【とこ in 飛騨・白川(その8)】モーニングで高山ラーメン♬ 麺屋しらかわ

現在の高山ランキング1位店だぁ〜♬

■麺屋しらかわ
@岐阜県高山市相生町56-2
【営業時間】11:00~13:30、21:00~※スープが無くなり次第、終了
【定休日】毎週火曜日 月曜日の夜休みの場合あり、要電話確認。
【電話】0577-77-9289
【駐車場】近くにCPあり
【地図】お店の場所はコチラ
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さてさて、高山祭会館を散策した後は旅館へ戻りチェックアウトの
時間まで出発準備を、ば。
12時まで車と荷物を預かってくれるサービスが
こちらの旅館をチョイスした理由のひとつで、もうひとつの理由が
この現在高山で人気No.1のお店がスグそばにあることでした。

ただし、昨夜は運転の疲れからか食事の後にスグ寝てしまって
夜に訪れる計画が水の泡になってしまったので朝一シャッター
にて訪問いたしました♬




■店内&お品書き
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コチラのお店は2012年に開店されまして
高山ではニューカマーでございますがすでに人気の地位を
確保されておりますね。

10時45分には訪問したのですが既にお客さんの行列がどっちゃり!!!
家族を待たせていたのでヤバいところでしたが
何とか一巡目でカウンターへ座る事が出来ました♬



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メニューですが昼は中華そば並・大と味付け玉子のみとなっています。
夜はわかりませんがこの文面からはお酒が飲めそうですね。
そして中華そば(並)をオーダーいたします。




■中華そば(700円)
●スープ:鶏メイン+豚+魚介
●麺:細ちぢれ
●具材料:チャーシュー、細メンマ、ネギ
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入口に一番近いカウンターだったので外からは
中の様子を伺う外国人がいっぱい…
落ち着いて待ってられへんがな…(苦笑)

そんなお客さんをスルーして大将はカウンター前のお客さんに
愛想良く接客をされております。
手際よく作られるオペレーションで直に配膳されてきました。




■デッドで!
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ブラックペッパライズぅぅ♬

とにかく印象的なのがそのブラックペッパー。
思いのほか量が多いのですがスープ全体の引き締め感がかなりあり。

基本スープは魚介の出汁が最初に感じます。
それをじっくり味わっていると次に野菜であろう様々な甘味を感じ、
そこからじっくりと動物系スープの旨味がどっしりと迫って来ます。



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基本的には「高山的あっさり」を十二分に継承しておりますが
要所ではオリジナリティがを感じる点も見逃せません♬
というのも、画像でもあるように表面にそれなりの油感がありまして
スープ全体を覆っております。それを啜ると
魚介感よりも醤油の酸味をより強く感じるようになりました。



そして高山ちぢれ麺をグイッと!
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やっぱ細い〜ヾ(*○´∀`○*)

まぁ当たり前ですがね(笑)
高山系ですがやや平打ち縮れの細麺でござい。
麺自体の味わいはイイ感じで粉の甘味も感じますし
食感も優しさの中に強さがありますね♬

ただし…スープとのマッチングというと
やはりスープ>麺という
至極個人的意見です。




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炙りチャーシューっていうか厨房内で
バーナーを使ってリアルタイムで炙られておりました♬

チャーシューにはそれほど興味はないのですがしっかりとした
炙り香ばしさが十分に味わえるものでございました。
そしてメンマ、ネギ、海苔というある意味安心のラインナップ。





■食べてみて…
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この旅で2回目の高山の中華そば。
さすがは人気店なので食べ終えて店の外へ出ると20人以上の行列が出来ておりました。

確かに「高山」を表現しているのですが老舗と比較すると
明らかに「新しさ」を取り入れている印象でございます。
高山の中華そばが今風に洗練されるとこうなるのかな〜。
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でも最後には

(やっぱ胡椒が多かったな…)


というイメージが残りましたので全体をじっくり味わうなら
胡椒=デフォじゃなく自身で入れれることができればな〜という
正直な感想です。

しかし大将の丁寧な接客や元気さ、それに店内の雰囲気はいいので
そこがNo.1の大きな要素だと思います。
アレンジされた高山ラーメンをいただけました♬


ちなみにこれ、




モーニングです(爆)

【地図】お店の場所はコチラ


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Tag:【岐阜県】 

【とこ in 飛騨・白河(その7)】訪問するのは実はお初~♪ 高山祭屋台会館

リアル屋台は必見!!!ヽ(゚Д゚)ノ


■高山祭屋台会館
@岐阜県高山市桜町178
【営業時間】
3月から11月:午前8時30分から午後5時
12月から2月:午前9時から午後4時30分
【定休日】年中無休
【入館料】大人820円、高校生510円、小中学生410円
【電話】0577-32-5100
【駐車場】専用あり
【アクセス】JR高山駅より徒歩20分
【地図】施設の場所はコチラ
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宮川朝一を見ながら雨の中を向かったのがこちら。
これまで幾度か高山を訪れてますが屋台を見に来たのが今回が初めて。
会館のある桜山八幡宮へ向かいます。



桜山八幡宮の左側が入口となっております。
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境内にあるこちらの屋台会館は秋の高山祭に曳きだされる11台の屋台を
年3回(3月・7月・11月)4台づつ入れ替えられているそう。




中に入ると見事な屋台が実際のお祭り模様を表現しておりました!
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「素晴らしい!!!」


展示されているだけでもこの存在感!
これが晴天の元に動くなんて、凄いお祭りなんでしょうね。
是非とも一度は見てみたい…

で、実は知らなかった事がひとつ。
高山祭は春(4月)と秋(10月)の年二回開催されていると思ってたのですが
春と秋では、お祭を行う神社も地域も屋台も全く違ってたんですね…(汗)

春は日枝神社、秋は桜山八幡宮の例祭ですって。
それなら両方見に来なくちゃ(笑)


さて、古くから飛騨の国から大和朝廷ヘ建物建造従事者を税のかわりに
毎年派遣されていたそうで、その人たちは「飛騨の匠」と呼ばれています。

この匠たちの技術の極みがこの屋台であり、
その技が脈々と受け継がれてけつがれているんですね〜♬
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そんな中でも心奪われるのがこちらの布袋台!
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屋台の先に設置されたからくり人形でございます。

天明年間の創建とされ、布袋の操り人形を主題にしてこの屋台が建造された。
布袋和尚と唐子2体は、操り手綱36条と8人の綱方を要する極めて複雑巧妙な、
からくり人形で、離れからくり人形中日本最高のものである。<HPより抜粋>



とにかく動きの凄さ、歴史と伝統の技をご覧あれ。



高山祭

見たぁ〜ぃ…♥(○´∀`)ノ゙


【地図】施設の場所はコチラ


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Tag:【岐阜県】 

【とこ in 飛騨・白川(その6)】高山の朝は早い! 朝食&宮川朝市

や、やってしもた!!!ヽ(゚Д゚)ノ



『ザー』

という音で目が覚めた。時計を見ると5時01分だった… ん?



あぁっ!!! やってしもた!!!

ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン




夕食の後に夜の市内散策を兼ねて高山ラーメン行脚するつもりだったのに
そのまま寝てしまった!!!

なんのためにラーメン屋から近い宿を選んだのか…


『一生の不覚』


とはまさにこの事でございます…orz
今となっては後の祭り。何だかんだ言っても仕方なし…
気を取り直して旅館の温泉へ入ってリセットします。



旅館の自家温泉のお風呂がこちら。
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「すずめの湯」でござい〜♬



凄くこぢんまりしていまして5人も入ればいっぱいになる湯船。
でも、清潔にされてまして昨日のアルピナホテルの温泉にくらべれば
断然落ち着きますね~♪
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しかも早朝、だれもお客さんが来ない中だと
贅沢な空間が確保されてまして一番疲れが癒せた瞬間かも(笑)


宮川朝一に行かなくてはならないので
先に朝食をいただきましょう!




■朝食♬
朝は和食だと思ってたんですが・・・
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思いっきり飛騨牛があります(爆)

しかしこの飛騨牛、夕べいただいたお肉より質落ちてるやん・・・(苦笑)
メチャメチャ固かったっす。



おかずは9つの升目に収まったもの。
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ビジュアルは色とりどりで、見た目にも楽しいもの。
種類が豊富で色々食べれるのがいいね!





そして簡易コンロで炙られた肉が出来上がりまして
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ご飯、サラダといただきました。
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そんなブレックファーストをいただいた後は
旅館から徒歩数分のところにある名物、宮川朝市へGo~♪





■宮川朝市
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この日は残念ながら朝からかなり強い雨模様・・・
昨日はこんな穏やかな流れだったのが
今日は濁流がゴーゴーというほどの水量があります。


正直、

(こんな中でも朝市やってんの・・・?)

と傘をさしながら宮川沿いへ来て見ると
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ウヒョ━ヽ(゚Д゚)ノ アサイチヤッテルガナァァァ━!!


はい、商売根性が凄いです。
売っている方も売っている方だが、
買いに来るほうも買いにくる方か・・・(笑)

おそらくお客さんが来るからおばちゃんたちは雨ニモマケズ風ニモマケズ
毎日市を開けるのでしょうね。
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こんな豪雨にもかかわらず一生懸命販売されておりました。
(私は購入しませんでしたが…汗)




そんな中、目に飛び込んできたのが新鮮な野菜達。
とある店先で見つけたのがトマト&キュウリ♬
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店頭の瑞々しいお水に晒された生野菜。
トマトがひとつ100円、キュウリがひとつ50円で販売されてました♪


もちろん・・・
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買いました!!!



新鮮なきゅうりにかぶりつきますと・・・
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甘ぁ〜ぃ…♥(○´∀`)ノ゙

コリコリの食感で瑞々しさ爆発♪
たかがきゅうり、されどきゅうり。

雨でかけ足の宮川朝市でしたが楽しかったですよ!
そしてごちそうさまでした!!!  m(_ _)m


【地図】施設の場所はコチラ


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Tag:【岐阜県】 

【とこ in 飛騨・白川(その5)】15時早々にチェックin〜♬ 飛騨牛専門旅館 清龍  

夕食は飛騨牛を堪能♬


■飛騨牛専門旅館 清龍
@岐阜県高山市花川町6
【料金】各プランに準ずる
【チェックイン・アウト】15:00〜翌10:00 
【アクセス】JR高山駅より徒歩7分(約500m)、
宮川朝市・古い町並みまで徒歩3分、高山陣屋まで徒歩5分
【電話】0577-32-0448
【駐車場】専用9台あり(無料)
車以外 / 高山駅からの送迎サービスなし。
イン日お昼12:00~10:00までお預かりいたします。
満車の場合は近くの市営駐車場にご案内され
イン日15:00~アウト日10:00までの駐車料金負担してくれます。
【地図】施設の場所はコチラ
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※旅館HPより抜粋

今回の旅で選んだ旅館がこちら。
1:市内で古い町並みに徒歩で近いので存分に散策できる。
2:飛騨牛料理専門旅館だったこと。
3:自家温泉と姉妹Hotelに湯巡りが無料でできたこと
4:チェック日の12時〜アウト日の12時まで荷物と車を預かってくれる。
5:最後に徒歩5分以内に高山ラーメン屋が4軒あったこと。
という理由から♬

特に5番なんかは最重要ポイントでしょう(爆)

さてさて、12時から市内観光を楽しみながら
一旦、15時にチェックinしまして浴衣に着替えてから
再度市内の散策を楽しみます。そして夕食前、その帰り道に
姉妹Hotelスパホテルアルピナ飛騨高山で温泉巡りを楽しみました。


■スパホテルアルピナ飛騨高山
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※旅館HPより抜粋
旅館からは徒歩10分弱で到着しました。高山駅前にあるカジュアルホテルで
屋上にある温泉からは高山市内を一望できるようになっているのがいいんです♬
天然温泉ということですが泉質は特筆すべき点はなく至って普通のもの。
少々湯船が汚れていたのが残念でした… 

やっぱ泉質を求めるなら奥飛騨・平湯まで足を伸ばすのがいいですね。
次回への反省点です。

温泉で疲れを癒した後はいよいよ夕食です。




■夕食♬
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※旅館HPより抜粋

さてさて本日のプランは旅館おすすめの
「5種の飛騨牛を楽しむ飛騨牛たっぷり贅沢コース」
でございます。他のお客さんからも人気絶大だとのこと♬

で、本来であればお部屋食になるのですが母親の足を調子が悪いので
椅子のあるこちらの食堂をお願いしスタートです!
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宴のスタートの前菜です♬
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そして前菜を肴にしての
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(≧∇≦)/□☆□\(≧∇≦ )カンパーイ!!

そしてメインディッシュへ進みま〜す♬




■飛騨牛創作三種盛り
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牛タン赤かぶ添え・飛騨牛ローストビーフ・飛騨牛ロース自家製みそがけ
この3種類が入っております。食前酒と共にいただきますが
軽い酒のつまみとして最適です。




■飛騨牛朴葉みそステーキ
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旅館の自信作だそう♬
サシの思いっきり入った飛騨牛をアツアツの味噌
を載せていただく郷土料理でございます。

とにかくサシが甘くて口の中であっという間にとろけます。
量が少ないのですが肉の味わいが強いのでこのくらいが丁度よし。
料理長オリジナルの味噌の味わいもさることながら
焼くと朴葉の香りが漂いましてこれもイイですね〜♬



■飛騨牛しゃぶしゃぶ
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飛騨牛のモモ肉が使われております。
先の味噌ステーキがけっこうコッテリしてましたので
モモ赤身はサッパリといただけます♬



そして大瓶を2本開けたあとは…
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チューハイにシフト♬

グビグビいきながら続いてのお肉料理をいただきます!





■飛騨牛串焼き
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古い町並みや高山市内での食べ歩きをすると
頻繁に出くわす一番人気のメニューがこちらですね。

焼きたての熱々を配膳してくれますのでメッチャ旨し♬
肉質にもこだわっているので柔らかい〜♡




■飛騨牛デミグラソース煮込み
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中居さんに尋ねると飛騨牛のバラブロック肉を半日以上
コトコト煮込んだ調理長の自慢の一品だそう。
香りがメッチャよくスープをひと口…

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ウヒョ━ヽ(゚Д゚)ノ ヒダギュウトロケルガナァァァ━!!


肉のやわらかさは特筆もん。
そのうえデミソースがコクのある幾層にも重なった
味わいの深さを出しておりましてはまってしましました(笑)
肉メインの料理ではこれが一番のお気に入りです♬


メインの肉料理が終わった後に追加していた単品が運ばれてきます♬




■飛騨牛厚切りタン
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確かに厚い!!!

こんだけ分厚いタンは初めてかも(笑)
しかも歯ごたえはどうなんでしょう…という心配をしながら



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好みの焼き加減で家族各々が箸にとっていきます。



私はほとんど表面を炙った状態でいただきましたが…
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柔らか〜ぃ…♥(○´∀`)ノ゙

想像以上の素晴らしい食感!
岩塩をちょこっと付けて食べましたがタン好きには
たまらないものでございました。



■漬物ステーキ
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以前に高山でいただいたこれが美味しかった記憶がありました。
たまたま旅館の別メニューにあったのでチョイス♬

こちらも飛騨地方で昔からある漬物を焼いて食べる郷土料理。
作り方ですが、多めの油を引き漬物を焦げ目がつくまで炒めて
醤油で味を調えてとき卵をかけます。そして紅ショウガ、カツオ節
をかけてから最後に混ぜ合わせていただきます。とき卵の変わりに
味噌を使う場合もありますがすごくサッパリとしていて酒のアテには最高です♬


そして〆にいただいたのがデザートとこちら!
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■飛騨牛まん
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宿名が刻印されているところがオリジナル♬
熱々の肉まんですが飛騨牛をふんだんに使っている点がポイント。


開けてみると
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こんな感じ♬


これも旨いっすね〜♬
なんていうか中の肉餡が手作り感があって洗練されています。
ご飯のかわりにいただきましたがもう

腹パンでしたね…(汗)

最後まで飛騨牛料理を堪能させていただきました。
いやぁ〜満足、満足。ごちそうさまでした!!!  m(_ _)m


【地図】施設の場所はコチラ


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Tag:【岐阜県】 

【とこ in 飛騨・白川(その4)】高山ではWでお約束ですね! 高山陣屋&陣屋だんご店

是非ともセットで♬


■高山陣屋
@岐阜県高山市八軒町1-5
【営業・受付時間】
(3~7月・9~10月)8:45~17:00
(8月)8:45~18:00
(11~2月)8:45~16:30
【料金】430円(高校生以下は無料)
【定休日】12月29日・31日、1月1日
【電話】0577-32-0643 (高山陣屋管理事務所)
【駐車場】専用あり
【地図】施設の場所はコチラ
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ランチで高山ラーメンを満喫した後に向かったのがこちら。
高山でもお約束観光スポットの高山陣屋でございます。

先ずは陣屋の説明を、ば…
江戸時代に郡代・代官が治政を行った場所で、御役所や郡代(代官)役宅、
御蔵などを総称して陣屋と呼びます。
 飛騨代官は安永六年(1777)に飛騨郡代に昇格し、当時3ヵ所あった
郡代役所(関東・西国・美濃)と並んで幕府の重要な直轄領となりました。

 幕末には全国に60数ヵ所あったと言われている郡代・代官所の中で、
当時の建物が残っているのはこの高山陣屋だけです。
 全国で唯一建物が現存する遺跡で、昭和4年には国史跡に指定されました。

高山陣屋は、高山城主金森家の下屋敷(向屋敷)として使われていましたが、
直轄領となってからは陣屋として代官や郡代がここで飛騨の政治を行いました。
 以来慶応四年(1868)に至るまで176年間、江戸幕府は25代の代官、
郡代を派遣して飛騨の国を支配してきました。

 明治維新以後、陣屋の建物は高山県庁舎等として使用され続けました。
 昭和44年に飛騨県事務所が移転した後、岐阜県教育委員会は高山陣屋の保存へと乗り出し、
足かけ16年の歳月と、約20億円という費用をかけて、平成8年3月に修復・復元が完成しました。
 (岐阜県HPより抜粋)


とまぁ由緒ある歴史建造物でございます。




■施設内へ
昔の雰囲気がそのままに残ります。
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代官所だったのでこんな場所が存在します。
私自身も今ではケーブルやテレビ和歌山の再放送でしか見れない
昔の時代劇ファン(大江戸捜査網、水戸黄門、遠山の金さん、などなど)なもんで、
こんな場所に来ると

「お、お代官さま〜〜ぁぁ」

「あっしにはまったく

身に覚えがねぇこってぇ〜(泣)」


なんていう台詞を絶対に言ってしまいまして…
ま、お約束ですな(爆)


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昔の罪人への仕置き写真もこんな風に。




そして奥へ進みますと
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平成27年4月22.23日にこの嵐山の間において
第73期将棋名人戦七番勝負第2局が開催されてました。
 



その昔の生活が偲ばれる資料や道具がたくさん見る事ができます。
高山陣屋は是非とも訪れていただきたい場所でございます。
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■陣屋だんご店
@岐阜県高山市本町1丁目47
【営業時間】8:30~16:30(季節により営業時間は異なるようです)
【定休日】不明
【電話】0577-34-9139
【駐車場】周辺にCPあり
【地図】施設の場所はコチラ
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高山陣屋からほど近いっていうか目の前の交差点の前を見ると
お人さん達が押し寄せている屋台がありました。
市内をぶらついていてもいたるところで目につくのが
「飛騨牛」を使った串焼きや握り寿司、それにこの「団子屋」さんです。


陣屋の真ん前という立地がそうなんだと思いますが
とにかく人気が絶大ですね。お客さんが砂糖に群がる蟻のごとしでございます(笑)
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そんな蟻に私も当然なってしまいまして、ハイ






1本購入いたしました♬
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このだんごは1本80円。
最初、10人くらいのお客さんがおりましたが
各々が1本ずつ買うだけなので直に順番は回って来ます。

高山のだんごは「とろり」としたタレではなく醤油を直接だんごに塗って
焼かれているタイプなのでメッチャ香ばしい。
そのいい匂いにつられてしまいます。




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味わいは普通に美味しい♬
ビジュアル通りに想像できるもので安心。
柔らかくはないですが焼きたては固くもありません。
ただし甘くないのでご注意を、ば。

とにかく


「素朴」

これ以上でもこれ以下でもなく
誰もが美味しくいただけるでしょう。

このだんごを食べながらブラブラ古い町散策向かうのがお約束ですね♬

そしてもうひとつ。
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関西ではいわゆる甘いタレで「みたらし団子」と呼ばれますが
飛騨高山地方では


「みだらしだんご」


と呼ばれるのが特徴です!



そしてお客さんの嵐が去った後は…
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こうなります!!!


「陣屋より団子」ですね(笑)


【地図】高山陣屋の場所はコチラ

【地図】陣屋だんご店の場所はコチラ


※『「みだらし」と呼ばれてたんやぁ〜』
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Tag:【岐阜県】 

【とこ in 飛騨・白川(その3)】ランチで高山ラーメン♪ まさごそば

ゆっくり市内散策をする前に…

■まさご
@岐阜県高山市有楽町31-3
【営業時間】11:30~18:00
【定休日】水曜日
【電話】0577-32-2327
【駐車場】専用あり
【地図】お店の場所はコチラ
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さるぼぼ作りの後は高山市内へ入ります。
今回の旅は「ゆったりと」をテーマとしておりますので高山市内散策もゆっくりと♪
これまでの私の計画なら考えられなかった事ですがね(笑)
そこでお昼から車を預かってくれる宿を中心に探して予約しました。
予定通り古い町並みから近い宿に車を預けて先ずはランチへ向かいます。

向かったが高山のラーメンでは一番古くから営業されているというコチラへ。
市内の路地の中にひっそりと佇むお店ですが店舗は比較的新しく清潔感がただよいます。
予定通り宿から2番目に近いお店でイイ感じでございます♪




■店内&お品書き
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入店したのが13時前。行列にはなってませんでしたが
店内の待ち合いには5名ほどがいらっしゃいます。
ただし回転は早く、すぐにカウンターへ案内されました。

1枚岩の立派なカウンターにみとれながら前面奥にあるお品書きを、ば。
先代の大将なのか昔の屋台の写真の隣にあるお品書きですが
「中華そば」と「大盛中華そば」の2つのみ。
新しい値書きが上に貼られているところを見ると
最近値上げしたんですかね?(笑)

潔い2つのメニューは迷わなくていいっすね〜♪
デフォの中華そばをオーダーいたします。




■中華そば(700円)
●スープ:鶏メイン+豚+魚介
●麺:細ちぢれ
●具材料:チャーシュー、細メンマ、ネギ
P1020324.jpg

オーダーした後ですが、丼を目の前に並べ
その横では頑固そうな大将が麺の束を持ち上げてはほぐす
動作を繰り返されておりました。
湯で時間も細い分メッチャ早く、アッと言う間に配膳されました。





■デッドで!
P1020343_20151120081057778.jpg

意外に魚介メイン〜♬

配膳された中華そばはシンプルそのもの。
スープの色は思いのほか黒く「ブラック」でも名乗れるくらいのもの。
これまで食べた事のある高山ラーメンと比較しても一番黒い部類ですね。



P1020335.jpg
デッドで飲んでみると煮干しやカツオがかなり支配しているのを
感じるもので、その中に醤油のタレの甘さを味わえます。
スープ色は黒いですが

「お〜高山や〜ん♪」

という印象が強いもの。
和風の風味が前面に押し出され「蕎麦つゆ」チックな雰囲気もありますね。


そしてちぢれ麺をグイッと!
P1020354.jpg


めっちゃチキンラーメン風や〜んヾ(*○´∀`○*)

画像を見るとまんまチキンラーメン(笑)
しかしながらそのちぢれの部分が和風煮干しなスープを持ち上げ
しかもその細さを感じさせない麺の一体感が麺を咀嚼すると
心地よい弾力となって舌の先を刺激してくれます。

スープとの相性も抜群でした〜♪


そして具材料。
P1020336_20151120081058e08.jpg
見た目以上に分厚く柔らかいチャーシューは美味しい♪
でも細切りメンマはコリコリと固めの仕上がりでした。
いい意味では「歯応えのある食感」となるのですが
悪い意味では「細い割に噛み応えあり」となりますね…

白ネギもたっぷり入ってまして作り置きしない鮮度の高さと
その甘い味わい絶妙に絡み合います。


そしてカウンターの上にスタンバッているこちら。
P1020323_20151120081039f27.jpg

はいはい、高山ではお約束の「お酢」でございま〜す。




中華そばを1/2くらい食べたところで…
P1020356_20151120081112fb4.jpg
これを落としますと、元来持ち合わせている煮干し系の酸味が
サッパリと中和されるような効果が♪

「味変」というほど大層なものではないですが、
個人的には

「ピシッと締まる!」

という表現をさせていただきましょう。
これはこれでやはり入れてしまいますね(笑)




■食べてみて…
P1020359_201511200811178bb.jpg

はい、完スペいただきました〜♪

13時を回っても後から後からお客さんがどんどんと入店されてきます。

店舗は新しくなっていたので「老舗感」はなかったですが、
どちらかと言えば地元のお客さんが多いようでした。
建物は新しかったけど高山の町並みに自然ととけ込む雰囲気は
さすがベテランというところでしょうか♬

高山のラーメン行脚、いいスタートが切れました(笑)

【地図】お店の場所はコチラ


※『丼の「まさご」の文字、味あるね〜♪』
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Tag:【岐阜県】 

【とこ in 飛騨・白川(その2)】さるぼぼをハンドメイド♬  飛騨高山思い出体験館

これはメチャメチャ楽しい〜♬


■飛騨高山 思い出体験館
@岐阜県高山市上岡本町1-590
【営業・受付時間】10:00〜16:00
【定休日】木曜日(年末年始・夏休み・春休みなど繁忙期は無休)
【電話】0577-34-4711
【駐車場】専用あり
【地図】施設の場所はコチラ
P1190475.jpg
飛騨の里で古の生活に触れた後は、施設駐車場の前にある
思い出体験館へおじゃましました♬

こちらは飛騨の里と連動しました体験専門施設。
おとなりには大きなお土産やさんもありますがお目当てはやっぱハンドメイド体験♬

ガラス細工や民芸品、せんべい焼きなど10種類以上の体験ができます。
事前に調べたのですがキャパもあるので予約なしでも大丈夫でした。
スタッフさんに尋ねても「大丈夫ですよ〜♪」とのこと。
で、今回挑戦したのが…
ダウンロード (1)

さるぼぼ作り

でございます!!!

「さるぼぼ」はご存知の方も多いと思いますが飛騨地方で古くから作られる郷土玩具。
おばあちゃんやお母さんが娘達に作ってやった人形で
縁結び、安産、夫婦円満、無病息災の意味があります。

そんなさるぼぼ製造体験にレッツゴー♪





■施設内へ
P1190478_20151119071317cb9.jpg
ずらりと並んだ「さるぼぼ」が御出迎え〜♪
元来さるぼぼは「赤」のみだったと思ってますが
今では色とりどりになっています。その姿はまさに

「ゴレンジャー!(古っ)」

今風に言うと「手裏剣戦隊ニンニンジャー」ですが
私的には「ゴレンジャー」なんです!(笑)

ちなみに…
P1190477_20151119071316fc3.jpg
色にはこんな意味がありますよ。




P1190479.jpgP1190480.jpg
さらには耳のついた「バニーちゃん」versionも!
耳の分が100円高いです(笑)



そして店内にはご覧のような作業テーブルがありまして
スタッフさんに案内されましてスタートです!
P1190476.jpg






■さるぼぼ作り
P1190473_20151119073857cc8.jpg
先ずはパーツセットがコチラ。
これを基本に服装を自分で取り付けていきます。







P1190481_2015111907133482c.jpg
最初は黒頭巾部分。
これを折りまして頭巾の形を作ります。







P1190483.jpg
そして端っこにボンドをヌリヌリ…







P1190487.jpg
さるぼぼの頭に頭巾を貼付けていきます。







P1190488_2015111907135842f.jpg
しばらく置いておくとスグに頭巾の接着部分が乾きます。
そうしたら今度は胴体と糸で縫い付けます。







P1190491_201511190714009a5.jpg
こんな感じ♪






P1190495_201511190714000d3.jpg
頭と胴体をくっつけた後は体に腹巻きやちゃんちゃんこ
そしてお守りを縫い付けていきます。
基本的には簡単なんですが、バランスが難しい時はスタッフさんが
丁寧に教えてくれます。

そして手作りのポイントがその腹巻き。
腹巻きの下に自筆でメッセージを書き込めるんですよ〜

そのメッセージでオンリーワンさるぼぼになりますから
そこが一番のお値打ちですね♬








P1190496_20151119071412e14.jpg
最後に頭にひもと鈴を付けて…








P1190494_2015111907141519d.jpg


はい、

オリジナルさるぼぼ完成〜♪


よく見ると飛騨腹巻きの裾から少しばかり見えている
水色の布にメッセージが書かれてます。
腹巻きをペロッとめくるとそれが見えるのがいいですね〜ヾ(*○´∀`○*)

時間はほぼ1時間。
小学生の低学年だとサポートが必要ですが
高学年以上なら十分作っていけますね。

そして、半分以上は大人の方でしたよ。

10:30のオープンと同時にスタートし終わったのが12時前。

さぁ次はランチといきましょうか〜♬


【地図】施設の場所はコチラ


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Tag:【岐阜県】 

【とこ in 飛騨・白川(その1)】久々の飛騨方面♬  飛騨民俗村・飛騨の里

久々に飛騨地方へGo〜o(^-^)o

今年は家族の休みのタイミングが合いまして久々の飛騨方面へ一泊二日の旅に。
もうかれこれ5回目になるかな、飛騨は落ち着くんですよね〜♬

今回の目的は特になし。しいて挙げるなら

「未訪問の老舗ラーメン店行脚かな?」

(↑:やっぱそこ?(爆))

そしてこれまでにまだ見れてなかった場所を中心に回ってきました。
ゆっくりと「歩くるるぶ」と呼ばれた私が作るプランニングは毎回毎回家族には

「大不評…(汗)」

というのも「スケジュールがびっしりでゆっくりできない」と言うのが
その理由らしい。というわけで今回はゆっったりとしたプランニングを
たてた次第で。とは言うものの一泊二日だと時間が限られているので
早朝の3時に起床しましていざ飛騨へ向かいます! 



