食と癒しの高級リゾートホテル 2008/4/13





















という点が売りの「ホテルエピナール那須」
今回、仕事で那須高原を訪れまして利用させていただきました。

【ホテルエピナール那須】のURLはこちら

http://www.epinard.jp/epi_index.html



自然林に囲まれた那須高原のほぼ中央にありまして、ツインタワー式になった建物が
ひときわ目を引いております。

全307室とかなり大きな規模で室内プールをはじめ、プレイルームやカラオケ等
レクリエーション施設が充実しており使いやすいホテルでした。

“エピナール~Epinard”とは、フランス語で「ほうれん草」を意味し、
地産地消を目指し地場の旬な食べ物にこだわりをもたれております。

ここ栃木県は日本有数の酪農地域(ということを初めてしりましたw)
本州の県の中でもその酪農シェアは一番と言うことです。
和牛、乳製品、はもちろんのこと、農家直送の朝採りの新鮮野菜を使用した
ところが嬉しい限りです♪



温泉は源泉温度が25.5℃といわゆる冷泉で、加温循環されてました。
内風呂・露天風呂とも大きくゆったりしていたのですが、塩素の臭いが・・・
温泉好きの私としては非常に残念です(泣)


さて、当日の夕食です
謳い文句にあるほど驚くものではありませんでしたが、素材の旨さは確かに!
特に野菜の一つ一つが美味しく、また肉もジューシーです♪
ただ、料理方法が少々ありきたりでしょうか?
(これは贅沢な言い分かもしれないww)

食後のナイトショーとして元ブルーコメッツ(古っ!)のメンバーさんが
生バンドで歌ってましたが懐かしさのあまり聞き入ってしまいました(そんな年でもないけどw)

部屋は9Fで清潔です。
窓からは茶臼岳から広がる自然林のすそ野が一望できるロケーションで気分爽快!
あいにくの雨模様だったのですが、それもまた雰囲気を醸し出しておりましたね。

ただし、ここのホテルは自然林の中にありますので、ホテルの外のお店などには
車がないと出歩けませんからコンビニなどでチェックイン前に必要なものがあれば
買って持ち込んだ方が賢明でしょう。

近くにはいろいろな牧場や子供達が遊べる施設がたくさんあり、
家族旅行には最適かと思います。

個人的には仕事のため、観光はできませんでした・・・
せめて、那須御用邸くらいは見ておきたかったです (T_T)


じゃらんの口コミを見てもかなりの高得点を獲得しておりますのでご参考まで!

【じゃらん口コミ】
http://www.jalan.net/kuchikomi/YAD_339312.html

Tag:【栃木県】 

【那須のラーメン】軍鶏ラーメン 美幸  2008/4/13














軍鶏ラーメン 美幸   2008/4/13
@栃木県那須塩原市上厚崎118-277
【営業時間】
11:00~15:00
17:00~20:00
【定休日】水曜日、第四木曜日
【電話】0287-62-0900
【駐車場】店前にあり
(写真)
・醤油ラーメン 700円
・塩ラーメン 700円
・焼きしゃも 700円(要予約)
・しゃも刺身 700円(要予約)

醤油ラーメン(700円)
●スープ
軍鶏ベースのスープ+しょうゆタレ

●麺
手打ち太ちぢれ麺

●具材
チャーシュー、軍鶏、メンマ、ネギ、ほうれん草、海苔


塩ラーメン(700円)
●スープ
軍鶏ベースの塩スープ

●麺
手打ち太ちぢれ麺

●具材
チャーシュー、軍鶏、メンマ、細切り白ネギ、ほうれん草

●全体的印象(個人的意見)
那須に来た限りは絶対にこの美幸を訪問したかったのですが
自由になる時間がほとんどなく、しかも宿から車で20~25分という厳しい環境下。
こんな厳しい状況でしたがタクシーをぶっ飛ばして意地の訪問を果たせました!

しかし、その意地の代償として使ったのが往復のタクシー代金10000円という現実でした・・・

タクシーに住所を告げ、民家、店の無い道を走り続けること20数分。
幹線から外れたこぢんまりとした住宅街の中にお店がありました。

店内は清潔感のある落ち着いた雰囲気。
カウンターから丸見えの厨房の中でせっせと動き回る大将にまずはオススメを尋ねると

「軍鶏が旨いんだよなぁ~、軍鶏が! このレベルの軍鶏は日本でここだけだよ~」

とラーメンの注文よりも先に喋り出す大将。上に貼られたお品書きには
ラーメンの他に、「焼き軍鶏」「軍鶏のさしみ」の2つがあり、
そのあまりに自信のある大将の言葉の勢いに押され、せっかく来たということで
その2品とビールを注文します!

まず、鮮やかな青色のお皿にのった焼きしゃもが運ばれてきました。
かなり歯ごたえのある軍鶏は初めての経験でしたが、噛めば噛むほど味が出るという
通りの旨味のある肉をあてにビールがすすむ、すすむ(笑)

しばらくして「軍鶏の刺身」が運ばれてきました。
やや赤みのさすピンク色をしたその軍鶏を一切れ口に放り込む・・・


「え??」
「旨ぁ~~~~~~!!!! (^_^)v」

マグロの赤身 いや、 それ以上で、ホント驚きました。

しっとりとしたその食感と淡泊な中にも脂の旨味を感じるも
あまりの味わいに声を失うとはまさにこの事。

(大将が自信満々で勧めるのがうなずけるなぁ!)

そう思うやいなや、大将からサービスの清酒が!!!
飲みかけのビールをそのままに軍鶏刺を口に含み、清酒を一気に飲み干します。

あぁ・・・なんて清酒とマッチするのでしょうか。
その時点でかかったタクシー代金の事など頭から吹っ飛んでしまいました(笑)

刺身をもっともっとおかわりし、酒を飲んでいたかったのですが
迫り来る時間を横目に、後ろ髪を思いっきりひかれつつ泣く泣く本題のラーメンを注文します。


醤油と塩を選んだわけですが、麺も、手打ちちぢれ麺と細麺が選択できる中で
ちぢれ麺をチョイスしました。

ともに軍鶏をベースにした済んだスープなのですが、パンチと深みのあるスープの織りなす
絶妙のハーモニーがいやがうえでもラーメンに集中させられます。
パンチのある塩に、適度なエッジのある醤油ラーメンは
ホントいうといい意味で思いっきり裏切られた印象。
コシと弾力のある太ちぢれ麺がスープと絡みマッチングもベスト!

ここに来られるお客さんは塩を注文される方が多いということですが、
なかなかどうして、醤油も負けてませんね~
醤油の旨味が主張されていないのですが、全体としてのバランスが素晴らしいのでしょう。
今までにあまり食べたことのないタイプの味わいでした。

トッピングも丁寧な仕事をされており、大きく肉の厚いチャーシュー、メンマとも
大将自慢の自家製で、これまた丁寧に味付けされており旨かったです!


「どこから来られたの?」聞かれたので「和歌山から来た」と伝えると
大将は更にヒートアップ!(笑)サービスで軍鶏のたたきを作ってくれたうえ
写真にも気軽に応じてくれました♪


店内には新聞に紹介された記事も貼られておりまして、
地元でも支持の高いお店のようです。
交通費はかかりましたが「来てよかったなぁ~~~!」と思えるお店でしたね!!!

Tag:【栃木県】 

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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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