「遂に、遂に… 和歌山県へ降臨!」 来来亭 橋本店

やっと登場したか!!!(笑)

■来来亭 橋本店
@和歌山県橋本市高野口町名倉198
【営業時間】11:00〜24:00
【定休日】無休
【電話】073-642-5347
【駐車場】専用あり
【地図】お店の場所はコチラ
橋本の知り合いん家へ行った帰り道。
行きは京奈和を通って行きまして帰りはサッポロラーメン西村へ寄ろうと
地道を西へひた走っていたところ…
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『おおっ! 来来亭出来とるがなぁ〜〜!!!』

黄色のデカい看板が目に刺さりました!(爆)

(いつかは和歌山へ出来るやろうなぁ〜♬)

と思ってましたがいきなり高野口に出来るとは思いませんでした(苦笑)
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間口はたっぷりの駐車場が完備された箱店で
ノンストレスな点がアドバンテージですね〜♪
思わず吸い込まれちゃいましたよ。



■店内&お品書き
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入店したのが21時過ぎ。店内も見慣れた来来亭スタイル!
明るく、広く、そして鮮やかな青いカウンターがそれを物語ってるかな。
広い小上がりは家族連れにもバッチリ対応できそうです。


そしてお品書き
店内は相変わらず広く明るいですよね。
テーブル席がメインでかなりの収容能力を誇っております♪
そしてこんな小上がりもありますので
「絶対に座敷がイイ!」という座敷派にも対応しております。

お品書きはコチラ。
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ラーメンをはじめ、色んなサイドメニューがありますね。
これだけあるとチョイスが楽しくなるのは間違いないですが
今回は連食を控えているのでとりあえずどデフォをオーダー♬

特に内容に支持をいれませんでしたが、もちろん情熱入りは忘れずに!(笑)




■中華そば(670円)
●スープ:京都風鶏ガラ醤油
●麺:やや細ストレート
●具材料:チャーシュー、メンマ、ネギ
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カウンター席から周りを見渡しても商品のデカいポスターなどが
貼付されてましてとにかく賑やかな雰囲気。
そんな中、ソッコー配膳されてきました!



■デッドで!
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「おぉ、来来亭京都風〜♬」

クリアな鶏ガラスープに背脂と青ネギがたっぷりと。
これが来来亭スタイルでございますね〜!
ビジュアル的には先月京都産業大学で食べた
「壱馬力」のラーメンに非常に似ております。

スープは思いのほかあっさりで飲みやすく万人受けするタイプ。
個人的には思いのほかあっさりしていたのが印象的。
というのも、来来亭は店主になって独立のれんわけのシステムがあり
店舗経営に干渉されないのでメニューも味わいも店主の色が出るんです。

よって以前食べた来来亭の味わいがすごく濃いものだったので
私の頭の中でその記憶が残っていたというわけで… 至極個人的なことでスンマせん(笑)

そして麺。
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加水率がそれほど高くない細麺はスープとのマッチングがGOOD!
アッと言う間にスルスルと食べてしまいました。

これを見てもわかりますがスープが麺に絡まっているでしょ♪

そしてチャーシュー。
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わりに大きくカットされたチャーシューも
アベレージで旨いものでございます。

「あぁ〜来来亭、和歌山へ登場しなぁ〜♬」

という気持ちを噛み締めながらいただきましたm(_ _)m



■食べてみて…
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さて個人的には来来亭はこれまで何度もいただいてきましたが
和歌山県には初登場で嬉しいニュースとなりました。

何と言ってもこちらのアドバンテージ的特徴は好みによって
麺の堅さ、醤油の濃さ、背脂の量、一味唐辛子を抜くか入れるか、
ネギの量、そしてチャーシューの身(赤・脂)までもチョイスできる点。

こだわりや好みがカスタマイズできるので飽きられる事が少ないでしょう。
気軽に立ち寄れない距離感は残念ですが、今後の店舗選択肢が増えた事を
素直に喜んでおきましょう♬

【地図】お店の場所はコチラ


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【『中華そば ○大(まるだい) 』これまでの飲食跡♬】
その1:祝、新店オープンo(^-^)o

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

Tag:橋本市 

【祝・新規開店】来来亭 橋本店

念願の看板が和歌山初上陸♪

■来来亭 橋本店
@和歌山県橋本市高野口町名倉198-3
【営業時間】11:00 ~ 24:00
【定休日】年中無休
【電話】0736-42-5347
【駐車場】店前あり
【地図】お店の場所はコチラ
橋本の知り合いん家へ行った帰り道。
行きは京奈和を通って行きまして帰りはサッポロラーメン西村へ寄ろうと
地道を西へひた走っていたところ…
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『おおっ! 来来亭出来とるがなぁ〜〜!!!』

黄色のデカい看板が目に刺さりました!(爆)



しかし、いつかは和歌山へ出来るだろうと思ってましたが
いきなり高野口に出来るとは思ってませんでした。

駐車場完備の箱店ですが、家族連れでメッチャはやってます♪
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まぁ、とりあえず


「入っときましたけどね(笑)」


つーことでレビューはまたあらためて。
まま、場所はどうであれ、FCの中でも好きなブランドの来来亭なので
嬉しいですね。これから頑張ってくださいませ〜♪

【地図】お店の場所はコチラ

ちなみにウチのオカンは「くるくるてい!」って叫んでましたけど…(汗)
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Tag:橋本市 

中華料理 紀の川そば  

自家製麺より白飯の大切さを痛感した日


■紀の川そば
@橋本市東家6-6-18
【営業時間】
11:00~20:00
【定休日】日曜日
【電話】0736-32-1308
【駐車場】専用アリ
■紀の川そばなう
『温故知新シリーズ』と銘打って久しぶりに橋本方面を訪れたのだが訪問時間が14時を過ぎてしまったため昼の部が終了してしまった店舗がほとんど( ̄○ ̄;) そんな中、中華料理カテゴリーのこちらは15時になろうとしているのにまだまだ元気に営業中♪ 以前は堤防のもっと東の方に位置してましたが現在は新しく橋本中学校前に。中華料理屋さんでは珍しく自家製麺を採用されておりまして看板に大きくその文字が。ラヲタには嬉しい存在です♪



■お品書き&店内
座敷とテーブル席がメインの店内は大きい窓から光が差し込み明るく開放的。以前は暗いイメージがありましたが完全に払拭されました。そんな窓際の座敷に陣取りメニューを見ます。中華飯店ながら大瓶が500円とは和歌山ではめちゃ良心的♪ 飲みたい気持ちを抑えてオーダーしたのはサービス定食。まずはデフォから攻めてみましょう(笑)




■サービス定食(750円)
●スープ
鶏ガラベースの醤油アッサリ
●麺
自家製麺細いストレート
●具材料
チャーシュー、葱、もやし、蒲鉾
■この日の感想
デフォをオーダーしたもののお品書きにある『ピリッこラーメン』なるメニューにも目が留まる。曲がりなりにもこの日のテーマは『温故知新』 となるとセカンドデフォは外せない。つーわけでコチラも『後から持ってきてネ~♪』と時間差注文。そうこうしているとサービス定食が運ばれてきました。


■デッドで!
そんな運ばれた定食を見てまず驚かされたのがご飯の方。ですが… 麺が延びるといけないので先ずはラーメンからいただきます。鶏ガラで作られたスープは昔ながらのビジュアル&テイスト♪ ひとことで言うなら『中華屋のチャーハンに付くsoup』みたいなヤツ(笑) 中華飯店ならではのチャーハン with soup でございます。そんなイメージですが飲んでみるとそんな単純なたものではなく優し
さに溢れ、遠い昔を思い出させてくれるもの。『昔ながら』と言うのは簡単ですが(そうそう、コレよ~コレコレ)となるレベルのものにはなかなかお目にかかれないのも事実なんですよね(笑) そんなスープに絡む自家製麺は白色の細。単体での存在感は『内助の功』タイプです。あっさりスープにサッと溶け込み鉢の中でそれらが一体となって胃袋に流れ込む。そして
、身体全体に染み渡っていくその様子を敏感に感じとれると... そうです! もうあなたは知らぬ間に紀の川そばの虜です(笑)



■ご飯セット(+150円)
麺をいただき、スープを残した状態で取りかかるのはご飯セット♪ ご覧のようにライス&串カツが歴史を感じるプレートにしかもカツが3本も♪(≧ε≦)ゞ 初めて見るサービスプレートなんですが何が素晴らしいかって、このご飯!! これがとてつもなく旨い。旨すぎます!! この飯を食べてみてあらためて『旨い白飯っていいなぁ』と実感。一緒に食べると何てない串カツが素晴らしいおかずに変わってしまうから不思議だ(笑)そしてネームの入ったプレートもお店の年季を感じるし♪ 美味しくいただきました。




■ピリッこラーメン
そして次ににオーダーしたのがコチラお店の看板メニューにもなっているピリッコラーメンです。ちなみにこちらデフォ中華ラーメンにキムチを載せただけっぽいですが(笑)、素朴でサッパリとした味わいにキムチのアクセントがイイですね♪ これらラーメンもいいですが中華メニューも食べたくなりましたので最後にチャーハンを追加♪ これまたパラッとした安定感あるチャーハン。さすがに中華料理屋さんやね♪ ランチ使いにはもってこいのお店は新しく明るいいいお店でした!ご馳走さまでしたm(_ _)m

Tag:橋本市 

よなきや 高野口店  2009/05/01

実はこちらは初訪問なんです…(^_^汗)



■よなきや 高野口店 
@橋本市高野口町大野436-9
【営業時間】18:00~24:00
【定休日】水曜日
【電話】0736-42-0924
【駐車場】アリ
■初訪問
よなきやの名手店、岩出店は幾度となく訪問していたのですがこちらの高野口本店は初めて。和歌山の麺屋さんの中でも比較的昔から有名で支持の高いお店のコチラにまだ足を踏み入れてないとは私事ながら『あ、そうやったんや~』って思ってしまいました。そうなった理由は特に無く単に縁が無かったのか、と… とか言いながら本当の狙いはかつらぎ町大谷の『らぐまん』狙いだったのに時間切れ閉店のために繰り上げ当選だったことをバラしときますわ(爆)






■おしながき
店内はカウンター席にテーブル席が3脚という広さ。掃除も行き届いており清潔ですね~♪ おしながきを見ると『よなきや』らしく色んなラーメンが品数豊富にラインナップされてます。がっ!! その中には初めて見る『よなきやBLACK』の文字(」゜□゜)」 有無を言わずオーダーしました!(笑)






■よなきやBLACK(750円)
●スープ
豚骨ベース+マー油
●麺
やや細ストレート
●具材料
チャーシュー、もやし、メンマ、ゆで卵、ネギ
●この日の感想
よなきやの名手、岩出の二支店舗には何度も足を運んでますのでデフォをはじめチゲラーメン、韓国麺は過去に実食経験がありますが今回の『BLACK』は見るのも聞くのも初めてのメニューでした。

しばらくしてお目当ての『BLACK』が運ばれます



■ビジュアルは…




(マジで真っ暗やんけ~(」゜□゜)」)



と驚いたのがそのビジュアル!!
しかし…







良く見たらその『BLACK』の正体はマー油。
中から麺を引っ張り出すと黒い膜の下からは見慣れたデフォスープが現れました…(°□°汗)

よって味わいは豚骨ベースのデフォ中華そばにマー油を加えた感じですね。

麺はやや細タイプ。茹で加減は具合よく、具も特に気になる事はありません。
デフォとしては極めてアベレージとなります♪


そこで今回ポイントとなるのがこの『マー油』
かき混ぜてもかなり黒い色合いが残るだけあってかなりの量が使われてまして、
さらにそれがメチャクチャ熱せられてます!!!

おかげさまで


(口の中をベロベロに火傷しました…(ToT))


しかし、これがデッドの真骨頂なのでいわゆる


『男の勲章 by デッド』


「デッドすることが男~~の♪、ラ~メン食う時の勲~章~だぜ~♪」(songs by 嶋大輔)」
と自然と口ずさんでしまうのがこのテーマソングですわ~~~(爆)


にしても最近、
このマー油を利用したラーメンにちょくちょく出くわしますね~
その効果や存在感は「大(だい)」なんでしょうけど
でも正直、『醤油をガツンと効かせたラーメン』を期待していた私としては
少し残念な気持ちでお店を後にしました…(泣)







住所: 和歌山県橋本市高野口町 大野436-19
最寄り駅: 中飯降




※『なんや、マー油やったんかいな…(*_*)』
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Tag:橋本市 

中華そば ふく龍   2008/10/9

市町村合併で高野口町から橋本市に変わりました!





■中華そば ふく龍
@橋本市高野口町名古曽281-2
【営業時間】17:00~翌1:00
【定休日】不定休
【電話】0736-42-0422
【駐車場】店前に4台分

■アクセス
元の住所は伊都郡高野口町でしたが市町村合併があり、今は橋本市高野口町に変わってます。

R24を橋本方面に進みJR和歌山線の高野口駅を過ぎて間もなく、
右手に応其小学校が見える歩道橋を左折するとすぐの所。
お店の裏手は伊都高校があります!



■味のある暖簾



久しぶり2度目の訪問となったコチラふく龍。
入口の暖簾は年季の入った白タイプで使い込まれた味わいがイイです♪
倉庫を利用しているため、店の天井はめちゃ高いですがそれも特徴のひとつです。



■ラーメン(しょうゆ)500円


●スープ
鶏ガラメイン+豚骨透明系

●麺
普通ストレート麺

●具材料
厚切りチャーシュー、太もやし、ネギ

●印象
壁に貼られたメニューには塩、味噌、カレー、バター等、10種類くらいの麺が載ってます。

かなり目移りしますがワンコインデフォのしょうゆラーメンをいきます!

いわゆる和歌山タイプではない中華そば。
色合いの薄いスープは若干だがゴマ油風味を感じるも、コショウもたっぷりかかっており
なかなかジャンキーさ溢れる味わいに仕上がってます(笑)

『特筆すべきはチャーシュー!!!』

厚みがありながらも表面は焼かれた焦げが香ばしさを醸し出し、
噛めばジューシーな旨味が口いっぱいに広がります♪

そこに太もやしとネギが加わるんですがこちらもコンディションが素晴らしい~o(^-^)o



■ワンコインの妙味




めちゃ旨チャーシューが3枚入りこれで500円とは恐れ入ります。
今のご時世にこの水準を維持している努力に乾杯で~す(笑)


ラーメンはどちらかと言えばあっさり系になるんでしょうが、
別メニューにあった『とん骨豆乳ラーメン』


かなり気になったので次回の宿題として残しておきましょうか(笑)


【地図】




住所: 和歌山県橋本市高野口町名古曽281-2
最寄り駅: 高野口
Yahoo!グルメでこの店舗のクチコミを見る

※2008年10月9日時点の情報です。



※ 『ここはまだ行ったけとないねんなぁ、うまうまチャーシュー気になるわ…(^_^汗)』

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Tag:橋本市 

中華料理チャンピオン 橋本店   2008/4/27

You are king of kings! でないかも・・・


■中華料理 チャンピオン 橋本店
@橋本市野218
【営業時間】
11:00~14:00
17:00~22:30
【定休日】月曜日
【電話】0736-33-5519
【駐車場】店前に数台
■かつては『めん太』というお店
R24沿い、和歌山市方面を向いて左側にあるテナントの一角にあります。まずは本店であるチャンピオン高野口店@伊都郡高野口町大野に向かいますが残念ながら真っ暗でシャッター・・・ そのため2号店であるここ橋本店に来ました。テナントの一角を占め駐車場は心配ないロケーションです。      以前は『めん太』というお店でしたよね。完全な中華料理店で、麺メニューは豊富。醤油、塩、豚骨、辛い系、ニラ系などが揃いますがこの日はデフォのしょう油にピリ辛をチョイスしました!!!




■しょう油ラーメン(550円)
●スープ
豚骨ベース+醤油ダレ
●麺
普通ストレート麺
●具材
チャーシュー、メンマ、スライス茹でたまご、細もやし、ネギ
●個人的印象
豚骨ベースのしょう油はすぐにコラーゲン膜が張るスープ。しかし食べてみると思いのほかライトな味わいで見た目以上に軽く感じました。麺は普通ストレートですが茹で加減が柔らかめ。このスープにはもうちょいと固い方が合うかな? チャーシューはなかなかの味わい。しっかりと味付けされており完成度の高さを物語ってました。                                 ただ、やや臭いが残ります(私は大丈夫ですが・・・)



■ピリ辛ラーメン(650円)
●スープ
鶏ガラベース+ラー油+唐辛子
●麺
普通ストレート麺
●具材
挽き肉(豚)、細もやし、ネギ
●個人的印象
ピリ辛は豚骨ベースではないようでスープは濁ってません。本格的に辛いものではなく辛い味わいが苦手な方も抵抗なく食べる事の出来るレベル。逆に言うなら辛さを期待すると物足りなさを感じるかもしれませんね。こちらも同様に普通ストレート麺のやわらかめ。トッピングはチャーシューではなく挽き肉が入ってます。




■好みで分かれる味わい
ラーメンバランスをみるとしょうゆラーメンはアベレージ。今回はしょうゆをチョイスしましたがメニューには「とんこつ」もあったので女性の店員さん(バイトさんっぽぃ人)に違いを聞いてみたのですが明確な違いは出ず。どうやら「醤油を効かせているか否かの違い」という感じでしたが明確な差はでてきませんでした(^^汗)ピリ辛はスープの色をみてもわかるようにコクが少ないのが残念。『ピリッと辛い』という辛さパンチをもっと全面に押し出す方がイイような気がします。どちらかを選ぶなら『価格とのバランス』、『コスパの高さ』でしょう油ラーメンかなぁ~(笑)でも基本的には中華料理屋さんなので他のメニューの方が充実してそうで気になりました(笑)                   
                                                                                                                                      この日は座敷に座りましたが店内はけっこう広く、他にカウンター席もあります。満員になるとお客さんの横をすり抜けて行かなくてはなりませんのでちょいと不便かもしれません。でも全体的にゆったりとしており明るい雰囲気が○                                       
                                                     地元在住の親戚に聞くとメニューも豊富で支持の高いお店らしいです!念のため店主さんに高野口のお店の確認をしましたが、ちゃんと営業はされてるとのこと。残念ながら閉店に間に合わなかったようです。                                                                                                          余談ですがとなりのテナントにあるお店。どうやら食べ物屋らしき店構えでしたが
何のお店かわからなかった・・・・(^^汗)



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Tag:橋本市 

中華そば 津津(しんしん) 2007/9/24




中華そば 津津(しんしん)
@橋本市隅田町中島107-1
【営業時間】
11:00~14:00
17:30~24:00
【定休日】
木曜日
【TEL】
0736-33-4313
【駐車場】
10台
(写真)中華そば・塩ラーメン 共に550円


中華そば・塩ラーメン
●スープ
豚骨+丸鶏のスープ+(醤油ダレ・塩ダレ)

●麺
極細ストレート麺

●具材
自家製チャーシュー、ナルト、煮玉子、太もやし

●全体的印象
奈良との県境にあり、もう少しで五條市という場所にあるこのお店
津津と書いてしんしんと読みます。
三軒のテナントが集まる建物で、車も十分止めれます。

中華そば専門店を掲げてますが、唐揚げ餃子をはじめ
韓国系のサイドメニューも豊富に揃ってます!

ラーメンはデフォの中華そばを筆頭に、塩、豚骨、味噌それに
韓国冷麺もありました。そんな中、デフォの中華そばと塩ラーメンをチョイスしました!

基本スープは同じで、タレで味わいを変化させています。
見た目よりサッパリとしているのが印象的で風味はなかなかのもの。
ただ、塩分が多めなのか
かなりショッパく感じ、特に最初の一口目がそれを強く感じます。
しかし、そのショッパさが逆にサッパリさせる効果があるかもしれません。

特筆すべきは麺の完成度の高さでした!
極細ストレートなのにちゃんと腰がアリ、クセもなく風味も上々。
ハッキリ言って驚きました。

スープとのマッチングは良好で、このスープにしてこの麺!っていう程
相性は良いですね♪

自家製チャーシューもやや豚特有の臭いが残るところを除けば
柔らかさといい旨味といい、かなりのレベルだと思います。
また、メンマは入ってないですが代わりを太もやしが務めてます。
しょっぱいスープを緩和する役割を果たすためには必要な存在ですね。

醤油ベースと塩ベースを食べたわけですが、個人的には
エッジの効いたスープを考えると塩ラーメンの方がバランスがとれていると思いますが、
もうちょいマイルドにしてもらえるなら中華そばを選ぶでしょうね。


この場所は以前『みかえりラーメン』というお店でいちど訪問したことがあります。
その時には既に新しい場所への移転を案内しており、
その後すぐに『新・みかえりラーメン』を訪れてみました。
その味わいが元々のみかえりの味とは全く変わってしまっていたことに
かなり残念だったという記憶が蘇りました。

しかし、ここの中華そばを食べてみるて『元々あったみかえりの味やん…』と(笑)


私の舌の記憶ですから断言は出来ませんが、実際はどうなんでしょうか…
ご存じの方いらっしゃいますか?

Tag:橋本市 

新・みかえりラーメン(ミカエリラーメン) 訪問日:2006/06




新・みかえりラーメン
@橋本市市脇1-1-7センタービル1F
【営業時間】
11:30~13:30(月・火休み)
18:00~12:00(土曜日は13:00まで)
【定休日】月曜日 第四火曜日
【電話】0736-32-1176
【駐車場】有り
(写真:和風ダシそば650円 つけ麺600円)

●スープ
・和風ダシそば(とんこつ+鶏ガラ+野菜+煮干し+椎茸など )
甘め

・つけ麺
基本スープは同じですが、お酢をあわせてます

●麺
細麺ストレートだがコシあり、粒粉ではないが
なにかが練り込まれている(海藻かも)

●具
焼き海苔・チャーシュー・モヤシ・千代巻き・煮玉子 ・梅干し


●全体的印象
今回は新店になって初訪問でした!

前回来たときにメニューにあったつけ麺を思いだし再訪♪
今回は、
・和風出しそば
・トンコツ醤油温麺
・つけ麺
の以上3品をチョイスしました。

和風ダシそばは今、流行りのWスープを想像していたのですが、
鶏ガラメインスープに魚出しを少し合わせたもの。
残念ながら強烈な魚介系の味わいがなく、全体的に甘め・・・
多分、蜂蜜漬けした梅干しが原因かと思われるのですが、
バランスが今一歩・・・
麺とのマッチングはまずまずなんですがね!

トンコツ醤油温麺はその通り、トンコツ醤油のスープに韓国麺を使用
しています。
ただ、トンコツ醤油というには醤油味が少なすぎ、どちらかというと
単なるトンコツスープという印象で、ニンニク油を多様しています。
今日の麺コンディションが悪かったのか、
茹ですぎなのか? 湯切りが悪いのか?
麺がグニャグニャで歯ごたえもない・・・
ちょっと残念な結果でしたね。

つけ麺は和風ダシスープにお酢を入れた感じ。
つけ麺のスープにお酢を入れるというのは常套手段なんですが、
スープ自体が薄いんですよね・・・
麺を入れるとどうしてもスープが弱いため
全体のバランスが崩れてしまってました。
麺は旨かったのにそこが残念です・・・

全体に言えることは、以前よりジャンキーさがより強く
感じた点で、後口が残り、喉が渇きました。

以前は夜からの営業だったのですが、
今はランチメニューを充実させているため
お昼のお店は賑わっておりました。
また、ランチの餃子は旨かったですよ♪

店内は小綺麗で、清潔度では好感度アップですから、
味わいが残念でなりません。

前回と全く違うメニューに挑戦したので、
また、デフォの中華そばを食べる必要があると思います!

Tag:橋本市 

ラーメン めん吉 (ラーメンメンキチ) 訪問日:2005/09



ラーメン めん吉
@橋本市御幸辻175-4
営業時間:
11:00~14:00
17:30~24:00頃
定休日:火曜日
電話:0736-33-4622
(写真)とんこつラーメン 580円

●スープ
とんこつあっさり系 オーソドックス

●麺
普通ストレート麺 
コシはしっかりしておりますがややクセありです

●具
太モヤシ チャーシュー(堅さ普通 やや味濃いめ)

●全体的印象

お昼時に訪問したため、席はいっぱいでした。
座敷テーブルが3台とカウンター席があります。

基本はとんこつのようで、あと醤油 塩 がありました。
お昼のランチメニューがあるので、お客さんはみんなサイドメニュー
をたのんでいたようです。

お店は繁盛しており、活気がありますね!

ラーメン自体はいたってオーソドックスタイプになり、
とりたてて目立ったところはありません。

スープ・麺のマッチングはもう少し麺が絡んで欲しいという
印象で、コクも深みがあれば・・・というものでした。

テーブルにはニラトッピングがあり、それも試してみたのですが
こう、劇的な変化はなくチョットしたアクセントになる程度。
ただ、「キムチ無料」ですので、キムチ好きの方には
喜ばしいと思われます。

とんこつイッパイで満足するガツンとした個性はないので、
次の機会があれば、他も試してみいと思いますね!

Tag:橋本市 

ふく龍 (フクリュウ) 訪問日:2005/07



ふく龍
@橋本市高野口町名古曽281-2
営業時間:18:00~24:30
定休日:不明
電話:0736-42-0422
(写真)醤油ラーメン 500円

●スープ
鶏ガラベースで味わい深く
サッパリとした醤油味

●麺
普通黄色ストレート麺(卵を多く使ってるのか?)
クセがなく良い具合です
茹で加減は丁度よい

●具
自家製チャーシュー(絶品!)
モヤシ ゆで卵 ネギ多い ゴマ

●全体的印象
ここのラーメンもオリジナルで、いわゆる中華そばとは
一線を画したものでした。

油分が比較的多く、香りは良し!!
スープもコクがあるが透明で結構個性的ですね。

麺も茹で加減も上々の部類にはいるのではないでしょうか。

とにかく驚かされたのがチャーシューで、カウンターに
積み上げられてます。
けっして甘く煮付けられた煮豚ではなく、表面をあぶったような
香ばしさがかんじられ、その上味わいも深い。。。

隣のお客さんが、焼き豚(600円)とビールを注文しているのを
見て、よだれがタラ~~~~ 状態になりました。
こんど訪問したときは、必ず焼き豚を注文するぜぃ!!!

全体バランス、麺とスープのマッチングもかなりのレベルなので
十分上位ランキングがねらえるラーメンに仕上がってました。
またまた隣のお客さんがネギラーメンというメニューにはナイ物を
注文してます。。。。

見れば、ネギがてんこ盛りになっておりそれまたジュルッっていう
感じですな 笑

コショウが思いっきり入っていたのですが、全然気にならずに
全て美味しくいただけました。

あと、サイドメニュー炒飯が旨いという事でしたので、
普段一緒には頼まない炒飯を注文しましたが、、、、
これは誤算です。

っていうのも、見るからにベタベタしております。
味わいはヨイのですが、卵の入れる順番が問題で、
ワタイの食ったのは間違いなく後に卵をいれたもの。

そのため、飯が分離せず、その上べたついている
美味しいチャーシューを具にしているので、かなり残念っすね
(まさか、卵を炒める順番を間違わないと思うが、、、)

あれを、卵を最初に入れて作っておけば間違いなく
オススメできる逸品かと思われます 笑

Tag:橋本市 

自家製麺の味 紀ノ川そば(ジカセイメンノアジキノカワソバ) 訪問日:2005/07




橋本市まで来たが24号線沿いにはめぼしいお店は無い...
「そろそろ引き返そうかなぁ」って思った矢先に
「自家製麺の味 紀ノ川そば」の看板が目に飛び込んだ!

自家製麺の味 紀ノ川そば
@橋本市東家5丁目国道橋本市開発ビル建設省南隣
TEL:0736-32-1308
営業時間:11:00~20:00
定休日:日曜日
中華そば(写真)550円

ン! 「紀ノ川そば??」 派手な看板の裏に
ひなびた中華料理てんの店が佇んでいる 
迷いなく突撃!

●スープ
透き通った鶏ガラベースの醤油味
琥珀色で醤油の味もほどほどに、
中華風でもなく和風でもない
不思議な味だがコクあり

●麺
細麺ストレートの自家製麺らしい
白っぽい色をしている
クセのない麺で食べ易いが、これといった
特徴もなし
茹で加減は普通

●具材
チャーシュー、細もやし、シナチク、かまぼこ
ここもチャーシューがバラ肉で脂がのってて
かなり高いレベル 非常に美味しいです

●全体的印象(個人的意見)
看板は黄色で目立つが入り口は南北に2ヶ所あり
派手な看板とは裏腹に店内は予想どおり歴史を
感じさせるが、厨房共々清潔感がある
従業員さんは地元の主婦さんがパートに来ている様子
明るい接客は好感度アップです
メニューは中華料理屋のそれ、中華そばの他に
冷麺とピリットラーメンがある
「ピリットラーメン」って何?と質問すると
「キムチが入ってます」とのこと
中華そばは「昔ながらのほっとする味」です
豚骨は使っていない様子ですがコクはある
全体としてはかなりあっさりとしています

自家製麺を楽しむ意味ではむしろ冷麺のほうが
いいかもしれません  ごちそうさまでした

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

Tag:橋本市 

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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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