ビジュアルは200点満点 「ラーメン長崎屋」

伊勢詣りの帰り、道に迷ってしまった…(爆)

■ラーメン長崎屋
@三重県津市雲出島貫町315 【地図】
【営業時間】11:00〜24:00
【定休日】不明
【電話】非公開
【駐車場】店前あり
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訪問したことある仲間から画像を見せてもらったお店コチラ。
それを見て一目惚れしてしまい、訪れてしまった(笑)
伊勢詣の帰りに何故か路に迷ってしまって…
場所は伊勢自動車道久居インターん降りてから15分くらい走ったところ。
ナビで向かってもメチャメチャ分かりづらく、しかも日が暮れてしまってたので
探し出すのが本当に大変でした。何回も同じところを行ったり来たりして…
「長崎屋ラーメン」と書かれた赤提灯を見つけ出せた時には
狂喜乱舞しましたよ(笑) 
そんなお店はひっそりと宅地の中に佇まれておりました♪



■店内&お品書き
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外観、内装共、ビジュアルは200点満点(笑)

もともとは市内で屋台を40年以上前から引かれてたそうで、
その屋台と共にここに移ってからも20年以上になるんだそう。
屋台の隣には別棟店舗が隣接。簡単なカウンターと椅子が置かれ
奥の部屋にもカウンター席がありました。
そんなこぢんまりとしたお店の壁に張られていたお品書き。
やっぱ一番上に書かれているデフォをオーダーでしょう♪



■ラーメン(500円)
●スープ:鶏+豚系
●麺:やや太ストレート
●具材:チャーシュー、メンマ、蒲鉾、木耳
年配の大将がどうやらひとりで切り盛りされてるよう。
入店したのは19時くらいで、若いお兄ちゃん2人組と入れ替わり。
席に着き、オーダーするとその大将は何も言わずに屋外へ…

その後ろ姿を目で追うと、
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なんと! 隣の屋台で

ラーメンを作られてました!!!


それを見守りながら待つ事数分。
目の前にラーメンが到着いたします♬



■デッドで!
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思いのほかしっかりとしたビジュアルで500円の雰囲気は微塵も無し!
そして、スープはしょっぱさと甘さが同居するもので
エッジはなく「丸い感じ」が印象的。
ありきたりながら

「昔ながらの優しい味わい♬」

と言うのがぴったりとくるもの。

私風に言い換えるなら
怖いヤンキーならぬ「優しいジャンキー」て感じです(意味不明w)



麺はやや太ストレート。
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茹で加減は正直言いまして柔らかいですが、麺がスープを吸って馴染んでくると
全体としては非常に旨さが増してくるという状態に♬
麺の堅さだけでは語れぬ相乗効果がアドバンテージですね。


チャーシューはハッキリ言って旨い!!!
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こんな感じのバラチャーシューが

なんと5枚も!

500円なのにこのボリューム感は凄いし
チャーシュー好きの方にはたまらないと思いますし
チャーシュー麺だったら… いったい何枚入っているのやら。

蛇足ですが、個人的には邪魔になりがちな木耳ですが
それは全然、気にならない存在でございました(笑)



■食べてみて…
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最終的には完スペでございました♬

途中、大将と同年代くらいのじーさんがお客さんでやってきて
ラーメンを食べ始めると… この旨さの説明がスタートされました(笑)

大将はとにかくご高齢ですがその味わいのある人柄と、その語り。
飾らないところがとにかく居心地の良さを感じさせてくれました♬

味わいは当然、このお店、大将の雰囲気、全てが「長崎屋」を
表しているのでしょうね。来てよかったなぁ。

大将、いつまでもお元気でラーメンを作り続けてくださいね〜♡

道に迷って良かったわぁ(爆)


※『このビジュアルは凄いぞ!(笑)』
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Tag:【三重県】 

遷宮後の伊勢詣へ 〜その4:「赤福本店」編〜

心慶」祝 完全復活!!!

■赤福本店
@三重県伊勢市宇治中之切町26番地
【営業時間】5:00〜17:00(基本)
【定休日】年中無休
【電話】0596-22-7000
さてお腹もそれなりに膨れたところで伊勢詣の取りを飾るのは
もちろんココ! 創業宝永4年、300年以上の歴史を持つ赤福でございます。
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<先ずは由来について…>※HPより抜粋
京都より来られたお茶の宗匠が当時のお店で食べた
「あんころ餅」をいたく気に入り「赤心慶福(せきしんけいふく)」
のお言葉を発しそれを創業者である治兵衛がこれこそ餅の名にふさわしいと
その言葉から二文字をとって「赤福」と名づけたと言い伝えられているそう。

そもそも「赤心慶福」というのは伊勢詣に来られた人々の心を表したもので、
「噓偽りのない真心で、自ら、あるいは他人の幸せを喜ぶ」という意味。

個人的には何故か赤福とはご縁がなかったもので
約7年ぶりの実食。ましてや本店での実食となると
実に14年ぶりとなります!なんか意外です(笑)


さて、「赤福」にロックオンしたのが本店。
外観は老舗に相応しい雰囲気、そして佇まいを見せております。
そして…
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「メチャメチャ混んでるし!!!」

そら、大混雑は当たり前ですわな(苦笑)

しかし、開店は意外と早く注文口へ流れます。
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これまた年代を感じる勘定場で1盆(3個入)
を購入しましての奥に進みます。




お勘定場のまわりでは大きなお釜で番茶を沸かされてまして
いい香りが漂い、テキパキとやかんにお茶が汲まれてます。
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さらに奥へ進む途中で左手のガラス戸に目をやると、
「赤福」を丁寧に作る女性スタッフさん達が目に飛び込んできまして
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あの餡このやわらかい五十鈴川の流れをあしらった形は
こうして指でなぞられているということがわかりますよね♬



そして、お店の一番奥のお座敷へ到着しました。が、お人さんで大混雑!!!
できれば五十鈴川の清流を眺めながらゆっくりといただきたかったですが
そんなことは「絶対できません!(苦笑)」

空いたスペースにすぐさま陣取りますとおねえさんが配膳してくれました♬



■赤福一盆(280円)
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「メチャ旨い!!!」

とにかく驚いて叫びそうになりました。
餡の甘さとお餅の柔らかさのマッチング最高で
元々あんころ餅系はそれほど得意じゃないんですが…


この日の赤福は最高♬

ホント、その言葉しか見当たりませんでした。
控えめな餡の甘さ、弾力がありじんわりと伸びるお餅、香りよきお茶・・・

大げさでもなんでもありません!
少なくとも私の人生の赤福を食べた中では
一番美味しかった!と純粋に思いました♪


おそらく出来たてが届けられていると思いますが
これほどまでの味わいとは・・・  うーん脱帽・・・



まったくもって


恐れ入りました… m(_ _)m 



赤福餅を堪能した後は、お土産と自宅用として10箱を購入♪
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帰宅後、こちらのお土産分も食しましたが
本店で食べたお餅に負けずとも劣らないくらいに
うまかったことを付け加えておきますね。

ちなみに、今
これを書いてますが頭の中では

「ええじゃないか、ええじゃないか、えじゃないか~♪」

伊勢ぇぇえのめぃぶぅぅ〜つぅぅうう♬」


のCMソングがリフレインしているのは言うまでもありません(爆)


※『やっぱり赤福やんか!(笑)』
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Tag:【三重県】 

遷宮後の伊勢詣へ 〜その3:「おかげ横町」編〜

参拝後はおかげ横町で空腹を満たそう♬

■おかげ横町
@三重県伊勢市宇治中之切町52番地
(※店舗によっては番地k、地名が異なることあり)
【営業時間】
<3月~7月>9:30〜17:30 <8月>9:30〜18:00
<9月、10月>9:30〜17:30 <11月〜2月>9:30~17:00
【定休日】年中無休
式年遷宮で沸いているのは内宮だけじゃなく当然こちらもホレ!
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お人さんで歩けません(爆)

おそらく全国から参拝されてるであろうこの通りは
ものすごい熱気でございます!

その向こうにあるのが前回の式年遷宮で開業された「おかげ横丁」です。
つまり… 今年は開業20周年ということになりますよ、ね?

まぁ、そんな話はおいといて横町を人の流れに身を任せ
そぞろ歩いておりますとプ〜ンといい香りが漂ってきました。
その方向へ歩いていってみると…  酒造所がありました。



■伊勢萬内宮前酒造場
神域を流れる五十鈴川の伏流水を使って「おかげさま」という銘柄酒を作っている
小さな造り酒屋さんで、その酒粕を使った粕汁の香りでした♬
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この日は花冷えだったのでホッと一息つくために
一杯いただきます。


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╰(*´︶`*)╯うまし…( *˘╰╯˘*)

あたたかい粕汁が冷えた体に染み渡ります。
本当に美味しいなぁ〜♬


体がほっこりしたところで横丁内を散策していると
これまたいい匂いに釣られてやってきたのがコチラ〜


■豚捨(ぶたすて)
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創業は明治42年。「養豚業を営む捨吉が牛肉屋に変わった」
というところからきた屋号は中々に面白い♬
既に10人くらいの行列が出来てましたのでその最後尾へ並びます。


こちらの名物はなんと言っても
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コロッケ(90円)


でございますな〜♬
行列のほとんどの人々が買い求めております。
熱々の揚げたてを袋に詰めてもらい
その場でいただいてみました。

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ウヒョ━ヽ(゚Д゚)ノ アマクテウマァァァ━!!

軽〜ぃ衣に甘めで濃い味わいの具材のマッチングはGOOD♬
90円というCPは観光地としては嬉しい設定ですから
そりゃ人気も出るというものですわな(笑)


和洋折衷の建物の上にある「明かり採り」も雰囲気がありますね!
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コロッケと串カツの後は…


威勢のいいかけ声と共に始まったのが紙芝居!
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昔の紙芝居もこうやったんかなぁ…

なんて思いを馳せながらも、

(ちょっと歩き疲れたので甘いもん食いたいなぁ…)

という思いがフツフツと…(笑)  

つづく…


※『「豚捨」って面白い屋号やわな(笑)』
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Tag:【三重県】 

遷宮後の伊勢詣へ 〜その2:内宮編〜

約2000年にも及ぶ悠久の神域にいざ!


■皇大神宮(内宮)
外宮参拝を終え、バスに乗り込み到着したのが内宮の宮域。
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こちらには日本で最高位神である「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」が
お祀りされておりまして、2つの別宮と、10の摂社・末社・所管社で構成されてます。



ですが…
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参拝客多すぎー!(苦笑)

外宮はそれほどお人さんがいなかったので少しナメてました。
溢れんばかりの「人・人・人」でございます。
まぁまぁそれはおいといて、正宮へ歩を進めます!



■宇治橋鳥居
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内宮への入口がコチラ。右側通行にて流れのまますすみます。
宇治橋を渡りながら五十鈴川を眺めます。静かに流れる澄んだ水が
美しいです。内宮の玄関口であるこの橋を心を落ち着け渡ります。


右手には五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)がありますが
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そこはスルーして先を急ぎました。


正宮の直前あたりの木々に囲まれた風景がコチラ。
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「立派」


という範囲を完全に越えている木々の存在感はハンパないですね!
この太い幹なんて凄いですもん。

そんな中、内宮の正宮に到着しました!


■正宮
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式年遷宮を終えたばかりなので新居は全て新しい♬


ご神体は全く見る事ができませんし写真撮影は禁止されているので
石段の下で撮影しました。
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そして日々の感謝を神様にお伝えました m(_ _)m



これまでの正宮は奥に鎮座されてます。
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20年間風雨にさらされた鳥居や社殿は厳かかつ重厚さをかもし出しています。 
まもなるこちらも取り壊されてしまうんでしょう…




そして、参集殿へと向かう途中で人だかりが出来ていたので、のぞいてみると、
神鶏様がいらっしゃいました。
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天照大神の神使である「鶏」が境内で飼われているのですが
最後にお会いする事ができありがたかったですね♬
(でも、神馬には会う事ができませんでしたけどね…)


さぁ、内宮の参拝も一応終えたのですが、後でわかったことがあります。
「神の特別な働き・神が現れた状態」と言われる荒御霊が祀られている
荒祭宮をお参りしていなかったんです…orz
やっぱ予習をしとくべきでしたね。

少しテンションを落としつつ次の目的地へ向かいました…


※『「えっ?」荒祭宮へお参りしてないの???』
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Tag:【三重県】 

遷宮後の伊勢詣へ 〜その1:外宮編〜

そろそろ盛り上がりも落ち着いた頃ですので…いざ!
これまで何度か伊勢神宮を訪れましたが諸事情がありまして
「片参宮」というバチあたりな事をしておりまして…(反省)

「内宮より外宮に先に行く!」
という古式に則りまずは外宮に向かいます。…


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土曜日ということもあって高速道路は完全に通行規制中!
伊勢市で降りれず、そのまま指定された戦国時代村の
大駐車場へ誘導されまして、そこからシャトルバスでの参宮となりました。

バスを降ろされ外宮までの参道をしばらく歩きます。
途中、千と千尋に出てきそうな宿を眺めながら進みます。


■豊受大神宮(外宮)参拝
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自身勝手に「遷宮フィーバーのほとぼりは冷めた」と高を括ってたのですが
やはり想像するほと参拝者は多くなく、ホッとひといきつきます。

落ち着いた入口に若干圧倒されながらも表参道火除橋を渡って中に入ります。
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外宮にお祀りされているのは、「豊受大御神(とようけのおおみかみ)」で
衣食住をはじめ、すべての産業の守り神と言われている神様です。


参道では道の端をゆっくりと進んでいきまして「正宮」をめざします。



■ご正宮
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こちらでは、日々の感謝の気持ちをお伝えします。
目の前には新たな社殿が出来上がってまして何とも美しい♬

最初は(少ないなぁ…)と思っていた参拝客も正宮へ着くと


「かなり多いやん!」


という印象に(苦笑)


そしてお隣の旧殿がコチラ。
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こちらはコチラで年月を重ねた重さを感じますね。



ひと通りの参拝を済ませ元来た路を帰ってると、なぜか左の路が気になって…

(はて? 何かに呼ばれてるような気がする…)

と自然とそちらに足が向いたんですね。そうすと…



「御厩(みうまや)」が現れまして神馬にお会いする事ができました♬
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「お〜! お馬様に呼ばれたんやぁ〜」とご挨拶。
今年は午年でもあるのでなんかいい気分になりました。



そして次に内宮を目指すべく外宮前のバスターミナルへ。
バスのチケットを購入しますが実は早朝からの出撃でお腹がペコペコ…

ふと横をみると…
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ありましたよ〜♬ 

伊勢うどんが(笑)



ランチは内宮を回ってからにしようと思ってますが
少し小腹を満たすのに一杯いただきました。
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やや柔めの茹で加減でしたがモチモチ感は十分。
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甘さある醤油と共にズルズルーっといただきました♬

さぁ!これで小腹もふくらみ参拝への臨戦態勢が整いました!

いざ、内宮へ! Shall we go?


※『「片参宮」ってそんなバチアタリな事をしとったんかいな!』
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Tag:【三重県】 

【三重県らの道】MENKOUともや

白子へ舞い戻る…


■MENKOUともや
@三重県鈴鹿市寺家町1536-1
【営業時間】
(火~日・祝)
11:00~23:00 
※平日15:00~17:00休憩
月)
11:00~21:00 
※15:00~17:00休憩
そして「和行」として営業 【定休日】無休 【電話】059-388-6036【駐車場】あり
■ともやなう
『なみへい』で午前の部は終了し、一路片岡温泉aqua×ignisへ。
ここでユックリと温泉に浸かり体を休めて夜の部に向けて鋭気を養うつもりつもりでしたが…
温泉施設はアホほどの人出…(」゜□゜)」 
まさに『芋洗い』状態でゆっくりするどころか逆に疲れちゃいました。
この温泉のセレクトは私やったんで(旅館の日帰り入浴にしときゃよかったよ…)と猛省。
そして本来なら2軒目で訪問予定だった鈴鹿市は白子へ戻りました。
さてこちらはしゃかりき@京都で修行された店主さんだそう。
清→清→豚骨ときたので次は『つけ』狙いといきましょうかね(笑)




■お品書き
店主さんの似顔絵が『ドドーン!』とインパクトある店構え。到着したのは17時30分を回ってましたが既にお客さんでいっぱいですね! 店内はカウンターとテーブルという構成。個人的にクロスが黒いというのはいただけません。せっかくの食事が不味くなりそうでね(苦笑)まぁ気分を取り直してメニューを見ますがコチトラ最初からつけ麺狙い。となるとデフォの豚骨魚介か1月限定の地鶏醤油のどちらか… 3軒目で豚骨をいただいたので今回は限定地鶏をいただきます。



■限定純鶏醤油つけ麺
(900円)
●スープ
鶏ベース+酸味
●麺
太ストレート
●具材料
チャーシュー、鶏ハムチャーシュー、メンマ
■この日の感想
『つけ麺』がメインだと思ってたんですが地元のお客さんは『汁麺』をオーダーしている方も結構いらっしゃいました。(オ、オーダー間違ったか!?)茹で時間がしばらくかかりまして配膳されました

■デッドで!! 















