メチャメチャ多いですやん!!!」

中華そばの(並)も普通だと「大」と呼んでも過言ではないくらいだったし
このヤキメシのボリュームにはちょっと、ショック(苦笑)
P1090035.jpg

(食べるのキッつぅ…)

というのが正直なところでした。

しかし、このスープを使って焼かれた飯には
異様な曳きを個人的には感じちゃいまして
それこそ新福菜館のヤキメシは「別腹」と言わんばかりに
ガンガン搔っ食らってしまいました(笑)
P1090045.jpg

ということでコチラも無事完食いたしましておあいそに♪


■食べてみて…
今回は初めてだったので気づきませんでしたが
中華そばとヤキメシをオーダーする際は
中華の「小」をチョイスするのがベストですね〜
絶対にこれが頃合いだと思いました!

しかし人気のお店は違うね〜
後から後からお客さんが押し寄せてきます。
P1090028.jpg
しかも隣には第一旭のたかばし本店があるにもかかわらずです。

普通ならここで隣とセットで連食なんですが
別のお店に行きたかったので今回はスルー。
次回へのお楽しみにとっておきましょう(笑)

最後に、何度も言いますが…

ヤキメシと一緒なら中華は「小」でね♡


※『でも、秋以降の公式戦で平安と一番点差が開かず
僅差やったのが智辯和歌山やねんなぁ…(残念)』

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Tag:左京区 

「火傷」にはご注意ください。「あんびしゃす花」

クラーク博士もビックリ!(」゜□゜)」

■つけ麺 あんびしゃす花
@京都市左京区下鴨西本町44
【営業時間】11:00〜14:30/17:30〜23:00
【定休日】火曜日
【電話】075-712-8977
【駐車場】タイムズ下鴨西本町利用でサービス券あり
【地図】お店の場所はコチラ
P1040509.jpg

『次のお店はつけ麺がいいな〜♪』

とメンバーの意見が一致したところで向かった先がコチラ。
一乗寺からは少し離れたところにお店はありました。



■店内&お品書き
近くのCPに駐車し店内へ。すぐに入れると思って来たのですが…
P1040531.jpg

待ち人が6人もおった…(ToT)

見ると学生さんがほとんど。この辺りに大学があるんかな?
渡されたお品書きを先ず見て、順番が来たら券売機にて購入するシステム♬



■お品書き&券売機
待ってる間に券売機で食券を購入するとしよう。
P1040523.jpg P1040519.jpg
基本的にはつけ麺なので後はスープのタイプをチョイスするだけ。
最初は坦々系のスープでいきたいなぁ〜と思ってたんですが他のメンバーからは

『絶対に失敗するからやめとけ!』

のお言葉が…(笑)

いつもこのパターンでやられてますので
ご忠告通りどデフォで勝負することに…
しばらく待ちましてテーブル席へと案内されました。



■こく旨濃厚つけめん(800円)
●スープ:鶏白湯系
●麺:太ストレート
●具材:チャーシュー、メンマ、糸唐辛子
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壁に貼られたつけ麺についての説明を見ている間に着丼しました(笑)




■デッドで!
先ずはつけ汁なんですが…
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『ん・・・?』




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マヂカヨ━ヽ(゚Д゚)ノ フットウシトンガナ━!!


つけ汁は地獄の釜のごとくグツグツと煮たってますやん!!!
これじゃクラーク博士もビックリじゃないか!(意味不明ww)

ここまで沸騰したのを見たのは
「つけ麺tetsu」や「みさわ」で熱々の石を入れた直後レベル。
何も気をつけず石鉢に口をつけようもんなら「即火傷間違いなし!」
そんな自殺行為もできないので考えた挙げ句の策は…

鉢に麺を一気に入れてみる作戦!そうするとそれなりに中和され
食べれるレベルにまで温度が下がりましたので一旦成功ということで
いただきま〜〜〜す♬


P1040558.jpg
麺を浸けてみるとすぐわかるドロドロ系の魚介系。
つけ汁はメチャ濃厚なうえ粘度が高いので否応なしに麺と絡みまくる。
でもこれがつけ麺の醍醐味じゃないかな♬



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そして麺線はかなり太いですが喉越しは全然悪くなく旨いよね。
甘みが強く感じられるけどこの系統は甘くないと始まらないから
丁度イイ感じです。

麺の量が多かったら後悔すると思い「並」をオーダーしましたが
思いのほかボリュームがなかったので「中」でもイケタな…

そんなもんですわw


P1040562.jpg
具材は熱々のつけ汁の中には海苔、チャーシュー、それにネギが沈んでまして
かき混ぜると顔を出す程度でございました。
ただ、その熱にやられて必要以上に柔らかくなってたような
気がしたのが私だけでしょうか?


■食べてみて…
P1040538.jpg P1040566.jpg
麺自体は太いので食べた感はアリアリでモサモサといただけます。
つけ汁自体はそれほど今となっては珍しい物ではないですが、
王道的かつ、しっかりと作られてあるうえ濃厚さも手伝ってか、なかなか良い印象でした。
スープ割りはポットに入ったダシを自ら入れるシステムだったので
とりあえず飲んでみましたが… スルーもありかも(爆)

他にも辛いのや、坦々、まぜそばなど、種類も豊富。
汁ラーメンもスタンバッてたので、またあらためて訪問してみたいお店です♡

Noodles, be ambitious 花(笑).



※『つけ汁がグツグツしてるの初めて見たよ(笑)』
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Tag:左京区 

寒くなってくると京都へ行きたくなるのはナゼ?(笑)「らーめん びし屋」

ハウスカードメチャメチャ素敵や〜ん♪

■らーめん びし屋
@京都市左京区一乗寺東杉ノ宮町18-10
【営業時間】11:30〜15:00/18:00〜24:00(売り切れ次第終了)
【定休日】不定休
【電話】075-701-2828
【駐車場】近くにCPあり
【地図】お店の場所はコチラ
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本日は急遽決まったdeep night TOUR in 京都。
出発当初は滋賀県も視野に入れてましたが
久しぶりなのでラーメンのメッカの一乗寺に決定♪ 
メンバーはいつものデッド会。
最初はメンバー達が未訪であった『伊左夫』へ行くも
私は概食だったので2軒目のこちらから参戦いたします。
一乗寺のど真ん中の交差点の角にに位置するコチラ。
以前から存在は知ってましたがスルーしていた事実…(^。^;) 
今回、晴れて訪問いたします(笑)



■店内&お品書き
券入口は意外と狭く驚きますが・・・
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先ずは売機にて食券を購入♪
デフォの豚骨醤油をチョイスしました。
でも、女性用の(小)+唐揚げもかなり魅力的だったが…(笑)


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そして店内はカウンター席のみで構成されてます。



■ラーメン(並)650円
●スープ:豚骨醤油
●麺:中太ストレート
●具材:チャーシュー、ほうれん草、キクラゲ
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目の前ではデカい寸胴で骨をかき混ぜてるのが圧巻!
そんな姿に見とれてると着丼いたしました。



■デッドで!
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「これはイイゾ!」

スープはかなりの濃度でビジュアルは家系になるのか、な?
そしてその質はいわゆるドロドロ系になりまして、豚の特有の香りが鼻に抜け食欲がそそられます。
かといって獣が無駄に前に出ているのではなく、キッチリと整理された旨さを感じるものなので…


『インパクトは◎!!!』


ある意味、綺麗な動物系で納得♪
気づけばスープをガンガン飲んでいる自分がいます(笑)


麺はかなりの秀逸作品で…
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北海道産の粉を使った自家製麺だそうですが、かなりの仕上がり具合♪
粉の風味を噛みしめながら感じるそのわずかな甘さと独特な食感が
スープとの相性、マッチングを更なる高みへと運んでくるているかのよう。

(ウ〜ン、旨いわぁ…)

食べている途中でもあらためて実感します♪

そしてトッピングのほうれん草とチャーシュー。
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ほうれん草が入っているところが家系たる所以なんですが、
かと言って完全な家系でもなし… 
HPなどを見ると完全にオリジナルという位置づけですね♬
チャーシューも旨く仕上がってましてなかなかにう〜ん素晴らしい!



■食べてみて…
さぁ、想像以上の出来映えの良さでスタートした1軒目。
後から後から押し寄せる学生さんで常に満員でした。
そんな人気のほどがわかるラーメンに出会えラッキーでした。
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にしても印象的なコチラのハウスカード。メッチャ粋やわ〜(*^o^*)

さぁ、二軒目はどこ行こうかな〜?

ε=ε=┏( ・_・)┛


※『やっぱ一乗寺はレベル高けぇ〜♬』
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Tag:左京区 

居心地の良すぎる居酒屋  「めん坊 天神橋店」

「さぁ〜どんどん行くで〜!!!」

と4軒目に目指したお店はコチラ♬
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JR天満駅からほど近く、旨い清酒が安価で呑める風の森さんなんですが
この日は残念ながら団体での予約が入ってましてアウト〜(泣)

「ま、気分変えて鉄火食いに行こか♬」

ということでお馴染みのこちらへ!










何度でも言うぞ!


「のん坊」じゃなくて


『めん坊!!!(キッパリ)笑)』




■めん坊 天神橋店

@大阪市北区浪花町5-3
【営業時間】月・木~日 18:00~28:30 火曜 18:00~27:00
【定休日】水曜日
【電話】06-6377-5897
【地図】お店の場所はコチラ
P1040105.jpg
はいはい、まだまだ夕方の6時前ですから時間はたっぷりあります(笑)
ということで1FのTVの見れるテーブルへ陣取ります。


■お品書き
お店の前には定番品とオススメのお品書きが…
P1040109.jpg

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「これでもかー!!!」

と並べられてまして、見ると天ぷら、揚げ物、焼き物、煮物からはじまり
洋食、中華料理、なんでもござれのお店!

とにかく「メニューはメチャメチャ豊富」なので
「う〜ん、何食べよ?」とか「う〜ん、どこへ行こ?」
となった時には間違いなくコチラをオススメしますよね。

ザクっと基本的な価格帯を比較すると 
一般的な居酒屋>ココ>天満駅界隈の立ち呑み
こんな感じなのでよりお得感あるメニューをチョイスすると
凄まじいCPの高いお店にもなります(笑) 今宵はと言いますと…



■チューハイプレーン
すでに瓶ビールはオーダーしたんですが中瓶だったので
すぐさま大好きなチューハイプレーンをオーダーします。
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黄色っぽく写ってますが、プレーンです(笑)
そして・・・

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ジョッキにある「Asahi」の文字が剥げ散らかされてまして
なんだか年期を感じちゃいますね(笑) そして…



■刺身六種盛合せ
まずはお約束のコチラから。
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20時までならなんと

半額の640円ナリ〜♬




6種盛りの中にはこんな感じでドバッと!
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お店では20時までに入ると自慢のお刺身が半額になります!
6種類×各3切づつで640円とは凄いです! 
だって、3人で割り勘しても一人当たり210円ちょいですから(笑)

これだけでもいいくらいなんですが…



■鶏皮&天ぷら盛り合わせ
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各々がちょっとつまむものをチョイス。
身厚で味ある鶏皮とカラッと揚がった天ぷら(ジャガイモ、キス、ちくわ等)をいただきながら
チューハイでサラッと流します〜♬

コレまたひとつ80円〜130円ナリ

ひととおりいただいた後は本命のコチラを!




■鉄火巻&エビ胡瓜(マヨネーズ多め!)
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ウヒョ━ヽ(゚Д゚)ノ マヨネーズオオイヨォ━!!


「うん!マヨネーズの量は十分♡」


やはりコレを食べないと〆ることができませんよね。
やっぱマヨネーズが多いとなんだか幸せな気分に♬(←私だけ?(笑))

そして鉄火も
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スジの部分が無く、まったりとした赤身がイイんです。
マグロ好きにはたまらない〆鉄火となりました。



■食べてみて…
とにかく個人的オススメのポイントは

「居心地の良さ♬」

これに尽きるんですよね。明るい接客と、時には癒し系配膳人もいるし♬
もちろん味わいもメニューもオススメなんですが、
時には正直「ん?」と感じることも… お酒類もメチャ安くはないし…
それも含んでの評価であります。とにかく好きなんです(笑)



そして最後にひとこと言わせてください・・





P1040106.jpg

パッと見「のん坊」って見えへん?(爆)

(↑:まだ言うか…)


【『めん坊 天神橋店』これまでの呑跡♬】
その1:あらたなアジト発見♪


※『ホンマ「めん坊」って見えるかも・・・』
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Tag:北区 

天狗もハマった!(爆) 「杉々堂(さんさんどう)」

鞍馬の天狗も目から鱗〜(笑)

■久しぶりに鞍馬へ
濃厚鶏白湯ランチの後は午後のアポがある鞍馬へ。
一乗寺から叡山鉄道で揺られること30分弱、車窓から広がる緑を堪能しつつ
終点の鞍馬駅へ無事到着したまではよかったんですが…
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ピーンチ!! 突発的なアクシデントで

アポの時間が遅れることに!!!(≧ε≦)


そんな緊急連絡が入りました! 

そのため小一時間の余裕ができましたので鞍馬の街を散策してみようか、と。(メチャ、ポジティブヤナ)
ただ、その前にちょいとひと休み(笑)
駅前すぐのところにある和菓子屋さんにおじゃまする事にします♪〜旦(^0^ )


■杉々堂(さんさんどう)
@京都市左京区鞍馬本町242
【営業時間】9:00〜17:00(売り切れにはご注意!)
【定休日】不定休(訪問される場合は要確認されたし)
【電話】075-741-2155
【駐車場】なし
【交通手段】叡山電鉄鞍馬線鞍馬駅からすぐ徒歩133m
【地図】お店の場所はコチラ
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■老舗感タップリ
屋号は『彩々堂』でその昔からこの地域にある和菓子屋さん。
落ち着いた和菓子の並んだガラスケースに思いっきり顔を近づけてみます(笑)
P1010710.jpg

そんな私を見ておかみさんがひとこと…

『山椒餅がええんとちゃいますか〜♪』

聞くと看板アイテムとのこと。

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「じゃ、それをお願いしま〜す♪m(_ _)m」

決まりました(笑)



■素朴な
しばらくして運ばれたお餅。
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ビジュアルは至って普通の餡の入ったお餅です(笑)

それを口に放り込みますと…

『ん?』

『ふ、普通や、な…(^。^;)』


と思ったのもつかの間。


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ウヒョ━ヽ(゚Д゚)ノ サンショウガァァァ━!!


『ピリピリするぅ〜”(ノ><)ノ』

程よい甘さの餡の後から押し寄せる風味豊かな山椒の味わいと香り!!!
甘さとピリッと感が一体となってこれまでに無い感覚…

こんな小さなお餅なのに何てパワーが秘められてるのか。

ただただ感動するばかり。

売り出すコピーをつけるなら…

『天狗のお茶請け』

か、な(爆)


その後もひと口、ひと口しっかりと味わいながらいただきまして…


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『もうひとつおかわり♬』

となったわけであります(笑)


■食べてみて…
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見た目は普通のお餅まんじゅうなんですが、
食べてスグに楽しめるほんのりとした山椒の香り、
そして餡を味わってると徐々に追いかけてくる山椒特有のピリッとした刺激。
小豆つぶ餡もクセが無く、そんな山椒の香りと喧嘩しないように仕上げられているように感じます。

それでいて上品♬ 

この日は何気にいただいたのですが、その魅惑的な刺激に
初めていただいただけでになってしまいました(笑)

魅惑的なお菓子ですにもかくにも
『甘さ』『ピリッとした辛さ』
のバランスが秀逸でございました!!

おかみさん曰わく
『午前中なら売り切れずにあるけど、土日祝ならわかりまへんなぁ』
とのこと。 

鞍馬を訪れたなら是非ともこの山椒餅を食べながら
ひと休みされてはいかがでしょうか♪〜旦~(^0^ )

■鞍馬寺のパワー
P1010719.jpg

P1010720.jpg

P1010724.jpg

空いた時間を利用して鞍馬寺も一緒にダッシュ散策したのですが
時間があまりにも足りなかったよぉ〜(tot)

鞍馬は2回目だったんですがもっとゆっくりと時間をとって散策に来たいと思います。
コチラもかなり神秘的で且つ強力なパワースボットでございました!


※『天狗のお茶請け』(笑)
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Tag:左京区 

鶏を極めたお店♬ 「麺屋 極鶏」

屋号のネーミングはマジ素晴らしいと思う!

■麺屋 極鶏
@京都市左京区一乗寺西閉川原町29-7
【営業時間】11:30〜14:30/18:00〜スープ切れまで
【定休日】月曜日
【電話】075-711-3133
【駐車場】近くにCPあり
【地図】お店の場所はコチラ
P1010674.jpg P1010676.jpg
過去3度のトライでいずれも無念の涙を飲んで来たコチラでしたが
念願叶いめでたく初訪問の運びとなりました!
鞍馬へ行く途中、早いランチで一乗寺へ。
開店前にもかかわらず既に12人くらいの待ち人の方々がおられますが
二巡目の途中で入店することができました♪



■店内&お品書き
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広くない店舗の中にカウンター席とテーブル席と小あがりというレイアウト。
なんとも効率的って言うか

『詰め込まれた感ありあり!』

となるも、ラーメンの味わいとはまた別問題。

だが、できるならゆったりとじっくりと食べたいのが本音ではあるが今回は致し方なし。
でも大の男が2人で小あがりで、しかも相席とは…
客観的に見れば見苦しさの極致か、と(爆) 

さてオーダーですが、待っている間に決めるシステム。
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シンプルなメニューの中からデフォでオススメ鶏だくをチョイスしました!


■鶏だく(650円)
●スープ:鶏超濃厚系
●麺:普通ストレート
●具材料:チャーシュー、太メンマ、白葱
P1010684 のコピー

先にも書きましたように小あがりの相席で目の前にはカップルというもの。
そんなテーブルは真ん中を木で隔てただけでお向かいが丸見えだ。
つまり「完全相席」というシチュエーションで

( (¬з¬)!! なかなかに食べ辛いやないか…

目の前のカップルも同じように思ってるに違いないが(汗)

ただ、とにかくこちらのラーメンを食べたい気持ちが日に日に強くなってたので
そんな環境なんか跳ね返すつもりで配膳を待ってたんです。


■デッドで
しばらくして


『ドン!』


と着丼したラーメンですが…
P1010683 のコピー

(マジ、ドロドロやん(」゜□゜)」)

見た目にもわかりやすいシンプルなドロドロさ(笑)


口に含んでも『スープを吸う』んじゃなくて


『デッドに食べる!』


と言うのが正解か(笑)


P1010694.jpg
そして、もっと驚いたのがその風味。
ここまで濃度&粘度が高い品が無くジャンキーな物を想像してたけど

意外に上品って言うか非常に綺麗な味わいです。
クセの無い旨味のみを抽出したスープ万歳\(☆o☆)/って感じで驚き!

ただし…
その洗練された風味に唸らされるも「味わい」「香り」とも個人的には物足りない…
旨いのになぜだろうか?


そんな自問自答を繰り返しながらつまんだ麺はテイガクの中加水ストレート!
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最初は固めの茹で加減かな?と思いながら食べるも
箸が進むにつれだんだん馴染んできてイイ感じになるのが実感でき素晴らしい。


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チャーシューは分厚いので十分すぎるけど、太いメンマは大歓迎で旨かったです♪


■食べてみて…
正直、「行きたい思いがあまりにつのり」ハードルが上がり過ぎた感はあります。
あの濃度での完成度は確かに素晴らしいと思いましたが
個人的にはもっともっと鶏の香りがプンプンし、お下フィンくらいなものがよかったなぁ〜♬
っていうのが正直なところです。

わざわざ出向く事はないとは思いますが近くに立ち寄る機会があれば
『赤 or 魚』も食べて見たいと思いました!

しかしこの日は久々に叡山鉄道で一乗寺へ来ましたがまだまだ暑かったです。
でもこれからどんどん過ごしやすくなる京都。
ラーメンのメッカをそぞろ歩きながら食べ歩くのは是非ともオススメいたします!(笑)
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※『「濃厚なのに臭いがしない」これがエエんやないかい!!!』
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Tag:左京区 

幻の中華そば加藤屋 伏見にぼ次朗

伏見詣での帰り道に。

■幻の中華そば加藤屋
伏見にぼ次朗
@※旧住所になります(新は下記に)
京都市伏見区深草西浦町4-56-1
【営業時間】
11:30~15:00
18:00~22:00
【定休日】月曜日(祝日の場合は翌日)
【電話】075-645-7600
【駐車場】専用アリ
■にぼ次朗なう
2010年に大津の『加藤屋』が新たに立ち上げた2号店。基本的にはにぼし系で
麺量により名前が変化します♪ そして、特注の極太麺は300gまでは
同料金で楽しめます♪

■店内&券売機



■豚骨にぼ一朗(730円)
+高菜ごはん
●スープ
豚骨ベース+魚介
●麺
太ストレート
●具材料
チャーシュー、ブロックチャーシュー、もやし、キャベツ、等
■この日の感想
入店は昼間営業の真っ只の12時過ぎ。『野菜背油増しにしますかと?』と店員さんに尋ねられまして『多め』をお願いしました♪ ちなみに配膳されるまでの間ですが来られるお客さんは学生さんばかり。近くに龍谷大学が控えているからだと思いますがとにかく後から後から学生さんが入ってくるのには驚きました。そんな中、着丼いたします。


■デッドで!
『ド、ドン!!!』と置かれた麺を見てビックリ。

(ここって二郎系やったんや…(^。^;))

そこ? 

ってか気づくの遅っ!(苦笑) 

そんな中ですが先ずはデッドでいただきます!

スープは豚骨ベースですが煮干しが程よく効いており
個人的にはかなり好きな味わいで旨いです♪
てんこ盛りされた野菜をモシャモシャ食べ進んでいきますが
やはり増しを頼んだ影響でかなりボリューミーになっちゃいました。
かなり食べ進んでから麺が顔を出します。






そんな麺ですが太くて、ストレートで、ほどほどに塩気が有るタイプ。
とにかく存在感のある風貌でございます。

スープとの絡みについては『ん?』と思うところもあったのですが
粉の味わいが具合が良く、程よい弾力と太さが咀嚼感を楽しませてくれました♪




■高菜ごはん
勢いで頼んでしまった高菜ご飯ですが
高菜の味わいがハマってしまって旨い、旨い(笑)
ラーメンとの相性も良くいただけました。
もっと食べたかったのですが家族に回っちゃったんですがね(苦笑)


■にぼ次朗


この日は家族で別の種類を頼みましたので
もうひとつの「にぼ次朗」もいただくことができました。


炙られた煮干しがトッピングされ「いかにも煮干し」を演出されてます。
全体的には煮干し感は強かったのですが意外にあっさりとした味わいで
最後まで美味しくいただけました♪ 

■移転されてます
さて、こちらのにぼ次朗は6月13日よりお店が移転されております。
徒歩で5分圏内の移転ということであまり離れてないようですから
あまり影響はないでしょう。個人的には元のお店は駐車場がなかったので
完備されていれば嬉しいですけどね~♪
(新しいスペックは下記の通りです)


【新住所】京都市伏見区竹田久保町2-87
【℡】075-645-7600(変更なし)
【営業時間】
・昼営業 AM11:30~15:00
・夜営業 PM18:00~22:00
【6月の定休日】
・19日(水) ・25日(火)

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

Tag:伏見区 

ラーメン拳

創作限定期待したけど…
なかった...(残念)


■ラーメン拳
@京都市下京区朱雀正会町1-16
【営業時間】
11:30~14:30
18:00~22:00
【定休日】水曜日
【電話】075-351-3608
【駐車場】近くにCPあり
■こぶしなう
朝食に久保田をいただいたので次はランチで拳へ。徒歩約15分の道のりをテクテク歩いての訪問です♪ 



■店内&お品書き
開店が11時30分。開店間もないこんな時間なのにお店は既に満員御礼状態。来られてる年齢層は比較的年配のお客さんが多く驚いちゃいます(゜∇゜) そんなコチラですが、実はちょくちょく登場する『限定品』が狙いなんですが残念ながら本日は無し(泣) つーわけでデフォの塩をチョイスいたしました!



■塩ラーメン(700円)
●スープ
鯛系塩
●麺
全粒粉細ストレート
●具材料
チャーシュー、メンマ、糸唐辛子、蒲鉾、ニヌキ、
■この日の感想
スグに配膳された塩ラーメン。いつも思いますが洗練されたビジュアルは健在♪ 早速デッドでいただきました♪

■デッドで!!

























いきなり辛いやないか---い!!(汗)

やや、デザイン&スープ温重視かよ!? と思わせる鉢は
デッディスト泣かせの形状でございます。更には内心では
(しもた!!! 食う順番間違えた…(」゜□゜)」)
と予想通りに思ってました。

より強烈な味噌をいただいてしまったので
塩の味わいを感じることができるのか不安でした…    が 
不安的中!!(苦笑)ということですな。
デフォ塩のインパクトは先に食べた味噌に持っていかれちゃってました(ToT) 

でもよくよく味わってみるとじんわり鯛の風味が漂ってくるんですね~♪
本当なら滋味深い鯛が全面にバーーン!!と感じるんでしょうが
これもじっくり味わうとなかなか素晴らしいじゃないっすか。



麺は全粒粉の細麺。塩スープとのマッチングは悪くないんですが…   
全体的には上品過ぎるか、も。

美味しいので最後までバッチリいただきましたが『感動的!!』とまでは
いかなかったのが正直な感想。


■検証:醤油
隣では副部長が醤油タップリ利いたラーメンをチョイスしましたが明らかにコチラの方が好みでした…orz 

次回は間違いなく『醤油』を注文するどー!!!”(ノ><)ノ




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Tag:下京区 

吟醸らーめん 久保田  

約3年半ぶりの訪問で
初めての汁麺をいただいてみる


@京都市下京区西松屋町563 
フジ萬ビル 1F
【営業時間】
11:00~15:00(L.O.14:30) 
18:00~23:00(L.O.22:30) 
【定休日】不定休
【電話】075-351-3805
【駐車場】近くにCPあり
■くぼたなう
年の瀬の年末。京都市内の商工会議所での仕事が13時から。会社の仲間が前日からの先乗りだったので宿泊先のホテルに近いところで朝飯として一杯いただくべくシャッターをいたしましたのがこちらでございます。



■店内&お品書き
並び始めたのは10時40分過ぎ。しばらくして人が増え始め最終的には我々を含め9人になってました。入口にある券売機で券を購入しカウンターの端から詰めて座っていきますが鶏のめちゃめちゃいい香りが寸胴から流れてくるじゃないっすか~~~♪ さて今回で二回目の訪問。オーダーは初トライの汁麺でございます!!!


■吟醸肉味噌(700円)
●スープ
鶏ベース
●麺
極細真空麺
●具材料
ミンチ、白髪ネギ、玉ねぎ
■この日の感想
カウンターからは店主さんの味噌を調合する真剣な眼差しをうかがえます。隣にある寸胴からはホント鶏のイイ香が…たまりません。そんな中、配膳されました(笑)

■デッドで!! 

























割と小ぶりな器に驚きつつ先ずはデッドで。
味噌の芳醇さが全面に出たひとしなは誰にでも分かりやすい味わいで旨い。
コクもあるし名前の通り肉々しさもあり(笑) 



麺は22番手くらいの極細真空麺。
(細いのでマッチングは大丈夫やろか…???)
という心配なんてどこ吹く風。粘度ある味噌スープとの相性はすこぶる良く
な~んも問題なしでございます。

若干気になったのはボリュームかな!? 
麺の細さも影響ありですが、少し物足りなかったです。
これだとCPにも響きますからね…(^。^;) 


■そして...
今回の訪問で今更ながら気づいたのですが、つけ麺の麺が自家製麺だったんです!!! コレはまったくノーマーク…でした。よって本日からスタートするらの道2の訪問では是非ともつけ麺をいただくことにしよう♪ ごちそうさま~(`∇´ゞ

Tag:下京区 

珍元 

やっぱり!餃子食わなあかんかった?


■珍元
@京都市中京区壬生相合町20
【営業時間】
10:00~23:00
【定休日】月曜日
【電話】075-801-9589
【駐車場】専用アリ
■ちんげんなう
一乗寺にある珍遊の一派なのかはわからないが京都らしい中華そばを食いたいならココへ来い!的な雰囲気のあるお店なのが珍元。どんなお店なのか?興味津々でやってきました♪ ひっそりと佇むその姿を捕捉すると先ずはお店の看板が目に入る。見ると店の横には二台分しかスペースのないCPの一台分が空いているではないか!! 『ラッキー!』とすかさず止めちゃいました(笑)。さて外観ですが、それはそれは昭和の香りがプンプンただようもの。ノスタルジーを感じつつガラガラと扉を開けました…



■店内&お品書き
店内ではおかみさんがネギをガンガン仕込んではりましてその包丁の音がとにかく心地よい♪ 店内はカウンターのみ。『コ』の字になったその中でその効率の良さそうな厨房が印象的です。そして老舗らしらをかもしつつ、とても清潔にされてます♪



■中華そば(並)
●スープ
豚骨チンタン
●麺
細ストレート
●具材料
チャーシュー(赤身)、たっぷり葱、メンマ、ニンニク一味味噌
■この日の感想
実はこちらのお店、後からわかったんですが京都ではことに有名な老舗店でかの伊丹十三監督の映画「タンポポ」のモデルになったそうなんですが... 実はこの日、そんな事も知らず思いつきで訪問しておりました(汗)

■デッドで!























