田辺へ行ったら是非とも立ち寄って欲しい地区 「お好み焼き ヒロ」

井戸端会議の花が満開(笑)

■お好み焼き ヒロ
@和歌山県田辺市江川14-8
【営業時間】11:00~17:40
【定休日】水曜日
【電話】0739-26-5073
【駐車場】なし
【地図】お店の場所はコチラ
P1180416.jpg
田辺にある親戚の家へ訪問するついでに訪ねてみたコチラ。
久しぶりに「江川地区」に足を踏み入れてみた♪
近くに田辺漁港があり、古きよき港町の雰囲気を色濃く残す江川地区は
その昔から知る人ぞ知る和歌山のB級グルメ「江川のちゃんぽん」の発祥地。

田辺に来たのなら「ちゃんぽん」を食べずしてスルーすることはありえない(笑)
というわけで、神社の奥にひっそりと佇む老舗のコチラの暖簾をくぐりました♪




■店内&お品書き
そのひなびた雰囲気通りに店内は昭和時間がゆったりと流れております。
P1180414.jpg
入口の一部と奥には客席がありますがほとんどが焼き場というコチラ(笑)
地元のご常連さんが集うお店は井戸端会議の坩堝と化しておりました。


一番奥のテレビのあるテーブルに腰をおろしまして・・・
P1180381.jpg
先ずはお品書きを、ば。
ひときわ異彩を放つ「ちゃんぽん」はもちろんですが
今回は粉もんの「お好み焼き」をチョイス♬
ただし、車だったのでビールは断念しましてお水で我慢、我慢。


オーダーを入れると手際良くおばちゃんが麺の袋を開け始めます。
そして「カチャカチャ」っとお好みの粉を混ぜる音もリズミカルに♬
P1180382.jpg
しかし、手を動かしながらもご常連さんとの会話も休む事はありません(笑)
そして先ず、お好み焼きが運ばれてきました!




■お好み焼き(並)(330円)
P1180389.jpg

「おっ! 粉の多いタイプやな…」

黄色っぽいボディにソースがかかり、そして鰹粉がふりかけられた
トラディショナルなビジュアルは見た目にもわかる粉の多いタイプ。

「ホットケーキチック」といえば少し乱暴かもしれませんが
おばちゃんがコテで叩く度に

「パンパン♬」

と乾いた音が店内に響き渡ります(笑)


それほど厚くはなく、香ばしい臭い鰹の香りが辺りに漂います。
そして割ってみると…
P1180393.jpg

P1180400.jpg

こんな感じ♬

やはり野菜より粉のウェイトが多いタイプ。
よって水分が断然欲しくなりますね〜♬

全体的なボリュームは想像以上にありました。
「並」の大きさでも2人でシェア出来るでしょう。


これを見てもわかりますがスープが麺に絡まっているでしょ♪


お好み焼きを食べ始めると直ぐに到着したのが
本丸の「ちゃんぽん」でございます。





■ちゃんぽん(500円)
P1180385.jpg

今回で二度目の「江川のちゃんぽん」

いわゆる「うどん」と「焼きそば麺」を1/2ずつ入れて焼き上げたもの。
一般的に「ちゃんぽん」と聞くと野菜たっぷりの中華麺になりますが
ここ江川地区では「うどんとそばをちゃんんぽんする」という意味で
この名がついておりまする♬


「それやったら焼うどん1/2と焼きそば1/2を

ワンプレートに盛ったらええやん!」



という声が聞こえて来そうですが、そうでもないんです。

というのも…
P1180399_20141224063200963.jpg
うどんとそばという違う味わい、違う食感のものが
一緒に攻め入ってくる不思議な感覚は
麺を混ぜ合わせて調理する事でしか得る事はできません。

そばとうどんは明確に違うものですが、
この「ちゃんぽん」はその違いを楽しめるのがイイですね〜♬




■食べてみて…
P1180388.jpg
やっぱ一番残念だったのは「ビール」が飲めなかったこと…
これはやっぱ外せません(苦笑)

加えてご常連さんの楽しい会話、お店の雰囲気、おばちゃんの人柄、など
挙げればキリがないほど地元に根付いた「ならでは」がここには存在します。

田辺に立ち寄られた際には是非ともこの「江川のちゃんぽん」にトライして欲しいですね〜♡

【地図】お店の場所はコチラ


※『んじゃ、「焼うどんと焼きそば」を1/2したらええやん!!!』
てツッコンだろ〜って思ってた(爆)』

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※『「ちゃんぽん」もさることながら
この町の雰囲気がイイネ!!!』

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【『お好み焼き ヒロ 』これまでの飲食跡♬】
その1:ゆったり流れる昭和時間に身を委ね

テーマ : お好み焼き
ジャンル : グルメ

Tag:田辺市 

【和歌山B級グルメを訪ねて/御坊編】◆その五 実はまだ未訪問だった御坊の課題店へ~♪

もうひとつの和歌山B級グルメ
課題店へ…いざ!

■さよなら田辺
さてさて、田辺で江川のちゃんぽんを堪能し、
もっともっと田辺市内を散策したかったのですが



もう一つのB級グルメをいただくべく泣く泣く田辺を離れることに…


■向かった先は…
田辺発の普通電車に乗ったのは14時。
ゆっくり進む車窓から山々の景色を眺めてるとアルコールの影響か
深い眠りに落ちていきまする…

『次は御坊~御坊~♪』

はっ!!(」゜□゜)」
あっぶなぁ~
乗り過ごすとこやったわ…

間一髪で乗り過ごしを回避し
降り立ったのは


『御坊!!』

でございます!
そしてここで紀州鉄道に乗りまして『学門駅』を目指すもちょうど電車が出たところ…
駅員さんに尋ねると次は30分後だと言う。
しかし目的地まで歩いても10分そこいらということでしたので
ちゃんぽんを消化させる意味で徒歩を選択しました(笑)

ここ御坊は新たなる麺屋の登場で課題店が増加している現状…
本来なら麺屋のみを攻めなければならないところです。
ただし二部営業のお店が多いんですわ… しかもこの日のメイン店舗は別にある。

そんな事情が重なる中、向かったのが
前々から狙っていたコチラだったんですが…
この住所にはそれらしいお店はありませんでした。

お店、やめたんですかねぇ…(ToT)
(画像ナシ)
※おそらくここであったであろう民家がありましたが
お店の跡が残ってなかったので撮影はしませんでした。

炎天下の中、歩くこと十数分。気を取り直して本来の目的地へ向かいます。

途中、歩いてるとこんな看板がっ!!!



