宮津・伊根を訪ねて...  伊根の舟屋集落へ【散策編】

伊根の舟屋群を散策♪

■伊根への憧れ
ずーっと行きたかった場所。平成17年7月に国の重要伝統建造物群保存地区に選定された伊根の舟屋群がそれでした。10代から20代の頃は外国、特にアメリカに憧れていた時期でとにかく雄大な大地に行ってみたかったのものでしたが、それが今、この歳になると無性に日本の景勝地や昔の町並みを訪れてみたくなる(笑)そんな中のひとつが伊根でした。





天橋立を右に見て車で走る事約40分、伊根の集落に近づきますがまずはこちらの「伊根湾めぐり遊覧船」に乗船しての観光を、ば。大人660円と意外にリーズナブル♪ この値段で30分あまりのクルージングとなると安いのではないかい?(笑)チケットを購入し次の便まで少々時間があったので波止場から海をみるとクラゲや小魚の舞おどりが見れました♪ 



そして乗船時間。舟の入口にはご覧のような「かもめの餌」が販売されてますが、どう見ても「人間の餌」にしか見えない...(爆)これがカモメやとんびを呼ぶ重要なアイテムになろうとはこの時点では思ってもみませんでした。舟が動き出してしばらくすると「キャー~♪ キャー~♪」と船上は興奮の坩堝に!!! 舟を取り囲むように無数のカモメがそれぞれ観光客の手に持たれてる「人間の餌(=かっぱえびせんww)」を狙って超低空飛行の競演を見せてくれます。そのカモメが餌をとる姿に大人も子どもも入り乱れて一喜一憂する船上... そんな中伊根の風景を説明する船内テープが寂しくそして空しく回り続けます Σ(;・∀・) 



そんなテープに耳を傾けながら横に長い舟屋集落をパチり。
伊根湾を取り囲むこれらの舟屋は約230軒あるそう。
建物はあたかも海の上に浮かんでいるかのように見えますが、その1階は舟のガレージ兼作業場となっており沿岸漁業に適した構造だということがわかります。家の前がすぐなのでこれほど効率的な通勤はないでしょう(笑) そして2階は住居になっており緩やかな波の音と共に生活する場であり海と一体となった暮らしがここにはありました。

■伊根の町並み




















一旦遊覧船を降りて次に伊根の岬まで車を走らせました。
対向するのがやっとの集落の道側のお宅を見ると普通の民家が建ち並ぶ集落ですが...

















裏に回るとこんな感じに(笑)
個人のお宅で海上観光タクシーを営むところもあり
(こっちの方がもっと舟屋に近づけたかも...)
と思いながら街を散策します。



■素朴な風景がそこに...
ちょうど訪れた日はこの地区の運動会があったようで体操服姿の子ども達が上級生を先頭に家に帰る姿も。全国的にも類い稀なこの貴重な風景ですが、こうして見るとどこにでもある穏やかで素朴な漁師町であるということがわかります。短い滞在時間でしたがそんな日本の情緒ある風景を十分堪能させていただきました。想像通りの景観と雰囲気、まだまだ日本を知らない自分ですが出来る限りそんな町を散策していきたいですね。

Tag:伊根町 

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とこわかはる

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■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

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・デッド飲み推進会副会長
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単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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