【ぶらり白浜ツアー】~ラスト・宴編~

本日の宴メニュー「東雲」ざんす。
カンパ~い "(☆´∀`)/且☆ ...
■お品書き「東雲(しののめ)」















先ずは生でかんぱ~い "(☆´∀`)/且☆ ...
そしていただきます。

先 付:北寄貝柚子釜盛り  前 菜:四種盛り       焼 物:たかさご一夜干












刺 身:三種盛り      煮物:鱈子〆 飯蛸小倉煮   洋皿:ムール貝とサーモンのトマトソース













ここでオプションをドサッと!(笑)






















鮑のおどり焼きでござい~♪
生のままなので見た目にグロいかもしれませんが
焜炉にかけてバターをのせるといい香りがただよいますよ~!!!


そして次は熊野牛サイコロステーキ。
仲居さんから聞かれます

「焼き方はいかほどに?」























もちろん

限りなく生で!!!」

と答えました(爆) 中身は見えませんが表面しか炙られてなく柔らか~い♫

ここで、赤ワイン投入!!!
ひきつづきお品書きに沿って食べ進みました。

焜 炉:熊野牛すき焼き   進 肴:温泉入り茶碗蒸し  水菓子:季節の物













とまぁ、こんな感じで宴が進み夜の10時には就寝しておりました。
白浜の観光地は幾度となく訪れてましたから今回はパス。
朝食をいただいて速攻で帰路につきました。そして家に到着したのは朝の10時過ぎ。
家族は口を揃えてこう言いました。

エッ!?
 エ━━(;;゜д゜)━━ッ
も、もう帰ってきたん?

って。。。



早く帰ってきたら悪いんかよー!!ヾ(`ω´*)ノ"


てなわけで【ぶらり白浜ツアー】Fin...でございます♪

Tag:白浜町 

【ぶらり白浜ツアー】~その参•むろべ湯処編~

本日のお宿はコチラだ!!!

@西牟婁郡白浜町1997
【定休日】第2水曜日、
1月第2月曜日~木曜日、9月休館有
【電話】0739-42-3300
【駐車場】30台
※日帰り入浴なし
■むろべなう
崎の湯で濃厚温泉を堪能した後にチェックインしたのは本日のお宿。「湯処むろべ」でございます。派手さはないですが宿名の「湯処」を見ていただいてもわかるように温泉自慢のお宿だそう。お湯が期待できそうですや~ん♪ まずはその自慢の温泉を堪能すべく早速お風呂へ~Go!




■源泉
脱衣所は広くないものの清潔に保たれてます。内湯と外湯(露天風呂)がありまして源泉は「甘露の湯」で直接宿へ引き込まれてます。湯温度は85.1℃。非常に熱々でございます。


■露天風呂














露天風呂は5人くらい入ると一杯になる大きさですかね。
そしてお湯は屋外のため循環されていました。

この日は折からの強風と寒さのためその熱々の温度が
ちょうどいい感じになってまして心地よいです。
敷地はそれほど広くなく側壁は直接山となってます。
欲を言えば海側に面しており景観を楽しめたらなおよしでしたが
まぁそれはおいといて~(笑)

■内湯















八角形の内湯は正真正銘の掛け流し。
熱い温泉がドバドバと湯船に入りますが熱くなると自動的に加水されるしくみ。
それによって適温が保たれるというわけです。

湯はややトロッと感がありまして非常にお肌に絡み付いてきます。
絡み付くといってもお湯の中で肌をこすり合わせると
「ツルツル」といった感じですかね。
崎の湯で体験した攻撃的な湯とは違い、落ち着いて熟成された印象でした。

さらにラッキーだったのは貸し切り状態だったこと!!!
























 彡彡∬(;´▽`A)∬彡彡彡彡
い~い湯~だ~な~♪あははん♪

誰の目も気にすることなくWレッグを、ば(笑) 
この数分後に団体さんがドヤドヤとやってきたので
めっちゃタイミングよくラッキー♪ 

風呂の後は叔父との宴会へとうつります。

Tag:白浜町 

【ぶらり白浜ツアー】~その弐•崎の湯へ~

実は今回が初めてだったんですよ、
崎の湯に入湯するのって♪

■崎の湯(露天)
@西牟婁郡白浜町湯崎1668
【営業時間】8:00~17:00
※季節により変動あり
【定休日】水曜日
【料金】400円(3才以上)タオル別売り
【電話】0739-42-3016
【駐車場】有り
■さきのゆなう
白浜に名湯数々あれどこの完全露天オンリーのこちらは実は初体験! これまでも何度もトライするものの定休日やその他の理由でご縁がなかったのですが今回初めて入湯することができました。以前は無料だったようですが現在は400円が必要とのこと。さて到着したのが15時過ぎ。無料駐車場へ車をとめ、券売機で入湯券を購入し中へと。

もっとしっかりとした脱衣所があると思ってたんですが....
















結構、いや、かなり吹きさらし。
折からの強風にあおられ「男湯」と書かれた暖簾がめくり上がり
脱衣所が外からチラチラ見えるのはご愛嬌か(爆)
「ワイルドだろぅ~♪」
そんなセリフにぴったりな荒天でございます。

すぐさま裸ん坊になり一目散に海に近いところの露天へ向かいます。















湯船から海までは数メートルなんですが海の荒れ方がハンパじゃありませんわ。
大自然の営みを肌で感じる迫力たるや言葉では伝えるのがマジで難しい。

(荒波で海水が風呂に入ってきますか

お湯が冷たくなってますよ)

管理人さんのそんなセリフが今頃になって思い出しました。

(そういうことやったんや(汗))

温泉がぬるくなってもこんな体を持っていかれそうな荒波を目の前にして
風呂に入れるなんて露天風呂の醍醐味じゃないか!!!
つーことでお約束のSingleレッグを敢行。
























しかしどんどん海水が入ってくるので

とにかく寒くて寒くて... {{{{(;>_<)}}}} 

我慢ができずに上にある岩の湯船に浸かり直します。
















熱いながら湯温はちょうど良く、体の芯からあたたまりますが
湯がとにかく濃厚なのでちょっと長く浸かっていると
間違いなく湯疲れを起こしてしまうな、うん。
って言っている私本人が

湯疲れを起こして

目が回ってしまいました(苦笑)




■成分表
そんなこんなで体はポカポカ♪
天気が悪かったけどなかなか滅多にない体験をすることができました。噂通りの素晴らしい泉質に乾杯~(☆´∀`)/且☆ ...
このあと、宿に向かいました。


ぶらり白浜ツアー  ~その参~
宿温泉編 ≡≡≡ヘ(; ̄∀ ̄)ノダッシュ



 私のおすすめ:
温泉たまご器 たま5ちゃん

Tag:白浜町 

【ぶらり白浜ツアー】 ~その壱~

【ぶらり白浜ツアー 】~その壱~

2013年も明け、例年のごとく仕事が落ち着いた1月後半に
遅いお正月休みをいただきました。

飲み連れの叔父が白浜の保養所の招待券が当たったやらなんやらで
1泊2日の何てない気まぐれツアーへと行って参りました。とにかく目的は
「保養所で温泉につかり
飯食って、泊まって、酒を飲もう」
という何の変哲も珍しさもない単なる泊まりがけの飲み会でございまして(笑)
朝の10時にスタートです♪


■叔母の墓前へ。
先ず向かった先は海南市下津にある長保寺辺り。久しぶりに叔母の墓参でございます。お墓は長保寺の境内ではなく、お寺の山側にあるんです。お墓はちょうど高台にありまして天気のいい日は海が見えてめちゃめちゃ奇麗なところなんですね。周りの山ではちょうど八朔か、な? 収穫の最中らしく4t級のトラックが頻繁にやってきてはコンテナを積み上げてました。




■その後は有田でランチ
海南市を出たのが11時20分頃。
そのままR42を南下し向かったのはお馴染みの清乃さんへ。
叔父がずーっと前から食べたがってたのでランチを、ば。ちょうど12時過ぎに到着しました。
らの道~弐~がスタートして以来、
土日は県外からのお客さんがどっさりみえられてますのでお店は満員状態!!! 
マスターもめちゃめちゃ忙しいそうで会話もままならない状態。
ですが、うれしい悲鳴だと思います♪ 





で、オーダーしたのはホント久々の「有田ブラック&おまかせ丼」 

太麺と丸腸脂のマッチングが旨~ぁ~(๑╹ڡ╹๑)













そして全汁北京!!!(爆)
ラーメンを完食後はおまかせ丼をほおばりましたが
ネタはもちろんなんですが白飯の旨いこと、旨いこと♪
トッピングの魚種を忘れるほど白飯に感動いたしまして、そんな余韻に浸りたいところですが、
イラチな叔父がそんな猶予を与えてくれるハズもなくソッコーで食してお店を後に.. 

正に弾丸ランチでございましたε=ε=ε=┏(* ̄∇ ̄)┛




■産湯あたりの海岸では
この日は好天でしたが波がめちゃめちゃ高かったんですよね。堤防の向こう側では波を求めてサーファーさん達がパドリングを♪ 結構な人数がいましたね。コチラは『寒~~ぅ』を連発しながら用を足してこのまま南下いたします。


■真冬の白良浜は。。。
産湯海岸からは→煙樹ヶ浜@美浜→田辺臨海線→白浜臨海線というルートをたどり白良浜に。















防砂用の網がはられてましてその間を少し歩いてみます。
真冬ということなので地元の人が数名散歩していた程度で観光客は「0(ゼロ)」 
「砂浜を独り占めじゃ~~♪」 
と言えば聞こえはイイですが、シーズンオフど真ん中なうえ寒いだけでございます。
少し歩くだけで体が冷えきってしまったので
ここいらで一発目の露天風呂へしゃれこみましょうか(笑)

『果たしてこの高波で崎の湯を満喫できるのか?』

Tag:白浜町 

【温泉行脚シリーズ】 ホテル古賀乃井

とことん王様気分を味わおう♪
白浜で中華そばをいただいた後は
ちょっと椿温泉まで浸かりにひとっ走り♪
ところがお目当ての冨貴が

『ぐわぁぁん..(つд⊂)エーン 休業中』

耐震検査らしいのだが見るとそんな気配はまったくナシ!!!
真相のほどを尋ねるべく観光協会に電話してみましたが...

「再開のめどは立っていないようです...」

との歯切れの悪い回答でした(泣)
あの高貴な湯をこれから楽しめないというのは... ホント悲しいです

という事があって椿温泉にふられちゃったので
白浜へリターンすることにしました。
そして時間もおしていたので早速、古賀の
井へLet' go!!!

■ホテル古賀の井





やはり月曜日の15時は狙い通りの貸切状態♪♪♪
こんなデカい風呂の貸切は正に王様気分を堪能するには十分すぎでマジ気持ちイイ♪ 


























普段の疲れやストレスが吹き飛びます!!! (笑)



















オーバーフローも見事な掛け流し♪
どばどばと溢れるお湯を
独り占めするのって至高の気分です。




しかし、白浜まで近くなりましたね、ホントに。
家から1.5h弱。そして入浴料は1,200円。
日帰り入浴だと高いですが「貸切」となると非常にお安いと思います。
この開放感は貸し切り温泉ならではなので絶対にやめられませ~~ん!
中華そばに温泉、交通費を入れても3,000円以内で大人の遊びじゃ♪(^w^)/

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

Tag:白浜町 

◯正(まるまさ)ラーメン

噂の白浜ラーメンを初体験!!

■○正ラーメン
@西牟婁郡白浜町890-37
【営業時間】
月~金/日
11:00~14:30
17:00~23:00
土曜日:11:00~23:30
【定休日】木曜日
(夏休み無休)
【電話】0739-43-1266
【駐車場】専用アリ
■まるまさなう
丁度一年前の初夏の頃、仕事で白浜を訪れた時には全くノーマークだったので初訪問の『おかげさん』へ行ったのだが… 最近のいろんな口コミをはじめ寄せられる情報によると白浜の温泉街の中にある『まるまさ』が熱いという。そんな折、タイミングよく白浜へ行くことになりましたので当然のことながらその行程の中へ『まるまさ』を組み入れることに♪ ナビで近くまで来ましてお店で尋ねると近くに専用駐車場がありましたのでそちらに車を止めてお店へ。確かに有名温泉宿から歩いてスグの所にひっそりと佇んでられてました。



■店内&お品書き
店内は明るくシンプルな造り。カウンター席にテーブル席が二脚あり、壁にはお店のこだわりが書かれたポスターが貼られてます。そのテーブル席のひとつに座りお品書きを、ば。意外に種類豊富な中、私は初訪問ルールにのっとってデフォのトンコツ醤油味を持つ和歌山ラーメンを、ツレは紀州五代梅塩ラーメンをチョイスしました!!!


■和歌山ラーメン(550円)
●スープ
豚骨ベース+醤油
●麺
やや細オリジナルストレート
●具材料
チャーシュー、メンマ、ネギ
■この日の感想
オーダー後、壁に貼り付けられているいろんなPOPを見てみる。そこには店主さんの味に対する思いが書きとめられておりました。『20年の間食べ歩きを重ねて到達した味わい』この台詞にはかなり期待しちゃいますよね~♪ ただ呼び方が『和歌山ラーメン』って言うのが引っかかりますわ…(^。^;)

























しばらくして運ばれた和歌山ラーメンですがビジュアルはいたって『普通』
どこから見ても普通なので、ある意味凄く安心させてもらえられます。
そしてデッドで飲んでみると特有の獣臭はほとんど抑えられてますが
ほんの僅か残っているのがわかります。
基本的には醤油エッジより甘い味わいが特徴で
全体としては見た目以上にマイルディなのが印象的でした。


国産小麦をブレンドしたストレート麺ですが茹で加減はちょうどよく、スープとのマッチングはさすがに具合良しですね。ただ、やはり麺よりスープの方が『主役』といった方が適当かな。麺自体の味わいはスープのソレに押されてしまってますがマイルドな分パンチには欠けました。そして厳選された豚バラで作ったチャーシューは地味ながらしっかりとしたものでした。




■紀州五代梅塩ラーメン


一方、梅塩ラーメンも味見しましたが豚骨ベースに塩ダレを加えたスープでした。しかも女性スタッフさんからは『このラーメンにトッピングされている梅干しは陣内智則と藤原紀香の結婚式の引出


物に使われた東農園謹製の梅干しだ!』という説明を受けるも、『あ~それで1杯の価格が300円も高くなんねや~(^w^)』と私自身納得した次第です。そんな梅干しから出たエキスがラーメン全体を引き締め、サッパリとした仕上がりとなってました。個人的にはデフォの和歌山ラーメンよりコチラの梅塩ラーメンの方が訴求力があるように感じました。なんてったって温泉街の中にあるラーメン屋さんなので観光客さんに受けた方がイイんじゃないかな、ヤッパリ(笑) そしてつけ麺はデフォの和歌山ラーメンを単にセパレートにしただけの雰囲気だったので今回はパスしときます(笑)


■萬野総本家
こだわりの説明にあったお肉屋さんの萬野総本家ですがなんとお店の目の前(対面)にありました~(笑) これなら確かにこだわりの骨が自由自在に手に入れる事ができまんな(笑) さてコチラは営業は二部制になってます。そしてランチタイムでは禁煙だったのがナイトタイムには喫煙可能になるそうです。一切の妥協を許さず完成した店主さん自信の一杯は白浜に宿泊したなら温泉に入った後、小腹が空いた時にでも下駄を鳴らして行ってみてはいかが~( ̄∀ ̄)v

Tag:白浜町 

紀州ラーメン おかげさん  2010/10/9

シーズンオフの白浜はなんか寂しげ...


■紀州ラーメンおかげさん
@西牟婁郡白浜町上掘890-30
【営業時間】
11:00~14:00
18:00~翌0:30
【定休日】不定休
【電話】0739438018
【駐車場】ナシ
■初訪問ナウ
『めん吉』にフラれたので自身の中での第二候補だったコチラにおじゃましました。折しもこの時は豪雨に見舞われていたので土曜日にもかかわらずお客さんはおられずゆっくりいただけました♪



■ラーメン+焼めしセット980円
●スープ
醤油ベースのマイルドタイプ
●麺
普通ストレート自家製麺
●具材料
チャーシュー、細もやし、メンマ、茹味玉子
■この日の感想
カウンター席とテーブル席で構成された明るい店内。壁には白浜ならではのポスターや紹介記事が貼られてます。そしてデフォラーメン+焼きめしのセットをオーダーしました。


■ラーメン



先に運ばれたのがラーメン。
「紀州ラーメン」の冠にある通りビジュアルは「紀州でした!!!」(意味不明笑)

いわゆる和歌山市内の中華そばとは一線を画しスープ自体は
マイルドで優しい味わいとなってます。
ラーメンをメインにするならちょいとインパクトに欠けますが
温泉旅行の夜、宴会が終わってから風呂に入り、「う~ん、小腹が空いたなぁ...」となったら
「出番です!!!」みたいな位置づけか、と。(笑)




■麺が意外と...
そんなスープとコンビを組む麺ですが
食べてみたところ「お?」見た目は平
凡な麺だったのですが弾力がありそれ
自体の風味を感じるものだったので少
し、いやかなり驚きました!!!
聞くと自家製麺ではないですか♪♪ ス
ープとのマッチングはかなり良かった
のでその相性を考えて作られてるので
しょうね~♪


■焼きめし


ラーメンを食べている途中で運ばれたのがコチラ!
これまたアベレージでこれ以上書く事が思いつかないくらい
良くも悪くも「普通」の焼きめしでした(笑)

夏場のシーズンだとこの界隈は温泉宿街なのでお客さんも多いですが
さすが、シーズンオフの秋ともなると人通りはまばらですね。
温泉だけを楽しむならこの季節の方がイイかもしれないですが
やっぱ白浜は真夏の太陽が似合います♪

さぁ... 田辺へ向かいまひょか
【お店の場所はコチラをクリック♪】

Tag:白浜町 

プチ白浜→田辺行脚  ~その1~ ウワァァァン(tot) 2010/10/9

すれ違いばかり…まるで『愛の嵐』状態(泣)

白浜にて商談→田辺で18時の撤収というこの日の仕事スケジュール。
時間の合間をぬってプチ行脚を敢行!!!
ランチは未食課題店だったコチラです。





小雨模様だったのが徐々に雨足がキツくなってきましたので足早に車を降りて入口へ。しかし…




『ウワァァァン~(ToT)!!!』





時計を見ると14時5分…
そういえば駐車場に入る時カッパを着た方とすれ違った。
おそらくあれがお店の人やった(泣)

いつもそうなんやけどこちらは長生の湯が隣接してるんで
フル営業と勘違いしてしまうねんなぁぁ
今までも幾度となく足を運んでますがホンマこちらのお店とは相性悪いっす...
また出直しさせていただきますm(_ _)m

さっ、次のお店探しますわ…

Tag:白浜町 

ラーメンの後はやっぱコレ(笑)@えびね温泉 2009/2/19

源泉掛け流しはこたえられない醍醐味やね!!!


さて、この日の温泉行脚ですが目指した先は日置川沿いにある「えびね温泉」です。
加温しているものの完全掛け流しという言葉に惹かれたわけであります(笑)

ルートは田辺ICよりR42へ入り田鶴交差点を左折しそこから上富田すさみ線を選択しました。





思いのほか大きい道をスイスイ進めますが途中細い道もちらほら・・・
両サイドを杉に囲まれた道はマイナスイオンが炸裂しつつ花粉爆弾も。
(ちなみに花粉症ではありませんw)



■日置川の綺麗な流れ
また、道のサイドからはご覧のような見事な渓谷が眼下に広がります。





■看板
R42より約30分、「えびね温泉」の看板が見えてきました。





■えびね温泉
@和歌山県西牟婁郡白浜町向平504
(旧の日置川町です)
【営業時間】10:30~18:00
(年始除き無休)
【電話番号】0739-53-0366
【料金】大人:500円、小人:400円
【無料の備品】
ボディーソープ・シャンプー
鍵つきロッカー・ドライヤー
【浴場施設】内湯(男女共:1)
【駐車場】アリ
■温泉施設は
今回は山抜けルートを選択しましたが、R42からだと日置川に沿って山間目指し約18km進んだ辺りにあります。目の前は当然日置川が流れ、対岸にはキャンプ場も。夏場はキャンプ客でかなりの賑わいを見せるとのことですが、なるほどこの環境だと頷けますね♪ さて入口ですが、こぢんまりとした雰囲気で、隣に食堂が完備されてます。その扉を開けてみたところ・・・






■奥にズーッと
細い道が奥に続く途中で入浴料金を支払い、更に奥へと進みます。奥が女性用、手前が男性用という位置どり。早速中へ入ります。





■温泉に入ってみると・・・

浴槽は12角形をした花崗岩で出来たもの。
湯気に包まれた石張りの洗い場は少し滑るので注意が必要です。








浴場の形も12角形の造りをしており、日置川に面した部分はガラス張りになっていて
眺めはホント素晴らしいです。
お湯はというと、かなり強い硫化水素臭をもつ透明なもので入るとぬめりを感じます。
源泉温度が38℃ということで若干加温されてますが、柔らかな感じがする名湯でありました。
脱衣所にもありますが「あまり長く浸からないように」との注意書きが・・・
湯当たりする方もいらっしゃるのでしょうね!

しかし私はあまりの心地よさにどっぷりと浸かっておりましたが(爆)

湯舟に一ヶ所ある気泡装置から泡が出ていますが、ハッキリ言ってこれは必要ないですね。
ゆっくりと浸かっていたいものですから・・・





さすが「源泉掛け流し」というだけあって、ドバドバと溢れるお湯は
まさに温泉の醍醐味を満喫できますな~~~♪
しかも、洗い場にある全てのシャワーからも温泉が出るというおまけ付き。
これにはマジで驚かされましたよ!!!!



お風呂から上がり、目の前の深い山々のみどりを眺めながら日置川の清流の音を聞いていると
普段の生活や町の喧噪を忘れゆったりした気分になれる・・・
これだから温泉はやめられません(笑)



■温泉が売られてました。




ところで、同じ敷地内にけっこうな人だかりがありまして、一体何かと見に行ったら、
それは温泉水を汲む人々で、そこには温泉水販売所があり、一人で何個ものタンクに詰めていました
番人のおじさんに聞くと、お値段は1Lが10円で
近畿一円からこの温泉水を求めて人々がやってくるとのことでした。

「あそこで飲んでみたらええわしょ~」

と促されたのでコップ1杯の水を飲んでみた!!!
かすかに硫化水素の香りがするもやや甘みすら感じる柔らかい水でした。
これだけの人々が求める水なのでかなりの効果があるのだろうと思います。

掛け流しといい、泉質といい、環境といい、
ここはまた訪れたい温泉のひとつになりました (^_^)v




※ 「やっぱ温泉は源泉掛け流しやね!!!」

という意見に同意していただける方はポチッと押して浸かってみて~(笑)
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Tag:白浜町 

湯崎温泉  2008/6/15

あいにく雨だったので・・・



■湯崎温泉~行幸温泉 湯崎館
あいにくの雨模様・・・ さすがにこの雨では浜にも行けず(でもビーチバレーの大会はやってましたけどw)温泉へシフトチェンジを。どこのお湯へ行こうかと道ばたに車を止め考えていたところ、目の前にある湯崎館の仲居さんから声を掛けられました。
「どこへ行かれます?」
「日帰り温泉を探してるんですが・・・」
「あ、それなら家に来られたらどうです~」
「普段はお泊まりのお客様だけですが今日なら入っていただけますよ~♪」
価格は1時間1500円だったが時間も時間だったので即決でした。





■源泉は行幸温泉
由 来:黒潮寄せる出で湯の町「南紀白浜」の湯崎温泉。この温泉は万葉の昔より「牟婁の湯」「紀の湯」の名で親しまれ、道後有馬と共に日本最古の三名湯の一つで斉明、天智、持統、文武の諸帝が来湯されています。即ち1300年の昔からこんこんとして湧き続けていることになります。近代に至って温泉客の急増に伴い、自然の湧出量だけでは賄い切れず、大正末期に温泉井戸を掘削し爾来自噴を続け、周到な管理の下に豊富な温泉を湯崎地区に配湯しています。






■なごみの湯
湯崎館の家族風呂「なごみの湯」に案内されました。2Fということから100%解放感とはいきませんでしたが風呂に登ると目の前はオーシャンビューが広がります。普段は宿泊客専用とのことでしたが雨の功名というかゆったりと周りを気にせず入ることが出来ます。






■泉質(行幸源泉)
近くに沸く行幸源泉から直接ひかれたお湯は100%かけ流し♪無色透明含重曹系の温泉で神経系疾患、ならびに消化器疾患に効果有り。また美容温泉としてきめ細かな色白の美肌をつくる卓効もあり、特に女性に喜ばれるそうです。塩分が多く含まれてるのでかなりショッパいですが、膝下を湯に浸けているだけで汗が噴き出てきます。檜の浴槽の端がちょこっと削られそこからドバドバとお湯が流れ落ちていく様は正にかけ流しの証明です。本来の割り当て時間は30~40分らしいのですがたっぷり1時間入らせてもらいました。お客様が少ないとはいえこんなサービスはほんとありがたいですね♪


自動車道が田辺まで開通し白浜までのアクセスが良くなったので
和歌山市内から車で1時間で到着できます。
子供の頃は車で3時間~3時間半かかっていたことを考えると驚くべき早さ!!!
白浜も泊まりではなく日帰りの時代になりましたね(笑)




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Tag:白浜町 

旭川 2008/1/16






旭川
@西牟婁郡白浜町1058-11
【営業時間】11:00~翌2:00
【定休日】不定休
【電話】0739-43-2939
【駐車場】隣にあり
(写真)カレーラーメン600円 醤油ラーメン500円

●スープ
カレー…醤油ベースで辛めでスパイシー
醤油…アッサリ系醤油ベース

●麺
共に普通ストレート麺

●具材
チャーシュー、メンマ
もやし、わかめ、スライス茹で玉子

●全体的印象
実は昔から気になっていたお店で、
『白浜に立ち寄ったら必ず行こう!』と自分の中で決めてました(笑)

店内はカウンター席にテーブル席というオーソドックスな造り。

店外の看板にもある『麺類14種類』の案内通り豊富なメニュー数です。
初訪問という事で先ずは醤油ラーメンとカレーラーメンを注文しました。


醤油ラーメンはいたってノーマル。
もやし、ワカメがトッピングされますがシャバく感じる事なくいただけました。

カレーラーメンは予想以上にパンチがあり辛目でスパイシー。
食べるにつれ汗が出てきましたよf^_^;

麺はモサモサ感がやや残るストレート麺でスープとのマッチングもアベレージ。

個人的にはどちらかというとカレーの方がイイかな~って感じ。
共に食べましたが基本スープとカレー味の相性が良かったように思います。


場所はホテル川久への入口信号沿い。おかみさん曰わく、
『新鮮な魚もあるのでホテルを出て食べに来たお客さんには喜ばれる』
との事でした。


ただひとつ付け加えると
ラーメンには北海道の旭川的要素は全くありませんでした!
名前の由来を聞けばよかった…(笑)

Tag:白浜町 

めん盛屋 八両 (ハチリョウ) 訪問日:2005/06



めん盛屋 八両
@西牟婁郡白浜町銀座通1384-15
営業時間17:00~翌3:00
定休日 水曜日

お店はいわゆる観光客相手に商売する飲み屋やスマートボール店
がある通りに面している.

スープ:
塩のきつい豚骨ベースのスープで、味わいより
塩っ辛いのが気になる.こってりしてるのか
あっさりしてるのか分からず、だんだん飲む事
がしんどくなってきます

麺:
ややチヂレ細麺まっ黄色の麺が最初に目に入る.
堅さは丁度よいものの独特のクセが有り、舌触りもイマイチ

具材:
もろもろとしたこれも辛いチャーシュー(缶詰っぽい)
にシナチクが入っている

全体の印象:
価格も700円と高く、いわゆる観光客相手のラーメン店
です.入店時は観光に来た5人の女性グループがいました
が地元の人間が利用してそうな雰囲気はありませんでした.
息子さんが千日前でラーメン店を開いてるとのこと.
大阪のお店大丈夫なんかなぁ....

以上にてツアー終了です 
初めての参加でしたが、思った以上に食べる事ができました
う~~ん しかし奥が深い!
ほんとうに初めてのお店に足を運ぶ時には
あくなきフロンティアスピリットが必要です.
今回のツアーで学んだ事
「恐れる者、名店に遇えず!!」ですなぁ

Tag:白浜町 

和歌山ラーメン 浜っ子 (ハマッコ) 訪問日:2005/06




和歌山ラーメン 浜っ子
@西牟婁郡白浜町(番地不明)
営業時間:
ばあちゃんの気分・体調次第
TEL:不明

銀座通りという怪しい住所に怪しく光る黄色のサイン
あたかも虫が光の方向に吸い寄せられるがごとく...

「こういう本にも掲載されていない店は取材拒否か
 取材を拒否かどちらかでしょ~~」

(一応としときましょう)意気揚々と入店しました

が!!
店内にはだだならぬ妖気が、、、、
テーブルの奥には老人が2名
「キイキイキイ」としきみ音をたてて回るホコリだらけの扇風機
その周りを何匹かの虫が飛び回ってる

とりあえずラーメンを注文するが内心は
「だ、大丈夫なんか???」
厨房の奥では、老婆が何やら怪しげな行動を繰り返す

「ラーメン鉢に入った液体を
  ずんどうの中へ戻してるやーーーーーん!!(泣)」

約15分後 ....
目の前に出されたラーメン
スープを飲もうとした その時!
プカプカと浮かぶ物体がぁああああ

ま、まぁ仕方ないか.... と気を取り直し

角煮っぽいチャーシューを掴んだ その時!
肉に絡み付く見なれた物体がぁああああ

撃沈.....

スープ:
何も覚えてません.....
麺:
食べてません....
具材:
食べてません....

人生常に勉強ですな・・・(^_^;)(放心状態)

Tag:白浜町 

ラーメン亭 モリ 訪問日:2005/06


串本を跡にし一路、紀中方面へ車を走らせました
次はどのお店に行くか?
田辺市内での新店開拓の手もあったのですが.あまりに
情報不足のため白浜町を攻める事にしました

最初のお店がコチラ

ラーメン亭 モリ
@西牟婁郡白浜町白鳥1197-8
営業時間:
11:00~14:00
17:00~翌2:00
定休日:隔週水曜日
TEL:0739-43-3444

串本~白浜の道中、爆睡したにもかかわらず
どうやら車酔いした様子
少し気分が悪かったのでこのお店はパスしました.

お店はホテル川久の入り口にあります
近所のスーパーでこの辺りの美味しいお店を聞き込み
調査したところこのお店の名前が挙がる.
周辺にはあと中華料理屋さんと「旭川」というラーメン店が
あったが、それを押しのけてのノミネート!

ほかのメンバーが食べてる間、随分迷いました
結局パスし、つぎに備えます

他メンバーの感想では、ラーメンの中でもカレーラーメン
が1番よかったらしいです.

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

Tag:白浜町 

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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