尾道ラーメン 山長

『デッド飲み』の聖地は
デッドの魂が宿る

■尾道ラーメン山長
大阪府守口市寺内町1-3-5
【営業時間】
 平日 11:30~14:30 17:30~23:00
土日祝 11:30~23:00
【定休日】日曜日
【電話】06-6993-3754
【駐車場】近くにCPあり
■やまちょうなう
そのお噂はかねがね耳に入ってましたが、会長に言われるがまま『デッド飲み』の聖地に初めて足を踏み入れさせていただきました(」゜□゜)」 こちらは車でないとなかなかお邪魔できない場所なので会長に感謝、感謝でございます♪

■店内&お品書き
扉を開け店内に入りますが、そのただならぬ雰囲気に押し返されてしまいます。
一列に並んだカウンターに腰を下ろし頭上を見ると、
そこにはラーメンに対する思い入れが延々と書き連ねられ、中でも
『美味しく食べるためにはレンゲはお断り!!!』
という強い意志とメッセージを前にジーンと胸に熱いものがこみ上げてきました!!!
そしてさらに『写真撮影はお断り!』という
予備知識のもと黙ってデフォの尾道ラーメンをオーダーしました。



■尾道ラーメン(700円)
●スープ
豚骨+鶏ガラ+醤油ベース
●麺
平打ち細ストレート
●具材料
分葱、チャーシュー、背脂
■この日の感想
オーダー後は心を落ち着けながら店内に流れるラジオ放送に耳を傾けます。カウンターで待つ間も『ピン!』と張りつめた空気を感じずにはいられません。ラーメンを作るおかみさんの目も真剣そのもの。その横で既に亡くなられた大将の写真が笑っておられますね。 一杯、一杯ラーメンに魂を込めながら作られる姿は『印象的』のひとこと。そして目の前に配膳されるや否や先に許可をいただいてた写真を撮ろうとして麺を持ち上げたんですよ。そしたら…

『配膳されたままの姿だけしか撮影しないで!!』

と予期せぬストップコール!!

(ぬわにぃぃぃ(」゜□゜)」)

もう、後の祭りで半泣き状態。
かろうじてはんしーん君に配膳されたラーメンを撮影することができました。

■普通で!! 
予期せぬトラブルを乗り越え、心を落ち着け神妙にいただきます
(↑:わかりきってるよな、デッドちゃうで、普通にやで(爆))
























鶏ガラと豚骨を使ったスープはやや酸味の感じるもの。
ややヒネ鶏のガラが強いかな? でも慣れてくるとそれがクセになる感じ♪
醤油のエッジもあるし、それよりも何よりも、
なかなかに歴史を積み重ねて来た威風堂々としたものがありました。

麺は平打ちの低加水タイプ。早く食べないと間違いなく延びそうなもの。
しかし粉の味わいもキチンと感じ、スープとのマッチングは文句なく「ヨシ!」でした。

そして今回、何よりも素晴らしく思ったのは『ネギ!!』

実はそのビジュアルを見るまでこんなにネギが入ってるとは思いもしませんでした。

『何このネギの量は?(」゜□゜)」』

麺が見えないくらいのその量。これに驚くなかれ…
ネギ、マジでめちゃめちゃ旨いんです♪
普通なら苦味、あるいはエグ味がでてもおかしくないのですが、
ホンマ甘くて、シャキシャキしてました。


■最後に。。。
特製ポン酢をスープに入れてくれます。ポン酢の酸味が素晴らしくこれまた完汁♪
最後の最後まで山長魂を堪能させてくれたこの日。デッドの聖地に新たなる足跡を刻み、そして今後もデッドを追求し続けると心に誓います(‘o‘)ノ 聖地に乾杯です♫


 私のおすすめ:
(お試しセット トライアル 食べ比べ)ご当地 産地直送!《熟成生麺》尾道ラーメン5人前 袋入り(麺120g×5、スープ付・しょうゆ味)ギフト

Tag:守口市 

麺匠 四神伝(シシンデン) 2008/11/6

3周年おめでとうございます~(´∀`)



麺匠 四神伝
@守口市藤田町3-20-12
【営業時間】
11:00~14:30
18:00~23:30
【定休日】水曜日
【電話】06-6904-0888
【駐車場】ナシ
■京都へ立ち寄るつもりが…
滋賀は加藤屋からの帰り道、最初は京都市内で連食を考えてたんですが 狙ったお店が定休日… 闇雲に攻めても時間の無駄だという結論に。加藤屋が比較的アッサリだったのでこってり系を検討したところ、帰る途中にあるこちらの豚骨つけ麺に白羽の矢が立ちました♪
実はこの日、この場所でお店を構えてから3年目の記念日でしたが気づいたのが帰ってから…(汗) その場で『おめでとう♪』と直接言えなかったのがメッチャ後悔しとります…



■実は2回振られてますねん(苦笑)
お店に入るやいなや
『極太いける~?』
と確認!
『ありますよ~』
の返事に思わずニンマリ。
思えばこの極太つけ麺、過去に2度フラれた経験があるわたい…
正に三度目の正直となりました♪




■極太つけ麺(200g)800円
●麺
モチモチ極太麺
●つけスープ
豚骨メイン+魚介の濃厚系
●具材料
チャーシュー、煮玉子、メンマ
●印象
極太ということで茹で上がりを待つこと約10分… 見るからに艶々した麺は粉のイイ香りを漂わせており、極太なのにモチモチとした食感はその茹で加減の素晴らしさを物語っておりますね~♪











熱々のつけスープは豚骨メインの濃厚タイプ。

魚介の風味を感じるとともに酸味とのバランスもよく、
そこに入る唐辛子がアクセントとしての存在感を出しておりました!






また、麺との絡み具合、相性も素晴らしい~\(^_^)/
これだけ重厚な太麺を受け止めるにはかなりの懐の深さが求められますが
濃厚スープはしっかりと麺を受け止めておりますよ。

(欲を言うならもっと魚介が効いてたらなおヨシです(笑))

とはいうものの完成度はメチャ高く、このタイプの濃厚豚骨つけスープは
関西では他に見つけるのは難しいんじゃないですかね~(^~^)


最後に、
連食だったので煮玉子を残してしまったことはお詫び申し上げます…m(u_u)m



※『遠くから来てるのに途中で寄り道せんと真っ直ぐ帰らんかーい』┐(´ー`)┌
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Tag:守口市 

麺匠 四神伝 2007/11/13





【麺匠 四神伝】2007/11/13


3度目の訪問となった四神伝。
こちらのお店は京阪古川橋にあり、和歌山在住の私にとって
訪問するにはかなり労力がいります…(笑)

久しぶりに会う麺仲間に連れられ、車でひとっ走りでした~♪


本日のお目当ては関西一週間でも紹介された極太つけ麺でした!


が!…


『売り切れどした…(泣)』


仕方ないのでレギュラーメンバーとなっているノーマルつけ麺をいただいた♪


平打ちちぢれのやや柔らかい麺ですが、程よく弾力があり
350gのボリュームにもかかわらず麺自体が非常に軽い!

一方、つけダレは
酸味と甘味が絶妙なハーモニーを奏でるその風味に
平打ちちぢれ麺がしっとりと絡みます。
香りも素晴らしい♪

極太メンマとチャーシューをつけダレに浸し、
タレが冷めないうちに一気にすすります。

タレにはあらかじめ生姜の効いたつくねが入り、
小ぶりだがこれまたジューシーーー!!


今度は是非とも極太をいただきに伺いますo(^▽^)o

Tag:守口市 

【限定ラーメン】君は大阪盛(だいはんじょう)を食べたか!!!




【四神伝】
@守口市


君は大阪盛(だいはんじょう)を食べたか!!!

いま、大阪のオリジナルラーメンを!
というコンセプトでスタートしました
大阪盛を食べてきました♪

http://www.daihanjyo.jp/

まずは大阪守口にある四神伝にてトライ♪

「体にやさしく、毎日たべることのできる味」
でございまさす。

また、噂の繁盛丸の仕掛けも面白い!!!

「百聞は一食にしかず!」

あーだ、こーだと言う前に是非食べてみて下さい♪

今、この大阪盛を食べることが出来るのは以下の4店舗

・ちぇり~亭@寝屋川市
・四神伝@守口市
・金久右衛門@大阪市高井田
・がちんこラーメン道 柊@貝塚市

さぁ 行ってみよう♪

Tag:守口市 

麺匠 四神伝(メンショウシシンデン) 2006/10




麺匠 四神伝(メンショウシシンデン)
@守口市藤田町3-20-12
【営業時間】
11:00~14:00
18:00~24:00(LO23:30)
【定休日】水曜日
【電話】06-6904-0888
【駐車場】無し
(写真)和風しょうゆ味 550円 

●麺
平打ちちぢれ麺

●スープ
和風鶏ガラ魚系

●具
チャーシュー・煮たまご・ほうれん草の葉

●全体的印象
そのスープを飲んでみて丁寧に作られたことが
スグわかる味わい♪

ちぢれ麺にその風味豊かなスープが見事に絡み、
その優しい味わいを堪能できますね。

とにかくバランスがイイ! というのがポイントで、
あっさりしているのに風味があり、十分満足させてもらえる
一品に仕上がってました。
豚骨・豚骨塩すべての麺が違うとのことでしたから
これはスグ再訪してトライしてみなければならないですな!


冷製和風鶏塩つけ麺 550円

●スープ
和風しょうゆベースの冷製

●麺
平打ちちぢれ麺

●具
チャーシュー・かいわれ・みょうが・煮タマゴ

●全体的印象
これは夏季限定のつけ麺で9/30迄のラーメンでした。

最近のつけ麺シーンではひやあつが主流だったのですが、
こちらのつけ麺はひやひやのコンビです。

熱い夏にはもってこいののど越しとそのスープの完成度!
さらに具には茗荷をアクセントとして使っているので
真夏向き限定品だと感じました♪

ただ、その冷製スープも冷たい中に風味が凝縮され
スルスルと入っていくのはもちろんのこと
最後までそのスープが薄く感じることがなく
おいしくいただけました!

今度はひやあつを限定で出す!との情報をもらってるので
かなり楽しみになっております。

京阪古川橋から京都方面へ歩き、二個目の信号を左折してから
真っ直ぐなんですが、距離的にはちょっとあります。

店内は明るく、カウンターとテーブル席があり
ゆっくりとくつろげる空間が広がってます。

とにかく店主さんが研究熱心なのと、愛想がイイので
食べていても軽く会話のできる温かい雰囲気がベスト!

Tag:守口市 

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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