『安っ!!( ̄∀ ̄)(爆)』

それ自体は駐車場の看板だったんですが道を隔てた正面には
提灯が掲げられた中華料理屋さんがありました。

普段なら間違いなく飛び込むところですが
駐車場の隣にシラス屋があったのでそこの販売員さんに聞いてみたんです。

でも誰も前の中華料理屋には行った事がないそうで…
そんなお店はこんな雰囲気ですねん。


(やっぱ行かんとこ…(弱気))

かなり後ろ髪を引かれますがナゼか
『行ぐなぁぁぁ(」゜□゜)」』
という魂の叫びが聞こえた気がして(笑)

今回はスルーし課題店リストに登録完了でござい。

そして、そのまま真っ直ぐ進むとお目当てのお店が見えてきました。

駅からダイレクトだと15分もかからない道のりですが
回り回ってゆうに1時間かかっちゃいました~~(^。^;)

ずーっと行きたかったお店です♪

【和歌山B級グルメを訪ねて/御坊編】


その六へつづく…

テーマ : 食べ歩き!
ジャンル : グルメ

Tag:田辺市 

【和歌山B級グルメを訪ねて/江川ちゃんぽん編】◆その四 お好み焼き ヒロ

ゆったり流れる昭和時間に身を委ね


■お好み焼ヒロ
和歌山県田辺市江川14-8
【営業時間】11:00~17:40
【定休日】水曜日
【電話】0739-26-5073
【駐車場】なし
■ヒロなう
浜ちゃんを後にし次に向かったのがこちら『ヒロ』 朝日新聞で紹介されてたドンズバのお店です。地区の氏神様が奉られている浦森神社の隣を抜けた正面、昭和の匂いが漂う老舗感タップリの風貌は貫禄充分で風情がありますね~(笑) 早速暖簾をくぐりま~す(*^o^*)

■店内&お品書き


入店したのは12時過ぎ。
お客さんは誰もいないのですがいきなり飛び込んできたのが
『鉄板を挟んで格闘する女性ニ人の図』(笑) 
その2人とは女将さんとお手伝いされてる娘さん。
とにかく忙しそうに動き回られるパワフルさに圧倒されつつも
恐る恐る言ってみました
『あ、あのう…ひとりですが食べれますかぁ?』
と。
『ハイハ~イ そっちへ行ってよ~♪』
と指された先にはテーブル席が一脚。壁にTVが掛かった一番奥に案内されました。



テーブルに腰を下ろすと同時に
『ちゃんぽん&ビール』をオーダー♪ 
すると直ぐに目の前に出てきたのがコチラ。
キンキンに冷えておりますわ~(o^∀^o) 
もちろんコレが無いと始まりませんわよ
オホホホホ(^w^)




■チャンポン(500円)




この日は休日ということもあってか、とにかくメチャメチャ忙しいそう。

『コレだけのオーダー大変ですね~!』

と女将さんに声をかけると、

『お兄さんはちょうど良かったわ。
これからちゃんぽん焼くから
前の注文分と一緒にしとくからな~』

と、なんともラッキー♪なお言葉が(笑) その流れでおしゃべりできました。



お店はオープンしてから既に二十年オーバー!!! 
ここ江川地区では一番の老舗ということでした。
普段ならそれほど混まないそうですがたまたまこの日は
休日と地区の行事が重なってたようで朝からこんな調子が続いてるのだそう。
そんな中でも女将さんの手は止まる事なく動き続けておりました(笑) 

■麺茹で


しばらくその作業を見てたんですが鉄板の上に水を張った
テボ入りの小さめ寸胴が置かれてました。
(どない使うんやろか~??)
と見てると… 

そこに袋から出した麺を入れ茹でるんですよ!!!
なんか効率的って言うか初めて見る光景でした♪


程なくその麺を鉄板に落として調理スタート。


基本的には湯通しした麺と具材料を一緒に焼いておいて
仕上げの段階でソースを♪


印象的だったのはその丁寧さ!

その気になればパパッと焼くだけでスグに出来上がると思いますが
女将さんはゆっくり、じっくり火を通していきます。
具材を混ざった麺をしばらく鉄板の上で放置プレイしてました(笑)

そして最後にコテでジュワっと生卵を合わせ、
サラサラのウスターソースをかけたらOK。
仕上げにドロッとしたソースもちょいとかけて出来上がりです♪ 


■ちゃんぽん(500円)

見た目では
(ソース少なくないかぃ…)
という心配もよぎりましたが、いざ食べてみると

『うもぉぉぉぉ~♪』
v(o^∀^o)v

卓上のソースでは自分の好みの味わいにカスタマイズも可能でございました。
ただし食べるにつれ感じたこと…それは



『ちゃんぽん』って酒のあてというよりも
ご飯の方が合うんじゃないか??って事。
ビールを飲むペースと量に比べちゃんぽんのボリュームがありすぎるんですよね… 

普通なら飲んで、飲んで、食べてというペースが
食べて、食べて、飲んでと、こうなっちゃうんです… 
途中からビールはいらなくなっちゃって白飯が欲しくなったのは内緒のハナシです(苦笑)




さて、チョイと横みちに逸れちゃいましたが
味わいと雰囲気は素晴らしいのは疑いのないところ!! 
ゆったりと過ぎる昭和時間に身を委ね至福の時を過ごさせていただきました♪


■命綱のWB(ホワイトボード)

食べてる間にもひっきりなしに掛かってくるオーダー電話!!! 
その度、後ろのWBに注文をメモしながらその手は止まることはありませんでした。

『やめようと思ったことは何度もあるけど
なんとか続いてるわ(笑)』

とそんなセリフにも屈託無い女将さん。
そうこうしているうちに常連さんもどんどんお店にやってきます!



『この辺は入口開けといたら
海からの風が通って涼しいんやで。
夏になったら店の前でも食べれるから
また来てよ~♪』

とニコニコ顔で送り出してくれました。
確かに路地の中でも涼く心地よい風が頬を撫でていきますね~♪
そしてここに私の独断度偏見にて
『Master of 江川のちゃんぽん』
の称号を与えます!
(↑:勝手にかよ!!!(爆))

女将さん、絶対また来るね~( ~っ~)/

【和歌山B級グルメを訪ねて/江川ちゃんぽん編】
その五へつづく…





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テーマ : ご当地グルメ
ジャンル : グルメ

Tag:田辺市 

2013.05.15 Wed

【和歌山B級グルメを訪ねて/江川ちゃんぽん編】◆その参 お好み焼き はまちゃん

気を取り直して二軒目(笑)

■お好み焼 はまちゃん
@和歌山県田辺市江川6-47
【営業時間】
11:00~14:00
17:00~20:00
【定休日】火曜日
【電話】0739-25-5230
【駐車場】ナシ
■はまちゃんなう
さて、漁港近くの「さかい」を後にし向かった先は昼夜二部制を敷いている浜ちゃんへ。中途半端な時間に訪れ営業時間がタイムアップになり「2度目のウワァァン(T0T)」になるのを絶対に避けねばならぬリスクマネージメント。つまり避難行為でございますな(苦笑) 電柱にある番地地図看板を頼りに入り組んだ古い街並みを散策しながら探してると…


おぉ~ありましたよ(≧∇≦) v



お好み焼き浜ちゃんの看板と暖簾が目に飛び込んできました。
店前で打ち水する女性に
『あのぅ…お店開いてますか?』
と尋ねてみたところ
『いらっしゃーい♪どーぞ、どーぞ』
と満面の笑みでお店に迎入れてくれました。




■お品書き
すでにオーダーは決まってましたが一応見てみましょか。お品書きは壁に貼り付けされた札のみ。聞くと女将さんのお孫さんの作品だとか。焼そば、焼うどん、それにお好み焼きがあります。ただそのお好み焼きですが… 400円ってメチャメチャ安いですやん(」゜□゜)」 (個人的にはお好み焼きの方が好きだったりするんですが(笑))当然ビールで!!(←ビールかよ!!)
そしてお待ちかね『ちゃんぽん』をオーダーします♪

■着席ポジション

当然の事ながらテーブルへ案内されますが
男なら黙って鉄板デッドでソース被りの席でしょう~♪
女将さんと正面からのバトル希望(爆)

『お兄さん、熱いけどええの?』

と優しい声をかけられますが、こんな一等席をみすみすスルーできますかいな♪ 
それと同時に女将さんが手際よく具材を熱々の鉄板へO~~~~N!!!


今更なんですがちょいと説明を、ば。
『ちゃんぽん』とは焼そばと焼きうどんの混ざったもの。
つまり中華麺とうどんが1玉ずつ使われてまして合計2玉分ありますので
ボリュームはかなりありますねん!

ソースかぶりの席では狙い通り目の前で女将さんの鮮やかなコテさばきが。
これを見れるのが最~高~です(*^o^*)

カチャカチャとコテがあたる音を聞きながらビールをグイッと プハ~~θ(^0^ ) ♪
 程なくして出来上がったちゃんぽんを食べてみます…

■江川のちゃんぽん(500円)


『な、なんなん、
この食感って…(」゜□゜)」』

単にそばとうどんがミックスされてるもんとばかり思ってたんですが
食べてみてわかること。
それは太さが完全に違うので歯にあたるタイミングがズレるということです!


その時間差はこれまでに経験したことの無い噛み心地で
なかなかどうして興味深いものでした。
最後に載せた卵も1/3半熟でイイ感じ♪




甘辛いしゃぶしゃぶのソースで味付けされ
仕上げにドロリとした焼きそばを絡ませる…

旨もぉぉぉぉぉぉ
(pq*´∀゚)ウレスィ~♪

実に素朴で旨いじゃないっすか!
しかも500円ときた日にゃたまりませんな~♪

■食べてみて


女将さんとおしゃべりしながらの楽しいちゃんぽんタイムで、
あっという間の完食でございました!!! 浜ちゃん、旨かったですぅぅぅ♪
さぁ~次のお店にGo~
ε=ε=┏( ・_・)┛

【お店の場所はコチラをクリック】

そして…
【和歌山B級グルメを訪ねて/江川ちゃんぽん編】
その四へつづく…


 私のおすすめ:
鶴梅~完熟にごり~ 720ml 「平和酒造/和歌山」




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Tag:田辺市 

2013.05.13 Mon

【和歌山B級グルメを訪ねて/江川ちゃんぽん編】◆その弐 いざ江川地区へ!

【和歌山県(市部)】| 田辺市
江川地区の散策からスタート♪
■江川地区~漁港へ

田辺新地を抜け会津橋を渡るとそこはもう江川エリア。
地区の入口には在所の番地の詳細が記載された看板がありました。
☉∀☉)ウヒョ━━!! 
これは非常にありがたい。特に番地のみの地域を散策する時には
これがあるのと無いのとでは大違いですもんね。
そんな番地表を見ながら先ずは漁師町のシンボル、漁港へ足を運びます。


■漁港


磯の香りが当り一面にただよってきたならそこは既に港でした。
メチャメチャ天気はいいけどあいにくこの日は休日だったので漁はナシ。
漁港入口には「はまだ」というちゃんぽんを焼いてそうなお店があったのですが
そこはスルーで、かねてよりお目当てのお店に向かいます…


■お好み焼き さかい
漁港からはスグの住宅地の中にそのお店はありました。

でも… 

ん? 


ん??
 


の、のれん出てへんし… 


あ!






ウワァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!
午後5時からやんかー!!!

完全に営業時間を間違ってるし、俺…

あれれ?
何処でどう間違ったのかわからんけど
何処をどう見ても営業時間は夜の17時から。
朝飯も食わずに来たので空腹もピークだというのに
この段取りの悪さ…orz

最初の1軒目がこれだとあまりに先が思いやられますわな…(号泣)




でも、仕方ないので気をとりなおして
再び江川の中心部へ舞い戻ってきたぞ~~


次は頼むど♪(←誰に、そして何を頼む?)

【和歌山B級グルメを訪ねて/江川ちゃんぽん編】
その参へつづく…


 私のおすすめ:
紀州南高梅 自然農園の訳ありつぶれ梅 はちみつ2kg 

テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

Tag:田辺市 

2013.05.12 Sun

【和歌山B級グルメを訪ねて/江川ちゃんぽん編】◆その壱 いざ!田辺市へ~Go♪

【和歌山県(市部)】| 田辺市
久しぶりに田辺へ~♫o(^-^)o
■いざ田辺へ!!
朝日新聞の和歌山版を見ると掲載されていたのがコチラの記事♪ 
それを読むや否や、私の記憶に鮮明に蘇ってきたのが
TVチャンピオン大食選手権和歌山予選の食材。

田辺市の江川地区で古くから地元の方に愛され食べられてきた
『江川のちゃんぽん
なる麺料理があるらしい。そんな情報を思い出すと同時に、
田辺での仕事が舞い込んでくる!とは
なんというタイミングなんだろう(笑) 

先ずはこの目と舌で確かめてやろうじゃないか
その和歌山B級グルメを!!!

■くろしおで

早速乗り込んだ「くろしお♪」 
普段なら100%車使いなんですがこの日は仕事のため久しぶりの特急使い。
南方面への特急なんて何十年ぶりなんやろか。
まぢで童心にかえるもんなヽ(´▽`)ノワーイ♪
そんでもって車内にある展望デッキに座り景色を楽しみますが
意外に山間部が多いとあらためて実感。


■岩代あたり…で!

途中、田辺の手前、岩代あたりのオーシャンビューポイントで
徐行運転♫をしてくれます
(なかなかええサービスやないか~い!!!ww)

ここを過ぎるともう田辺は目の前です(*^o^*)


■田辺夢光路散策
田辺駅に降り立つと…

いきなりの未訪問店洗礼がっ!

でも、スルー(笑)

そして、





こんな限定品の洗礼も!!!
しかも…   
む~~かしぃ~♫ な~がら~~♪
by 徳永英明(爆)

そんな誘惑の魔の手が伸びますが時間は10時過ぎ。
両店とも営業前でございました♫

そんなお店を横目に進んだ先には健康な男子なら色めき立つ田辺の不夜城。
そう味光路であります。



過去に2度ばかしこの場所へ来たことあるんですが
この地域に食べ物屋さんから飲み屋、スナック、ラウンジに至るまで、
「呑むこと」に関しては事欠きません。
狭い地域にみっちりとお店が詰まってるので徒歩で何軒も飲み歩けるんですね♪
この日は朝の歓楽街を紹介するわけですが夜とはまた違った顔を見せてくれました。
個人的には和歌山市内アロチより分かりやすく楽しい場所だと思いました!


■元南方熊楠屋敷


そして田辺銀座通りからちょいと寄り道した閑静な住宅街に佇むは
和歌山が生んだ天才学者「南方熊楠」が暮らした家屋にございます。
そこに併設される形で南方熊楠顕彰館もありました。
時間がなかったので中には入りませんでしたが、
次回は是非とも訪れたい場所でございます。


■田辺新地
その昔の遊郭跡地。
賑わいを見せていたであろう当時の面影を随所で垣間見ることができました。




「料亭」の看板が歴史を物語ってますね。
路地の角には「田辺新地」と書かれた雪洞をイメージした電灯があります。

しばらく新地内の散策を続けると…




見ると普通の民家ですが、入口の上部には屋号と
「風俗営業(料理屋)」
の許可証がありその歴史的風情を強く感じます。そして更に中心部へ向かうと…
徐々に焦げた匂いが鼻につきだします。
その先にはせんだっての大火の傷跡がまだまだ生々しく残っておりました・・・
よってそれ以上進むのを止めUターン。

本来の目的地であります江川地区へ歩を進めます。

【和歌山B級グルメを訪ねて/江川ちゃんぽん編】
その弐へつづく…


 私のおすすめ:
【送料無料選択可】闘う南方熊楠 「エコロジー」の先駆者/武内善信/著(単行本・ムック)



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Tag:田辺市 

2011.06.30 Thu

熊野本宮大社詣

【和歌山県(市部)】| 田辺市
やっぱりデカい!!! 熊野大社の大鳥居。



閉まっていた彦ちゃんラーメンを後に向かった先は「温泉!!!」といきたかったのですが...
実際は仕事で本宮町にあるとあるお取引先へ。それを済ませて高野山のお取引先へ向かう予定でしたが時間的に厳しいと判断し、次に北山村方面を考えるも「土砂崩れがあり道がヤバい」という情報をキャッチ。それもダメとなったのでもう帰ろうとしていたところ同行していた仲間が「熊野本宮大社には今まで行った事がナイ!」という事だったので「せっかくやから」という事で本宮大社へ仕事の成功祈願のため立ち寄ることにしました。

■熊野本宮大社












霊験一番だそう(笑)      鳥居を過ぎた上        結構キツい階段なんです...


本殿
ここからは写真撮影が禁止されます。
現在の社地は山の上にありますが1889年の洪水で流された時は熊野川の中州にあったそうです。ここからは確かにビンビン感じるものがあるような気がするんですよ、やっぱ(笑) 平日といくこともあって参拝される方が少なかったのでたっぷり時間をかけさせてもらいました。





本殿を参拝し向かった先は
「大斎原(おおゆのはら)」
と呼ばれる旧社地の中州。そして日本一の大鳥居はやっぱ外せません。

■熊野大社大鳥居&大斉原
熊野本宮大社の入口より道を隔てた向かい側に大鳥居への道があります。
そこを道なりにズーッと進むと大鳥居が見えてきます。












向こうに見えてきました。    どんどんデカくなります!!!   あそこにも八咫烏が(笑)

そして「大斎原」へ到着。
でも、撮影はここまで。この先は禁止区域となってました。







 
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらもさすがに本殿に勝るとも劣らない雰囲気のある場所で、
木立の中はひんやりとした気持ちいい風が吹き抜けます。
ただ雨の影響もあろうかと思いますが足下がヌカルんで歩きづらかったです。
そして帰り道、ふと見ると...
 



鳥居を囲むようにたくさんの赤紫蘇が植えられてました。
奇麗な水と空気に囲まれ立派に育っているようです。

そして本殿横の駐車場へ帰ってきたのですが、とにかく暑い!!!
乾いた喉を潤そうと売店へ。


■地サイダー
そして本殿横の駐車場へ戻ってきたのですが、
とにかく暑い!!! 
気温もグングン上がってきていました。乾いた喉を潤そうとお隣の売店へ飛び込みます。
「あっ!!」
さきの赤紫蘇の立て札と同じ八咫烏マークが!!!
こちらは地元材料で作られた熊野鼓動という会社のしそサイダー(1本250円)です。せっかくのご縁だからという理由でチョイスしましたが、全然甘ったるくなく、さっぱりとした酸味と抑えられた程よい甘みの調和した味わいは素晴らしい喉ごしでした。
 これは旨いぞ!!! おすすめです♪

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ジャンル : 旅行

Tag:田辺市 

2011.06.27 Mon

うわぁぁぁぁん ヾ(;□;)э

【和歌山県(市部)】| 田辺市
仕事で向かった先は本宮方面。
ホンマ前から課題となっていた中辺路のコチラのお店。
R311沿いにある「彦ちゃんラーメン」@田辺市中辺路町近露だ!!!













実は何度も、何度も前を通るも営業しているのを見た事がない(笑)
情報によると以前は夜のみ営業でしたが今はランチタイムも
営業中との情報を得ていたので満を持しての訪問となった本日。

意気揚々と13時過ぎに到着したのだが...














月曜日、定休日やんけーー!!!
ヾ(;□;)э」
先日から立て続けにフラレ続けておりまする...


 














 
「二度ある事は三度ある...」
まさに実践しちゃいました。
いつ彦ちゃんで食べれる日がくるのだろうか...

ま、諦めずに頑張りますわ(苦笑)
【お店の場所はコチラをクリック♪】

Tag:田辺市 

2011.06.19 Sun

涙の高速割引駆け込みラーメンシリーズ ~田辺編~

【和歌山県(市部)】| 田辺市




高速割引の駆け込みラーメンツアーの二店舗目…
御坊の新店舗をあきらめ地道で田辺に入ったのが15時30分過ぎ。
美味しいという情報を聞きつけ、せっかくやって来たのに…

ウワァァァァン(ToT)


こんな仕打ちってありっすか!!
二部営業っていう情報はなかったっすよぉ…(号泣)

まぁしゃーないし、時間も無いのでラストのターゲットへ行きますわ...

Tag:田辺市 

2010.12.07 Tue

田辺の銘菓を訪ねて 七幅堂  2010/10/9

【和歌山県(市部)】| 田辺市

プチ行脚のラストは初めて聞いたお菓子でした…


■和・洋菓子司 七福堂
@田辺市新屋敷町63
【営業時間】8:00~20:00
【定休日】日曜日
【電話】0739-22-2541
【駐車場】専用アリ
■初訪問
友人に頼まれ立ち寄ったのがコチラ。田辺を代表するお菓子屋さんと聞いてましたが実は私、初めて聞きました…(^。^汗)


■ガラスケースが…
『パンパンやんか!!(」゜□゜)」』 そうなんです(笑)買おうとしたのがこちらのお菓子。名前は『田辺っ子』という至極普~通のお菓子のようですが、このように『ドン!!』と構えられているのを見ますと否が応でもメインアイテムだとわかりますね(笑) 店内には他にも多種多様な和・洋菓子がありましたが今日の目的である田辺っ子だけを1,500円化粧箱入を1箱と味見用に単品2袋購入しました。


■ジャ~ン!






車に戻って早速食べてみました!

パウンドケーキ地とカステラ地のちょうど間くらいの感じかな~
中にはクリームが挟まれてます。
正直、どこにでもありそうなお菓子ですが安定感があり
食べやすく美味しいです(*^o^*) 

1個は120円(税込)、もちろん単品1個から販売されてます。

反面、確か…ガラスケースにメチャクチャデカい化粧箱あったよなぁ(^。^汗)



■限定販売
お店を出てから気づいたのがこちらでした。店外の壁に貼られていた限定ドーナツの告知ビラ。購入したかったのですが残念ながらタイムオーバー…(ToT) ま、次回の課題としてとっておきましょう♪

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Tag:田辺市 

2009.01.12 Mon

渡瀬(わたぜ)温泉 わたらせ温泉 ~本宮の温泉へ行こう!ツアー(後編)~ 2009/1/10

【和歌山県(市部)】| 田辺市

「西日本最大の露天風呂」が売りです!!!




