伊勢エビ・クエ&温泉を堪能@温泉館「海の里」みちしおの湯 2009/2/19

伊勢エビ・クエ&温泉を堪能す!!!


先日の温泉行脚ですが「心と体のリフレッシュ」と勝手に銘打ちまして
行った先がは日高の海岸に位置する「みちしおの湯」です。

ナビが示す通りのルートだと湯浅御坊道路の広川ICを下車しそこからR42へ入るのですが
広川にある「麺処むらなか」で昼食経由します。
(※「むらなか」のレポはまた後ほど・・・ww)





■温泉館「海の里」みちしおの湯
@和歌山県日高郡日高町大字方杭100
【営業時間】
11:00~21:00(最終受付 20:00)
【定休日】火曜日(祝日は翌日)
【電話番号】0738-64-2626
【料金】大人:500円、小人:300円
【無料の備品】
ボディーソープ・シャンプー
鍵つきロッカー・ドライヤー
【浴場施設】内湯・露天(男女共:1)
【駐車場】アリ
■温泉施設は
麺処「むらなか」を後にし、そのまま海岸線のアップダウン道を由良経由で進みますと約15分程で到着しました。夏場は海水浴客でかなり賑わってそうな雰囲気で、温泉の方に聞きますと、やはりそうだとの返事でした。目の前がビーチという絶好のロケーションで2階建ての建物が見えてきます。隣接する建物には食堂もありゆったりできそうですね♪  ロビーで料金を払うと目の前には休憩スペースとともに綺麗な海岸が広がります。





■温泉に入ってみると・・・

海が見える内湯には寝たまま腰や足などにジェット水流がヒットするジェット寝湯、
滝のような打たせ湯、ブクブクと煮えたぎってるような泡風呂があります。






泉質はカルシウムを多く含んだ食塩泉。「海水???」思うくらいの塩分が多そうな温泉は
ちょいと舐めるとメチャメチャ塩辛い・・・(泣)
この塩分だと「湯冷めしにくいやろなぁ~」と容易に想像できますね。
あとからフロントで確認すると地下1000mまで掘り下げてボーリングしているとの事でした。

それと、温泉は循環消毒をしているため、やはり臭いが気になります。


■露天風呂は・・・









奥のドアから外に出ると露天風呂がありますがそんなに大きくない。
しかも目の前がスグに道と海岸ということで目隠しがありまして、
絶好の海を望む景観が台無しとなっているところがメチャ残念でなりません・・・

確かに眼下は道ですが、個人的には「見えてもエエで(爆)」と思いますが
そういうわけにもいかないですね・・・

でも、海からの波と風の音を聞きながら入る露天は気持ちよさそうなんですが
あいにくこの日は強風波浪警報が発令中だったのでそんな雰囲気は微塵も感じられませんでした(汗)



お風呂から上がり隣の食堂に足を運びました。
「湯上がりのコーヒーでも」
と思ってたんですがメニューを見ると地元で獲れたクエや伊勢エビの料理が並んでました。
さっきラーメンを食ったところでしたが滅多に食べれないだろうということでいただくことに♪

■クエ丼(1,200円)





クエは揚げられてるものの身がプリプリと引き締まっており
白身魚の良さが消されてません。

と同時に驚いたのが一緒にのっていた「梅干し天ぷら」
これは初めて食べるものでした!!!

■伊勢エビ丼(2.300円)





お店の人曰く、これが一番の名物(オススメ)ということでしたので
ちょっと高いですが冒険してみますw

こちらも身が締まりエビの旨味が凝縮されたもの。
頭部にあるミソが絶品で殻に付いたのまでチューチューと(笑)

でも、結果的には下にあるご飯が結構キツかったっす。






施設からの景色はご覧の通り!
比較的時間もかからず来れる立地です。もっと本格的なクエ料理もいただけるようなので
日帰りでも十分堪能できますよ (^_^)v


※ 「ラーメンの後にまだこれだけ食うかぁ・・・」

と呆れた方はこちらをポチッとお願いしますぅ~♪
↓↓↓
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ(文字をクリック)

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

Tag:日高町 

応援クリックお願いします
↓↓↓:m(_ _)m
検索フォーム
プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

カレンダー
01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
地域別カテゴリ
料理別/シーン別カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウンター