カドヤ食堂 今福鶴見店

安心・安定感は素晴らしい♪

■カドヤ食堂今福鶴見店
@鶴見区鶴見4-11-75
【営業時間】
11:00~15:00
17:00~21:00
【定休日】無休
【電話】06-6912-4374
【駐車場】近くにCPあり
■カドヤなう
オープンしてからはずいぶんになりますが初めての訪問となるコチラ。
旧のカドヤ食堂の場所ではなく幹線道路に面した立地でわかりやすい場所にありました。
見慣れた赤い看板が目に飛び込むやいなやの入店です♪




■店内&お品書き
カウンター席のみの店内で広くはありません。
ただそのカウンターが真っ赤な色で食べる気満々になりまする(笑) 
壁に貼られたお品書きはデフォの中華そばを筆頭にワンタン、つけ、混ぜ、新作と強力なラインナップ。
その中でも豚めし+かけそば(800円)の定食がとにかく食べたい。
正直メチャメチャ迷いますが、とりあえず一番食べたかった糀味噌ラーメンをチョイスします。



■味噌ラーメン(800円)
●スープ
豚骨+鶏+味噌
●麺
平打ちやや太ストレート
●具材料
チャーシュー、チャーシューブロック、メンマ、叩き豚
■この日の感想
このメニューは限定10杯でmeetsに登場していたものの
プロトタイプらしかったので前々からホント食べたかった代物でした。
配膳を待つ間はとにかく『ドキドキ…♪』しておりました魂が叫ぶんです、
『はよ、食わしてくれぇぇぇぇ”(ノ><)ノ』って(笑)


■デッドで!! 

『ザ・濃厚~♪』
見るからに濃そうなビジュアルに心を奪われちゃいました!!!

先ずはスープ。生姜の利いた味噌はいい意味での複雑な味わい。
ニンニクも忍ばせているようですが味噌にありがちな単調感は無く、
それどころか豚骨と味噌ラーメンの相性の良さが引き立つほど。

食べる前に旨いの決定!

そんな有り余る存在感でございます。
そして刻み玉ねぎをスープに沈めるとその下からは
豚肉を叩いた豚めしの素が顔を出します。


元々チャーシューがあり、豚ブロックがあり、そしてこの叩き豚… 
この破壊力は計り知れないです。

■麺


このスープに絡むのは平打ちのストレート。
噛み具合よくつるつるの喉ごしは素晴らしく心地よいもの。
強力なスープのなかに溢れる小麦の風味がその存在を主張します♪ 
言えばオイリーなスープにもベストマッチング!! 
絡み過ぎず、流れ過ぎず、バランス良く受け止めます。
スープの熱さもちょうど良く食べていて気持ちよくなったのは久しぶりの感覚でした。 



よくよく食べていてわかったピリ辛感。
そして背脂もたっぷり、チャーシューもたっぷりでしたが
最後まで浮麹味噌の香りと風味に大満足でございました
マジ(*^o^*)ウマ~♪
また食べたくなってきたよ…(笑)

【お店の場所はコチラをクリック♪】



 私のおすすめ:
白金豚手づくりチャーシュー(3本詰)




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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

Tag:鶴見区 

製麺処 麺武醤  2009/07/14

故に夢なき者に成功なし(`ヘ´)



■製麺処 麺武醤(めんぶしょう)
@大阪市鶴見区諸口1-6-6
【営業時間】
11:00~15:00
17:30~24:00
【定休日】年中無休
【電話】06-6913-3580
【駐車場】22台
■初訪問♪
鶴見区に新たなメッカが出来たという情報からはや数ヶ月経過。やっとの事で訪問でしましたが…




■どーだぁ!
訪問途中の道中で麺武醤の2号店である塩元帥にもまだ訪問できてないのに3号店に行ってしまうというプチ罪悪感に苛まれつつ看板を見上げます…


■こ、これが噂の…
目の前の真空ミキサー製麺機のド迫力存在感に圧倒されその場に釘付けにさせられたのは何を隠そうこの私であります…(まだまだ未熟者)




■元気いっぱい!!!(`∇´ゞ
四方をガラス張りにされたお店はなかなか解放的で、
かつ駐車場からお店に入るまでの一部始終を
スタッフ目線でチェックし、お客さんをお迎えする
というシステムに合致したもの。元気いっぱいに
迎え入れてくれると、こちらもやはり嬉しいじゃ
ないですか♪ そして入口付近に山積みされたお店の
フリー団扇をゲットし案内されたテーブル席に腰を
下ろします。




■お品書き
麺武醤系列のお店では一番大きいコチラですがゆったりしているのは『◎』 箱店らしくメニューも豊富なラインナップです♪ つけ麺を食べてきた後でしたがこの日の口はハナから『つけモード(笑)』 ここでもやはり和風豚骨をチョイスします♪







■和風豚骨つけ麺(800円)
●スープ
醤油の立った節たっぷりスープ
●麺
平打ち太ストレート
●具材料
チャーシューブロック、メンマ、糸唐辛子
●この日の感想
絶え間なくお客さんが入ってくるお客さんは老若男女バラエティーに富んでます。(結構流行ってんなぁ~)と感心してると配膳されました。





■真空ミキサーの威力は!?



平打ちされた麺ビジュアルはパッと見パスタチックな第一印象で、
粉の味もそこそこに加水率の高くない食感に加え個性もそれほど感じません。
出来栄えはそこそこ、味わいもそこそこ

良く出来てるとは思いますが「そこそこ」なのです…(苦笑)



■つけ汁はどうやろか



香りを嗅いでスグにわかるだけの強烈な魚介節パンチが襲ってきます。

スープを飲んでもわかる濃いめの味わいは醤油の立ったもの!!
さらに後から魚介節の風味を間髪入れず味わえますね~(^。^汗)






平打ちですが麺の表面がツルツルしてる分、スープとの絡みがイマイチ…

基本的に麺自身の味わいとスープとが合ってないような気がしますし、
この麺質だともっとスープにテロリ感をもたせて麺と麺を絡ませないと!って思います。

中途半端はいけません、中途半端は!!…(」゜□゜)」

やはり総大醤のイメージで捉えてしまうっていうか、強すぎるっていうか、

『過度の期待をかけてしまうんです・・・』


周りのお客さんのオーダーをみていても6:4でつけ麺支持が若干高い感じでしたが
個人的に次回は絶対に汁麺をいただいて比較しようと思いました

それだけピンとこなかったんですねぇ…m(_ _)m




■会社の思い
食べ終わって精算後トイレに入ると目の前には画像にある『教え』が貼られてました。 あらためて自分に置き換えて考えて考えると胸を張って『これが私の夢だ!!』と言えるものが無いことに気づきました…  あきまへんなぁ、わたい(ToT)


※『諸口』と聞けばイブニングレーダーを思い出すよな!!(爆)
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Tag:鶴見区 

鶴麺(つるめん)  2009/05/22

ジャン~ボ~~♪ 鶴~麺~~♪♪(専修大卒)



■鶴麺(つるめん)
@大阪市鶴見区鶴見5-1-9
【営業時間】
11:30~15:00
18:00~翌1:30
(売切次第終了)
【定休日】不定休
【電話】06-6939-2126
【駐車場】ナシ
■初訪問!!
こちらだけはマジで「行かなあかん、行かなアカンや~ん」とずっと前から思い続けて数年が経ってましたが(汗)やっとのことで訪問できました♪






■この日二軒目(笑)
ガドヤ食堂を後にして大通りをひたすら北上(と言っても数分ですが…(笑))し見えてきたのがデカい提灯と入店を待つ人の列。『エエッ、ガドヤ食堂はスンナリ入れてこっちは並ばなアカンの???』というのが偽りナイ気持ちです。マシで驚きました…(汗)






■店内は…
2人待ちで所要時間は15分、呼ばれるまでの間、店の外にあるこだわりの書かれた看板を読みあさります。そして店内へ… カウンター席オンリーのこぢんまりした雰囲気は個人的にグッド♪ 一応メニューを見ますが先ほど汁麺をいただきましたのでこちらでは『つけ麺』をオーダーしましょうか~(゜∇゜)






■つけそば(800円)
●つけ汁
和風醤油+酸味
●麺
低加水平打ち麺
●具材料
チャーシュー、唐辛子
●この日の感想
居酒屋だと聞いてたんですが、完全にラーメン屋のいでたちでした(改装したのですか?) 偶然にも店内は全てカップルだったのでオッサン2人での訪問だと『おいおい…来るとこ間違ってないかぃ?』的な雰囲気が一瞬漂いますが、まぁ許しといたろ(爆)




■先ずは麺から





手際よく盛られた麺は平打ちタイプ。
画像は黄色がかって見えますが、これは店内の照明の影響で
実際はもうちょいと白い色をしております。

麺のみをいただいてみますが加水率の低い麺で乾麺になるギリギリのラインで止められたもの。
よってプリプリとした食感は少ないですが歯ごたえはしっかりとしてまして
もっちりチョイ手前って感じかな~~

喉ごしはすこぶるイイ具合に仕上がってました(゜∇゜)




■つけ汁はどうだろう



つけ汁のみをいただいてみるがスープ自身は熱い、熱いっていうか
めちゃくちゃ熱いッスよ~~~(^^汗汗)

でも、この熱さはデッド冥利に尽きるってもん!!!
デッドMアドレナリンが吹き出すのを感じてしまった(笑)


その理由というのも表面は脂膜で覆われた

『なかなか冷めないバージョン』


だったからです♪♪♪

味わいは酸味の強い和風醤油スープで唐辛子も効いてる影響か、
なかなかどうしてパンチはありましたね。
強酸味タイプは元々好きなので最後まで一気にいただきました(`∇´ゞ


あらためて感じたのは『脂膜の効果』。
良い、悪いは別にして最後までまったく冷めないというのは嬉しかったです。



■スープ割り



最後に『スープ割り』オーダーするも、厨房を見ていると
元々あったつけ汁をほとんど捨ててしまってるじゃありませんか!!!

それを見て思わず

「え~~~ 元汁捨てちゃうんですか???」

と叫んでしまいます・・・(苦笑)


店主さん曰く、元つけ汁はやはり濃いめに出来てるので
頃合いの味に調整するために捨て、そして新たなスープを足すことで
魚介風味を楽しんでもらうようにしているとのこと。


しかしながらそのスープは元つけ汁の味わいとは180度違う姿に変身し
おっしゃる通り、その余韻を楽しませてくれました。

最後に渾身のジャンピングニーでアゴの先端をかするようにヒットされるみたいな~(笑)



余談ですが店主さんと思われる方はかなりのイケメン君でしたから
女性のお客さんが多そうですね~(^з^)
(店主さんじゃなければスミマセン…)

ごちそうさまでした~~~~ <(_ _)>







住所: 大阪府大阪市鶴見区鶴見5丁目1-9
最寄り駅: 今福鶴見




※『「ジャンボ鶴麺」って何の意味やねん!!(`ヘ´)』
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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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