■飛騨民俗村(飛騨の里&民俗村)
@岐阜県高山市上岡本町1-590
【営業時間】8:30~17:00
【定休日】年中無休
【入館料】大人700円 小人(小・中学生)200円
【電話】0577-34-4711
【駐車場】専用あり
【地図】施設の場所はコチラ
はい到着しました高山市。
しかーし!!! 時計の針は朝の8時3分… う〜ん早く来すぎたか(苦笑)
土曜日だったので渋滞に巻き込まれるを恐れて早朝に出発したのが
思いのほか効果がありすぎましたね。 でも…
P1020286_20151118055652735.jpg

「安心してください、開いてますよ!」

なんとコチラの施設は8時30分からの営業でございました♬
メッチャ早いので助かりましたよ。





■施設内へ
P1020283.jpg
まずは入口にあります村内地図でオススメコースを確認。
コチラの飛騨民俗村・飛騨の里にはいわゆる実物大の博物館で
合掌造りを中心とした建物が移築されておりその昔の暮らしを
再現されております。


そのコースに沿って歩いてますと手焼きせんべいを体験できる
コーナーがありました。
P1020290.jpg



原料はコチラ。これを鉄製の串で挟みまして
焼き器の中でゆっくり丁寧に炙るそう。
P1020292.jpg

P1020293_20151118055709cec.jpg



観光客向けの焼き方指南でおます。
P1020298_20151118055711b3d.jpg
こちらもインバウンドの風が吹いているようで
とにかく外国人観光客が増えたとおじさん。

そんなお話をしながら焼く事数分…
P1020291.jpg
丁寧に教えてくれるおじさん。


そして
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できあがり〜♬

素朴なおせんべいが香ばしいっす。
これは非常に懐かしく、ストレートに旨い。
しかもこの体験&実食で100円くらいでしたよ(笑)



そしてまたコースに戻りまして歩いていると…
P1020313.jpg
榑葺き屋根の民家がありました♬
その昔、高山・国府・古川の民家がこの榑板を屋根に葺く家が
多かったそうです。その中では機織りを体験することができるようになってます。

そんな民家に入ると…
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初めて見ました機織り器!

これを実際に使ってコースターを作りに挑戦。


ここでもおばあさんが自ら手本をみせながら
丁寧に教えてくれます♬
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P1020312_20151118055743ee2.jpg
1本、1本、丁寧に足で踏みながら織っていきます。
「カタン、カタン♬」
という音が心地いいですよ〜!

私も実際に織ってみましたがこれがかなり難しい。
古の人々の生活をイメージしながら体験させていただきました。

そして最後に…
P1020308.jpg
出来上がった敷物をいただきました。
(ちなみにおばあさんの手の近くにある青いやつねw)

おばあさんの昔の生活や今の生活など色々とお話してくれました。
体験時間はたっぷりありましてほぼ1時間近く費やしました。

費用はこれで500円! これまたCPの高い貴重な体験ができました〜♬



P1020288_20151118055656291.jpg
この他にも、本格的な合掌造りの家や様々な民具が展示されています。
それらを見る事で飛騨地方の暮らしの文化に触れる事ができました〜ヾ(*○´∀`○*)

【地図】施設の場所はコチラ


※『機織り器、初めて見ました!!!』
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Tag:【岐阜県】 

【高山の中華そばを喰らふ!!!(その4)】なかつぼ中華そば  2008/924

〆のハズがもう一軒(笑)【高山中華そば行脚編】





中華そば なかつぼ
@岐阜県高山市総和町1-23-5
【営業時間】11:00~23:00
【定休日】火曜日
【電話】0577-32-1946
【駐車場】なし
■アクセス
JR高山駅から徒歩10分弱。桔梗屋から通り1本中に入ったところにありました。
3軒目で〆という事でしたが、なぜかそこから

『もう1軒呑みに行きましょか~♪』

となりまして、解散したのが22時半。

(よし!最後にもう1杯食えるやんか~o(^-^)o)

という事で、23:00まで営業されてるこちらへおじゃますることに!
入店が22時45分。なんとか滑り込みセーフでございます


■中華そば(600円)




●スープ
甘口醤油アッサリ

●麺
細ちぢれストレート

●具材料
チャーシュー、メンマ、ネギ

●印象
この日最後に訪れたのがこちら『なかつぼ』
飲み屋街の一角にありますが、割と地味な存在です。

店内は昔の作りで、味わいとノスタルジーを感じます。
ただし、古い作りですが店内は清潔に保たれており好印象の◎ですな~♪

暖簾には中華そばとありますがメニューはかなり豊富で、麺類はもちろん、
酒の肴や飯類まで揃ってます。


注文したのは中華そば。
高山ビジュアルですが、スープの味わいは今までのお店にはない甘味の感じるものです。

このやや甘スープに細ちぢれ麺が絡みますが、予想した程違和感はなく、
食べるにつれ味わい深く感じるようになりました!

チャーシュー、メンマはアベレージでしたが、麺茹で加減はグッドです。全体的には素朴な香りの残る印象でした。



■さて、こちらも『酢』が控えてます



さて、半分食べたところで登場したのがお約束のお酢だす!

数滴落とすだけでサッパリ感が広がるとともに、味わいも更にまろやかになりました。
甘味のあるスープだったのでちょいと心配しましたが取り越し苦労だったかな(´∀`)

しかしこの独特な文化である『酢』ですが4軒回ってみて気づいたのが
どのお店の酢もあのツンツンした鼻にくる味ではなく、どれもこれも優しいんですよね~
これがマイルド感を醸し出す秘密だと思いますがどうなんでしょう?


いずれにしてもこの『酢』は高山の中華そばにとってなくてはならない存在であり、
いにしえの昔から息づく伝統だと言うことが理解できました!


これで高山中華そばは打ち止め。
残念だったのが一番の老舗である『まさごそば』が改装のため営業されていなかった事…

ま、次回の高山訪問まで楽しみにとっておく事にしますわ('-^)/



※よし、高山だけでなくいちどラーメンに『酢』を落としてみたろ~(笑)
という思いに駆られたあなた!
こちらのポチを押す衝動に駆られてみては?(爆)
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住所: 岐阜県高山市総和町1丁目23-5
最寄り駅: 高山


※2008年8月24日時点の情報です。

Tag:【岐阜県】 

【高山で中華そばを喰らふ!(その3)】中華そば桔梗屋  2008/9/24

中華そばを求めて夜の市内を俳諧す!【高山中華そば行脚編】





中華そば桔梗屋
@岐阜県高山市本町3-58
【営業時間】11:00~23:30
【定休日】木曜日
【電話】0577-32-2130
【駐車場】ナシ
【地図はこちらをクリック】

■アクセス
JR高山駅から徒歩10分弱の距離で、飲み屋街の路地にひっそりとした佇ずまいを見せてます。
駅から比較的近いお店ですね。
夕食でたらふく呑んだ後〆という事でしたが訪問(笑)




■ウワァァァン(泣)



最初狙っていたのは近くにある「つづみそば」を。
しかーし・・・ 「スープ切れにて閉店・・・(^^汗)

振られたショックを引きずるも、もう一つの候補であったこちらに足を運んだところ
無事開いていたのでホッと胸をなで下ろします。




■しただい?それともぜつだい??



まずおしながきを見て驚かされたのすが『舌代』という文字!

もちろん『メニュー』の意味だと言うのは間違いないでしょうが
いったい何と読むんでしょう???

私が無知なだけなのか?、それとも和歌山では使わないのか?
いずれにしても初めて見た単語でした…


■中華そば(600円)



●スープ
煮干し+鶏+醤油+野菜

●麺
細ちぢれ麺

●具材料
チャーシュー、メンマ、ネギ

●印象
こちらもまたオーソドックスなビジュアル。スープは煮干しの風味を強く感じるも
色々な素材を使った味わいですが、食べるにつれわりとぼやけた印象が残ってしまうのが正直なところ。

細ちぢれ麺は他の店と同じなんですが茹で加減がかなり柔らかいのが残念
そのため全体的に締まりなく感じてしまうのは仕方ないか!?



スープも麺も物足りなかったので伝家の宝刀である『酢』をたっぷり投入してみた!





麺の硬さは変わらないものの、スープは締まりとキレが出てくるから不思議だ(笑)


この日のコンディションについて、個人的にはピリッとしなかったのですが…


食べている間にも、あとからあとからお客さんが入ってくる。
昭和26年創業という老舗のお店だけあって地元の人による支持の高さを垣間見た気がします。




※『桔梗屋』と聞くと、一休さんを思い出してしまう私に愛のポチを、ば(笑)
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Tag:【岐阜県】 

●指令● 高山の郷土料理を喰らへ!!! 【高山の中華そば行脚編】

高山の郷土料理を食わせてくれるお店はここだ!!!




高山郷土料理 京や
@岐阜県高山市大新町1-77
【営業時間】11:00~22:00
【定休日】火曜日
【電話】0577-34-7660
【駐車場】アリ(12台)
■アクセス
JR高山駅から徒歩20分程。本物の高山郷土料理を食わせてくれるというお店で、
昔ながらの建物を使った重厚感と店員さんの明るい雰囲気がマッチし、
他の追随を許さない雰囲気がありますね~♪
江名子川沿いを東に進み、日下部民芸館を越えるとその古民家が見えてきます。
地元の方のイチオシということでお邪魔しました。o(^-^)o  【地図はこちらをクリック】



■座敷 or 炉端を選択できます




まず聞かれるのが席のタイプですが、肉を焼きかったので炉端をチョイス。

真っ赤になった炭の上に鉄板が敷かれ、準備万端ですわ。




■あるわあるわ新鮮な食材が…



まずおしながきにザッと目を通します。
お店のオススメも含め牛、魚、飛騨野菜、
飛騨の地酒と片っ端から注文します(笑)



■飛騨牛の網焼き(特上)





『うちは飛騨牛しか扱ってないから肉にはウルサいよ~(笑)』

というお店の女将さん!
確かに仰る通り、サシ、柔らかさ、旨味 どれをとっても文句なし!

炭でサッと炙り、塩をパラパラ、そしてレアでいただきましたが…


『口の中でトロけますやんかー!』


それに付け合わされたのがネギ、椎茸、カボチャの飛騨野菜。
実は野菜ということで甘く見てたんですがこれがめちゃ旨!!!
特に飛騨ネギの旨さときたら…言葉に表せませんでした。
写真を撮らなかったのがすんげ~後悔してますねん ┐(´ー`)┌



■富山から直送された魚






肉のあとは新鮮な刺身と焼き物を!

・バイ貝の刺身
・甘えびの刺身
・酢サバ

新鮮なのはモチロンなんですが、
どれもこれもモチモチした食感と魚の自然な甘さがたまりまへ~ん♪

特に秀逸だったのが『甘えび刺身』
ひとりでバクバク食ってました…(苦笑)




■お店秘伝の味





今回初めて口にしたのがこちら。

・むかご
・唐辛子漬け

山芋のツルにある「むかご」ですが香ばしく焼かれ、つまみとして最高♪
ホクホクとした身はクセがなくいくらでも入ります。

『兄ちゃん、これうちで浸けたやっちゃ』とコーヒー瓶から出されたのが青唐辛子の味噌漬け

ピリッとした刺激で、これまたクセになる味わい!
この後、これの5倍辛く浸かったバージョンも出してこられたんですが…
ほんのひとつまみ舌に載せただけで刺すような痛みが走ったので自重します(笑)



■名水のあるところに銘酒あり

分水嶺を抱える飛騨地方は名水が流れまさに酒どころ!
勧められるまま旨い地酒をいただきます。

吟醸冷酒氷室、鬼ころし、久寿玉などいただきましたがいちばん旨かったのがこちら!!









見ての通り清酒に焼かれたいわなを入れたいわゆる『いわな骨酒』なんですが、
焼き目の香ばしさといわなの旨味が酒に染み出し、何とも言えないまろやかさが~

琥珀色の酒が全てを物語っていますわo(^-^)o



さて、こちら京やでの会食はこれにて終了でしたが、
この後さらに呑みに行ったお店にあった地元ならではのメニューにあった
『漬け物ステーキ』なるもの!





つけものを細かくカットし、とき玉子をかけフライパンで炒めるといった至極シンプルなもの。
漬け物の塩加減と玉子の相性が抜群の郷土料理です。
これなら家でも作れるよなぁ・・・

ということでちょっとご紹介まで♪


とにかく、美味しいものばかりで目移りして大変でした。
なにはともあれ高山のうまいもんを満喫した後は
またまた高山中華そばを食べに行くのでした・・・(爆)



※「おひおひ!!! この後、まだ中華そばを食うんかーーー!!!」
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Tag:【岐阜県】 

【高山で中華そばを喰らふ!(その1)】 むさし  2008/9/24

いきなりコアなお店に突入!!! 【高山の中華そば行脚編】






むさし
@岐阜県高山市城山1-1
【営業時間】10:00~17:00
【定休日】不定休
【電話】0577-32-0634
【駐車場】アリ(20台)
■アクセス
仕事で高山へ。名古屋から特急ビューひだに揺られること2時間強。
高山へ来るのは3度目だがタイミングが合わず本場の支那そばは未食であった… 
JR高山駅へ到着したのが13時過ぎ。昼飯がまだだったので、
初っぱなから中華そば屋へ突入しました(笑)





■地元の取引先様に案内されたのは…




『お昼はまず中華そばでお願いします!』

と事前にお願いしていたところ最初に案内されたのが高山城跡公園。
ここは高台になっており市内が見渡せる絶好のロケーション♪♪

その公園内にある茶店がこちら『むさし』
ほとんど地元の人しか食べに来ないというお店ということです。
中華そばをはじめうどんに蕎麦など地元のメニューが豊富にラインナップされており、
席につくやいなや、早速中華そばを注文しました。




■中華そば(550円)




●スープ
牛ベースの醤油透明タイプ

●麺
細ちぢれ麺

●具材料
チャーシュー、山菜

●印象
運ばれたのは琥珀色したスープの中華そば。
ビジュアルは限りなくアッサリ系で麺は高山中華の特徴である細ちぢれタイプ

まずはスープをひと口。
いきなり見た目以上のコクとまろやかさに内心驚かされました。
間違いなくアッサリ系なんですが単純な味わいではなく深みを感じます。

このスープに絡むのが細ちぢれ麺。
かなり細いのですがコシがちゃんと残っており、スープとのマッチングは文句なし!
麺量も少な目で、和歌山中華を食べ慣れた私にはベストです。


トッピングのチャーシューも味付けはおとなしいですが旨味は十分でした♪(山菜は不要かな…苦笑)


店のおばさん曰わく、スープに牛テールを使ってるとのこと。

『あ~それであのコクか~』

と納得するも、地元ではこちらはコッテリスープ扱いにされるようです。





■卓上に置かれた酢



実は全く知らなかったのがこの『酢』の存在!
高山では中華そばに酢をかけて楽しむのがスタンダードらしいのです。

『半分を普通に食べて、残りに酢を好みで入れてみ~』

という教えにのっとって酢を入れてみると…
サッパリとしたクセのない酸味がアクセントとなり
全く別物の味わいになりました!

酢好きの私としてはクセになりそ~




■ほんまもんの五平餅を。


中華そばの後にオススメの五平餅をひとついただいた。
昔ながらの作りで中は柔らかく外はこんがり!
炙った表面には『えごま味噌』が塗られこれまたウマー!!o(^▽^)oでした。


いきなり最初から当たりのスタート!
幸先いいですな(笑)




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Tag:【岐阜県】 

高山で朝飯 ~宮川朝一~






高山の朝は朝市から始まる…


というわけでホテルの朝食をキャンセルして宮川の朝市へ足を運ぶ。
気温は10℃、肌寒い風が逆に心地よい。


早朝6時から始まってるが平日にもかかわらず多くの観光客、特に外国人で賑わってます。


朝市を眺めながら散策しているとコーヒーショップがあった。

通りにある手焼きせんべい(100円)とおわら玉天(100円)
それにえごま最中(100円)を買ってモーニングと洒落込もう。
残念ながらこの時間では中華そば無理…(苦笑)

しかしながら、高山らしい朝の風景を堪能できました!


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Tag:【岐阜県】 

【高山で中華そばを喰らふ!!!(その2)】やよいそば(角店) 2008/9/24

晩飯の前に食べたのを忘れてました・・・ 【高山の中華そば編】






やよいそば(角店)
@岐阜県高山市七日町1-43
【営業時間】11:00~18:30
【定休日】火曜日
【電話】0577-32-2088
【駐車場】あり(6台)
■アクセス
JR高山駅から徒歩約15分。
宮川にかかる弥生橋の西詰に本店が、そしてすぐ斜め前に支店があります。

ホテルにチェックインした後、夕食まで小一時間ゆとりが出来たので
古い街並みを散策がてら18:30に閉店するやよいそばを目指します。
というのも、高山で滞在するのは今夜限り。次の日は早朝より長野県まで移動の為、
中華そばを喰らふのは残された数時間のみ!時間を有効に使うべくターゲットとなりました。




■『店、閉まってるやんけ…(T_T)』



足早に弥生橋に到着したものの、

『店、閉まってるやんけー( ̄□ ̄汗)!!』

18時まで営業してるんとちゃうんかよー!!と、角にあったみやげ物屋の兄さんに聞いたところ、


『本店は早くに閉まるけど支店はやってるよ~』
と教えられたのが角のお店。徒歩10歩(笑)くらいのところにある支店は
ちゃんと営業されてました…(苦笑)





■中華そば(並)650円




●スープ
鶏ガラベース+醤油

●麺
細ちぢれ麺

●具材料
チャーシュー、メンマ、ネギ

●印象
『いかにもラーメン屋』という作りの本店に比べ、小料理屋的な雰囲気のあるこちらの支店。
やや暗い照明がさらにそう感じさせますね。

中華そば(並)を注文したあとにメニューを見るとそこには(小)500円の文字!
このあとに夕食が控えてたのでチト後悔するも後の祭でした…


香りのイイスープは若干濃いめの色合い。
コクも旨味も十分でメリハリのあるもので熟成された完全度を感じます!
麺はお決まりの細ちぢれで、やや加水率の低いタイプですが
こちらもまた茹で加減が素晴らしくスルスルと入っていきます!

加えてチャーシューがこれまたウマー!!
全体的バランスのとれた一杯と言えるでしょう!
その勢いで麺を完食したまではよかったのですがなんかもの足りない…


あっ!!






『酢』を入れるの忘れたぜ…(-o-汗)



※『晩飯前やのに中華そば食うかぁ…』
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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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