ビジュアルを画像に収めようとしますが
予想通り暗い店内のため苦戦しました…(^。^;) 

デッドでいったスープですが意外にテロリの強いもので驚きます。
鶏の香りはするんですがいい匂いまではいかない。もうちょい
『地鶏~ぃ♪』
というインパクトは欲しいです。


















味わいは酸味と甘味が同居するもそれなりな出来栄え。
絡む麺は棣鄂製らしいですがマッチングはアベレージ

うーん、どっかで食べたこと
あるような無いような…)

っていうものでした。
途中、会長の豚骨魚介のつけスープをいただいてみたのですが
個人的には地鶏の方が好きな味わいでしたが
最後まで店の内装(黒さと暗さ)が尾を引いてしまったなぁという実感でした。



■総括
スタンプ可愛いね♫ ってな事は置いといて(笑) さてさて、コレにて三重県行脚は終了。本来ならこの後に2~3軒行きたかったところですが時間が無くて断念。しかも「三重県らの道」もコンプリートできず最終的には4軒訪問でございました(泣)本格的な三重県は初めてでしたがかなり収穫がありました。今回訪問できなかった三重県北部も機会を作って訪問したいと思います。それにしても今後の三重からは目が離せませんよね。和歌山もうかうかしておれないぞよ~(^。^;)



 私のおすすめ:
「menkouともや」松坂牛の牛骨そば

Tag:【三重県】 

博多ラーメン なみへい

普通なら間違いなく
スルーする店構え(爆)

■博多ラーメンなみへい
@三重県四日市市青葉町800-56
【営業時間】
11:00~スープ切れまで(月~金)
10:30~スープ切れまで(土・日・祝)
※昼には大体売り切れるそうです。
【定休日】無休
【電話】0593-55-2202
【駐車場】店前にあり
■なみへいなう
サザエさんの波平さんとは何の因果もないコチラのお店は開店より100杯限定と言う事で三重県でもハードルの高いお店でございます。そのため松阪からいったん北上した次第で。お店に到着したのが13時過ぎでしたがこの時点で待ち人は50人オーバー、待ち時間は90分でございます(^。^;) 幸いに整理券はゲット♪ 先に二軒目の鉢の葦葉さんを訪れ、スタッフから伝えられていた予定の14時30分に再訪問いたしました♪


■店内&お品書き












豚骨特有の匂いの立ち込める店内はカウンター席のみの構成。
壁には店主さんのラーメンへのこだわりと提供ルールが書き連ねられてます。
本当のところは博多系豚骨だと連食に響きますので避けたいところですが
1、2軒目と清湯魚介系だったので口を変える意味でも
博多系に期待している自分が
そこにいました(笑)

そして、麺の硬さは『ややかた』をチョイスしました。



■豚骨ラーメン(600円)
●スープ
博多系豚骨白湯
●麺
極細ストレート
●具材料
チャーシュー、木耳、ネギ
■この日の感想
コの字になったカウンター席の下部には小さな開口部のラーメン配膳口が、上部の棚には生姜、高菜、ニンニクなどのトッピングが置かれてました。あれこれ見ているうちに配膳されてきましたよ~(^w^)


■デッドで!! 
























想像以上に濃厚そうなグレーな豚骨スープをデッドで(笑) 
特有の匂いが立ち込めるスープですが嫌なレベルには達することなく
豚骨のコクがしっかりと抽出された優れもの。

一般的には十分濃厚でしょうが、体内豚骨インジケーターが麻痺している私にとっては
軽~く感じてしまうコレって職業病ですか?(爆) 
















そんなスープに絡むのは毎日博多から取り寄せられるという極細麺。
スープとのバランスは良くとにかく旨いとしか言いようがない(笑)




■トッピング
2/3くらいいただいてから棚上の高菜をおもむろにラーメンへ。やや甘い味わいはちと残念だが、残りを一緒にかきこみました。とは言うものの全体的にはかなり旨かったので満足度も『大』 狙い通り3杯目ながらサクッと全汁で〆させていただきました~♪ うまかったぜ( ̄∀ ̄)v さぁいよいよ4杯目へGo!

スルーせんでよかったわ~(笑)



 私のおすすめ:
福岡博多とんこつラーメン てんてんラーメン

Tag:【三重県】 

【三重県らの道】鉢の葦葉(はちのあしは)

コチラも期待のお店でした(*^o^*)


■鉢の葦葉
@三重県四日市市城北町1-12
ル・グラン1F
【営業時間】
11:30~14:30
18:00~21:00
【定休日】月曜日
(祝日営業・翌日休業)
【電話】059-351-5227
【駐車場】あり
■はちのあしはなう
次に向かった先は四日市市。本来であれば松阪からじっくり北上する予定が先のレビューに書いたように時間を大幅にロスってしまったのが原因(泣)先ずは市内の『なみへい』へ。ここでは予約券を配布しているという事をリサーチ済みでしたので先に予約を、ば。順番が回ってくるのが14時30分となりましたのでその待ち時間を利用して同じ四日市市内のコチラに訪問♪ 以前に清乃さんとのコラボラーメンをいただいた事もありまして期待のお店です。到着は13時前。コチラもかなりの行列で噂にたがわぬ人気であります。


■店内&お品書き


店前で待っている途中で手渡されたお品書きを見ながらやはりデフォの塩かなぁ~と思いながらよく見ると(小)の設定が! ツアー中でのこれは非常にありがたい。迷いなくチョイスしました(*^o^*) 





■はち塩小盛(620円)
●スープ
煮干系淡麗塩
●麺
普通ストレート
●具材料
穂先メンマ、レアチャーシュー
■この日の感想
店内は落ち着いた雰囲気。日曜日ということもあり家族連れが多かったですね。外で並んでいる間にオーダーを聞いてくれてたので入店後早いタイミングでラーメンが配膳されました♪

■デッドで!! 
























クリアなスープからは魚介の香りがプ~ンと。ビジュアルはとても綺麗です。
味わいは『さすが人気店!』と思わせる王道の塩。とにかく
「安定してます♡」
(キッパリ!)
動物&魚介のバランスは秀逸でございます。
インパクトはないのですがじんわりと染み込んできます。
深みのある塩ですがスッキリとまとめられいまして揚げネギがアクセントに♪ 


そんなスープに絡むのが中加水の自家製麺。















卵っぽい風味を強く感じつつ甘さもあるもので旨い。
ツルリ&しこしこの食感に麺重視派の私も納得の出来映え。
文句なしの『◎』で、魚介の滋味深いスープとのマッチングは抜群。
(『小』にせんと普通のサイズにしときゃ良かったか!!(」゜□゜)」)
と思うほどでした。

メンマはアベレージだがチャーシューも丁寧な仕事が反映されたもので
素直な旨さが伝わってしました。

そして麺とは違いますが卓上にあった切り干し大根の漬け物がこりゃまた秀逸!!! 
初めて食べるものでしたがご飯が欲しくなっちゃいます。
これはマジで旨かったなぁ~(笑)



さらに仲間の食べた煮干し中華そば、つけ麺のスープも飲んでみましたがコレらもかなり旨かったっす!! 







■三重県らの道
最後にらの道スタンプをゲット。フクロウかな? スタンプがかわいい~~♫ 大満足の二軒目で次に向かいました。
~ε=ε=┏( ・_・)┛ 


 私のおすすめ:
キンミヤ焼酎 キッコーミヤ 亀甲宮 1800ml 25度 [宮崎本店 三重県 甲類焼酎]

Tag:【三重県】 

麺や 青雲志

買い方わかりにくすぎ…(-o-;)

■麺や 青雲志
@三重県松阪市
嬉野権現前町神北405-14
【営業時間】
11:00~14:30
【定休日】月・火曜日
【電話】非公開
【駐車場】専用あり
■せいうんしなう
さぁ~!! この度は我らが親愛なるデッド会長の呼びかけにより『三重ツアー』が実施されました♪ 三重県は過去に幾度となく訪れたことはありますが本格的なラーメン行脚は初めて。その昔は『ラーメン不毛の地』なんて揶揄された時もありましたが今では実力派のお店がしのぎを削る戦国時代の戦絵巻のごとし。そんな戦渦の中に身を投じ訪れた1軒目は三重県食べログラーメンカテゴリー1位のコチラでございます♪ 到着したのは10時過ぎ。11時開店にもかかわらず既に10名の行列が!!(」゜□゜)」 日曜日ということもありますがとにかくエライ繁盛店でありますね。そんな中、店内に入れたのが11時30分過ぎでございました。



■店内&お品書き
入口の扉を開けると目の前に券売機が登場します。普通ならここで券を買ってすんなり席につくのですが… 券売機の周りにはめちゃめちゃ豊富なメニューが書かれてます。どれを食べるか少し悩んで限定を選びまして、いざ食券を買おうとすると… ややこしくてその買い方がわかりづらい。っていうかややこし過ぎ!! 店主さんの親父さんが説明しながら立ちあってくれますがその親父さんもあまりのややこしさに困惑する始末…(^。^;) やっとこさ食券が買えたと思うとそこから更に中待合いで20分強… 更に私の前に座ったのお客さんなんかは『限定を食べれるのは常連さんのみ』なんて指摘を受け、オーダーを変更させられてるし…”(ノ><)ノ どうやら券売機のところで立っている親父さんのチェックが漏れたようで…(おひおひ、そこまでするんやったら券売機のメニューに限定品を載せんなよ!!)と内心で突っ込むも、そう言う私も『限定選んでるし!!(」゜□゜)」そんな不安と怒りが交錯する中カウンター席に着席できたのが店内に入って45分が経ってから。そし


て『店主さんからのお断り』を覚悟していた私の選んだ限定ですが何故か『○』に。食べれたのは良かったんですが(先のお客さんの限定と比べ、私のチョイスした限定とは一体どこが違うんやろ?)これまた釈然としない中配膳されました…



■プレミアムカキ正油
らぁ麺(880円)
●スープ
クリア醤油ベース
●麺
やや細ストレート
●具材料
(別皿)メンマ、白ネギ
■この日の感想
シャッターにもかかわらずかなり待たされたので若干のイラチがありました(苦笑)丁寧な仕事が目の前で繰り広げられてまして配膳されました。


■デッドで!! 
まず、そのビジュアルを見てビックリ!!
























具材ないし!(」゜□゜)」

と思いきや時間差で運ばれてきました具の入った小鉢。














しかし…
そこにはメンマとネギしか入ってませんでした。

(チャーシュー無しか!!!(-_-#))

基本的にはチャーシュー不要な私ですが
何の断りもなくチャーシューを抜かれるとなる
とちょっぴりお怒りモードに。

(※お隣の地元の方が教えてくれたことによるとお品書きにはその事が書かれてたそうです…)

見落としちゃいましてスミマセン m(_ _)m
まぁまぁ気を取り直して麺をいただきます。


■シンプル汁&麺
























『麺とスープのみ!』
というシンプルなうえ動物系のないスープは旨いがボディが弱く心細いもの。
代わりに香味油分を多く感じ、しかも(めちゃくちゃ汁が熱い!)っていうか熱すぎで、
繊細な味わいが熱さでわからなかったのが正直なところです。

麺は鹹水の少ない自家製麺。茹で加減はやや固め。
最初のマッチングより食べ進むとかなり良くなってくる感じ。
徐々に『体に優しいやろなぁ~♡』という思いも強くなってきました。




■トッピング全部のせ
そして1/3くらい食べたところで具材を鉢の中にinしてみますが…

これまた店主さんに
『麺と具材は
別々で食べて欲しい』
とのご指摘をば… 

ここまで制限あるのっていかがなもんなんでしょうか(-o-;)




■総評
店主さんのラーメンへのこだわりはもの凄くわかります。
そのこだわりはおいといても回転の悪さは改善の余地がアリアリ。
ひとりで作ってあのお客さんをさばくのは至難の業か、と。

キャパオーバーのため配膳まで時間がかかってしまうのは必至な状況ですから
待ち時間のない方々にはオススメできないお店でございます。
味わい自体は美味しいのですがオペレーションに問題点が多々見受けられたのは
とにかく残念でございました…

予想以上に時間を使ってしまったので早くも計画が頓挫…orz
予定店を変更して次へ急ぎます

 ε≡Ξ≡Ξ≡Ξ≡Ξ≡ヽ(;゚〇゚)ノ アウアウ

【お店の場所はコチラをクリック♪】


 私のおすすめ:
浜そば 浜そば(油そば)

Tag:【三重県】 

伊賀らーめん 文雅堂【後編】 2009/07/05

伊賀拉麺帖(後編) ~さぁ君も手裏剣の達人になってみないか?(笑)の巻~



伊賀ラーメン 文雅堂
@三重県伊賀市上野忍町2560
【営業時間】
(平日)11:00~23:00
(日・祝)11:00~21:00
【定休日】水曜日
【電話】0595-21-4077
【駐車場】隣にCPあり
【前編】はこちらをクリック
■忍法「おかわり」でござる
デフォの文雅堂らーめんをいただきました。豊富なメニューがありますが他のメニューの味わいもおおよそ予想できるものなのですが、この伊賀にめったいに来れないということもあり「白かげらーめん」を連食することに。メニューに書かれている「豚頭白湯スープ」に惹かれました・・・(笑) で、お姉さんに「白かげらーめん、ほんで牧冬吉バージョンでお願いします♪」とオーダーしてみると「は、はぁ?」とした表情をみせられたことを付け加えておきます(爆)





■白かげらーめん(800円)
●スープ
鶏+豚+野菜基本スープ+豚頭白湯スープ
●麺
やや細ストレート
●具材料
チャーシュー、白菜、白ネギ、背脂
●この日の感想
しばらくして配膳された「白かげ」は
見たまんまの白濁系豚骨スープ。
若干スープ面の細かい油が気になりますが
イイ香りが漂っています~ 



■「白かげ」らーめん



なりふり構わずふりかけられた背脂の影響で
スープはかなり脂ギッシュに、そして濃厚さが醸し出されてます。
魚介の影響で和風感をより全面に押し出された「文雅堂らーめん」に対抗して作られた
ような雰囲気がアリアリしておりますね。

しかーし!!!
食べてみるとビジュアルほどの濃厚さは全くなし。
どちらかというと「ライト豚骨」で、野菜の甘い味わいもちゃんと感じることができました。


麺はやや細い醤油と同じタイプのもの。
麺とスープのマッチングは先にいただいた「文雅堂らーめん」に軍配があがりますかね~♪

見た目ほど豚骨が濃厚ではないので残念ですが、
一般的にはこれくらいが普通くらいかもしれません。
私の舌がより濃度を欲しているような気が・・・(笑)


いずれにしてもどのメニューも全体的なバランスはしっかりととれてますので
よかったかと思います。
それより「伊賀牛餃子」の方がお店としてはオススメっぽかったので
食べずにちょっと後悔しております・・・<(_ _)>




■第一回伊賀流手裏剣打選手権大会
らーめんを食べながら入口に置かれていた伊賀を紹介した新聞を読んでたところ
こんな記事に目を奪われました!!!




なんと!!! 伊賀流忍者博物館にて、来る2009年9、10月に
【第1回伊賀流手裏剣打選手権大会】とその前夜祭として
【忍者コスプレ大会「忍者 de Night」】が開催されます。

内容は武術として伝承されている手裏剣打(うち)に新たにルールを定めた本格的な選手権を
初めて行うとのことで、優勝者にはなんと!! 15万円相当の純金製手裏剣が贈られるそうではないか。

またそれに花を添えるべく前夜祭では忍者コスプレ大会もありまして最優秀賞に現金5万円!!!

手裏剣打選手権もさることながら忍者コスプレには興味津々。
チャイルド系やアニマル系、これに加えセクシー系が登場しそうで、
これは絶対に見逃せないでしょ!!!

個人的にはくのいちのイメージはズバり、

『由美かおる(爆)』

これはもう最強です!!!


詳細は伊賀流忍者博物館のPDFにて募集要項が掲載されてますので
ふるってご参加してくださ~い(^^)/







住所: 三重県伊賀市上野忍町2560
営業時間、定休日:
最寄り駅: 茅町


※『やっぱ、由美かおる最強~~!!! (^_^)v』
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Tag:【三重県】 

伊賀らーめん 文雅堂【前編】  2009/07/05

伊賀拉麺帖(前編) ~メニューには赤かげ・白かげがあるのに「青かげ」がないのはナゼ???の巻~



伊賀ラーメン 文雅堂
@三重県伊賀市上野忍町2560
【営業時間】
(平日)11:00~23:00
(日・祝)11:00~21:00
【定休日】水曜日
【電話】0595-21-4077
【駐車場】隣にCPあり
■忍法リベンジでござる
前回、伊賀を訪れたときに地元のお祭りと重なってしまい見事に振られたのが昨秋のこと。この日は伊賀であった神事に参加した帰りに立ち寄ったのですが事前に電話を入れお店が開いていることを確認し突入いたします。上野市内の大通り沿いにあるので凄く分かり易く、隣に市営のPもあり利便性は高いです。本来ならば丁度お向かいにある伊賀牛専門店で豪勢に「肉三昧」といきたいところでしたが、そんな気分的、金銭的余裕は持ち合わせておりませんです、ハイ・・・(^^汗)





■文雅堂らーめん(750円)
●スープ
鶏+豚+野菜スープの醤油ベース
●麺
やや細ストレート
●具材料
チャーシュー、白菜、白ネギ、味玉子
●この日の感想
お店は和風小料理屋風の印象で、8~9席のカウンター席とひとつのテーブル席、それに座敷席という構成になってます。(`∇´ゞ やや暗めの店内は飲み屋要素もあります。入店したのが20時過ぎだったこともありよりその雰囲気を強く感じたのかも。メニューには豊富ならーめんがラインナップされてますが、まずはデフォである「文雅堂らーめん」をオーダーします!!!






■デフォの文雅堂らーめん



しばらくして配膳されたラーメンは野菜のたっぷり入った醤油系。
その野菜ビジュアルは神座や彩香を彷彿とさせるものですが、魚介系の香りも意外に強く感じます。

スープは見た目よりアッサリしておりまして、甘みも強く感じます。
おそらくスープの段階で野菜をふんだんに使っているのでしょう、子供にも受ける味わいです。

麺はやや細いもの。
加水率の低いタイプで、食べた食感はツルツルしておりません。
「ぼそぼそ」とまではいかないまでもかなり粉っぽい印象は強いです。
ただその粉の味が上手に表現されており
らーめんとのマッチングを良く考えられた麺だと。

チャーシュー、味玉はアベレージで、白菜の量は適量。
美味しくいただけました♪


しかしこちらのデフォ、しかもオススメである「文雅堂ラーメン」は考えてみると
トッピングの味玉が入っただけのもの・・・

元々、玉子をあまり食べないので最初から650円の「醤油らーめん」を
チョイスしておけばよかったなと反省いたします・・・<(_ _)>

そして、

辛い系らーめんの「赤かげ」

豚骨系らーめんの「白かげ」

はあるのに「青かげ」というメニューはどこにも見あたらない・・・


個人的には「是非とも作ってもらいたいなぁ~」と思いつつ
次のメニューをオーダーしました・・・


【伊賀拉麺帖(後編)へつづく】






住所: 三重県伊賀市上野忍町2560
営業時間、定休日:
最寄り駅: 茅町


※『確かに「青かげ」はHPメニューにないよなぁ・・・』
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Tag:【三重県】 

幸楽苑 白子店 2008/1/28




ハプニングがありコチラになりました!

■幸楽苑 白子店
@三重県鈴鹿市寺家5-1-23
【営業時間】11:00~翌2:00
【定休日】年中無休
【電話】0593-80-5272
【駐車場】専用あり
■出張先で…
仕事で鈴鹿市に来まして近鉄白子駅に到着したのが12時過ぎ。
ここからオススメ焼肉店にタクシーで向かいました。
しかーし!お店がなんと臨時休業(」゜□゜)」

慌てて違うお店を探も横目にふと見るとほんの先に見慣れた

『幸楽苑』看板があるではないか(笑)

というわけで松阪牛のランチがこちらに変わったわけであります…(-o-汗)



■醤油とんこつラーメン(490円)
●スープ
シャバ系豚骨+醤油
●麺
普通ややちぢれ
●具材料
チャーシュー、メンマ、ノリ、紅生姜
●個人的印象
過去数回、色んな幸楽苑支店で食べたことありますが
ほとんどがデフォの中華そばでした。

お店によっては若干メニューが違うようで、初めて見たのがこの

『豚骨しょうゆラーメン』

和歌山の人間だとどうしてもこの響きに負けてしまうのです。
気がつけば注文しておりました(笑)


■なんでやねん!!
運ばれたラーメンのビジュアルを見て愕然となってしまう…

『なんで豚骨しょうゆに紅生姜やね-ん(`ヘ´)』

長浜ラーメンならわかるが、注文したのは豚骨しょうゆ。
元々がシャバい豚骨でしかも醤油の風味も弱いスープ。これに紅生姜が入るんですよ!!!

どうなるかは賢明なみなさんならお分かりだと思いますので
これ以上は触れずに終わりとします…



※『(ノ><)ノ幸楽苑はヤッぱデフォがいちばんマシか…(苦笑)』
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Tag:【三重県】 

伊賀拉麺帖 ~その2・上野天神祭と文雅堂編  2008/10/25

上野市内のラーメン専門店を訪問する!!!


【前回のお話はこちら】
伊賀忍者資料館を後に、上野市内でお祭りがやっているという情報をききつけ
その足で市内の目抜き通りへ行ってみると・・・





■町の至る所に貼られていたのが・・・



あちらこちらで見かけるのがこのポスター。
見ると10月23~25日に三重県伊賀市上野東町・菅原神社にて行われる
壮大なお祭りだということがわかりました!

町中からは鳴り響くだんじりのお稽古のお囃子が聞こえてきます。
このお祭りは菅原神社の秋祭りで、400年ほどの歴史を持ち、
2002年に国の重要無形民族文化財に指定されたとのことで、市内は人々で埋め尽くされ
大変賑わっておりました。25日の本祭りは神輿行列、鬼行列、だんじり行列からなり、
特に鬼行列は子供達を恐れさせます。







百数十人の異様な鬼行列と、9台の雅な楼車(だんじり)で知られるお祭りで
神輿行列、鬼行列、楼車行列で構成されてます。

25日、御旅所を出発した一行は、神輿、鬼行列、楼車の順で町を練り歩き、
小鬼、八天鬼、四天鬼、脇立鬼、義玄鬼、ひょろつき鬼‥‥四天王、鎮西八郎為朝というものがあり
百人にも及ぶ行列が続くようです。

ただ、残念なことにこの鬼行列は終わっておりました・・・(泣)






■楼車(だんじり)





楼車行列は各町それぞれに「印」と呼ばれる小屋台が先導し、
まるで京都祇園祭の鉾を小振りにしたような型で、幕飾りや彫金飾りを施した豪華な曳山が
ゆっくりと曳かれております。

岸和田のような荒々しさや祇園祭のような壮大さはないものの
鉦、笛、太鼓の祭り囃子が鳴り響き、碁盤の目のような城下町はお祭り一色となり
いにしえの伊賀上野を感じる時代絵巻であります。

ちょうどこの日の25日は本祭りで、町中至る所に露天がでており


どこを見ても人・人・人・



普段静かなたたずまいを見せている上野界隈ですが
この3日間は別の町になるそうです。





■狙っていたラーメン専門店・・・



以前訪れた時にチェックしていたこちら「伊賀 文雅堂」

実はここを訪問すべく上野に立ち寄ったのですが・・・









うわぁぁぁぁぁぁん(T_T)



お祭りでお店は閉まってまってるやーーーーん!!!!


「人混みの中をかき分け~ 露天づたいに歩けば~♪
角から角探しまくりラーメン食べなきゃと思うんだ~♪」

とどこかで聞いた曲のフレーズを口ずさみながら(笑)やっとこさで辿り着いたのがこの結果・・・
がっくりと方を落とし上野市を後にしたのです。



ところが帰って調べるとなんと!!!

大阪市内心斎橋に伊賀らーめん 文雅堂大阪店があるではないか♪
これなら仕事帰りに立ち寄れるので、いちど訪問してみましょう!!! (^_^)v


でも、思いがけぬ素晴らしいお祭りとの出会いがあったのでよしとしときましょうか(笑)




※『上野天神祭に行ったことあんで~! 
でもお祭りでたくさん人出があるのに店を閉めとくのもったいないやん・・・』
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Tag:【三重県】 

伊賀拉麺帖 ~その1・伊賀流忍者博物館編~  2008/10/25

忍者と言えばやっぱ仮面の忍者やろ!!!(笑)






本日は法事で伊賀市を訪れたのですが、
「せっかく来たので、ちょいと観光でも~♪」
というわけで、訪れたのが上野公園内にある「伊賀流忍者博物館」です。






■伊賀流忍者博物館




子供の頃から「忍者屋敷に行ってみたい~♪」という願望があったのですが
まさか初めて訪れたのがこの年になるとは・・・(汗)

当時、多大なる影響を受けたのが「仮面の忍者赤影」で
デカい凧に乗り大空を飛ぶことを夜な夜な夢を見ていた記憶があります。

大きくなったら「牧冬吉」に弟子入りするぞーーー!!! ってマジで考えたりして(爆)


年甲斐もなく「忍者屋敷」という響きに胸躍らせながら拝観料(700円)を支払います!!!






■営業慣れした説明のお兄ちゃん



伊賀流忍者屋敷ではいろんな仕掛けやからくりについて専門の人が実演を交えて説明してくれます。
そのお兄ちゃんのからくり実演の俊敏な動きにも驚かされますが、
それ以上にあまりに流暢な営業喋りの巧みさに舌を巻いた私・・・

ある意味、「忍舌」とでも言いましょうか、訪れた人々の心を鷲掴みしていきます(笑)










元来、火薬の製造技術が敵方に盗まれないために、罠やからくりを駆使し防御していたのが
このお屋敷だということを知ります。見た目は農民生活の場なのですが 実は
「どんでん返し」「抜け道」「隠し戸」「刀隠し」など様々な仕掛けやからくりが装備されてます。

私の参加した班はこのお兄ちゃんでしたが、別の班は「くノ一(女忍者)」が案内してくれてます。
ちなみに私の中のくノ一 は誰がなんと言おうと

「由美かおる」



であります(爆)





■忍術体験館・伝承館



忍者屋敷から地下道を抜けるとそこには400点以上もの忍具が展示されており
いにしえの忍者の姿を推し量ることができます。

写真にある道具もみなさんご存じのグッズですが、実はこれ
ぬかるみや足場の悪い場所を歩く道具だったのですよ!!!

今日まで私、てっきり


水の上を歩く道具



だと思ってましたよ、それも思いっきり・・・
係員の人に

「さすがにこれで水の上を歩くと沈みますねぇ」

という冷めた対応をしていだだきました(苦笑)





■忍術ショー

一番楽しみにしていたのが「忍術ショー(別料金200円)」だったのですが・・・


本日のショーは終了しました



時間切れでした(号泣)


忍者屋敷を案内されている途中に隣の演舞場から
メッチャ盛り上がっている様子が聞こえてくるんですよね・・・

マジで悔しくて泣きそうになったっていうか、「泣いてました」





■実はこの日ビッグイベントが・・・



公園内にある地図を見ていると、

「この後は絶対お祭りのだんじりを見てな~♪」

というアドバイスをくれたくノ一さん。
聞くと、上野の秋の風物詩である天神祭があるらしいじゃないですかっ!!!
実は観光とは別で上野市内にあるラーメン専門店を訪問するつもりだったのですが
せっかく教えてくれたイイネタだったので、そちらの場所を経由して
目的のお店へ向かうことにしましょう (^_^)v

【上野天神祭編】へ続く・・・





※『やっぱ、ラーメンがかんでるんかよーーー!!!(笑)』
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Tag:【三重県】 

中華そば不二屋(フジヤ)2007/3/13





中華そば 不二屋(フジヤ)
@三重県松阪市中町1900
【営業時間】
11:00~14:30
16:00~19:00
(土日祝は18:00まで)
【定休日】木曜日
【電話】0598-23-9605
【駐車場】専用有
(写真)中華そば 700円


●スープ
和風しょうゆ+魚介+野菜

●麺
普通ストレート(加水率は高くない)

●具材
豚、白菜、竹の子、太もやし、人参、玉ねぎ、蒲鉾、ナルト

●全体的印象
前々から名前は聞いたことあるお店だったのですが
訪れる機会がなかった…(笑)

仕事で取引先へ行く道中で偶然発見し突入しました!

中華そば屋としてはあまりに料亭チックな店構えに驚き、
キョロキョロしながら入店…
16:00からの最初の客でしたね。

まずはデフォの中華そばをチョイス。
見た目は中華料理店の五目そば風で見るからに野菜がたっぷり。
魚介の香りがかすかにするスープで優しい味わいかと思いきや
けっこうシッカリと塩が利いてます。
元々、うどん屋でのスタートと言うだけあって
和風テイストがちりばめられてます。

『しょうゆ』というより『塩ラーメン』ぽいのが特徴です。

麺はモチモチしていないですがそこそこ歯ごたえはあり
クセのないもの。
この独特なスープとのマッチングはすこぶるよく
スルスルと胃袋に入っていきます♪

豊富な野菜と一緒に炊き込まれただけあって
優しく自然の甘さが全体に広がり上品な雰囲気すらありました。

ただ個人的にはもっとこう獣臭のプンプンする
おゲフィンな味が好きなんですが、これはこれで個性的なので
この味わいが好きな方も多いかと思われます♪

店内も清潔で接客も丁寧!
なかなか素晴らしいお店でしたね

Tag:【三重県】 

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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