長浜ラーメン ごん太 2009/08/08

頑固オヤジっぽい雰囲気なんですがねぇ…


■長浜ラーメン ごん太
@大阪府羽曳野市西浦1-2-17
【営業時間】
11:30~14:00
17:30~24:00
【定休日】月曜日
【電話】072-956-5981
【駐車場】店前にアリ
【地図】はこちらをクリック♪
■初訪問♪
『こじま』を後にし、河内方面で最強との噂のあるこちらにナビをセットします。ナビを見ると『10分弱』で到着するほど近くに位置する両店であることに気付きます。



■新調
ナビの指示通りの時間でお店に到着します。看板にはオヤジの顔が描かれ、いい具合に味を出してますが、それに引き替え『ラーメン』と書かれた新しい暖簾がやや違和感が…
おそらく最近新調したんでしょうね~♪



■お品書き
店内に入ると狭い座敷に先客さんがたくさんいまして賑わってました。その横を通り抜けカウンターに席を下ろしてます。頭上のお品書きを見ながらデフォのラーメンをオーダーします。


■紅生姜に高菜
カウンター越しにオヤジさんの仕事を見ます。丁度先客さんのラーメンを作ってたようですがそのトッピングに使う高菜がメチャメチャうまそうに見えたんですよ…!! 高菜単品の追加も考えたのですが単品だと200円必要ですが高菜ラーメンだとデフォにプラス100円で食べられます。この100円はおっきかったのでこっちのラーメンを作ってなかったようなのですかさず、『デフォから高菜ラーメン』へオーダーチェンジを入れてしまいました(^_^汗) ちなみに紅ショウガはご覧の通りフリーです♪



■高菜ラーメン(750円)
●スープ
長浜系白濁豚骨
●麺
細麺ややちぢれ
●具材料
チャーシュー、高菜
●この日の感想
オーダーチェンジを入れ待つこと数分後高菜ラーメンが運ばれました!!




■おっ!!



目の前に置かれたラーメン、そのビジュアルを見て思わず『おっ!!』と声をあげてしまった私…

見ためにそれとわかる粘度の高そうなスープ。半分は高菜がのっているので混ざらないように
一方の半分を恐る恐るデッドに一気しました(爆)

鼻に残る豚骨の香りもグッドでその粘度が麺にも舌にも絡みつきますや~ん(」゜□゜)」


■そして麺…



麺を持ち上げると一緒についていくスープの量がハンパじゃないっす。
低加水の細麺ですが固めの茹で加減で状態は申し分なし!

粘度の高い濃厚さは特筆すべきモノ。イヤ、「濃厚」ではないなぁ、
「テロリ」でもなく

『クリーミー』

が適切かな!?

最初は半分を、そして後から高菜部分を混ぜ合わせていただきました♪


豚骨スープのみでも旨いし、高菜を混ぜてもっと旨い!!!


(やはり狙い通りやんか…( ̄∀ ̄)ニヤリッ)


というわけで最後まで美味しくいただきました。
オヤジさんの第一印象は頑固そうですが清算時には丁寧な対応をしてくれました。
新たに南河内方面の必訪すべきお店に出会える事ができメチャメチャ嬉しかったです~♪♪♪


※『「creamy」という単語に惹かれますな~(o^∀^o)』
と感じたならポチっとな~(ρ°∩°)
↓↓↓
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ(文字をクリック)

Tag:羽曳野市 

応援クリックお願いします
↓↓↓:m(_ _)m
検索フォーム
プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

カレンダー
01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
地域別カテゴリ
料理別/シーン別カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウンター