徳島ラーメン麺王

バラ肉以外のトッピングが食べたかったんです!!!

■徳島ラーメン麺王
@徳島市寺島本町東3-4旭ビル1F
(上記は本店の住所です)
【営業時間】11:00~24:00
【定休日】年中無休
【電話】088-623-4116
【駐車場】専用アリ
■麺王なう
初日はデフォをいただきましたがバラ肉とは違う別のトッピングを食べたかったのと卵かけご飯を食べたかったことが足を運ばせた理由でございまして徳島ラーメン初挑戦のツレと一緒に2度目の麺王に乗り込みました!!!(笑)

■阿波尾鶏ラーメン(924円)&チャーシュー麺(814円)

今回吊りさがっているメニューから私が選んだのは『阿波尾鶏ラーメン(924円)』でツレが『チャーシュー麺(814円)』そして共に『ライス』をチョイスしました♪ライスは当然卵かけご飯用なんですがね...(笑) しばらくしてから先にライスが、そしてラーメンが配膳されたのですがそのビジュアルを見ると… 『甘辛バラ肉煮入っとんがな~~(ToT)』別のトッピングオリジナルメニューを選ぶと(甘辛い豚バラ肉汁を回避できるなぁ~っ)て勝手に思い込んでた私がバカでした…m(_ _)m 要はデフォが前回の徳島ラーメンで「もれなく豚バラ肉は入っておりそれに新たなトッピングが載せられる」というオチ。前を向くと一緒に行ったツレも(」゜□゜)」ああっこんな顔をしてました(笑) ガックリと肩を落としたわけですがまぁ気をとりなおして作戦を、ば。

■全て載せごはん(笑)
先ずはライスにラーメンから引き上げた煮豚バラを全て載せ、生卵を落とし後にとっておきます。そしてラーメンに載ってあるトッピングを互いに交換してみます。また麺ですが相変わらずのマッチングの出来映えは素晴らしく今回もまた自家製麺の利点やアドバンテージを余す所なく発揮中です♪(笑)



■超・超・超いい感じラーメン
基本的にラーメンの味わいは同じなのでトッピングが違うだけのもの。そしてトッピングの出来映えですが先ずはから。阿波尾鶏は身のしまった食感が特徴ですが「やはりちょいと固いかなぁ...」というのが率直なところ。ラーメンにはちょいと合ってないような気がしました。 

■阿波尾鶏       ■オリジナルチャーシュー     


一方、チャーシューですがこちらが嬉しい誤算で、分厚い肉からは肉汁がしたたりボリュームも充分!!! 前回のチャーシュー丼の肉とは思えぬほど更なる旨さがありました。これを食べた途端にやはり「煮豚バラ肉は不要やな」と実感下次第ですねん...(笑)
■全部かけごはん(笑)

ラーメンを食べ終わってからは玉子かけ/煮豚バラのせごはんをいただきましたがこれは見た目のイメージそのままのもの(笑)玉子の大きさが小さいものだったのでご飯との絡みはかなり物足りないものでありました。本来はラーメンに落とすのを基本としているのでやはり玉子ごはんは少々無理があったか、と。さて今回は思惑通りに行かず失敗に終わりましたがこれでさらに「本場でのツアー」を行う気力が湧いてきました。「今年の夏が終わるまでに必ず徳島に行くどーー!!!」と心に誓うのでありました。ちなみに麺王のスタッフさんに「徳島で地元民に一番人気のお店はどこですか?」と訪ねたところ「王王軒(わんわんけん)」という答えが返ってきました。徳島道の藍住インターすぐの所にあるそうで、早速淡路へ移転したはな福とセットでラーツアーを検討しますわ~(笑)【お店の場所はコチラをクリック♪】

Tag:【徳島県】 

【物産展でラーメン】徳島ラーメン麺王

博多麺王とちゃうで、徳島の麺王やで(*`▽´*)

@徳島市寺島本町東3-4旭ビル1F
(上記は本店の住所です)
【営業時間】11:00~24:00
【定休日】年中無休
【電話】088-623-4116
【駐車場】専用アリ
■麺王なう
やって来ました近鉄の全国うまいもん物産展初日。今回のラーメンは東大系の麺王@徳島。赤くてデカい暖簾がメチャメチャ目立ってました!!


■おしながき
まずはレジ上に吊りさがっているお品書きを見ますが今回は色んなメニューが豊富な上にご飯メニューのチャーシュー丼ライス(白飯)がありました。ラーメンも色々ありますがやはりここは基本に忠実なところでデフォの徳島ラーメンを。加えてチャーシュー丼をオーダーしました。






■生卵
テーブルの上に置かれているのが生卵。これは全てサービスになってまして好みに合わせてラーメンに落とすシステム。確か、メニューにライス(白飯)があったので卵かけご飯もできますね♪ そして器にはちゃんと『生卵』の表示が。だってもし何も表示がなければ和歌山だとこんな感じで置かれてたら『にぬき』と間違えて割ってしまう方が続出すると思うな...(≧ε≦)


■徳島ラーメン(609円)
●スープ
豚骨+醤油
●麺
ストレート
●具材料
甘辛煮豚バラ肉、太もやし、メンマ
■この日の感想
しばらく卓上生卵を観察してから先ずは中華そばから配膳されました。





■徳島ラーメン(画像左:デフォ 画像右:生卵のせ)

















漂う香りは「オ~和歌山中華に似てるなぁ~」というもの。
スープのビジュアルも同様の第一印象でした。
そしてデッドで飲んだスープは豚骨ベースで、濃厚まではいかないですが
そこそこの濃さがありました。
基本の味わいは和歌山の方々にはすんなりと受け入れられるであろう物です。
だだ、甘辛く煮付けられた豚バラが想像以上に甘く、元来のスープ自身の甘さも手伝って
全体的にホント甘口に仕上がっているんですね。そしてそこへ生卵を落としてみました。
すると更に玉子の力も相まってマイルドかつ更なる甘みがスープを支配してしまい
そこはもう完全に「徳島ラーメンワールド」が広がりました(笑)


■麺
麺は自家製のストレート。とにかく驚いたのが麺の茹で加減は抜群で、そのコシの残った食感はラーメンにはないしっかりとしたもので「咀嚼すればすれほど心地よくなってくる」と言っていいくらいにグッドコンディション!!! たその味わいもスープとの相性がぴったり。(よーくバランスとマッチングを考えてるなぁ...)と感心しました。食べ終わった後の印象としては、バラ肉の甘辛煮汁が想像以上にラーメン全体に影響を与えているなぁ~と実感。食べ慣れてないこともあると思いますが個人的には(バラ肉抜きを食べてみたい...)と思いました。


■チャーシュー丼(368円)
ラーメンを食べ終わってからとりかかったチャーシュー丼ですが残念なのは「ツユだく状態」であったこと。ちょっとツユが多いですよね... ご飯を食べ終えても残ってましたから(;´Д`A ```   ただしチャーシューの味わいは素晴らしくご飯とのマッチングもよかったです。ただ、見た目より器が浅めなのでボリュームは少なかったです。さて、今回気になったが以前から企画しているが実行されてないデッド会長との「徳島ツアー」の件。和歌山よりチャリで本場徳島へ上陸して飲んで走りまくるというものですがこの夏までに実行して本場の徳島ラーメンを激食してきたいと思います。絶対に徳島へ上陸するど!!! 
( ≧∀≦)ノダァーッ!!

Tag:【徳島県】 

応援クリックお願いします
↓↓↓:m(_ _)m
検索フォーム
プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
地域別カテゴリ
料理別/シーン別カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウンター