喫茶あやめ(道の駅 San Pin 中津内)2008/5/6

喫茶あやめ(道の駅 San Pin 中津内)2008/5/6




喫茶あやめ(道の駅 San Pin 中津内)
@日高郡日高川町大字船津802
【営業時間】
4月~9月は8:00~18:00
11月~3月は8:30~18:00
【定休日】水曜日
【電話】0738-54-0541
<ほろほろチャーシューラーメン>
●スープ
ホロホロ鳥のガラベース醤油
●麺
やや細ストレート麺(白色低加水麺)
●具材
ホロホロ鳥チャーシュー、ほうれん草、太もやし、メンマ




●全体的印象
念願叶いやっと訪問できました(苦笑)
元はと言えばここ日高川町の町おこしとして新しく開発されたラーメン。ここの特産である「ホロホロ鳥」のとりがらと地元野菜を使ってとったスープがベースとなり醤油タレを加えている。場所は道の駅 San Pin 中津にある「喫茶あやめ」でいただけます。ラーメン以外でもホロホロ鳥を使ったメニューが豊富で ほろほろ鍋(季節限定)、ほろほろカレー、ほろほろうどん、ほろほろ丼(ほろほろ鳥の肉を使った親子丼)があり、新メニューとして「ほろほろチャーシュー丼」も登場している。





(写真)ほろほろチャーシューラーメン 800円 

さて、肝心要のラーメンですが ビジュアルは豚骨しょうゆを彷彿とさせる色合いです。
普通なら獣臭がプ~ンと鼻をつきますが、ほろほろチャーシューの場合は
ややクセのある匂いが漂ってます。
これがホロホロ鳥臭なのでしょうが慣れるまで2.3口かかりました(笑)





ただしスープはクセのないもので塩加減と甘味が適度に感じ、
低加水やや細麺とのマッチングは無難な印象ですが思いのほかさっぱりとしており
最後まで飽きることなくいただけます。



試しに「ほろほろうどん」も注文して食べ比べました!プリプリ感の残る肉はジューシーでクセも少ない味わいだったのでどちらかと言えばラーメンもチャーシュー加工より肉を直接炙った物をトッピングしたほうが質感も風味も上がるかもしれません。
今も日高川町内でこのほろほろラーメンを食べさせるお店を増やそうというプロジェクトが進行中ということを聞きました!観光協会がホロホロラーメン街道なるものを作ろうと活動中だそうです。地産地消を目指し町に根付いてくれることを期待したいですね~♪




ウッド造りの店内は明るく暖かみもあり落ち着いた空間を醸し出してます。入店したのが13:30でしたがそんな時間にも関わらず店内は満員御礼!!! 祝日ということもあったのでしょうが比較的年輩の方が多く、ほとんどの皆さんがほろほろ系のメニューを注文しておられました。




しかし、このホロホロ鳥、
「ホロ~ ホロ~」と鳴くらしいのですが
私は実際に見たことはありません・・・
写真で見る限りでは決してかわいらしい風貌
ではないですが一度お目にかかりたいものです(笑)


※ホロホロ鳥を見たどー!!! あるいは 食べたどー!!! という方はひとポチお願いします! m(_ _)m
 ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ(文字をクリック)

Tag:日高川町 

日本一の藤棚ロードを歩く  2008/5/6

 

日本一の藤棚ロードを歩く

ヤッホーおじさんに会えなかった椿山ダムを後にして
この日の最終目的地であるみやまの里森林公園へ向かいます。



総合レジャー施設であるみやまの里森林公園には日本一の長さを誇る「藤棚ロード(1,646m)」が山頂へ向かって続いており過ぎゆく春を惜しむべく最後の見頃を迎えてました。この日は「ふじまつり」の最終日ということもあり山頂付近の公園ではお茶が振る舞われ町の方による抽選会も開かれてました。(地元の方による送迎バスが山頂公園近くまで有り)



薄紫色の花を咲かせた藤のトンネルをくぐりながらゆっくりと散策します♪



そのしとやかな藤の花もそうなんですが、ほん近くで鳴くウグイスの声に耳を傾けながら緩やかな道を進んで行きます。















澄んだ山の空気と藤棚からの木漏れ日を全身で受け止めると日頃のストレスが嘘のように消えていくのを感じますね(笑)




間近で見るといわゆる「藤色」がハッキリとわかりますが何とも言えない淡い紫色に目を奪われます。





歩くこと約30分、山頂展望台に到着します。そこから見渡す景色がこれまた絶景!!! 眼下には美山の町が広がり、辺りの山々には黄金色をした椎の花が咲き乱れてました。















地元の方に聞くと今年は「椎の花」の当たり年で
数十年に一度このように山々が黄金色に染まるそうです。




360°紀伊山地のパノラマを堪能した後は頂上から梺まで約100mの階段を下り、公園入口広場で開催されている出店をチェック!




結構な距離を歩き小腹も空いたということで「炭焼き鮎(500円)」に舌鼓。閉園前ということでおまけしてくれました♪




日高川の上流にあるここ美山は和歌山県の中央部に位置する美しい町。魚釣り、ハイキング、アスレチック、キャンプ、山菜狩りと一年を通じ自然と戯れることができ、その名の通り「美」しい「山」々に囲まれた素晴らしい山村です。


●みやまの里森林公園
【住所】 和歌山県日高郡日高川町大字初湯川202
【営業時間】AM9:00~PM6:00 (11月1日~3月31日まではAM9:00~PM5:00)
【定休日】無休
【電話】0738-57-0241
【料金】藤棚ロードへは入場料500円が必要です。


※藤棚ロードを歩いてみたい~♪という方はひとポチお願いします! m(_ _)m
 ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ(文字をクリック)

Tag:日高川町 

ヤッホーおじさんを探せ!!!  2008/5/6

ヤッホーおじさんを探せ!!!



日高川の上流にある椿山(つばやま)ダム。ここは和歌山でも有数の山彦がきれいに返ってくる名所だ!
(と言い切っている本人が全く知らなかった・・・汗)
ダムに向かう道の駅で得た情報の中にあったのがそれ。物珍しいものに目がない私はスグにダムへ向かったのだった。車で数分後、ダムのほとりで見つけたのが





『ヤッホーポイント』


の位置が書かれた看板!











吊り橋を渡り島へ向かい、そのポイントに到着♪






ダムを挟んで目の前にある山肌に向かってハッキリと大きく叫ぶのがコツ(らしい)


例えば、

『ヤ~ッホ~~♪』

と語尾を伸ばすのではなく


『ヤッホ!!』


と短く大きくがイイようだ。
ゴリラが胸を叩きながら

『ウッホ!!』

と唸るイメージかな?(爆)



そして、ポイントに着くやいなや、とりあえず「ヤッホーおじさん」なる人物を探すも
周りにはそれらしき人にはお会いできず・・・

仕方なく私も叫んでみた。



『ヤッホ!!』




(やや間があいて)


「ヤッホ!!」


お~(*゜▽゜ノノ゛☆
ちゃんと返ってくるじゃんかー♪
これならヤッホーおじさんの力なんて必要ないしぃ~~~(笑)


思った以上にハッキリとした山彦が返ってきたのには驚きました!



そして次に並んでいた80歳をゆうに回ったのお爺ちゃんがシッカリとした滑舌で



『長生きするぞぉぉぉぉー!!』って…(汗)




( お爺ちゃん!もう十分長生きしてますからー!(爆))


お爺ちゃんのバイタリティにウケながら周りを見回すも
やっぱりヤッホーおじさんはいませんでした。

一度でイイからその名人技を聞いてみたいもんですなぁ・・・


※「ヤッホーおじさんに会いたい!!!」と思うならひとポチお願いします! m(_ _)m
 ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ(文字をクリック)

Tag:日高川町 

ムシキング  2008/5/6


連休の最終日に日高川町は美山へ向かいました。
途中、ほろほろラーメンを食べるためにです(笑)
(ラーレポはあらためて)








立ち寄ったのは『道の駅 San Pin 中津』です!




敷地内の施設で『カブトムシ祭』なるイベントが開催されておりました。
中では珍しいカブトムシやクワガタが展示されてます。
施設のお兄さんに尋ねてみると、幼虫から大切に育てているとのこと。
それらは図鑑でしか見たことのないものばかりで、しかもかなりデカい!!


「コーカサスは獰猛やから直接触ったら危ないですよ~~~」


という注意も上の空で、童心にかえって手にとって眺めてたら
爪で引っかかれ流血してしまいました・・・(T_T)

そして、その虫かご下部にはシールが…






コーカサス(3500円)








ヘラクレス (11500円)





(ちゃっかり販売してるし…w)



そんな中、ひときわ厳重に監視された虫かごがひとつ。






コレもまたデカいクワガタ!(名前は忘れましたww)



そして、それにもまたプライスシールが・・・





なんと!!!

280,000円 ( ̄□ ̄)!!




ネットでは400,000円以上の値が付いているというお宝クワガタでした~~♪

『買いたい!!』という引き合いは多数あるらしいのですが、
転売を目的としている人には売らないということでした。



まさに風格も価格もムシキングですな(爆)

Tag:日高川町 

応援クリックお願いします
↓↓↓:m(_ _)m
検索フォーム
プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

カレンダー
07 | 2017/03 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
地域別カテゴリ
料理別/シーン別カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウンター