「赤・青・黄・緑…」ムタヒロ



あとがあればゴレンジャー(爆)


■中華そば ムタヒロ 大阪福島店
@大阪府大阪市福島区福島5-6-5
【営業時間】11時30分〜15時/18時〜21時
【定休日】日曜日
【電話】06-6147-8285
【駐車場】専用あり
【地図】お店の場所はコチラ
P1200991.jpg
前回訪問は開店間もない1月11日の日曜だったのですが
開店早々定休日だったという憂き目にあいまして…(苦笑)
リベンジ訪問と相成りましたこの日。


東京は国分寺市にある「ムタヒロ」が大阪に進出してきたお店でございます。
場所はJR福島駅より徒歩数分の路地に入ったところですが
店舗はとにかくカラフルなので十分目立ちます(笑)
P1200993.jpg
看板から顔を出しての記念撮影はしませんが
麺屋ならぬ雰囲気を醸し出しておりました。




■店内&お品書き
P1200994.jpg
P1200999.jpg
店内に入ると先ずは券売機のお出迎え。そこで食券を購入しますが
カウンターのみの席が満員でございましたので
案内されるまでしばしイスに座たせていただきました。

その間に食券を渡して麺量をオーダー。中盛り200gと並盛り150gの
どちらかを聞かれましたが中盛りをチョイスします。



スタッフさんは男性2名に女性1人。
P1210003.jpg
全員が帽子とオーバーオールを着こなしており
外は冬ですが店内は夏のいでたち。これもこれまでのお店とは
一線を画す演出でございます♬





■ワハハ煮干そば(750円)
●スープ:清湯系煮干し醤油
●麺:平打ち太ちぢれ
●具材料:チャーシュー(鶏、豚)、三ッ葉、白ネギ、穂先メンマ、いったんも麺
P1210006.jpg
カウンターに座りスタッフさんの調理風景を眺めますが
やはりこの服装とラーメンのイメージが個人的に合わないのでどうも勘が狂いますが
最初にオーダーを聞いてもらってたので時間がかかることなく配膳はスムーズにされました。




■デッドで!
P1210014.jpg

「おおっ! 煮干しインパクとアリアリ(゚Д゚ノ)ノ」

基本的には清湯の煮干背脂醤油なんですがとにかく表面は背脂がガッツりと
載せられてます。が、それほどしつこいわけでなく意外にあっさりなファーストインプレ。


スープは獣系ベースになるんですが、食べているとやはり煮干魚介メインで
ガンガンとその風味が伝わってきました。
P1210015.jpg
個人的に好きなポイントは魚粉を使ってではなくちゃんと出汁を融合させている点。
和歌山では間違いなく食べれない味わいなのでそのインパクトは強いですが
苦みや雑味というものはほとんど感じずスルスルと食べ進めました。


スープ表面に浮かぶ調味油と背脂のバランスがいいのかな?
P1210021.jpg
「東京っぽい」というチープな表現になりますがどちらかといえば
昨年、東京で食べた「煮干し醤油ラーメン」を思い出しまして
大阪ではあまり経験したことない仕上げ方だと感じました。




そして麺!
P1210035.jpg
やや平打ちの太い縮れで、表面は見た目以上に滑らかで引き締まったボディ!
しっかりと粉の風味を感じる事ができまして、スープより麺の方が印象深く感じます。

やや加水が高いタイプでとにかく食感は良く、スープの脂分が媒体となって
麺とのバランス、マッチングをいい状態い保たれておりました。
P1210028.jpg




そしてチャーシュー。
P1210025.jpg
最初は気づかなかったのですが、豚&鶏の2種類ありました!
赤身と脂のバランスのとれた味わいで、より豚の旨味が伝わるよう
味付けはそれほど強いタイプではなかったですね。

鶏も意外とあっさりした味わいで、これまたひっそりと佇むくらいの存在感。
とにかく具材としての脇役感たっぷりに表現されておりました。



一番面白かったのがこの麺の存在!!!
P1210022.jpg
P1210039.jpg
「いったんも麺」と名付けられ、幅のググッと広いタイプの麺で
餃子や雲呑より若干厚みあるタイプでございます。
お店曰く、デフォの麺と同じ素材を使っているようで、
弾力があって、チュルンと食べれる食感で
麺と違った感覚を体験出来たのが面白かったっすね♬



 
■食べてみて…
P1200998.jpg
ひとつ残念だったのがこれをつまみにビールでも〜♬
と思ってたんですが品切れでございました…(泣)

さてさて、お隣さんを見ていると何やら券をスタッフさんに渡しておられます。
それは券売機にあった「スマイル」券でこれを渡すとお店の外まで
見送ってくれるようで、これもまた面白い発想だと思います。
あれやこれやの仕掛けでお客様を喜ばせようとするサービス精神は
見習うべき点だと感心しました♬

どちらかと言えば個人的には濃厚こってりが好きなんですが
こんな魚介清湯も定期的に食べたくなるちょっとパンチの効いた
味わいでした。 定期的に再訪決定ですね(笑)

【地図】お店の場所はコチラ


※『なんかカールおじさんチックな服装や〜ん(笑)』
と感じたならコチラをポチッとな♪(ρ°∩°)
  ↓↓↓

食べ歩き ブログランキングへ

※『マジでお店カラフル過ぎ〜(笑)』
そう感じた方もこちらを一緒にポチッとな♪(ρ°∩°)
 ↓↓↓
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ

★ブログランキングに参加しております★
皆様からいただきますご声援、応援が大変励みになっております♪
今回もポチッとな」をありがとうございます!m(_ _)m

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

Tag:福島区 

「創業60年以上という町の大衆酒場へ〜♪」 お多福

地元に欲しいこんな酒場(笑)

■お多福
@大阪市福島区吉野2-13-14
【営業時間】<月・火・木~土> 10:00~22:00 <日>8:00~22:00
【定休日】水曜日
【電話】不明
【駐車場】近くにCPあり
【地図】お店の場所はコチラ
P1190635.jpg
P1190637.jpg
梅田から阪神に乗って野田阪神へ。というのも野田阪神〜JR野田界隈で
イイ感じの吞み屋さんが多いということを立ち吞み師匠から聞いていたので
ひとりでブラブラしに来てみると目の前にあった商店街。


そんな商店街に吸い込まれるようにブラブラしていると…
P1190634.jpg
通りから少し路地に入った場所にあった、ありましたよ(笑)


コレは入らんとあかんでしょ〜♪ という店構え。
P1190604.jpg
扉越しに店内から聞こえてくる盛り上がっている声。
ワクワクしながら入店でございます(笑)





■店内&お品書き
P1190612.jpgP1190611.jpg
店内には既に6名のご常連さんがガンガン盛り上がっておりました♪

雰囲気はまさに大衆酒場。1F部分が店舗で2F部分が家って感じかな。
中央の厨房を中心にカウンターはコの字になっておりまして、
カウンタ前のガラスケースには多種多少の肴が並んでおりまして
さながら大衆食堂のおかずケースにも見えますね。

厨房中にはお母さんと息子さんがおられ、息子さんが調理、
お母さんがホールという役割です。
320x320_rect_24381289 3
お品書きですが、入口付近のホワイトボードに本日のおすすめが、
そして厨房上部にはお酒とレギュラーメニューが掲げられておりました♬


奥さんに促されまして、先ずは「アサヒ小瓶(290円)」をオーダー♪
P1190605_2015012407340022b.jpg
既に「生中」をくらわせてたので「小」をオーダーしたのですが

「(量、少なっ!(苦笑))」

これやったら「大」にしときゃよかった…
な〜んて感じながらも

(*>ロ)◇ゞプハァ~

と喉の渇きを癒します。
そして先ずは定番の中からチョイスしたコチラでございます!




■豚足(300円)
P1190607.jpg
熱々を炙ってくれた豚足が目の前に!
これがお店の超レギュラーメニューでお客さんからも
メチャメチャ支持されているそう。


焼き目もホレ♪
P1190608.jpg
P1190614.jpg
身がプルンプルンになってまして、この専用ソースに付けていただきますが…




P1190619.jpg

コレ、メッチャ旨いがな!!!(驚)

ソースと書きましたが唐辛子が混ぜられたお味噌で、
ピリリとした中にもお味噌の持つ〆った塩分がイイ感じ♪

これを豚足に付けると脂のプルンプルンとした食感と甘味、
味噌の塩分が相まってたまらない旨さに(笑)


あっという間に小瓶を飲み干しちゃいまして
P1190632.jpg
P1190631.jpg

酎ハイプレーン(270円)にシフトチェンジを、ば。

豚足を肴にグビグビィ〜っと飲みながら…



■明太子オムレツ(300円)
P1190623.jpg

オムレツの中に明太子が入ったバージョン!(←そのまんまやがなw)

表面は比較的しっかり焼かれておりまして
中を割るとこんな感じに〜♪
P1190629.jpg
とろ〜っと半熟になったオムレツの中からは意外にも明太子の他にちりめんじゃこも登場。
明太子の味わいがオムレツになったことでよりマイルディに、そしてじゃこの存在も
酒の肴としては最高のマッチング♬

この後、もう一般チューハイをおかわりしましてフィニッシュ!

ここでは〆て1,430円也〜♪
でございました。




■食べてみて…
P1190603.jpg
いやぁ〜♬ 「お多福」さん、大衆酒場のお手本のようなお店でございました。
この字カウンターの良さはお客さんの一挙手一投足がすべて把握できるところ。
途中、マスターや奥さんからも「お味どうでしょう〜」と声がかかり
すごくいい気分で飲ませていただきました。

奥さん曰くもう60年以上も昔から営業されているそうで、
地元の皆さんに支えれているのだと嬉しそうに話されてました。
特にこの日は日曜日ということもあり朝早くからご常連さんが
楽しく呑まれております。

ご常連さんのたわいもない日々の生活の話が横で聞いていても
メチャメチャオモロいんですよね。
ひとりで来た時にはこれが楽しみだと言っても過言ではありません(笑)

またまた居心地のいいお店に出会うことができました。
また近いうちに是非とも立ち寄らせていただきます〜♬

【地図】お店の場所はコチラ


※『メッチャ雰囲気ありそうなお店や〜ん♬』
と感じた方はコチラをポチッとレッツゴー♪(ρ°∩°)
  ↓↓↓

食べ歩き ブログランキングへ

※『「ご常連のヨタ話って確かにおもろいな!』
そんな経験のある方はこちらを一緒にポチッとな♪(ρ°∩°)
 ↓↓↓
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ

★ブログランキングに参加しております★
皆様からいただきますご声援、応援が大変励みになっております♪
今回もポチッとな」をありがとうございます!m(_ _)m

テーマ : 居酒屋
ジャンル : グルメ

Tag:福島区 

【らの道弐・4軒目】ラーメン人生JET

繁盛店になりましたね♪

■ラーメン人生JET
@大阪市福島区福島7-12-2
【営業時間】
11:00~15:00
18:00~23:30
【定休日】年中無休
【電話】06-6345-7855
【駐車場】近くにCPあり
■JETなう
三く→カレーの次の3軒目に訪問。(ちょっと無理してるかなぁ…)そんな不安がよぎります。



■店内&お品書き
入店したのは14時30分過ぎ。さすがに行列にはなってなかったですが店内はほぼ満員状態! お品書きを見ながら本来なら濃厚系をするところですがやはり3軒目、弱気の虫が顔を出してしまいましてあっさりをチョイスしちゃいました…(^。^;)








■和風醤油ラーメン
●スープ
鶏ベース
●麺
中太ストレート
●具材料
チャーシュー、ナルト、メンマ、三つ葉、葱
■この日の感想
初めて座る一番奥の席。意外に落ち着く場所で気に入りました(笑) そして運ばれてきたあっさりラーメンをいただきますか♪



■デッドで!! 
























鶏のいい香りが漂う清湯スープに
思わずニンマリ( ̄∀ ̄)v

しかしながらカレーの直後やから味わいが全然わからん(爆) 
でもじっくり味わっていると魚介の味わいが意外に強く、鶏が控えめぽく感じます♡

満腹状態でも普通に旨いから、
空腹だったらもっと凄かったのだろうと想像(=゜-゜)(=。_。) 
おそらくタレもすっきりと、スープの味わいも色合いもクリアでございました!



















麺は黄色がかった若干平打ちのストレート麺。
ざらつき感のないきめの細かさと滑らかさは素晴らしく風味のいい麺ですね。
程よい弾力があり噛んでいて楽しい♪
旨味は十分で更に高加水タイプなのでツルツルという食感は心地よしでございます。



















そしてこの日のラーメンで一番素晴らしい出来映えだったのがチャーシュー!!! 
味わいといい、厚さといい、柔らかさといい、どれをとっても最高~♪ 

o(^-^)o激ウマでございました。
『久々に旨いチャーシューを食ったよな~♪』
ウレシ(*^o^*)

■「らの道弐」スタンプ










はいはい、コチラでも無事
スタンプゲットォォォォ”(ノ><)ノ

【お店の場所はコチラをクリック♪】


 私のおすすめ:
麺屋直送便お試しセット(とみ田・桃源)(送料込)※北海道・沖縄を除く

Tag:福島区 

飩○酒場

その看板に偽りなし!

■飩○酒場
@大阪市福島区福島5-12-22
紅和ビル1F
【営業時間】
<ランチ>11:30~14:30
<ナイト>未確認
【定休日】日曜日
【電話】06-4797-3812
【駐車場】近くにCPあり
■どんまるなう
このところずーっと「熱い」と感じている福島区。食いもんや、飲み屋が無限増殖中でございます。



さてこの日、既にラーメンを1パイいただき2軒目に向かっていた途中に発見した
何気ない看板に目を奪われてしまう…























メッチャ安いやんか!!!
 Σ(゚ロ゚;). 

看板には「酒場の文字」
どうやら飲み屋のランチ営業のようなのですが
その激安価格に惹かれ、指示されるまま路地に吸い込まれちゃいます
路地を入ってすぐのところ。いかにもレトロ感を演出したお店のつくりです。




■店内














店内は立ち飲みスタイルでカウンターが奥に伸びたうなぎの寝床型。
入店時間は14時を過ぎていたのでお客さんは「0」でございます。




■お品書き














そしてカウンターに置かれていたお品書きに目をやると…
さっきの通りに置かれていた看板と同内容。
ロースかつカレー、唐揚げカレーなど7種類のメニューは
420~580円という価格設定ですが、一番上に大きく書かれていたのが

「特製ミンチカツカレー350円」

と、このカレーが一番安い。
デフォのナチュラルカレーが300円なのでミンチカツトッピングは
おのずと「50円」という計算になります(笑)
その他、うどんやサラダもラインナップされてますが当然これをオーダーします!!!





■特製ミンチカツカレー(350円)

























欧風タイプのオーソドックスなビジュアルでミンチカツがぽつんとひとつ。
ルーはピリッとした辛さにも酸味にもとれるアクセントが利いたもので
固形の具材料はありません。これはこれで私好みでグッド♫
そしてボリュームもちょうどイイ感じ。
(でも既にラーメンを1杯いただいているので参考にしないでね♫(爆))















トッピングのミンチカツが小ぶりなのは価格的に仕方なし。
それよか目の前で揚げてくれるカツの方が素晴らしい。
サクッと感と熱々感を同時に楽しめるのがお値打ちです。





しかし、350円という価格を考えると
至極よく出来たカレーだと思います。
価格破壊のメニューは私のような
薄給リーマンにはまさに救世主。
ごちそうさまでした♫









間違いなく社員食堂の

 
それを凌駕しましたか


 
(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!



【お店の場所はコチラをクリック♪】



 私のおすすめ:
トスカーナ21cmビーフカレー皿【白い食器,業務用,通販,激安,飲食店,備品】

Tag:福島区 

【その弐】烈士笑魚油 麺香房 三く(さんく)

元気いっぱいの接客が
素晴らしいと思う♪


■烈志笑魚油
 麺香房 三く(さんく)
@大阪市福島区2-6-5AKパレス1F
【営業時間】
(平日)
11:39~14:39
18:39~23:39
(日・祝)
11:39~14:39
【定休日】第2、4日曜日 【電話】06-6451-4115 【駐車場】近くにCPあり

一杯目に「かけ」をいただいたんですが「つけ」も無性に食べたくなってきたので
間髪入れずオーダーを、ば(笑)


■全粒粉つけ麺(800円)
●スープ
豚骨ベース
●麺
極太ややねじれ
●具材料
ブロックチャーシュー、ネギ、梅肉、三つ葉、蓮根
■この日の感想
「麺が太いので15分くらい待ってくださいね~♪」との言葉がありますが全然へっちゃらでございます。


■デッドで!! 



「太っと~ (゚ロ゚屮)屮 !!」
とにかく太い。太すぎる
その太さはもはやラーメンではなく「うどん」だな、うん。

でも味わってみるとちゃんと中華麺の味わいがするんです♪
小麦胚芽粉末がたっぷりふりかけられた麺からは香ばしい匂いが… 

たまらんし(笑)
















そしてつけスープ。とりわけ濃度の高いタイプの豚骨魚介。
こちらの素晴らしいところはその味わい。
出汁感っていうかな。旨味が十分凝縮されていて旨い♪

























反面、元ダレが上手に抑えられてるんですよね。
こんなに太いめんを浸しても意外に冷めない。冷めないっていうか
「冷めたことが気にならない」が正解かな。
”パンチ”という意味ではそれほどでもないですが
間違いなく記憶に残るタイプです。














具材は歯ごたえのシャリシャリ感がたまらない蓮根をはじめ和風感アリアリ。
そして麺とのマッチングは素晴らしいですね。

2/3を食べ終わったところでお約束の「やまつ辻田」謹製

「くすり(七味)」

をINnnnnnn♪ これでスープの表情がまた変化しまして楽しいものに
そのまま食べ進むとスープの底からは梅肉、ゆず皮がこんにちは♪
この仕掛けには驚きます。後口のさっぱり感を味わえ満足でございました。

ひとつ言うならチャーシューブロックは若干臭みが残るものでした…

〆のごはんを勧められるがお腹との相談で割愛(笑)














代わりにいただいた割スープもなんやかんやで全汁で
(๑╹ڡ╹๑) うまぁ~♪
でございました。2杯目でしたがとにかく最後まで美味しかったです。


■好っきゃ麺
栄えある最初の1軒は自らの手でスタンプを押印します。
















myselfスタンピングゲット
¬(∵)г(笑)



 私のおすすめ:
【送料無料】やまつ辻田国産特上薬味セット

Tag:福島区 

【その壱】烈志笑魚油 麺香房 三く(さんく)

最近、熱いぜ!!! 福島区


■烈志笑魚油 
麺香房 三く(さんく)
@大阪市福島区2-6-5AKパレス1F
【営業時間】
(平日)
11:39~14:39
18:39~23:39
(日・祝)
11:39~14:39
【定休日】第2、4日曜日 【電話】06-6451-4115 【駐車場】近くにCPあり
■さんくなう
このところ力のあるお店が乱立し福島ラーメン戦争の様相を呈してきているのが大阪市福島区。その中で今回白羽の矢をたてたのがコチラ。そして「らの道貳」と同時に開催中のもうひとつのスタンプラリー企画「大阪好っきゃ麺」(こちらは環状線沿いにあるラーメン店、うどん店を巡るもの)にも参加すべく訪れた栄えある1軒目でございました。JR福島駅より徒歩約8分。密室した住宅地の中に佇むお店はその外観から見ても和の雰囲気がプンプン(^w^) 暖簾をくぐると目の前の扉にはこんなサインが!!!。どんな和のテイストが詰まったラーメンが飛び出すのか!?期待しながら入店します。

■おしながき&店内












店主に入ると先ず食券購入を促されます。
店内が広々としているのに食券機があるとは驚きますがそれはまぁイイでしょう。
食券機では一番先頭に書かれてたのが『かけそば』でしたのでそちらをセレクトしました。

入るやいなや感じたのは『明るさと清潔感』。
カウンター席のみですが間口からのスペースが広く壁紙が白いので店内がとにかく明るいです。
また厨房も十分な広さを確保されておりオペレーションも申し分なさそうです。

そしてカウンターの下にも手荷物置きがセットされているのに加え、
更に壁にも収納物入れを設置。
まるでビフォー&アフターの匠が作ったような収納庫です!!(笑) 
これって結構ありがたいですよね。

そして隣に並ぶオーディオセットから流れる音楽はJazz。
(和の味と洋の雰囲気が織りなす空間じゃんか~♪)
なんて思っているとかけが配膳されてきました!



■かけ(並)780円
●スープ
魚節&醤油 
●麺
西山製麺謹製細ちぢれ麺
●具材料
いわし煮干し、チャーシュー、ほうれん草、白葱
■この日の感想
『かけ』ということで(具材がなかったりせーへんやろな(笑))と思うも厨房よりプンプン漂う魚系の香にテンションが上がるのがわかります!! そしてビジュアルですが… 


■デッドで!
























『丸ごとニボシが
一匹入ってるし!!(」゜□゜)」』 

そうなんです。
チャーシューの間から見えるはニボシの頭、それに白葱とほうれん草が控えてます。
ひとくちでも口いっぱいに広がる強烈な魚系の味わいと香り。
『ウチの売りは魚介やど~!!!』
という明確な主張がそこにはありました。
またその素材に関してもこだわりの品々が使われてるようで
『上質・高品位』というどこかで聞いたような単語も思い起こさせてくれます。















茶色の木製のばんじゅうには『西山製麺』の文字があります。
店主さんに聞くとオリジナルレシピのオーダー麺だそう。
店主さんがこれまでに色々な麺を打たれてきたお話を聞きながら
細ちぢれ麺に舌づつみをうちます♪ 

マッチングは決して悪くないので箸はどんどん進みますが
スープの和風魚節パンチが強いのでそれを受け止める麺としては
若干の弱さも感じてしまいました。



■くすり
2/3を食べたところで前もっていただいていた見たまんまの『くすり(やまつ辻田特製薬味)』を振り入れます。これまた深い味わいの薬味で、混ぜ合わせるとスープ全体から甘味を感じるように。なるほどこだわりある薬味ですが、好き嫌いは分かれそうな印象でした。

具材料















和のテイストを醸し出す具材はやはり白葱!適度な長さにカットされ、量もたっぷり。
特有のクセもなく最後まで美味しくいただきました。
バラチャーシューもホクホクしてオーバーアベレージ。

ただ…  煮干しはビジュアル的にはアリなんですがラーメンには不向きかな。
身も固く食べるのも辛かったのです。
(出汁としてなら全然いいけどなぁ~(゜∇゜))
という個人的意見も(笑)

そんな「かけ」をいただいたんですが、これなら「つけ」も素晴らしいに違いない!
という無性に食べたくなってきた食欲を抑えきれず
久しぶりの同一店舗の連食を敢行することに!!!(笑)


「その弐」へ続きます… 

フライングニボシゲット¬(∵)г♪



 私のおすすめ:
無添加にぼし 300g

Tag:福島区 

【らの道/2軒目】中華そば 無限

思わずWヘッダー敢行♡


■中華そば無限
@大阪市北区海老江5-5-10
【営業時間】
11:30~14:30
18:00~21:00
【定休日】日、木、第二水曜
【電話】非公開
【駐車場】近くにCPあり
■無限なう
仕事で福島へ行く用があったので自ずとランチ兼らの道訪問でコチラへ。実はこの日もうひとつのターゲット店へも行くつもりで訪問しますが思い描いていたイメージ時間より30分の遅れが。入店したのが13時40分だったので『無理せんとこ…(-o-;)という結論に。



■お品書き&店内
思いとこだわりの詰まったお品書きとにらめっこしながらこの日のオーダーは限定の煮干し醤油そばに決定!! 勢いよくオーダーしたところ、『前の方で品切れです』と素っ気なくおなざりな返答(^。^;) 仕方ないので第二候補のつけそばをオーダーしました。途中、お隣に運ばれた限定の煮干し。魚介の香がプンプンするところで配膳を待ちました。


■つけそば(780円)
●スープ
醤油エッジの利いた煮干系
●麺
中太ややチヂレ
●具材料
チャーシュー、味玉子、メンマ、白葱
■この日の感想
しばらくして運ばれたつけそば。真四角断面の麺が目を引きます。先ずはつけスープをデッドで飲んでみました!! 




■麺&つけスープ
真四角に近い断面で加水率は普通かな。でも茹で加減が絶妙なポイントで止められてるようで麺を噛んだ時の反発力がなんともまぁ心地よく(この麺はスゴくイイな!!)と感じます。魚介の香るスープは思いのほか酸味もあるもの。甘味はほとんどないですがメリハリのある味わいに魚介のコクが同居している感じ。醤油のエッジは出過ぎず、隠れすぎず、大胆すぎず、慎重すぎす、ナイスなコンディション♪~v(^0^ )! 




■そして麺と一緒にいただいてみますと…
ストレートでいった時よりその個性的なパンチはナリを潜めかなり優等生的な一面が顔を出し始めます。マッチングはイイのですがあまりに無難にまとめられた感に支配されつけそば的主張がトーンダウンしてきました。わかりやすく言えば第一印象から食べるにつれ印象が薄くなってきたのが残念です。初訪問の印象が良かったので自然とハードルが高くなったのでしょう。でも食べ終わって正直(もう一杯たべたいなぁ~♪)と思ったのと結果的に「つけスープ全汁」とという結果になりましたので連食決定でございます…(←結局は旨いんやん!!!(笑))




■塩ラーメン
●スープ
鶏ベースの多数魚介
●麺
やや平打ちストレート
●具材料
チャーシュー、味玉子、メンマ
■塩の感想
お品書きでは先頭に記載されているメニューなのでおそらくコレがデフォであろう塩ラーメン。メユーのウンチクにも力が入ってましてとにかく『気合!』を感じる一杯であります。オーダー後はコチラも敬意を表して微動だにしない姿勢で待ち構えます(笑)

■デッドで!
気合いの眼差しで迎え入れた塩ラーメン。デッドで飲んでみたところ…

うまぁ~(◎´∀`)ノ

これはハッキリ言って旨い!!!
前回訪問時にいただきました醤油より断然こっちの方が好きですね♪



塩がじんわり五臓六腑に染み込みながら後から魚介の滋味深さに襲われる、Wの波状攻撃にタジタジになりますね。そんなスープと一緒に麺をいただきます。やや平打ちになった麺はつけ麺のそれとは違い滑らかな舌触りが特徴的。滑らかな乾麺、稲庭うどんを彷彿とさせる味わいですが個人的にはややスープが勝ってしまっているか、と。どうしても塩スープに意識がいってしまうので麺の存在がわすれがちのような気がします。ただそれはホント僅かな個人的印象なので…(^。^;) その証拠にガッツリ完汁いたしましたm(_ _)m


■らの道
総合力の高さは間違いなく
人気の高さも納得のお店なので
益々の発展をお祈りいたします。

二軒目クリア~♪~v(^0^ )

Tag:福島区 

中華そば 無限(むげん)

最近、巷で話題沸騰中!!! 
しかし、無限といえばホンダを思い出す世代です(笑)


■中華そば 無限
@大阪市福島区海老江5-5-10
【営業時間】
11:30~14:30
18:00~20:30
【定休日】日曜日・木曜日・第二水曜日
【電話】非公開
【駐車場】ナシ
■無限なう
ランチタイムに初訪問♪ 店前には待ち人が4名ほど。見ると全てがサラリーマンさん。既にランチのメッカになっているような雰囲気。15分くらい待ちまして店内へ案内されました!



■お品書き&店内
店前でお品書きを見ていながら何を食べるか悩み中の情けなさ。限定の煮干しで攻めたいところですが…やはりデフォの中華そばにしときます(^。^;) 店内はカウンターとテーブル席、その隣には製麺機と小麦粉が置かれてます。(ここまでオープンに機械を置いてるのって珍しいよな~)などと思いながら配膳を待つことに。


■中華そば(650円)
●スープ
魚介(アゴ、鰹、昆布…等)+鶏(名古屋コーチン)
●麺
やや細ストレート
●具材料
チャーシュー、味玉子、穂先メンマ、白葱、青ネギ
■この日の感想
卓上のお品書きには思い入れいっぱいのセールスポイント&こだわりが目一杯に書き連ねられてます。ざっと見てもその素材、原料の素晴らしさがわかります♪ それを『ふむふむ』と読んでるところへ中華そばが配膳されてきました。




■デッドで!
思いっきり飲んでみたところ… ガツンと感じる魚介は鰹。スープ全体面に押し出されたものでそのインパクトはありました。ただ最初の印象は『バランスがしんどいかな?』と正直思いますが食べ進むにつれ馴染んでくるのがわかりました♪ わずかながらテロリ感あるボディは香味油の影響か最後まで熱々で「◎!!!」 そしてやや平打ちの麺はなめらかで和テイストのスープにはピッタリ。全体を包む優しさがありました。具材料のチャーシューはとことんアベレージ。ただし穂先メンマはウマウマで


存在感がありました。ひとことで言うならありきたりだが『安心・安定の中華そば』という表現になるかな。アグレッシブさはないですが「ホッとする一杯、また食べたくなる一杯」でございました。



■自家製麺
食べ終わって席を立った時に大和製麺所の製麺機をみたのですが、道具がキチンと並べられていたのに感心しました。この姿勢が中華そばづくりにも表れてましたね~!ごちそうさまでした(`∇´ゞ

Tag:福島区 

つけ麺 三代目みさわ

二代目タイガーマスクよ永遠に!
■つけ麺三代目みさわ


@大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1
あべのQ'sタウンヴィア
あべのウォーク地下1F
【営業時間】11:00~23:00
【定休日】年中無休
【電話】06-6556-7338
【駐車場】専用アリ
■みさわなう
オープンしたのがちょうど1年前の4/10のこと。「やっとやってきました!って言うか「いまさらかよ~ww」って感じかな。だってなキューズモールがオープンした当時はエラい混雑でしたやん(笑) で、お店を探して行ってみましたが、場所がチョイと悪いのか? お客さんの通りも少なく寂しい雰囲気でした... 



■券売機
エントランスと書けば響きはイイですが券売機が二台並んだ風景は中で繋がってそうな造り(^。^;) しかも右側のお店は聞いたことない名前でかなり不安…。ちょうどその時、右側のお店から出てきたのがスタッフさん。尋ねてみるとお店はもちろん別々で経営者さんも違うとの事でしたが... そこまで聞いておきながら左手の『みさわ』へ入る俺(笑) ま、とりあえず券売機でつけ麺(ノーマル)を購入しました。


■つけ麺(750円)
●スープ
豚骨+鶏ガラ+魚介のトリプル
●麺
やや太ストレート
●具材料
メンマ、チャーシュー、ナルト、スダチ、刻み玉葱、水菜
■この日の感想
店内は非常に簡素な造りで、いかにも『ビルテナントのお店』的な雰囲気がプンプン。店内はカウンターのみで『コ』の字になってます。そんなカウンター席の真ん中、厨房丸見え席に陣取りまして配膳を待ちます♪



■麺&スープ
中太でなかなかの食感はかなりコシの強いものでどちらかと言えばパスタチック。個人的には好きな部類の麺ですね~♪ 今ではお馴染みとなった豚骨魚介スープ。メチャメチャ濃くはないのでスープだけなら(この味わいで大丈夫か…?)という不安がよぎったのは事実です。しかしながら麺とスープを一緒にいただいてみるとアーラ不思議! 粘度は『テロリ』レベルなんですが麺との絡みはすこぶる良好


だとわかります(笑) インパクトは弱いかもしれませんが良くまとまってるので麺がスルスル入っていくんです♪ ただ一方では不満点も。つけスープの器が小さいんです…(*_*) それに伴って具材も小ぶりになるし、何と言っても食べ辛い。こるは改善していただきたいですね。

■スープ割り










さぁ最後はスープ割り。

テーブル上にあるスープを足して
みさわの売りのひとつである熱々の石を器へ一気に流し込むと画像通り

瞬間沸騰!!(笑)

そしてこだわり原了郭の胡椒を落として出来上がり♪ 

スープを足すと更にマイルドになりまして最後まで完食させていただきました(笑)
しかしこのモールは人出がはんぱなく多いです。
そしてラーメン店も一気に増加してました。元来、麺屋が少なかった天王寺地区なので
これからはひとつひとつローラー作戦にてつぶしていけるかな?(笑)
なにはともあれ、ごちそうさまっす!m(_ _)m

Tag:福島区 

福島区の輝く星となれ^o^ 「みつ星製麺所」

熱すぎるぜ、福島区さんよぉ!!!

■みつ星製麺所
@大阪市福島区福島7-17-21ベルメゾン福島1F
【営業時間】11:30~14:30/17:30~22:30
【定休日】日曜日・祝日
【電話】06-6451-9915
【駐車場】近くにCPあり
img_1790629_66093730_5.jpegimg_1790629_66093730_0.jpeg
最近熱すぎて近づけない程の福島区(笑)
そんなラーメン激戦区の一角で既に行列のできるお店になったという
噂を聞きつけ駆けつけたのがコチラ。
近くのCPに車を停め、向こうのマンションのボヤーッと光るライトを目安に向かったんですが…

『いったい何人並んどんねん!!(」゜□゜)」』

そうなんですわ、10人も並んでましてん。
けどせっかく来たんでとりあえず並ぶ事にしたその時!!!
店内から出てきたスタッフさんが

『お客さんでスープ切れになります』

との発言!!

(あ、あっぶなぁ...)

ギリギリセーフでした(笑) 普通ならブーブー言いながら並ぶのに
何故かちょっと気分よくなって意気揚々と並んでる自分が可愛く見えたりします(爆)



■製麺室
img_1790629_66093730_7.jpeg
img_1790629_66093730_9.jpeg
それから約1時間… 寒い中待ったかいがありまして店内へ招き入れられます。
実は待っている時にオーダーを聞かれてました。
汁麺とつけ麺、散々悩んだ挙げ句、この日は汁麺を選択いたしました。



そして腰を下ろしたのが入口に近いテーブル席。
img_1790629_66093730_6.jpeg
目の前には製麺室がありまして、
その中心には『デン!!!』と製麺機様が鎮座されておりました(笑)


■濃厚らーめん(750円)
●スープ:豚骨ベース+魚介の濃厚系
●麺:やや太ストレート
●具材料:チャーシュー、味玉子、カイワレ、ネギ、メンマ
img_1790629_66093730_8.jpeg
オーダーをしていたのでスンナリ配膳されました。
ビジュアルはすこぶる良好で予想以上の存在感に
同行メンバーが一斉に『ホオ~ッ』と唸ってしまいます。



■先ずはデッドで。
img_1790629_66093730_4.jpeg
豚骨ベースのスープながら特有の獣臭は無く非常に食べやすいもの!!
そしてコクは十分感じられまして、後からジワッと甘味が押し寄せてきます。
開店してそれほど月日が経ってないにもかかわらずここまでのレベルのラーメンを
いただけるとは完全に想定外。納得の行列でございます(^w^)



■麺&具材料
img_1790629_66093730_1.jpeg
中太のストレートは自家製麺。
粉の風味よりスープとのマッチングの方が印象深く素晴らしいです。
コクのある濃厚スープ、麺が互いの良さを引き立てています♪
茹で加減はやや固めでしたから太さからすると
もうちょい柔らかい方が良かったかな…(^w^) 


そしてチャーシューは柔らかくじっくり煮込まれたものでこれまた旨い。
img_1790629_66093730_2.jpeg

『この麺にこの具材料あり!』

完成度はホント高いよね~  最後まで美味しくいただきました( ~っ~)/


■この他に…
img_1790629_66093730_0.jpeg
この日参加した他のメンバーがチョイスしたのが和風だったのですが
こちらも魚介がガツンと利いて甲乙つけがたい出来映えだったことを付け加えておきます。

つけと汁を迷いましたが汁を選択して良かったっす(`∇´ゞ


※『ランキングに参加しております!』
皆様の応援が非常に励みとなります♬ ひとポチお願いします。 m(_ _)m
  ↓↓↓

食べ歩き ブログランキングへ

※『ランキングに参加しております!』
皆様の応援が励みとなります♬  もひとつポチを是非お願いします。m(_ _)m
 ↓↓↓
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

Tag:福島区 

ラーメン人生 JET

初めての訪問でございました~(≧∇≦)/ 
(こっちの店かよ!!! (苦笑))

■ラーメン人生JET
@大阪市福島区福島7-12-2
【営業時間】
11:00~15:00
18:00~24:30
【定休日】年中無休
【電話】06-6345-7855
【駐車場】近くにCPあり
■JETなう
東成きんせいの山本店長が昨年6月に福島にオープンさせた新店舗。気にはなってたんですがやっとこさ訪問できました~♪ (そんな悠長なことを言ってたら玉造に2号店が出来てしまった...(汗)しかもそちらも未訪問)という情けない状況であります。「そっちの店かよ!!!」という厳しいツッコミはNGということで(笑)



■おしながき
ドンズバランチタイムだったので行列を覚悟して臨みますが、すんなり入る事ができラッキー♪ カウンターに案内され目の前のお品書きを見ます。初訪問の本来なら一番最初に書かれている和風醤油をいただきたかったのですが、いつものことながら【数量限定】の文字に惹かれたのと、元々、鶏白湯がウリのお店でしたので鶏煮込みの汁麺をオーダーします!! 


■鶏煮込みそば【限定】730円
●スープ
鶏白湯+魚介
●麺
平打ちストレート
●具材料
チャーシュー、メンマ、ネギ
■この日の感想
オーダーしてカウンターからしばらく調理風景を眺めますが寸胴からは溢れるほどの鶏が見えます(笑) テキパキとした調理は気持ちがいいものですね。そうこうしているうちに鶏煮込みそばが配膳されます♪


まず驚かされたのはそのスープのビジュアル!!
見るだけでそれとわかる濃度にいやがうえにも期待感が高まります。





















デッドでいくスープは予想以上に濃厚!!! ひと口啜って

『…』

『うまぁーーー!!(≧∇≦)』

クセのない香りなのにしっかりとしたコクと味わい!!
コレはマジで旨いっすよ~♪


■麺
器の底からかき回し、麺とスープを絡ませてから頂きました。鶏白湯ならではの旨味を麺がグイグイ引き上げる感じ。しっかりと芯を感じるくらいの歯ごたえはありますが決して固くなく絡みはいいですね。スープの味わいと麺風味のバランスも良く、とにかく『相性の良さ』をいちばん強く感じます。そして食べ進むにつれコッテリとした味わいがいい意味で徐々に軽く感じるのが不思議でした♪ 粘度もあるので最後にはスープもなくなっており、気づけば『全汁』しておりました(≧ε≦)  正直、ここまでの仕上がりだとは思いもしませんでしたので、あまりに嬉しい誤算に心の中ではガッツポーズをしちゃいましたよ。このコクと旨味に「う-む...鶏おそるべし...だなこりゃ」(笑)


■厨房
しかしこちらのお店、ホントにサラリーマンさんが多いですね。後にも先にもひっきりなしに来られてまして驚いちゃいましたよ!!。そしてこの日、山本店長がいらっしゃいましたのでご挨拶をさせていただく事ができました。滅多におじゃますることのない私なのにお声掛けけしてくださってありがとうございました。次回、訪問させていただくのを楽しみにしときま~す( ~っ~)/ っていうか2号店にも早く足を運びますから~(笑)
 
【お店の場所はコチラをクリック♪】

Tag:福島区 

太陽のトマト麺 福島駅前店  2009/08/16

赤の誘惑と店いっぱいの女の子


■太陽のトマト麺 福島駅前店
@大阪市福島区福島5-13-18
【営業時間】
11:00~翌1:00
11:00~23:00(日曜、祝日)
【定休日】無休
【電話】06-6343-8626
【駐車場】近くにCPあり
■赤の誘惑…
○三みさわを後にし駅に向かおうとしたのですが、(そういえばこの辺りに太陽のトマトなんちゃらという店あったよな~)と探してると丁度道を挟んだ向かいにお店はありました。食べるつもりはなく、とりあえず店構えを見ておこうと足を運びます。お店からはオリーブオイルやニンニクのイイ香りが… (お~メッチャええ匂いやんか)と感じながらラーメンのこだわりが書かれた黒板を見ていたらムラムラしてちゃいましてそのままお店に吸い込まれちゃいました…(^。^汗)




■明るい店内には…
一人で突入したのですがお店に入ってビックリ!お客さんはなんと私以外全て女性だったんです。パスタ屋っぽい雰囲気に明るい店内は女性受けするんですね~♪カウンターにひとり座りながら卓上をみるともう当たり前になりつつある荒い箸が…
(ほほぅ、コチラもこのシステムか…)と感心していたんです。



■お品書き
色んなこだわりとうんちくが書かれたもの。チーズののったモノや貝の入ったボンゴレチックなものまでうまそうなイタリアンアイテムが並びますが、やはり初訪問はデフォのラーメンをオーダーします♪




■太陽のトマトラーメン(680円)
●スープ
鶏ベースの塩+完熟トマトスープ
●麺
卵白+豆乳の極細麺
●具材料
鶏、青野菜、大蒜
■この日の感想
女性ばかりの中で緊張しながら配膳を待ちます。先にも書きましたがとにかくうまそうなんですが脂の匂いがキツいので座っただけで服に付きそうな感じです(苦笑)しばらくして真っ赤なスープのラーメンが運ばれました♪



■命の赤A



個人的には非常に珍しいのですが目に留まったのがコチラのチキン!!!

思わずレンゲを使ってしまいましたがあくまでも撮影用ということですから(笑)

柔らかい中にもしっかりとした歯ごたえがある鶏で旨味も十分感じます。
とにかくこのトマトスープに合いますわ~(-^〇^-)







思わず最初に鶏を食べちゃいましたが、あらためてデッドでスープをいただきます♪

トマトの酸味が広がるスープですが、かなり塩を使っているようで
あと口にはマイルドな甘さが残ります。

しかし、完熟トマトを使ってるのでコクは全体的に広がりスープだけでも
グイグイいっちゃいそう(笑)


■極細麺



このスープに絡むのが豆乳を練りこんだ超極細麺。
確かに『超』が付くだけあってメチャメチャ細いです!!

食べた印象は『はるさめ』のよう。このトマトスープとは絶妙なマッチングを醸し出しておりました。

普通の中華麺も想像してみますがやはりこのスープには合い辛いかな…
どちらかを選べと言われればヤッパ極細卵麺をチョイスするかなぁ~(^w^)


食べている途中で女の子の団体がお店を去りましたが次にドヤドヤと訪れたのがトルコ人の集団。
一気に店内のボルテージが上がったのは言うまでもなく、片言の日本語でオーダーを入れるので
お店のスタッフが右往左往していたことを付け加えておきますね~♪(笑)


【地図】




住所: 大阪府大阪市福島区福島5丁目13-18
最寄り駅: 福島(大阪環状線)


※「パスタチックやけどこれはこれでアリかなぁ~(笑)」
って感じるのがわかるビジュアルやね~♪と同意してもらえるならポチっとな(ρ°∩°)
↓↓↓
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ(文字をクリック)

Tag:福島区 

○三 つけ麺 みさわ  2009/08/16

大阪にも○三が8月10日にオープンしたぜ~!!


■○三 つけ麺 みさわ
@大阪市福島区福島5-6-11 福ビル1F
【営業時間】
11:30~14:30
17:00~24:00
【定休日】無休
【電話】06-6452-3380
【駐車場】近くにCPあり
■射抜きの新装オープン♪
会社の仲間からの情報で『福島駅前につけ麺屋がオープンするよ!!』と聞いていたのが2週間ほど前。というのも前のお店の店長さんと仲間が知り合いでもうすぐ店をたたむという話を聞いていたから。そして『開店したよ~♪』という情報を聞きつけ会社の仲間と早速お邪魔してまいりました。


■既に行列!?

『黄色い看板に赤い文字』とこの上ない目立つ組み合わせはすぐに場所がわかります。お店に近づくと既に3名の待ち人がおられました。


暖簾をくぐった店前には券売機が設置され、先に食券を購入するシステム。まずは手始めに『つけ麺・中盛(300g)』をチョイスし入店します。店内はカウンターがL字に配置されそれに挟まれるようにテーブル席がありました。仲間曰わく店内は元店と全然変わってないとのことでした。





■つけ麺・(中盛:300g)
●つけ汁
今時の豚骨魚介
●麺
製麺屋製のオーダー太麺
●具材料
カットチャーシュー、細メンマ
●この日の感想
調理の様子がわかるカウンターに陣取ります。Jazzの流れる店内はおしゃれ系で心なしか我々以外は全てカップルでした…(笑)


■つけ汁



まずはつけ汁から。
テロリ感たっぷりのスープは今どきの豚骨魚介系。聞くところによると、
東京ではホントこの手の味わいが多くお腹いっぱい状態らしい…

とは言うものの、このところのどの関西ニューカマーを見てもこの豚骨魚介系がスープを席巻中っていうか

『蔓延中・・・』

だ!! どんな感じか?かいつまんで言うと

やや少な目のスープでややぬるいスープ、
それに魚節、魚粉がタップリ効いた甘口風味…

友人ラヲタが使い始めた今年のラーメン流行語大賞の本丸であろうこの言葉

『ま た お 前 か!!!』(」゜□゜)」

がホント的確に当てはまります(爆)


■麺は…



麺は太ややちぢれで、茹で上がりはやや固いがまぁボチボチといったところ。

なぜかタマネギのみじん切りとすだちが付け合わされてました。(理由は後ほど…)

麺自身の味わいは粉の風味がちゃんとしておりますね~♪






テロリ度のやや高いつけ汁とのマッチングと絡み具合はグッド!(b^ー°)

よくよく研究されています。相性もぴったりです。

でも、味わいは

『ま た お 前 か!!!』

なんですけどね…(苦笑)



■みさわ食べ方指南



テーブルには『食べ方指南書』がありました。
それに乗っ取りまして実際に食べてみみしょう♪

●その一
まずは淡路産玉葱みじん切りをつけ汁に入れてたべること。



印象:これはマイルド感が高くかなり旨いです♪


●そのニ
1/3食べたら麺にすだちを搾って食べること。

印象:柑橘系のアクセントは出るもののそれ以上のものはなし。あまり変わらず…(苦笑)


●その三
残り1/3に黒七味をふりかけて食べること。

オ!!! 
黒七味は京都は祇園の原了郭じゃないっすか!!! 
かなりのこだわりを感じ面白いです。


しかし・・・
黒胡椒だと味わいの奥行きが薄いです。
ただしパンチはあるので
かけ過ぎるとエライことになりますよ…(°□°汗)


とまあ、いずれも試してみましたがこんな感じでした。



●そして最後のその四
1:1の割合でスープ割。焼け石をスープ割に入れ熱々を。

という事で目の前にはレンゲに載せられた熱々の石が運ばれました!!





(ホンマに熱いんかいな??)

という素朴な疑問のためちょこっと指先で石を触れてみた…


『熱ッツウウウウ(°□°汗)』

メチャメチャ熱いやんけ!!!!!


桜島の噴火石を使用しているというのは伊達じゃなく、『プチ火傷』しちゃいました…(ToT)


熱いというのは身を持って証明したのでとりあえずはそれを
1:1と言いながらダシメインで薄くなっているスープ割に落としてみると…




その瞬間に沸騰状態!

お店が言う通りアツアツのスープ割を堪能させて頂きました~( ̄∀ ̄)


全体的には普通に旨いし、開店間もないのにお客さんも多いし、
素晴らしい滑り出しのようですね~♪♪♪

次回は400gにトライしましょう!(b^ー°)


※『焼け石入れたらスープのハネ飛びまくりやから気ぃつけてな~!』
気を付けてくれる方はポチっとな~(ρ°∩°)
↓↓↓
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ(文字をクリック)

Tag:福島区 

応援クリックお願いします
↓↓↓:m(_ _)m
検索フォーム
プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
地域別カテゴリ
料理別/シーン別カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウンター