秋の北陸金沢・富山ツアー♬  酒蔵編 「知る人ぞ知る名酒蔵を訪ねて!」

知る人ぞ知る名酒を造る蔵…

■酒商 田尻本店
@富山県富山市東岩瀬町102番地
【営業時間】午前10時~午後7時/日曜日 午前10時~午後6時
【TEL】076-437-9674
【定休日】月曜日
【駐車場】専用あり
【地図】お店の場所はコチラ
富山ブラックを堪能(苦笑)した後、メンバーの希望で訪れたのがコチラ!!!
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いにしえの昔、北前船の交易で栄えた場所。
当時の繁栄が色濃く残る岩瀬界隈の中ほどにある「桝田酒造店」。
創業は1893年。今では「満寿泉」でその名を轟かせる蔵元がすぐそばに。

この満寿泉。昭和40年代半ば、まだまだ吟醸酒が市民権を得ない頃、
蔵の存続をかけ吟醸酒の製造に注力したそうで、そのかいあって現在は
全生産量のうち4割が吟醸酒を占めるほどになったそうです。
そんな酒蔵から直に販売しているコチラ田尻本店にちょこっとお邪魔してみました♬



■驚くべきセラー
まずはその入口を入って驚きました!
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店舗の中は広く、そして天井が高いです。
そして隣を見ると…


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大きな1枚ガラスに囲まれたかなり広い清酒棚が眼前に!
ガラスの向こうは全て日本酒のセラーになってます。
そしてかなりの広さを誇っておる扉を開いて中に入ってみましょう♬




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ウヒョ━ヽ(゚Д゚)ノ マスイズミバッカリヤンカァ━!!


単に広いだけではない。
呑まずとも見る者を魅了する凛とした存在感がそこにはありました!
そして画像を見ていただいた通りメチャメチャ美しい。
こんな清酒セラーは日本中探しても中々ないと思われます。



■そんな棚には…
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満寿泉の古酒をはじめ、夥しい量のお値打ち清酒がどっさりと♬

片っ端から封を開けて呑んだろか!って(爆)

そんな気持ちにさせてくれる雰囲気に包まれてます。
そんな中、てっきり出来ると思っていた試飲。


だだし…


「試飲は全く実施していないそう…」

ガッツり試飲して購入しようとしていたのがいきなりの肩すかし…

加えて購入資金が底をつきかけていたので泣く泣く諦めました(号泣)



そして外に出てみて気づいたのですが
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この街全体を蔵元が作っているといっても過言ではない!
新しい和風建築物や古くからある家屋が融合し、
そば屋、フランス料理店など色んなお店が軒を連ねておりました♬

そんな桝田酒造店や田尻本店では「日本酒の会」やワインの飲み比べなどが
頻繁に行なわれるそうです。
こんな街が近くにあったらなあ・・・って思ったり(笑)

そして富山湾に水揚げされる甘海老やシロエビ、寒ブリ、バイ貝、
ホタルイカ、ズワイガ二などの海の幸を肴にすると
味わいのしっかりのった旨口の満寿泉が合うんでしょうな♬

ここ富山で一泊して呑みたくなりました(爆)



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Tag:【富山県】 

秋の北陸金沢・富山ツアー♬ 3軒目 「元祖富山ブラック 西町大喜」

黒いぞ、

黒すぎるぞ!!(」゜□゜)」



■元祖富山ブラック 西町大喜
@富山市太田口通り1-1-7
【営業時間】11:00〜20:00
【定休日】水曜日
【電話】076-423-3001
【駐車場】CPを探してください
【地図】お店の場所はコチラ
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いわゆる『富山ブラック』をメディアを通して全国区に知らしめた発祥のお店。
和歌山なら井出商店になるのかな、な?
金沢からワクワクしながら向かった先は富山!! 
これまでは通過したことはありますが上陸した事は無かった未訪の地であります。
そんな富山市は和歌山市に似た雰囲気でなんか落ち着く〜♪ 
そして到着したのは館から老舗感がプンプン漂うお店でありました!



■店内&お品書き
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老舗感満載の外観&店内は風格も十分で見てるだけでワクワクしちゃいますな(笑) 
店内は和歌山でいうなら『山為そのもの』 
お品書きの中でも中華そばの値段が書かれた部分だけ
上から新たな手書きの紙が貼られている…
つまりそのメニューの値段の変動が激しいことを物語っております。
さて店内はうなぎの寝床タイプのカウンター席背合わせ式。
そして横1列に並んでから後ろを振り返ると
意外にも女性のお客さんが多い事に気づきます…



さて、あらためてお品書きを見ますと・・・
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種類はブラックのみ!
よって選択肢はありませんが、サイズには「並、大、特大」があり
特大はな、なんと1,400円で2倍! と言うかなり強気な価格設定のみございます。
そんな中、デフォの並をチョイスしました♪


■中華そば 小(並) 700円
●スープ:こいくち醤油ベース
●麺:中太ストレート
●具材:赤身豚ももチャーシュー、白ネギ
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店内の老舗感にワクワクしながらハウスカードの蘊蓄に目を通してると
着丼いたしました!


■デッドでビジュアルをがん見!

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『黒っ!!!』


とにか黒い! ただただ黒い! そんな印象の中デッドで飲んだら・・・



『しょっぱすぎんがなー(°□°;)』



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コクとか旨味とか意味ないくらい醤油に支配されたスープ!!

とにかく『醤油辛い!』

それ以上でもそれ以下でもない
とにかく「醤油辛い」としか表現出来ずに食べ進みます


麺はやや太ストレート。
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かなりしっかりとした麺で粉の味わいも、太さも
このスープにはバッチリ合っているように思う。

ただ、

『醤油辛〜い(ToT)』

それでも醤油の支配からは抜け出せない…


次にチャーシュー。
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赤身メインのあまり好きじゃないタイプだが味わいは旨い!

ただ、ただ…

『醤油辛い、まだまだ辛い…』




ここで、かなりぶっといネギをひとくち放り込んだ!
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すると… マジで白ネギが

『天使に見えた!』(爆)

そんなこんなで最後まで「醤油辛さしか記憶に残らなかった」富山ブラックであった…

今、思い出しても舌先が醤油でビリビリする感覚が蘇ってくる…



■食べてみて…
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でもしばらく経ってから
また食べたくなる中毒性のが実は怖い…(^。^;)

って言うか、実はもう食べたくなってたりしているような気がしてならない(爆)



※確かに「死ぬほど醤油辛いわな、ここ!」(」゜□゜)」
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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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