「清〜き流れは〜♬ 大東〜の〜♬」 麺や 清流

「金久右衛門 住道店」 から

新たなる旅立ち!


■麺や 清流
@大東市赤井1-4-1 ポップタウン住道オペラパーク 3F
【営業時間】11:00~22:00 (L.O 21:30)
【定休日】無休
【電話】072-875-0336
【駐車場】専用あり
【地図】お店の場所はコチラ
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友人がオーナーである住道のオペラパーク内にあった金久右衛門住道店。
「早く行かないと!」とズーッと思ってましたが和歌山からだと
なかなか行き辛いのがこちら大東市。

そうこうしているうちにリニューアルされまして
「麺や 清流」と2015年2月2日に新たに生まれ変わりましてオープン!
かなり遅ればせながらの訪問となりました。




■店内&お品書き
店内はテーブル席がメインでカウンター席もあります。
想像以上にかなり広い店内だったのが驚きですが、
商業施設内のお店なのでこのくらいが普通になるんでしょうね。
この日もファミリー層と大阪桐蔭生の集団がおられました。

そんなお店のお品書きはコチラ。
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基本的には「中華そば」と「塩そば」の2種類!
それに餃子とからあげと必要最小限のラインナップで
好感度「大」でございます。

先ずはデフォの「中華そば」をお願いする事に。




■中華そば(600円)
●スープ:鶏ガラメインの清湯+オイリー系
●麺:中太ストレート
●具材料:チャーシュー、メンマ、ネギ
カウンター席に陣取りまして威勢のいいかけ声がかかります。
綺麗なオネーサンがオーダーをとってくれまして
アッと言う間に配膳されました♬
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■デッドで!
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「お〜っ!クリア〜(゚Д゚ノ)ノ」

透き通った琥珀色のスープは正統派中華そばのそれ。
まさに店名を彷彿とさせる「清いスープの流れ」がそこにはありました。

鶏ガラベースにおそらく豚も入っているでしょう。
獣系のコクがしっかりと感じられました。

かえしは数種類のブレンド醤油を使用されてるそうで、
ほんのりと酸味を感じ、スープと絶妙なマッチングを見せております。



そして麺!
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中太ストレートなんですが見た目はそれほど太く感じないのに
食感はしっかりとしているので結構な太麺を食べているかのような錯覚に陥ります。

喉越しはアベレージですが、スープとドンピシャの相性ですね〜ヾ(*○´∀`○*)


そしてチャーシュー。
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個人的に大好きな薄切りチャーシューです♬
大きいロースのチャーシューが2枚載っていまして
ボリューム感もありますね。

とにかく、後味もスッキリとした味わいの美味いスープに満足させていただきました。




■食べてみて…
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最寄り駅はJR学研都市線の住道駅を下車してスグ。
駅前の商業施設オペラパークの3Fのレストラン街にあります。
営業時間が通しなので21:30までならいつでも訪問できるのがいいですね。
車で行ってもサービスの範囲内で戻ってこれました♬

訪問が遅くなってすみませんでした。
次回は是非とも塩そばをいただきたいと思います。
これからも頑張ってくださいね〜♡

【地図】お店の場所はコチラ


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Tag:大東市 

丸正餃子店 本店

小ぶりの餃子は
人生初の味わい( ̄∀ ̄)v

■丸正餃子店
@大阪府大東市三住町1-32
【営業時間】
16:00~翌1:00
【定休日】水曜日、第3火曜日
【電話】07280766
【駐車場】あり
■丸正なう
前々から行ってみたかった課題店。和歌山からわざわざ餃子のみを食べに行くにはメチャメチャ距離はありますが…  いいんです!この目とこの舌で確かめないとわからないんです!(笑) さて、降り立ちたるはJR学研都市線住道駅。初めて降りて歩く町はワクワクしますよね~♪ 町並みを見ながら歩くこと10分弱、お目当てのお店が見えてきました。老舗ながら想像以上に新しい店構えですよ、早速中へ入ってみましょう! 【お店のURLはコチラをクリック♫】



■店内&お品書き
後から聞いた話なんすけど、こちらの餃子人気が凄まじく、店食だろうが、持ち帰りだろうが予約なしでは断られる可能性があったそう。このお店を教えてくれたツレからは『予約なし、しかも土曜日の店食でスンナリ入れたとは奇跡的!』とまで言われたんですね、ハイ(ラッキーo(^-^)o)そんなお店の扉を開けたのは18時過ぎ、『ガラガラっ~』と入った店内はカウンター席のみ。まだお客さんはなく第一号の私『お好きな責にどーゾ』と促され一番端の席に腰を下ろしました。餃子&ビールしかないという予備知識を基に二人前と大瓶を1本オーダーしました♪


■うっ。こ、これは…
直ぐにビールが運ばれまして、先ずは一杯♪ 
喉の渇きを癒やしフッと落ち着いたところでカウンター内から
ヒシヒシト伝わる圧迫感に気づきます。


















ひ、ひとり、ふたり、さんにん、よ、よにん~ ご… 

いったいなんぼほど
人おんねーん!!
 (」゜□゜)」



総勢12人!!!(驚愕)

作り手10、焼き手1、注文聞き手1という人員によって運営されているじゃないか!!

あらためて見るとカウンター内はまさに餃子の製造プラントと化しており、
10人の作り手(10代後半~20代前半)はひと言も発することなく
黙々と餡を皮に包んでいるではないか!

手を休める素振りすらないその光景はまるで精密機械の如く。
目の前に置かれた木製ばんじゅうに出来たて餃子を並べていくのだ。

(ここまでして作らなあかん必要があんのか???)

と思ったのその瞬間、

『餃子二人前お待たせしました~♪

と焼きたての餃子が目の前に。


早速いただいてみると…

『うまぁ~( ̄∀ ̄)v』

カリッとした薄皮をかじると口の中でホロッと餡が崩れて落ちるのがわかるのが
とにかくスゴいっす。


餡のメインは野菜で、ニラ、ニンニク、生姜がバランス良く混ぜられてます。
ジューシーさはそれほど。

それよか野菜類の甘味と餡全体の旨味に支配された食感と味わいは初めての経験でした。
サッパリでもない、あっさりでもない、何て言ったらエエんやろ、
いくつでも食べれる軽さと飽きのこない旨味に心を奪われたのが正直な感想です(笑)















また餃子自体が小ぶりなので2~3個を一緒に食べてもてちょうどヨシ♪ 

一気に6人前ぐらいを注文して3~4個をダイナミックに食べるのが
一番正しい食べ方なのかも(^w^) 
特製タレとピリ辛ラー油とのマッチングも文句なしでございます。

(アカン、期待せんと来たのに想像以上ですわ…(苦笑))

あまりの旨さにじっくりひとつずついただいてたんです、
ニッカンスポーツを読みながらね(笑) そしたら…

『電話鳴りっぱなし!!!』

そうなんです、
食べてる間にも持ち帰りの注文がジャカジャカと入ってくる。
しかもその数がハンパねぇ。10人前で当たり前、一番多いので…

50人前!(」゜□゜)」
(50人前ってどうよ!!)

と思ってたらおばちゃん2人組がお店に入ってきて
サクッと持ち帰っちゃいました…(^。^;)

おばちゃん2人組の後ろ姿を見ながら
(だからこれだけ作り手の人数いるんや…)
と完全に納得したところで餃子二人前とビールを完食♪

そして躊躇なく

『餃子二人前と大瓶おかわり~♪』
















ここでは納得するまで
トコトン食べるべきです!!
そしてリピート決定!だぁ(キッパリ)

【お店の場所はコチラをクリック♪】


 私のおすすめ:
栗原はるみ/おすすめ食材/山田製油 手絞り(白)ごま油 140g

Tag:大東市 

麺屋而今(じこん)

電話は『0・1・4・7』
お・い・しい・な~♪


■麺屋而今(じこん)
@大東市灰塚6-7-9
【営業時間】11:30~14:30
【定休日】火曜日
【電話】072-873-0147
【駐車場】専用ナシ
■じこんなう
焼鳥屋さんがラーメン屋さんを始めた!!という情報を聞いてからどれくらい経ったのか? 最新情報ではラーメン屋さん一本で営業するというお話も。和歌山県人の私からすると大東市という場所柄と昼間営業のみ(14時30分迄)という営業時間の短さが『訪問』というハードルをメチャメチャ押し上げておりました。この日は水曜日で昼間も時間的余裕がありましたので最初からターゲットにしておりました。最寄り駅はJR学研都市線の鴻池新田。もちろん初めて降り立つ駅でございます。そして線路に沿って灰塚エリアへ歩いて行くとお店の看板が見えて来ます。意外にも閑静な住宅街の一角にお店はありました。



■店内&お品書き
店内は黒がベースになってましてこれまた驚きます。個人的な『焼鳥屋』というイメージ色は『白』だったので少しばかり面食らってしまいました...(^。^;) テーブル席とカウンター席という構成で、テーブル席では相席もされてました。テーブル上にあるお品書きを見ながら女性スタッフさんに『オススメは何ですか!?』と聞いてみたところ…『中華そばを食べてもらいたいんです!との回答。『じゃ、それで!』決まりました(笑)



■中華そば(650円)
●スープ
鶏ベース魚介醤油清湯
●麺
やや細ストレート
●具材料
つくね二個、鶏チャーシュー、鴨肉スライス、蒲鉾、糸唐辛子
■この日の感想
入店したのは正午。もっと待ち人行列が発生するかな~?って思ってましたが、意外にも無風区(笑) いわゆる『取り越し苦労』でございました。最初はカウンター席を希望したんですがちょい先に来られたカップルにお譲りし、デカいテーブル席へひとり陣取ります。オーダー後なのにお品書きとにらめっこ…次は何をいただこうか?そんな思いをはりめぐらせていると中華そばが配膳されました♪

■デッドで!





















『おおっ!!!(≧ε≦)』

思わず口からでた言葉。あまりに綺麗なビジュアルに度肝を抜かれます。
ここまで澄んだ清湯が出てくるとは思ってもみなかったので
しばらくはその姿に見入ってしまいました。

そしてデッドで!!! 魚介の利いたスープは上品さの漂うもの。
色は濃くないですが深みある醤油の味わいに言葉が見当たらず、
ただただ飲み続けてしまいます。
1/3くらい飲んだところで麺を持ち上げ一気にすすり込みました。


■麺
ところが!
加水率が低いであろう麺ですが、やや塩分を強く感じてしまいます。麺の塩分がスープに溶け出しているような印象を受けました。茹で加減はとてもいいのですがスープとのマッチングが個人的な好みとはチトズレちゃいました。粉の味はしっかりとする点はいいのですが、せっかくのスープが生かされてなかった気がしたのです...




■バラエティに富んだ具材料



そして最後まで大事に残しておいた 団子、チャーシュー、鴨、の具材達♪ 
どれもおいしいいただきましたが、個人的には団子が好きでした。

本来なら鶏メインのスープで2杯目に突入したかったのですが
仕事の時間が迫ってたので一路鴻池の駅へダ~ッ~シュε=ε=┏( ・_・)┛ 
ということで、この日は1杯で終了でございます。
次回は是非とも鶏白湯をいただきとうございますm(_ _)m

Tag:大東市 

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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