厨房内のスープの蓋を開ける度に店内には豚骨のいい香りが漂います♪
そして、しばらくして中華そばが運ばれてきました。

豚骨清湯ベースのスープは「昔ながらの」という単語がピッタリ♪ 
飲みやすくサッパリとしてますが最初から少しニンニク味噌が入っているので
そのコクがアクセントとなってきます。
また生姜の味わいも利いてまして安心感していただけますね~(≧ε≦) 



麺は細ストレート。
麺自身の主張はありませがスープとのマッチングはイイです♪ 
食べるにつれ感じたんですがそれは麺量。
意外に多かったんで腹持ちは良かったっす(笑)



■更に…
試しにニンニク味噌を増やしてみたんですが、これは「○」でした!!! ニンニクは得意じゃありませんがコレは必要か、と(笑) 特筆すべきは中華そばに載ってるネギ!!! 
ハイ、奥さんがズーッと切ってるネギですが「これ旨いわ~(`∇´ゞ」当然「ネギ多めで!」の発声は忘れずに(笑) というわけで中華そばは堪能させていただいたのですが… 今回、2点ばかり激しい後悔を伴う失態を犯してしまいました…orz ひとつは『お店の名物だった「餃子」』を食べなかったこと。既にラーメンを3杯をクリアしてたので餃子に手を出す余裕がありませんでした。そしてもう一点、来た時は店の左隣のコインパーキングが1台分開いてることで喜んでたんですが… 実は右隣にお店の無料専用駐車場があったことを…この見逃しは大きな痛手でございました。もし車で訪問される場合はお間違えのナキように。 しかし、京都老舗のまったりとした中華そばは私のココロに深く刻み込まれたのは言うまでもありません。ごちそうさまでした…m(_ _)m

Tag:中京区 

伊佐夫(いさお)

アーティスティックな空間は
本物の淡麗がよく似合う!


■伊佐夫(いさお)
@京都市左京区一乗寺樋ノ口27
コーポラス禅1F
【営業時間】
11:00~14:30
17:30~20:30
【定休日】月曜日
【電話】075-702-1770
【駐車場】専用アリ
■イサオなう
滋賀は長浜へ行きたかったのですが高速が工事渋滞…大津~瀬田東が17kmとは尋常じゃないですやん(°□°;) という事で若干迷いあるなかターゲットを京都へチェンジ。実はこんなこともあろうかと京都の候補店はリサーチ済み♪(←:段取りエエや~ん(≧ε≦)) さて京都市内のターゲットですが淡麗清湯を丁寧に作ってると噂の高い無化調のコチラへ。京都ラーメンのメッカ、一乗寺へ乗り込みます。場所は白川通りの天一総本店の真向かいを左折してすぐのところにあるマンションの一階で駐車場はそのの奥。車2台分のスペースが確保されてました。駐車場の少ない京都市内ではコレは非常にありがたいです(^O^)



■店内&お品書き
カウンター席のみの店内は明るく適度な広さ。また清潔に保たれておりめちゃめちゃ気分がイイっすね(`∇´ゞ 使用されている醤油材料からはじまりオブジェや用品に到るまでちょいちょいこだわりが散りばめられておりアーチスティックな雰囲気はラーメン屋らしからぬお洒落さを醸し出しておりまする。
お品書きを見るとメインは2品。基本はどちらも魚介清湯ですがひとつは魚介のみで、もうひとつは鶏+魚介になります。どちらもいただきますが先ずは『鯛』そして『鶏』の順番で~( ̄∀ ̄)動きある字体で好きですね




■鯛TEN麺(780円)
●スープ
鯛スープ100%煮干系
●麺
平打ち低加水22番くらい
●具材料
大根おろし、山葵、ホースラデッシュ
■この日の感想
シンプルな店内にシンプルな厨房。そしてゆるキャラ全開の癒し系店主さんの仕事をカウンター越しに眺めながら待っていると配膳されました♪


■デッドで~♪





















『ザ・和風~♪(^w^)』
わかってながらメチャメチャ感じてしまった和風テイスト(笑)

もちろんパンチなんぞありません、鯛のスープがじんわりと五臓六腑に染み渡り、
一口飲み干すと

『ふぅ~っ(*^o^*)』

思わず声が漏れちゃいますね。



麺は細い低加水タイプ。粉の味も程よく、しかも付け合わせの山葵と大根おろしをちょいと落とすと… ア~ラ不思議更にに和風チックになるじゃありませんか♪そして気づいたら全汁(笑)  大変おいしゅういただきました!


次に動物系+魚介系


■鶏TEN麺(780円)
●スープ
近江黒鶏+鯛スープ100%煮干系
●麺
平打ちビラビラ高加水麺
●具材料
鳥ハム、馬鈴薯、白ねぎ、小松菜、鶏油

■デッドで!!!


基本は鶏ガラ+鯛スープの塩なのでデッドで飲んでも

『あぁァァァ動物系ね』

と思わず声が(笑)

獣系スープを使ってるだけあってじんわりと旨味が口の中で広がりまして、
全体にまとまりが感じられますね。

そんなスープを受け止める麺が久しぶりに食べる平打ちビラビラ麺♪
粉の風味はそれほどでしたがその食感が秀逸。スープもジックリ絡みつく印象でした。

全体的には鳥の甘味が残って臭みが全く出ていません。
おそらく皮、脂が全部除去されてるのでしょう。最後の一滴まで飲み干せました♪



■柚子胡椒
さてさて、この日いただいたラーメンですが共に使ったのが卓上にあった柚子胡椒。実は私、コレが大好きなんですよね~♪ 家でもmy柚子胡椒を使ってるくらいですからね(笑) 基本の和風味にはこの存在がメチャメチャ心強かったりするんですよ~♪滋味深い味わいに感謝ですね!ホントご馳走様でした(≧ε≦)

Tag:左京区 

ラーメン軍団

はんぱねぇコッテリ感&重厚感

■ラーメン軍団
@京都市左京区高野泉町6-74
【営業時間】
11:30~13:30
(つけ麺のみの営業)
18:00~23:00
【定休日】不定休
【TEL】075-712-3134
■軍団なう
夜の部二軒目はコチラへ。実のところ狙っていたお店二軒にフラれのリカバリーなんですね。でもね…濃そうですやん。店外まで漂う香りがね(苦笑) しかし、会長からは『絶対に食っとけ!』と言われれば、ハイそうしますよ~(^。^;) 恐る恐る扉を開けました…


■お品書き
店内はこれまた黒&白を基調にしたシックな店内。コの字になったカウンター席が10席ほどありました。シックな壁に貼られたお品書き。見るとずらずらと並んでいる『重厚』の文字。この日は朝からカウントしてもまだまだ三杯目だったので...(余裕やな~♪)って思ってたんですが、急に腹部膨満に苛まれ始めます… しかしギブすることはできないので迷ったあげく『濃厚ラーメン』をチョイスします。



■重厚ラーメン(700円)
●スープ
こってり豚骨魚介W
●麺
中太ストレート
●具材料
チャーシュー、ネギ
■この日の感想
オーダーしてからは目は厨房へ♪店主さんが一生懸命寸胴をかき回しておられます。そんな姿を横目で眺めていると…  『ドン!!』音まで重厚ですやん…(爆) 

■デッドで!

どどーーーーん!!!























さて重厚に登場した重厚ラーメンはその名の通り、いや違うな、
その名以上に風格と威圧感があります!!!(」゜□゜)」 
これはホント凄まじい限り。

ビジュアルはデッドだとまんま『無鉄砲』かな(笑) 
そしてこれでもかってチャーシューがタップリです…

しかーし!!!

『うわっ、ドロドロやーん!』

って言うリアクションを用意してたのに、意外にもクリーミーなボディにチョイ肩すかし。
豚骨特有のイヤな臭いは抑えられ旨味、甘味が全面に表現されてます。
『重厚』という単語に押されてましたが凶暴さはナリを潜めてました(爆) 























麺は中太のやや加水率が少ないか… 

しなやか系なのでマッチングは悪くないですが
個人的にはもう少し弾き気味でもいいですね。



チャーシューはこれまた『どどーん!』と大盤振る舞い♪ 
しっかりとした味付けは素晴らしいのですが、
いかんせんチャーシューは好きじゃなくて… 

しかしながら濃厚をガッツリ食べたい人には絶対のオススメです(≧ε≦)ゞ 
でも、食べてる途中からあまりの濃厚さイヤになったことはココだけの話で(笑)

 でも今度は体調のいい時(ラーメン連食してない時ってことねw)
にぜひとも再トライしてみたいラーメンでした。
もっともっと美味しく感じるハズです(爆)
ごちそう様でしたm(_ _)m

Tag:左京区 

つけそば 一乗寺ブギー

思いのほかオシャレな雰囲気で
驚きました(^w^)


@京都市左京区高野玉岡町
49-1 グリーン28 1F
【営業時間】
11:00~翌0:30
【定休日】無休
【TEL】075-712-5518
■ブギーなう
京都で仕事がありまして終了後の一乗寺行脚を敢行!! ずーっと来たかったこちらに念願叶って訪問する事ができました♪ 



■店内&お品書き
入店したのは17時過ぎですがほぼシャッターでございます。先ずは券売機にてメニューを。つけそばばかりかな~って思ってたんですがしっかり中華そばもありました♪ ですが、この日はまだまだ連食予定のため麺量は200gをチョイス。(ちなみに300gまでは700円でいただけますよ♪) カウンター席のみで構成される店内は黒を基調としたシックでいい感じなんですがアンバーな雰囲気は光が不足しコンデジでの撮影は思いのほか辛いですよね… 



■つけそば(700円)
●スープ
酸味系やや甘の豚骨魚介W
●麺
ちぢれ12番の太メン
●具材料
もやし、チャーシュー
■この日の感想
そんなアンバーな環境の中でチョイスしたのがデフォのつけそばでございますが周りの暗さがチョコッと気になりますね。実はあまり落ち着きません…(^。^;) 先にも書きましたが暗いのでカメラで撮るのが辛いんですよぉぉぉぉ。せっかく美味しそうなのに残念。そんな中ですが苦労して撮った写真がこちらでございます。そうこうしているうちに「そば」が配膳されました。

■デッドで!


厨房には梶さんがいらっしゃるではないか♪
お久しぶりでございますm(_ _)m そして呑んでみますと…



酸味系のやや甘スープ。もやしの香りと量が強烈だがなぜかコチラの分は気にならない。甘辛な味わいは個人的には好きなのでかなり満足感は大でした♪ 風味は背脂を利かせた京都風とでも言いましょうか、あまり今まで食べたことのないタイプでございます。そんなスープに絡む麺はややウェービーなやや多加水麺。しっとした歯触りですがつけスープの濃度が低いのでもう少し絡みが良くなったら嬉しいかな。でもおそらく麺を引き立てるには素晴らしいスープで『良くできた一歩下がってついてくる嫁』みたいな~(笑) それ自体は弱そうですが実は芯が強いのでしょう♪食べ進むにつれマッチングは良くなってきましたよ( ̄∀ ̄)v そして最後にスープ割りを頼むと 煮干しの風味が強くなり 胡椒がかなり効いているのが分かります。チャーシューはデカいのが2枚入っていて


『あっちゃ~(>_<)』と思いましたが、食べてみるとかなり美味い!!! これには驚きました。『甘・辛・酸』をしっかりと効かせ、醤油の風味を際立てたつけそばは納得の一杯でございました。


■オヒオヒ…(-_-#)

目の前にはオシャレなスプーンが…
 
(コレってレンゲか?)

おそらくそうでしょう。ですが...

いくらオシャレだろうが
使い易かろうが
デッド飲み推進会としては絶対に
レンゲは認めません!(爆)


Tag:左京区 

麺や 高倉二条

遂に本家の敷居をまたげました~♥


■麺や 高倉二条
@京都市中京区観音町64-1
【営業時間】
月~金
11:00~15:00
18:00~22:00
(土日祝は夜21:00まで)
【定休日】年末年始
【TEL】075-255-9575
■高倉二条なう
仕事で京都へ。ホテルでの商談でしたが具合のいいことにそこからいちばん近い麺屋が未訪問課題であったコチラ高倉二条でございます。ラッキー♪ 落ち着いた雰囲気のお店でかなり期待ながら敷居をまたぎます。



■店内
店内はカウンター席のみ。小料理店かお茶屋さんのような落ち着いた佇まいで、しかも想像以上に狭く驚きました。自慢の20時間じっくり煮出した豚骨と魚介のコラボでスープを出す直前に合わせているとか。早速ですが一緒に訪れたメンバーはつけ麺を、私は汁麺をオーダーしました~o(^-^)o




■ラーメン(650円)
●スープ
濃厚な魚介+豚骨テロり系
●麺
全粒粉の中太ややちぢれ
●具材料
厚めのチャーシュー、水菜、
メンマ 
●この日の感想
これまでは「ろおじ」「和醸麺すがり」など系列店にはスグに訪問してたんですが本店が未訪問だった。そのためずーっと前から行きたかったお店だったのでとにかく楽しみでした。店の雰囲気もいかにも京都的でメチャメチャ落ち着いてますわ。本当ならつけ&汁の二杯食いをしたかったところですが仕事のため断念。そんな思いをはりめぐらせていると配膳されました。

■デッドで!























かなり煮干しの効いたスープはそのビジュアルもさることながら味わいも個性派。

早速デッドで飲んでみますが...
酸味が強くもうちょい甘い方が良かったなぁ~(笑) という第一印象。
しかしそれはいい意味の方で、凝った味わいには満足させていただきました。















麺はそばっぽい低加水率でやや縮れた茶系の麺は食物繊維がたっぷりの全粒粉。
なんか便通がよくなりそう(笑) 

ただし塩分は多めで舌触りは若干ざらつきがありました。
ただしスープとのマッチングは最高♪
食べるにつれ酸味は気にならなくなってきた。




チャーシューは味わいも食感もこれまた最高♪♪♪ 
やや濃いかもわかりませんが肉の味わいもしっかり感じるので
チャーシューとしては『◎』か、と。
太メンマに水菜というシンプルさは潔く好き♪

■ちょこっとつけ麺w
少しばかり仲間が頼んだのつけ麺も食べさせてもらいますが… 





 






個人的には『つけ』の方が良かったなと(笑)

しかし閑静な街中に佇む実力派豚骨魚介店!!!
未だに行列が絶えないお店の理由も納得の一杯でございました♪

Tag:中京区 

【らの道5軒目】拳ラーメン

移転後の店の雰囲気はメチャメチャ明るくなってました(≧ε≦)


■拳ラーメン
@京都市下京区朱雀正会町1-16
【営業時間】
11:30~14:30
18:00~22:00
【定休日】水曜日
【電話】075-351-3608
【駐車場】近くにCPあり
■こぶしなう
長浜方面へ行くつもりだったのですが時間が厳しかったので大津から地道で京都市内へリターンズ。ただ日曜日の京都市内の車移動も大変なんで伏見にある馴染みの駐車場に車を停め京阪にて市内へ入ります。目的地は拳。四条からだと結構ありますがコレまで食べた麺の消化&日頃の運動不足解消のため徒歩で向かいました♪



■店内&お品書き
以前は別の場所にありましたが今は梅小路の蒸気機関車車庫の前にあり、ある意味『車庫前』系か、と(笑) そんな店内ですが大きなテーブル席がドドーン!と中央に置かれ、奥に向けてカウンター席が延びるという構成。デカいテーブルに座りたかったんですが案内されたのはカウンターでした。目の前にあったお品書きを眺めますが左頁にあるデフォより右頁にある変わり種系の麺に目がいくんです…(^。^;) というわけでそんな変わり種の中からいちばん派手そうな黄金鶏和え麺をチョイスしたわけであります。


■黄金鶏和え麺(800円)
●スープ
鶏白湯合えスープ。
●麺
平打ちやや太チヂレ
●具材料
レアチャーシュー、鶏ハム、鶏レアタタキ、卵黄、小松菜、白葱、ラディッシュ、
■この日の感想
カウンターの中で忙しそうに立ち振る舞う店主さん。正しいかどうかはわからないですがスゴく寡黙そうなんですよね。仕事には妥協を許さない!みたいな雰囲気がビンビン伝わってきます。そんな緊張した空気の中時折見せる表情は我が家のリーダー杉山に似てる気がするんですけど...私だけか?(笑)


■デッドで啜る
さて配膳された和え麺。第一印象は

(ヤッパめちゃめちゃ派手やーん!(」゜□゜)」)

というもの。とにかく見た目に具だくさんなんですね。









デッドで底を舐めてみるとなんとも洋風チックな味わいが
舌の先から内側に向けて広がってきます。

(冷たいやろなぁ...)

と勝手に想像していたスープは生温かいもの。それを麺と混ぜ合わせてみます。





洋風チックな印象でしたが麺と一緒に食べるとより濃厚さが前面にでてきますし、
塩分が割と強く麺と良く絡みますね♪

具材料は種類がメチャメチャ多くまるで具のデパート!!! 
見ていると楽しくなってきちゃいます。しかしそんな楽しいトッピングですが
ひとつひとつはめちゃ完成度が高い! 
ただ、あまりに種類多く、まとまりに欠けるのが否めないんですよ… 

食べ進むにつれ別の意味でお腹がいっぱいになってくる。
例えば、玉子は1つで十分。とにかく最後になればなるほど食べるのがねぇ.
最初は美味しかったんです。美味しかったんですが…

最終的には撃沈でございました...orz


■スタンプゲット♪
汗だくになりましたがスタンプをゲット~~♪ しかし、選択は正解。長浜へ行かず京都へ来てよかったよかった。
無事5軒目クリア!!! 

Tag:下京区 

ちゃぶ屋とんこつらぁ麺CHABUTON京都ヨドバシ店

東京の「幻の一杯」が京都に!!
って言うか... 正式店名「長っ!!!」(笑)


@京都市下京区烏丸通七条下る
東塩小路町590-2
【営業時間】11:00~23:00
【定休日】無し
【電話】075-354-8166
【駐車場】専用アリ
■ヨドバシなう
仕事で京都へ。ただ残念な事に和歌山へ戻るのに「はるか」の時間が決められていたためJR京都駅周辺にてお店を物色。最初は南口のアバンティにある百年屋を狙ってたのですが残念ながら閉店されてました。それが判ったため即逆方向へ反転し、京都タワーの横にあるヨドバシにあるターゲットへ。建物自体は「丸物→近鉄→プラッツ」と歴史とともに変遷してきましたが、現在のヨドバシとなってからは足を踏み入れるのは初めて。電気ものには目もくれず6Fへ直行しますが、「メチャメチャ食いもん屋あるなぁ~」と感嘆しながらその一角にあるお目当てのちゃぶ屋に到着です。


■券売機
言わずと知れた券売機が入口にあります。コチラには写真付きのメニューが「ドーン!」と並んでおりハッキリ言って「目・移・り・し・ま・す・(笑)」つけ麺もありますがデフォの「ちゃぶとんらぁ麺」のボタンを押しました♪





■おしながき
テーブルにもお品書きが置かれてますが(もう券買ったし...苦笑)というのがホントのところ。そして各アイテムには色々うんちくが書かれてまして一読を、ば。「厳選した小麦粉や国産黒豚使用」というくだりはどのお店でも聞くものでほとんど期待感ゼロ。それよか「年末一日だけの限定ラーメン」という文言に興味が。元来年一度の限定なのに、それがデフォになるって事に驚きです(笑)


■ちゃぶとんらぁ麺(700円)
●スープ
白色ベースのライト豚骨
●麺
やや細ストレート
●具材料
チャーシュー、ごま、
フライドオニオン or エシャロット(?)
■この日の感想
接客のおねぇさんはハキハキとしてととも気持ちがイイですね♪ そんなおねぇさんがラーメンの簡単な説明をしてくれ、そして卓上に置かれたふりかけ香辛料の使い方までも丁寧に(笑)「フムフム...」と聞き入っている途中で配膳されました。
























ビジュアルを見て真っ先に思いついた単語、それは「洗練」というものでした。
見た目に奇麗な仕上りは、さすが東京系と思わせるに十分な雰囲気を持ち合わせてます。
そしてデッドでスープをいただきましたが「ライト豚骨」とはならないチョイと複雑な味わい。
いい意味でいうなら「ふくよか」となるのかな? ただ若干オイリーでした。
でも、濃厚さも持ち合わせながら全体的にはしっとりとして雑味がないんです。
豚骨特有の獣臭さや荒々しい味わいは限りなく抑えられ豚骨が苦手な方でもグビグビ飲めそう。
つまり
「万人受けする」
というのがしっくりとくるかな~♪


■麺
麺線はやや細めですが茹で加減が適度で個人的に好きなもの。このスープとの相性が抜群にイイですね、一気に啜り込んでしまいました!!! またデフォトッピングにあったフライドタマネギ?エシャロット?が全体を引き締めるアクセントとなってます。最後までスープを飲み干しまして、あらためて「洗練されてたなぁ~」と実感した次第です。余談ですが卓上に置かれたその他多数(黒ごま、紅ショウガ... 等)の「ふりかけ系トッピング」ですが、それを使っちゃうと味わいのバランスが崩れそうで怖かったです。こんな洗練されたらぁ麺をいただいてみてわかります。でも、やっぱオレは
「下品でワイルドな豚骨が好きなんだなぁ~」って(爆)

Tag:下京区 

つけ麺や ろぉじ   

世界遺産の近くにあるこだわりつけ麺屋さん
■つけ麺や ろぉじ


@京都市左京区鞠小路通今出川上ル東側田中大堰町168-1
【営業時間】
11:00~15:00
18:00~21:00
【定休日】年末年始
【電話】075-724-3233
【駐車場】専用アリ
■ろおじなう
ゴールデンウィークはおそらく恐ろしい人出があると思われますので
その前に出町柳までちょいとやぼ用にて出撃♪ 
時間があれば新規店舗開拓でもしたかったのですが残念ながら余裕なし…。
出町柳界隈で思いつくお店は「高倉ニ条」のセカンドブランドである
コチラしかありませんでした(苦笑)


■いでたち
昼時を過ぎた13時30分頃だと言うのに待ち人は5名。(そ、想像以上に多いなぁ…)と感じているとスグに店内へ入れました。入口右手には食券の券売機が配置されてまして待ち時間を利用してオーダーをセレクトできるようになってます。この日で2回目の訪問ですが相変わらずこだわり感アリアリでした♪



■つけ麺

●スープ
豚骨+魚介の薄い目
●麺
やや細ストレート
●具材料
チャーシューブロック、メンマ
■この日の感想
京阪出町柳駅から徒歩約5分くらいのところ。この辺りは京大をはじめ他の大学も多いので学生が目立ちますね。お店までの道のりもやはり学生さんとしかすれ違いませんでした。店前まで来ると3人の待ち人が!!(°□°汗) 時計の針は13時40分を指してたのでかなりの人気ぶりか、と。そのまま列に並んだのですが思いのほか回転は早く10分くらいで店内に引き入れられました。店内入口には和歌山には無い券売機。そこでオーダーしたのがノーマルつけそばにかつおブブ漬けです。

■先ずは麺


『やっぱり日本蕎麦チック===3』 
見た瞬間に感じるほど和風テイストいっぱいの麺ですが
実に丁寧かつ繊細に作り上げられているのがウリなんですよね。
つけスープに浸すよりこれにをふりかけて食べる方が
「麺の良さが分かるかも~ っ」て思うほど(笑)


■つけスープ
最近では珍しくはなくなった豚骨+魚介のつけスープでどちらかと言えばやや豚骨が勝っている印象。『ガッツリ』くるタイプじゃなく『ジックリ』くるタイプですかね(笑) 









■マッチング
『バッチリ♪』と言うには厳しいですが、それなりにまとまっているかなぁ~と言うのが率直なところ。やはり個人的には麺の出来映えの方が勝っている気がするのでもう少しでいいからスープを頑張って欲しいのです。それと、一人前の麺量がチト少ない…m(_ _)m  ボリューム感に欠けるので寂しくなっちゃいました(苦笑)これでブブ漬けを頼んでなかったら完全に後悔してるでしょう。そして具材料ではこのメンマが秀逸でした♪


■鰹のブブ漬け(200円)



初めてオーダーしたのがコチラ。セパレートになったごはんが海苔の上にのってます。
これをつけ汁の中に入れ好みでダシを加えます。
そして上には付け合わせの佃煮をトッピング♪ ビジュアルは「つけ汁おじや」(笑)です。
が、食べるとダシとごはん、それに佃煮の風味が合わさってこれが美味なんですよ。
もともとごはんを一緒に食べない私としてはこういう食べ方は「アリ」か、と。
京都らしさ溢れる「品」を感じる〆になりました。美味しかったで~す♪

Tag:左京区 

祢ざめ家  2011/1/3

一度ここの鰻が食べたかった~( ̄∀ ̄)


■祢ざめ家
@京都市伏見区深草稲荷御前町82-1
【営業時間】9:00~18:00
【定休日】不定休
【電話】075-641-0802
【駐車場】ナシ
■旅どの家なう
親類一同でお詣りに伏見稲荷にやってきたのが今回で3回目。午前中にお山に登り下りてきたのがお昼12時半頃。『テキ屋テントで食べてみよう』と言う意見もあったが『鶉を食べてみたい!』という意見が通りコチラに決定。



■店前にて
店前では入口の両サイドで『鶉と鰻』が焼かれており香ばしいイイ匂いが辺りに漂ってます。前に10名ほどの行列が出来てましたが意外に回転は早く10分も待たずして店内へ♪そして満員の中空席になった座敷へ案内されました。見ていると完全相席制をとられてまして(どうりで回転が早いわけやん)サクサクとオーダーが入っていきます。ということで我々は鶉、鰻丼(上)、いなり寿司をオーダーしました。


■いなりずし(130円)



最初に運ばれたのがコチラ。
『お稲荷さん名物』と書かれた文言に惹かれ
とりあえずお試しで2個注文したのですが…
いただいてみるとごくごく普通のいなりずしでした~(当たり前じゃ(笑))



■鶉(700円)



秘伝のタレにつけながら焼かれたコチラですが見た目よりボリュームがないんですよね…
肉厚は少ないうえ小さな骨がたくさんあってこれが結構ストレスフル(^。^汗)
でも香ばしい味わいはビールとめちゃめちゃ合います。




■鰻丼(上)(1400円)



店前で焼かれていた鰻が運ばれてきました!!
焼き目が少なく白っぽい身は比較的脂が少なく締まった印象です。
これって焼く前に蒸されてるんかな?
表現は良くないかもしれませんがすごく『しゅっ』としてました(笑)



■ご飯...



鰻にかかったタレもサラッとしたもの。
やや少ないかな!? とも思いましたが食べるにつれわかりました。
単に白ご飯が多かったんです(笑) 
お腹いっぱいになりますよ~



■お詣り







朝の10時くらいに到着していたのでその時点では

(あんまり初詣のお客さんいてへんなぁ…)

と思ってたんです。

現に参拝の待ち時間も皆無やったしお山へもそれなりにサクサク上れたんですよね。
でも約1.5時間後、本殿へ下りてきたらもうビックリ!!
歩くのもしんどいくらいの人の波が~(」゜□゜)」

こんな状態でスンナリご飯が食べれたことを喜んでおきました。
天気も良くよかったよ~( ̄∀ ̄)v
【お店の場所はコチラをクリック♪】

Tag:伏見区 

【家で中華そば】新福菜館   2010/2/04

新しいタイプのラーメンを発見!!

■インスタント新福菜館


仕事帰りにセブンイレブンで見つけたのがこちら。
赤い帯に書かれた『新福菜館』の文字を見て直ぐに食いついてしまいます(笑)

取り急ぎひとつ購入して頂いてみましょう♪



■作り方
はいたってシンプル。


■封を開けると…
こんな感じで、いわゆるレンジで『チン』のタイプです。では早速作ってみましょう♪


■出来上がり♪


スープの色はそのもの新福菜館!!
つまり… 真っ黒です(笑)

デッドでいきますが豚骨醤油の良さはあまり全面には出ておらず
コクや深みはそんなに感じられないのが残念です(^。^汗)




麺は普通ちぢれストレート。
醤油の濃いスープにはそれなりに馴染みますが絡みはなし…


『期待したこちらがまずかったのか!?…(*_*)』

普通ならもうちょい受け入れられると思うのですが
期待した分残念な気持ちにりました。

まぁインスタントだと仕方なしですね…(゜∀゜汗ノ)ノ

Tag:南区 

吟醸らーめん 久保田  2009/07/03

この時間に伏見からUターンする…?



吟醸らーめん 久保田
@京都市下京区西松屋町563-2
フジ萬ビル1F
【営業時間】
11:30~14:30(LO14:00)
18:00~24:00(LO23:30)
【定休日】火曜日
【電話】075-351-3805
【駐車場】近くにCPあり
■初訪問♪
伏見を出たのが21時20分過ぎ。和歌山へ帰るならここで終了ですが、もうひとつの狙い店である『久保田』を訪問せずして京都行脚は終わらない!ということでダッシュで中京区へ向かいました
ε=ε=┏( ・_・)┛



■遠くからでも目立つ提灯
軒先に掛けられた『つけ麺』の提灯が通りを明るく照らしてます!! 遠くからでも一目瞭然なんですが入口の両サイドから垂れ下げられた『らー麺』と『つけ麺』の幕もそれ以上に目立っておりました。昨年より話題に上っているコチラのお店は精力的に限定メニューもこなされているようでメチャ気になっていたお店でしたがやっとこさ訪問の運びとなりました(笑)



■オーダー
ちょっぴりレトロチックなお店の暖簾をくぐりカウンター席に陣取ります。麺のこだわりとお品書きを見ながら(汁麺にするか?、つけ麺にするか?)悩んでたところ、ちょうど目の前にピンで止められていた『本日からの限定品・豚骨鶏白湯つけ麺』の紙がっ!!『ラッキー♪この限定くださ~い( ~っ~)♪』と言うやいなや『限定は売り切れました!』との返事… 仕方なくレギュラーの『吟醸味噌つけ麺』をチョイスしました(T_T)






■吟醸味噌つけ麺(850円)
●つけ汁
濃厚焼き味噌スープ
●麺
極太ややちぢれ麺
●具材料
カットチャーシュー、ネギ
●この日の感想
実はこちらのデフォが「味噌」だという事を知らずにやって来たこの私…
普段からあまり「味噌味」を食べ慣れてないのでやや不安モードで出来上がりを待つことに…(>Σ<)






■先ずは麺



見るからにコシのありそうな麺は京都のカリスマ製麺所であるテイガクの太麺!
独特のベージュ色全粒粉の麺は粉の味わいを存分に感じます♪
ビジュアルではもっと固い印象でしたがそれほどでもありません。
でも…

『そこそこ固いかなぁ・・・(苦笑)

「コシがある」のと「固い」というのは違いますが、
その境目くらいかも~ぉ





■次は味噌つけ汁



スープが出来上がるまでを見ていましたが中華鍋でつけ汁が作られてました~

その影響か、スープはメチャメチャ熱い…(゜∀゜熱ノ)ノ
スープの器もかなりのもんでした。

初めての味噌系ですが味噌が勝ちすぎず、弱すぎずというバランスのイイもので、
食べるにつれその濃厚な味噌味がよりマイルドに感じられるように(笑)






さらに辛味も徐々に現れ、汗が吹き出るのがわかります。
麺がかなり太いのでこれくらいの濃厚さが無いと物足りなく感じるのでしょうが、
最後の方はかなりしつこく感じてくるようになりました…(-o-汗)

これって味噌の影響なんでしょうかね?

と思う反面、この前に二郎系を食べているのがマズかったか!?

いずれにせよ次回は最初からコチラのお店に訪れて
ベストコンディションで臨もうと思います!!

お店もちょっとメインから中に入った場所にあり落ち着いた雰囲気はグッド♪
店主さんも思ってた以上に若く活気がありました。
これから期待の新進気鋭のお店といったところでしょうね~(^^)/
この日のお客さんの8割はつけ麺を注文していたようですが汁麺もかなり旨そうでしたので
次回に挑戦してみようと思います!!!

しかし・・・
「鶏白湯も食べたいなぁ…(=゜-゜)(=。_。)」(笑)



【地図】




住所: 京都府京都市下京区西松屋町563-2
営業時間、定休日:
最寄り駅: 五条(京都市営)


※(えーっ! 「限定」売り切れなら貼り紙取っといてぇなぁ…(¬з¬))
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Tag:下京区 

ラーメン荘 地球規模で考えろ  2009/07/03

青いハサミはヘタレの印~(°□°汗)



ラーメン荘 地球規模で考えろ
@京都市伏見区撞木町(しゅもくちょう)1153-9
【営業時間】
(平日)18:00~24:00
(日曜日)11:00~17:00
【定休日】月曜日
【電話】075-644-7544
【駐車場】近くにCPあり
■初訪問♪
ですがぁ…
実はこの日、全く別のお店を狙って京都まで出撃したのです。ナビでは近くまで来ているのがわかるのになかなかお店には辿り着けなかったんですね。辺りをぐるぐる探し回っているときにたまたま発見したのがコチラのお店。(このお店も課題店やもんなぁ~)とか思いつつ当初の目的であるお店をやっとこさ発見できたのですが…
『スープ切れの為閉店します』の貼り紙がぁぁぁぁぁぁ(号泣)
という事でこちらに白羽の矢が立ったというわけです(苦笑)



■暗闇にも映える真っ青な看板
こちらは京都は一乗寺にある『ラーメン荘 夢を語れ』の2号店。以前、1号店には一度訪問したことがありまして、今回は二郎系2回目の実食となります♪




■券売機
お店に着いたのが21時過ぎ。待ち人は2名おりますがまずは店員さんに促されるまま券売機で札を購入します。ラーメンの種類は2種類のみで、『ラーメン(デフォ)』か『豚ラーメン(チャーシュー麺)』を選択し次に麺量を200g・300g・400gの中からチョイスします。




■青の洗濯バサミの意味は
『ヘタレの証拠』か!?(笑) この後、2軒目を控えている事もありましたが極太麺で200g以上は全然自信がありません…(泣)ここはひとつ、『美味しく食べる』という事に重きを置くことに…((-o-汗))




■ラーメン(650円)
●スープ
濃厚豚骨+鶏
●麺
平打ち極太ちぢれ
●具材料
チャーシュー(2種類)、キャベツ、太もやし、ネギ
●この日の感想
二人の待ち人がいましたがすぐに店内へ案内されました。奥に伸びたカウンターのみの席で目の前にある段の上に青い洗濯バサミに白札を挟み配膳を待つことに。しばらくして『ニンニクと野菜の量は?』と尋ねられましたが当然の事ながら『普通で…』とやや小さめの声で答えます(笑) しかしここの丼鉢、欲しいなぁ・・・





■スープ



『どん!』
と目の前に置かれた鉢ですがヘタレバージョンにもかかわらずかなりのボリューム!!
一味唐辛子がタップリとふられたうえ、ニンニク、野菜もてんこ盛りです…

豚骨+鶏のスープですが背脂がかなり入っており油の膜がスープ全体を覆ってますから
なかなか冷めませんし、脂のイイ香りが漂ってました♪





■極太ちぢれ麺



『製麺機が壊れているので自家製ではありません』

と但し書きがありましたのでちょいと心配しましたが食べてみてわかる
そんな心配は皆無でした((笑))

灰色がかった麺は極太麺にもかかわらずとにかく味わい深いもの!!

(これやったら別に自家製麺てなくてもエエやん(゜∇゜))

と正直思ったくらい(笑)
硬さといい、弾力といい、コンディションは抜群!!
好みはあろうかと思いますが個人的には言うことナシの麺でした~♪


野菜もてんこ盛りでしたが味付けはシンプルでアッサリとしたもの。
オイリーなスープを緩和してくれるので脂まみれですが
全然くどくなく最後まで美味しくいただきました(^з^)-☆

そして通信販売もしているこちらのイチオシチャーシューがまた旨い!!!
二種類の分厚いチャーシューはホント特筆モンでっさかい。

よくよく考えると麺量も選べ、野菜量も選べ、
MAXの量を注文してもお値段は650円の据え置きなんですよ!!


信じられまへん(」゜□゜)」



■最後に


やなさんが元気に
「一発気合いの入った写真撮ってや~~~♪(^^)/」
とポーズされましたので、お店のTシャツと共に激写しておきました!!!

ご馳走さまでした~~!!!!! 


※『業界規模で考えてもメチャお得やーん!!(爆)』
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Tag:左京区 

山崎麺二郎  2009/05/29

快適癒し系空間は京都の町並みに融合します



■山崎麺二郎(やまさきめんじろう)
@京都市中京区西ノ京北円町1-8
【営業時間】
11:30~14:00
17:00~22:00
【定休日】月曜日
【電話】075-463-1662
【駐車場】ナシ
■祝・初訪問♪
京都ナイトツアーで目指した二軒目は大阪@上六の麺乃家で修行された店主さんが2月にオープンさせたコチラ山崎麺二郎さんは赤いデカい提灯に『麺』の文字が目印です(^w^)



■落ち着いた雰囲気
の溢れるお店は白い暖簾が目印! そこには屋号の『麺二郎』の文字が踊ります。最近は『麺』の文字を屋号に入れられるお店が増えて来ましたねぇ。それだけ麺に思い入れがあるという証なんでしょうね。


■お品書きの奥に…
引き戸を開けるとそこにはカウンター席があり落ち着いた空間が広がります。洒落た小料理屋的な雰囲気はラーメン屋とは到底思えないもの。テーブルをはじめ壁の板ひとつとって見ても店主さんのこだわりと思い入れを感じます。カウンターの目の前に広がる厨房機器も機能的に配置されたうえ、とにかく綺麗で清潔に保たれてるんですね(^w^) そんな店内を満喫しながらお品書きに目をやるのですがあっさりとしたその文字を見ながらいつにも増して迷う迷う…(苦笑) 一軒目が汁麺でしたので『つけ麺』をチョイスしました~(笑)






■つけ麺750円
●つけスープ
鶏ガラ+魚介の和風つけ汁
●麺
加水率の高いプリプリ麺
●具材料
カットチャーシュー、ネギ
●この日の感想
注文後、我々にクルリと背を向けた店主さんは黙々と麺を茹ではじめました。その隣ではまだ接客が慣れていない雰囲気の可愛らしい女性が店主さんの一挙手一投足に視線を向けていました。彼女はアルバイトさん?それとも奥さん? それはどちらでもいいですが(笑)その女性が店主さんに釘付けになっている時に私は隣の部屋に据え付けられた製麺機に心を奪われてました(爆)




■先ずは麺から




自家製の加水率の高い太麺で、一見そんなに量が多くないように映ります。

(これくらいの量ならもう一軒行けるなぁ…(^w^)

と思ったくらいですねん。

先ずは麺のみでいただきました。
粉の味わいもしっかりと感じられまして歯ごたえも見た目以上。
それに喉こしもすこぶる良好ですねっ(`∇´ゞ



■つけ汁はどうでしょうか



小ぶりの器に入れられたスープはやや黒っぽい色をしておりますが
麺乃家の和風テイストを受け継ぐ優しさ溢れる味わいです。

中からは細くカットされたチャーシューにメンマが顔を出してます。


獣の味わいがガツン!というで系統はないのでパンチは感じませんから
『少しもの足りなさ』を感じる方は少なくないかもしれません。

私も麺の食感からすると『もう少しつけ汁が絡んで欲しいかなぁ…』と思う反面
しかし、『麺の風味を生かす』となると今のスープの方がバランスはいいなぁ』
というのが率直なところ。

店主さんの麺とスープに対する思いが込められており苦心して作られたのだと思います。


そして、

『三軒目はどこへ行こうかな~★』

なんて考えながら余裕綽々でいただいてたのですが食べるにつれ
ドンドン腹が膨れてくるんですよ…(゜∇゜)


食べ終わる頃には、

『もう、無理ッスよ…(¬з¬)』

と言う風に…
ここで食い止めにしときました(苦笑)






■スープ割り
つけ汁に加える前にデッドで飲んでみるけどメチャ飲みづらい…(泣) が、それでも飲んでみますが魚介の強烈な香りを感じるものでした♪ つけ汁に加えてもその魚介風味は衰えるどころか勢いが増してきます。気が付けば最後の一滴まで一気に飲み干してました。最後まで美味しいスープですねo(`▽´)o


今回は『つけ麺』をいただきましたがこの他に『しょうゆ』『塩』があります。
注目はそれぞれのスープに対し自家製麺は中細、平打太麺、と変化する点です。
粉も色々取り寄せ全て違う粉を使用されているとのことでそのバリエーションと味わいを
同時に楽しめそうなのです。

汁麺メニューも絶対に食べたいですし、落ち着いた癒やし空間を満喫したいので
絶対に再訪問したいと思います!!

ホントにイイお店でした♪ ε=ε=┏( ・_・)┛



※『スープ割りもデッドやったんかい…(-o-汗)』
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Tag:中京区 

中華そば店 ちいふ  2009/4/17

全メニューに生卵が付きます(無料)(*^o^*)



■中華そばの店 ちいふ
@京都市中京区押小路通小川西入ル古城町
【営業時間】11:30~21:30
【定休日】日曜日
【電話】075-211-2054
【駐車場】近くにCPアリ
【最寄り駅】
地下鉄東西線二条城前駅より徒歩3分
■初訪問♪
仕事で京都は太秦方面へ。以前より課題店としてリストアップしていたこちら『ちいふ』 昼・夜の二部制ではなく通し営業のお店は和歌山同様京都でも基調な存在!地下鉄東西線に乗り込み二条城前駅を目指します。ところが… 駅から徒歩3分となっているのに地図で確認すると余裕で徒歩15分くらいかかる距離にお店がある。通りすがりの方に道を尋ねたところ、ひとつ手前の二条駅で降りていたことが判明…(ToT) いきなりの初歩的ミスを犯してしまいましたがメゲずにお店に向かって歩きます。駅から歩くこと20分、路地に入りひとつ角を曲がるとお店の看板が目に飛び込んできました!



■店内は
カウンター席のみで構成されるこぢんまりとした雰囲気はグッド♪ と思いきや壁に隔たれた内側にテーブルが一脚ありました。目の前には仕切りのない厨房がご覧のように広がり、オヤジさんの一挙手一投足がわかります!!






■ラーメン(650円)
●スープ
鶏ガラベースの濃いコク醤油
●麺
普通ストレート玉子麺
●具材料
チャーシュー、太もやし、生卵
●この日の感想
生卵につけてすき焼き感覚でラーメンを食べるのがウリのこちら。初訪問なのでデフォラーメンをチョイスしましたがすぐに一個無料の生卵が目の前に運ばれました。メインのラーメンが配膳されるまでの間は厨房や壁に貼られた『食べ方指南書』を熟読し落ち着いてラーメンと向き合えるよう準備を怠らないようにしなくては…(笑)





■ボリュームはありますな!!



真っ黒スープのラーメンで、もやしが溢れんばかりのボリューム!

引っ張り出してみると、その黒スープをバックに更に鮮やかな黄色玉子麺が
目に飛び込んで、いや 刺さりそうなインパクトです(笑)


そうこうしていると大将がいきなり

『玉子はこれくらいにしたらエエんや~っ!

とオートマチックで生卵にタレ(醤油)を落としてくれたのがコレですねん…(^_^汗)







そして鉢から麺、もやし、チャーシューをガバッと無造作に掴み、
その玉子へ落としてガツガツ食べてみました!







すき焼きラーメンということで、もうちょっと甘いスープを予想してたのですが
それに反して意外にエッジの効いた醤油風味。

生玉子との相性っていうか、その効果については正直、
驚くものはありませんでした…(苦笑)


個人的な好みを言わせていただきますと…

生卵を使うならそのままのラーメンを頂いた方がパンチもあるし
麺、具材、スープが三位一体となって感じることが出来たこと…

とにかくノーマル状態でめちゃ旨いので断然こちらをオススメします(≧ε≦)


でも最初はやっぱ『すき焼きラーメン』を体験したうえで
お好みに応じてセレクトしてみることがベストかな~?(笑)

いずれにせよ落ち着いたその空間から繰り出される大将のラーメンは
一度は食べておきたい逸品だと思いましたよ~♪






※屋号の『ちいふ』の意味って何やろ~?
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Tag:中京区 

中華麺酒家 京都五行 2009/3/5

京都の夜は更けても胃袋が…(笑)



■中華麺酒家 京都五行
@京都市中京区柳馬場通
蛸薬師下る十文字町452
【営業時間】
11:30~15:00
17:00~翌0:00
(蔵Bar19:00~翌3:00)
【定休日】
【電話】075-254-5567
【駐車場】ナシ
■初訪問!
『すがり』では町屋の雰囲気を堪能したのですが、いかんせん腹具合はまだまだ満足までには程遠い状態…(笑) よって2軒目を探すも、時間が時間だったので未訪問であったこちら五行を選択しました♪






■ここもええ雰囲気やないか…
『すがり』からは徒歩で約15分程。阪急烏丸駅に戻り、大丸の裏から錦市場を東へ進み、柳馬場通りを北に向かうと左側にお店はありました!が… もっとラーメン屋っぽい店を想像してたのですが、こちらも町屋造りじゃないっすか!!! どう見ても歴史ある建物で、しかも2Fにも席があります。女性のグループが次々と店内に吸い込まれていくさまを眺めながら
(オィオィ、ラーメンあるんか?)
一抹の不安がよぎったのは偽りのないところでした…






■焦がし醤油麺(1.000円)
●スープ
焦がし真っ黒醤油
●麺
やや太平打ち麺
●具材料
チャーシュー、ナルト、メンマ、錦糸卵
●この日の感想
もう随分前にオープンしていたこちらは博多一風堂と同系列。よって豚骨メインのラーメンをはじめとして、一風変わったラーメンが色々食べられるようなのですが、メニューの一番上にある焦がし系を注文することにします。






目の前に運ばれたラーメンはご覧の通り真っ黒け!!!

そのまんまだとさぞかし醤油辛いのかと想像しますが、
実はコクと甘さのバランスがとれた香ばしい焦がしスープなんですね!

麺は粘りある平打ちタイプで、スープとの相性も良く、絡みも十分です。


しかしながら一番厄介だったのがスープの熱さ…


最初は表面にラードの層があるなんて気づかなかったので
デッドで飲んだらいきなり火傷しちゃいました(°□°汗)


さらに!!

見ると、スープ全体がラードに支配されているではないか!
引き上げて食べようとした麺がこれまた死ぬほど熱い…
聞くと、ラードを300℃に熱して醤油を焦がすのだとか。


熱いスープが好きな方にはこの上なく嬉しい事だと思いますが、
いくらなんでも限度があるでしょ?(苦笑)


と言いながらも無事完食しましたが、

口の中はベロベロでした…(┳◇┳)


さて、こちら五行。
昼間はラーメンの定食が出されるそうですが夜は完全に飲み屋に。
もちろん麺メニューもあるのですが、居酒屋メニューも充実してました♪
周りを見れば、ほとんど女性のグループという状況で
しかも、みなアルコールを…(笑)

しかも、奥には昔からの蔵を利用したバーがありまして、
我々のような者が行けそうにもないタダならぬ雰囲気を醸し出して
おりました。


スタッフに聞くとコンセプトは『ラーメンdining』で、
この「五行」スタイルは福岡、東京でも展開しているそうで、
BARを併設し、飲みもラーメンもどちらも楽しめるようになってるとのことでした。

また、オッサンの質問にも親切、丁寧に答えてくれたその態度に好感が持てたのと同時に
隅々まで教育の行き届いた接客に感動を覚えたのですが…

あとは、やっぱり値段かな~

このボリュームで1,000円はかなり高めか、と。
たとえ近くにお店があったとしても
なかなか足は向けへんやろなぁ…(-o-汗)





住所: 京都府京都市中京区柳馬場通 蛸薬師下る十文字町452
最寄り駅: 烏丸



※『マジで、ここのスープ真っ黒やん!!(°□°汗)』
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Tag:中京区 

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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