■渡瀬(わたぜ)温泉 わたらせ温泉
@和歌山県田辺市本宮町渡瀬45-1
【営業時間】
7:00~19:00
【定休日】無休
【電話】0735-42-1185
【駐車場】多数
【アクセス】
田辺ICを下車しそこからR311に入りズーッと真っ直ぐ道なりに。田辺からだと約50分で到着します。(比較的大きい道なので走りやすいです)高速を使わなければ地道山抜けルートもあります(渋滞時にはオススメ) 嘉蔵での昼食後、車を本宮方面へ走らせます。ほんとなら新宮の雲取温泉へ行く予定だったのですがちょいと家を出るのが遅くなったので本宮止まりにしました(苦笑)本宮というと我が家では湯の峰温泉が定番なんですがたまには違う温泉ということで今回は渡瀬(わたぜ)温泉をセレクトしました。



■温泉の入口には・・・



ホテルに隣接する温泉の建物の屋根には「大露天風呂」と書かれいやがうえにも目立ちます。
お土産処と食事処が合体したエントランスは小綺麗で以外にも豊富なメニューがならんでました。



■券売機にて入浴券を購入



建物の入口と奥に二台の券売機がありまして、一台は食事用、一台は入浴用と分かれてます。
日帰り入浴は大人:700円 小人(3歳以下):300円というお値段。
男湯、女湯それに4ヶ所の貸し切り家族露天風呂があります。家族風呂も選択肢の中にありましたが
こちらのお値段、全て倍の料金となっており予算の関係上断念し通常の露天風呂を選択します。




■いざ!露天風呂へ
男湯は内湯が1つに大小併せて4つの露天風呂がありました!!! 入湯したのが連休の初日ということで混んでいるのを覚悟したのですが意外にもそんなにお客さんはいなかったので、速攻でいつもの足写真をゲットします!(笑)



■西日本最大の露天風呂



メインの露天風呂は確かに大きい。

「メチャメチャデカい」

ということはありませんが過去の温泉の中では間違いなく大きく
とにかくゆったりと浸かれました。

内湯の他に大小併せて4ヶ所の露天風呂があり、それぞれお湯の温度が違います。
(写真は4番目の露天風呂)
私はぬるめのお湯に長く浸かるのが好きなので最初は一番温度の低い露天に入りましたが
この日の気温がメチャ低かったので一番デカい露天風呂に入ります。





この露天風呂は500人が入るというふれこみですが
さすがにそれは言い過ぎか、と(笑)

でも、隣のお客さんを全く気にせず入れるだけの広さはあり、
周りが山に囲まれているロケーションなので十分リラックスができます。
この日はとにかく寒かったのですが、途中から20分ばかり足だけを付けながら景色を眺めていても
汗が出るほど体が温まり快適に過ごせましたね♪



■和歌山の景色とは思えない・・・



温泉を出たのが16時頃なんですが、行きは晴れて大丈夫だった天気が猛吹雪となりました。
中辺路への道のり途中ではご覧のような雪景色に!

まるで水墨画のような雪景色に思わず見とれてしまいます。

まさか和歌山でこんな風景が見れるとは
なんか得した気分に・・・


やはり冬の本宮温泉は趣がありますね (^_-)




※『渡瀬』って「わたぜ」って読むんや!!!
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Tag:田辺市 

2009.01.11 Sun

中華そば 嘉蔵(かぐら) 2009/1/10 ~本宮の温泉へ行こう!ツアー(前編)~

【和歌山県(市部)】| 田辺市

ん? んんんんんん?




■中華そば 嘉蔵(かぐら)
@和歌山県田辺市湊1412-10
【営業時間】
11:00~13:45
18:00~23:30
(スープが無くなり次第終了)
【定休日】日曜日
【電話】0739-26-9395
【駐車場】3台
【アクセス】
国道424号線沿い田辺市小泉南信号交差点のすぐそば。黒地に白文字「中華そば 嘉蔵」の大きな看板がかかっているのでそれを目印にすればスグにわかります。いつも車での訪問となりますので駅からのアクセスは不明なんですが駅からだとちょいと遠そうな雰囲気かと。
■温泉への道のり途中で…
温泉へ行くときのいつもの立ち寄りパターンです(笑)  一年ぶりに訪れたのが田辺にあるこちら。お昼タイムのため店内は満員の混みようでしたが、ちょうどお客さんが食べ終わったのですぐにテーブル席へ案内していただきました。





■お品書き…
木製の板に黒で書かれたお品書きは味わいのある文字で私は好きなんですが、中華そばのお値段の部分がテープにより修正されてます。これは昨年来からの値上げの跡になってるんでしょうね。久しぶりだったので「中華そば(大)」と「やきめし」を注文します!!!




■やきめし(550円)



まず運ばれたのが奥さんの作る「やきめし」です。
以前食べたのが随分前なのでその味わいの記憶がなくなっているのですが
ちょっとべたっとしておりました・・・

(もっとこう パラパラしてなかったっけ?)

という思いがあります。





■中華そば(大・700円)
●スープ
井出直系豚骨ベース醤油
●麺
やや細ストレート
●具材料
チャーシュー、メンマ、蒲鉾
●印象
井出商店直系のお店ということでお店をスタートされてから随分と経ちますね。中紀エリアで中華そばをいただく時に私が真っ先に候補に挙げられるのがこちらのお店。今回で数える事5回目の訪問ですが、前回訪れたのが丁度一年前、その時は営業時間内に訪問出来ず涙をのんだ記憶が甦りました。ということで中華そば(大)が運ばれてきました。







運ばれた中華そばはやはり井出系のビジュアル。
早速、スープを飲んだところ・・・

『ん?』


味わいは井出系なのですが、そのコクと濃厚さに違和感を感じます。
もう一度あらためてスープを飲んだのですが・・・


『ん? んんんん???』

やはり、絶対的にコクが足りない・・・
念のために家族に意見を求めるも

「こんなにスープが軽かったかなぁ?」

という同じ印象だった。

もっとトロッとしたスープで濃厚だと記憶していたのだが、
今日の出来栄えだと「ライト豚骨」という味わいになってしまいます。

それに加えて家族の意見としてトッピングの「蒲鉾」もクセのある匂いが残っており
厳しかったとのこと・・・


久しぶりということで期待感が大だったこともあるかと思いますが
想像以上の軽さにちょっとどころか、かなり残念な結果となりました。
少なくとも開店当初は抜群に旨かったですね!


距離があるため滅多に訪れることはなく味わいチェックもできませんが
コレがたまたまの「ブレ」であることを願います・・・




※『中華の出来栄えが気になるなぁ・・・』
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Tag:田辺市 

2008.06.18 Wed

RAGUMANラーメン 田辺店  2008/6/15

【和歌山県(市部)】| 田辺市

白浜ラーメンではありませんでした・・・



■RAGUMAN(らぐまん)田辺店
@田辺市たきない町9-1
【営業時間】
平日 11:30~14:00、18:00~23:00
日曜日 11:30~14:00、18:00~21:30
【定休日】火曜日
【電話】0739-25-2373
【駐車場】4台
■最南端らぐまん
白良浜に向かう途中、高台の閑静な住宅地の中にあれこちららぐまんラーメン。完全に白浜町だと思ってました住所、実は田辺市だと今回気づきました…(-o-汗) ここを訪れた時の大半がデフォのらぐまんラーメンをチョイスしているのですが、らぐまんの豊富なメニューは皆さんの知るところだと思います。とんこつらぐまんも非常に気になったのですが、今回は今まで食べたことのない新味にトライしてみます。



■トムヤムクンラーメン(700円)
●スープ
ピリ辛のトムヤムクン風
●麺
やや細ストレート麺
●具材
白菜、パプリカ、豚肉、ネギ









■印象
基本ベースはラグマンラーメンでそこに色んな香辛料ととうがらしが入ります。
見た目は真っ赤な色をしていますが、食べてみるとピリリとするものの食べやすく仕上がってます。
食べるにつれ額に汗がにじみ身体が暖かくなってくる感じかなぁ。


名前はトムヤムクンですが本場のそれと比べるとあまりにくせがなく優しい味わいです。
おそらくラーメンに合わせた風味にしているかと思われますが
辛さを求めるならちょっと肩透かし・・・ パンチが弱いかもしれません。


よって「トムヤムクン風」と呼ばせていただきます(笑)

では次に「黄色いらぐまん」でございます!





■黄色いらぐまん(700円)
●スープ
これまたピリ辛のカレー風味
●麺
やや細ストレート麺
●具材
白菜、パプリカ、ネギ、厚切り豚肉









■印象
ラグマン色シリーズのひとメニューである黄色ラグマン!
ビジュアルは黄色ということでカレー味となってます。
基本のラグマンスープにカレー香辛料が入ったもので、これもピリリと辛さが効いております。

スープはとろみがないタイプなので、味わいもどちらかといえばカレーペーストベースというより
カレー風味スープです。香りは予想通りイイ感じで香辛料のアクセントが程良く効いてます。

全体的なバランスもよく、先のトムヤムクンラグマンに比べると完成度は高い気がします。
とろみのないスープですが麺との絡みも悪くありませんでした。


■らぐまん色シリーズ
色はこのほかにも、赤色らぐまん、黒色らぐまん、緑色らぐまん、白色らぐまん等があります。
この多種類風味の表現を受け止める基本スープの出来栄は特筆すべき点ではないでしょうか。
またこれだけの種類を揃えられる懐の深さがらぐまんの人気のひとつだと思いますね~

この日は日曜日、入店は13:00頃だったのですが
後から後からお客さんがやってくるので男性2人だけの人員では接客と作ることで手一杯・・・
キリキリ舞させられてました。

そのためウェイターのお兄さんは汗だくで頑張られてましたが、
このお店のキャパからすると2人ではしんどそうです。
せめて配膳専用の人間をもう1人くらい入れたほうが効率良く営業できると思います。
(大きなお世話ですか?笑)


こちらのらぐまんも他店と同様に店内はウッディなファニチャーで固められてました。
加えてデカい水槽が設置されその中には熱帯魚が泳いでおります。
手入れの行き届いた水槽は訪れる人を和ませることでしょうね♪




※「ラグマン」と「ラブマン」 ひと文字違いで大違い!!!(爆) と思う方はポチッとな♪
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Tag:田辺市 

2008.01.21 Mon

嘉蔵(かぐら) 2008/1/16

【和歌山県(市部)】| 田辺市



2008/1/16

昨年の11月に田辺市まで開通した高速をとばして目指した先が『嘉蔵』

昼の営業時間が14:00迄ということで
『よし!ギリギリ間に合う!!!』
と高速へ飛び乗ったのが13時前


そしてお店に到着したのが13時55分


(よし!間に合った~~♪)
と思いつつ入口を見ると暖簾がナイ…


店の外に貼られた営業時間を見ると昼は13:45まで…

14:00までと違ったん( ̄□ ̄;)??


片道110kmの道のり…
往復で220kmのロスになりました(T_T)

Tag:田辺市 

2007.03.18 Sun

2006/3/4 嘉蔵

【和歌山県(市部)】| 田辺市




【嘉蔵】 2006/3/4
@田辺市

本日は2回目の訪問♪
こちらは中紀地区で井出系のラーメンを食べさせてくれる
貴重なお店です。

中華そばとかねてから噂の高いチャーハンを注文!

トロミのあるスープがコクがあり甘さもグッド♪
細麺もうまい具合に絡みます。

とにかく麺とスープのマッチングが良い!

チャーハンも香ばしく美味しいのですが、
ちょっと置いておくと、油がまわりペタペタになるので
要注意ですね・・・

うまぁでした(笑

Tag:田辺市 

2007.03.10 Sat

赤べこ(アカベコ) 訪問日:2005/11

【和歌山県(市部)】| 田辺市



赤べこ
@田辺市湊999
営業時間:18:30~24:00
電話:0739-26-6161
(写真)塩ラーメン 650円

●スープ
トンコツ6 鶏ガラ4(店主談)
癖がなく、コクを感じる味わい

●麺
普通ストレート麺(やや癖有り)

●具
チャーシュー・モヤシ・コーン・メンマ

●全体的印象
事前情報(私の知り合いからの)では飲み屋だと
聞いていたのですが、思いっきりラーメン専門店でした(笑)

コチラは、田辺駅前の飲み屋の集まる地区で、
テナントの一角にあるお店!!
土地勘のないものが行けば間違いなく、
どこにあるのかワカラナイような場所にあります(笑)

開店時間も18:30で中途半端な時間ですが、
店内はカウンターメインでオープンな雰囲気♪
店主は真っ赤なTシャツを着ておりました。

種類は、みそ・塩・しょう油の基本三種類で、
それに加えて、各バターラーメン(100円アップ)と
あかべこラーメン(ピリ辛ミソ味)がありました。

店主に「どれがオススメですか?」と尋ねたところ
「まずは塩から食べてみてください」とのことであったので
塩ラーメンを注文しました。

スープはこちらもコクのあるスープで具合がよい。
若干、塩きつめの感はあったが、
気になる程のレベルでもなく美味しいものでした。

私が遠くから来たことがわかると、色々なラーメン話を
隠すことなくしてくれました。

スープの割合も店主自ら公表してくれ、トンコツ6割というところで、
私があまりトンコツ特有の匂いがしない点を指摘すると、
店主自身がトンコツの匂いが嫌いらしいので、匂いが出ないよう
下ごしらえをするとの答えでした。
お店も12:00以降になると、お店が終わったホステスの
お姉ちゃんが香水をプンプンさせて来店するそうで、
「その匂いが耐えられない」との理由で
早めに店じまいするそうです。

「試しに味わって欲しい」と
オリジナルあかべこラーメンのスープを別皿に入れ出してくれました。
豆板醤の利いた味噌味で、これまた美味いスープでしたね♪

ただ、麺がやや柔らかいのと、ちょいと特有の麺臭さがあり
スープの旨さを殺している点が見受けられたのが残念でした。

しかし、店主のサービス精神とゆとりのある態度に
好感を持てましたね!!(決して愛想がいいと言うわけではナイ)

この湊という地区には他にもラーメン屋が3軒あり、
競争が激しいらしいですが、
「ま、マイペースでやるわ~」という店主の言葉に
絶対的自信を感じました。

Tag:田辺市 

2007.03.10 Sat

嘉蔵(カグラ) 訪問日:2005/11

【和歌山県(市部)】| 田辺市



嘉蔵(かぐら)
@田辺市湊1412-10
営業時間:
11:30~14:00
17:30~24:00
TEL:0739-26-9395
定休日:日曜日

●スープ
井出系とんこつしょう油+やや魚系風味 

●麺
細麺ストレート

●具
チャーシュー・かまぼこ・メンマ

●全体的印象
17:30ジャストに入店。
店主の黄色いオリジナルTシャツが最初に目に飛び込みました。

店内は清潔にまとめられ好印象ですが、
とんこつ特有のニオイが鼻を突きます。

私には馴染みの匂いなのですが、最初に入っていた
観光客らしき女性二人組がヒソヒソ話で、
「この匂いは耐えられないよね・・・」
と言っている。
「当たり前やろーーー!」とツッコみたい気持ちを抑えつつ
中華そばを待ちました。

出てきたモノは香りよしの井出系ソバ!!
ちょいと油分が多い印象でしたが、匂いで合格点。
最初の一口で、そのレベルノ高さに感動を覚えました。

やや魚系風味のあるコッテリスープに旨みも十分感じられ、
一気に5口ほど飲み干す・・・美味い!!

次に麺ですが、
コシ、味わい共に素晴らしく、スープの絡み具合も上々!
しかし、ちょいと残念だった事が・・・
店主が作っているときに気がついたのですが、
湯切りが甘かった。
軽~く、チャッチャッ と切っていたので、
「あ、もう少しお湯を切って欲しい・・・」と思ったことが
予想通りの結果に。
麺にややぬめりが残っており、スープの絡みが若干甘い。
麺とスープのマッチングもよかったので、
麺の癖が残っていたのが、ホント残念でした。

チャーシュー・メンマともに味わい良好で、
中華そば全体のバランスもよし。
スープも飲み干してしまった。

焼きめしが美味しいとの事前情報があったのですが、
他のお店も攻めなければならなかったので、泣く泣く断念。
途中で来たお客さんもラーメンチャーハンの大をバクバク食ってました(笑

田辺でこのような中華そばが食べることが出来るとは
夢にも思ってなかったので、遠路訪ねたかいがありましたね♪

とにかく、中紀地方で本格的井出系が味わえる
貴重なお店です!!

ただ、地元での人気が今ひとつという意味がわかりました。
多分、あのトンコツ臭さが原因だと思われます。
あの匂いに慣れていない田辺の人には
受け入れられるのに時間がかかるのではないでしょうか?
でも、味わいは間違いないので、
時間が解決してくれるのではないか、と思われます。

個人的には、
田辺再訪時は必ず訪れるお店でしょう!
間違いなくAランクのお店ですよ♪
ごちそうさまでした(笑)

Tag:田辺市 

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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