口熊野食堂【紀州路物産展にて】

約2年ぶりの実食やね~( ~っ~)/

@西牟婁郡上富田町生馬748-3
(現地データです)
【営業時間】
10:30~14:00(月~土)
17:30~21:00(木、金、土)
※スープなくなり次第終了
【定休日】日曜日
【電話】0739-47-6595
【駐車場】専用アリ
■物産展なう
今回は現地のお店じゃなく近鉄和歌山店で開催されていた紀州物産のイートンコーナーへ!!! もっと早くに来たかったのですが時間の都合がつかず最終日に滑り込んでの訪問でした…
ふぅ... (^。^;)(アブナイ、アブナイ)



■おしながき看板
入口で先に食券を購入するシステム。頭上にはお品書きの看板があり、『口熊野らーめん』『口熊野魚○(うおまる)ラーメン』がありました。この日は最初から(魚○でいこう!!)と決めていたのですがよく見るとなんかラーメンの雰囲気が違います… 女性スタッフさんに尋ねると物産展オリジナルもやしトッピングバージョンとのこと!!(°□°;) ご存知の通りモヤシ不要主義者の私としては『モヤシ無しでお願いします!』の一言を添えカウンターへ着席しました(笑)


■口熊野魚○ラーメン
●スープ
鶏+豚骨+魚介のトリプル
●麺
やや細ちぢれ玉子麺
●具材料
チャーシュー、大葉、ナルト、柚子
■この日の感想
しばらくして配膳されたラーメン。オリジナル器の縁には『口熊野食堂』のロゴがあしらわれてます。前回、たまたま見つけた本店でいただいたのが約2年前。断片的な記憶を辿りながらデッドでいただきます♪ 魚介の香り漂うスープはそのビジュアルから想像する濃厚さではなく洗練されたマイルド感を纏ったもの。口に含んだ時に感じるインパクトは箸を進めるにつれ優しい味わいへと変化していきます。以前の記憶ではもう少し濃厚な印象が強く残ってるのですが、そのイイ意味での軽さは「より角のとれた味わいに進化した」と感じました。



■麺
お店サイトによると『京都から仕入れる玉子麺』と謳っているのでスタッフさんに『テイガクさんですか?』と尋ねましたが違うお店だということでした。あらためていただく麺はやや高い加水率か、な?と感じるもの。若干オイリーさのあるスープとは見事にマッチしており、固めに仕上がった麺も好みです。そしてこれまたトロッと仕上がったチャーシュー♪ 濃いめの味付けがその存在感を主張していました。


■○高アロチ…
食べ終わってその余韻に浸ってると背後から聞こえてきた別のお客さんの声。
『アロチの○高の中華食いに来たのに違うんかえ~』 その台詞を耳にすると(あぁ、やっぱりトラディショナル中華を求めてやって来る人も多いねんなぁ…)と実感。ただ個人的には、この口熊野食堂の味わいも和歌山に新風を吹き込んだという点では非常に大きな役割を果たしたと思ってます。一番心配していた『その後の味わい』ですが今回食べてみて余計な心配だったことがわかりました。また南下した時には是非本店へお邪魔したいですね~( ~っ~)/




■旬のフルーツのおつかい
そして食後にフルーツのギフトを購入すべく地下食料品売場へおつかいです。母親から頼まれていた葡萄のギフトを先方へ送ったあとにスタッフさんから「今、送られた葡萄の更に完熟版のストレートジュースがありますがいかがですか?」と勧められたので1杯頼んだのです。

目の前でジューサーが回り始め...











コップに入れられたジュースをデッドでいってみました!





















「うまぁーーー!!!
ヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ」

まさに完熟そのもの。 まさにかつて飲んだ事ない味わい!
まさか葡萄がココまでのテロリ感を出すとは!!!

聞くと、完全に実が落ちるまで熟させた種無しピオーネを使って100%葡萄使用らしいっす。
そして、一番熟した葡萄を使用するので毎日は飲めない希少性も魅力♪

マジで
「お・ね・う・ち・あ・り!!!」
の1杯に出会えました。

値段は400円ですがそれ以上のCPは間違いありません。
旬のフルーツをそのまま使用するジュースなので季節のバリエーションも豊富でしょう。
恐るべし...「フルーツセラー momo」
要チェックのお店が増えました ( ̄ー ̄)ニヤリ
※その日によって「ある時」と「ない時」があるそうですからご注意くださ~い。
(551かよ!!!(爆))


Tag:上富田町 

【後編】麺屋 口熊野(くちくまの)食堂 2009/2/19 

こんなところにこんな味があったとは!!!(驚)





■麺家 口熊野(くちくまの)食堂
@和歌山県西牟婁郡上富田町生馬748-2
【営業時間】10:30~14:00
【定休日】日曜日
【電話】0739-47-6595
【駐車場】店前にアリ
■初めての訪問
思わぬところで出会った口熊野食堂。まずはデフォである「口熊野ラーメン」をチョイスした。食べている間にも次から次へとお客さんが入店してくる。その客層もサラリーマン、工事関係者、若者、おじいちゃん、おばあちゃんと、老若男女問わずメチャメチャ幅広いもの!!! こぢんまりとした上富田という町にもかかわらずこんなに流行っているとなるとかなりの支持を得ているお店だということだ・・・





■壁にあった新発売の味
そして食べている途中で気づいた「新味・新発売」と書かれた「つけ麺」のお品書き。この場所も早々訪れることは出来ないので、やはりここはトライしとかないと後悔しそうなので連食することに。





■新味 魚○(うおまる)つけ麺
(冷・並盛り)850円
●つけ汁
豚骨+鶏ガラ+魚介のトリプルスープ
●麺
細卵麺
●具材料
チャーシュー、メンマ、白ネギ、柚子
味付け海苔
●この日の感想
配膳されるまでの間、周りのお客さんが何を注文しているのかを見ていたんですが、やはりほとんどはデフォの口熊野ラーメンで、そこにご飯類を一緒に注文しています。(やっぱ、濃厚過ぎない味わいが地元では受けるんやろなぁ~)と思ってたところにつけ麺が運ばれてきました。



■麺は・・・



まずは麺。ラーメンと同じ麺が使用されてます(泣)
しかも「冷たい麺」をチョイスしたにもかかわらず麺が若干ひっついてくる。
おそらく茹で上げてから麺を冷水で〆ることなく鉢に盛られたものですね・・・

味わいは卵細麺そのままですが、茹で加減はコシもあり食感はイイです。
トッピングには白ネギ、柚子が使われてます。しかも個人的には全く不要の「海苔」が・・・

一番ショックだったのはその海苔が「焼き海苔」ではなく「味付け海苔」だとということ
これはまったくもっていただけません(号泣)



■スープは・・・



鉢に並々と盛られたつけ汁は見るからに濃厚そのもの。
魚介のイイ香りも漂っており

(ん??? なんじゃこの濃厚さは???)

とイイ意味で驚かされます。
一口啜ってみたところ

「メチャホンマもんやないか!!!」

そうなんです、
豚骨と鶏ガラが溶け込んだスープにちゃんと魚介(鰹・煮干し)の味わいを感じることのできる
本格的トリプルスープに思わず唸ってしまいました!!!

適度なとろみと甘みに加え味わいは抜群だったんです。

麺をつけて食べるにつれ残念だった細卵麺の印象が消され、
そのつけ汁とのバランスの良さが全面に押し出されてきます。

「スープ割できます」
とのことでしたが気が付けばスープをそのまま飲んで、器の底の魚介粉を確認してました(笑)
ある意味スープ割りしなくても飲むことのできる味と言うことになるのですが
ちょいと悔しい気持ちが残ります。

加えて、

「麺が同じなら魚○ラーメンも食べてみる必要があるよなぁ・・・」

というワケでもう1杯連食を決意しました!!!(爆)






■魚○(うおまる)ラーメン(650円)
●スープ
豚骨+鶏ガラ+魚介のトリプルスープ
●麺
細卵麺
●具材料
チャーシュー、メンマ、三つ葉、柚子
●この日の感想
つけ汁がそのまま飲めたので「ラーメンにするとちょいと薄くなるかなぁ・・・」という思いもありつつ配膳を待つことに



■ラーメンが配膳されましたよぉ



ビジュアルはこんな感じ!!!
デフォラーメンとの違いはそのトッピングで、三つ葉と柚子が大きなアクセントとなってます。

スープは予想したのより濃厚さはちゃんとキープされ
獣系の旨味と魚介系の旨味があわされており、かなりの完成度を誇っておりました♪

麺とのバランスも申し分なく、秀逸なのはやはりトッピング!!!
三つ葉と柚子という完全和風チックな材料が使われてますが
麺とスープ、それと同時にいただいたのですが、どの材料も主張することなく
全てがマッチしております。

デフォラーメンと比較してもこちらの方が断然素晴らしい出来栄えで
目から鱗というのは大げさかもしれませんが、とにかく驚かされました。
スープもごくごく飲んでしまい・・・





こんな状態に(笑)

鉢の底からはこんなメッセージが現れました!!! (^_^)v

精算時にお店の方に色々伺ってみたところ、
このお店のオーナーは寿司屋である「若松家」の大将で、昼間はラーメン屋、夜は寿司屋を
営業されているとのことで、どちらもお店のスタッフは同じだということです。
だからトッピングに和風感が出されているんでしょう。
麺は自家製麺ではなく、製麺所に作ってもらっているとのことでした。

このお店の営業時間が10:30~14:00という短い時間になる理由もそこにあるということですね。

夜の「炙り寿司」もオススメよ~♪
と店員さんに勧められました(笑)


個人的にオススメはやはり「魚○(うおまる)系スープ」で
・濃厚スープを楽しみたいのなら「つけ麺」を
・仕上がりのバランスを楽しむなら「ラーメン」を
チョイスするのがイイでしょうね!

バランスのイイトリプルスープは和歌山エリアでは初めてでした。
たまたま飛び込んだお店でしたが、まだまだこんなお店もあるのだと素直に喜んでしまいますね~
中紀エリアのオススメ店であることは間違いありません。

また、兵庫爆食団の皆様には新たな課題店として挙げておきますから
機会があれば是非とも訪問してください <(_ _)>
【ぐるめばど】お店のスペック・地図・クーポンはこちらにあります




※ 「うぉー!!! そんなスープがあったんや!!!」
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Tag:上富田町 

【前篇】麺家 口熊野(くちくまの)食堂 2009/2/19

熊野じゃないよ、口熊野(くちくまの)だよ~~~!!!


■たまたま通ったところで発見!

本日は温泉日ということで日置川のえびね温泉を目指し車を走らせていたところ、ふと見ると「くせになるラーメン」の看板があるではないか!!! すぐに車をUターンさせ、その看板の場所に戻ってみた。ただしそこにあったのは「若松家」とい仕出し寿司屋さんでどこから見てもラーメン屋の雰囲気ではない・・・ よく調べるとお店の横から奥に向かって車が1台通れるくらいの砂利道が続いていたのでその道を恐る恐る進んでみた・・・





■麺家 口熊野(くちくまの)食堂
@和歌山県西牟婁郡上富田町生馬748-2
【営業時間】10:30~14:00
【定休日】日曜日
【電話】0739-47-6595
【駐車場】店前にアリ
■こんなところにあるやないか~ぃ
奥まで進むと視界がパッと広がり目の前には日置川が流れている。あらためて建物の方を振り返ると目に飛び込んで来たのが「麺家 口熊野食堂」と書かれた暖簾。「若松家」の建物の裏にあったのがこの食堂というわけです。駐車場には数台の車が止まっており結構賑わっている様子。新しいお店の発見に胸躍りつつ、そーっと暖簾をくぐってみました(笑)






■壁に掛かったお品書きの数々
店内はカウンターとテーブル席で構成されており、店内は清潔でメチャ明るい雰囲気でグッド♪♪ これだと女性ひとりでも大丈夫!!! 広さも十分で壁際には大量の漫画があります。お店中央部分のテーブル席に陣取りお品書きを見ながら注文しますがなかなかそそられるメニューが並んでます。が、やはりここは初訪問時のお約束であるデフォの「口熊野ラーメン」をチョイスすべきでしょう!!!(`∇´ゞ で、注文ついでに「口熊野(くちくまの)」の由来についてきいてみたところ、この地域の字の呼び名だそうです。熊野への入口ということでこう呼ばれると親切に教えてくれました♪(ありがとうございます)






■口熊野ラーメン(590円)
●スープ
豚骨ベース+醤油
●麺
細卵麺
●具材料
チャーシュー、メンマ、紅白ナルト
●この日の感想
お客さんがそこそこいるにも関わらず注文して割と早いタイミングで配膳されました。運ばれた鉢のデザインはどこかで見たことあるような印象でした。。。 






背脂の振りかけられたラーメンのビジュアルはオーソドックスな豚骨ベースの醤油。
あの独特な豚骨のクセのある香りはなく、心地よいレベルの旨そうな匂いを発してました。

まずはスープを啜ってみますが、味わい自体はいたってマイルド。
ライト豚骨より濃厚なんですが、そもそも背脂が振りかけられているため
それが作用しているものと思われます。
甘みも感じ、和歌山アベレージとしては十分ですかね~

お店入口の看板にもあるように麺は卵麺を使用され、色も見たとおりに黄色がかってます。
麺線はかなり細いですが、茹で加減はホント普通で固くもなく柔らかくもありません。

メンマはごくごく普通、チャーシューは脂のこってりのったバラ肉タイプで
小ぶりですが具合良く味付けされておりまして、なかなか美味しいですね♪

全体的には「まぁ、ボチボチかなぁ~」というのが正直な印象。
さっきも書きましたが、「ライト豚骨」より絶対に濃いですが、「濃厚」までは全然届きません・・・
ただ麺とのバランスは素晴らしく、よく研究されていると感じます。
どちらかと言えば白浜より南の地域でこんな正統派とんこつ醤油に出会えるとは
思いもしなかったのでそれの方が嬉しかったっす~(^_^)v





■新登場???
口熊野ラーメンを食べながらお品書きを見ていると、その下に貼られていたのがこちらのお品書き。思いっきり「つけ麺」という文字に反応してしまいました(笑) しかも新味で魚○(うおまる)と名付けられた風味に興味津々。さらにはスープ割も用意されているということでお店の方に聞いてみると、「Wスープのつけ汁」とのこと!!! これは食べなあかんやろ~! と言うことで続けざまにオーダーしました。 しかしこの「魚○つけ麺」がとんでもなく衝撃的なモノだったのでした・・・


が、今回はここまで。

次回の「なんじゃ、このつけ汁はぁぁぁ!!!」の巻をお楽しみに~(笑)

つづく・・・


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Tag:上富田町 

思わぬ場所で新店発見!


只今、白浜を越え日置川沿いを走行中!


そこで
『くせになるラーメン』
と書かれた幟を発見!(」゜□゜)」


これより調査に入ります。
その報告はまた後ほど…


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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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