和歌山以外で「和歌山中華そば」を名乗ったお店でBest1かも… 「三麺流 武者麺」

むむっ・・・この味わいは・・・

■三麺流 武者麺
@大阪府吹田市垂水町3-10-20
【営業時間】<平日>11:30~14:00/18:00~22:00 日曜日の閉店は21:00
【TEL】06-6338-1230
【定休日】月曜日
【地図】お店の場所はコチラ
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久しぶりに大阪の吹田へ。
『「和歌山の中華そば」を謳って中々に素晴らしい物を食べさせてくれる!』
そんな噂を聞きつけ居てもたってもいられず訪問したのがコチラ♪
休日のランチタイムなので行列も覚悟のうえでしたが…
すんなりと入れてプチ肩透かし(笑)


表の看板を見ていると噂どおりに「紀州の味・中華そば」を
前面に押し出しているのがわかりますね。
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そんなお店にワクワクしながら扉を開けました。




■店内&お品書
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まず出迎えてくれたのが券売機。入ってスグのところにあります。


3麺流というだけありまして3タイプが用意されております。
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そんな中ですがやはりデフォの中華そばをいただくことにします!

カウンター席とテーブル席の構成ですが、
この日のテーブル席はご家族連れがほとんどでカウンター席へ腰を下ろします。
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そこで『あっさり』『こってり』のどちらか?
の選択を聞かれますが「こってり」をオーダーいたします♪




■中華そば(こってり) 680円
●スープ:鶏ガラ+豚骨でややテロり
●麺:やや細ストレート
●具:豚&鶏の2種類チャーシュー、千代巻風蒲鉾、海苔、メンマ、ネギ、水菜
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ややテロリとしたスープでそれほど特筆すべき印象はなかったコチラ。
「和歌山中華そば」のそれとは一線を画し、普通にビジュアルの綺麗な
ラーメンというのがファーストインプレッションでした。
そんなスープを飲んでみると…



■デッドで!
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スープ旨っ!!!

ややテロリ感のあるスープは鶏と豚骨のコンボ♪
色合いはやや黒褐色系になりますがマイルディなそのボディには
コクがあるが尖ってないしょう油の元ダレがよく似合います。

地元でいただく和歌山中華そばとはタイプが全然違いますが
こってりとした豚骨が味わえるコチラのスープは何と言っても
洗練度がメチャメチャ高く感じます♪
ありがちな豚骨特有の臭いが皆無なのに
そのコクとパンチがそのまま味わいに表されている点が
とにかく素晴らしいと思います。

やや甘な鶏と魚介の旨味をかくし味的に使い、
それでいて豚骨の風味をしっかり残しているという
あまりに高い技術力に脱帽します。



麺は自家製でやや細いタイプ!
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食べた瞬間にそのザックリとした低下水的食感に最初は襲われ
その後はモチっとした風味がどんどん増していくというもの。

これまで食べた事のないタイプの麺がスープと巧みに絡み
その完成度の高さを更に昇華させております♪



具材は豚と鶏のチャーシューがメイン。
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豚のチャーシューは分厚く柔らかいバラタイプが2枚も入ってます!
個人的には当然1枚、いや、1/4くらいで十分(笑)
やや甘口で分厚い割にすんなりと切れますね。
また、練物も和歌山を意識した千代巻タイプです♪



そして鶏には梅肉も載せられておりますが
溶かさずそのままダイレクトで鶏と一緒にいただきました♪
(でもちょっと溶けたけど…(笑))
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梅肉の酸味が鶏と共にBestマッチでコチラの方が好みでした




■食べてみて
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地元和歌山の味わいをそのまま他府県に持っていっても
なかなか浸透し辛いだろうと常々思っている私。
つまり「トラディショナルな味わい」は地元和歌山だからこそ
その歴史と環境も含めて受け入れられるのであって
そのままの味を他府県へ持ち出しても地元ほどの評価を受けるのは
容易くないと認識しておりますし、
そして逆に、県外生まれの「和歌山中華そば」を県内で根付かせようとしても
同様にとても厳しいと言えるでしょう。

でも、今回いただいた中華そばは
(和歌山で同じ物を出しても十分評価されるやろ!)
と自分自身でも太鼓判を押せるくらいの完成度。
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「街風にアレンジ、そして洗練された

