「あれから三十数年の月日が流れ…」 スガキヤおおとり堺店

やっぱりスガキヤのデフォは

「ネ申」だな!(笑)


■スガキヤ おおとり堺店
@大阪府堺市西区鳳東町7-733おおとりウイングス2F
【営業時間】10:00〜20:00(LO19:30)
【定休日】ナシ
【電話】0722-75-0703
【駐車場】専用あり
【地図】お店の場所はコチラ
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所用でたまたま入ったJR鳳駅近くのダイエーの中に入っていたのがコチラのショップ。
狙って行ったわけではないのでお店を見た瞬間に

「やった~♪」

と思わず叫んでしまった(笑)
というのもその昔、もう30年以上前の話だが当時は「すがきやショップ」が
和歌山市内、岩出市内に数ヶ所ありおこずかいのない学生だった私の
とんでもない味方だったのがこちらのショップでした。
何と言ってもそのCPの高さはハンパねぇし、甘味アイテムも充実しているし。

そんなショップにワクワクしながら吸い込まれます♪



■店内&お品書き
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コーナー入口の壁に掲げてあったお品書き。
カラフルな色がベースとなってますが、やはりラーメンは押しなべて安い。
いや、安過ぎる(笑)

つけ麺やたんたん麺などの新たな味わいも仲間入りしてますが
やはりココはトッピングにより価格が変わるデフォラーメンの中でも
「ど・デフォ」をチョイス。
注文札を持って空いている席に腰を下ろします。



■ラーメン(300円)
●スープ:スガキヤオリジナル
●麺:中太ストレート
●具材料:チャーシュー、メンマ、ネギ
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店内は子供連れのお客さんがメチャメチャ多いです。
手持ち札の番号を呼ばれるまではおとなしくしてますが
やはり出来上がるスピードはめちゃくちゃ速かったです(笑)



■デッドで!
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「これよ!!! コレコレ~♪」

ホンと懐かしい数十年ぶりに食べるスガキヤデフォラーメン。
オリジナルの和風とんこつ風味で、スープを呑むと鼻に抜ける
魚介の香りがいいですよね~♪

その優しい味わいは学生の頃にタイムスリップさせてくれるもの。
お店が出来た当時は毎日のように通っていた記憶が蘇りました(笑)


そして何と言ってもスガキヤを代表するアイテムがコチラの
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「ラーメンフォーク」

でしょ! 昭和53年にスガキヤの先代社長によって考案された
フォークとスプーンが合体したやつね(笑)

世界的にそのデザイン性が認められNY近代美術館で販売されているそうで
WEBでも販売されてました。高いか安いかは個人差はありますがね(笑)


そして麺!
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中太の黄色麺はやや柔らかい仕上がり。
食感はもさもさしておりまして麺だけでその存在を
語れるような仕上がりではありません。

スープの味わいを活かすべく開発されたような麺で、
その味わい自体よりマッチング重視となっている気がします。

その存在が出過ぎず、控えめ過ぎず・・・
「良くできた嫁」のような存在なんですよねヾ(*○´∀`○*)
とにかく一緒に食べると旨過ぎます(笑)


そしてチャーシューとメンマ。
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その価格からすると仕方ないトッピング具合ですが
具材料不要な私としては願ったり叶ったり♪

それよか・・・

1杯が300円(税込み)

この鬼安ラーメンの鬼CPの高さの方がはるかに素晴らしいですよねやっぱ(笑)  
これがスガキヤのスガキヤたる所以であります。


■食べてみて…
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ラーメンをいただいた後はデザートとして
レギュラーのソフトクリームをいただきました。

どこにでもある超オーソドックスな味わいと風貌ですが
そのボリュームと価格はこれまた「スガキヤ」マジックでございます♪
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デフォラーメンとソフトクリームで〆て450円(税込み)という価格破壊!!!
このクォリティのラーメンが300円で食べれるとは何て素晴らしいコトなんでしょう。

そして、スガキヤと言えば忘れちゃならない和歌山が誇るソウルフード
天かけラーメンとグリーンソフトのコンビなんですが
ふたつ合わせた価格が500円を超えるのでCPはスガキヤに軍配が上がりました(笑)

【地図】お店の場所はコチラ


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Tag:西区 

龍旗信 総本店  

その昔はしょっちゅう『塩』を求めて石津へ通ってました…


■龍旗信 総本店
@堺市西区津久野1-9-15
【営業時間】
平日 11:30~15:00
   17:30~24:00
土日祝 11:30~24:00
【定休日】元旦のみ
【電話】072-274-4015
【駐車場】専用アリ
■龍旗信なう
ランチをスルーして先に住之江での仕事を済ませた帰り道、ラーメンを模索するも16時という非常に中途半端な時間の中、二部制ではない龍旗信へ行こうと石津へ向かうも…残念ながら18時まで休憩中(ToT) ふと思い出したのが津久野に新しくできていた総本店の事。(出来たのはもう随分と前の事ですがw)TELで確認すると『終日営業中』とのことでしたので急いで訪問いたしました。



■券売機
大きな箱店ながら入口に券売機を備え付けてます。メニューはどれもこれも塩(笑) 久しぶりにガッツリとつけ麺が食べたかったので大盛をチョイスすることにしました( ~っ~)/



■つけ麺(700円)+大盛(100円)
●スープ
キリッとした塩ダレ
●麺
普通ストレート
●具材料
カットチャーシュー、ネギ
■この日の感想
16時過ぎという端境時間の為お客さんは当然『0』でゆったりと配膳を待ちました。





■デッドで!
しばらくして運ばれたつけ麺ですがビジュアルは非常にsimple。なぜなら味玉とチャーシューが載らないタイプをチョイスしたから当たり前。でも…見れば見るほどマジで何もありません…(^。^;) そしデッドで飲んでみた。『濃いなっ…(*_*)』と思わず言葉が漏れたそのスープは塩ならではのしょっぱさを表現したものでなかなかパンチがありまして最近なかなか口にしていない味わいに(狙い通りやな…ニヤリッ)思わずほくそ笑んでしまいます。 そして麺のみをいただきますが、ややくすんだ色合いの普通ストレート麺は粉の風味よりプリプリとした食感が印象的♪ 比較的加水率の高い麺はパスタチックで女性受けしそうな感じで個人的にも好きなタイプ。麺をスープに浸けてみますがツルツルプリプリの麺に上手くスープが絡んできまして咀嚼と味わいを堪能させていただきました。 でも…『大盛』をチョイスしたことはかなり後悔。麺量が想像以上にメチャメチャ多かったんです。でも麺のみのうえ、つけスープに最初から入
っているチャーシューも小さいブロックが少々とこれも私好みでした( ~っ~)/ 麺を食べ終えた


つけスープの濃さが丁度良かったので敢えて『スープ割』はお願いしませんでした。最初はチョイとエッジが立ってますが最終的には具合よし。ただスープ割の案内はどこにも無かったのでそれが出来るかどうかはご確認くださいませ…m(_ _)m



■特筆すべき店内
外装も内装も黒と赤を基調とした引き締まった雰囲気が印象的でしたが店内も清潔感が漂いなかなかに素晴らしい。店内が綺麗になっていると厨房も同様にされていると思われ、最近のラーメン店、特に箱店では得られなかったこの好感はかなりの+(プラス)評価となりました!! 厨房から延びた接客導線はテーブル席の間をうねるように延び、これまたスムーズにスタッフとお客さんを結ぶよう設計されておりなかなかイイお店だなぁ~と感心させられました。
ひとつ言わせてもらうなら…

価格がどれも100円くらい安ければ
CPええのになぁ…(^。^;)

Tag:西区 

2006/8/15 龍旗信




【龍旗信】 2006/8/15
@堺市石津町

ここのお店は場所的には南海沿線となるので
ラーメンローテーションでは
なかなか足を運べないお店なんですよ・・

昨日は久しぶりに14:00前に訪問でき、滑り込みセーフ♪

以前から気になっていた「つけ麺」と夏季限定「塩冷麺」
をいただいた。

きゅっと締まった細麺にあつあつ塩スープをつけて食べる
つけ麺はかなり旨い。
塩ベースにここまで安定感のあるつけスープは
初めてでした。 完成度の高さが伺えます。
つーわけで替え玉を1つ ww


冷麺はコストパフォーマンスが厳しいかな?
カニ・なすびがメインの具材で、酢もバランスよく効いているんですが、
やはり、1200円は厳しい・・・

なら、普通の塩を2杯食べたいですね(笑)

Tag:西区 

堺ラーメン 龍旗信 (りゅうきしん) 訪問日:2005/06




堺ラーメン 龍旗信
@堺市浜寺石津町西4-1-19田仲石津ビル1F
営業時間:
11:30~14:00
18:00~翌2:00
定休日 月曜日
TEL 072-245-2040


スープ
見事なまでの透明感、一口含むと広がる魚介類
の旨味とコク 完璧なまでの塩加減
どれをとっても一級品です


ストレートの細麺、茹で加減も申し分なく
コシも残る美味しい麺です
スープとの相性も抜群

具材
豆苗、細切り白ネギ、薄くスライスされたチャーシュー
香ばしさを出す揚げネギ

全体的印象(個人的意見)
食べた瞬間に美味い!!と唸らされました
豆苗にも油が程よく絡み、揚げネギが香ばしさを
引き出す、洗練された塩ラーメンです
チャーシューも好みどおりに薄くスライスされている
ものの味はしっかりと自分を前に出さず、かといって
物足りない事もなく絶妙なバランスです
細麺にありがちな麺ノビも無く最後までしっかりと
コシ、風味が楽しめました,
冷麺、つけめんも食べたかったのですが次の店の予定
がありましたので、次回への楽しみとしてとっときます
お店もウッド作りで店内に流れるテンポのいい音楽
も見事にマッチしてます.
近いうちに再訪問しますね ごちそうさまでした

Tag:西区 

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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