『ネオ和歌山中華そば!』」


と思う1杯でございました。

マジで旨いぃぃ。これ、和歌山でも
人気が出るやろなぁ〜♡♡♡(○´∀`)ノ゙


【地図】お店の場所はコチラ


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Tag:吹田市 

「青」もあれば「赤」もある。 極麺 青二犀

屋号は「才」じゃなくて動物の「犀」

■極麺 青二犀
@吹田市末広町21-53
【営業時間】111:00~22:00 (通し営業、スープ切れ終了)
【定休日】火曜日、第三月曜
【電話】06-6381-1228
【駐車場】店前あり
【地図】お店の場所はコチラ
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この日は普段なかなか行くことができない北摂は吹田方面を行脚します。
先ずはコチラ。鶏メインのお店だそうです。
しかし、店前にはいきなりの行列。回転あるいはオペレーションが悪いのか…

「替玉無料」の張り紙を見ながら…
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ダクトの下で待ってるとメチャメチャいい香りがするのは
空腹には酷ですね(苦笑)並び始めたのが11時45分で、

入店できたのは結局30分後でした…(泣)



■店内&お品書き
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カウンターのみの店内はシンプルで清潔にまとめられてまして
なかなか女子受けしそうな雰囲気で「○♪」
そんな中、塩と醤油とでかなり迷ったんですが
デフォと言うことで「醤油」をチョイスしました。



■鶏清湯ラーメン(しょうゆ)650円
●スープ:鶏醤油清湯+煮干系
●麺:やや平打ち細ストレート
●具材:チャーシュー、穂先メンマ、ネギ 他
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さてさて、到着したラーメンなんですが…

逆三角形型の鉢は苦手なんだなぁ…

おそらくスープの冷めを遅くさせるためだと思うんですが
なんしかメチャメチャ食べ辛い… 
ストレスフルなんですよね…(泣)

まぁ、それほど深刻じゃないので気を取り直していただきましょ〜♪



■デッドで!!!
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ビジュアルは綺麗で洗練されたもの。
落ち着いていて、安心する感じがイイですね〜♪

そして、鶏メインの清湯で煮干しの効いたスープはかなりうまくまとめられた印象。
飲むたびにその旨さをじんわりと感じる事ができます。
とにかく品を感じずにはいられず素晴らしい出来映えです。

「こってり」というベクトルじゃないんですが、
オイルや香味系グッズを巧みに使われてまして
そのスキマを旨く埋めた「技」が効いてます。
ひと言で言うなら…

『曳きは強くないが安定した味わい』

がベストかな♪


麺はやや平打ち自家製麺細麺
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スープとのマッチングはメチャ良好で『◎』
食べていてもバランスはいいので心地よさが残ります。

しかも多加水タイプなので個人的にも好きなタイプ。
粉の味わいもそうですし、しなやかなボディもイイ感じ〜♪


そして、チャーシューの存在感は半端ない!
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鉢からはみ出そうな勢いなうえ、おおぶりなので
その味わいも(どうかな?)って感じだったんですが…


「かなり」っていうよりメチャ旨い!!!


とにかくサイズは大きいものですが最後まで美味しくいただけまして…
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完スペいただきました〜♡♡♡(○´∀`)ノ゙



■食べてみて…
最初思った『オペレーションの悪さ』ですが
家族グループがいたため遅くなったことが判明。

厨房を見ているとスムーズに配膳されてました。
替え玉は無料サービスされていたのが評価されますよね〜♪

そして…
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「落花生の箸置」って面白いです♪(笑)


【地図】お店の場所はコチラ



※『あ、深い鉢、苦手…』
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Tag:吹田市 

麺屋えぐち

20年ほど前は
この界隈でよく遊びました~(=゜-゜)
■麺屋えぐち


@大阪府吹田市江坂町1-4-20
【営業時間】
[火~土]
11:00~15:00
18:00~23:00
[日・祝]
11:00~15:00
18:00~22:00
【定休日】月曜、第三火曜
【電話】06-6338-0077
【駐車場】近くにCPあり
■えぐちなう
御堂筋線に飛び乗り、久しぶりに向かった先は『江坂』。かれこれ二十数年前はこの界隈で夜な夜な遊びまくってたことを思い出します(笑) 今もかなり賑やかな街であることには変わりありませんがそんな中でこぢんまり営業されてるのがコチラでございます。



■おしながき
訪れたのが土曜日の14時頃。ランチタイムは完全に過ぎてますが待ち人が4人という盛況ぶり。ヤッパ土曜日やからですかね、我々の後ろにカップルが3組おられました。待つ間に外に置かれていたお品書きを見て先にオーダーを、ば。『中華そば』と『つけそば』しかないシンプルなお品書きに『漢』を感じたのは私だけでしょうか?(笑)


■つけそば
●スープ
ピリ辛の利いた魚介醤油
●麺
やや太ややちぢれ
●具材料
チャーシュー、穂先メンマ
■この日の感想
結局のところ待ち時間は20分ほどで店内に招き入れられました。カウンター席が4席、テーブル席が5人と開店当初からテーブル席が増えてました。この日は残念ながらそのテーブル席に腰を下ろします。(あぁ~汁かぶりのカウンターがよかったなぁ~(;∇;))などと思ってるとつけそばが運ばれてきました。

■デッドで!


ハッキリ言ってビジュアルはめちゃめちゃ地味!!!。
華やかさは全くないですが、実際に食べてみるとその味わいには驚かされます。
とにかくギャップが激しいんですよね(笑) 
かなりやわそうな印象の麺ですが食べるとその実力をあらためて思い知らされます。
とにかく弾力がハンパなくイイ♪
個人的にはここの固さがベストですo(^-^)o 

■つけスープ


久しぶりですが
(はて? こんなに辛かったっけ??)
と最初に思うほど。酸味+ピリ辛系は変わらないのですが、
醤油の主張と魚介、節のアクの強さが前面に押し出されていた感じがものすごく強いのです。

しかしながら...
麺と一緒だとそのスープの若干のアンバランスさがきっちり修正されるから
つけそばは楽しいですね。麺の主張がスープのアラを上手く隠しているかのよう。

最終的には(また食べたいなぁ~(^w^))と感じさせてくれるのが
『えぐちの実力』なんでしょう。



■スープ割
〆はスープ割。元々強い魚介風味に新たに加えられたのが昆布かな?スゴくマイルドになってて美味しくいただきました~♪もちろん完汁です。(o^∀^o)v


Tag:吹田市 

麺や紡(つむぐ) 2009/07/14

「ラーメン屋の女将はかわいい系」という都市伝説を証明した!!!



■麺や紡 ~つむぐ~
@大阪府東大阪市西堤学園町1-6-5
【営業時間】
11:30~14:30
18:00~22:30
【定休日】日曜日
【電話】06-6720-9287
【駐車場】近くにCPあり
■久しぶりに再訪問♪
前回の訪問で二種類の紀州地鶏のスープを操りこだわりをみせていたのは記憶に新しいところ。新メニューが出来たという情報はキャッチしてたのですがなかなか訪問することができず悶々としておりました…(^。^汗)



■新メニュー
入口にある『つけ麺はじまりました』の張り紙を確認。何と言ってもこの日の目当てはコチラですから~♪



■『…』(」゜□゜)」
しかーし!! 入口のさらに下部に置かれたお品書きにはご覧の紙がァァァァ
二種類あるうち濃味の『熟成つけ麺』は残念ながら売り切れでしたのでもうひとつの『淡成つけ麺』をいただくことにします。







■淡成つけ麺・並(220g)
●つけ汁
魚介系鶏青醤油味
●麺
やや太自家製麺
●具材料
チャーシュー、メンマ、ネギ
柚子、糸唐辛子
●この日の感想
清潔感溢れる店内は相変わらず気持ちのいいもので『さぁ~!!食べるぜ~♪』と気分も盛り上がってきますね。オーダーしてから配膳までしばらく時間がかかりますがそれは折り込み済みで~す(^з^)!!



■つけ汁



運ばれたスープはアツアツのオイリー系。
デッドでいくのが大変バージョンでした(笑)

『淡成』ということなのでドロドロした濃厚タイプとは違いますが
テロり感があり、いい意味で複雑な味わいを醸し出されてますし、
魚介と獣系に加えられた酸味のバランスは素晴らしいです。

そしてかなりのオイリーさを感じるスープは
おそらく冷めるのを防ぐべく工夫されているのでしょう。
かなり最後まで熱々をいただけますね~♪



■麺





自家製太麺は加水率のやや高いタイプ。

茹で加減、食感はすこぶるイイ感じ!!!

噛んだあとに噛んだ分だけ弾力によって戻される感覚が秀逸です~(`∇´ゞ




ただ、オイリー過ぎて油がのりすぎてるのも確か。
もうチョイ油が少なくてもええかな~
そしてもうひとつ、麺の太さのバラつきって言うか、
麺のささくれみたいなのが鉢に残るのも残念でした…
あと、チャーシューはやや味付けが濃いめですが、
メンマ共々美味しくいただきました♪




■スープ割り
スープ割りをお願いしたタイミングで女将さんが登場~~(^w^)
初対面でしたが、噂に違わぬ可愛らしさ!! 

『ラーメン屋の女将はかわいい系だ!』

という都市伝説はこちらのお店でも健在でした~\(☆o☆)/


※『丁寧な仕事はいつ見てもエエよね~♪♪』
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Tag:吹田市 

麺や 紡(つむぐ) 2009/4/7

まさに糸を紡ぐが如く丁寧な仕事です!



■麺や 紡(つむぐ)
@東大阪市西堤学園町1-6-5
【営業時間】
11:00~14:30
18:00~22:30
【定休日】日曜日
【電話】06-6720-9287
【駐車場】ナシ
■初訪問♪
東大阪エリアの第二段として勧められたお店がこちら。最寄り駅の近鉄小阪からだとかなり距離がありそうな立地…(泣) ただこの日は車での送迎がありましたのでラッキー♪(^з^)-☆






■静かなこだわり…
夜に訪れたので周りを自分の目で確かめたわけじゃありませんが、お店は住宅と町工場に囲まれており、『閑静』とは言いませんがメイン通りから中に入っている分静かな立地にあるそうです。 入口にはこだわりである『紀州地鶏』『自家製麺』の看板が立てかけられてました!まずそこに書かれたこだわりを読みますが、やはりここはこってりか、と(笑)





■熟成らー麺(こってり)550円
●スープ
紀州地鶏の白湯+熟成醤油タレ
●麺
低加水率の普通ストレート
●具材料
チャーシュー、メンマ、ナルト
●この日の感想
カウンターメインの店内は殺風景ですが隅々まで清潔に保たれており気持ちがイイですね~♪ 店主さんも若いですがやる気オーラを感じます!! そんな店内の雰囲気を感じながらラーメンが出来上がるのを待つことに…


■おおっ!
目の前には和歌山を彷彿とさせる小ぶりな丼鉢に入ったラーメンが運ばれますが…



『おおっ!(」゜□゜)」』



そのビジュアルを見ただけでレベル・クォリティの高さを感じます!!
スープにはうっすらコラーゲンの膜が張られるじゃないっすか♪






まずはその香り。
ブロイラー鶏のような匂いは皆無、嗅ぐだけでヨダレが出そうな
鶏のイイ香りしか感じないです。

スープ自体はこってり系でないのであまりドロドロしたタイプではありません。
ただし、コクは十分でかつ濃厚さも感じるものですが味わいはなかなかユニーク♪

例えるなら、

『濃厚なスープに白身の少ない生玉子を落とし混ぜ合わせたもの』

っていう感じです。第一印象がそれだったのですが、

「丁寧にダシをとっておりお客さんに一番美味しいものを提供しよう!」

という店主さんの明確な意志がひしひしと伝わってくるようです!!!


対する麺はやや茶色がかった全粒粉。この色は焙煎した色かなぁ?
加水率が低いようでツルツル感はあまりないですが、
味わいはどっしりとしており、スープを余すところなく受け止めておりました!!!

チャーシューはトッピングの事前に炙られたもので香ばしさが加えられ、
メンマの味わいも申し分ない出来映えでしたね(^_^)v






■コスパっていうか…
この日は熟成をチョイスしましたが、対抗スープとして『淡成(たんせい)』があります。昆布ダシをベースにした鶏ガラスープなんですが、こちらも素晴らしいという噂があり期待しまくりですね。 ま、どちらのスープにも言えることなんですが驚かされたのが次の点。


代金を払おうとお品書きを見ると、なんと『550円』でした!! 思わず


『嘘っ!(゜∀゜汗ノ)ノ』


と叫んでしまいました…(マジっす)


店主さんに聞いてみると、

『できるだけ食べてもらいやすいようにこの価格にこだわりたい』

と謙虚に答えてくれました♪


これからも丁寧かつ手抜きのない仕事に磨きをかけてもらいたいですね。
そして6月以降には待望の「つけ麺」が登場するかもという情報が店主さんの口から・・・
これもまた期待値大ですなぁぁぁ♪

本当に気持ちのイイお店でまた来ます~(^з^)-☆



※『このこだわりで550円のコスパは凄いね!!』(」゜□゜)」』
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Tag:吹田市 

麺屋えぐち 2008/11/5

ここのつけそばは絶対に食っとけ~!!!



■麺屋えぐち
@大阪府吹田市江坂町1-4-20
【営業時間】
11:00~14:30
18:30~22:00
【定休日】不定休
【電話】06-6338-0077
【駐車場】近くにCPあり
電話番号:06-6338-0077
■えぐちナウ
仕事を終え、会社の上司とダッシュで向かい到着したのが21過ぎ。待ち人の列が5人でしたが割に回転がよく15分後には入店できましたo(^-^)o スープ切れの心配もありましたが我々の後ろ6名くらいで打ち止めとなってました… 実は開店間もない前回の訪問では中華そばしかなかったのですが、この日は新たに加わったメニューである『つけそば』がメインターゲット!テーブル席につくやいなや『特盛り』を注文しますo(^-^)o




■つけそば特盛り(950円)
●スープ
和風ベースのコクうまスープ
●麺
やや太麺
●具材料
穂先メンマ、チャーシュー、ネギ
●個人的印象
お品書きには『しばらく時間がかかります!』との但し書きがありますが10分程度でお目当ての品物が配膳されました~ 鉢にてんこ盛りとなったやや太麺。つやつやとした麺線は見るからにうまそうな雰囲気がアリアリで、しかも粉の香りが…(笑)





それを1本口に含んでみると…

(う、うまぁ~(´・ω・`))

歯で噛み切った時に『プツッ』という音が聞こえてきそうな弾力麺で
その風味もクセがなく心地よい粉の香りが鼻に抜けることで

『嗚呼、麺を食ってんなぁ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:』

という実感が湧いてきます。





つけスープは透明系ですがその深みある味わいに思わず唸ってしまいました…


麺とのバランスや絡み具合の良さはモチロンですが、
最初から最後まで旨味が変わることなく箸を進めれば進めるほど
そのスープに引き込まれていく自分がわかるのが衝撃的ですね~(笑)


酸味・甘味・うま味どれをとってもつけスープは一級品のメンバーに入るか、と。
一緒に行った上司もひと口食べると同時に、


『これめっちゃ旨いやんか~!!』

周りを気にすることなく自発的に叫んでおりました(爆)



■言わずと知れた穂先メンマ!
このメンマが超一級品! 麺と一緒に飲み込む瞬間に至福の境地へといざなわれ我を忘れてしまいますわヽ(゜▽、゜)ノ お店が混んでいるため聞かなかったのですがスープ割りはお願い出来るのでしょうか!?(さぞかしスープ割りもウマいんやろなぁ~)
想像が頭の中で膨らみまくりですわ(笑)



※『じゃ次回は勇気を出してスープ割りを頼んでみるか!』
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Tag:吹田市 

麺屋えぐち  2008/9/17

カドヤ食堂DNAを受け継いだお店が江坂に登場♪





■麺屋えぐち
@大阪府吹田市江坂町1-4-20
【営業時間】11:00~14:30、17:00~23:00
【定休日】不定休
【電話】06-6338-0077
【駐車場】近くにCPあり
■アクセス
地下鉄御堂筋線江坂駅北向き右側出口を降り北進、
最初の角を右折しローソンの角を左折すると出光が見えまして、その前にあります。




■中華そば(650円)




●スープ
鶏+豚+魚介の透明カドヤブレンドスープ

●麺
普通ややちぢれ麺

●具材
チャーシュー、穂先メンマ、きざみ白ネギ、ノリ

●印象
江坂の駅から歩くこと約10分。真新しい看板と花輪を目印に訪問しました(笑)
到着は20時スギ、新規開店した次の日ということでスープ切れを心配してましたが
待ち人数は3名でしかもすぐに店内に案内され無事に食べる事ができました!

店内はカウンターの5席のみ。足の高い椅子は若干安定性に欠けますが
調理風景が見えることが出来るので安心します。
この日はデフォの中華そばのみのメニュー。丁寧に作られ愛情を感じずにはいられません。


店主の江口さんはあのカドヤ食堂で修行された方で見た目も味わいも
見事にカドヤ食堂のDNAを受け継がれてます!!!
口いっぱいに広がる旨さは動物と魚のバランスがとれており、
淡海地鶏スープの滋味深い味わいを堪能することができますね~♪









麺は普通ややちぢれタイプで、この『ややちぢれ』がポイント!
うまくスープに絡むので個人的にはかなり好きな方です(笑)

鹿児島ナンチクポーク叉焼、穂先メンマの具がその麺と絶妙に絡み、
その澄んだやや甘みあるスープと麺が渾然一体となり空腹の胃袋に攻め入ってきます♪
トッピングのチャーシューも堅すぎず柔らかすぎず。
で、特筆すべきは


『穂先メンマ』



なんですがこれはホント芸術品!(^O^)
その歯ごたえ、味わいはいちど食べたら忘れられません。


今は中華そばだけのメニューなのですが今後は『つけそば』も
メニューに加えられるそうですから期待して待っときましょうo(^▽^)o



と書きましたが、最初に訪問したのが9月17日のこと。
10月24日現在、すでに『つけそば』はスタートされております…(^_^汗)




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Tag:吹田市 

秀一らあめん (シュウイチラアメン)2006/02



秀一らあめん
@吹田市穂波町21-23
【営業時間】
11:00~15:00
18:00~22:30
【定休日】日曜日
【駐車場】なし
【電話】06-6338-0312
(写真)しょうゆらあめん 650円

●スープ
何種類もの魚介系節+とんこつ+野菜のWスープ

●麺
普通ストレート麺(小麦玄麦入り)

●具
ゆず・チャーシュー・メンマ・海草

●全体的印象
実はこのお店はフルタイム営業という認識で
余裕を持って訪れたのだが・・・
お店の前へくると

「あっ! の、暖簾がぁぁぁぁ」

15:00までの営業と書かれている!!!
時計を見ると15:15
しまったぁーーー!と思っても後の祭り
すぐさま店内を覗くと、従業員さんが飯を食っていた!
思わず戸を開け!

「す、すみません 和歌山から来たのでなんとか
食べさせてください!!!」

とお願いしてみた!

最初、店主さんにはもう終わりやから~
と言い放たれたのですが、
どうしても食べたいのです!!!
と食い下がったら、カウンターで新聞を見ていた
謎のおじさんが、

「遠いところ来てるのに食べてもらえ!」

の一言! それに促されるように店主さんが苦笑いを浮かべ

「じゃ、入ってください」

と言ってくれた。

ホッ・・・なんとかウワアアアアを免れたよ
と思いつつメニューを見るまでもなく店主さんが
しょうゆを作り始めていた(笑

メニューの一番上にもオススメが醤油と書かれたので
そのまま待つことに!
お店の壁にはダシ素材の色んな節が説明されてます。

配膳されたしょうゆの香りはもろに魚介系♪
色合いは豚骨醤油で、味わいも豚骨醤油特有の臭みが消され
その穴を魚介の量と風味で中和してる印象です。

透明感はないがそのWスープにあう麺の出来映えに
驚かされた!!!
殻の混ざったその麺は普通ストレートだが、
その見た目以上にコシがあり食べながらおもわず
「うまい!」と言ってしまった(笑

それをきっかけに店主さんのラーメンに対する思い入れを
色々と伺うことができました。

店主さんは元来のイメージは「蕎麦」で、
その理想の延長上がこのラーメンだとおっしゃってました。
色んなお店に行ってその味を研究しつづけている
自信と自負が、その発せられる言葉からも容易に伺い知る事が
できました。

なかでも麺には思い入れがあるようで、試行錯誤を繰り返すうち
今の種類の違う麺に落ち着いたそうです。
Wスープでも豚骨と野菜でとることにこだわりがあり
麺もモンゴルかんすいを使用しその味わいと食感を
追求しているそうです。

いろんなお店の情報も熟知されており聞いていても
こちらは素人ながら色々興味深いお話で面白かったですね♪

残念ながらこちらも和歌山からはかなり離れているので
簡単には訪問できないのですが、
機会があれば、鶏塩・つけめんをいただきに来たいと
思います。

いったん暖簾を下げているのにお店を開けてくれた
店長さんにお礼を言います。
ありがとうございました。

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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